JPH01107613A - ヒューズ断検出装置 - Google Patents
ヒューズ断検出装置Info
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- JPH01107613A JPH01107613A JP62262889A JP26288987A JPH01107613A JP H01107613 A JPH01107613 A JP H01107613A JP 62262889 A JP62262889 A JP 62262889A JP 26288987 A JP26288987 A JP 26288987A JP H01107613 A JPH01107613 A JP H01107613A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は電力系統の電圧変成器の2次側に設置された
ヒューズの切断を検出するヒユーズ断検出装置に関する
ものである。
ヒューズの切断を検出するヒユーズ断検出装置に関する
ものである。
第2図は本出願人が先に特許出願(出願臼 昭和62年
3月2日)したヒユーズ断検出装置を示す図であり、第
2図において、(Al 、 (B) 、 (C1は被保
護の3相系統送電線、(CT^) 、(CTB) *
(CTc)は送電線(尤、 (B) 、 (C’)の各
相に設けられた変流器、(FA)。
3月2日)したヒユーズ断検出装置を示す図であり、第
2図において、(Al 、 (B) 、 (C1は被保
護の3相系統送電線、(CT^) 、(CTB) *
(CTc)は送電線(尤、 (B) 、 (C’)の各
相に設けられた変流器、(FA)。
(Fn) 、 (F’c)は被検出ヒューズで、1次側
を送電線(A) 、 (n) 、 (c)の各相に接続
した電圧変成器(PTム)。
を送電線(A) 、 (n) 、 (c)の各相に接続
した電圧変成器(PTム)。
(PTB) 、 (PTc)の2次側に接続されている
。(CB)は送電i (Al 、 (B) 、 (C)
に設けたし中断器である。
。(CB)は送電i (Al 、 (B) 、 (C)
に設けたし中断器である。
(1)はヒユーズ断検出装置であり、このヒユーズ断検
出装置は、3相電圧V3 、 Vb、 VCを入力して
零相電圧Voを導出するための合成トランス(TA)
、(TB) −(Tc)と、零相電圧Voが所定値(例
えば、定格電圧の10%)以上か否かを検出する零相電
圧検出要素(OVa)と、零相電流Ioが所定値(例え
ば定格電流の10%)以上か否かを検出する零相電流検
出要素(OCG)と、零相電圧検出要素(0Va)の出
力を肯定入力とし、零相電流検出要素(OCG)の出力
を禁止入力とする論理回路としてのインヒビット(IN
HIBIT)回路(IN−1)と、3相の被検出ヒユー
ズのうち1相、例えば人相ヒユーズの両端電圧Vafを
導入する入カドランス(TOV)と、ヒユーズの両端電
圧Vafが所定値(例えば、定格電圧の10チ)以上か
否かを検出するヒユーズ電圧検出要素(OV)と、前記
インヒビット回路(IN −1)とヒューズ電圧検出要
素(OV)を入力とする論理和回路(OR)により構成
されている。
出装置は、3相電圧V3 、 Vb、 VCを入力して
零相電圧Voを導出するための合成トランス(TA)
、(TB) −(Tc)と、零相電圧Voが所定値(例
えば、定格電圧の10%)以上か否かを検出する零相電
圧検出要素(OVa)と、零相電流Ioが所定値(例え
ば定格電流の10%)以上か否かを検出する零相電流検
出要素(OCG)と、零相電圧検出要素(0Va)の出
力を肯定入力とし、零相電流検出要素(OCG)の出力
を禁止入力とする論理回路としてのインヒビット(IN
HIBIT)回路(IN−1)と、3相の被検出ヒユー
ズのうち1相、例えば人相ヒユーズの両端電圧Vafを
導入する入カドランス(TOV)と、ヒユーズの両端電
圧Vafが所定値(例えば、定格電圧の10チ)以上か
否かを検出するヒユーズ電圧検出要素(OV)と、前記
インヒビット回路(IN −1)とヒューズ電圧検出要
素(OV)を入力とする論理和回路(OR)により構成
されている。
(DZ)は送電線(Al 、 CB+ 、 (C)の保
護用距離継電器であり該送電線に故障が発生すると、し
ゃ断器(CB)にトリップ指令を出力する。また、送電
線(Al 、 (B)、(C)に負荷電流が流れている
状態で、電圧変成器(PTA) −(PTB) 、(P
Tc)の2次側ヒユーズ(FA) 、 (Fa) 。
護用距離継電器であり該送電線に故障が発生すると、し
ゃ断器(CB)にトリップ指令を出力する。また、送電
線(Al 、 (B)、(C)に負荷電流が流れている
状態で、電圧変成器(PTA) −(PTB) 、(P
Tc)の2次側ヒユーズ(FA) 、 (Fa) 。
(F’c)の内少なくとも1個が溶断すると、送電線に
故障が発生したと見なして、距離継電器(DZ)が不要
応動し、しゃ断器(CB)にトリップ指令を出力するこ
とになる。
故障が発生したと見なして、距離継電器(DZ)が不要
応動し、しゃ断器(CB)にトリップ指令を出力するこ
とになる。
そこで、上記のような距離継電器(DZ)の不要応動を
防ぐため、前記ヒユーズ断検出装置(1)が動作したら
、外部へアラームを出すと共に距離継電器(DZ)を自
動的にロックするように接続されている。
防ぐため、前記ヒユーズ断検出装置(1)が動作したら
、外部へアラームを出すと共に距離継電器(DZ)を自
動的にロックするように接続されている。
次に上記ヒユーズ断検出装置の動作について説明する。
被検出ヒューズ(FA) 、 (FB) 、 (Fc)
が全て正常である時は、ヒユーズの出力側3相電圧va
。
が全て正常である時は、ヒユーズの出力側3相電圧va
。
vb、vcは健全定格電圧でバランスしており、零相電
圧voは零である。
圧voは零である。
ところが、例えば電圧変成器(PTA) −(PTB)
、 (PTc)の2次側で、人相、B相の短絡故障が
発生すると、ヒユーズ(FA) 、 (FB)は溶断し
、このため、零相電圧voが発生し、零相電圧検出要素
(OVG)が動作する。
、 (PTc)の2次側で、人相、B相の短絡故障が
発生すると、ヒユーズ(FA) 、 (FB)は溶断し
、このため、零相電圧voが発生し、零相電圧検出要素
(OVG)が動作する。
一方、系統送電線(Al 、 (B) 、 (C)には
、地絡故障は発生していないので、零相電流1.は零で
、零相電流検出要素(OCC)は不動作である。従って
インヒピット回路(IN−1)がヒューズ断検出の出力
を出す。
、地絡故障は発生していないので、零相電流1.は零で
、零相電流検出要素(OCC)は不動作である。従って
インヒピット回路(IN−1)がヒューズ断検出の出力
を出す。
また、ヒューズ断ではなくて、系統送電線(A)。
(Bl 、 (C1に1相地絡故障が発生した場合にも
、零相電圧検出要素(OVa)は動作するが、この時は
零相電流IOが発生し、零相電流検出要素(OCG)も
動作するので、インヒビット回路(IN−1)からヒユ
ーズ断検出の出力が生ずることはない。
、零相電圧検出要素(OVa)は動作するが、この時は
零相電流IOが発生し、零相電流検出要素(OCG)も
動作するので、インヒビット回路(IN−1)からヒユ
ーズ断検出の出力が生ずることはない。
3相全てのヒユーズが断となった場合は、零相電圧V(
、が発生しないので、零相電圧検出要素(OVa)が動
作せず、インヒビット(IN−1)からは出力は得られ
ないが、ヒューズ電圧検出要素(Ov)が動作し、OR
回路(OR)からヒユーズ断が検出できる。
、が発生しないので、零相電圧検出要素(OVa)が動
作せず、インヒビット(IN−1)からは出力は得られ
ないが、ヒューズ電圧検出要素(Ov)が動作し、OR
回路(OR)からヒユーズ断が検出できる。
従来のヒユーズ断検出装置は以上のように構成されてい
るので、例えば保守の際、被検出ヒユーズ(FA) −
(Fn) 、 (P’c)を3相共開路した場合でも、
これに接続されている保護用距離継電器(DR)内の電
圧変成器や合成トランス(7人)の1次側にトランス(
TOV)の1次側を通して電流が流れ、電圧変成器2次
側の電圧が、ヒユーズを開にしているにもかかわらず出
力されているという事態が生じ、保守点検員がヒューズ
を3相とも開路にして、装置の点検等をする際、危険で
あり、何らかの対策が必要であるという問題点があった
。
るので、例えば保守の際、被検出ヒユーズ(FA) −
(Fn) 、 (P’c)を3相共開路した場合でも、
これに接続されている保護用距離継電器(DR)内の電
圧変成器や合成トランス(7人)の1次側にトランス(
TOV)の1次側を通して電流が流れ、電圧変成器2次
側の電圧が、ヒユーズを開にしているにもかかわらず出
力されているという事態が生じ、保守点検員がヒューズ
を3相とも開路にして、装置の点検等をする際、危険で
あり、何らかの対策が必要であるという問題点があった
。
この発明は、上記のような問題点を解消するためになさ
れたもので、保護継電器内の電圧変成器等を通して電流
が流れることをなくしたヒユーズ断検出装置を得ること
を目的とする。
れたもので、保護継電器内の電圧変成器等を通して電流
が流れることをなくしたヒユーズ断検出装置を得ること
を目的とする。
この発明に係るヒユーズ断検出装置は、3相送電線に接
続された電圧変成器の2次側にそれぞれ3相被検出ヒユ
ーズを介して零相電圧検出要素および不足電圧検出要素
を接続し、前記3相被検出ヒユーズの少くとも1相の両
端に常開接点を介してヒユーズ電圧検出要素を接続し、
前記不足電圧検出要素の出力があり前記零相電圧検出要
素の出力がない場合に前記接点を閉路する駆動回路と、
前記ヒユーズ電圧検出要素が出力すると前記接点を開路
し、かつ、前記不足電圧検出要素の出力が喪失するまで
前記ヒユーズ電圧検出要素の出力を連続させる第1の論
理回路と、前記零相電圧検出要素の出力があって前記3
相送電線の零相電流検出要素の出力がない場合、または
、前記第1の論理回路の出力がある場合に前記3相被検
出ヒエ−・ズの断を検出する第2の論理回路を備えたも
のである。
続された電圧変成器の2次側にそれぞれ3相被検出ヒユ
ーズを介して零相電圧検出要素および不足電圧検出要素
を接続し、前記3相被検出ヒユーズの少くとも1相の両
端に常開接点を介してヒユーズ電圧検出要素を接続し、
前記不足電圧検出要素の出力があり前記零相電圧検出要
素の出力がない場合に前記接点を閉路する駆動回路と、
前記ヒユーズ電圧検出要素が出力すると前記接点を開路
し、かつ、前記不足電圧検出要素の出力が喪失するまで
前記ヒユーズ電圧検出要素の出力を連続させる第1の論
理回路と、前記零相電圧検出要素の出力があって前記3
相送電線の零相電流検出要素の出力がない場合、または
、前記第1の論理回路の出力がある場合に前記3相被検
出ヒエ−・ズの断を検出する第2の論理回路を備えたも
のである。
この発明におけるヒユーズ断検出装置は、3相送電線に
接続された電圧変成器の2次側電圧が低下して、不足電
圧検出要素の出力があり零相電圧検出要素の出力がない
瞬間だけ、接点を閉路して被検出ヒユーズの両端電圧を
ヒユーズ電圧検出要素に入力することにより、ヒユーズ
断時に保護継電器等に印加される電圧を極めて短い時間
に制限することができ、安全性を高め操作性をよくする
。
接続された電圧変成器の2次側電圧が低下して、不足電
圧検出要素の出力があり零相電圧検出要素の出力がない
瞬間だけ、接点を閉路して被検出ヒユーズの両端電圧を
ヒユーズ電圧検出要素に入力することにより、ヒユーズ
断時に保護継電器等に印加される電圧を極めて短い時間
に制限することができ、安全性を高め操作性をよくする
。
以下、この発明の一実施例を図について説明する。前記
第2図と同一部分に同一符号を付した第1図において、
(1)はヒユーズ断検出装置であり、このヒユーズ断検
出装置は3相電圧VB 、 Vb。
第2図と同一部分に同一符号を付した第1図において、
(1)はヒユーズ断検出装置であり、このヒユーズ断検
出装置は3相電圧VB 、 Vb。
Vc を入力して零相電圧v□と2相(例えば、B、C
相)の電圧を導出するための合成トランス(TAI )
、 (TBI ) 、 (TCI )と、前記2相の
電圧が所定値(例えば、定格電圧の50係)以下か否か
を検出する不足電圧検出要素(tJVl) 、 (UV
2)と、零相電圧検出要素(OVa)の出力を肯定入力
とし零相電流検出要素(OCG)の出力を禁止入力とす
るインヒビット回路(IN−1)と、前記不足電圧検出
要素(UVI)と(UV2)の出力の論理積を肯定入力
とし、零相電圧検出要素(OVG)の出力を禁止入力と
する論理回路としてのインヒビット回路(IN−2)と
、ヒユーズ電圧検出要素(OV)の出力を一方の入力と
し該(ORI )の出力とインヒビット回路(IN−2
)の出力の論理積回路(AND)の出力をもう一方の入
力とする論理和回路(ORI)と、インヒビット回路(
IN −1)と論理積回路(AND)の出力を入力とす
る論理和回路(OR)と、インヒビット回路(IN−2
)の出力を肯定入力として論理積回路(AND)の出力
を禁止入力とするインヒビット回路(IN−3)と、そ
のインヒビット回路(IN−3)の出力により補助リレ
ー(RY)のコイルを励磁し、トランス(TOY)の−
次側に接続された接点(CONT)を閉路するドライバ
ー回路(DR)とで構成されている。
相)の電圧を導出するための合成トランス(TAI )
、 (TBI ) 、 (TCI )と、前記2相の
電圧が所定値(例えば、定格電圧の50係)以下か否か
を検出する不足電圧検出要素(tJVl) 、 (UV
2)と、零相電圧検出要素(OVa)の出力を肯定入力
とし零相電流検出要素(OCG)の出力を禁止入力とす
るインヒビット回路(IN−1)と、前記不足電圧検出
要素(UVI)と(UV2)の出力の論理積を肯定入力
とし、零相電圧検出要素(OVG)の出力を禁止入力と
する論理回路としてのインヒビット回路(IN−2)と
、ヒユーズ電圧検出要素(OV)の出力を一方の入力と
し該(ORI )の出力とインヒビット回路(IN−2
)の出力の論理積回路(AND)の出力をもう一方の入
力とする論理和回路(ORI)と、インヒビット回路(
IN −1)と論理積回路(AND)の出力を入力とす
る論理和回路(OR)と、インヒビット回路(IN−2
)の出力を肯定入力として論理積回路(AND)の出力
を禁止入力とするインヒビット回路(IN−3)と、そ
のインヒビット回路(IN−3)の出力により補助リレ
ー(RY)のコイルを励磁し、トランス(TOY)の−
次側に接続された接点(CONT)を閉路するドライバ
ー回路(DR)とで構成されている。
つぎに動作について説明する。
(イ) 1相又は2相のヒユーズが断となりた場合前記
第2図に示した従来の装置と同様に零相電圧検出要素(
OVa)が動作、零相電流検出要素(OCG)が不動作
であるため、インヒビット回路(IN−1)。
第2図に示した従来の装置と同様に零相電圧検出要素(
OVa)が動作、零相電流検出要素(OCG)が不動作
であるため、インヒビット回路(IN−1)。
OR回路(OR)を通してヒユーズ断が検出される。
この時、補助リレー(RY)のコイルは励磁されず、ト
ランス(TOV)の−次側は接点(CONT)でヒユー
ズ2次回路から切離されている。
ランス(TOV)の−次側は接点(CONT)でヒユー
ズ2次回路から切離されている。
(〒)系統送電線A、B、Cに1相地絡故障が1季した
場合 前記第2図に示した従来の装置と同様に、零相電圧検出
要素(OVG) 、零相電流検出要素(OCG)が共に
動作するので、不要にヒユーズ断検出の出力が生じるこ
とはない。
場合 前記第2図に示した従来の装置と同様に、零相電圧検出
要素(OVG) 、零相電流検出要素(OCG)が共に
動作するので、不要にヒユーズ断検出の出力が生じるこ
とはない。
この時、補助リレー(RY)のコイルは励磁されず、ト
ランス(TOV)の−次側は接点(CONT)でヒユー
ズ2次回路から切離されている。
ランス(TOV)の−次側は接点(CONT)でヒユー
ズ2次回路から切離されている。
p→ 3相のヒユーズが断となった場合前記第2図に示
した従来の装置と同様に、3相共に被検出ヒユーズ(F
A) −(Fs) 、 (Fc)が断となりた場合は、
零相電圧V(、が発生しないので、零相電圧検出要素(
OVa)は動作せず、インヒビット回路(IN−1)か
らは出力が得られないが、不足電圧検出要素(UVI
) 、 (UV2)が共に動作することによりインヒビ
ット回路(IN −2)から出力が得られる。
した従来の装置と同様に、3相共に被検出ヒユーズ(F
A) −(Fs) 、 (Fc)が断となりた場合は、
零相電圧V(、が発生しないので、零相電圧検出要素(
OVa)は動作せず、インヒビット回路(IN−1)か
らは出力が得られないが、不足電圧検出要素(UVI
) 、 (UV2)が共に動作することによりインヒビ
ット回路(IN −2)から出力が得られる。
ヒユーズ断の瞬間は接点(CONT)は開であるので、
ヒューズ電圧検出要素(OV)は動作せず、従って、イ
ンヒビット回路(IN−3)から出力が得られ、ドライ
バー回路(DR)により補助リレー(RY)のコイルが
励磁され、そのリレー接点(CONT)が閉路する。
ヒューズ電圧検出要素(OV)は動作せず、従って、イ
ンヒビット回路(IN−3)から出力が得られ、ドライ
バー回路(DR)により補助リレー(RY)のコイルが
励磁され、そのリレー接点(CONT)が閉路する。
これにより、トランス(TOV)にヒユーズ両端電圧が
印加され、トランス(’rov)の二次側に設けられた
ヒユーズ電圧検出要素(Ov)が動作し、論理和回路(
ORI) 、論理積回路(AND) 、論理和回路(O
R)を通してヒユーズ断が検出できる。
印加され、トランス(’rov)の二次側に設けられた
ヒユーズ電圧検出要素(Ov)が動作し、論理和回路(
ORI) 、論理積回路(AND) 、論理和回路(O
R)を通してヒユーズ断が検出できる。
又、論理積回路(AND)の出力がインヒビット回路(
IN−3)の禁止入力に入っているので、このインヒビ
ット回路(IN−3)は瞬1時に出力を止める。
IN−3)の禁止入力に入っているので、このインヒビ
ット回路(IN−3)は瞬1時に出力を止める。
このため、補助リレー(RY)のコイルは無励磁となり
、接点(CONT)が開く。しかし、論理和回路(OR
1)、論理積回路(AND)により、−度論理積回路(
AND)に出力がでると、インヒビット回路(IN −
2)の出力が喪失するまで論理積回路(AND)出力は
連続するので、ヒューズ断の検出は不足電圧検出要素(
UVI ) 、 (UV2)が共に不動作となるまで続
く。
、接点(CONT)が開く。しかし、論理和回路(OR
1)、論理積回路(AND)により、−度論理積回路(
AND)に出力がでると、インヒビット回路(IN −
2)の出力が喪失するまで論理積回路(AND)出力は
連続するので、ヒューズ断の検出は不足電圧検出要素(
UVI ) 、 (UV2)が共に不動作となるまで続
く。
ここで、ヒューズ電圧検出要素(Ov)の設置相(この
例では人相)以外の2相(B、C相)に不足電圧検出要
素(UVI ) 、 (UV2)を設置したのは、人相
以外の電圧変成器2次側故障により3相ヒューズが断し
た場合、トランス(TAI)に(TOV)を通して電流
が流れ、そのため、トランス(TAI)の二次側に電圧
が発生し、不足電圧検出要素(UVI ) 、 (UV
2)と零相電圧検出要素(OVG)の設定測知によって
は、人相の不足電圧検出要素が不動作で、かつ、零相電
圧検出要素(OVG)が動作する場合があり、この場合
、ヒユーズ断時出ができなくなるためである。
例では人相)以外の2相(B、C相)に不足電圧検出要
素(UVI ) 、 (UV2)を設置したのは、人相
以外の電圧変成器2次側故障により3相ヒューズが断し
た場合、トランス(TAI)に(TOV)を通して電流
が流れ、そのため、トランス(TAI)の二次側に電圧
が発生し、不足電圧検出要素(UVI ) 、 (UV
2)と零相電圧検出要素(OVG)の設定測知によって
は、人相の不足電圧検出要素が不動作で、かつ、零相電
圧検出要素(OVG)が動作する場合があり、この場合
、ヒユーズ断時出ができなくなるためである。
なお、上記実施例では、ヒューズ電圧検出要素(Ov)
を人相に設置する場合、不足電圧要素(UVI)。
を人相に設置する場合、不足電圧要素(UVI)。
(UV2 ’)をB、C相に設けた場合について説明し
たが、不足電圧要素は1相(例えばB相)でもよく、し
かも、ヒユーズ断時にトランス(TOV)を介して発生
するトランス(TAI)の2次電圧による不足電圧検出
要素(UVI ) 、 (UV2)と零相電圧検出要素
(□vG)との協調がとれれば、ヒューズ電圧検出要素
(OV)と同相(この例では人相)でも良い。
たが、不足電圧要素は1相(例えばB相)でもよく、し
かも、ヒユーズ断時にトランス(TOV)を介して発生
するトランス(TAI)の2次電圧による不足電圧検出
要素(UVI ) 、 (UV2)と零相電圧検出要素
(□vG)との協調がとれれば、ヒューズ電圧検出要素
(OV)と同相(この例では人相)でも良い。
以上のように、この発明によれば、二次側にヒユーズ電
圧検出要素を接続したトランスの1次側にリレー接点を
設け、不足電圧要素の出力によりこのリレー接点の開閉
制御を行うように構成したので、ヒユーズ断時に保護継
電器等に印加される電圧を極めて短い時間(例えば数1
0ms )に制限することができ、安全性を高め操作性
のよいヒユーズ断検出装置が得られる効果がある。
圧検出要素を接続したトランスの1次側にリレー接点を
設け、不足電圧要素の出力によりこのリレー接点の開閉
制御を行うように構成したので、ヒユーズ断時に保護継
電器等に印加される電圧を極めて短い時間(例えば数1
0ms )に制限することができ、安全性を高め操作性
のよいヒユーズ断検出装置が得られる効果がある。
第1図はこの発明の一実施例によるヒユーズ断検出装置
を示すブロック図、第2図は従来のヒユーズ断検出装置
のブロック図である。 (Al 、 (nl 、 (c)は被保護送−= f’
jl、(CTA) 、 (CTB) 、 (CTc)は
変流器、(PTA) + (PTB) 、(PTc)は
電圧変成器、(FA) 、 (FB) 、(Fc)は被
検出ヒューズ、(OVG)は零相電圧検出要素、(OC
G)は零相電流検出要素、(OV)はヒユーズ電圧検出
要素、(IN−1)、 (IN−2) 、 (IN−3
)はインヒピット回路、(ort) 、 (ORI )
は論理和回路、(UVI)、 (UV2)は不足電圧要
素、(AND)は論理猜回路、(DR)はドライバー回
路、(RY)は補助リレーコイル、(CONT)は補助
リレー接点である。 なお、図中、同一符号は同一、または相当部分を示す。 特許出頭人 三菱電機株式会社 、゛−−−−−L 代理人 弁理士 1)澤 博 昭(外2名)
を示すブロック図、第2図は従来のヒユーズ断検出装置
のブロック図である。 (Al 、 (nl 、 (c)は被保護送−= f’
jl、(CTA) 、 (CTB) 、 (CTc)は
変流器、(PTA) + (PTB) 、(PTc)は
電圧変成器、(FA) 、 (FB) 、(Fc)は被
検出ヒューズ、(OVG)は零相電圧検出要素、(OC
G)は零相電流検出要素、(OV)はヒユーズ電圧検出
要素、(IN−1)、 (IN−2) 、 (IN−3
)はインヒピット回路、(ort) 、 (ORI )
は論理和回路、(UVI)、 (UV2)は不足電圧要
素、(AND)は論理猜回路、(DR)はドライバー回
路、(RY)は補助リレーコイル、(CONT)は補助
リレー接点である。 なお、図中、同一符号は同一、または相当部分を示す。 特許出頭人 三菱電機株式会社 、゛−−−−−L 代理人 弁理士 1)澤 博 昭(外2名)
Claims (1)
- 3相送電線に接続された電圧変成器の2次側にそれぞれ
3相被検出ヒューズを介して接続された零相電圧検出要
素および不足電圧検出要素と、前記3相送電線に接続さ
れた変流器の2次側に設けた零相電流検出要素と、前記
3相被検出ヒューズの少くとも1相の両端に常時開の接
点を介して接続されたヒューズ電圧検出要素と、前記不
足電圧検出要素の出力があり前記零相電圧検出要素の出
力がない場合に前記接点を閉路する駆動回路と、前記ヒ
ューズ電圧検出要素が出力すると前記接点を開路し、か
つ、前記不足電圧検出要素の出力が喪失するまで前記ヒ
ューズ電圧検出要素の出力を連続させる第1の論理回路
と、前記零相電圧検出要素の出力があって前記零相電流
検出要素の出力がない場合、または、前記第1の論理回
路の出力がある場合に前記3相被検出ヒューズの断を検
出する第2の論理回路を備えたヒューズ断検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62262889A JPH01107613A (ja) | 1987-10-20 | 1987-10-20 | ヒューズ断検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62262889A JPH01107613A (ja) | 1987-10-20 | 1987-10-20 | ヒューズ断検出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01107613A true JPH01107613A (ja) | 1989-04-25 |
Family
ID=17382026
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62262889A Pending JPH01107613A (ja) | 1987-10-20 | 1987-10-20 | ヒューズ断検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01107613A (ja) |
-
1987
- 1987-10-20 JP JP62262889A patent/JPH01107613A/ja active Pending
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