JPH01106512A - 表面波装置の製造方法と表面波装置中間物 - Google Patents
表面波装置の製造方法と表面波装置中間物Info
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- JPH01106512A JPH01106512A JP26325887A JP26325887A JPH01106512A JP H01106512 A JPH01106512 A JP H01106512A JP 26325887 A JP26325887 A JP 26325887A JP 26325887 A JP26325887 A JP 26325887A JP H01106512 A JPH01106512 A JP H01106512A
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- Japan
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- shield terminal
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- 238000010897 surface acoustic wave method Methods 0.000 title claims description 9
- 239000011347 resin Substances 0.000 claims abstract description 17
- 229920005989 resin Polymers 0.000 claims abstract description 17
- 239000003973 paint Substances 0.000 abstract description 6
- 239000000758 substrate Substances 0.000 abstract description 5
- 239000004020 conductor Substances 0.000 abstract 2
- 230000002035 prolonged effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 239000000843 powder Substances 0.000 description 4
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 description 3
- 238000000576 coating method Methods 0.000 description 3
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 238000007781 pre-processing Methods 0.000 description 2
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- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Surface Acoustic Wave Elements And Circuit Networks Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上夏肌朋立立
本発明はリードフレームのリード端子とシールド端子の
先端側が表面波素子に接続され、かつ該表面波素子が絶
縁層にて被覆された表面波装置に関し、殊にリードフレ
ームの改良に関する。
先端側が表面波素子に接続され、かつ該表面波素子が絶
縁層にて被覆された表面波装置に関し、殊にリードフレ
ームの改良に関する。
従来皇肢止
上記表面波(以下、SAWという。)装置として本出願
人は先に実願昭62−31735号、同62−3173
6号、特願昭62−85186号において提案している
。この提案装置は、第7図に示すようにリード端子71
.72,73.74とシールド端子75をフープ76で
接続した構成のリードフレーム77を用いる。リード端
子71〜74は第8図に示すようにSAW素子78の入
出力電極(不図示)と接続し、シールド端子75はSA
W素子78の裏面側の全面電極と接続される。但し、シ
ールド端子75は中央にアース端子79を分離形成する
ためにU字状の溝80が切欠かれている。前記シールド
端子75は第9図に示すようにSAW素子78を絶縁層
81で覆った後、フープ76から切り離され(切断箇所
をSで示す。
人は先に実願昭62−31735号、同62−3173
6号、特願昭62−85186号において提案している
。この提案装置は、第7図に示すようにリード端子71
.72,73.74とシールド端子75をフープ76で
接続した構成のリードフレーム77を用いる。リード端
子71〜74は第8図に示すようにSAW素子78の入
出力電極(不図示)と接続し、シールド端子75はSA
W素子78の裏面側の全面電極と接続される。但し、シ
ールド端子75は中央にアース端子79を分離形成する
ためにU字状の溝80が切欠かれている。前記シールド
端子75は第9図に示すようにSAW素子78を絶縁層
81で覆った後、フープ76から切り離され(切断箇所
をSで示す。
)、シかる後、第10図に示すようにアース端子79を
除き折曲げられる。折曲げ部分は第11図に示すように
、絶縁層の外周に形成した導電層82と電気的に接続さ
れることによりSAW素子を全周にわたってシールドす
る。
除き折曲げられる。折曲げ部分は第11図に示すように
、絶縁層の外周に形成した導電層82と電気的に接続さ
れることによりSAW素子を全周にわたってシールドす
る。
II<シよ゛と るロ 占
ところで、上記した先願に係るSAW装置によれば、シ
ールド端子が絶縁層を覆う導電層と接続されることによ
ってSAW素子の確実なシールドが実現するという利点
を持つものの、次のような問題点がある。
ールド端子が絶縁層を覆う導電層と接続されることによ
ってSAW素子の確実なシールドが実現するという利点
を持つものの、次のような問題点がある。
■シールド端子を導電層に接続するにあたっては、シー
ルド端子をフープから切り離し、折り曲げねばならず、
多くの作業工数が必要であり、また、シールド端子のフ
ープ材からの切り離しを多連同時処理で行うと金型が高
価につく。
ルド端子をフープから切り離し、折り曲げねばならず、
多くの作業工数が必要であり、また、シールド端子のフ
ープ材からの切り離しを多連同時処理で行うと金型が高
価につく。
■シールド端子を導電層と確実に接続するためには、シ
ールド端子を絶縁層に接触する状態まで折り曲げねばな
らないが、シールド端子はフープから切り離して自由に
バネ力がきく状態となった後に折り曲げられるので、絶
縁層に接触する状態まで折り曲げるような治具は得難い
。このため、−旦治具で所定量折り曲げた後、別の治具
で更にシールド端子が絶縁層に接触するまで折り曲げる
といった作業が必要で、使用治具がシールド端子の切り
離し用のものも含めて多く必要で設備費がかさむ。
ールド端子を絶縁層に接触する状態まで折り曲げねばな
らないが、シールド端子はフープから切り離して自由に
バネ力がきく状態となった後に折り曲げられるので、絶
縁層に接触する状態まで折り曲げるような治具は得難い
。このため、−旦治具で所定量折り曲げた後、別の治具
で更にシールド端子が絶縁層に接触するまで折り曲げる
といった作業が必要で、使用治具がシールド端子の切り
離し用のものも含めて多く必要で設備費がかさむ。
そこで、本発明はSAW素子の全周にわたってシールド
でき、それでいて上記のような問題点の解消されたSA
W装置を提供することを目的としている。
でき、それでいて上記のような問題点の解消されたSA
W装置を提供することを目的としている。
ユ 占 ”° るための
上記目的を達成するため本発明は、リードフレームのリ
ード端子の先端側が表面波素子に接続され、かつ該表面
波素子が絶縁層にて被覆された表面波装置において、前
記シールド端子が枝分かれされて、フープとつながって
いたシールド端子基端側へ向けて延長されると共に、こ
の延長部分が折曲されて、その先端が前記絶縁層上に配
置され、かつ、この折曲先端が絶縁層の外周に形成され
た導電層と、電気的に接続されていることを特徴として
いる。
ード端子の先端側が表面波素子に接続され、かつ該表面
波素子が絶縁層にて被覆された表面波装置において、前
記シールド端子が枝分かれされて、フープとつながって
いたシールド端子基端側へ向けて延長されると共に、こ
の延長部分が折曲されて、その先端が前記絶縁層上に配
置され、かつ、この折曲先端が絶縁層の外周に形成され
た導電層と、電気的に接続されていることを特徴として
いる。
本発明の作用は実施例の中で詳しく説明する。
実−一施一一■
第1図は絶縁層被覆前のSAW装置を示し、1はリード
フレームでフープ2の一側方にリード端子3.4.5.
6とシールド端子7とが連設されている。8はSAW素
子としてこの実施例では圧電基板の裏面に全面電極が形
成され、基板表面に入力側インターディジタルトランス
ジューサ9(以下rIDTJと略す)と出力側IDTl
0とが配置されたSAWフィルタを用いている。
フレームでフープ2の一側方にリード端子3.4.5.
6とシールド端子7とが連設されている。8はSAW素
子としてこの実施例では圧電基板の裏面に全面電極が形
成され、基板表面に入力側インターディジタルトランス
ジューサ9(以下rIDTJと略す)と出力側IDTl
0とが配置されたSAWフィルタを用いている。
前記4本のリード端子のうち、3と4は入力側IDT9
の端子電極11a、llbと接続され、5と6は出力側
IDTl0の端子電極12a、12bと接続されている
。入力側端子電極のうち、下側のものIlbはアース側
であるので、それに接続されるリード端子4は入力側ア
ースリード端子と呼ばれる。
の端子電極11a、llbと接続され、5と6は出力側
IDTl0の端子電極12a、12bと接続されている
。入力側端子電極のうち、下側のものIlbはアース側
であるので、それに接続されるリード端子4は入力側ア
ースリード端子と呼ばれる。
シールド端子7は先端を折り曲げて圧電基板裏面の全面
電極に接続されていると共に、このリード端子7の中央
付近は図示のシールド端子7と入力側アースリード端子
4との間に枝分かれされている。そして、この分枝端子
13はフープ2に近付く方向に延長されている。この延
長方向の長さ、いいかえれば分枝端子13とシールド端
子7との間の切込みは深い程望ましい。少なくとも分枝
端子13を後述のように折曲げた状態において分枝端子
13が外装樹脂から露出しない程度に深く切込みをいれ
る必要がある。
電極に接続されていると共に、このリード端子7の中央
付近は図示のシールド端子7と入力側アースリード端子
4との間に枝分かれされている。そして、この分枝端子
13はフープ2に近付く方向に延長されている。この延
長方向の長さ、いいかえれば分枝端子13とシールド端
子7との間の切込みは深い程望ましい。少なくとも分枝
端子13を後述のように折曲げた状態において分枝端子
13が外装樹脂から露出しない程度に深く切込みをいれ
る必要がある。
第2図は前記リードフレーム1を用いて組立られた表面
波装置の側断面図を示す。SAW素子8はリード端子3
〜6、シールド端子7と夫々接続された状態で絶縁層と
してワックス吸収樹脂14で覆われている。このワック
ス吸収樹脂は圧電基板表面のID79.10上に予め付
着されたワックスを吸収し、そこに振動許容空間Aを形
成するために用いられる。分岐端子13は図示のように
折り曲げられてワックス吸収樹脂14の上に配置され、
ワックス吸収樹脂14の表面に形成された導電塗料15
と電気的に接触している。導電塗料15はリード端子3
〜6と接触しない範囲でワックス吸収樹脂14の表面略
全周を覆うように形成されている。このような範囲にわ
たって形成された導電塗料15がシールド端子7と電気
的に繋がっていることによりSAW装置の効果的なシー
ルドが保障される。そして、前記導電樹脂15は外装樹
脂として粉体塗料16によってオーバーコートされてい
る。この場合、既述したように分岐端子とシールド端子
間の切込みが深いので分枝側端子13も粉体塗料16内
に埋設される。尚、リードフレーム1のフープ2は粉体
塗料16のオーバーコート完了をして後に切り離されて
いる。
波装置の側断面図を示す。SAW素子8はリード端子3
〜6、シールド端子7と夫々接続された状態で絶縁層と
してワックス吸収樹脂14で覆われている。このワック
ス吸収樹脂は圧電基板表面のID79.10上に予め付
着されたワックスを吸収し、そこに振動許容空間Aを形
成するために用いられる。分岐端子13は図示のように
折り曲げられてワックス吸収樹脂14の上に配置され、
ワックス吸収樹脂14の表面に形成された導電塗料15
と電気的に接触している。導電塗料15はリード端子3
〜6と接触しない範囲でワックス吸収樹脂14の表面略
全周を覆うように形成されている。このような範囲にわ
たって形成された導電塗料15がシールド端子7と電気
的に繋がっていることによりSAW装置の効果的なシー
ルドが保障される。そして、前記導電樹脂15は外装樹
脂として粉体塗料16によってオーバーコートされてい
る。この場合、既述したように分岐端子とシールド端子
間の切込みが深いので分枝側端子13も粉体塗料16内
に埋設される。尚、リードフレーム1のフープ2は粉体
塗料16のオーバーコート完了をして後に切り離されて
いる。
第3図、第4図分は枝端子13を折り曲げるための治具
を示している。第4図に示す治具が分岐端子13を折り
曲げるためのもので、第3図の治具はその前処理として
分枝端子13を突き出すための治具である。この突出し
治具は上型31と下型32とを有し、枢着部材33によ
って両者を開閉自在に連結した構成である。下型32に
は、リードフレーム1をセットした状態で第3図(ハ)
にPで示す分枝側端子位置に当接する突起34を有し、
上型31は分枝側端子13の突き上がりを許す空間(不
図示)が形成されている。この治具に第3図(イ)に示
すようにリードフレーム■をセットし、図(ロ)に示す
ように上型31を下型32上まで回動させると、突起3
4によって分岐端子13が図示の如く突き上げられる。
を示している。第4図に示す治具が分岐端子13を折り
曲げるためのもので、第3図の治具はその前処理として
分枝端子13を突き出すための治具である。この突出し
治具は上型31と下型32とを有し、枢着部材33によ
って両者を開閉自在に連結した構成である。下型32に
は、リードフレーム1をセットした状態で第3図(ハ)
にPで示す分枝側端子位置に当接する突起34を有し、
上型31は分枝側端子13の突き上がりを許す空間(不
図示)が形成されている。この治具に第3図(イ)に示
すようにリードフレーム■をセットし、図(ロ)に示す
ように上型31を下型32上まで回動させると、突起3
4によって分岐端子13が図示の如く突き上げられる。
第4図の折り曲げ治具は、リードフレーム載せ台41と
、この載せ台41上をスライドするスライダ42とから
成る。スライダ42には前処理工程で突き上げられた分
枝側端子13を折り曲げるだめのローラ43が設けられ
ている。一方、載せ台41側にはローラ43によってS
AW素子が押し潰されないようSAW素子を保護する空
間Bが形成され、そこに軟質のゴム44が敷設されてい
る。この治具によって分枝側端子13を折り曲げるには
、リードフレーム1を載せ台41上の所定位置にセント
した状態でスライダ42を移動きせる。すると、前処理
工程で突上げられた分岐端子13がローラ43上に乗り
上げ、ローラ43の前進に伴って段々と大きく折曲げら
れる。そして、ローラ43が第4図(ロ)に示すように
SAW素子−ヒまで移動してくると、分岐端子13は完
全にワックス吸収樹脂14表面に接触した状態まで折り
曲げられる。分岐端子13の折り曲げが完了したリード
フレーム1の平面図を第5図に示す。ここで、ローラ4
3によって分枝端子13を折り曲げる際、シールド端子
7がまだフープ2から切り離されていないので、シール
ド端子7を動かないよう固定した状態で分枝端子13を
折り曲げることができる。従って、分岐端子13のバネ
力が効果的に殺され、ローラ43による分枝端子13の
押圧を解除した後も分枝端子13はワックス吸収樹脂1
4上に接触した状態を維持し或いは非接触となっても両
者間の間隙は極くわずかである。尚、第3図、第4図中
、35.45はフープ2に形成されたリードフレーム送
り用孔2a・・・に係合する突起である。送り用孔2a
・・・をこの突起に係合させることによりリードフレー
ム1が治具上所定位置にセットされる。
、この載せ台41上をスライドするスライダ42とから
成る。スライダ42には前処理工程で突き上げられた分
枝側端子13を折り曲げるだめのローラ43が設けられ
ている。一方、載せ台41側にはローラ43によってS
AW素子が押し潰されないようSAW素子を保護する空
間Bが形成され、そこに軟質のゴム44が敷設されてい
る。この治具によって分枝側端子13を折り曲げるには
、リードフレーム1を載せ台41上の所定位置にセント
した状態でスライダ42を移動きせる。すると、前処理
工程で突上げられた分岐端子13がローラ43上に乗り
上げ、ローラ43の前進に伴って段々と大きく折曲げら
れる。そして、ローラ43が第4図(ロ)に示すように
SAW素子−ヒまで移動してくると、分岐端子13は完
全にワックス吸収樹脂14表面に接触した状態まで折り
曲げられる。分岐端子13の折り曲げが完了したリード
フレーム1の平面図を第5図に示す。ここで、ローラ4
3によって分枝端子13を折り曲げる際、シールド端子
7がまだフープ2から切り離されていないので、シール
ド端子7を動かないよう固定した状態で分枝端子13を
折り曲げることができる。従って、分岐端子13のバネ
力が効果的に殺され、ローラ43による分枝端子13の
押圧を解除した後も分枝端子13はワックス吸収樹脂1
4上に接触した状態を維持し或いは非接触となっても両
者間の間隙は極くわずかである。尚、第3図、第4図中
、35.45はフープ2に形成されたリードフレーム送
り用孔2a・・・に係合する突起である。送り用孔2a
・・・をこの突起に係合させることによりリードフレー
ム1が治具上所定位置にセットされる。
上記実施例においては、分岐端子13は突出し治具を用
いて前処理しているが、リードフレーム作製の際に予め
分枝端子13を突出した状態に形成しておけば、突出し
治具が不要となる。
いて前処理しているが、リードフレーム作製の際に予め
分枝端子13を突出した状態に形成しておけば、突出し
治具が不要となる。
又、分岐端子13は上記実施例では単一であるが、第6
図に示すようにシールド端子7の両側に分岐させたもの
でもかまわない。
図に示すようにシールド端子7の両側に分岐させたもの
でもかまわない。
光肌二法来
本発明に係る表面波装置は上記の如く構成したので、次
のような効果がある。
のような効果がある。
■導電層と接続されるべき端子がシールド端子から枝分
かれされて形成しであるので、この分校端子を導電層に
接続するために折り曲げる際において、シールド端子を
フープと切り離さずに行なうことができ、従って、折り
曲げ用治具は単一でも確実に絶縁層に接触する状態若し
くはそれに近い状態まで折り曲げることができ、使用治
具数が少なく設備費の低廉化が図れる。
かれされて形成しであるので、この分校端子を導電層に
接続するために折り曲げる際において、シールド端子を
フープと切り離さずに行なうことができ、従って、折り
曲げ用治具は単一でも確実に絶縁層に接触する状態若し
くはそれに近い状態まで折り曲げることができ、使用治
具数が少なく設備費の低廉化が図れる。
0分校端子を折り曲げる前に従来のようにフープから切
り離す必要がないので、作業工数が少なくて済むし、製
作コストが安くなる。
り離す必要がないので、作業工数が少なくて済むし、製
作コストが安くなる。
第1図は本発明の表面波装置の組立て前の状態を示す図
、第2図は組立て完了した表面波装置の側面断面図、第
3図(イ)(ロ)(ハ)は分校端子を突出すための作業
を説明する図、第4図(イ)(ロ)は分校端子を折り曲
げる作業を説明する図、第5図は折り曲げられた状態に
おけるリードフレーム平面図、第6図は本発明装置に使
用可能な分校端子の他の例を示す図、第7図乃至第11
図は従来の表面波装置の構成、作製手順を説明する図で
ある。 1・・・リードフレーム、2・・・フープ、3,4,5
゜6・・・リード端子、7・・・シールド端子、8・・
・表面波素子、13・・・分校端子(枝分かれした端子
)、14・・・ワックス吸収樹脂(絶縁層)、15・・
・導電塗料(導電層)、16・・・粉体塗料(外装樹脂
)。 特許出願人 : 株式会社 村田製作所第1図 第2図 第3図 第6図 第7図 方 第8図 第9図 第10図 第11図
、第2図は組立て完了した表面波装置の側面断面図、第
3図(イ)(ロ)(ハ)は分校端子を突出すための作業
を説明する図、第4図(イ)(ロ)は分校端子を折り曲
げる作業を説明する図、第5図は折り曲げられた状態に
おけるリードフレーム平面図、第6図は本発明装置に使
用可能な分校端子の他の例を示す図、第7図乃至第11
図は従来の表面波装置の構成、作製手順を説明する図で
ある。 1・・・リードフレーム、2・・・フープ、3,4,5
゜6・・・リード端子、7・・・シールド端子、8・・
・表面波素子、13・・・分校端子(枝分かれした端子
)、14・・・ワックス吸収樹脂(絶縁層)、15・・
・導電塗料(導電層)、16・・・粉体塗料(外装樹脂
)。 特許出願人 : 株式会社 村田製作所第1図 第2図 第3図 第6図 第7図 方 第8図 第9図 第10図 第11図
Claims (4)
- (1)リードフレームのリード端子の先端側が表面波素
子に接続され、かつ該表面波素子が絶縁層にて被覆され
た表面波装置において、 前記シールド端子が枝分かれされて、シールド端子基端
側へ向けて延長されると共に、この延長部分が折曲され
て、その先端が前記絶縁層上に配置され、かつ、この折
曲先端が絶縁層の外周に形成された導電層と、電気的に
接続されていることを特徴とする表面波装置。 - (2)シールド端子から枝分かれされた端子はシールド
端子と、入力側アースリード端子の中間に位置している
ことを特徴とする特許請求の範囲第(1)項に記載の表
面波装置。 - (3)シールド端子とそこから枝分かれされた端子との
間の切込みは、枝分かれ端子の折曲がり部が外装樹脂か
ら外部に突出しない程度に深く形成されていることを特
徴とする特許請求の範囲第(1)項若しくは第(2)項
に記載の表面波装置。 - (4)枝分かれ端子及び導電層は外装樹脂によってオー
バーコートされていることを特徴とする特許請求の範囲
第(1)項乃至第(3)のいずれかに記載の表面波装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62263258A JP2536552B2 (ja) | 1987-10-19 | 1987-10-19 | 表面波装置の製造方法と表面波装置中間物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62263258A JP2536552B2 (ja) | 1987-10-19 | 1987-10-19 | 表面波装置の製造方法と表面波装置中間物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01106512A true JPH01106512A (ja) | 1989-04-24 |
| JP2536552B2 JP2536552B2 (ja) | 1996-09-18 |
Family
ID=17386970
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62263258A Expired - Lifetime JP2536552B2 (ja) | 1987-10-19 | 1987-10-19 | 表面波装置の製造方法と表面波装置中間物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2536552B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63138724U (ja) * | 1987-03-04 | 1988-09-13 |
-
1987
- 1987-10-19 JP JP62263258A patent/JP2536552B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63138724U (ja) * | 1987-03-04 | 1988-09-13 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2536552B2 (ja) | 1996-09-18 |
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