JPH0110687Y2 - - Google Patents
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- JPH0110687Y2 JPH0110687Y2 JP1985078616U JP7861685U JPH0110687Y2 JP H0110687 Y2 JPH0110687 Y2 JP H0110687Y2 JP 1985078616 U JP1985078616 U JP 1985078616U JP 7861685 U JP7861685 U JP 7861685U JP H0110687 Y2 JPH0110687 Y2 JP H0110687Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shutter plate
- endless belt
- shutter
- opening
- drive means
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、開口をシヤツター板で自動的に開閉
しうるシヤツター装置に関する。
しうるシヤツター装置に関する。
自動両替機等においては、交換された紙幣や硬
貨を取出すための開口部は、シヤツター板で開閉
するようになつているが、この開口部内に挿入さ
れた手あるいは異物をシヤツター板で挾まないよ
うに、通常は安全機構が設けられる。
貨を取出すための開口部は、シヤツター板で開閉
するようになつているが、この開口部内に挿入さ
れた手あるいは異物をシヤツター板で挾まないよ
うに、通常は安全機構が設けられる。
例えば、実開昭56−71161号公報に示されたよ
うに、歯車付プーリーによつて、シヤツター板を
上下方向に開閉させるとともに、この歯車付プー
リーは、摩擦クラツチを介して駆動モーターに連
結されている。したがつて、シヤツター板に負荷
が掛かると、摩擦クラツチの滑りによつて、シヤ
ツター板が前進せず、この機構が指等を挾むのを
避けるための安全機構を兼用している。
うに、歯車付プーリーによつて、シヤツター板を
上下方向に開閉させるとともに、この歯車付プー
リーは、摩擦クラツチを介して駆動モーターに連
結されている。したがつて、シヤツター板に負荷
が掛かると、摩擦クラツチの滑りによつて、シヤ
ツター板が前進せず、この機構が指等を挾むのを
避けるための安全機構を兼用している。
その他、安全機構を備えるシヤツター装置とし
ては、光学的センサーを使用して、シヤツターの
移送を停止させ、あるいはシヤツター板に負荷を
感知すると、リンク機構を介してシヤツター板が
逃げるようにしたものがある。
ては、光学的センサーを使用して、シヤツターの
移送を停止させ、あるいはシヤツター板に負荷を
感知すると、リンク機構を介してシヤツター板が
逃げるようにしたものがある。
これらは、いずれも、水平方向の開口を開閉す
るために、シヤツター板を常時、保持しておく必
要があり、駆動手段に連結し、その移動を停止さ
せるには、駆動源との連結を断つか、停止させる
こととなる。
るために、シヤツター板を常時、保持しておく必
要があり、駆動手段に連結し、その移動を停止さ
せるには、駆動源との連結を断つか、停止させる
こととなる。
上述したような構造のもは、シヤツター板を摩
擦クラツチあるいはリンク機構を介して駆動手段
と連結する必要があるため、必然的にシヤツター
板の構造あるいはこれと連係する駆動機構は複雑
となり、部品点数が増しコスト高となる。
擦クラツチあるいはリンク機構を介して駆動手段
と連結する必要があるため、必然的にシヤツター
板の構造あるいはこれと連係する駆動機構は複雑
となり、部品点数が増しコスト高となる。
また、シヤツター板に関連する連係機構を作動
させるためのスペースが大きくなり、シヤツター
装置は大きな設置場所を必要とし、小スペースの
場所における機器として使用が困難となる。しか
し、上下を向く開口を水平なシヤツター板で開閉
させるようにした本願考案の場合には、シヤツタ
ー板は自重によつて落下しないために、ロツク時
を除いては、特別の係止手段を必要とせず、しか
も、自重により生じる摩擦力を利用して、駆動手
段と連係させることが可能であり、従来の複雑な
連係機構を省くことができる。
させるためのスペースが大きくなり、シヤツター
装置は大きな設置場所を必要とし、小スペースの
場所における機器として使用が困難となる。しか
し、上下を向く開口を水平なシヤツター板で開閉
させるようにした本願考案の場合には、シヤツタ
ー板は自重によつて落下しないために、ロツク時
を除いては、特別の係止手段を必要とせず、しか
も、自重により生じる摩擦力を利用して、駆動手
段と連係させることが可能であり、従来の複雑な
連係機構を省くことができる。
本考案は、水平方向に前進あるいは後退するシ
ヤツター板を、従来のように直接的な駆動手段と
連係せず、摩擦力を利用した間接的な連係とし、
シヤツター板の開閉機構を簡単に、かつ安全なも
のとしたシヤツター装置を提供しようとするもの
である。
ヤツター板を、従来のように直接的な駆動手段と
連係せず、摩擦力を利用した間接的な連係とし、
シヤツター板の開閉機構を簡単に、かつ安全なも
のとしたシヤツター装置を提供しようとするもの
である。
本考案は、水平方向に前進あるいは後退させ
て、上下を向く開口を閉塞あるいは開放するシヤ
ツター板を有するシヤツター装置であつて、回転
駆動手段と、該回転駆動手段によつて回転され、
かつ前記開口に沿つて配設された無端ベルトと、
無負荷時に前記無端ベルトとの摩擦力によつて一
体的に走行され、かつ負荷時には無端ベルトに対
して滑動して走行を停止するように、その下面を
もつて無端ベルトに載置されたシヤツター板と、
該シヤツター板の全開及び全閉状態を検知する検
知手段と、全閉状態におけるシヤツター板と係脱
自在に係合してこれを係止するロツク装置とを備
えてなるものである。
て、上下を向く開口を閉塞あるいは開放するシヤ
ツター板を有するシヤツター装置であつて、回転
駆動手段と、該回転駆動手段によつて回転され、
かつ前記開口に沿つて配設された無端ベルトと、
無負荷時に前記無端ベルトとの摩擦力によつて一
体的に走行され、かつ負荷時には無端ベルトに対
して滑動して走行を停止するように、その下面を
もつて無端ベルトに載置されたシヤツター板と、
該シヤツター板の全開及び全閉状態を検知する検
知手段と、全閉状態におけるシヤツター板と係脱
自在に係合してこれを係止するロツク装置とを備
えてなるものである。
(作用)
シヤツター板は、自重によつて生じる摩擦力に
より回転駆動手段によつて走行される無端ベルト
と一体的に移動し、上下を向く開口を開閉すると
ともに、全閉時には検知手段によりロツクされ
る。シヤツター板の走行時に、負荷が掛かると、
無端ベルトとの間に滑りが生じ、進行は停止させ
るため、万一開口に手等が挿入されても挾む危険
はない。
より回転駆動手段によつて走行される無端ベルト
と一体的に移動し、上下を向く開口を開閉すると
ともに、全閉時には検知手段によりロツクされ
る。シヤツター板の走行時に、負荷が掛かると、
無端ベルトとの間に滑りが生じ、進行は停止させ
るため、万一開口に手等が挿入されても挾む危険
はない。
(実施例)
以下、本考案を、自動貸金庫における金庫ケー
スの出入口に適用した場合の一実施例について、
図面に基づいて詳細に説明する。
スの出入口に適用した場合の一実施例について、
図面に基づいて詳細に説明する。
1は、水平をなす矩形状のシヤツター板で、前
縁中央部には下向きの係止片1aが、また両側縁
には垂下壁1b,1bが、それぞれ連設されてい
る。
縁中央部には下向きの係止片1aが、また両側縁
には垂下壁1b,1bが、それぞれ連設されてい
る。
2は、上記シヤツター板1の左右縁部の下面を
摺動自在に支える左右1組の無端ベルトで、前方
の従動軸3の両端にそれぞれ設けられた従動車
4,4と、後方の原動軸5の両端に設けられた原
動車6,6との間に、それぞれ巻装されている。
摺動自在に支える左右1組の無端ベルトで、前方
の従動軸3の両端にそれぞれ設けられた従動車
4,4と、後方の原動軸5の両端に設けられた原
動車6,6との間に、それぞれ巻装されている。
7は回転駆動手段、すなわちモータ7で、この
モータ7に装着された原動車8と前記原動軸5に
設けられた従動車9が、無端ベルト10で連係さ
れている。従つて、モータ7が正逆回転すると、
無端ベルト2が走行し、かつ無端ベルト2に載置
されたシヤツター板1は、静止摩擦によつて移送
され、前進あるいは後退させられることとなる。
モータ7に装着された原動車8と前記原動軸5に
設けられた従動車9が、無端ベルト10で連係さ
れている。従つて、モータ7が正逆回転すると、
無端ベルト2が走行し、かつ無端ベルト2に載置
されたシヤツター板1は、静止摩擦によつて移送
され、前進あるいは後退させられることとなる。
11は、顧客用のサービス室に設置された中空
箱状を出入台で、その水平をなす上面11aに
は、開口12が切設されるとともに、この開口1
2を開閉するように、上述したシヤツター板1及
び無端ベルト2等が、出入台11内に収納されて
いる。
箱状を出入台で、その水平をなす上面11aに
は、開口12が切設されるとともに、この開口1
2を開閉するように、上述したシヤツター板1及
び無端ベルト2等が、出入台11内に収納されて
いる。
シヤツター板1が、第2図に示すように、全閉
状態となつたとき、この係止片1aと系脱自在に
係合しうるように、ロツク装置13が、出入台1
1の内部全面寄りに設けられている。
状態となつたとき、この係止片1aと系脱自在に
係合しうるように、ロツク装置13が、出入台1
1の内部全面寄りに設けられている。
ロツク装置13は、ソレノイド14と、このソ
レノイド14によつて昇降させられ、かつブラケ
ツト15を貫通する軸16と、この軸16の上端
に固着されたL字形の突片17と、この突片17
とブラケツト15との間における軸16に巻装さ
れた圧縮コイルばね18とからなり、この圧縮コ
イルばね18は、突片17を常時上方に付勢して
いる。
レノイド14によつて昇降させられ、かつブラケ
ツト15を貫通する軸16と、この軸16の上端
に固着されたL字形の突片17と、この突片17
とブラケツト15との間における軸16に巻装さ
れた圧縮コイルばね18とからなり、この圧縮コ
イルばね18は、突片17を常時上方に付勢して
いる。
第3図に示す19は、出入台11の左右内側面
に設けられた前後を向く水平材で、この水平材1
9の上面には、所定の間隔をへだてて、適数の光
電スイツチ20が、左右に対をなして配設されて
いる。
に設けられた前後を向く水平材で、この水平材1
9の上面には、所定の間隔をへだてて、適数の光
電スイツチ20が、左右に対をなして配設されて
いる。
この光電スイツチ20は、シヤツター板1が開
放状態にある場合に、開口12内に手等の異物が
挿入されたとき、これを感知してモータ7を逆転
させ、シヤツター板1が閉じないように作動す
る。
放状態にある場合に、開口12内に手等の異物が
挿入されたとき、これを感知してモータ7を逆転
させ、シヤツター板1が閉じないように作動す
る。
21は、同じく水平材19に基端部が取り付け
られたL字形状の支持部材で、その内方に突出す
る遊端部の上面21aは、前記無端ベルト2と下
面と摺接して、これを下方より支持している。
られたL字形状の支持部材で、その内方に突出す
る遊端部の上面21aは、前記無端ベルト2と下
面と摺接して、これを下方より支持している。
22は、水平材19に垂下されて取り付けられ
た左右1対の光電スイツチで、後述するように、
金庫ケースAの昇降位置を検知しうるようになつ
ている。
た左右1対の光電スイツチで、後述するように、
金庫ケースAの昇降位置を検知しうるようになつ
ている。
第2図に示す、23は、開口12の真下に設け
られた昇降装置で、これは、上面及び後面が開口
した箱状をなす荷台24と、この荷台24を支
え、かつ上下に平行移動させるべくX字形にリン
ク25a,25bを連結する公知の平行リンク機
構25と、この平行リンク機構25を駆動する駆
動手段26とからなつている。
られた昇降装置で、これは、上面及び後面が開口
した箱状をなす荷台24と、この荷台24を支
え、かつ上下に平行移動させるべくX字形にリン
ク25a,25bを連結する公知の平行リンク機
構25と、この平行リンク機構25を駆動する駆
動手段26とからなつている。
荷台24には、図示しない回転駆動手段によつ
て走行させられる無端ベルト25が設けられ、荷
台24と対向するローラコンベヤ27から金庫ケ
ースAを受け取り、あるいは荷台24から金庫ケ
ースAを降ろしうるようになつている。
て走行させられる無端ベルト25が設けられ、荷
台24と対向するローラコンベヤ27から金庫ケ
ースAを受け取り、あるいは荷台24から金庫ケ
ースAを降ろしうるようになつている。
金庫ケースAは、箱状の本体aと、開閉自在な
蓋bとからなり、本体aの前後面には、把手c,
cが突設されている。
蓋bとからなり、本体aの前後面には、把手c,
cが突設されている。
第1図に示す28は、シヤツター板1の全閉位
置を検知するリミツトスイツチ、29は、シヤツ
ター板1の全開位置を検知するリミツトスイツチ
で、これらのスイツチによる信号は、図示を省略
した制御装置を介して、モータ8及び昇降装置2
3を制御しうるようになつている。
置を検知するリミツトスイツチ、29は、シヤツ
ター板1の全開位置を検知するリミツトスイツチ
で、これらのスイツチによる信号は、図示を省略
した制御装置を介して、モータ8及び昇降装置2
3を制御しうるようになつている。
なお、図示は省略したが、出入台11は、金庫
ケースAを多数収納した収納棚とコンベヤを介し
て接続され、コンピユータ制御で金庫ケースAの
出入が行えるようになつている。
ケースAを多数収納した収納棚とコンベヤを介し
て接続され、コンピユータ制御で金庫ケースAの
出入が行えるようになつている。
次に、シヤツター装置の作動について説明す
る。
る。
コンベヤ27から荷台24に金庫ケースAが積
み込まれると、昇降装置23が作動して、金庫ケ
ースAの上端が光電スイツチ22を遮光する位置
まで上昇し、この位置で、いつたん昇降装置23
の作動が停止される。
み込まれると、昇降装置23が作動して、金庫ケ
ースAの上端が光電スイツチ22を遮光する位置
まで上昇し、この位置で、いつたん昇降装置23
の作動が停止される。
ついで、ソレノイド14に通電されて、突片1
7が降下され、ロツク装置13が解除された後
に、モータ8に通電され、無端ベルト2が第2図
時計方向に走行される。
7が降下され、ロツク装置13が解除された後
に、モータ8に通電され、無端ベルト2が第2図
時計方向に走行される。
その結果、この無端ベルト2に載置されたシヤ
ツター板1は、第1図右方に移送され、開口12
が開放される。
ツター板1は、第1図右方に移送され、開口12
が開放される。
シヤツター板1の全開状態がリミツトスイツチ
29で検知されると、再び昇降装置23が上昇
し、開口12から金庫ケースAが露出して、金庫
ケースAの使用が可能となる。
29で検知されると、再び昇降装置23が上昇
し、開口12から金庫ケースAが露出して、金庫
ケースAの使用が可能となる。
顧客が金庫ケースAを使用した後、図示しない
返却スイツチを操作すると、昇降装置23が降下
して、金庫ケースAは、コンベヤ27を介して、
収納棚に返却される。
返却スイツチを操作すると、昇降装置23が降下
して、金庫ケースAは、コンベヤ27を介して、
収納棚に返却される。
金庫ケースAの下降位置が光電スイツチ22で
確認されると、モータ7が逆転し、無端ベルト2
に載置されたシヤツター板1第1図左方に移動さ
せられて、開口12が閉塞される。
確認されると、モータ7が逆転し、無端ベルト2
に載置されたシヤツター板1第1図左方に移動さ
せられて、開口12が閉塞される。
シヤツター板1の全閉状態をリミツトスイツチ
28が検知すると、ロツク装置23のソレノイド
14への通電が断たれることにより、圧縮コイル
ばね18の付勢力によつて、シヤツター板1の係
止片1aと突片17とが係合して、シヤツター板
1がロツクされる。
28が検知すると、ロツク装置23のソレノイド
14への通電が断たれることにより、圧縮コイル
ばね18の付勢力によつて、シヤツター板1の係
止片1aと突片17とが係合して、シヤツター板
1がロツクされる。
このシヤツター板1の閉塞動作中に、開口12
内に手が挿入された場合は、光電スイツチ20が
遮光されるため、この信号でモータ7を回転させ
て、シヤツター板1を後退させるため、手がシヤ
ツター板1に挾まれることはない。
内に手が挿入された場合は、光電スイツチ20が
遮光されるため、この信号でモータ7を回転させ
て、シヤツター板1を後退させるため、手がシヤ
ツター板1に挾まれることはない。
平行する光電スイツチ20間に手が挿入された
場合には、光電スイツチ20が遮光されないた
め、シヤツター板1の走行は継続されるが、シヤ
ツター板1の全面が手にふれた位置で、その抵抗
によつて、シヤツター板1と、これを載置した無
端ベルト2との間に滑り現象が生じ、無端ベルト
2のみが空回りして走行する。
場合には、光電スイツチ20が遮光されないた
め、シヤツター板1の走行は継続されるが、シヤ
ツター板1の全面が手にふれた位置で、その抵抗
によつて、シヤツター板1と、これを載置した無
端ベルト2との間に滑り現象が生じ、無端ベルト
2のみが空回りして走行する。
したがつて、一定時間後に、シヤツター板1が
全閉状態とならない場合には、モータ7を停止さ
せて、注意の信号を出した後、再度の操作を行な
わせるようにする。
全閉状態とならない場合には、モータ7を停止さ
せて、注意の信号を出した後、再度の操作を行な
わせるようにする。
(考案の効果)
以上詳細に説明したように、本考案によるシヤ
ツター装置は、シヤツター板を回転駆動手段によ
つて走行される無端ベルト上に載置した簡単な構
造であり、小スペースの場所に設置しうる利点が
ある。
ツター装置は、シヤツター板を回転駆動手段によ
つて走行される無端ベルト上に載置した簡単な構
造であり、小スペースの場所に設置しうる利点が
ある。
また、開口に手等が挿入された場合には、シヤ
ツター板の走行が停止され、無端ベルトが空回り
するため、手を挾んだりする事故も防止でき、安
全である。
ツター板の走行が停止され、無端ベルトが空回り
するため、手を挾んだりする事故も防止でき、安
全である。
第1図は、本考案の一実施例を示す斜視図、第
2図は、自動貸金庫の出入台を一部切欠した縦断
面図、第3図は、第2図の光電スイツチの取付状
態を示す縦断面図である。 1……シヤツター板、1a……係止片、2……
無端ベルト、7……モータ(回転駆動手段)、1
1……出入台、12……開口、13……ロツク装
置、17……突片、18……圧縮コイルばね、1
9……水平材、20,22……光電スイツチ、2
3……昇降装置、24……荷台、25……平行リ
ンク機構、26……駆動手段、27……ローラコ
ンベヤ、28,29……リミツトスイツチ。
2図は、自動貸金庫の出入台を一部切欠した縦断
面図、第3図は、第2図の光電スイツチの取付状
態を示す縦断面図である。 1……シヤツター板、1a……係止片、2……
無端ベルト、7……モータ(回転駆動手段)、1
1……出入台、12……開口、13……ロツク装
置、17……突片、18……圧縮コイルばね、1
9……水平材、20,22……光電スイツチ、2
3……昇降装置、24……荷台、25……平行リ
ンク機構、26……駆動手段、27……ローラコ
ンベヤ、28,29……リミツトスイツチ。
Claims (1)
- 水平方向に前進あるいは後退させて、上下を向
く開口を閉塞あるいはは開放するシヤツター板を
有するシヤツター装置であつて、回転駆動手段
と、該回転駆動手段によつて回転され、かつ前記
開口に沿つて配設された無端ベルトと、無負荷時
に前記無端ベルトとの摩擦力によつて一体的に走
行され、かつ負荷時には無端ベルトに対して滑動
して走行を停止するように、その下面をもつて無
端ベルトに載置されたシヤツター板と、該シヤツ
ター板の全開及び全閉状態を検知する検知手段
と、全閉状態におけるシヤツター板と係脱自在に
係合してこれを係止するロツク装置とを備えるこ
とを特徴とするシヤツター装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985078616U JPH0110687Y2 (ja) | 1985-05-28 | 1985-05-28 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985078616U JPH0110687Y2 (ja) | 1985-05-28 | 1985-05-28 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61196370U JPS61196370U (ja) | 1986-12-08 |
| JPH0110687Y2 true JPH0110687Y2 (ja) | 1989-03-28 |
Family
ID=30622753
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985078616U Expired JPH0110687Y2 (ja) | 1985-05-28 | 1985-05-28 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0110687Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS565766U (ja) * | 1979-06-25 | 1981-01-19 | ||
| JPS5671161A (en) * | 1979-11-13 | 1981-06-13 | Laurel Bank Mach Co Ltd | Paper payment device |
-
1985
- 1985-05-28 JP JP1985078616U patent/JPH0110687Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61196370U (ja) | 1986-12-08 |
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