JPH01106302A - 複合型磁気ヘッド - Google Patents

複合型磁気ヘッド

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Publication number
JPH01106302A
JPH01106302A JP26263887A JP26263887A JPH01106302A JP H01106302 A JPH01106302 A JP H01106302A JP 26263887 A JP26263887 A JP 26263887A JP 26263887 A JP26263887 A JP 26263887A JP H01106302 A JPH01106302 A JP H01106302A
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JP
Japan
Prior art keywords
core
parallel
thin film
magnetic head
winding groove
Prior art date
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Pending
Application number
JP26263887A
Other languages
English (en)
Inventor
Makoto Goto
良 後藤
Masanobu Yamazaki
山崎 昌信
Tadashi Tomitani
富谷 忠史
Masahiro Ao
雅裕 青
Yoshiaki Takada
高田 良晶
Makoto Ushijima
誠 牛嶋
Yoshio Kondo
近藤 好夫
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Proterial Ltd
Original Assignee
Hitachi Metals Ltd
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Publication date
Application filed by Hitachi Metals Ltd filed Critical Hitachi Metals Ltd
Priority to JP26263887A priority Critical patent/JPH01106302A/ja
Publication of JPH01106302A publication Critical patent/JPH01106302A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Magnetic Heads (AREA)
  • Adjustment Of The Magnetic Head Position Track Following On Tapes (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、コンピュータ用ハードディスクなどに用いら
れる複合型磁気ヘッドに関するものである。
〔従来の技術〕
回転する磁気記録媒体(以下媒体という)に対しおおむ
ね平行に浮上する磁気ヘッドとして、近年、第2図に示
すような複合型磁気ヘッドが開発され、例えば実開昭5
7−189173号公報にて開示されている。
すなわち、上記複合型磁気ヘッドは、第2図(a)に示
す非磁性体からなるスライダー1の、2本のスライドレ
ール1aのうちいずれか一方の媒体−出端側に設けた溝
3内に、磁性体からなり巻M溝2cを有するCコア2a
と巻線溝のないI=+72&とを、接合ガラスと補強が
ラス4bとにより接合と補強とを行なって第2図(b)
のように形成した磁気へラドチップ(以下チップという
)2を挿入し、接着ガラス4Cにより接着して第2図(
c)のように組み立てたものである。
しかして、従来より複合型磁気ヘッドのチップには主と
して7エライトからなるものが用いられている。一方、
近年の磁気記録の高密度化に伴ない、媒体の保磁力を大
きくする必要があり、高保磁力の媒体が出現している。
しかし、前記7エライトは飽和磁束密度が比較的小さい
ため、高保磁力の媒体への書き込みが十分になし得ない
という問題がある。
このため、従来は、第3図に示すようにCコア2aの巻
線溝2c側と、これに対向するIコア2bの対向面側に
Fe−3iあるいは非晶質合金等の磁性薄膜5をスパッ
タ法等により形成し、ガラス4aで接合したものが開発
され、例えば特開昭61−184712号公報で開示さ
れている。
〔発明が解決しようとする問題点〕
しかしながら、磁性薄膜とフェライトとの付着力は弱く
、これを強くすることは極めて困難なため膜はがれが発
生したり、またクラックが発生して殆ど優れた製品とし
てのチップとはならず、従ってこれを用いた磁気ヘッド
は信頼性の低いものであった。
本発明は、上記従来の問題点を解消して、磁性薄膜の付
着力が強いチップを有する複合型磁気ヘッドを提供する
ことを目的とするものである。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明の複合型磁気ヘッドは、上記目的を達成するため
のもので、磁性体からなり巻線溝を有するコア(Cコア
)と、これと対向する巻線溝のないコア (Iコア)と
の対向面側に磁性薄膜面を形成し、フロントギャップ部
およびパックギャップ部においてがラスにより接合する
とともに、前記巻#l溝内においてガラスによる補強を
行なった磁気ヘッドチップを、非磁性体からなるスライ
ダーのスライドレールに設けた磁気記録媒体流出端側の
溝内に挿入し、ガラスにより接着した複合型磁気ヘッド
において、前記磁気へラドチップのCコアとIコアとの
対向面は、ギャップ部と平行な薄膜形成面を有するトラ
ック幅形成部分と、これに連なるギャップ部と非平行な
lIn1形成面を有することを特徴とするものである。
〔作 用〕
ギャップ部と平行な薄膜形成面(以下平行膜面と記す)
によりトラック幅を正確に規制するとともに、この平行
面に連なるギャップ部と非平行な薄膜形成面(以下非平
行膜面と記す)の形成についでは、この非平行膜面を形
成する磁性体コアの面は鏡面仕上げが不要で表面粗さが
粗いため、磁性薄膜の付着力が強く膜はがれの発生を防
止することができ、しかも付着力のコントロールが容易
である。
特に、■コアには第1図中にi線9で示すようにクラッ
クが発生し安いが、補強ガラスの不溶着部分を巻線溝の
幅の50%以下にすると、クラックの発生を低(抑える
ことができる。
〔実施例〕
151図は本発明の一実施例を示すチップの斜視図であ
る。
tIS1図に示すように、Mn−Zn7エライトからな
り巻線溝2cを有するCフッ2aと巻線溝のない■コア
2bの、それぞれの対向面に、ギャップ部Gと平行な面
を赤威するとともに、この平行な面に連なるギャップ部
Gと非平行な面を形成した。
次に、■コア2bの上記平行な面と非平行な面にセンゲ
ストの磁性薄膜5をスパッタ法により3μ−の厚さで形
成し、トラック幅Tw(0゜02mm)を規制する平行
膜面とこれに連なる非平行膜面6を形成した。
1次にCコア2aとIコア2bとを突き合わせ、接合ガ
スによる接合と補強ガラス4bによる巻線溝2c内にお
ける補強を行なった。
このチップ2の仕上がり外部寸法は、全体の幅2.5a
s、高さ1.5+端側、厚さ0.15mmである。
この子ツブ2において、補強ガラス4bを溶着させた際
、■コア2bには非平行膜面6が形成されているので、
■コア2bにはその外側隅角4dの部分に補強ガラス4
bが一番多く溶着する。
そして、この溶着部分の多少、逆に言えば不溶着部分の
氏さBの多少によって磁性薄膜5の膜はがれとIコア2
bのクラック9の合計発生率(不良率)に影響を与える
よって、これにつ−1での実験を行なった。その結果を
第1表に示す、なおAは巻線溝2Cの幅である。
第   1   表 PIS1表かられかるように、補強ガラス4bの不溶着
部分の長さBが、巻M溝2cの幅Aの50%以下である
と、膜はがれとクラックとの合計不良率が顕著に減少す
る。
また、第3図に示すような従来のもの(平行型)と比較
すると12表のとおりである。
第2表 第2表かられかるように、従来品(平行型)は磁性薄膜
の付着力が弱(て膜はがれが発生したり、■コアにクラ
ックが入ったり、あるいはその両方により不良率が10
0%で側底製品とはなり得なかったが、本発明品では補
強ガラスを十分に溶着することにより不良率を0%にす
ることができたものである。
〔発明の効果〕
上述のように、本発明によると磁性薄膜の付着力が強く
、かつそのコントロールが容易であり、またクラックの
発生の少ないチップを得ることができるので、M磁性の
高い優れた複合型磁気ヘッドを提供できて工業上の効果
が多大である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示すチップの斜視図、第2
図(a)は従来の複合型磁気ヘッドのスライダーの斜視
図、 同(b)は同じくチップの錯視図、同(e)は同
じ(組み立て状態の斜視図、第3図は従来のチップの要
部を誇張して示す斜視図である。 1 ニスライダー、  1aニスライドレール、2 :
チップ、  2a:Cコア、 2b:Iコア、  2c
 :巻線溝、  4b :補強ガラス、4c:接着ガラ
ス、 4d:Iコアの外側隅角、5 :磁性薄膜、  
6 :非平行膜面、  G:ギャップ部、  T−: 
トラック幅 代理人 弁理士  本  間     崇第 7 目 第 2 図

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)磁性体からなり巻線溝を有するコア(Cコア)と
    、これと対向する巻線溝のないコア(Iコア)との対向
    面側に磁性薄膜面を形成し、フロントギャップ部および
    バックギャップ部においてガラスにより接合するととも
    に、前記巻線溝内においてガラスによる補強を行なった
    磁気ヘッドチップを、非磁性体からなるスライダーのス
    ライドレールに設けた磁気記録媒体流出端側の溝内に挿
    入し、ガラスにより接着した複合型磁気ヘッドにおいて
    、前記磁気ヘッドチップのCコアとIコアとの対向面は
    、ギャップ部と平行な薄膜形成面を有するトラック幅形
    成部分と、これに連なるギャップ部と非平行な薄膜形成
    面を有することを特徴とする複合型磁気ヘッド。
  2. (2)ギャップ部と平行な薄膜形成面は少なくとも一方
    の磁性体コア担体に形成されていることを特徴とする特
    許請求の範囲第1項記載の複合型磁気ヘッド。
  3. (3)巻線溝内におけるIコアへの補強ガラスの不溶着
    部分の長さが、Iコアの外側隅角において巻線溝の幅の
    50%以下であることを特徴とする特許請求の範囲第1
    項または第2項に記載の複合型磁気ヘッド。
JP26263887A 1987-10-20 1987-10-20 複合型磁気ヘッド Pending JPH01106302A (ja)

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