JPH0583014B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0583014B2 JPH0583014B2 JP61168117A JP16811786A JPH0583014B2 JP H0583014 B2 JPH0583014 B2 JP H0583014B2 JP 61168117 A JP61168117 A JP 61168117A JP 16811786 A JP16811786 A JP 16811786A JP H0583014 B2 JPH0583014 B2 JP H0583014B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- order group
- side circuit
- group side
- low
- connection
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 8
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims description 6
- 238000000926 separation method Methods 0.000 claims description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 9
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 5
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- 239000013307 optical fiber Substances 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 208000024891 symptom Diseases 0.000 description 1
Landscapes
- Time-Division Multiplex Systems (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は光フアイバケーブル等の有線伝送路に
おいて一対の伝送路に当初ある回線容量を伝送
し、後日その2倍および4倍の回線容量に増やす
場合に適用できる経済的な多重変換方式に関す
る。
おいて一対の伝送路に当初ある回線容量を伝送
し、後日その2倍および4倍の回線容量に増やす
場合に適用できる経済的な多重変換方式に関す
る。
従来の多重変換装置においては、その最大容量
をさらに増加させる場合、同様の多重変換装置と
さらに高次の多重変換装置を追加するか、或いは
既存の多重変換装置を撤去してより大容量の多重
変換装置に置換える方法がとられていた。
をさらに増加させる場合、同様の多重変換装置と
さらに高次の多重変換装置を追加するか、或いは
既存の多重変換装置を撤去してより大容量の多重
変換装置に置換える方法がとられていた。
上述した従来の増設方法では、変更が大がかり
となり、装置コストおよび設置コストが高くなる
という欠点がある。又、より高次の多重変換装置
へ接続する方法では、設置スペースの増加、消費
電力の増大も伴なう。更に、より大容量の多重変
換装置へ置換える方法では、既設の装置が使えな
くなる為、割高となる。
となり、装置コストおよび設置コストが高くなる
という欠点がある。又、より高次の多重変換装置
へ接続する方法では、設置スペースの増加、消費
電力の増大も伴なう。更に、より大容量の多重変
換装置へ置換える方法では、既設の装置が使えな
くなる為、割高となる。
本発明による多重変換方式は、低次群と高次群
間の中間信号の入出力端子を備えた同一構成の単
位ブロツクを複数台並列に並べ、高次群側回路を
特定のブロツクに置き、ブロツク間を中間信号レ
ベルで接続することにより、単位ブロツクの2倍
および4倍の容量に拡張できる構成としたもので
ある。各ブロツクは、ほぼ共通の低次群側回路と
内部接続を有し、高次群側回路部のみを多重形態
により変更できる様な構成になつている。
間の中間信号の入出力端子を備えた同一構成の単
位ブロツクを複数台並列に並べ、高次群側回路を
特定のブロツクに置き、ブロツク間を中間信号レ
ベルで接続することにより、単位ブロツクの2倍
および4倍の容量に拡張できる構成としたもので
ある。各ブロツクは、ほぼ共通の低次群側回路と
内部接続を有し、高次群側回路部のみを多重形態
により変更できる様な構成になつている。
以下、本発明の実施例について図面を参照して
詳細に説明する。
詳細に説明する。
第1図を参照すると、本発明の一実施例に用い
られる単位ブロツク(基本ブロツク)の構成がブ
ロツク図により示されている。図中、11は低次
群側回路、12は高次群側回路を示す。13は低
次群側回路11と高次群側回路12間の中間信号
の内部接続であり、そのうちの半分は、端子14
により任意に接続を変更できるようになつてい
る。又、端子15が、高次群側回路12に外部か
ら低次群・高次群間の中間信号を入出力できるよ
うに設けられている。
られる単位ブロツク(基本ブロツク)の構成がブ
ロツク図により示されている。図中、11は低次
群側回路、12は高次群側回路を示す。13は低
次群側回路11と高次群側回路12間の中間信号
の内部接続であり、そのうちの半分は、端子14
により任意に接続を変更できるようになつてい
る。又、端子15が、高次群側回路12に外部か
ら低次群・高次群間の中間信号を入出力できるよ
うに設けられている。
第2図は第1図に示した基本ブロツク1台のみ
を使用する場合の構成を示す。図中、21は低次
群入出力信号、24は高次群入出力信号である。
中間信号のうち半分は信号線25により相互接続
されている。このため、低次群側回路22は高次
群側回路23と1対1に対応している。低次群側
回路22に多重変換回路が含まれている場合は、
高次群側回路23では多重/分離動作を行なわ
ず、高次群入出力信号24とのインタフエース処
理のみを行う。
を使用する場合の構成を示す。図中、21は低次
群入出力信号、24は高次群入出力信号である。
中間信号のうち半分は信号線25により相互接続
されている。このため、低次群側回路22は高次
群側回路23と1対1に対応している。低次群側
回路22に多重変換回路が含まれている場合は、
高次群側回路23では多重/分離動作を行なわ
ず、高次群入出力信号24とのインタフエース処
理のみを行う。
第3図は第1図に示した基本ブロツクを2台用
いて基本ブロツクの2倍の多重度を実現した例を
示すブロツク図である。低次群側回路32は第2
図の低次群側回路22と同一である。これに対
し、高次群側が多重処理部33と分離処理部35
に置換わつている。又、2台の基本ブロツクが信
号線36により相互接続されている。
いて基本ブロツクの2倍の多重度を実現した例を
示すブロツク図である。低次群側回路32は第2
図の低次群側回路22と同一である。これに対
し、高次群側が多重処理部33と分離処理部35
に置換わつている。又、2台の基本ブロツクが信
号線36により相互接続されている。
第4図は第1図に示した基本ブロツクを4台用
いて基本ブロツクの4倍の多重度を実現した例を
示すブロツク図である。低次群側回路42は第2
図及び第3図の低次群側回路22及び32と同一
である。高次群側が、多重処理部43、分離処理
部45、および通過接続回路46に置換わつてい
る。又、4台の基本ブロツクは信号線47,48
により相互接続されている。
いて基本ブロツクの4倍の多重度を実現した例を
示すブロツク図である。低次群側回路42は第2
図及び第3図の低次群側回路22及び32と同一
である。高次群側が、多重処理部43、分離処理
部45、および通過接続回路46に置換わつてい
る。又、4台の基本ブロツクは信号線47,48
により相互接続されている。
第5図は第1図に示した基本ブロツクを外部の
多重変換装置に縦続接続する場合の構成を示すブ
ロツク図である。低次群側回路52は第2図、第
3図、及び第4図の低次群側回路22,32、及
び42と同一である。高次群側をすべて通過接続
回路53に置換え、中間信号を外部で多重変換す
る。この構成は、基本ブロツクの5倍以上の多重
度が必要な時に使用される。
多重変換装置に縦続接続する場合の構成を示すブ
ロツク図である。低次群側回路52は第2図、第
3図、及び第4図の低次群側回路22,32、及
び42と同一である。高次群側をすべて通過接続
回路53に置換え、中間信号を外部で多重変換す
る。この構成は、基本ブロツクの5倍以上の多重
度が必要な時に使用される。
以上説明したように、本発明による多重変換方
式は、初期投資を最少に押え、しかも将来の大容
量化に経済的に対応できるという利点がある。特
に、光フアイバケーブルを媒体とする伝送路にお
いては、伝送信号の多重度(伝送速度)が上がつ
ても中継器の間隔をほぼ一定にできるため、本発
明のような多重度を容易に上げられる多重変換装
置のメリツトが大きい。
式は、初期投資を最少に押え、しかも将来の大容
量化に経済的に対応できるという利点がある。特
に、光フアイバケーブルを媒体とする伝送路にお
いては、伝送信号の多重度(伝送速度)が上がつ
ても中継器の間隔をほぼ一定にできるため、本発
明のような多重度を容易に上げられる多重変換装
置のメリツトが大きい。
第1図は本発明の一実施例に用いられる基本ブ
ロツクの構成を示すブロツク図、第2図は第1図
の基本ブロツクを1台のみ使用する場合の構成を
示すブロツク図、第3図は第1図の基本ブロツク
を2台用いて基本ブロツクの2倍の多重度を実現
した例を示すブロツク図、第4図は第1図の基本
ブロツクを4台用いて基本ブロツクの4倍の多重
度を実現した例を示すブロツク図、第5図は第1
図の基本ブロツクを外部の多重変換装置に縦続接
続する場合の構成を示すブロツク図である。 11,22,32,42,52…低次群側回路
(低次群入出力又は多重/分離回路)、12,23
…高次群側回路(高次群入出力又は多重/分離回
路)、13…中間レベル信号線、14,15…中
間レベル信号接続端子、21,31,41,51
…低次群入出力信号、24,34,44,55…
高次群入出力信号、25,36,47,48,5
7,58…外部接続線、33,43,54…多重
および高次群出力回路、35,45,56…高次
群入力および分離回路、46,53…通過接続回
路。
ロツクの構成を示すブロツク図、第2図は第1図
の基本ブロツクを1台のみ使用する場合の構成を
示すブロツク図、第3図は第1図の基本ブロツク
を2台用いて基本ブロツクの2倍の多重度を実現
した例を示すブロツク図、第4図は第1図の基本
ブロツクを4台用いて基本ブロツクの4倍の多重
度を実現した例を示すブロツク図、第5図は第1
図の基本ブロツクを外部の多重変換装置に縦続接
続する場合の構成を示すブロツク図である。 11,22,32,42,52…低次群側回路
(低次群入出力又は多重/分離回路)、12,23
…高次群側回路(高次群入出力又は多重/分離回
路)、13…中間レベル信号線、14,15…中
間レベル信号接続端子、21,31,41,51
…低次群入出力信号、24,34,44,55…
高次群入出力信号、25,36,47,48,5
7,58…外部接続線、33,43,54…多重
および高次群出力回路、35,45,56…高次
群入力および分離回路、46,53…通過接続回
路。
Claims (1)
- 1 低次群入出力信号21,31,41,51を
送受信する低次群側回路11と、インターフエー
ス処理部23、多重処理部33,43、分離処理
部35,45、および通過接続回路46,53の
いずれか1つに取替え可能で、高次群入出力信号
24,34,44を送受信する高次群側回路12
と、前記低次群側回路と前記高次群側回路とを内
部接続する中間レベル信号線13と、前記低次群
側回路に接続され、高次群側回路との相互間の中
間信号の接続を変更可能な第1の中間レベル信号
接続端子14と、前記高次群側回路に接続され、
低次群側回路との相互間の中間信号の接続を変更
可能な第2の中間レベル信号接続端子14と、前
記高次群側回路に外部から低次群・高次群間の中
間信号を入出力可能な2個の第3の中間レベル信
号接続端子15とを備えた同一構成の基本ブロツ
クを、単独使用するか、2台もしくは4台並列に
並べ、前記中間信号の接続パスの変更と前記高次
群側回路12だけを取替えることにより、多重数
を基本ブロツク単体の場合に較べ、2倍もしくは
4倍に拡張できるようにしたことを特徴とする多
重変換方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61168117A JPS6326047A (ja) | 1986-07-18 | 1986-07-18 | 多重変換方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61168117A JPS6326047A (ja) | 1986-07-18 | 1986-07-18 | 多重変換方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6326047A JPS6326047A (ja) | 1988-02-03 |
| JPH0583014B2 true JPH0583014B2 (ja) | 1993-11-24 |
Family
ID=15862166
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61168117A Granted JPS6326047A (ja) | 1986-07-18 | 1986-07-18 | 多重変換方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6326047A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2606466B2 (ja) * | 1991-03-25 | 1997-05-07 | 三菱電機株式会社 | 空気調和機の風向制御装置 |
-
1986
- 1986-07-18 JP JP61168117A patent/JPS6326047A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6326047A (ja) | 1988-02-03 |
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