JPH01106385A - 音響装置のキャビネット - Google Patents
音響装置のキャビネットInfo
- Publication number
- JPH01106385A JPH01106385A JP62262851A JP26285187A JPH01106385A JP H01106385 A JPH01106385 A JP H01106385A JP 62262851 A JP62262851 A JP 62262851A JP 26285187 A JP26285187 A JP 26285187A JP H01106385 A JPH01106385 A JP H01106385A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cabinet
- grill
- block
- product
- grill block
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、音響装置のキャビネットの構造に関するもの
である。
である。
(従来の技術)
近年、ラジオ付カセットテープレコーダ(−収約に「ラ
ジカセ」と称されている)等音響装置の使用形態が多様
化し、机の上に設置したり、床の上に設置したりするこ
とが多くなってきている。
ジカセ」と称されている)等音響装置の使用形態が多様
化し、机の上に設置したり、床の上に設置したりするこ
とが多くなってきている。
したがって縦型の製品、横型の製品と製品形態も多様化
している。
している。
第5図は従来の縦型の製品全体を示すものであり、第6
図は同横型の製品全体を示すものである。
図は同横型の製品全体を示すものである。
第5図において、 21はキャビネット本体、22はハ
ンドル、23はラジオ表示部、24はカセットデツキ部
、25はカセットデツキ部の操作部、26は各種操作ツ
マミ、27はスピーカ部であり、28は後面キャビネッ
トである。
ンドル、23はラジオ表示部、24はカセットデツキ部
、25はカセットデツキ部の操作部、26は各種操作ツ
マミ、27はスピーカ部であり、28は後面キャビネッ
トである。
(発明が解決しようとする問題点)
上記、従来の構成では、縦型の製品を床において操作す
る場合には、操作性が良いが、机の上において操作する
場合には、背が高くなり操作性が悪くなる。また横型の
製品では逆に机の上において操作する場合は、操作性は
良いが、床の上において操作する場合は操作性が悪い欠
点があった。
る場合には、操作性が良いが、机の上において操作する
場合には、背が高くなり操作性が悪くなる。また横型の
製品では逆に机の上において操作する場合は、操作性は
良いが、床の上において操作する場合は操作性が悪い欠
点があった。
本発明の目的の従来の欠点を解消し、その使用形態にあ
わせ、カセットデツキ部の性能をそこなうことなく操作
性の良い形態で使用できる音響装置のキャビネットを提
供することである。
わせ、カセットデツキ部の性能をそこなうことなく操作
性の良い形態で使用できる音響装置のキャビネットを提
供することである。
(発明が解決しようとする問題点)
本発明の音響装置のキャビネットは、カセットデツキ部
、ラジオ部、操作ツマミ部等を保持するグリルブロック
と、このグリルブロックを保持し、製品の設置形態によ
り常に水平になるよう、グリルブロックを回転可能に構
成されたキャビネット本体を備えたものである。
、ラジオ部、操作ツマミ部等を保持するグリルブロック
と、このグリルブロックを保持し、製品の設置形態によ
り常に水平になるよう、グリルブロックを回転可能に構
成されたキャビネット本体を備えたものである。
(作 用)
本発明は、上記の構成によって、回転可能なグリルブロ
ックを横型の製品形態より縦型の製品形態として使用し
たいときは、グリルブロックを90°回転させ、カセッ
トデツキ部、操作部等を水平に保ちスピーカ部分を下側
にもってくる。このことにより、製品を床に設置した場
合に操作部、カセットデツキ部がスピーカ部分の上に′
くるため。
ックを横型の製品形態より縦型の製品形態として使用し
たいときは、グリルブロックを90°回転させ、カセッ
トデツキ部、操作部等を水平に保ちスピーカ部分を下側
にもってくる。このことにより、製品を床に設置した場
合に操作部、カセットデツキ部がスピーカ部分の上に′
くるため。
操作性が良くなる。机の上等で使用するときには、グリ
ルブロックを再度90°回転させることにより、製品形
態が横型にもどり、机上での操作性を良くする。
ルブロックを再度90°回転させることにより、製品形
態が横型にもどり、机上での操作性を良くする。
(実施例)
本発明の一実施例を第1図ないし第4図に基づいて説明
する。
する。
第1図は本発明の音響装置のキャビネットの斜視図゛で
あり、縦型に製品を使用している例がある。
あり、縦型に製品を使用している例がある。
第2図は、第1図のグリルブロックを90”回転させ横
型に使用した図あり、第3図は第1図のA−A′断面図
であり、第4図は第3図のBの方向にみた斜視図である
。
型に使用した図あり、第3図は第1図のA−A′断面図
であり、第4図は第3図のBの方向にみた斜視図である
。
第1図において、1は回転可能にグリルブロック、2は
グリルブロック1を回転可能に保持するキャビネット本
体、3はグリルブロック1内に取付けられたラジオ表示
部、4はカセットホルダー。
グリルブロック1を回転可能に保持するキャビネット本
体、3はグリルブロック1内に取付けられたラジオ表示
部、4はカセットホルダー。
5はカセットデツキ部のメカ操作釦、6は操作スイッチ
、7はスピーカグリル、8は取外し可能なハンドル、9
a、9bはハンドル8を固定するねじ、10a、 10
bは製品を回転使用したときにハンドル8を固定するナ
ツト、11は後面キャビネット、12a。
、7はスピーカグリル、8は取外し可能なハンドル、9
a、9bはハンドル8を固定するねじ、10a、 10
bは製品を回転使用したときにハンドル8を固定するナ
ツト、11は後面キャビネット、12a。
12bはグリルブロック1をキャビネット本体2が回転
したときのロック位置を示す指標、13はカセットメカ
ニズムである。第3図の14 (14a、 14b)は
キャビネット本体2のグリルブロック1を回転可能に保
持する保持片である。第4図の28はキャビネット本体
2に設けられた保持片14を保持し位置決めをするキャ
ビネットの突起部である。
したときのロック位置を示す指標、13はカセットメカ
ニズムである。第3図の14 (14a、 14b)は
キャビネット本体2のグリルブロック1を回転可能に保
持する保持片である。第4図の28はキャビネット本体
2に設けられた保持片14を保持し位置決めをするキャ
ビネットの突起部である。
次に動作を説明する。
第1図に示すように縦型形態で使用している状態から第
2図に示すような横型形態で使用する場合、製品全体を
横に倒すとともに、グリルブロック1を水平になるよう
に回転させることにより。
2図に示すような横型形態で使用する場合、製品全体を
横に倒すとともに、グリルブロック1を水平になるよう
に回転させることにより。
グリルブロック1に取付けられているラジオ表示部3.
カセットデツキ13、メカ操作釦5、操作スイッチ6も
水平に位置するようになる。第4図に示すように、グリ
ルブロック1の回転時に位置決めのため、キャビネット
突起部2aを設けておき、保持片14がキャビネット突
起部2aを乗り越え、保持片14のくぼみ部に嵌合する
ようにしておく。
カセットデツキ13、メカ操作釦5、操作スイッチ6も
水平に位置するようになる。第4図に示すように、グリ
ルブロック1の回転時に位置決めのため、キャビネット
突起部2aを設けておき、保持片14がキャビネット突
起部2aを乗り越え、保持片14のくぼみ部に嵌合する
ようにしておく。
ハンドル8も第1図の縦型使用形態のときは、ナツト1
0c、 10dの位置にねじ9a、9bによって固定さ
れているが、第2図のように横型使用形態のときは、ナ
ツト10a、 10bの位置にねじ9a、9bによ・っ
て固定する。グリルブロック1を固定するときは、第1
図に示すキャビネット本体2についている指標12bと
グリルブロック1についている指標12aをあわせた位
置にキャビネット突起部2aを保持片14の位置にあわ
せておき、指標12a、 12bを一致させた位置で固
定されるようになっている。
0c、 10dの位置にねじ9a、9bによって固定さ
れているが、第2図のように横型使用形態のときは、ナ
ツト10a、 10bの位置にねじ9a、9bによ・っ
て固定する。グリルブロック1を固定するときは、第1
図に示すキャビネット本体2についている指標12bと
グリルブロック1についている指標12aをあわせた位
置にキャビネット突起部2aを保持片14の位置にあわ
せておき、指標12a、 12bを一致させた位置で固
定されるようになっている。
なお、本実施例において、グリルブロック1は回動部だ
け円形で外観形状は異形状でもよい、保持片14はグリ
ルブロック1と一体形状でもよい。
け円形で外観形状は異形状でもよい、保持片14はグリ
ルブロック1と一体形状でもよい。
操作スイッチ6はグリルブロック1ではなく、キャビネ
ット本体2に一部があってもよく、キャビネット突起部
2aはキャビネット本体2とは別のばね材料で構成され
てもよい。
ット本体2に一部があってもよく、キャビネット突起部
2aはキャビネット本体2とは別のばね材料で構成され
てもよい。
(発明の効果)
本発明によれば、カセットデツキ部、操作ツマミ等を保
持するグリルブロックと、このグリルブロックを保持し
、製品の設置形態により常に水平になるよう、グリルブ
ロックを回転可能に保持しているキャビネット本体を構
成することにより、その使用形態にあわせ、カセットデ
ツキ部の性能をそこなうことなく、操作性のよい形態で
の製品使用が可能となり、その実用上の効果は大である
。
持するグリルブロックと、このグリルブロックを保持し
、製品の設置形態により常に水平になるよう、グリルブ
ロックを回転可能に保持しているキャビネット本体を構
成することにより、その使用形態にあわせ、カセットデ
ツキ部の性能をそこなうことなく、操作性のよい形態で
の製品使用が可能となり、その実用上の効果は大である
。
第1図は本発明の一実施例における音響装置キャビネッ
トを縦型に使用したときの斜視図、第2図は同横型に使
用したときの斜視図、第3図は第1図のA−A断面図、
第4図は第3図のB方向に見た斜視図、第5図は従来の
音響装置キャビネットの縦型使用の製品の斜視図、第6
図は同横型使用の製品の斜視図である。 1 ・・・グリルブロック、2 ・・・キャビネット本
体、3・・・ラジオ表示部、4 ・・・カセットホルダ
、5・・・メカ操作釦、6・・・操作スイッチ、7・・
・スピーカグリル、8 ・・・ハンドル、9 ・・・ね
じ、10a、 10b・・・ナツト、11・・・後面キ
ャビネット、12・・・指標、 13・・・カセットデ
ツキ、14・・・保持片。 第1図 1−グリルプロ・lり 2−+イビネット本体 3一
つりオAホ部4、、、ηt・ノドホルダー 5−メ
乃棟イ乍釦 6−棟イ乍入イ・7±7−スピーカグ
リル 8−ハ)ドル 9−ピ入 10a、 +O
b−、ナツト11謙ll1O+Iピネ、/ト 12−
指標 13−力計−,)ゲ・、去第2図 第3図 第4図 2a−+ギし”ネ、、ト胱う 第5図
トを縦型に使用したときの斜視図、第2図は同横型に使
用したときの斜視図、第3図は第1図のA−A断面図、
第4図は第3図のB方向に見た斜視図、第5図は従来の
音響装置キャビネットの縦型使用の製品の斜視図、第6
図は同横型使用の製品の斜視図である。 1 ・・・グリルブロック、2 ・・・キャビネット本
体、3・・・ラジオ表示部、4 ・・・カセットホルダ
、5・・・メカ操作釦、6・・・操作スイッチ、7・・
・スピーカグリル、8 ・・・ハンドル、9 ・・・ね
じ、10a、 10b・・・ナツト、11・・・後面キ
ャビネット、12・・・指標、 13・・・カセットデ
ツキ、14・・・保持片。 第1図 1−グリルプロ・lり 2−+イビネット本体 3一
つりオAホ部4、、、ηt・ノドホルダー 5−メ
乃棟イ乍釦 6−棟イ乍入イ・7±7−スピーカグ
リル 8−ハ)ドル 9−ピ入 10a、 +O
b−、ナツト11謙ll1O+Iピネ、/ト 12−
指標 13−力計−,)ゲ・、去第2図 第3図 第4図 2a−+ギし”ネ、、ト胱う 第5図
Claims (1)
- カセットデッキ部、ラジオ部、操作ツマミ部等を保持す
るグリルブロックと、装置の各設置形態において常に前
記グリルブロックが水平になるよう、前記グリルブロッ
クを回転可能に保持しているキャビネット本体とからな
ることを特徴とする音響装置のキャビネット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62262851A JPH01106385A (ja) | 1987-10-20 | 1987-10-20 | 音響装置のキャビネット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62262851A JPH01106385A (ja) | 1987-10-20 | 1987-10-20 | 音響装置のキャビネット |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01106385A true JPH01106385A (ja) | 1989-04-24 |
Family
ID=17381504
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62262851A Pending JPH01106385A (ja) | 1987-10-20 | 1987-10-20 | 音響装置のキャビネット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01106385A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59211400A (ja) * | 1983-05-16 | 1984-11-30 | Sanyo Electric Co Ltd | 音響装置 |
| JPS60136458A (ja) * | 1983-12-24 | 1985-07-19 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 電話機のダイヤル固定装置 |
-
1987
- 1987-10-20 JP JP62262851A patent/JPH01106385A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59211400A (ja) * | 1983-05-16 | 1984-11-30 | Sanyo Electric Co Ltd | 音響装置 |
| JPS60136458A (ja) * | 1983-12-24 | 1985-07-19 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 電話機のダイヤル固定装置 |
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