JPH01106773A - テレスコピックステアリング装置 - Google Patents
テレスコピックステアリング装置Info
- Publication number
- JPH01106773A JPH01106773A JP26602687A JP26602687A JPH01106773A JP H01106773 A JPH01106773 A JP H01106773A JP 26602687 A JP26602687 A JP 26602687A JP 26602687 A JP26602687 A JP 26602687A JP H01106773 A JPH01106773 A JP H01106773A
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- Japan
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- shaft
- inner shaft
- rotor
- motor
- steering
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- 230000004323 axial length Effects 0.000 claims description 4
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 5
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 4
- 230000008602 contraction Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 241000920340 Pion Species 0.000 description 1
- 229910001220 stainless steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000010935 stainless steel Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Steering Controls (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はステアリングホイールのシャフトの軸方向長さ
を伸縮自在に調整し得るテレスコピックステアリング装
置に関する。
を伸縮自在に調整し得るテレスコピックステアリング装
置に関する。
運転者の体格に合わせてステアリングホイールの位置を
調整し得る装置として、いわゆるチルト式とテレスコピ
ック式とがよく知られている。チルトステアリング装置
はステアリングホイールの取付傾斜角度を調整し得る装
置であり、テレスコピックステアリング装置はステアリ
ングシャフトの軸方向長さを伸縮自在に調整し得る装置
である。
調整し得る装置として、いわゆるチルト式とテレスコピ
ック式とがよく知られている。チルトステアリング装置
はステアリングホイールの取付傾斜角度を調整し得る装
置であり、テレスコピックステアリング装置はステアリ
ングシャフトの軸方向長さを伸縮自在に調整し得る装置
である。
テレスコピックステアリング装置として手動のものが特
公昭59−51471号、特公昭61−25581号等
で開示されている。これらのものはインナーシャフトと
それに外嵌するアウターシャフトとから構成され、イン
ナーシャフトとアウターシャフトとは一体回転自在であ
り、また軸方向に摺動自在となっている、そしてインナ
ーシャフトとアウターシャフトとの固定はネジ機構によ
り行い、その伸縮位置調整を人手によって行っている。
公昭59−51471号、特公昭61−25581号等
で開示されている。これらのものはインナーシャフトと
それに外嵌するアウターシャフトとから構成され、イン
ナーシャフトとアウターシャフトとは一体回転自在であ
り、また軸方向に摺動自在となっている、そしてインナ
ーシャフトとアウターシャフトとの固定はネジ機構によ
り行い、その伸縮位置調整を人手によって行っている。
すなわちステアリングホイールの伸縮位置の調整をする
には、伸縮と固定との2つの動作を手動にて行う必要が
あり、従って乗車及び降車を容易ならしめるようにその
都度伸縮位置を調整するためには、固定解除、伸縮、固
定と3つの動作を行なう必要があり、非常に煩雑であっ
た。
には、伸縮と固定との2つの動作を手動にて行う必要が
あり、従って乗車及び降車を容易ならしめるようにその
都度伸縮位置を調整するためには、固定解除、伸縮、固
定と3つの動作を行なう必要があり、非常に煩雑であっ
た。
これを解消するために、電動テレスコピックステアリン
グ装置が捷案されている(特開昭60−18449号公
報)。第2図は該公報に記載された装置の断面図であり
、ステアリングシャフトを構成するインナーシャフト1
5とアウターシャフト14とはセレーションにより一体
回転自在に、また軸方向摺動自在に結合されている。
グ装置が捷案されている(特開昭60−18449号公
報)。第2図は該公報に記載された装置の断面図であり
、ステアリングシャフトを構成するインナーシャフト1
5とアウターシャフト14とはセレーションにより一体
回転自在に、また軸方向摺動自在に結合されている。
インナーシャフト15は、円筒形をなしその内周面を螺
刻し、ステアリングホイール16側の端面に中空円板を
固着した可動ブラケッ)19に軸受を介して回転自在に
、また軸方向不動に支承されている。従って可動ブラケ
ット19とインナーシャフト15とは回転自在であり、
またアウターシャフト14に対して軸方向に一体に移動
する。
刻し、ステアリングホイール16側の端面に中空円板を
固着した可動ブラケッ)19に軸受を介して回転自在に
、また軸方向不動に支承されている。従って可動ブラケ
ット19とインナーシャフト15とは回転自在であり、
またアウターシャフト14に対して軸方向に一体に移動
する。
円筒状をなし外周面を螺刻した固定ブラケット17は、
図示しない車体の運転席前部にその一端を固定され、そ
の外周面は可動ブラケット19の内周面と螺合している
。また可動ブラケット19の外周面には平歯車が形成さ
れており、それにピニオン軸24が噛合している。ピニ
オン軸24には、可動ブラケットに噛合する位置の一部
分とその一軸端部とに各々ギヤ歯が形成されており、該
軸端部に、ステアリングシャフトの外周ブラケットに配
設された図示しないモータのピニオン軸が噛合し、該モ
ータの回転によりピニオン軸24は回転することとなる
。
図示しない車体の運転席前部にその一端を固定され、そ
の外周面は可動ブラケット19の内周面と螺合している
。また可動ブラケット19の外周面には平歯車が形成さ
れており、それにピニオン軸24が噛合している。ピニ
オン軸24には、可動ブラケットに噛合する位置の一部
分とその一軸端部とに各々ギヤ歯が形成されており、該
軸端部に、ステアリングシャフトの外周ブラケットに配
設された図示しないモータのピニオン軸が噛合し、該モ
ータの回転によりピニオン軸24は回転することとなる
。
以上の構造の電動テレスコピンクステアリング装置にお
いて、ピニオン軸24が回転し、それにより噛合する可
動ブラケット19が回転し、該ブラケット19が固定ブ
ラケット17との螺合によりステアリングシャフトの軸
方向に進退することとなり、さらに可動ブラケット19
に軸方向を固定されたインナーシャフト15がアウター
シャフト14に対し進退し、これによりステアリングシ
ャフトはその軸方向に伸縮することになる。
いて、ピニオン軸24が回転し、それにより噛合する可
動ブラケット19が回転し、該ブラケット19が固定ブ
ラケット17との螺合によりステアリングシャフトの軸
方向に進退することとなり、さらに可動ブラケット19
に軸方向を固定されたインナーシャフト15がアウター
シャフト14に対し進退し、これによりステアリングシ
ャフトはその軸方向に伸縮することになる。
前述の電動ステアリング装置において、モータはステア
リングシャフトの外側に配設されており、そのため駆動
手段の構造が複雑となり、部品点数も多く、取付空間も
大きくなるという問題がありあまり普及していないのが
実情であった。本発明は斯かる事情に鑑みなされたもの
であり、テレスコピックステアリング装置を簡単な構造
で、部品点数を少なく、小さい取付空間にて提供するこ
とを目的とする。
リングシャフトの外側に配設されており、そのため駆動
手段の構造が複雑となり、部品点数も多く、取付空間も
大きくなるという問題がありあまり普及していないのが
実情であった。本発明は斯かる事情に鑑みなされたもの
であり、テレスコピックステアリング装置を簡単な構造
で、部品点数を少なく、小さい取付空間にて提供するこ
とを目的とする。
本発明に係るテレスコピックステアリング装置は、車体
に固定されたケースに、インナーシャフトとアウターシ
ャフトとからなるステアリングシャフトの一部を固定し
、この軸方向長さを伸縮自在に調整し得るテレスコピッ
クステアリング装置において、前記ケース内に回転自在
に内設されたアウターシャフトと、該アウターシャフト
に内嵌され、これと一体回転自在であり、またアウター
シャフトに対して軸方向に移動するインナーシャフトと
、中空状をなす回転子、及びその内面と前記インナーシ
ャフトとが、前記回転子の回転運動を前記インナーシャ
フトの軸方向の移動に変換する係合手段を備え、前記ケ
ースに挿嵌固定されたモータとを具備することを特徴と
する。
に固定されたケースに、インナーシャフトとアウターシ
ャフトとからなるステアリングシャフトの一部を固定し
、この軸方向長さを伸縮自在に調整し得るテレスコピッ
クステアリング装置において、前記ケース内に回転自在
に内設されたアウターシャフトと、該アウターシャフト
に内嵌され、これと一体回転自在であり、またアウター
シャフトに対して軸方向に移動するインナーシャフトと
、中空状をなす回転子、及びその内面と前記インナーシ
ャフトとが、前記回転子の回転運動を前記インナーシャ
フトの軸方向の移動に変換する係合手段を備え、前記ケ
ースに挿嵌固定されたモータとを具備することを特徴と
する。
〔作用〕
モタが回転すると、中空の回転子の内部とインナーシャ
フトとに設けられた、前記回転子の回転運動をインナー
シャフトの軸方向の移動に変換する係合手段により、イ
ンナーシャフトがステアリングシャフトの軸方向に、ア
ウターシャフトに対して伸縮自在に摺動する。これによ
りステアリングシャフトはその軸方向に伸縮することに
なる。
フトとに設けられた、前記回転子の回転運動をインナー
シャフトの軸方向の移動に変換する係合手段により、イ
ンナーシャフトがステアリングシャフトの軸方向に、ア
ウターシャフトに対して伸縮自在に摺動する。これによ
りステアリングシャフトはその軸方向に伸縮することに
なる。
以下本発明をその実施例を示す図面に基づいて詳述する
。第1図は本発明に係るテレスコビックステアリング装
置の断面図であり、固定ケースlは固定ケース本体1a
とモータ固定ケースlbとからなり、固定ケース本体1
aは円筒形をなし、図示しない車体の運転席前部に軸方
向を固定して取付けられており、そのステアリングホィ
ール11側端面はモータ固定ケース1bとフランジ接続
している。
。第1図は本発明に係るテレスコビックステアリング装
置の断面図であり、固定ケースlは固定ケース本体1a
とモータ固定ケースlbとからなり、固定ケース本体1
aは円筒形をなし、図示しない車体の運転席前部に軸方
向を固定して取付けられており、そのステアリングホィ
ール11側端面はモータ固定ケース1bとフランジ接続
している。
モータ固定ケースlbは固定ケース本体1aと同径の円
筒形をなし、そのステアリングホイール11側は縮径さ
れ、その端部に軸受6aを内蔵している。
筒形をなし、そのステアリングホイール11側は縮径さ
れ、その端部に軸受6aを内蔵している。
モータ5は固定ケースlに内嵌され、コイルを巻装し、
中空状をなした固定子5aと、モータ固定ケースlbの
縮径端部と固定ケース本体1aのフランジ端からその内
周面を拡径された終端部とに内蔵された軸受6b、6b
により、支承された、中空状の回転子5bとから構成さ
れたダイレクトドライブモータであり、特に中空である
ことを特′徴としている。
中空状をなした固定子5aと、モータ固定ケースlbの
縮径端部と固定ケース本体1aのフランジ端からその内
周面を拡径された終端部とに内蔵された軸受6b、6b
により、支承された、中空状の回転子5bとから構成さ
れたダイレクトドライブモータであり、特に中空である
ことを特′徴としている。
本実施例では回転子5bが中空円筒形をなしており、該
回転子5bはステアリングホィール11側内周面に台形
ネジを用いてなる適長の駆動雌ネジ部5dが形成されて
おり、該ネジ部5dがインナーシャフトの駆動雄ネジ部
3aと螺合している。また前記回転子5bの残りの内周
面は後述のアウターシャフト4の外径より大きく拡径さ
れている。
回転子5bはステアリングホィール11側内周面に台形
ネジを用いてなる適長の駆動雌ネジ部5dが形成されて
おり、該ネジ部5dがインナーシャフトの駆動雄ネジ部
3aと螺合している。また前記回転子5bの残りの内周
面は後述のアウターシャフト4の外径より大きく拡径さ
れている。
インナーシャフト3はステアリングホイール11側にセ
レーション3cとネジ3dとを有し、ステアリングホイ
ール11をセレーション3cで結合し、ネジ3dで締結
している。また該シャフト3中間部には回転子5bと螺
合する、例えば台形ネジを用いてなる駆動雄ネジ部3a
が形成され、さらにステアリングホイール11と反対側
の軸端部には例えばホールスプラインを用いてなる軸方
向摺動部3bが形成されている。このような形状をなし
たインナーシャフト3は中間部を前記軸受6aにより、
ステアリングホイール11と反対側の軸端部をアウター
シャフト4の軸方向摺動部4bにより支承されている。
レーション3cとネジ3dとを有し、ステアリングホイ
ール11をセレーション3cで結合し、ネジ3dで締結
している。また該シャフト3中間部には回転子5bと螺
合する、例えば台形ネジを用いてなる駆動雄ネジ部3a
が形成され、さらにステアリングホイール11と反対側
の軸端部には例えばホールスプラインを用いてなる軸方
向摺動部3bが形成されている。このような形状をなし
たインナーシャフト3は中間部を前記軸受6aにより、
ステアリングホイール11と反対側の軸端部をアウター
シャフト4の軸方向摺動部4bにより支承されている。
アウターシャフト4はステアリングホイール11側のイ
ンナーシャフト3が挿嵌される部分を中空となし、その
中空部内周面にはインナーシャフト3の軸方向摺動部3
bに係合する軸方向摺動部4bが形成され、これにより
インナーシャフト3はアウターシャフト4と一体回転自
在となり、またアウターシャフト4に対して軸方向に伸
縮自在となる。
ンナーシャフト3が挿嵌される部分を中空となし、その
中空部内周面にはインナーシャフト3の軸方向摺動部3
bに係合する軸方向摺動部4bが形成され、これにより
インナーシャフト3はアウターシャフト4と一体回転自
在となり、またアウターシャフト4に対して軸方向に伸
縮自在となる。
またアウターシャフト4は、固定ケース1に内蔵された
軸受6bに隣接し、¥れより縮径された固定ケースの内
周面に配設された軸受6Cと、固定ケースの軸受6cよ
り操向部側に内蔵された図示しない軸受とにより軸方向
を固定し、支承されている。
軸受6bに隣接し、¥れより縮径された固定ケースの内
周面に配設された軸受6Cと、固定ケースの軸受6cよ
り操向部側に内蔵された図示しない軸受とにより軸方向
を固定し、支承されている。
そしてアウターシャフト4のステアリングホイール11
と反対側の軸端は図示しないハンドルジヨイントと結合
し、さらにその先は図示しない例えばランク及びピオン
からなる操向部へと続いている。
と反対側の軸端は図示しないハンドルジヨイントと結合
し、さらにその先は図示しない例えばランク及びピオン
からなる操向部へと続いている。
このように構成されたテレスコピックステアリング装置
は次のように動作する。即ちモータ5に所定電流を通電
し、回転子5bが回転すると駆動雌ネジ部5dの台形ネ
ジの作用により、回転子5dの回転運動がインナーシャ
フト3の直線運動に変換される。つまりインナーシャフ
ト3はアウターシャフト4に対して軸方向に伸縮自在に
進退することとなる。またステアリングホイール11の
操向時インナーシャフト3とアウターシャフト4とはボ
ールスプラインにて軸方向に摺動自在であり、また一体
回転自在となっているので、一体に旋回することとなる
。このようにしてインナーシャフト3がアウターシャフ
ト4に対して抜き差しされるから、全体としてステアリ
ングシャフトの長さ、即ちステアリングホイール11の
軸方向の位置が調整し得るようになる。
は次のように動作する。即ちモータ5に所定電流を通電
し、回転子5bが回転すると駆動雌ネジ部5dの台形ネ
ジの作用により、回転子5dの回転運動がインナーシャ
フト3の直線運動に変換される。つまりインナーシャフ
ト3はアウターシャフト4に対して軸方向に伸縮自在に
進退することとなる。またステアリングホイール11の
操向時インナーシャフト3とアウターシャフト4とはボ
ールスプラインにて軸方向に摺動自在であり、また一体
回転自在となっているので、一体に旋回することとなる
。このようにしてインナーシャフト3がアウターシャフ
ト4に対して抜き差しされるから、全体としてステアリ
ングシャフトの長さ、即ちステアリングホイール11の
軸方向の位置が調整し得るようになる。
なおモータ5は本実施例においては、ダイレクトドライ
ブモータを使用したが、本発明はこれに限るものでなり
、DCモータ、ステンピグモータ等のモータであっても
中空であれば何でもよい。
ブモータを使用したが、本発明はこれに限るものでなり
、DCモータ、ステンピグモータ等のモータであっても
中空であれば何でもよい。
また本実施例においては回転子5bと駆動雌ネジ部5d
とを一体化したが、分割してこれらをボルト等にて締結
してもよい。
とを一体化したが、分割してこれらをボルト等にて締結
してもよい。
さらにインナーシャフト3とアウターシャフト4とを係
合する手段を本実施例においては、ボールスプラインと
したが、例えばセレーション、平行キー又はスプライン
等の一体回転自在であり、また軸方向摺動が可能な係合
手段であれば何でもよい。
合する手段を本実施例においては、ボールスプラインと
したが、例えばセレーション、平行キー又はスプライン
等の一体回転自在であり、また軸方向摺動が可能な係合
手段であれば何でもよい。
さらにまた本実施例においては回転子5bとインナーシ
ャフト3との係合手段を台形ネジとしたが、これは例え
ばボールスクリュー等の回転運動を直線運動に変換でき
るものであれば何でもよい。
ャフト3との係合手段を台形ネジとしたが、これは例え
ばボールスクリュー等の回転運動を直線運動に変換でき
るものであれば何でもよい。
以上詳述したように本発明装置によれば、インナーシャ
フトの軸方向の伸縮を、固定ケースに内蔵され、回転子
を中空としたモータとの係合により行うので、簡単な構
造で、部品点数が少なく、駆動手段がステアリングシャ
フトと同心の電動テレスコピンクステアリング装置を廉
価に、小さな取付空間にて提供でき、また電動にて軸方
向の伸縮を行えるので手動に比べ操作性が格段に向上す
る。さらに適宜の記憶手段及び位置制御手段を組合せる
ことにより、公知の電動チルトステアリング装置を付与
して、ステアリング系イール位置を降車時にその障害に
ならないように退避させた後に、乗車後運転開始時に運
転者の最適位置に復帰きせるシステムに発展させること
ができる等本発明は優れた効果を奏する。
フトの軸方向の伸縮を、固定ケースに内蔵され、回転子
を中空としたモータとの係合により行うので、簡単な構
造で、部品点数が少なく、駆動手段がステアリングシャ
フトと同心の電動テレスコピンクステアリング装置を廉
価に、小さな取付空間にて提供でき、また電動にて軸方
向の伸縮を行えるので手動に比べ操作性が格段に向上す
る。さらに適宜の記憶手段及び位置制御手段を組合せる
ことにより、公知の電動チルトステアリング装置を付与
して、ステアリング系イール位置を降車時にその障害に
ならないように退避させた後に、乗車後運転開始時に運
転者の最適位置に復帰きせるシステムに発展させること
ができる等本発明は優れた効果を奏する。
第1図は本発明の一実施例を表わす断面図、第2図は従
来例を表わす断面図である。 !・・・固定ケース 3・・・インナーシャフト4・
・・アウターシャフト 5・・・モータ6・・・軸受
11・・・ステアリングホイール特 許 出願人
光洋精工株式会社 代理人 弁理士 河 野 登 夫
来例を表わす断面図である。 !・・・固定ケース 3・・・インナーシャフト4・
・・アウターシャフト 5・・・モータ6・・・軸受
11・・・ステアリングホイール特 許 出願人
光洋精工株式会社 代理人 弁理士 河 野 登 夫
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、車体に固定されたケースに、インナーシャフトとア
ウターシャフトとからなるステアリングシャフトの一部
を固定し、この軸方向長さを伸縮自在に調整し得るテレ
スコピックステアリング装置において、 前記ケース内に回転自在に内設されたアウ ターシャフトと、 該アウターシャフトに内嵌され、これと一 体回転自在であり、またアウターシャフトに対して軸方
向に移動するインナーシャフトと、中空状をなす回転子
、及びその内面と前記 インナーシャフトとが、 前記回転子の回転運動を前記インナーシャ フトの軸方向の移動に変換する係合手段を備え、前記ケ
ースに挿嵌固定されたモータと を具備することを特徴とするテレスコピッ クステアリング装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26602687A JP2535183B2 (ja) | 1987-10-20 | 1987-10-20 | テレスコピックステアリング装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26602687A JP2535183B2 (ja) | 1987-10-20 | 1987-10-20 | テレスコピックステアリング装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01106773A true JPH01106773A (ja) | 1989-04-24 |
| JP2535183B2 JP2535183B2 (ja) | 1996-09-18 |
Family
ID=17425354
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26602687A Expired - Lifetime JP2535183B2 (ja) | 1987-10-20 | 1987-10-20 | テレスコピックステアリング装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2535183B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0486577U (ja) * | 1990-11-30 | 1992-07-28 | ||
| JPH0546652U (ja) * | 1991-11-29 | 1993-06-22 | 富士機工株式会社 | ジャケットチューブのテレスコピック用ストローク吸収構造 |
| CN114641421A (zh) * | 2019-11-08 | 2022-06-17 | 蒂森克虏伯普利斯坦股份公司 | 用于机动车辆的转向装置的反馈致动器 |
-
1987
- 1987-10-20 JP JP26602687A patent/JP2535183B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0486577U (ja) * | 1990-11-30 | 1992-07-28 | ||
| JPH0546652U (ja) * | 1991-11-29 | 1993-06-22 | 富士機工株式会社 | ジャケットチューブのテレスコピック用ストローク吸収構造 |
| CN114641421A (zh) * | 2019-11-08 | 2022-06-17 | 蒂森克虏伯普利斯坦股份公司 | 用于机动车辆的转向装置的反馈致动器 |
| US12122446B2 (en) | 2019-11-08 | 2024-10-22 | Thyssenkrupp Presta Ag | Feedback actuator for a steering device of a motor vehicle |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2535183B2 (ja) | 1996-09-18 |
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