JPH011062A - 入力デ−タ編集方式 - Google Patents
入力デ−タ編集方式Info
- Publication number
- JPH011062A JPH011062A JP62-157198A JP15719887A JPH011062A JP H011062 A JPH011062 A JP H011062A JP 15719887 A JP15719887 A JP 15719887A JP H011062 A JPH011062 A JP H011062A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- eraser
- editing method
- board
- input data
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
この発明は、設計支援システム(以後CADと記す)及
びコンピュータ・マツピングで図面を編集する場合に、
画像データを修正する必要がある。
びコンピュータ・マツピングで図面を編集する場合に、
画像データを修正する必要がある。
これを効率よく行うため、複数の図面修正用の字消し板
を格納した記憶部を設け、該当する字消し板を用いて図
面の修正をするようにする。
を格納した記憶部を設け、該当する字消し板を用いて図
面の修正をするようにする。
この発明は、CAD等に用いられる図形入力装置におけ
る入力データ編集方式に関するものである。
る入力データ編集方式に関するものである。
図面の自動入力は、まず図面をスキャナを用いて読み込
み、読み込まれた画像情報は2値化され走査線データ(
以後ラスター・データと記す)に変換される。次にラス
タデータをベクトル・データに変換する。これは、CA
Dシステムおよびコンピュータ・マツピング・システム
では、図形をベクトル・データとして取り扱うためであ
る。
み、読み込まれた画像情報は2値化され走査線データ(
以後ラスター・データと記す)に変換される。次にラス
タデータをベクトル・データに変換する。これは、CA
Dシステムおよびコンピュータ・マツピング・システム
では、図形をベクトル・データとして取り扱うためであ
る。
最後にベクトル化したデータをユーザが持つCADシス
テムおよびコンピュータ・マツピング・システムに合わ
せたフォーマットに変換して、データヲCADシステム
およびコンピュータ・マツピング・システムに渡す。こ
の対象となる図面は、地図。
テムおよびコンピュータ・マツピング・システムに合わ
せたフォーマットに変換して、データヲCADシステム
およびコンピュータ・マツピング・システムに渡す。こ
の対象となる図面は、地図。
配線図1回路図、建築・機械設計図、洋服の型紙等であ
る。
る。
この図面の自動入力は、人が要求する形で図面のディジ
タル化が行えず、シミとゴミ等が画像データの中に発生
する。したがって、シミとゴミを取り除いたり、余分の
線を消去して対話的に修正をする必要がある。したがっ
て、修正の処理時間の短い入力データの編集方式が必要
とされている。
タル化が行えず、シミとゴミ等が画像データの中に発生
する。したがって、シミとゴミを取り除いたり、余分の
線を消去して対話的に修正をする必要がある。したがっ
て、修正の処理時間の短い入力データの編集方式が必要
とされている。
第4図は従来の入力データ編集方式を説明するためのプ
ロ・ツク図である。図面1はスキャナ3によって読み込
まれ、ディジタル化されたラスタ・データはイメージバ
ッファ4に格納される。このラスタ・データは表示メモ
リ7に転送される。このラスタ・データに基づいて、画
像データが表示部(以後CRTと記す)11に表示され
る。
ロ・ツク図である。図面1はスキャナ3によって読み込
まれ、ディジタル化されたラスタ・データはイメージバ
ッファ4に格納される。このラスタ・データは表示メモ
リ7に転送される。このラスタ・データに基づいて、画
像データが表示部(以後CRTと記す)11に表示され
る。
この画像データは表示メモリ7に記載したように不要線
分9からなるG部が存在すると仮定すると、G部を消去
する必要がある。オペレータは、消去手段例えば打鍵キ
ーボードの消去キーをCRT11面上で走査して消去を
行い、イメージバッファ4を修正する。
分9からなるG部が存在すると仮定すると、G部を消去
する必要がある。オペレータは、消去手段例えば打鍵キ
ーボードの消去キーをCRT11面上で走査して消去を
行い、イメージバッファ4を修正する。
この修正されたラスタデータは、ベクトル化部5でベク
トル化され、ベクタ・データとして図形バッファ6に格
納される。このベクタ・データは表示メモリ7−1を介
してCRT 11に表示され、修正の確認を行う。もし
良ければ、ディスク・ファイル10に格納される。もし
不良であると、上記した修正を繰り返し行う。
トル化され、ベクタ・データとして図形バッファ6に格
納される。このベクタ・データは表示メモリ7−1を介
してCRT 11に表示され、修正の確認を行う。もし
良ければ、ディスク・ファイル10に格納される。もし
不良であると、上記した修正を繰り返し行う。
上記した図面入力装置20の制御は制御部12が司って
いる。
いる。
上記したように、従来の画像データの修正はオペレータ
が不要部分に例えばカーソルを走らせて消去をする。し
たがって、修正に時間と労力を必要とするという問題が
あった。
が不要部分に例えばカーソルを走らせて消去をする。し
たがって、修正に時間と労力を必要とするという問題が
あった。
以上のような従来の状況から、この発明は効率よく図面
修正の行える入力データ編集方式を提供することを目的
とするものである。
修正の行える入力データ編集方式を提供することを目的
とするものである。
C問題点を解決するための手段〕
この発明は、第1図の原理図に示すように、図面を読み
込むスキャナ3と、ラスタ・データを格納するイメージ
バッファ4とラスタデータをベクトル化するベクトル化
部5と表示メモリ7とCRTllと複数の図面修正用の
字消し板データを格納した記憶部即ち字消し板ライブラ
リ8とで図面入力装置2を構成している。
込むスキャナ3と、ラスタ・データを格納するイメージ
バッファ4とラスタデータをベクトル化するベクトル化
部5と表示メモリ7とCRTllと複数の図面修正用の
字消し板データを格納した記憶部即ち字消し板ライブラ
リ8とで図面入力装置2を構成している。
CRT 11に図面を表示し、不要線分9があると字消
し板ライブラリ8から複数の字消し板を呼び出し、消去
に適合した字消し板を選び出し、この字消し板を移動し
て、不要部分に重ねる。この字消し板の範囲を背景色に
変換して不要部分を消去する。したがって、効率のよい
消去が可能になる。
し板ライブラリ8から複数の字消し板を呼び出し、消去
に適合した字消し板を選び出し、この字消し板を移動し
て、不要部分に重ねる。この字消し板の範囲を背景色に
変換して不要部分を消去する。したがって、効率のよい
消去が可能になる。
第2図は本発明の一実施例を示すブロック図であり、第
4図と同一箇所は同符合を用い、その説明を省略する。
4図と同一箇所は同符合を用い、その説明を省略する。
この発明の特徴は、複数の図面修正用の字消し板を格納
した字消し板ライブラリ8を設けた点である。
した字消し板ライブラリ8を設けた点である。
この発明を第3図のフローチャートを参照しながら説明
をする。図面1はスキャナ3によって読み込まれスキャ
ナ3でディジタル化されたラスタ・データはイメージバ
ッファ4に格納される。このラスブタ・データを表示メ
モリ7を介してCRTllに表示する。即ち、第3図に
示す(a)の処理である。以後処理を括弧付き英字で示
す。
をする。図面1はスキャナ3によって読み込まれスキャ
ナ3でディジタル化されたラスタ・データはイメージバ
ッファ4に格納される。このラスブタ・データを表示メ
モリ7を介してCRTllに表示する。即ち、第3図に
示す(a)の処理である。以後処理を括弧付き英字で示
す。
オペレータは、表示された画像データで不要線分9の有
無を検査する(bl。不要線分即ち、例えばG部がある
と、字消し板ライブラリ8をCRT 11の画面に呼び
出して表示する。勿論、CRTの表示画面の下側に表示
され図面の画像データの表示と別の領域である。
無を検査する(bl。不要線分即ち、例えばG部がある
と、字消し板ライブラリ8をCRT 11の画面に呼び
出して表示する。勿論、CRTの表示画面の下側に表示
され図面の画像データの表示と別の領域である。
不要線分9に合った字消し板gを選び出し、この字消し
板gを移動して、不要線分Gに重ねる(d)。
板gを移動して、不要線分Gに重ねる(d)。
この字消し板gを背景色にして不要線分を消去する(e
)。イメージバッファ4は修正されたラスタ・データと
なる(fl。勿論(b)の処理で不要部分がないとイメ
ージバッファ4は修正しない。
)。イメージバッファ4は修正されたラスタ・データと
なる(fl。勿論(b)の処理で不要部分がないとイメ
ージバッファ4は修正しない。
このラスタ・データは、ベクトル化部5でベクトル化さ
れる(g)。ベクトル化されたベクタ・データは図形バ
ッファ6に格納される(h)。このベクタ・データに基
づいて、表示メモリ7−1を介してCRT 11に画像
データを表示する。所要の画像データとなると(i)、
ベクタ・データをディスク10に格納する(f)。所要
の画像データが得られなければ(C)の処理から再度繰
り返し行う。
れる(g)。ベクトル化されたベクタ・データは図形バ
ッファ6に格納される(h)。このベクタ・データに基
づいて、表示メモリ7−1を介してCRT 11に画像
データを表示する。所要の画像データとなると(i)、
ベクタ・データをディスク10に格納する(f)。所要
の画像データが得られなければ(C)の処理から再度繰
り返し行う。
以上の説明から明らかなように、この発明によれば図面
入力装置で入力データを編集する際に、修正作業が容易
に行えるとともに処理時間を短縮する上できわめて有効
な効果を発揮する。
入力装置で入力データを編集する際に、修正作業が容易
に行えるとともに処理時間を短縮する上できわめて有効
な効果を発揮する。
なお前記操作(d)、 (ill)は次のようにして行
われる。
われる。
オペレータはCRT 11の画面に表示されている字消
し板ライブラリ8の中から不要線分9に合った字消し板
gを選ぶため、キーボード30のカーソルキーを操作し
、字消し板g上に移動させる。このときキーボード30
から字消し板ライブラリ8へ送出される信号を受けて、
字消し板ライブラリ8は、字消し板gのパターンが表示
メモリ7の不要線分9上に重ね合わさるように、字消し
ライブラリ8のデータを表示メモリへ送る。このような
データ転送操作は字消し板ライブラリ8のデータ操作部
で行われる。
し板ライブラリ8の中から不要線分9に合った字消し板
gを選ぶため、キーボード30のカーソルキーを操作し
、字消し板g上に移動させる。このときキーボード30
から字消し板ライブラリ8へ送出される信号を受けて、
字消し板ライブラリ8は、字消し板gのパターンが表示
メモリ7の不要線分9上に重ね合わさるように、字消し
ライブラリ8のデータを表示メモリへ送る。このような
データ転送操作は字消し板ライブラリ8のデータ操作部
で行われる。
かかる状態においては、CRT 11の画面には、不要
線分9に重畳して字消し板gが表示される。次にオペレ
ータは、重畳表示されている字消し板g上へカーソルを
移動させた後、不要線分消去のために設けられているキ
ーボード30のファンクションキーを押下する。これら
キー操作によりキーボード30から送出される信号を受
けて字消し仮ライブラリ8内のデータ操作部は、表示メ
モリ7内の不要線分の消去を行う。
線分9に重畳して字消し板gが表示される。次にオペレ
ータは、重畳表示されている字消し板g上へカーソルを
移動させた後、不要線分消去のために設けられているキ
ーボード30のファンクションキーを押下する。これら
キー操作によりキーボード30から送出される信号を受
けて字消し仮ライブラリ8内のデータ操作部は、表示メ
モリ7内の不要線分の消去を行う。
字消し板ライブラリ8内のデータ操作部には、前述のデ
ータ転送、不要線分の消去を遂行するための命令群が、
格納されていて、キーボード30からキー押下に伴い送
出される信号を受けて、この命令が起動されて、データ
転送、不要線分の消去が遂行される。
ータ転送、不要線分の消去を遂行するための命令群が、
格納されていて、キーボード30からキー押下に伴い送
出される信号を受けて、この命令が起動されて、データ
転送、不要線分の消去が遂行される。
第1図は本発明の原理図、
第2図は本発明の一実施例を示すブロック図、第3図は
本発明の詳細な説明するためのフローチャート、 第4図は従来の入力データ編集方式を説明するためのブ
ロック図である。 図において、1は図面、2は図面入力装置、3はスキャ
ナ、5はベクトル化部、8は字消し板本禿明4厚理図 44色口耳^−爽オン例1ネ7アロッ7目第2図 オA5月イ重か作f=硯畔[Lだめ乃フローチャート知
6人力′丹り4畢駐人°S説ちりjH=酊7rJw7Q
σ第4図 +ユ、□工書0.っ 適 昭和6λ年12月11日
本発明の詳細な説明するためのフローチャート、 第4図は従来の入力データ編集方式を説明するためのブ
ロック図である。 図において、1は図面、2は図面入力装置、3はスキャ
ナ、5はベクトル化部、8は字消し板本禿明4厚理図 44色口耳^−爽オン例1ネ7アロッ7目第2図 オA5月イ重か作f=硯畔[Lだめ乃フローチャート知
6人力′丹り4畢駐人°S説ちりjH=酊7rJw7Q
σ第4図 +ユ、□工書0.っ 適 昭和6λ年12月11日
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 図面(1)を読み込むスキャナ(3)と読み込まれた前
記図面データをベクトル化するベクトル化部(5)と画
像データを表示する表示部(11)とを具備する図面入
力装置(2)において、 前記図面入力装置(2)に、複数の図面修正用の字消し
板データを格納した記憶部(8)を設け、前記表示部(
11)に画像データを表示し修正する際に前記字消し板
データを選択し、選択した前記字消し板を用いて消去を
行うことを特徴とする入力データ編集方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62-157198A JPH011062A (ja) | 1987-06-23 | 入力デ−タ編集方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62-157198A JPH011062A (ja) | 1987-06-23 | 入力デ−タ編集方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS641062A JPS641062A (en) | 1989-01-05 |
| JPH011062A true JPH011062A (ja) | 1989-01-05 |
Family
ID=
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| JPS6165359A (ja) | 文書編集装置 |