JPH0793254A - ネットワークシステムの悪用防止方法及び装置 - Google Patents
ネットワークシステムの悪用防止方法及び装置Info
- Publication number
- JPH0793254A JPH0793254A JP5234412A JP23441293A JPH0793254A JP H0793254 A JPH0793254 A JP H0793254A JP 5234412 A JP5234412 A JP 5234412A JP 23441293 A JP23441293 A JP 23441293A JP H0793254 A JPH0793254 A JP H0793254A
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- JP
- Japan
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- terminal
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Abstract
(57)【要約】
【目的】ネットワークシステムにおける悪用を未然に防
止すると共に、利用者の情報を保護することにある。 【構成】ホストコンピュータを中心に通信回線、LAN
等で接続された複数の端末を有し、且つ端末から送られ
るID番号情報及びパスワード情報が利用者登録と一致
すると前記ホストコンピュータより端末に情報を出力可
能にしたネットワークシステムにおいて、端末から送ら
れるID番号情報及びパスワード情報を利用者登録デー
タをもとにチェックし、ID番号情報が異常であるとき
は端末に入力エラーメッセージを出力し、さらに誤った
ID情報がn回以上入力されると終了メッセージを出力
して端末との接続を切離し、ID番号情報が正常でパス
ワード情報が異常のときは端末に入力エラーメッセージ
を出力し、さらに誤ったパスワード情報がm回以上入力
されるとホストコンピュータの端末に警報メッセージを
出力する。
止すると共に、利用者の情報を保護することにある。 【構成】ホストコンピュータを中心に通信回線、LAN
等で接続された複数の端末を有し、且つ端末から送られ
るID番号情報及びパスワード情報が利用者登録と一致
すると前記ホストコンピュータより端末に情報を出力可
能にしたネットワークシステムにおいて、端末から送ら
れるID番号情報及びパスワード情報を利用者登録デー
タをもとにチェックし、ID番号情報が異常であるとき
は端末に入力エラーメッセージを出力し、さらに誤った
ID情報がn回以上入力されると終了メッセージを出力
して端末との接続を切離し、ID番号情報が正常でパス
ワード情報が異常のときは端末に入力エラーメッセージ
を出力し、さらに誤ったパスワード情報がm回以上入力
されるとホストコンピュータの端末に警報メッセージを
出力する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ホストコンピュータを
中心に通信回線、LAN等で接続されたネットワークシ
ステムの悪用防止方法及び装置に関する。
中心に通信回線、LAN等で接続されたネットワークシ
ステムの悪用防止方法及び装置に関する。
【0002】
【従来の技術】ホストコンピュータを中心に通信回線、
LAN等で接続されたネットワークシステムとしては、
例えば図4に示すような構成となっている。即ち、図4
に示すようにホストコンピュータ管理室1にホストコン
ピュータ11およびホストコンピュータ用端末とCRT
12が設置され、ホストコンピュータ管理者13によっ
て管理、運営、保守等が行われている。
LAN等で接続されたネットワークシステムとしては、
例えば図4に示すような構成となっている。即ち、図4
に示すようにホストコンピュータ管理室1にホストコン
ピュータ11およびホストコンピュータ用端末とCRT
12が設置され、ホストコンピュータ管理者13によっ
て管理、運営、保守等が行われている。
【0003】このホストコンピュータ11は、通信回線
3により端末群2と接続され、利用者23は端末21か
ら自由にホストコンピュータ11に対してアクセスする
ことにより、ホストコンピュータ11の情報格納HD1
4からホストコンピュータ情報が利用できるようになっ
ている。
3により端末群2と接続され、利用者23は端末21か
ら自由にホストコンピュータ11に対してアクセスする
ことにより、ホストコンピュータ11の情報格納HD1
4からホストコンピュータ情報が利用できるようになっ
ている。
【0004】ところで、このようなネットワークシステ
ムを利用する場合、利用者23はホストコンピュータ管
理者13にその旨を申請して利用者登録を行うことによ
り、利用者23にはID番号(利用者登録番号)と利用
者しか知らされないパスワード24が与えられる。
ムを利用する場合、利用者23はホストコンピュータ管
理者13にその旨を申請して利用者登録を行うことによ
り、利用者23にはID番号(利用者登録番号)と利用
者しか知らされないパスワード24が与えられる。
【0005】従って、利用者23がネットワークシステ
ムを利用する場合、端末21にID番号とパスワード2
4を入力し、利用者登録と一致すればホストコンピュー
タ13と接続され、利用可能な状態となる。
ムを利用する場合、端末21にID番号とパスワード2
4を入力し、利用者登録と一致すればホストコンピュー
タ13と接続され、利用可能な状態となる。
【0006】このネットワークシステムを利用するため
の条件としては、ID番号とパスワード24とが利用者
登録と一致するか否かをチェックするだけなので、万が
一パスワード24が第三者に知られた場合には利用可能
になる。
の条件としては、ID番号とパスワード24とが利用者
登録と一致するか否かをチェックするだけなので、万が
一パスワード24が第三者に知られた場合には利用可能
になる。
【0007】従来、このようなネットワークシステムの
悪用防止方法としては、ホストコンピュータ11と端末
21との接続時にCRT22に図5に示すようなメッセ
ージを表示させ、利用者23がそのメッセージ内容をチ
ェックすることにより第三者が悪用したか否かを判別し
ていた。
悪用防止方法としては、ホストコンピュータ11と端末
21との接続時にCRT22に図5に示すようなメッセ
ージを表示させ、利用者23がそのメッセージ内容をチ
ェックすることにより第三者が悪用したか否かを判別し
ていた。
【0008】ここで、図5において、CRT22に表示
されるメッセージ内容としては、前回の使用時間22
2、現在までの使用総時間223、現在までの使用回数
224である。従って、このようなメッセージ内容では
利用結果しか分からず、第三者に悪用された後で始めて
利用者が気付くことになる。
されるメッセージ内容としては、前回の使用時間22
2、現在までの使用総時間223、現在までの使用回数
224である。従って、このようなメッセージ内容では
利用結果しか分からず、第三者に悪用された後で始めて
利用者が気付くことになる。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】このように従来の悪用
防止方法では、端末のCRTに表示されるネットワーク
システムの利用状況を確認することで第三者に悪用され
たどうかを判別しているため、特に第三者に知られては
困る機密情報の場合には大きな問題である。
防止方法では、端末のCRTに表示されるネットワーク
システムの利用状況を確認することで第三者に悪用され
たどうかを判別しているため、特に第三者に知られては
困る機密情報の場合には大きな問題である。
【0010】本発明は、ネットワークシステムにおける
悪用を未然に防止すると共に、利用者の情報を保護する
ネットワークシステムの悪用防止方法及び装置を提供す
ることを目的とする。
悪用を未然に防止すると共に、利用者の情報を保護する
ネットワークシステムの悪用防止方法及び装置を提供す
ることを目的とする。
【0011】
【課題を解決するための手段】本発明は上記の目的を達
成するため、ホストコンピュータを中心に通信回線、L
AN等で接続された複数の端末を有し、且つ端末から送
られるID番号情報及びパスワード情報が利用者登録と
一致すると前記ホストコンピュータより端末に情報の出
力を可能にしたネットワークシステムにおいて、前記端
末から送られるID番号情報及びパスワード情報を利用
者登録メモリに記憶された登録データをもとに判定し、
ID番号情報が異常のとき及びID番号情報が正常でパ
スワード情報が異常のとき前記端末に入力エラーメッセ
ージを出力し、また誤ったID情報がn回以上入力され
ると終了メッセージを出力して端末との接続を切離し、
またID番号情報が正常で誤ったパスワード情報がm回
以上入力されると前記ホストコンピュータの端末に警報
メッセージを出力する機能を有する判定処理手段と、こ
の判定処理手段で誤ったパスワード情報がm回以上入力
されたと判定されると起動され、ダミー情報メモリより
ダミー情報を取込んでダミー用処理を実行し、前記端末
にダミー情報を送出するダミー情報処理手段とを備えた
ものである。
成するため、ホストコンピュータを中心に通信回線、L
AN等で接続された複数の端末を有し、且つ端末から送
られるID番号情報及びパスワード情報が利用者登録と
一致すると前記ホストコンピュータより端末に情報の出
力を可能にしたネットワークシステムにおいて、前記端
末から送られるID番号情報及びパスワード情報を利用
者登録メモリに記憶された登録データをもとに判定し、
ID番号情報が異常のとき及びID番号情報が正常でパ
スワード情報が異常のとき前記端末に入力エラーメッセ
ージを出力し、また誤ったID情報がn回以上入力され
ると終了メッセージを出力して端末との接続を切離し、
またID番号情報が正常で誤ったパスワード情報がm回
以上入力されると前記ホストコンピュータの端末に警報
メッセージを出力する機能を有する判定処理手段と、こ
の判定処理手段で誤ったパスワード情報がm回以上入力
されたと判定されると起動され、ダミー情報メモリより
ダミー情報を取込んでダミー用処理を実行し、前記端末
にダミー情報を送出するダミー情報処理手段とを備えた
ものである。
【0012】
【作用】このような構成のネットワークシステムの悪用
防止装置にあっては、誤ったID情報がn回以上入力さ
れると終了メッセージを出力して端末との接続が切離さ
れるので、第三者にホストコンピュータより情報が出力
されることがなく、またID番号情報が正常で誤ったパ
スワード情報がm回以上入力されるとホストコンピュー
タの端末に警報メッセージが出力されると同時に端末に
ダミー情報が送出されるので、ホストコンピュータ管理
者によりID番号の使用停止手続をとることにより情報
を保護できると共に、ダミー情報が出力されている間に
再発防止のために端末使用者の追跡調査を行うことが可
能となる。
防止装置にあっては、誤ったID情報がn回以上入力さ
れると終了メッセージを出力して端末との接続が切離さ
れるので、第三者にホストコンピュータより情報が出力
されることがなく、またID番号情報が正常で誤ったパ
スワード情報がm回以上入力されるとホストコンピュー
タの端末に警報メッセージが出力されると同時に端末に
ダミー情報が送出されるので、ホストコンピュータ管理
者によりID番号の使用停止手続をとることにより情報
を保護できると共に、ダミー情報が出力されている間に
再発防止のために端末使用者の追跡調査を行うことが可
能となる。
【0013】
【実施例】以下本発明の一実施例を図面を参照して説明
する。ネットワークシステムの構成については図4と同
様なので、ここではその説明を省略し、ホストコンピュ
ータ内の第三者による悪用防止のための処理機能を図1
に示すブロック図により説明する。
する。ネットワークシステムの構成については図4と同
様なので、ここではその説明を省略し、ホストコンピュ
ータ内の第三者による悪用防止のための処理機能を図1
に示すブロック図により説明する。
【0014】図1において、31は端末21から送られ
てくるID番号情報及びパスワード情報を利用者登録メ
モリ32に記憶されている登録データをもとに該当する
か否かを判定する判定処理部で、この判定処理部31は
ID番号情報が異常であったり、誤ったID情報がn回
以上入力されると端末21に入力エラーメッセージを出
力したり、終了メッセージを出力する機能と、ID番号
情報が正常であってもパスワード情報が異常であると端
末に入力エラーメッセージを出力し、さらに誤ったパス
ワード情報がm回以上入力されるとホストコンピュータ
の端末12に警報メッセージを出力する機能を有してい
る。
てくるID番号情報及びパスワード情報を利用者登録メ
モリ32に記憶されている登録データをもとに該当する
か否かを判定する判定処理部で、この判定処理部31は
ID番号情報が異常であったり、誤ったID情報がn回
以上入力されると端末21に入力エラーメッセージを出
力したり、終了メッセージを出力する機能と、ID番号
情報が正常であってもパスワード情報が異常であると端
末に入力エラーメッセージを出力し、さらに誤ったパス
ワード情報がm回以上入力されるとホストコンピュータ
の端末12に警報メッセージを出力する機能を有してい
る。
【0015】また、33は判定処理部31でID番号情
報及びパスワード情報が共に正常であると判定される
と、情報メモリ34から情報を取込んで通常の処理を実
行して端末21へ送出するデータ処理部である。
報及びパスワード情報が共に正常であると判定される
と、情報メモリ34から情報を取込んで通常の処理を実
行して端末21へ送出するデータ処理部である。
【0016】さらに、35は判定処理部31で誤ったパ
スワード情報がm回以上入力されたと判定されると起動
され、ダミー情報メモリ36よりダミー情報を取込んで
ダミー用処理を実行し、端末21へダミー情報を送出す
るダミー情報処理部である。
スワード情報がm回以上入力されたと判定されると起動
され、ダミー情報メモリ36よりダミー情報を取込んで
ダミー用処理を実行し、端末21へダミー情報を送出す
るダミー情報処理部である。
【0017】次に上記のように構成されたネットワーク
システムの悪用防止処理機能の作用について図2及び図
3に示すフローチャートを参照しながら説明する。い
ま、ホストコンピュータ11は、端末21からのアクセ
スを常時待っており(ステップS1)、アクセスがある
と端末を接続し(ステップS2)、端末からの入力を受
付ける状態となる。
システムの悪用防止処理機能の作用について図2及び図
3に示すフローチャートを参照しながら説明する。い
ま、ホストコンピュータ11は、端末21からのアクセ
スを常時待っており(ステップS1)、アクセスがある
と端末を接続し(ステップS2)、端末からの入力を受
付ける状態となる。
【0018】このような状態にあるとき、端末側からI
D番号情報が判定処理部31に入力されると、この判定
処理部1では利用者登録メモリ32に該当する登録デー
タがあるかどうかをチェックし(ステップS3)、登録
データがなければ異常であるとして入力エラーメッセー
ジを端末に発行する(ステップS4)。
D番号情報が判定処理部31に入力されると、この判定
処理部1では利用者登録メモリ32に該当する登録デー
タがあるかどうかをチェックし(ステップS3)、登録
データがなければ異常であるとして入力エラーメッセー
ジを端末に発行する(ステップS4)。
【0019】ここで、端末側から送られてくる誤ったI
D番号情報がn回以上入力されると(ステップS5)、
端末に終了メッセージを発行して(ステップS6)、端
末との接続を切離し(ステップS7)、初期状態に戻
る。
D番号情報がn回以上入力されると(ステップS5)、
端末に終了メッセージを発行して(ステップS6)、端
末との接続を切離し(ステップS7)、初期状態に戻
る。
【0020】一方、上記ステップS3でID番号情報が
正常であると判定されると、次に端末側から送られてく
るパスワード情報が正常であるかどうかをチェックし
(ステップS8)、異常であると入力エラーメッセージ
を端末に発行する(ステップS9)。
正常であると判定されると、次に端末側から送られてく
るパスワード情報が正常であるかどうかをチェックし
(ステップS8)、異常であると入力エラーメッセージ
を端末に発行する(ステップS9)。
【0021】ここで、端末側から送られてくる誤ったパ
スワード情報がm回以上入力されると(ステップS1
0)、ホストコンピュータの端末に警報メッセージを表
示し、ホストコンピュータ管理者に異常を知らせる(ス
テップS11)と同時に、情報保護のためにID番号の
使用停止手続を行う(ステップS12)。
スワード情報がm回以上入力されると(ステップS1
0)、ホストコンピュータの端末に警報メッセージを表
示し、ホストコンピュータ管理者に異常を知らせる(ス
テップS11)と同時に、情報保護のためにID番号の
使用停止手続を行う(ステップS12)。
【0022】また、再発防止の観点から、悪用かどうか
を追跡するためにダミー用処理を実行し(ステップS1
3)、ダミー情報を端末へ出力する。したがって、使用
者はあたかもホストコンピュータから情報が得られてい
るものと思い込み、その間にホストコンピュータ管理者
により端末使用者の追跡調査を行うことができる。
を追跡するためにダミー用処理を実行し(ステップS1
3)、ダミー情報を端末へ出力する。したがって、使用
者はあたかもホストコンピュータから情報が得られてい
るものと思い込み、その間にホストコンピュータ管理者
により端末使用者の追跡調査を行うことができる。
【0023】一方、上記ステップS8でパスワード情報
が正常であると判定されると、被害届けが出ているパス
ワードかどうかをチェックし(ステップS14)、被害
届けが出ているパスワードであれば、ステップS11へ
進み、入力ミスがm回以上あった後の処理と同様の処理
が行われる。また、ステップS14にて被害届けが出て
いないパスワードであると判定した場合には、図5に示
すような使用履歴を端末へ発行し(ステップS15)、
通常処理に移行する(ステップS16)。
が正常であると判定されると、被害届けが出ているパス
ワードかどうかをチェックし(ステップS14)、被害
届けが出ているパスワードであれば、ステップS11へ
進み、入力ミスがm回以上あった後の処理と同様の処理
が行われる。また、ステップS14にて被害届けが出て
いないパスワードであると判定した場合には、図5に示
すような使用履歴を端末へ発行し(ステップS15)、
通常処理に移行する(ステップS16)。
【0024】このように本実施例では、端末から送られ
てくるID番号情報及びパスワード情報を判定処理部1
により利用者登録メモリに記憶されている登録データを
もとにチェックし、ID番号情報が異常のとき端末21
に入力エラーメッセージを出力し、さらに誤ったID情
報がn回以上入力されると終了メッセージを出力し、ま
たID番号情報が正常であってもパスワード情報が異常
であると端末に入力エラーメッセージを出力し、さらに
誤ったパスワード情報がm回以上入力されるとホストコ
ンピュータの端末12に警報メッセージを出力すると同
時にダミー情報処理部35よりダミー情報を端末21へ
を送出するようにしたので、第三者によるネットワーク
システムの悪用を未然に防止でき、また第三者が利用者
のパスワードが解読された場合でも、その第三者の追跡
を行って再発防止を図り、利用者の情報を保護すること
ができる。
てくるID番号情報及びパスワード情報を判定処理部1
により利用者登録メモリに記憶されている登録データを
もとにチェックし、ID番号情報が異常のとき端末21
に入力エラーメッセージを出力し、さらに誤ったID情
報がn回以上入力されると終了メッセージを出力し、ま
たID番号情報が正常であってもパスワード情報が異常
であると端末に入力エラーメッセージを出力し、さらに
誤ったパスワード情報がm回以上入力されるとホストコ
ンピュータの端末12に警報メッセージを出力すると同
時にダミー情報処理部35よりダミー情報を端末21へ
を送出するようにしたので、第三者によるネットワーク
システムの悪用を未然に防止でき、また第三者が利用者
のパスワードが解読された場合でも、その第三者の追跡
を行って再発防止を図り、利用者の情報を保護すること
ができる。
【0025】
【発明の効果】以上述べたように本発明によれば、第三
者によるネットワークシステムの悪用を未然に防止で
き、また第三者が利用者のパスワードが解読された場合
でも、その第三者の追跡を行って再発防止を図り、利用
者の情報を保護することができるネットワークシステム
の悪用防止方法及び装置を提供できる。
者によるネットワークシステムの悪用を未然に防止で
き、また第三者が利用者のパスワードが解読された場合
でも、その第三者の追跡を行って再発防止を図り、利用
者の情報を保護することができるネットワークシステム
の悪用防止方法及び装置を提供できる。
【図1】本発明によるネットワークシステムの悪用防止
方法及び装置を説明するためのブロック図。
方法及び装置を説明するためのブロック図。
【図2】同実施例の作用を説明するためのフローチャー
トを示す図。
トを示す図。
【図3】同じく図2に続くフローチャトを示す図。
【図4】ネットワークシステムを説明するための構成例
を示す図。
を示す図。
【図5】同システムにおいて、端末のCRTに表示され
たメッセージの説明図。
たメッセージの説明図。
11……ホストコンピュータ、12……ホストコンピュ
ータの端末、21……端末、22……CRT、24……
パスワード、31……判定処理部、32……利用者登録
メモリ、33……データ処理部、34……情報メモリ、
35……ダミー情報メモリ、36……ダミー情報メモ
リ。
ータの端末、21……端末、22……CRT、24……
パスワード、31……判定処理部、32……利用者登録
メモリ、33……データ処理部、34……情報メモリ、
35……ダミー情報メモリ、36……ダミー情報メモ
リ。
Claims (3)
- 【請求項1】 ホストコンピュータを中心に通信回線、
LAN等で接続された複数の端末を有し、且つ端末から
送られるID番号情報及びパスワード情報が利用者登録
と一致すると前記ホストコンピュータより端末に情報を
出力可能にしたネットワークシステムにおいて、前記端
末から送られるID番号情報及びパスワード情報を利用
者登録データをもとにチェックし、ID番号情報が異常
であるときは端末に入力エラーメッセージを出力し、さ
らに誤ったID情報がn回以上入力されると終了メッセ
ージを出力して端末との接続を切離し、ID番号情報が
正常でパスワード情報が異常のときは前記端末に入力エ
ラーメッセージを出力し、さらに誤ったパスワード情報
がm回以上入力されると前記ホストコンピュータの端末
に警報メッセージを出力することを特徴とするネットワ
ークシステムの悪用防止方法。 - 【請求項2】 ホストコンピュータを中心に通信回線、
LAN等で接続された複数の端末を有し、且つ端末から
送られるID番号情報及びパスワード情報が利用者登録
と一致すると前記ホストコンピュータより端末に情報を
出力可能にしたネットワークシステムにおいて、前記端
末から送られるID番号情報及びパスワード情報を利用
者登録データをもとにチェックし、ID番号情報が異常
であるときは前記端末に入力エラーメッセージを出力
し、さらに誤ったID情報がn回以上入力されると終了
メッセージを出力して前記端末との接続を切離し、ID
番号情報が正常でパスワード情報が異常のときは前記端
末に入力エラーメッセージを出力し、さらに誤ったパス
ワード情報がm回以上入力されると前記ホストコンピュ
ータの端末に警報メッセージを出力すると同時に、ダミ
ー情報を端末へ送出することを特徴とするネットワーク
システムの悪用防止方法。 - 【請求項3】 ホストコンピュータを中心に通信回線、
LAN等で接続された複数の端末を有し、且つ端末から
送られるID番号情報及びパスワード情報が利用者登録
と一致すると前記ホストコンピュータより端末に情報の
出力を可能にしたネットワークシステムにおいて、前記
端末から送られるID番号情報及びパスワード情報を利
用者登録メモリに記憶された登録データをもとに判定
し、ID番号情報が異常のとき、またはID番号情報が
正常でパスワード情報が異常のとき前記端末に入力エラ
ーメッセージを出力し、また誤ったID情報がn回以上
入力されると終了メッセージを出力して端末との接続を
切離し、またID番号情報が正常で誤ったパスワード情
報がm回以上入力されると前記ホストコンピュータの端
末に警報メッセージを出力する機能を有する判定処理手
段と、この判定処理手段で誤ったパスワード情報がm回
以上入力されたと判定されると起動され、ダミー情報メ
モリよりダミー情報を取込んでダミー用処理を実行し、
前記端末へダミー情報を送出するダミー情報処理手段と
を備えたことを特徴とするネットワークシステムの悪用
防止装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5234412A JPH0793254A (ja) | 1993-09-21 | 1993-09-21 | ネットワークシステムの悪用防止方法及び装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5234412A JPH0793254A (ja) | 1993-09-21 | 1993-09-21 | ネットワークシステムの悪用防止方法及び装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0793254A true JPH0793254A (ja) | 1995-04-07 |
Family
ID=16970613
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5234412A Pending JPH0793254A (ja) | 1993-09-21 | 1993-09-21 | ネットワークシステムの悪用防止方法及び装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0793254A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005208931A (ja) * | 2004-01-22 | 2005-08-04 | Fujitsu Ltd | 情報機器認証装置、利用認証プログラム、利用認証プログラム記録媒体及び利用認証方法 |
| JP2007011903A (ja) * | 2005-07-01 | 2007-01-18 | Fuji Xerox Co Ltd | 状況情報処理システム、状況情報処理方法及びプログラム |
| US7178167B1 (en) | 1999-09-08 | 2007-02-13 | Lenovo (Singapore) Pte. Ltd. | Method for preventing unauthorized access to information equipment |
| WO2010070724A1 (ja) * | 2008-12-15 | 2010-06-24 | 富士通株式会社 | 認証装置、認証方法および認証プログラム |
-
1993
- 1993-09-21 JP JP5234412A patent/JPH0793254A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7178167B1 (en) | 1999-09-08 | 2007-02-13 | Lenovo (Singapore) Pte. Ltd. | Method for preventing unauthorized access to information equipment |
| JP2005208931A (ja) * | 2004-01-22 | 2005-08-04 | Fujitsu Ltd | 情報機器認証装置、利用認証プログラム、利用認証プログラム記録媒体及び利用認証方法 |
| JP2007011903A (ja) * | 2005-07-01 | 2007-01-18 | Fuji Xerox Co Ltd | 状況情報処理システム、状況情報処理方法及びプログラム |
| WO2010070724A1 (ja) * | 2008-12-15 | 2010-06-24 | 富士通株式会社 | 認証装置、認証方法および認証プログラム |
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