JPH0433211A - シールド付テープ電線 - Google Patents

シールド付テープ電線

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JPH0433211A
JPH0433211A JP13888590A JP13888590A JPH0433211A JP H0433211 A JPH0433211 A JP H0433211A JP 13888590 A JP13888590 A JP 13888590A JP 13888590 A JP13888590 A JP 13888590A JP H0433211 A JPH0433211 A JP H0433211A
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JP
Japan
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wire
conductive
tape
layer
conductive wires
Prior art date
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Pending
Application number
JP13888590A
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English (en)
Inventor
▲こ▼玉 喜直
Yoshinao Kodama
Yasunori Yamaguchi
山口 康則
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SWCC Corp
Original Assignee
Showa Electric Wire and Cable Co
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Publication date
Application filed by Showa Electric Wire and Cable Co filed Critical Showa Electric Wire and Cable Co
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Publication of JPH0433211A publication Critical patent/JPH0433211A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野コ 本発明は、2枚の絶縁テープ(プラスチックテプ)間に
複数本の導線を長手方向に並列配置し、これらを融着一
体化し、その外側に遮蔽層を設けたシールド付テープ電
線の改良に関する。
[従来の技術] 近年、電子機器の発展に伴い電子機器が多機能化され、
しかも小型化される傾向にある。それゆえ、電子機器内
は高密度実装化され、各基板間の配線にスペースを取る
従来のコネクタプラグを用いた配線が出来なくなり、複
数の導線を2枚の絶縁テープ間に長さ方向に平行に配列
し、一体化して、その端末部に導線露出部を設けた薄型
で可撓性のあるテープ電線が広く一般に使用されるよう
になった。
第8図はこのような用途に使用されるテープ電線25で
、4本の平型導線10,10.・・・ 10を互いに平
行に所定間隔毎に並べ、各導線10を2枚のプラスチッ
クテープ(絶縁テープ)13゜14で両端部において各
導線10が露出するように挾み、一体化した構成となっ
ている。
一方、電子機器の電磁波障害が問題視される現在におい
ては、電磁波障害(EM I )対策を施す必要があり
、前述したテープ電線25に電磁遮蔽層(シールド層)
を施したシールド付テープ電線が使用されるようになっ
た。
このようなシールド付テープ電線35は、実開昭64−
10913号公報に開示されており、第4図および第5
図に示すように、並列配置した4本の導線10,10.
・・・、10の両面に絶縁テープ13.14を貼り合わ
せたテープ電線25の外側に、シールド層22と絶縁層
24とを積層した複合テープ60をシールド層22を内
側にして被覆した構成となっている。そして、絶縁層2
4の一部を剥離して切欠部27を形成し、シールド層2
2を露出させ、この露出部にドレインワイヤとして機能
するリード線29を半田付けして、シールド層22を接
地するようになっている。
また、第6図に示すシールド付テープ電線37は、前述
したテープ電線25の一方の絶縁層13の導線10に対
応する位置の一部を剥離して、導線10を露出部13A
を形成し、その絶縁層13の上部に全面に渡ってシール
ドチー150を貼り付け、このシールドテープ50と導
線10とを前記露出部13Aにおいて電気的に接続し、
この導線10をグランドに接続することにより、ドレイ
ンワイヤーとして機能させ、シールド効果を得る構成と
なっている。11は接着剤を示す。
[発明が解決しようとする問題点] しかしながら、上記第4図及び第5図に示すシールド付
テープ電線35は、リード線29を複合テープ60の外
表面に外付する構成なので、導体10の露出部に所定ピ
ッチの圧接コネクタを固着することによって、前記リー
ド線29を接地することができず、リード線29の接地
作業が面倒で、しかも複合テープ60の薄い絶縁層24
を一部剥離してシールド層22を設ける作業は熟練を要
し作業工数が掛かるという不都合かあった。一方、第6
図に示すシールド付テープ電線37は、薄い絶縁層13
の一部を手作業にて導線10を傷付けないように剥離し
、導線10を露出させる必要があることから、上述同様
その作業に熟練を要し、作業効率が悪いという不都合が
あった。
[発明の目的] 本発明は上記従来例の有する不都合を改善し、比較的簡
単な構成で製造が容易で、しかも電磁波遮蔽効果を得る
ことができるシールド付テープ電線を提供することを目
的とする。
[問題点を解決するための手段] そこで、本発明では、一方の絶縁層上に、複数本の導線
を長手方向に並列配置し、これら導線の上面に少なくと
も一本の導線が長手方向に沿って露出する如く他方の絶
縁層を設け、前記他方の絶縁層の上面に遮蔽層を設ける
という構成を採用し、これによって前記目的を達成しよ
うとするものである。
[実施例] 以下、本発明に係る一実施例を第1図および第3図に基
づいて説明する。ここで、上記従来例と同一の構成部材
には同一の付号を付すものとする。
第1図に示すシールド付テープ電線1は、並列配置した
4本の平型導線(以下、「導線コという)1QA、IO
B、・・・、10Dの上面に、導線コODが長手方向に
沿って露出するように、他方の絶縁層23を貼り付け、
導線10A、IOB、・・10Dの下面に一方の絶縁層
14を貼り付けてこれらを一体化し、その外側を図示の
ようにシールド層20,20て被覆し、各導線1.OA
、l0B10Dの端末部の下面に、それぞれ補強テプ1
616を接着した構成となっている。
前記シールド層20.20は、具体的にはアルミマイラ
テープ等の導電体と絶縁体とを貼り合わせた複合テープ
からなり、導電体を内側にして貼り付けられている。こ
れによって、露出した導線10をアースに接続すれば、
シールド層20をアースに接続でき、電磁遮蔽を強化で
きる。
ここで、このように構成されたシールド付テブ電線1の
製造方法を第2図および第3図(a)乃至(e)に基づ
いて説明する。
まず、初めに長手方向に並列配置した4本の導線10A
、IOB、・・・、10Dの導線10Dの上に同一の幅
、長さをもつもう一本の導線11を重ねて、二層構造に
し、これら各導線10A、10B、・・・IOD、11
の両面に第3図(a)に示すように絶縁層1.4.23
を接合し、各導線10A。
10B、・・・IODの露出部の下面に補強テープ16
を貼り付けて、上記従来例と略同様なテープ電線24を
形成する。
次に、二層構造にした導線10D、11の端部を第3図
(b)に示すように、導線10Dと分離する。そして、
この導線11を長手方向に沿って第3図(C)に示すよ
うに連続的に導線10Dと分離することにより、導線1
1の上を覆う他方の絶縁層23を導線11の幅で長手方
向に沿って、連続的に切断し、導線10Dを露出させる
(第3図(e)) 続いて、絶縁層23.14の上に、アルミマイラテープ
等の導電体と絶縁体とを貼り合わせた複合テープを導電
体を内側にして接合する。
本実施例は、以上のように構成されているので、上記従
来例のように、導線10A、IOB、・・10Dをカッ
ター刃で傷付けること無く、導線10Dを容易に露出さ
せることができ、製造工程が簡略化できる。
なお、上記導線11は、導体に限らず絶縁体(プラスチ
ック)であってもよい。また、シールド層20は、導線
10Dと電気的に接続されれば、絶縁層23の上面のみ
に設けてもよい。
[発明の効果コ 本発明は、以上のように構成されているので、比較的簡
単な構成で製造が容易で、しかも電磁波遮蔽効果を得る
ことができるシールド付テープ電線を提供できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係るシールド付テープ電線の一実施例
を示す斜視図、第2図は本発明に係るシールド付テープ
電線の基礎となるテープ電線の斜視図、第3図(a)〜
(e)は第1図の組立て工程説明図、第4図および第5
図は従来のシールド付テープ電線を示す構成説明図、第
6図は従来のその他のシールド付テープ電線の説明図、
第7図は第6図のD−D線に沿った断面説明図、第8図
は従来のテープ電線の斜視図である。 17図 / 1・・・・・・・・・・・・・・シールド付テ11・・
・・・・・・・・・・・導線 14・・・・・・・・・・・・・・一方の絶縁層16・
・・・・・・・・・・補強テープ20・・・・・・・・
・・・・・シールド層23・・・・・・・・・・・・・
他方の絶縁層10A〜IOD・・導線 ブ電線 12図 /7177 第4m 1115m 第6目 $70

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)、一方の絶縁層上に、複数本の導線を長手方向に
    並列配置し、これら導線の上面に少なくとも一本の導線
    が長手方向に沿って露出する如く他方の絶縁層を設け、
    前記他方の絶縁層の上面に遮蔽層を設けたことを特徴と
    するシールド付テープ電線。
  2. (2)、一方の絶縁層上に、少なくとも一本の導線が長
    手方向に沿って2枚重ねされてなる複数本の導線を長手
    方向に並列配置する工程と、 これら導線の上面に他方の絶縁層を設ける工程と、前記
    2枚重ねされた導線の一方の導線を長手方向に沿って剥
    離させこの導線上の他方の絶縁層を所定幅切取る工程と
    、 この他方の絶縁層上面に遮蔽層を設ける工程と、を含む
    ことを特徴とするシールド付テープ電線の製造方法。
JP13888590A 1990-05-29 1990-05-29 シールド付テープ電線 Pending JPH0433211A (ja)

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JP13888590A JPH0433211A (ja) 1990-05-29 1990-05-29 シールド付テープ電線

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JPH0433211A true JPH0433211A (ja) 1992-02-04

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JP13888590A Pending JPH0433211A (ja) 1990-05-29 1990-05-29 シールド付テープ電線

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Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5446239A (en) * 1992-10-19 1995-08-29 Sumitomo Wiring Systems, Ltd. Shielded flat cable
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CN110957064A (zh) * 2018-09-26 2020-04-03 贝尔威勒电子(昆山)有限公司 长条形高频柔性扁平扁平电缆

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