JPH01106546A - データ通信装置 - Google Patents

データ通信装置

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JPH01106546A
JPH01106546A JP62264624A JP26462487A JPH01106546A JP H01106546 A JPH01106546 A JP H01106546A JP 62264624 A JP62264624 A JP 62264624A JP 26462487 A JP26462487 A JP 26462487A JP H01106546 A JPH01106546 A JP H01106546A
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JP
Japan
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Pending
Application number
JP62264624A
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English (en)
Inventor
Yasuto Shimamura
島村 康人
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Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
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Publication date
Application filed by Canon Inc filed Critical Canon Inc
Priority to JP62264624A priority Critical patent/JPH01106546A/ja
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  • Facsimile Transmission Control (AREA)
  • Detection And Prevention Of Errors In Transmission (AREA)
  • Communication Control (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野) 本発明は、テレチック、ファクシミリ、ミクストモード
端末、ビデオテックス等のデータ通信装置に関し、特に
構造化文書受信機能をもつデータ通信装置に関するもの
である。
〔従来の技術) 従来、ファクシミリ等に代表される頁を文書構造の最小
単位とする装置では、受信文書の頁内にエラーがあった
場合、その頁は正常には出力できない。しかし、構造化
文書のように頁内部をさらにブロックに分割して処理す
る場合、構造化文書受信端末が受信文書のある頁中の一
部のブロックにエラーを発見しても、他の正常ブロック
を出力することが可能である。
〔発明が解決しようとしている問題点〕しかしならが、
上記従来例では頁内に正常に出力するブロックとエラー
により出力できないブロックが存在する。つまり、この
ような状態で出力された文書をユーザーが見た場合、欠
落したブロックの内容によっては、ユーザーが欠落に気
がつかなかったり、誤った意味に文書内容を捕えてしま
うといった欠点が生じる。
〔問題点を解決する為の手段及び作用〕本発明は上述し
た欠点を除去することを目的とし、構造化文書を受信す
る手段と、受信文書をメモリに格納する手段と、上記メ
モリに格納された受信文書の構造復元及び文書データを
復号化する手段と、復号化された文書データを表示出力
する手段とを設け、構造化文書内の構造復元上又はデー
タ復合化上に支障をきたすエラーが発生するとエラーに
影響されない文書データの出力を行うと共にエラーの発
生した事を表示するようにしたものである。
(実施例) 以下、図面を参照しつつ、本発明の実施例を詳細に説明
する。第1図は、本実施例のデータ通信装置のハードウ
ェア構成を示すブロック図である。図において、1は回
線を通じて、相手通信端末13から送られてくる文書デ
ータを受信する通信制御ユニット、2は文書情報を記憶
するディスク装置3への文書情報の入出力を制御するデ
ィスクコントローラ、4は後述する第2図の流れ図で示
される処理を実行するプログラムを記憶するプログラム
記憶部である。5は文書データを一時的に記憶し、受信
文書構造を復元し圧縮データの復号化等のIA理を施す
為のRAM、6はRAM5において復号化処理をされた
文書情報をデイスプレィ等の表示出力装置7を用いて視
覚化する情報を一時的に記憶するVRAM、8は前記文
書情報をプリンタ10で印刷できる視覚化情報として記
憶するプリンタ出力用RAM、また9はその為のプリン
タ出力用ボートである。11はディスクコントローラ2
、プログラム記憶部4、RAM 5、VRAM6、プリ
ンタ出力ボート9および通信制御ユニット1を制御する
中央処理装置(cpu) 、モして12はCPtJll
が処理するデータを転送する為のデータバスである。
第1図に示した構造化文書受信装置の動作の流れ図を第
2図を参照しつつ説明する。
第2図は本実施例の装置のエラー出力装置の一例を示す
流れ図である。尚、この流れ図はプログラム記憶部4に
格納され、CPUI 1で実行される。
まず始めに、ステップS1でブロックエラーの有無を記
憶するエラーフラグのクリアを行い、ステップS2へと
進む。S2では文書データを記憶しであるディスク装置
3から出力させようとする文書の1頁分のデータをリー
ドし、ステップS3でリードしたデータを頁を構成する
ブロック単位に分割する。ステップS4では分割された
ブロックデータの1つを選択し、そのブロックの属性す
なわちブロックの位置、大きさ、データの種類等を解析
する。
そして、解析したブロック属性に何らかのエラーが認め
られた場合、ステップS5において次処理に36を選択
し、エラーが認められなかった場合87を選択する。ス
テップS6では、Slにおいてクリアしたエラーフラグ
をON状態にして、呼識別作成ルーチンのエラーマーク
を出力するか否かの判断時にエラーマークの出力が選択
されるようにする。ステップS子ではS4において解析
した属性に基づいてブロック内の文書データな復号化し
、RAM5上に展開する。展開したデータは文書の出力
媒体にあわせ、プリンタ出力を行う際には、プリンタ出
力用RAM8に、CRT出力を行う際にはVRAM8に
°、ブロックの位置、大きさ等の属性に従って転送する
。ステップS8において頁内の全ブロックの処理が済ん
だかどうかの判断をし、残りブロックがあればS4に戻
り同様の処理を行い、終了していればステップS9へと
進む、S9では第4図に示す21の位置に出力される呼
識別行の作成処理を行う。呼識別行データはRAM5上
に展開され、ブロックデータと同様、出力媒体にあわせ
、対象メモリ上に転送される。このようにして頁データ
が揃ったら、ステップS10において、プリンタ出力用
RAMa上のデータはプリンタ出力ボート9を通してプ
リンタ10で印字される。1頁の印刷が終ったら、ステ
ップSitで残りページの有無の判断をし、残りページ
があればSlへ戻り、全頁出力済であれば終了する。
第3図はS9の呼識別性作成処理についてさらに詳しく
フローチャートを示したものであある。
又、第5図は呼識別行の実際の出力状態の例を示したも
のである。以下両図を照らし合わせながらフローの説明
をする。ここで、呼識別となるデータは通信プロトコル
上文書データの転送に入る前の段階で送受信端末間でや
りとりされ記録されている。
まずS21において発呼端末識別子データをRAM5上
に展開する。その内容は第5図の31のようなもので、
発呼端末が示されたASCIIコード24文字以下の文
字列である。次にS22において今度は被呼端末識別子
データを31に続いてRAM5上に展開する。これも3
1と同様32に示すようなASCCIIコード24文字
以下の文字列である1次に323で33に示すような日
時情報をRAM5上に展開する0日時情報は14文字の
ASCIIコード列である。さらに続いてS24で頁番
号を展開し、S25へ進む。
325は呼識別行にエラーマークを打つか否かの判断を
するところで、エラーフラグの0N10FFを調べる。
もし頁内ブロックに異常が認められ、S6においてエラ
ーフラグがON状態にされていることがわかった場合に
は326に進み35に示すようなエラーマークをRAM
5上のページ番号34の右側に展開する。
このようにして第5図のような呼識別行データが作成さ
れ、第4図21に示す場所に出力される。
尚、本実施例では呼識別行にマークを打つのみであるが
、マークではなくNG”や’ERROR”といった文字
を出力することも考えられる。
又、さらに詳しくエラー情報を提供する為にブロックが
出力できない理由を示すエラーコードを出したり、出力
できないブロック数まで出すことも考えられる。
以′上説明したように、前述の実施例によれば構造化文
書のエラー表示を呼識別行に行うことにより、頁中に一
部のエラーがあっても、その頁を未出力にすることを避
けられ、かつ、その頁がエラーを含むことをも同時に利
用者に知らせることができるどう効果がある。
文書通信装置の利用者にとって、エラーが発生して、受
信した文書が全く可視化されないことは不安であり、エ
ラーがあっても一部の情報が可視化されることは心理的
にも実用上も利点は大きい。
〔発明の効果] 以上説明したように、本発明によれば受信文書を復元、
復号化する際エラーが発生すると、エラーに影響されな
い文書データの出力を行うと共にエラーの発生した事を
表示するので、利用者はエラーのある事を理解した一部
で文書を見ることができるとともに文書の内容を誤って
捕えるといった事を防止する事ができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明実施例のハードウェア構成を示すブロッ
ク図、 第2図は本発明実施例のエラー出力処理の一例を示す流
れ図、 第3図は呼識別行作成処理の一仔iを示す流れ図、 第4図は構造化文書出力の一例を示す図、第5図は呼識
行の内容の一例を示す図である。 1・・・通信制御ユニット、 2・・・ディスクコントローラ、 3・・・ディスク装置、 4・・・プログラム記憶部、 5・・・RAM。 6 ・V RA M 。 7・・・表示出力装置、 8・・・プリンタ出力用RAM。 9・・・プリンタ出力ポート、 10・・・プリンタ、 11・・・CPtJ。 12・・・・・・データバス、 13・・・相手端末

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 構造化文書を受信する手段と、受信文書をメモリに格納
    する手段と、上記メモリに格納された受信文書の構造復
    元及び文書データを復号化する手段と、復号化された文
    書データを表示出力する手段とを有し、構造化文書内の
    構造復元上又はデータ復号化上に支障をきたすエラーが
    発生すると、エラーに影響されない文書データの出力を
    行うと共にエラーの発生した事を表示することを特徴と
    するデータ通信装置。
JP62264624A 1987-10-19 1987-10-19 データ通信装置 Pending JPH01106546A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62264624A JPH01106546A (ja) 1987-10-19 1987-10-19 データ通信装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62264624A JPH01106546A (ja) 1987-10-19 1987-10-19 データ通信装置

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Publication Number Publication Date
JPH01106546A true JPH01106546A (ja) 1989-04-24

Family

ID=17405924

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP62264624A Pending JPH01106546A (ja) 1987-10-19 1987-10-19 データ通信装置

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JP (1) JPH01106546A (ja)

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