JPH01106167A - 文字処理装置 - Google Patents
文字処理装置Info
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- JPH01106167A JPH01106167A JP62261616A JP26161687A JPH01106167A JP H01106167 A JPH01106167 A JP H01106167A JP 62261616 A JP62261616 A JP 62261616A JP 26161687 A JP26161687 A JP 26161687A JP H01106167 A JPH01106167 A JP H01106167A
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- memory
- dictionary
- identification information
- dictionary data
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は辞書データ記憶手段の着脱が可能な文字処理装
置に関するものであり、例えば、かな漢字変換を行いな
がら漢字等の文字を人力し、日本語の文書等のドキュメ
ントを作成編集する文字処理装置に関するものである。
置に関するものであり、例えば、かな漢字変換を行いな
がら漢字等の文字を人力し、日本語の文書等のドキュメ
ントを作成編集する文字処理装置に関するものである。
従来から知られているこの種の文字処理装置においては
、かな漢字変換処理に従って漢字を人力するのが普通で
あり、そのためには辞書データが不可欠である。その辞
書データは通常の場合極めて大容量であり、フロッピー
ディスク(以下FDという)等の外部記憶装置に格納す
ることが広く行われている。この外部記憶装置のアクセ
スタイムは主記憶装置等の内部記憶装置に比べて遅いた
め、FDに辞書データが格納されている場合には、主記
憶装置に索引など辞書データの内容の一部をロードして
おき、アクセスを高速化するということが行われている
。
、かな漢字変換処理に従って漢字を人力するのが普通で
あり、そのためには辞書データが不可欠である。その辞
書データは通常の場合極めて大容量であり、フロッピー
ディスク(以下FDという)等の外部記憶装置に格納す
ることが広く行われている。この外部記憶装置のアクセ
スタイムは主記憶装置等の内部記憶装置に比べて遅いた
め、FDに辞書データが格納されている場合には、主記
憶装置に索引など辞書データの内容の一部をロードして
おき、アクセスを高速化するということが行われている
。
このような方式を採用した場合、FDが交換されたとき
には、FD上の辞書データと主記憶装置上の辞書データ
の内容が矛盾してしまう危険性がある。従って、辞書デ
ータの交換が行われたかどうかをチエツクする必要性が
生じ、もし交換されている事実が検出されれば、主記憶
装置上の辞書データをクリアし、再びFDより辞書デー
タをロードするという再ロード処理を行わなければなら
ない。
には、FD上の辞書データと主記憶装置上の辞書データ
の内容が矛盾してしまう危険性がある。従って、辞書デ
ータの交換が行われたかどうかをチエツクする必要性が
生じ、もし交換されている事実が検出されれば、主記憶
装置上の辞書データをクリアし、再びFDより辞書デー
タをロードするという再ロード処理を行わなければなら
ない。
そこで、従来はFDが取り出されたと判定したときには
主記憶装置に記憶された辞書データをクリアし、次にF
Dがセットされたときには、そのFDに格納されている
辞書データを主記憶装置にロードすることが行われてい
る。
主記憶装置に記憶された辞書データをクリアし、次にF
Dがセットされたときには、そのFDに格納されている
辞書データを主記憶装置にロードすることが行われてい
る。
しかしながら、FDの着脱チエツクに基づく辞書交換チ
エツクでは、FDを取り出した後にその取り出したFD
を再び装填したような場合、実際には辞書の交換が行わ
れていないにもかかわらず、辞書が交換されたと判定さ
れてしまい、そのために辞書データのロードが無駄に行
われるという不都合がみられた。
エツクでは、FDを取り出した後にその取り出したFD
を再び装填したような場合、実際には辞書の交換が行わ
れていないにもかかわらず、辞書が交換されたと判定さ
れてしまい、そのために辞書データのロードが無駄に行
われるという不都合がみられた。
かかる不都合を回避するために、辞書データを主記憶装
置にロードする際に、特定の識別情報をFDと主記憶装
置の双方に設定しておき、FDの脱着が検出されたとき
には、再びFDから識別情報を読み込んで主記憶装置上
の識別情報との比較を行い、このことにより同一のFD
が再セットされたか否かを判定するという辞書交換チエ
ツク方式も考えられる。
置にロードする際に、特定の識別情報をFDと主記憶装
置の双方に設定しておき、FDの脱着が検出されたとき
には、再びFDから識別情報を読み込んで主記憶装置上
の識別情報との比較を行い、このことにより同一のFD
が再セットされたか否かを判定するという辞書交換チエ
ツク方式も考えられる。
ところが、このような辞書交換チエツク方式では、FD
にライトプロテクト処理がなされているときは所望の識
別情報を書き込むことができないため、FDの再装着時
における同一性判別が困難になる。
にライトプロテクト処理がなされているときは所望の識
別情報を書き込むことができないため、FDの再装着時
における同一性判別が困難になる。
よって本発明の目的は上述の点に鑑み、辞書データが記
憶されている外部記憶装置にライトプロテクト処理がな
されている場合にも、外部記憶装置の着脱の有無を確実
に判定することができる文字処理装置を提供することに
ある。
憶されている外部記憶装置にライトプロテクト処理がな
されている場合にも、外部記憶装置の着脱の有無を確実
に判定することができる文字処理装置を提供することに
ある。
かかる目的を達成するために、本発明では、辞書データ
記憶手段の着脱が可能な文字処理装置において、前記記
憶手段にライトプロテクト処理がなされているか否かを
判別する判別手段と、前記判別手段によりライトプロテ
クト処理がなされていないと判別されたときには、所定
の識別情報を前記記憶手段に書込む書込手段と、前記判
別手段によりライトプロテクト処理がなされていると判
別されたときには、予め定められているメツセージを表
示するメツセージ表示手段とを具備する。
記憶手段の着脱が可能な文字処理装置において、前記記
憶手段にライトプロテクト処理がなされているか否かを
判別する判別手段と、前記判別手段によりライトプロテ
クト処理がなされていないと判別されたときには、所定
の識別情報を前記記憶手段に書込む書込手段と、前記判
別手段によりライトプロテクト処理がなされていると判
別されたときには、予め定められているメツセージを表
示するメツセージ表示手段とを具備する。
本発明によれば、辞書データを内部記憶にロードする際
に、外部記憶装置である辞書データ記憶手段にライトプ
ロテクトがかかつていない場合のみ識別情報を外部記憶
装置と内部記憶装置の双方に設定することにし、ライト
プロテクトがかかつているときは単にメツセージを表示
する構成としである。このことにより、ライトプロテク
ト時にはオペレータはライトプロテクトを外した後に所
定の識別情報を外部記憶に書き込み、外部記憶の脱着が
検出されたときには再び外部記憶からその識別情報を読
み込み、内部記憶の識別情報との比較を行なうことによ
り1.同じ外部記憶装置が再セットされたかどうかを判
定することができる。
に、外部記憶装置である辞書データ記憶手段にライトプ
ロテクトがかかつていない場合のみ識別情報を外部記憶
装置と内部記憶装置の双方に設定することにし、ライト
プロテクトがかかつているときは単にメツセージを表示
する構成としである。このことにより、ライトプロテク
ト時にはオペレータはライトプロテクトを外した後に所
定の識別情報を外部記憶に書き込み、外部記憶の脱着が
検出されたときには再び外部記憶からその識別情報を読
み込み、内部記憶の識別情報との比較を行なうことによ
り1.同じ外部記憶装置が再セットされたかどうかを判
定することができる。
その結果、同じ外部記憶装置であったときには辞書デー
タの再ロードを行う必要がないので、プログラムのロジ
ックが単純であり、その分、安価な文字処理装置を実現
することができる。
タの再ロードを行う必要がないので、プログラムのロジ
ックが単純であり、その分、安価な文字処理装置を実現
することができる。
以下、実施例に基づいて本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図である。本
実施例では、辞書データを記憶する取り外し可能な外部
記憶手段Aと、辞書データを記憶する取り外し不可能な
内部記憶手段Bと、外部記憶手段Aに記憶されている辞
書データを内部記憶手段Bにロードする辞書ロード手段
Cと、ロードされた辞書データを参照して人力文字デー
タを処埋する文字処理手段りと、外部記憶手段Aにライ
トプロテクトがかかっていることを検出するライトプロ
テクト検出手段Eと、辞書データのロードに際してライ
トプロテクト検出手段Eによりライトプロテクトがかか
っていないと判定されたときには対応する識別情報を外
部記憶手段Aおよび内部記憶手段Bの双方に設定する識
別情報設定手段Fと、辞書データのロードに際してライ
トプロテクト検出手段Eによりライトプロテクトがかか
つていると判定されたときには予め定められているメツ
セージを表示するメツセージ表示手段Gと、外部記憶手
段Aの取り外しが行われたかどうかを検出する脱着検出
手段Hと、外部記憶手段Aに記憶された識別情報と内部
記憶手段Bに記憶された識別情報との比較を行う識別情
報比較手段Iとを有し、脱着検出手段Hにより外部記憶
手段Aの取り外しが検出された時に識別情報比較手段I
を起動し、外部記憶手段Aが本当に交換されているかど
うかを判定する。
実施例では、辞書データを記憶する取り外し可能な外部
記憶手段Aと、辞書データを記憶する取り外し不可能な
内部記憶手段Bと、外部記憶手段Aに記憶されている辞
書データを内部記憶手段Bにロードする辞書ロード手段
Cと、ロードされた辞書データを参照して人力文字デー
タを処埋する文字処理手段りと、外部記憶手段Aにライ
トプロテクトがかかっていることを検出するライトプロ
テクト検出手段Eと、辞書データのロードに際してライ
トプロテクト検出手段Eによりライトプロテクトがかか
っていないと判定されたときには対応する識別情報を外
部記憶手段Aおよび内部記憶手段Bの双方に設定する識
別情報設定手段Fと、辞書データのロードに際してライ
トプロテクト検出手段Eによりライトプロテクトがかか
つていると判定されたときには予め定められているメツ
セージを表示するメツセージ表示手段Gと、外部記憶手
段Aの取り外しが行われたかどうかを検出する脱着検出
手段Hと、外部記憶手段Aに記憶された識別情報と内部
記憶手段Bに記憶された識別情報との比較を行う識別情
報比較手段Iとを有し、脱着検出手段Hにより外部記憶
手段Aの取り外しが検出された時に識別情報比較手段I
を起動し、外部記憶手段Aが本当に交換されているかど
うかを判定する。
第2図は上記実施例をより具体的に示したブロック構成
図である。
図である。
図示の構成において、CPuはマイクロプロセッサであ
り、文字処理のための演算、論理判断等を行い、アドレ
スバスAB、コントロールバスCB、データバスDBを
介して、それらのバスに接続された各構成要素を制御す
る。
り、文字処理のための演算、論理判断等を行い、アドレ
スバスAB、コントロールバスCB、データバスDBを
介して、それらのバスに接続された各構成要素を制御す
る。
アドレスバスABは、マイクロプロセッサCPUの制御
対象となる構成要素を指示するアドレス信号を転送する
。コントロールバスCBは、マイクロプロセッサCPU
の制御の対象となる各構成要素のコントロール信号を転
送して印加する。データバスOBは、各構成機器相互間
のデータの転送を行う。
対象となる構成要素を指示するアドレス信号を転送する
。コントロールバスCBは、マイクロプロセッサCPU
の制御の対象となる各構成要素のコントロール信号を転
送して印加する。データバスOBは、各構成機器相互間
のデータの転送を行う。
ROMは読出し専用の固定メモリであり、第6図〜第1
0図につき後述するマイクロプロセッサCPUによる制
御の手順等を記憶させておく。
0図につき後述するマイクロプロセッサCPUによる制
御の手順等を記憶させておく。
RAMは1ワード16ビツトの構成の書込み可能なラン
ダムアクセスメモリであって、各構成要素からの各種デ
ータの一時記憶に用いる。このRAMには、次に述べる
エリアが含まれている。
ダムアクセスメモリであって、各構成要素からの各種デ
ータの一時記憶に用いる。このRAMには、次に述べる
エリアが含まれている。
INDEXは辞書データの索引であり、外部記憶装置D
ISK上にある辞書データのうち索引部分のみを記憶す
るエリアである。
ISK上にある辞書データのうち索引部分のみを記憶す
るエリアである。
KBBUFは、入力された読み列を蓄えるためのキーボ
ードバッファエリアである。
ードバッファエリアである。
MEMIDは辞書の交換をチエツクするために、RAM
上に蓄えておく識別情報エリアである。
上に蓄えておく識別情報エリアである。
C0IINTは内部で常に更新が行われているシステム
カウンタエリアである。
カウンタエリアである。
Fl)OUTは外部記憶[)ISにが脱着されたかどう
かを示す外部記憶脱着フラグエリアである。
かを示す外部記憶脱着フラグエリアである。
にBはキーボードであって、アルファベットキー、ひら
かなキー、カタカナキー等の文字記号入カキ−及び変換
キー等の本文字処理装置に対する各種機能を指示するた
めの各種のファンクションキーを備えている。
かなキー、カタカナキー等の文字記号入カキ−及び変換
キー等の本文字処理装置に対する各種機能を指示するた
めの各種のファンクションキーを備えている。
DISKは文書データ及び辞書データを記憶するための
外部記憶装置であり、作成された文書の保管を行い、保
管された文書はキーボードの指示により、必要な時呼び
出される。また、辞書データはRAM上に常駐する辞書
索引INDEXにしたがって、必要部分のみがその都度
RAM上にロードされ、参照される。
外部記憶装置であり、作成された文書の保管を行い、保
管された文書はキーボードの指示により、必要な時呼び
出される。また、辞書データはRAM上に常駐する辞書
索引INDEXにしたがって、必要部分のみがその都度
RAM上にロードされ、参照される。
CRはカーソルレジスタである。CPUにより、カーソ
ルレジスタの内容が読み書きされる。後述するCRTコ
ントローラCRTCは、ここに蓄えられたアドレスに対
応する表示装置CRT上の位置にカーソルを表示する。
ルレジスタの内容が読み書きされる。後述するCRTコ
ントローラCRTCは、ここに蓄えられたアドレスに対
応する表示装置CRT上の位置にカーソルを表示する。
DBUPは表示用バッファメモリであり、表示すべきデ
ータのパターンを蓄える。
ータのパターンを蓄える。
CRTCはカーソルレジスタCR及び表示用バッファメ
モリDBUFに蓄えられた内容を表示器CRTに表示す
る役割を担う。
モリDBUFに蓄えられた内容を表示器CRTに表示す
る役割を担う。
CRTは陰極線管等を用いた表示装置であり、その表示
装置CRTにおけるドツト構成の表示パターンおよびカ
ーソルの表示はCRTコントローラCRTCにより制御
される。
装置CRTにおけるドツト構成の表示パターンおよびカ
ーソルの表示はCRTコントローラCRTCにより制御
される。
CGはキャラクタジェネレータであって、表示装置CR
Tに表示される文字、記号のパターンを記憶するもので
ある。
Tに表示される文字、記号のパターンを記憶するもので
ある。
かかる各構成要素からなる文字処理装置はキーボードK
Bからの各種の人力に応じて作動するものである。キー
ボードKBから人力がなされると、まず、インタラブド
信号がマイクロプロセッサCPUに送られ、そのマイク
ロプロセッサCPUがROM内に記憶しである各種の制
御信号を読出し、それらの制御信号に従って各種の制御
が行われる。
Bからの各種の人力に応じて作動するものである。キー
ボードKBから人力がなされると、まず、インタラブド
信号がマイクロプロセッサCPUに送られ、そのマイク
ロプロセッサCPUがROM内に記憶しである各種の制
御信号を読出し、それらの制御信号に従って各種の制御
が行われる。
第3図はDISK上に存在する辞書データの格納形式を
説明した図である。辞書データ全体は、識別情報、索引
、辞書本体の3つの部分から成っている。辞書本体は各
単語の読みに従って200のブロック(それぞれのブロ
ックは各々1024バイトで構成される)に区分されて
いる。例えば、かな漢字変換を行うときは、そのうち必
要なブロックが実際にメモリ上にロードされて参照され
る。索引は辞書本体の各ブロックの先頭の単語の読みを
羅列したものであり、ある読みの単語が実際に辞書本体
のうちのどのブロックに存在するかを示したデータであ
る。索引はシステムIPL直後にメモリ上の領域rND
EXにロードされ、常駐して参照される。識別情報は2
バイトで構成され、その辞書が何時の時点に使用されて
いた辞書であるかを識別するデータである。索引がDI
SK上からI ND EXにロードされたとき値が設定
される。
説明した図である。辞書データ全体は、識別情報、索引
、辞書本体の3つの部分から成っている。辞書本体は各
単語の読みに従って200のブロック(それぞれのブロ
ックは各々1024バイトで構成される)に区分されて
いる。例えば、かな漢字変換を行うときは、そのうち必
要なブロックが実際にメモリ上にロードされて参照され
る。索引は辞書本体の各ブロックの先頭の単語の読みを
羅列したものであり、ある読みの単語が実際に辞書本体
のうちのどのブロックに存在するかを示したデータであ
る。索引はシステムIPL直後にメモリ上の領域rND
EXにロードされ、常駐して参照される。識別情報は2
バイトで構成され、その辞書が何時の時点に使用されて
いた辞書であるかを識別するデータである。索引がDI
SK上からI ND EXにロードされたとき値が設定
される。
第4図はキーボードバッファKBBUFの構成を示した
図である。キーボードにBから入力されたキーデータは
一旦このKBBUFに蓄えられる。例えば、かな漢字変
換のときは変換される条件が整うまで、読み列がこのK
BBUFに蓄積され、変換条件が整った段階で漢字に変
換され、バッファがクリアされる。
図である。キーボードにBから入力されたキーデータは
一旦このKBBUFに蓄えられる。例えば、かな漢字変
換のときは変換される条件が整うまで、読み列がこのK
BBUFに蓄積され、変換条件が整った段階で漢字に変
換され、バッファがクリアされる。
文字は例えばJIS C−6226コードを使用して1
文字1バイトで格納される。図中「/」は変換キーを意
味し、「/」までに格納されている読み列を漢字に変換
するという意味である。
文字1バイトで格納される。図中「/」は変換キーを意
味し、「/」までに格納されている読み列を漢字に変換
するという意味である。
第5図は本実施例で使用する主要なワーク変数の構成を
示した図である。MEMIDはメモリ識別情報であり、
DISK上の辞書の索引がINDEXにロードされた時
点で、辞書中の識別情報と同一の値をもつように設定さ
れる。
示した図である。MEMIDはメモリ識別情報であり、
DISK上の辞書の索引がINDEXにロードされた時
点で、辞書中の識別情報と同一の値をもつように設定さ
れる。
fl:0UNTはシステムカウンタであり、システムの
時点の状態を記憶する変数である。通常の場合、辞書索
引ロード時にこのシステムカウンタの値が識別情報とし
て採用される。
時点の状態を記憶する変数である。通常の場合、辞書索
引ロード時にこのシステムカウンタの値が識別情報とし
て採用される。
FDOllTは外部記憶脱着フラグであり、辞書索引ロ
ード時にOにリセットされ、外部記憶DISKが取り出
されたときに1がセットされる。
ード時にOにリセットされ、外部記憶DISKが取り出
されたときに1がセットされる。
第6図は、辞書索引がDISK上からINDEXにロー
ドされるとき、ライトプロテクト処理がなされた場合に
表示されるメツセージの一例を示したものである。この
メツセージが表示されると、DISKが一旦取り出され
もう一度セットされるまでウェイト状態に入る。
ドされるとき、ライトプロテクト処理がなされた場合に
表示されるメツセージの一例を示したものである。この
メツセージが表示されると、DISKが一旦取り出され
もう一度セットされるまでウェイト状態に入る。
上述の実施例の動作をフローチャートに従って説明する
。
。
第7図はシステムに電源が投入されたときの動作を示す
フローチャートである。
フローチャートである。
ステップ6−1においてIPL (イニシャル・プロ
グラム・ロード)が行われ、メモリチエツク。
グラム・ロード)が行われ、メモリチエツク。
システム変数の初期化等が行なわれる。
ステップ6−2においては、辞書索引ロードの処理を行
う。この時点で文書の作成変数を行う基本条件の設定が
完了する。
う。この時点で文書の作成変数を行う基本条件の設定が
完了する。
ステップ6−3においては、実際の編集のために編集処
理が行われる。このステップは第8図に詳述される。
理が行われる。このステップは第8図に詳述される。
第8図は、ステップ6−2およびステップ1O−4(第
1’1図参照)に表われる辞書索引ロードルーチンを詳
細に示したフローチャートである。
1’1図参照)に表われる辞書索引ロードルーチンを詳
細に示したフローチャートである。
ステップ7−1においてDISKにライトプロテクトが
掛けられているかどうかをチエツクし、プロテクトがか
かっているときはステップ7−6に分岐し、かかってい
ないときはステップ7−2に進む。
掛けられているかどうかをチエツクし、プロテクトがか
かっているときはステップ7−6に分岐し、かかってい
ないときはステップ7−2に進む。
ステップ7−2においては、DISK上に存在する辞書
データの索引をRAM上のINDEXに読み込む。
データの索引をRAM上のINDEXに読み込む。
ステップ7−3においては、システムカウンタC0IN
Tの値をDISK上の辞書の識別情報に書き込む。
Tの値をDISK上の辞書の識別情報に書き込む。
更にステップ7−4において、C01lNTの値をメモ
リ識別情報MEMIDに設定する。
リ識別情報MEMIDに設定する。
ステップ7−5においては、辞書索引のロードが完了し
データの設定も終ったので、外部記憶脱着フラグFDO
1lTを0にクリアし、リターンする。
データの設定も終ったので、外部記憶脱着フラグFDO
1lTを0にクリアし、リターンする。
ステップ7−6においては第6図に示したようなメツセ
ージをCRTに表示し、D I S’Hの変換をオペレ
ータに指示する。
ージをCRTに表示し、D I S’Hの変換をオペレ
ータに指示する。
ステップ7−7においてはDISにが取り出されたかど
うかを検出し、取り出されていないときはステップ7−
7に戻り、ウエートする。015にの取り出しが行われ
たときはステップ7−8に進む。
うかを検出し、取り出されていないときはステップ7−
7に戻り、ウエートする。015にの取り出しが行われ
たときはステップ7−8に進む。
ステップ7−8において今度はDISKがセットされた
かどうかを検出し、セットされていないときはもう一度
ステップ7−8に戻りウエートする。
かどうかを検出し、セットされていないときはもう一度
ステップ7−8に戻りウエートする。
DISKのセットが行われたときはステップ7−1に戻
り、最初からやり直す。
り、最初からやり直す。
第9図は、ステップ6−3の編集処理を詳細に示したフ
ローチャートである。
ローチャートである。
ステップ8−IAは、第10図に詳述するようにキーボ
ードからのデータをKBBIJFに取り込む処理である
。KBBUF内にもし変換キーのデータが含まれていた
ときは(ステップ8−IB: Yes ) 、、かな漢
字変換を行うためにステップ8−2に進む。そうでなけ
れば通常の編集処理を行うためにステップ8−5に進む
。
ードからのデータをKBBIJFに取り込む処理である
。KBBUF内にもし変換キーのデータが含まれていた
ときは(ステップ8−IB: Yes ) 、、かな漢
字変換を行うためにステップ8−2に進む。そうでなけ
れば通常の編集処理を行うためにステップ8−5に進む
。
ステップ8−2においては、辞書の交換が行われている
かどうかを検出するために、第11図に詳述する辞書交
換チエツクを行う。もし、交換が行われていれば、この
処理により辞書索引のロードが行われる。
かどうかを検出するために、第11図に詳述する辞書交
換チエツクを行う。もし、交換が行われていれば、この
処理により辞書索引のロードが行われる。
ステップ8−3においては、かな漢字変換を行なうため
にDISK上の辞書の必要なブロックをINDEX上の
辞書索引にしたがって求め、RAM上へのロードを行う
。
にDISK上の辞書の必要なブロックをINDEX上の
辞書索引にしたがって求め、RAM上へのロードを行う
。
ステップ8−4では、実際にかな漢字変換を行う。かな
漢字変換の技術そのものは公知であるので、ここでは説
明しない。
漢字変換の技術そのものは公知であるので、ここでは説
明しない。
ステップ8−5ではカーソル移動1文字入力。
文書保存等の通常の文字処理を行う。その技術は公知で
あるので、説明は省略する。
あるので、説明は省略する。
第10図は、ステップ8−1 (キー人力GET)を詳
細に説明したフローチャートである。
細に説明したフローチャートである。
ステップ9−1において、キーボードにキー人力が溜っ
ているかどうかをセンスする。
ているかどうかをセンスする。
ステップ9−2において、キーセンスの結果キー人力が
有ると判定されると、ステップ9−3に分岐し、キー人
力がなければステップ9−4に進む。
有ると判定されると、ステップ9−3に分岐し、キー人
力がなければステップ9−4に進む。
ステップ9−3においては、溜っているキーデータをK
BBUFに登録し、リターンする。
BBUFに登録し、リターンする。
ステップ9−4において、システムカウンタC01lN
Tをインクリメントする。この処理により、キー人力が
行われていないシステムが暇なときは、システムカウン
タが更にインクリメントされる。
Tをインクリメントする。この処理により、キー人力が
行われていないシステムが暇なときは、システムカウン
タが更にインクリメントされる。
ステップ9−5において外部記憶装置[1−I S K
が取り外されているかどうかをセンスし、もし取り外さ
れていればステップ9−6に進む。取り外されていなけ
れば、もう−度ステップ9−1のキーセンスに戻る。
が取り外されているかどうかをセンスし、もし取り外さ
れていればステップ9−6に進む。取り外されていなけ
れば、もう−度ステップ9−1のキーセンスに戻る。
第11図は、ステップ8−2の辞書交換チエツクを更に
詳細に示したフローチャートである。
詳細に示したフローチャートである。
ステップ1O−1において外部記憶脱着フラグFDOU
Tが1かどうかを比較することにより、DISKの脱着
が行われたかどうかをチエツクする。もし、脱着が行わ
れているときは、ステップ1O−2に進む。行われてい
ないときは、そのままリターンする。
Tが1かどうかを比較することにより、DISKの脱着
が行われたかどうかをチエツクする。もし、脱着が行わ
れているときは、ステップ1O−2に進む。行われてい
ないときは、そのままリターンする。
ステップ1O−2において、識別情報の比較を行うため
にDISに上の辞書より識別情報を読み込む。
にDISに上の辞書より識別情報を読み込む。
ステップ1O−3において、DISK辞書より読み込ま
れた識別情報とメモリ識別情報MEMIDの値を比較し
、もし、一致するときはそのままリターンする。一致し
ないときは辞書の交換が行われたと判断し、ステップI
Q−4に進む。
れた識別情報とメモリ識別情報MEMIDの値を比較し
、もし、一致するときはそのままリターンする。一致し
ないときは辞書の交換が行われたと判断し、ステップI
Q−4に進む。
ステップ1O−4においては、第8図に説明済の辞書索
引ロードを行い、リターンする。
引ロードを行い、リターンする。
次に、その他の実施例について説明する。
以上の説明においては、識別情報としてシステム内部で
カウントしていくシステムカウンタの値を書き込む例を
示したが、そのようなものでなく、それぞれの装置で固
有の値、例えば製品番号あるいは各オペレータごとに割
り振られたユーザID等を書き込んでも同様の効果を得
ることができる。
カウントしていくシステムカウンタの値を書き込む例を
示したが、そのようなものでなく、それぞれの装置で固
有の値、例えば製品番号あるいは各オペレータごとに割
り振られたユーザID等を書き込んでも同様の効果を得
ることができる。
あるいは、システム内部に時刻情報を持っているのであ
れば、時刻情報を識別情報として書き込むということも
可能である。
れば、時刻情報を識別情報として書き込むということも
可能である。
また、識別情報を書き込む領域は辞書内に設けられた領
域であったが、辞書とは全く無関係の場所であってもD
TSに内の領域であれば同様に可能である。
域であったが、辞書とは全く無関係の場所であってもD
TSに内の領域であれば同様に可能である。
更に、辞書を使用する処理としてかな漢字変換を行うこ
とにしているが、他の処理、例えば単語登録等であって
も同様である。
とにしているが、他の処理、例えば単語登録等であって
も同様である。
上述の実施例では、ライトプロテクト処理がなされてい
た場合のメツセージとして一例を示したが、別のメツセ
ージであっても一向に差し支えないのは言うまでもない
。
た場合のメツセージとして一例を示したが、別のメツセ
ージであっても一向に差し支えないのは言うまでもない
。
(発明の効果〕
以上説明したように、本発明によれば、辞書データのロ
ード時に外部記憶装置にライトプロテクトがかかってい
るかどうかを判定し、かかっていないときは識別情報を
外部記憶装置に書き込み、かかっているときはメツセー
ジを表示する構成としであるので、オペレータはライト
プロテクトを外すことにより、外部記憶装置が取り外さ
れた後に再び装着された場合にも、外部記憶装置の識別
情報と内部記憶装置の識別情報とを比較することができ
る。このことにより、本当に辞書が交換されたかどうか
を判定することができ、辞書が交換されたと誤判定され
ることがないので無駄な辞書ロードを行うことがなく、
また、不必要に情報が失われる危険性がなくなる。その
うえ、ライトプロテクト処理がなされていた場合の制御
が簡単であるので、その分だけプログラムメモリが少な
くて済み、安価で使い易い文字処理装置を実現すること
ができる。
ード時に外部記憶装置にライトプロテクトがかかってい
るかどうかを判定し、かかっていないときは識別情報を
外部記憶装置に書き込み、かかっているときはメツセー
ジを表示する構成としであるので、オペレータはライト
プロテクトを外すことにより、外部記憶装置が取り外さ
れた後に再び装着された場合にも、外部記憶装置の識別
情報と内部記憶装置の識別情報とを比較することができ
る。このことにより、本当に辞書が交換されたかどうか
を判定することができ、辞書が交換されたと誤判定され
ることがないので無駄な辞書ロードを行うことがなく、
また、不必要に情報が失われる危険性がなくなる。その
うえ、ライトプロテクト処理がなされていた場合の制御
が簡単であるので、その分だけプログラムメモリが少な
くて済み、安価で使い易い文字処理装置を実現すること
ができる。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、
第2図は本実施例をより具体的に示したブロック図、
第3図はDisに上の辞書の構成を示した図、第4図は
キーボードバッファの構成を示した図、 第5図はその他のワーク変数の構成を示した図、 第6図はプロテクトがかかつていた場合に表示するメツ
セージの一例を示す図、 第7図〜第11図はそれぞれ第2図に示した文字処理装
置の動作を示すフローチャートである。 DISK・・・外部記憶装置、 CPU・・・マイクロプロセッサ、 ROM・・・読出し専用メモリ、 RAM・・・ランダムアクセスメモリ、INDEX・・
・メモリ上の辞書索引、にBBtlF・・・キーボード
バッファ、MEMID・・・メモリ識別情報、 C0UNT・・・システムカウンタ、 FDOIIT・・・外部記憶脱着フラグ。 全体溝底 識別情報の構I4 索引の&成 占郁嘉本体の構成 第3図 2バイト メモリ職別情報の組成 うステムカウンタの層成 脱着フラグの構成 第5図 第8図 第1θ図 第11図
キーボードバッファの構成を示した図、 第5図はその他のワーク変数の構成を示した図、 第6図はプロテクトがかかつていた場合に表示するメツ
セージの一例を示す図、 第7図〜第11図はそれぞれ第2図に示した文字処理装
置の動作を示すフローチャートである。 DISK・・・外部記憶装置、 CPU・・・マイクロプロセッサ、 ROM・・・読出し専用メモリ、 RAM・・・ランダムアクセスメモリ、INDEX・・
・メモリ上の辞書索引、にBBtlF・・・キーボード
バッファ、MEMID・・・メモリ識別情報、 C0UNT・・・システムカウンタ、 FDOIIT・・・外部記憶脱着フラグ。 全体溝底 識別情報の構I4 索引の&成 占郁嘉本体の構成 第3図 2バイト メモリ職別情報の組成 うステムカウンタの層成 脱着フラグの構成 第5図 第8図 第1θ図 第11図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 辞書データ記憶手段の着脱が可能な文字処理装置におい
て、 前記記憶手段にライトプロテクト処理がなされているか
否かを判別する判別手段と、 前記判別手段によりライトプロテクト処理がなされてい
ないと判別されたときには、所定の識別情報を前記記憶
手段に書込む書込手段と、 前記判別手段によりライトプロテクト処理がなされてい
ると判別されたときには、予め定められているメッセー
ジを表示するメッセージ表示手段と を具備したことを特徴とする文字処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62261616A JPH01106167A (ja) | 1987-10-19 | 1987-10-19 | 文字処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62261616A JPH01106167A (ja) | 1987-10-19 | 1987-10-19 | 文字処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01106167A true JPH01106167A (ja) | 1989-04-24 |
Family
ID=17364375
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62261616A Pending JPH01106167A (ja) | 1987-10-19 | 1987-10-19 | 文字処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01106167A (ja) |
-
1987
- 1987-10-19 JP JP62261616A patent/JPH01106167A/ja active Pending
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