JPH0110664Y2 - - Google Patents
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- JPH0110664Y2 JPH0110664Y2 JP5247083U JP5247083U JPH0110664Y2 JP H0110664 Y2 JPH0110664 Y2 JP H0110664Y2 JP 5247083 U JP5247083 U JP 5247083U JP 5247083 U JP5247083 U JP 5247083U JP H0110664 Y2 JPH0110664 Y2 JP H0110664Y2
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- Japan
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- zero return
- zero
- shaft
- lever
- totalizer
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- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 14
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 14
- 238000005553 drilling Methods 0.000 claims description 4
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
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- Press Drives And Press Lines (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、帰零式積算計における帰零装置の改
良に関する。
良に関する。
従来、自動車の走行距離の積算等を行う帰零式
積算計の構造としては第1図に示した如きものが
知られている。同図において、積算計の枠(図示
せず)に横架された主軸2には複数個の数字輪4
が回転自在に取りつけられている。各数字輪4の
下位桁側の側面には二十枚歯6が形成され、かつ
上位桁側の側面には桁上げ用二枚歯(図示せず)
及び帰零用のハートカム8が一体的に形成されて
いる。該主軸2と平行して積算計の枠に横架され
た支軸10には、側面略ヘ字状の零戻し部材12
が枢着され、該零戻し部材12の両端腕部12a
にはピニオン軸14が取りつけられている。該ピ
ニオン軸14には各数字輪4間に位置し、各数字
輪4の二十枚歯6と噛み合う桁送りピニオン16
が回転自在に軸支されている。18は支軸10に
巻装された反転バネ手段で、該零戻し部材12を
各数字輪4側に弾圧付勢し、該桁送りピニオン1
6と各数字輪の二十枚歯6とを常時噛み合わせる
ものである。また、20は該零戻し部材12に設
けられた帰零用押圧片で、各数字輪4のハートカ
ム8に対応しかつ該腕部12aと略直角方向に数
字輪4を数と同数だけ設置されている。22は、
該支軸10の一端に取りつけられたアームで、該
アーム22の一側面にはピン24が突設されてい
る。
積算計の構造としては第1図に示した如きものが
知られている。同図において、積算計の枠(図示
せず)に横架された主軸2には複数個の数字輪4
が回転自在に取りつけられている。各数字輪4の
下位桁側の側面には二十枚歯6が形成され、かつ
上位桁側の側面には桁上げ用二枚歯(図示せず)
及び帰零用のハートカム8が一体的に形成されて
いる。該主軸2と平行して積算計の枠に横架され
た支軸10には、側面略ヘ字状の零戻し部材12
が枢着され、該零戻し部材12の両端腕部12a
にはピニオン軸14が取りつけられている。該ピ
ニオン軸14には各数字輪4間に位置し、各数字
輪4の二十枚歯6と噛み合う桁送りピニオン16
が回転自在に軸支されている。18は支軸10に
巻装された反転バネ手段で、該零戻し部材12を
各数字輪4側に弾圧付勢し、該桁送りピニオン1
6と各数字輪の二十枚歯6とを常時噛み合わせる
ものである。また、20は該零戻し部材12に設
けられた帰零用押圧片で、各数字輪4のハートカ
ム8に対応しかつ該腕部12aと略直角方向に数
字輪4を数と同数だけ設置されている。22は、
該支軸10の一端に取りつけられたアームで、該
アーム22の一側面にはピン24が突設されてい
る。
回転駆動源が回転すると、その回転が最下位数
字輪に伝達され、この数字輪4が一回転すると桁
上げ用二枚歯と桁送りピニオン16が噛合して上
位桁数字輪4が一数字分だけ回転し、以下順次に
同様の動作を繰り返して上位桁の数字輪まで回転
させ積算表示するものである。
字輪に伝達され、この数字輪4が一回転すると桁
上げ用二枚歯と桁送りピニオン16が噛合して上
位桁数字輪4が一数字分だけ回転し、以下順次に
同様の動作を繰り返して上位桁の数字輪まで回転
させ積算表示するものである。
該数字輪4の帰零装置はコ字状フレーム26を
有し、該コ字状フレーム26の上部突片28及び
下部突片30にそれぞれ穿設された挿通孔32及
び34に帰零軸36が摺動自在に挿通されてい
る。38は帰零レバーで、その基端部に穿設され
た貫通孔を介して該帰零軸36に挿通されかつそ
の取りつけ位置の上下に形成された環状溝40
(第2図)にEリング等の止め輪42を側方から
押圧嵌着することにより固定されている。そして
該帰零レバー38の先端部は前記アーム22のピ
ン24と当接するようになつている。44は該帰
零レバー38を上方に付勢する帰零バネで、該帰
零レバー38の下側に位置して該帰零軸36に装
着されている。
有し、該コ字状フレーム26の上部突片28及び
下部突片30にそれぞれ穿設された挿通孔32及
び34に帰零軸36が摺動自在に挿通されてい
る。38は帰零レバーで、その基端部に穿設され
た貫通孔を介して該帰零軸36に挿通されかつそ
の取りつけ位置の上下に形成された環状溝40
(第2図)にEリング等の止め輪42を側方から
押圧嵌着することにより固定されている。そして
該帰零レバー38の先端部は前記アーム22のピ
ン24と当接するようになつている。44は該帰
零レバー38を上方に付勢する帰零バネで、該帰
零レバー38の下側に位置して該帰零軸36に装
着されている。
上記の如き構成により、各数字輪4を零復帰さ
せるには、該帰零軸36を該帰零バネ44の力に
抗して下方に押圧すると該帰零軸36は下方に移
動して該帰零軸36に固定された帰零レバー38
がアーム22に形成されたピン24を押圧し、該
ピン24は反転バネ手段18の力に抗して支軸1
0とともに該支軸10を支点として回動され、こ
れと同時に該零戻し部材12も回動され、ピニオ
ン16は各数字輪4から切り離されるとともに帰
零用押圧片20が数字輪4の一側面に形成された
ハートカム8の周面に当接して押圧し、各数字輪
4は回動帰零される。
せるには、該帰零軸36を該帰零バネ44の力に
抗して下方に押圧すると該帰零軸36は下方に移
動して該帰零軸36に固定された帰零レバー38
がアーム22に形成されたピン24を押圧し、該
ピン24は反転バネ手段18の力に抗して支軸1
0とともに該支軸10を支点として回動され、こ
れと同時に該零戻し部材12も回動され、ピニオ
ン16は各数字輪4から切り離されるとともに帰
零用押圧片20が数字輪4の一側面に形成された
ハートカム8の周面に当接して押圧し、各数字輪
4は回動帰零される。
ついで、該帰零軸36の押圧力を解除すれば、
帰零バネ44の力により零戻し部材12も回動復
帰してピニオン16が数字輪4と再び噛合状態と
なる。
帰零バネ44の力により零戻し部材12も回動復
帰してピニオン16が数字輪4と再び噛合状態と
なる。
このような従来の積算計の帰零装置では、環状
溝40を介してEリング等の止め輪42を側方か
ら嵌着しこれにより帰零軸36に帰零レバー38
を固定するため、この環状溝40の形成作業が面
倒であることは勿論、止め輪42の嵌着作業も煩
雑で、しかも環状溝の部分の径が小さくなるから
この部分で帰零軸36が折曲し易いという欠点が
あつた。
溝40を介してEリング等の止め輪42を側方か
ら嵌着しこれにより帰零軸36に帰零レバー38
を固定するため、この環状溝40の形成作業が面
倒であることは勿論、止め輪42の嵌着作業も煩
雑で、しかも環状溝の部分の径が小さくなるから
この部分で帰零軸36が折曲し易いという欠点が
あつた。
本考案は上記の点に鑑み考案されたもので、コ
字状フレームの上部突片及び下部突片のそれぞれ
の挿通孔に摺動自在に挿通される帰零軸と、該帰
零軸に貫通孔を介して固定される帰零レバーと、
該帰零軸を常時上方に押圧付勢する付勢手段とを
有し、該帰零軸を下方に押圧することにより積算
計の零戻し部材を作動させて該積算計の零復帰を
行うようにした帰零装置において、該帰零軸に凸
部を突設し、該上部突片の挿通孔には該凸部に対
応する凹部を形成するとともに該帰零レバーの貫
通孔の上部には該凸部に対応するが該凹部の穿設
位置とは異なる位置に凹窪段部を穿設し、該上部
突片の挿通孔の凹部に帰零軸の凸部を一致させて
挿通した後該凹窪段部に該凸部を嵌入することに
より該帰零軸に該帰零レバーを固定可能とし、環
状溝の形成が不要となり組立が簡単で帰零軸の折
曲もなくなり止め輪も不要となつて部品点数が減
少しかつコストの低減も図れるようにした帰零式
積算計における帰零装置を提供することを目的と
する。
字状フレームの上部突片及び下部突片のそれぞれ
の挿通孔に摺動自在に挿通される帰零軸と、該帰
零軸に貫通孔を介して固定される帰零レバーと、
該帰零軸を常時上方に押圧付勢する付勢手段とを
有し、該帰零軸を下方に押圧することにより積算
計の零戻し部材を作動させて該積算計の零復帰を
行うようにした帰零装置において、該帰零軸に凸
部を突設し、該上部突片の挿通孔には該凸部に対
応する凹部を形成するとともに該帰零レバーの貫
通孔の上部には該凸部に対応するが該凹部の穿設
位置とは異なる位置に凹窪段部を穿設し、該上部
突片の挿通孔の凹部に帰零軸の凸部を一致させて
挿通した後該凹窪段部に該凸部を嵌入することに
より該帰零軸に該帰零レバーを固定可能とし、環
状溝の形成が不要となり組立が簡単で帰零軸の折
曲もなくなり止め輪も不要となつて部品点数が減
少しかつコストの低減も図れるようにした帰零式
積算計における帰零装置を提供することを目的と
する。
以下に本考案の一実施例を添付図面中第3図〜
第7図に基づいて説明する。
第7図に基づいて説明する。
第3図において、52は本考案に係る帰零式積
算計における帰零装置で、第1図に示した従来装
置との相違点は帰零軸の固定手段だけであるから
説明上必要な構成についてだけ再度図示しその他
の構成については省略してある。また、第1図と
同一部材については同一の符号を用いる。第1図
の従来装置では必須であつた止め輪及び環状溝は
本考案装置では不要である。
算計における帰零装置で、第1図に示した従来装
置との相違点は帰零軸の固定手段だけであるから
説明上必要な構成についてだけ再度図示しその他
の構成については省略してある。また、第1図と
同一部材については同一の符号を用いる。第1図
の従来装置では必須であつた止め輪及び環状溝は
本考案装置では不要である。
しかして、帰零軸36の適宜位置にはプレスそ
の他の公知手段によつて凸部54,54が形成さ
れている。上部突片28の挿通孔32には該凸部
54,54に対応して凹部56,56が連通形成
されている。さらに、帰零レバー38の貫通孔5
8の上端部分には該凸部54,54に対応するが
該凹部56,56とは異なる位置、例えば90度回
転した位置に凹窪段部60,60が連通形成され
ている。
の他の公知手段によつて凸部54,54が形成さ
れている。上部突片28の挿通孔32には該凸部
54,54に対応して凹部56,56が連通形成
されている。さらに、帰零レバー38の貫通孔5
8の上端部分には該凸部54,54に対応するが
該凹部56,56とは異なる位置、例えば90度回
転した位置に凹窪段部60,60が連通形成され
ている。
叙上の構成により、上部突片28の挿通孔32
から帰零軸36を挿通しつつ帰零バネ44及び帰
零レバー38を軸通し、該帰零軸36の下端部分
を下部突片30の挿通孔34に挿通する。つい
で、該帰零軸36の凸部54,54を該上部突片
28の挿通孔32の凹部56,56に一致させつ
つ該凸部54,54を該上部突片28の下側まで
挿通押圧し、つづいて該帰零軸36を貫通孔58
に挿通したまま例えば90度回転させ該凸部54,
54を該帰零レバー38の凹窪段部60,60に
一致させて嵌入させれば、該帰零レバー38は帰
零バネ44の力によつて上方に常時押圧付勢され
ているから該帰零レバー38が例えば90度再び自
動的に回転して該凸部54,54が該凹部56,
56と一致しないかぎり、該凹窪段部60,60
から該帰零軸36が脱落することはない。このよ
うな状態では該帰零レバー38は該帰零軸36に
固定されたこととなるから前述した従来の帰零機
構と全く同様の作用を達成することができるもの
である。
から帰零軸36を挿通しつつ帰零バネ44及び帰
零レバー38を軸通し、該帰零軸36の下端部分
を下部突片30の挿通孔34に挿通する。つい
で、該帰零軸36の凸部54,54を該上部突片
28の挿通孔32の凹部56,56に一致させつ
つ該凸部54,54を該上部突片28の下側まで
挿通押圧し、つづいて該帰零軸36を貫通孔58
に挿通したまま例えば90度回転させ該凸部54,
54を該帰零レバー38の凹窪段部60,60に
一致させて嵌入させれば、該帰零レバー38は帰
零バネ44の力によつて上方に常時押圧付勢され
ているから該帰零レバー38が例えば90度再び自
動的に回転して該凸部54,54が該凹部56,
56と一致しないかぎり、該凹窪段部60,60
から該帰零軸36が脱落することはない。このよ
うな状態では該帰零レバー38は該帰零軸36に
固定されたこととなるから前述した従来の帰零機
構と全く同様の作用を達成することができるもの
である。
もつとも、該帰零レバー38がコ字状フレーム
26に当接して上記した不都合な回転を行わない
場合には特別の付加的構成は不必要であるが、回
転が生じてしまうことがあるような場合には例え
ば第7図に示した如き突起62,62を突設して
おいて該帰零レバー38の回転を防止することが
必要となる。この回転防止手段としては該帰零レ
バー38に上方に突出する突起を設け該突起が上
部突片28に当接することによつて該帰零レバー
38の回転を止める等のその他の種々の手段を採
用することが可能である。
26に当接して上記した不都合な回転を行わない
場合には特別の付加的構成は不必要であるが、回
転が生じてしまうことがあるような場合には例え
ば第7図に示した如き突起62,62を突設して
おいて該帰零レバー38の回転を防止することが
必要となる。この回転防止手段としては該帰零レ
バー38に上方に突出する突起を設け該突起が上
部突片28に当接することによつて該帰零レバー
38の回転を止める等のその他の種々の手段を採
用することが可能である。
また、図示の実施例では凸部54を二個設けた
例を示したが、一個または三個以上設けることが
できることは勿論で、複数個の凸部の場合でも必
ずしも対称の位置に設ける必要もない。
例を示したが、一個または三個以上設けることが
できることは勿論で、複数個の凸部の場合でも必
ずしも対称の位置に設ける必要もない。
上記帰零バネ44は該帰零レバー38を上方に
押圧付勢するための機能を果たすものであるが、
前述したアーム22およびピン24と帰零レバー
38の設置位置を調整すれば前記反転バネ手段1
8によつても該帰零レバー38は常時上方に押圧
付勢されることが可能で、該帰零バネ44を省略
して該反転バネ手段18の力のみによつて該帰零
レバー38の上方への押圧付勢を行うこともでき
る。
押圧付勢するための機能を果たすものであるが、
前述したアーム22およびピン24と帰零レバー
38の設置位置を調整すれば前記反転バネ手段1
8によつても該帰零レバー38は常時上方に押圧
付勢されることが可能で、該帰零バネ44を省略
して該反転バネ手段18の力のみによつて該帰零
レバー38の上方への押圧付勢を行うこともでき
る。
以上のように、本考案はコ字状フレームの上部
突片及び下部突片のそれぞれの挿通孔に摺動自在
に挿通される帰零軸と、該帰零軸に貫通孔を介し
て固定される帰零レバーと、該帰零軸を常時上方
に押圧付勢する付勢手段とを有し、該帰零軸を下
方に押圧することにより積算計の零戻し部材を作
動させて該積算計の零復帰を行うようにした帰零
装置において、該帰零軸に凸部を突設し、該上部
突片の挿通孔には該凸部に対応する凹部を形成す
るとともに該帰零レバーの貫通孔の上部には該凸
部に対応するが該凹部の穿設位置とは異なる位置
に凹窪段部を穿設し、該上部突片の挿通孔の凹部
に帰零軸の凸部を一致させて挿通した後該凹窪段
部に該凸部を嵌入することにより該帰零軸に該帰
零レバーを固定可能とした帰零式積算計における
帰零装置であるから、帰零軸における環状溝の形
成が不要となり組立が簡単で帰零軸の折曲もなく
なり止め輪も不要となつて部品点数が減少しかつ
コストの低減も図ることができるという実用的効
果を奏する。
突片及び下部突片のそれぞれの挿通孔に摺動自在
に挿通される帰零軸と、該帰零軸に貫通孔を介し
て固定される帰零レバーと、該帰零軸を常時上方
に押圧付勢する付勢手段とを有し、該帰零軸を下
方に押圧することにより積算計の零戻し部材を作
動させて該積算計の零復帰を行うようにした帰零
装置において、該帰零軸に凸部を突設し、該上部
突片の挿通孔には該凸部に対応する凹部を形成す
るとともに該帰零レバーの貫通孔の上部には該凸
部に対応するが該凹部の穿設位置とは異なる位置
に凹窪段部を穿設し、該上部突片の挿通孔の凹部
に帰零軸の凸部を一致させて挿通した後該凹窪段
部に該凸部を嵌入することにより該帰零軸に該帰
零レバーを固定可能とした帰零式積算計における
帰零装置であるから、帰零軸における環状溝の形
成が不要となり組立が簡単で帰零軸の折曲もなく
なり止め輪も不要となつて部品点数が減少しかつ
コストの低減も図ることができるという実用的効
果を奏する。
第1図は従来の帰零式積算計を示す構造説明
図、第2図は同上の帰零軸の要部摘示図、第3図
〜第7図は本考案の一実施例を示し、第3図は帰
零装置の構造説明図、第4図は帰零軸の要部側面
図、第5図は帰零軸の要部斜視図、第6図はコ字
状フレームの要部斜視図及び第7図は帰零レバー
の摘示斜視図である。 26……コ字状フレーム、28……上部突片、
30……下部突片、36……帰零軸、38……帰
零レバー、44……帰零バネ、54……凸部、5
6……凹部、58……貫通孔、60……凹窪段
部。
図、第2図は同上の帰零軸の要部摘示図、第3図
〜第7図は本考案の一実施例を示し、第3図は帰
零装置の構造説明図、第4図は帰零軸の要部側面
図、第5図は帰零軸の要部斜視図、第6図はコ字
状フレームの要部斜視図及び第7図は帰零レバー
の摘示斜視図である。 26……コ字状フレーム、28……上部突片、
30……下部突片、36……帰零軸、38……帰
零レバー、44……帰零バネ、54……凸部、5
6……凹部、58……貫通孔、60……凹窪段
部。
Claims (1)
- コ字状フレームの上部突片及び下部突片のそれ
ぞれの挿通孔に摺動自在に挿通される帰零軸と、
該帰零軸に貫通孔を介して固定される帰零レバー
と、該帰零軸を常時上方に押圧付勢する付勢手段
とを有し、該帰零軸を下方に押圧することにより
積算計の零戻し部材を作動させて該積算計の零復
帰を行うようにした帰零装置において、該帰零軸
に凸部を突設し、該上部突片の挿通孔には該凸部
に対応する凹部を形成するとともに該帰零レバー
の貫通孔の上部には該凸部に対応するが該凹部の
穿設位置とは異なる位置に凹窪段部を穿設したこ
とを特徴とする帰零式積算計における帰零装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5247083U JPS59160370U (ja) | 1983-04-08 | 1983-04-08 | 帰零式積算計における帰零装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5247083U JPS59160370U (ja) | 1983-04-08 | 1983-04-08 | 帰零式積算計における帰零装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59160370U JPS59160370U (ja) | 1984-10-27 |
| JPH0110664Y2 true JPH0110664Y2 (ja) | 1989-03-28 |
Family
ID=30182818
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5247083U Granted JPS59160370U (ja) | 1983-04-08 | 1983-04-08 | 帰零式積算計における帰零装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59160370U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2710153B2 (ja) * | 1994-01-18 | 1998-02-10 | 株式会社デンソー | 積算計帰零装置 |
-
1983
- 1983-04-08 JP JP5247083U patent/JPS59160370U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59160370U (ja) | 1984-10-27 |
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