JPH01106398A - 半導体記憶装置 - Google Patents
半導体記憶装置Info
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- JPH01106398A JPH01106398A JP62262901A JP26290187A JPH01106398A JP H01106398 A JPH01106398 A JP H01106398A JP 62262901 A JP62262901 A JP 62262901A JP 26290187 A JP26290187 A JP 26290187A JP H01106398 A JPH01106398 A JP H01106398A
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- transistor
- bit line
- potential
- resistor
- diode
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概 要〕
バイポーラECLメモリセルを有する半導体記憶装置に
関し、 特にコレクタ検出型のメモリセルに対するコンパクトで
高速動作が可能なビット線駆動回路を提供することを目
的とし、 エミッタとコレクタがそれぞれ共通接続されベースにア
ドレス入力がそれぞれ供給される第1のトランジスタ群
と、該第1のトランジスタ群とエミッタが共通接続され
ベースに基準信号が入力される第2のトランジスタと、
該第1のトランジスタ群のコレクタ側にそれぞれ直列接
続された第1の抵抗および第1のダイオードならびに第
2の抵抗および第2のダイオードと、該第2のトランジ
スタのコレクタと該第1の抵抗の中間点との間に接続さ
れた第3のトランジスタおよび該第2のトランジスタの
コレクタと該第2の抵抗の中間点との間に接続された第
4のトランジスタとをそなえ、該第3のトランジスタお
よび該第4のトランジスタの各ベースにはそれぞれ1対
のり−ド/ライト信号の一方が入力され、更に該第1の
抵抗と該第1のダイオードとの接続点および該第2の抵
抗と該第2のダイオードとの接続点の電位がそれぞれ1
対のビット線に供給されるように構成される。
関し、 特にコレクタ検出型のメモリセルに対するコンパクトで
高速動作が可能なビット線駆動回路を提供することを目
的とし、 エミッタとコレクタがそれぞれ共通接続されベースにア
ドレス入力がそれぞれ供給される第1のトランジスタ群
と、該第1のトランジスタ群とエミッタが共通接続され
ベースに基準信号が入力される第2のトランジスタと、
該第1のトランジスタ群のコレクタ側にそれぞれ直列接
続された第1の抵抗および第1のダイオードならびに第
2の抵抗および第2のダイオードと、該第2のトランジ
スタのコレクタと該第1の抵抗の中間点との間に接続さ
れた第3のトランジスタおよび該第2のトランジスタの
コレクタと該第2の抵抗の中間点との間に接続された第
4のトランジスタとをそなえ、該第3のトランジスタお
よび該第4のトランジスタの各ベースにはそれぞれ1対
のり−ド/ライト信号の一方が入力され、更に該第1の
抵抗と該第1のダイオードとの接続点および該第2の抵
抗と該第2のダイオードとの接続点の電位がそれぞれ1
対のビット線に供給されるように構成される。
本発明は半導体記憶装置に関し、特にバイポーラECL
メモリセルを有する半導体記憶装置に関する。
メモリセルを有する半導体記憶装置に関する。
−aにこの種の半導体記憶装置に使用されるメモリセル
としては、第3図(A)に示される5BD(ショットキ
ーバリヤダイオード)クランプ型および第3図(B)に
示されるPNPロード型が最も多く使用されているが、
これらのほかに最近では第3図(C)に示されるコレク
タ検出型も開発されている。
としては、第3図(A)に示される5BD(ショットキ
ーバリヤダイオード)クランプ型および第3図(B)に
示されるPNPロード型が最も多く使用されているが、
これらのほかに最近では第3図(C)に示されるコレク
タ検出型も開発されている。
すなわちこのコレクタ検出型のメモリセルはフリップフ
ロップ回路を構成する1対のトランジスタQl、Ql’
の各コレクタ側がそれぞれその負荷となるトランジスタ
Q、、Q、’のベースニ接続されたショットキーバリヤ
ダイオードSBD、 SBD’を介して1対のビットi
BL 、 BL ’間に接続されており (なおWLは
ワード線を示す)、これによりワード振幅(選択ワード
線と非選択ワード線とのレベル差)を小さくして高速動
作を行わせることが可能なメモリセルとすることができ
る。
ロップ回路を構成する1対のトランジスタQl、Ql’
の各コレクタ側がそれぞれその負荷となるトランジスタ
Q、、Q、’のベースニ接続されたショットキーバリヤ
ダイオードSBD、 SBD’を介して1対のビットi
BL 、 BL ’間に接続されており (なおWLは
ワード線を示す)、これによりワード振幅(選択ワード
線と非選択ワード線とのレベル差)を小さくして高速動
作を行わせることが可能なメモリセルとすることができ
る。
ところでかかるコレクタ検出型のメモリセルを使用する
場合には、第2図に示されるように、非選択時には左右
のビット線電位を最も低い電位にして該メモリセルにビ
ット線から電流が流れ込まないようにする。一方、選択
時(リード状態)においては、左右のビット線電位は同
電位(ただし該非選択時に比しハイレベル)であり、該
メモリセルにおける左右どちらかのオン状態のトランジ
スタへビット線から電流が流れ込むような電位に設定さ
れる。更に選択時(ライト状態)においては、該第2図
に示されるように左右のビット線に電位差をつけ、該メ
モリセルのデータ(フリップフロップ回路を構成する1
対のトランジスタのオン・オフ状態)を反転できる電位
に設定される。
場合には、第2図に示されるように、非選択時には左右
のビット線電位を最も低い電位にして該メモリセルにビ
ット線から電流が流れ込まないようにする。一方、選択
時(リード状態)においては、左右のビット線電位は同
電位(ただし該非選択時に比しハイレベル)であり、該
メモリセルにおける左右どちらかのオン状態のトランジ
スタへビット線から電流が流れ込むような電位に設定さ
れる。更に選択時(ライト状態)においては、該第2図
に示されるように左右のビット線に電位差をつけ、該メ
モリセルのデータ(フリップフロップ回路を構成する1
対のトランジスタのオン・オフ状態)を反転できる電位
に設定される。
なお上記コレクタ検出型のメモリセルにおいては、ワー
ド線のレベルは選択時においてロウレベルとされる。
ド線のレベルは選択時においてロウレベルとされる。
以上述べた技術的背景をもとにして、本発明は、上記し
たようなビット線電位の制御を確実に行うことができ、
かつプリセンス部およびリード/ライトコントロール部
と一体化されたコンパクトで高速動作の可能なビット線
駆動回路を提供することを目的としている。
たようなビット線電位の制御を確実に行うことができ、
かつプリセンス部およびリード/ライトコントロール部
と一体化されたコンパクトで高速動作の可能なビット線
駆動回路を提供することを目的としている。
C問題点を解決するための手段〕
かかる問題点を解決するために本発明においては、エミ
ッタとコレクタがそれぞれ共通接続されベースにアドレ
ス入力がそれぞれ供給される第1のトランジスタ群(第
1図の実施例におけるT。
ッタとコレクタがそれぞれ共通接続されベースにアドレ
ス入力がそれぞれ供給される第1のトランジスタ群(第
1図の実施例におけるT。
T2)と、該第1のトランジスタ群とエミッタが共通接
続されベースに基準信号が入力される第2のトランジス
タ(第1図の実施例におけるT3)と、該第1のトラン
ジスタ群のコレクタ側にそれぞれ直列接続された第1の
抵抗および第1のダイオード(第1図の実施例における
R1.R2およびDI)ならびに第2の抵抗および第2
のダイオード(第1図の実施例におけるR3.R,およ
びD2)と、該第2のトランジスタのコレクタと該第1
の抵抗の中間点との間に接続された第3のトランジスタ
(第1図の実施例におけるTs)および該第2のトラン
ジスタのコレクタと該第2の抵抗の中間 。
続されベースに基準信号が入力される第2のトランジス
タ(第1図の実施例におけるT3)と、該第1のトラン
ジスタ群のコレクタ側にそれぞれ直列接続された第1の
抵抗および第1のダイオード(第1図の実施例における
R1.R2およびDI)ならびに第2の抵抗および第2
のダイオード(第1図の実施例におけるR3.R,およ
びD2)と、該第2のトランジスタのコレクタと該第1
の抵抗の中間点との間に接続された第3のトランジスタ
(第1図の実施例におけるTs)および該第2のトラン
ジスタのコレクタと該第2の抵抗の中間 。
点との間に接続された第4のトランジスタ(第1図の実
施例におけるT4)とをそなえ、該第3のトランジスタ
および該第4のトランジスタの各ベースにはそれぞれ1
対のリード/ライト信号の一方が入力され、更に該第1
の抵抗と該第1のダイオードとの接続点および該第2の
抵抗と該第2のダイオードとの接続点の電位がそれぞれ
1対のビット線に供給されるようにした半導体記憶装置
が提供される。なお上記ダイオードD t 、 D
zには、ショットキー・バリヤ・ダイオードを用いるこ
ともできる。
施例におけるT4)とをそなえ、該第3のトランジスタ
および該第4のトランジスタの各ベースにはそれぞれ1
対のリード/ライト信号の一方が入力され、更に該第1
の抵抗と該第1のダイオードとの接続点および該第2の
抵抗と該第2のダイオードとの接続点の電位がそれぞれ
1対のビット線に供給されるようにした半導体記憶装置
が提供される。なお上記ダイオードD t 、 D
zには、ショットキー・バリヤ・ダイオードを用いるこ
ともできる。
上記構成によれば、該第1のトランジスタ群とエミッタ
が共通接続された第2のトランジスタと上記第3および
第4のトランジスタとがシリーズゲートとして構成され
るなど、全体としてコンパクトな構成であるにも拘らず
、特にコレクタ検出型のメモリセルを用いた場合に必要
なビット線電位の制御を確実に行うことができ、しかも
ブリセンス部およびリード/ライトコントロール部ヲビ
ット線駆動回路と一体的に構成することができる。
が共通接続された第2のトランジスタと上記第3および
第4のトランジスタとがシリーズゲートとして構成され
るなど、全体としてコンパクトな構成であるにも拘らず
、特にコレクタ検出型のメモリセルを用いた場合に必要
なビット線電位の制御を確実に行うことができ、しかも
ブリセンス部およびリード/ライトコントロール部ヲビ
ット線駆動回路と一体的に構成することができる。
第1図は本発明の1実施例としての半導体記憶装置の構
成を示すもので、1対のビット線肛1゜BL2間には、
各ワード線にそれぞれ接続された複数個のメモリセル(
コレクタ検出型のメモリセル)1.2.3.・・・が接
続されている。
成を示すもので、1対のビット線肛1゜BL2間には、
各ワード線にそれぞれ接続された複数個のメモリセル(
コレクタ検出型のメモリセル)1.2.3.・・・が接
続されている。
BDは該ビット線BLI、BL2を駆動するビット線駆
動回路であって、該回路中、T、およびT2はそれぞれ
そのベースにアドレス人力C,Dがそれぞれ供給される
トランジスタであって、該トランジスタの個数は該アド
レス入力数に応じた数だけ設けられる。T3はベースに
基準電圧VIl+efが入力されるトランジスタであっ
て該トランジスタTt乃至T3の各エミッタは共通接続
されている。
動回路であって、該回路中、T、およびT2はそれぞれ
そのベースにアドレス人力C,Dがそれぞれ供給される
トランジスタであって、該トランジスタの個数は該アド
レス入力数に応じた数だけ設けられる。T3はベースに
基準電圧VIl+efが入力されるトランジスタであっ
て該トランジスタTt乃至T3の各エミッタは共通接続
されている。
該トランジスタT、およびT、のコレクタ側は共通接続
されており、該コレクタ側にそれぞれ抵抗R+ 、R
zおよびダイオード(又はショットキー・バリヤ・ダイ
オード)DI と抵抗R’l、R4およびダイオード(
又はショットキー・バリヤ・ダイオード)Dtとが直列
接続される。またトランジスタT、のコレクタ側と抵抗
R+、Rtの接続点との間にはトランジスタTSが接続
され、−方、トランジスタT、のコレクタ側と抵抗R3
1R4の接続点との間にはトランジスタT4が接続され
ており、該トランジスタTa、Tsの各ベースにはそれ
ぞれリード/ライト信号V、、V、が供給される。更に
抵抗R2とダイオード(又はショットキー・バリヤ・ダ
イオード)DIとの接続点はトランジスタT?のベース
に接続され、一方、抵抗R4とダイオード(又はショッ
トキー・バリヤ・ダイオード)Dzとの接続点はトラン
ジスタT、のベースに接続されて、それぞれビット線B
LI、BL2を駆動するようにされており、更に該ビッ
ト線BLI、BL2にそれぞれ接続された該トランジス
タT、およびT6の各コレクタ側はセンスアンプ側に接
続される。なお上記抵抗R1と抵抗R1の抵抗値および
抵抗R2と抵抗R4の抵抗値はそれぞれ等しい値に設定
されており、また図中■、は定電流源を示している。
されており、該コレクタ側にそれぞれ抵抗R+ 、R
zおよびダイオード(又はショットキー・バリヤ・ダイ
オード)DI と抵抗R’l、R4およびダイオード(
又はショットキー・バリヤ・ダイオード)Dtとが直列
接続される。またトランジスタT、のコレクタ側と抵抗
R+、Rtの接続点との間にはトランジスタTSが接続
され、−方、トランジスタT、のコレクタ側と抵抗R3
1R4の接続点との間にはトランジスタT4が接続され
ており、該トランジスタTa、Tsの各ベースにはそれ
ぞれリード/ライト信号V、、V、が供給される。更に
抵抗R2とダイオード(又はショットキー・バリヤ・ダ
イオード)DIとの接続点はトランジスタT?のベース
に接続され、一方、抵抗R4とダイオード(又はショッ
トキー・バリヤ・ダイオード)Dzとの接続点はトラン
ジスタT、のベースに接続されて、それぞれビット線B
LI、BL2を駆動するようにされており、更に該ビッ
ト線BLI、BL2にそれぞれ接続された該トランジス
タT、およびT6の各コレクタ側はセンスアンプ側に接
続される。なお上記抵抗R1と抵抗R1の抵抗値および
抵抗R2と抵抗R4の抵抗値はそれぞれ等しい値に設定
されており、また図中■、は定電流源を示している。
上述した構成において、いま当該ビット線が非選択の場
合には、該駆動回路に入力されるアドレス人力C,Dの
うち少くとも一方がハイレベルとなっており、したがっ
てトランジスタT+ 、Tzのうち少くとも一方がオ
ン状態となりトランジスタT、はオフ状態となる。した
がってダイオード(ショットキー・バリヤ・ダイオード
)Dt 、Dzによって平等に2分割された電流(そ
れぞれを1゜ □とする)が、それぞれ抵抗RI 、Rtおよび抵抗R
3,R,を通して流れ、該抵抗に生ずる電圧降下によっ
て該ビット線電位を引き下げ、該ビット線電位を最も低
い電位(第2図左方側参照)とする。すなわち具体的に
は、非選択時における該ビット線の電位はアース電位か
ら、((R1+I+ Rz)x −+ ()ランジスタT、のベース・エミッ
タ間電圧)〕だけ低下した電位となる。なおここで、(
Rt +Rt)は抵抗R1とR8の各抵抗値の和であっ
て(Rz+Rn)、すなわち抵抗R1とR4の各抵抗値
の和に等しい。またトランジスタT7と76の各ベース
・エミッタ間電圧も等しいものとする。
合には、該駆動回路に入力されるアドレス人力C,Dの
うち少くとも一方がハイレベルとなっており、したがっ
てトランジスタT+ 、Tzのうち少くとも一方がオ
ン状態となりトランジスタT、はオフ状態となる。した
がってダイオード(ショットキー・バリヤ・ダイオード
)Dt 、Dzによって平等に2分割された電流(そ
れぞれを1゜ □とする)が、それぞれ抵抗RI 、Rtおよび抵抗R
3,R,を通して流れ、該抵抗に生ずる電圧降下によっ
て該ビット線電位を引き下げ、該ビット線電位を最も低
い電位(第2図左方側参照)とする。すなわち具体的に
は、非選択時における該ビット線の電位はアース電位か
ら、((R1+I+ Rz)x −+ ()ランジスタT、のベース・エミッ
タ間電圧)〕だけ低下した電位となる。なおここで、(
Rt +Rt)は抵抗R1とR8の各抵抗値の和であっ
て(Rz+Rn)、すなわち抵抗R1とR4の各抵抗値
の和に等しい。またトランジスタT7と76の各ベース
・エミッタ間電圧も等しいものとする。
次に当該ビット線がリード状態で選択された場合には、
該アドレス人力C,Dがともにロウレベルとなっており
、しかもリード/ライト信号vf。
該アドレス人力C,Dがともにロウレベルとなっており
、しかもリード/ライト信号vf。
vgが等しい値に設定される。したがってトランジスタ
T3がオン(トランジスタT、、T、はともにオフ)と
なるとともにトランジスタT=、Tsもオンとなり、抵
抗R1およびR3を通してそれぞれトランジスタT、お
よびT4に平等に電流が■1 流れ(すなわち−づつ流れ)、これによる電圧降下によ
って該ビット線電位を第2図中央部に示される電位とす
る。すなわち選択時(リード状態)における該ビット線
の電位はアース電位から、■。
T3がオン(トランジスタT、、T、はともにオフ)と
なるとともにトランジスタT=、Tsもオンとなり、抵
抗R1およびR3を通してそれぞれトランジスタT、お
よびT4に平等に電流が■1 流れ(すなわち−づつ流れ)、これによる電圧降下によ
って該ビット線電位を第2図中央部に示される電位とす
る。すなわち選択時(リード状態)における該ビット線
の電位はアース電位から、■。
(RI X −+ ()ランジスタT、のベース・エミ
ッタ間電圧)〕だけ低下した電位となる。
ッタ間電圧)〕だけ低下した電位となる。
更に当該ビット線がライト状態で選択された場合には、
該アドレス人力C,Dがどもにロウレベルとなっており
、またリード/ライト信号VfrV、の間には所定の電
位差が付与される。したがってトランジスタT、がオン
(トランジスタTI+T2はともにオフ)となるととも
に、該リード/ライト信号に応じて上記トランジスタT
4又はT、の一方のみに電流■、が流れることになり、
これによって該1対のビット線の電位に所定の電位差が
生ずる。(第2図右方側参照)。すなわち選択時(ライ
ト状態)における該ビット線の電位は、その一方(ハイ
レベル側)の電位が、アース電位から単にトランジスタ
T、(又はT6)のベース・エミッタ間電圧だけ低下し
た値となり、他方(ロウレベル側)の電位は、アース電
位から〔R1×1+ + ()ランジスタT、のベー
ス・エミッタ間電圧)〕だけ低下した値となる。
該アドレス人力C,Dがどもにロウレベルとなっており
、またリード/ライト信号VfrV、の間には所定の電
位差が付与される。したがってトランジスタT、がオン
(トランジスタTI+T2はともにオフ)となるととも
に、該リード/ライト信号に応じて上記トランジスタT
4又はT、の一方のみに電流■、が流れることになり、
これによって該1対のビット線の電位に所定の電位差が
生ずる。(第2図右方側参照)。すなわち選択時(ライ
ト状態)における該ビット線の電位は、その一方(ハイ
レベル側)の電位が、アース電位から単にトランジスタ
T、(又はT6)のベース・エミッタ間電圧だけ低下し
た値となり、他方(ロウレベル側)の電位は、アース電
位から〔R1×1+ + ()ランジスタT、のベー
ス・エミッタ間電圧)〕だけ低下した値となる。
本廃明によれば、特にコレクタ検出型のメモリセルに対
するビット線電圧の制御をその状態に応じて適確に行う
ことができるビット線駆動回路を、プリセンス部および
リード/ライトコントロール部とともにシリーズゲート
で一体化させ、コンパクトで高速動作の可能なビット線
駆動回路を構成することができる。
するビット線電圧の制御をその状態に応じて適確に行う
ことができるビット線駆動回路を、プリセンス部および
リード/ライトコントロール部とともにシリーズゲート
で一体化させ、コンパクトで高速動作の可能なビット線
駆動回路を構成することができる。
第1図は、本発明の1実施例としての半導体記憶装置の
構成を示す回路図、 第2図は、第1図における状態別のビット線電位を示す
図、 第3図は、バイポーラ型半導体記憶装置に一般的に使用
されるメモリセルを例示する図である。 (符号の説明) BLI、BL2・・・ビット線、 BD・・・ビット線駆動回路、 WL・・・ワード線、 D+、Dz・・・ダイオード(又はショットキー・バリ
ヤ・ダイオード) Viler・・・基準電圧。 BLI BL2 第1図 第1図における状態別の ビット線電位を示す図 (A) (B)
(C)バイI−ラ型半導体記憶装置に 一般的に使用されるメモリセル を例示する図
構成を示す回路図、 第2図は、第1図における状態別のビット線電位を示す
図、 第3図は、バイポーラ型半導体記憶装置に一般的に使用
されるメモリセルを例示する図である。 (符号の説明) BLI、BL2・・・ビット線、 BD・・・ビット線駆動回路、 WL・・・ワード線、 D+、Dz・・・ダイオード(又はショットキー・バリ
ヤ・ダイオード) Viler・・・基準電圧。 BLI BL2 第1図 第1図における状態別の ビット線電位を示す図 (A) (B)
(C)バイI−ラ型半導体記憶装置に 一般的に使用されるメモリセル を例示する図
Claims (1)
- 1、エミッタとコレクタがそれぞれ共通接続されベース
にアドレス入力がそれぞれ供給される第1のトランジス
タ群と、該第1のトランジスタ群とエミッタが共通接続
されベースに基準信号が入力される第2のトランジスタ
と、該第1のトランジスタ群のコレクタ側にそれぞれ直
列接続された第1の抵抗および第1のダイオードならび
に第2の抵抗および第2のダイオードと、該第2のトラ
ンジスタのコレクタと該第1の抵抗の中間点との間に接
続された第3のトランジスタおよび該第2のトランジス
タのコレクタと該第2の抵抗の中間点との間に接続され
た第4のトランジスタとをそなえ、該第3のトランジス
タおよび該第4のトランジスタの各ベースにはそれぞれ
1対のリード/ライト信号の一方が入力され、更に該第
1の抵抗と該第1のダイオードとの接続点および該第2
の抵抗と該第2のダイオードとの接続点の電位がそれぞ
れ1対のビット線に供給されることを特徴とする半導体
記憶装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62262901A JPH01106398A (ja) | 1987-10-20 | 1987-10-20 | 半導体記憶装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62262901A JPH01106398A (ja) | 1987-10-20 | 1987-10-20 | 半導体記憶装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01106398A true JPH01106398A (ja) | 1989-04-24 |
Family
ID=17382184
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62262901A Pending JPH01106398A (ja) | 1987-10-20 | 1987-10-20 | 半導体記憶装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01106398A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008246391A (ja) * | 2007-03-30 | 2008-10-16 | Japan Fine Ceramics Center | ミスト供給装置及び噴霧熱分解装置 |
-
1987
- 1987-10-20 JP JP62262901A patent/JPH01106398A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008246391A (ja) * | 2007-03-30 | 2008-10-16 | Japan Fine Ceramics Center | ミスト供給装置及び噴霧熱分解装置 |
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