JPH0110666Y2 - - Google Patents

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JPH0110666Y2
JPH0110666Y2 JP5669082U JP5669082U JPH0110666Y2 JP H0110666 Y2 JPH0110666 Y2 JP H0110666Y2 JP 5669082 U JP5669082 U JP 5669082U JP 5669082 U JP5669082 U JP 5669082U JP H0110666 Y2 JPH0110666 Y2 JP H0110666Y2
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JP
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wheel
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lever
frame
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JP5669082U
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  • Measurement Of Distances Traversed On The Ground (AREA)
  • Endoscopes (AREA)
  • Instruments For Viewing The Inside Of Hollow Bodies (AREA)
  • Switches With Compound Operations (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 本考案は、予め設定した数値まで計数されたと
きに出力信号を送出するプリセツトカウンタに関
する。
この種のプリセツトカウンタは、たとえば工作
機械や電気機器などの各種機器に付設され、その
稼働時間などの数値制御を行なうもので、従来か
ら種々形式のものが提供されている。そして、そ
の中で、設定数値残存型のものは、計数輪による
計数動作とは無関係に設定した数値が設定輪上に
そのまま残されるように構成されていることか
ら、計数開始後であつても設定数値の確認を簡単
に行なえるもので、たとえ担当者以外でも必要に
応じてこれを確認しまたは計数途中での設定数値
変更を行なうことができ、操作性、さらには実用
面において優れている。
ところで、上述した設定数値残存型のプリセツ
トカウンタにおいて問題とされることは、計数途
中で設定数値を変更する際に、設定輪の数値が計
数輪側の数値と偶発的に一致する虞れがあること
である。そして、このように計数輪と設定輪との
数値が全て一致すると、信号送出機構が働いて出
力信号が送出される結果となる。これは、数値変
更を行なう際設定輪が減算方向に回転される形式
のものにおいて顕著である。
したがつて、このような数値変更を行なう場合
に、従来は計数輪側への計数パルスを一時的に停
止させ、カウンタを非作動状態として行なつてお
り、その操作が面倒で、使用者にとつて使用し難
いものであり、何らかの対策を講じることが望ま
れている。特に、計数パルスの導入を一時的に停
止するには、主機器側を停止させなければ、計数
値の信頼性を得るうえで問題であり、操作性に優
れ、しかも計数中に数値の再設定を簡単に行なえ
る機構の出現が要望されている。
また、従来のものでは、計数値が一旦設定数値
に達して出力信号が送出された場合には、計数輪
をリセツトして零復帰させるとともに、設定輪を
再設定するといつた面倒な操作を必要とするもの
で、たとえば計数値を累積しながら複数段の出力
信号を取り出すといつた使用は不可能であり、こ
のような点も考慮してなるプリセツトカウンタが
望まれている。
そして、その一方において、この種のプリセツ
トカウンタには、小型、軽量かつ安価であるとい
つた要請があり、さらに可能な限り部品点数を削
減した簡易な構成で、しかも加工性および組立性
に優れている等も要求され、これらをすべて満足
し得る解決手段を講じることが必要となつてい
る。
本考案はこのような事情に鑑みてなされたもの
であり、フレーム前方に突出するように付勢され
た前後方向に移動可能な押釦式の出力切替防止レ
バーを用い、このレバーにて計数輪と設定輪との
数値が一致した際にこれを検出してスイツチを作
動させる信号制御レバーの回動動作を規制すると
いう簡単な構成によつて、設定輪の設定数値を再
設定する際に、レバーを押圧操作するだけでスイ
ツチを非作動状態に保持することが簡単かつ確実
に行なえ、これにより計数中における再設定操作
が可能となり、しかもその構成が簡単であること
からカウンタ全体の小型、軽量かつ安価といつた
要請をも満足することができるプリセツトカウン
タを提供するものである。
以下、本考案を図面に示した実施例を用いて詳
細に説明する。
第1図ないし第3図は本考案に係るプリセツト
カウンタの一実施例を示すものであり、本実施例
では計数輪および設定輪を備えた設定数値残存型
のプリセツトカウンタに実施した場合を示してい
る。
これらの図において、符号1で示すものは、断
面が略上向きコ字状に折曲げ形成されたカウンタ
フレームで、その前端部において対向する側板
2,3間には上、下一対をなす支軸4,5が互い
に平行に支架されている。そして、下部支軸5上
には、一側に歯車6aを有する5桁の計数輪6お
よびその最下位桁側に大、小歯車部7a,7bを
有する駆動歯車7が回転自在に軸装され、かつこ
れら計数輪6および駆動歯車7間には、図示しな
い零復帰ブラケツト部材側に軸装されたピニオン
が介在されている。
なお、図中8は前記フレーム1の後端側右方に
配設された計数用の電磁石装置で、導入される計
数パルスに応じてアーマチユア8aを揺動動作さ
せ、これにより動作するポールの爪部8bが前記
駆動歯車7の小歯車部7bに順次噛合することに
よつてこの駆動歯車7を回転駆動させる。したが
つて、この駆動歯車7の回転によりピニオンを介
して各桁計数輪6が順次歩進回動され、前記計数
パルスに応じた計数値が各桁計数輪6に加算表示
される。さらに、図中6bは各計数輪6の他側面
に設けられたハートカムで、これらハートカム6
bに前記零復帰レバー部材の押圧子(第2図中符
号9で示す)が係合することによつて各計数輪は
一斉に零復帰される。また、図中10はフレーム
1の底板1aとピニオン押えを兼ねるガイド板1
1との間に介在された零復帰用スライド板で、こ
のスライド板10は前記フレーム1の前端部から
被せられるカバー12の前面部下側に配設される
零復帰押釦13の押圧操作によりスライドして前
記零復帰ブラケツト部材を回動させる。一方、前
記フレーム1の後端部左側に配設された電磁石装
置14もまた、図示しないアーマチユアを揺動さ
せることによつて復帰レバー15を介して前記零
復帰ブラケツト部材を回動させ、各計数輪6を零
復帰させる役割を果たす。すなわち、計数輪6は
手動または遠隔地からの制御信号により自動的に
零復帰されるように構成されている。また、前記
カバー12の前面部に設けられた上、下一対の表
示窓16,17のうち、下側の表示窓17は前記
計数輪6による計数値を表示するものである。
一方、前記上方部軸4上には、5桁の設定輪2
0が回転自在に軸装されるとともに、これら各設
定輪20の一側に突設されたボス部20b上には
前記各計数軸6の歯車6aと噛合する設定カム歯
車21が回転および軸線方向に摺動自在に軸装さ
れている。そして、前記各設定輪20および設定
カム歯車21の対向面には、第4図および第5図
から明らかなように、その周方向の所定個所で係
合するカム溝22およびカム突起23がそれぞれ
設けられている。したがつて、設定輪20のカム
溝22に設定カム歯車21のカム突起23が対向
したとき、すなわち設定輪20の設定数値と計数
輪6の数値が一致したときには、前記設定カム歯
車21は設定輪20側に移動して係合し得るよう
に構成されている。なお、前記カバー12前面の
上部表示窓16は前記設定輪20による設定数値
を表示するようになつている。
また、前記フレーム側板2,3間で前記上部支
軸4よりも後方に平行して支架された支軸24上
には、前記設定カム歯車21を設定輪20側に押
圧する押圧片25aを有する信号制御ブラケツト
部材25が軸線方向に摺動自在に支持されてい
る。そして、この信号制御ブラケツト部材25
は、各設定カム歯車21のカム突起23が対応す
る設定輪20のカム溝22に係合し得る状態とな
つたとき、すなわち設定軸20の設定数値に計数
輪6の数値がすべて一致したとき、第3図中矢印
aで示すように、左方向に移動するように構成さ
れている。
なお、図中26は前記設定輪20の数値設定を
行なう数値設定用押釦27とマイクロスイツチ2
8等からなる信号送出部が組込まれた設定ボツク
スで、前記フレーム1の上部に組付けられて一体
化される。前記数値設定用押釦27は、前記各設
定輪20に対応するように前記設定ボツクス26
の前端部に形成された溝部26a内でフレーム1
の前後方向に摺動自在に組込まれており、その後
端部側に配設されたスプリング29により常時前
方への付勢力が与えられている。そして、これら
各押釦27の先端部はフレーム1の前方に突出す
るように構成され、前記カバー12の前面部上端
側に穿設された孔部30からカバー12の前面に
突出し、外部から押圧操作できるようになつてい
る。この場合、カバー12の前面部上端に突設さ
れたフード31は、上述した数値設定用押釦27
が誤操作されるのを防ぐ役割を果たすものであ
る。また、前記各押釦27はその中央部下方から
後端に向つて傾斜した状態で突出する送り爪27
aを有し、この送り爪27aが押釦27の押圧操
作時に、第4図a,bに示されるように、設定輪
20の一側に形成された歯車部20aに係合する
ことによつて設定輪20を順次回動させて数値設
定を行なうものである。なお、前記設定ボツクス
26の前端側下方には、前記設定輪20の歯車部
20aに係合してその回転を規制する弾性片26
bが一体に突設されている。また、第1図および
第3図中符号32で示すものは、前記電磁石装置
8,14およびマイクロスイツチ28への電気配
線(図示せず)を行なう端子片32a取付用の端
子板で、前記フレーム1の後端部にピン33によ
り一体的に組付けられる。
一方、前記設定ボツクス26の後端側に配設さ
れるマイクロスイツチ28の上部には、第1図お
よび第3図に示すように、押え板34が載置さ
れ、この押え板34はボツクス26側の係止片2
6c,26cにより係合固定されている。そし
て、この押え板34の前端部中央に形成された切
欠部34aに対し、その一端側から延設された支
持片34bとボツクス26の底部との間で、前記
信号制御ブラケツト部材25に係合する信号制御
レバー35が回転自在に支持されている。すなわ
ち、この信号制御レバー35の一端は、前記信号
制御ブラケツト部材25側に延設され、その先端
部35aがブラケツト部材25に軸支されたカム
36に係合するように構成されている。そして、
この係合時において、この信号制御レバー35の
他端部35bは前記マイクロスイツチ28の接点
28aを閉状態とする板ばね片37の先端ローラ
37aに係合されている。
したがつて、このように構成された信号送出部
によれば、前記計数輪6と設定輪20との数値が
すべて一致することになる信号制御ブラケツト部
材25の移動によりカム36と信号制御レバー3
5の係合が外れ、このレバー35が第3図におい
て時計方向に回動し、マイクロスイツチ28を開
状態として出力信号を送出するものである。ま
た、計数輪6が手動または自動により零復帰され
ることによつて、これに応動する復帰レバー15
が前方に移動すると、前記レバー35の一端側側
方に突出する部分35cに係合してこのレバー3
5は反時計方向に復旧回動され、元の状態すなわ
ちマイクロスイツチ28を閉状態に維持する状態
に復帰するとともに、前記ブラケツト部材25も
また、設定カム歯車21が設定輪20から外れる
ことにより元の状態に復帰し、カム36との係合
状態が得られるものである。なお、カム36を用
いてレバー35との係合を行なうようにしたの
は、ブラケツト部材25の移動による係合および
離脱を容易にするためである。また、図中34c
はレバー35とカム36との係合を適正なものと
するために調整用の溝部である。
さて、本考案によれば、計数途中で設定数値を
変更する際にマイクロスイツチ28を非作動状
態、すなわち閉状態に保持するために、押釦式の
出力切替防止レバー40を、フレーム1の前方に
付勢した状態で前後方向に移動自在に配設したと
ころに特徴を有している。これを詳述すると、こ
の出力切替防止レバー40は、第3図および第6
図に示すように、フレーム1の前方に突出する押
釦部40aを有し、前記フレーム1の一方の側板
2の内側面に沿つて前後方向に摺動自在に支持さ
れている。そして、このレバー40の後端部とフ
レーム側板2間に掛け渡されたスプリング41に
より常時前方への付勢力が与えられている。この
場合、このレバー40は、第6図に示すように、
その中央部付近に長手方向に延びたガイド溝40
b,40cを有し、このガイド溝40b,40c
内に前記設定輪20の支軸4と信号制御ブラケツ
ト部材25の支軸24が嵌入され、このレバー4
0のガイドと前後方向の移動量の規制との役割を
果している。
そして、この出力切替防止レバー40の後端部
には、その移動方向と直交する方向に延設された
係合部42が一体に設けられ、その先端は、前記
信号制御レバー35のスイツチ作動側に設けられ
た膨出部43に係合し得るように構成されてい
る。なお、第1図、第2図および第7図に示すよ
うにカバー12の前端部には、この出力切替防止
レバー40に対応して操作孔44が穿設され、こ
の操作孔44を介して押釦部40aが外方に突出
している。
このような構成において、この出力切替防止レ
バー40を押圧操作すると、全体がフレーム後方
に向つて移動し、前記係合部42が信号制御レバ
ー35の膨出部43に係合し、その回動を規制
し、前記マイクロスイツチ28を非作動状態に保
持することが可能となる。したがつて、この押圧
状態を維持して前記数値設定用押釦27を操作し
設定輪20の設定数値を変更すれば、たとえ設定
輪20と計数輪6との数値が一致したとしても、
スイツチ28の閉状態を保ち、出力信号が送出さ
れるといつた問題は解消される。そして、この動
作は計数輪6側には何ら影響しないため、計数パ
ルスの発信を停止させる必要はなく、計数動作を
継続できるものである。
なお、本考案は上述した実施例構造に限定され
るものではなく、各部の形状、構造、さらにはそ
の配設位置等を適宜変更し得るものであることは
言うまでもない。
以上説明したように、本考案に係るプリセツト
カウンタによれば、フレーム前方に突出するよう
に付勢された前後方向に移動可能な押釦式の出力
切替防止レバーを用い、このレバーの押圧操作に
より信号制御レバーを介してスイツチを非作動状
態に保持し得るようにしたので、設定輪の設定数
値を計数途中で再設定する際に、たとえ計数輪と
設定輪との数値が一致したとしても、出力切替防
止レバーの押圧操作という簡単な操作によりスイ
ツチの切替えを規制し出力信号の送出を簡単かつ
確実に防止することができ、これにより計数中に
おける再設定が可能であり、しかもその構成が簡
単で、この種のプリセツトカウンタに対する小
型、軽量かつ安価等といつた要請をも満足し得る
もので、その実用上の効果は大きい。
また、本考案によれば、従来のような設定数値
の再設定時に計数値が設定値に達していないとい
う前提条件が不用であり、カウンタの使い方とし
て最初に合致することによる出力信号を一段動作
とし、以後前記出力切替防止レバーを押圧操作し
て再設定動作を繰り返すことにより手動式の多段
プリセツト機能が得られるという利点がある。
【図面の簡単な説明】
図は本考案に係るプリセツトカウンタの一実施
例を示すものであつて、第1図は全体の概略構成
を示す分解斜視図、第2図はカウンタ本体の正面
図、第3図はカウンタ本体の要部平面図、第4図
a,bは設定輪の側面図および断面図、第5図
a,bは設定カム歯車の側面図および断面図、第
6図は本考案を特徴づける出力切替防止レバーお
よび信号制御レバーの関係を示す要部分解斜視
図、第7図は全体の組立て状態を示す斜視図であ
る。 1……カウンタフレーム、2,3……対向側
板、4,5……上、下一対の支軸、6……計数
輪、6a……歯車、6b……ハートカム、7……
駆動歯車、8……計数用電磁石装置、12……カ
バー、13……零復帰押釦、14……零復帰用電
磁石装置、15……復帰レバー、16,17……
表示窓、20……設定輪、20a……歯車部、2
1……設定カム歯車、24……支軸、25……信
号制御ブラケツト部材、25a……押圧片、26
……設定ボツクス、27……数値設定用押釦、2
7a……送り爪、28……マイクロスイツチ、3
5……信号制御レバー、40……出力切替防止レ
バー、40a……押釦部、41……スプリング、
42……係合部、43……膨出部、44……操作
孔。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 計数輪および設定輪と、前記計数輪が設定輪の
    設定数値に一致したときに回動される信号制御レ
    バーにより作動されて出力信号を送出するスイツ
    チとを備えてなるプリセツトカウンタにおいて、
    カウンタフレームの前方に突出する押釦部を有し
    常時前方への付勢力を与えられた状態で前後方向
    に移動自在に支持された出力切替防止レバーを備
    え、この出力切替防止レバーには、押圧操作時に
    前記信号制御レバーに係合してその回動を規制し
    スイツチを非作動状態に保持する係合部が設けら
    れていることを特徴とするプリセツトカウンタ。
JP5669082U 1982-04-19 1982-04-19 プリセツトカウンタ Granted JPS58159061U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5669082U JPS58159061U (ja) 1982-04-19 1982-04-19 プリセツトカウンタ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5669082U JPS58159061U (ja) 1982-04-19 1982-04-19 プリセツトカウンタ

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS58159061U JPS58159061U (ja) 1983-10-24
JPH0110666Y2 true JPH0110666Y2 (ja) 1989-03-28

Family

ID=30067199

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP5669082U Granted JPS58159061U (ja) 1982-04-19 1982-04-19 プリセツトカウンタ

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JP (1) JPS58159061U (ja)

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Publication number Publication date
JPS58159061U (ja) 1983-10-24

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