JPH01107683A - モータの起動・過負荷保護装置 - Google Patents
モータの起動・過負荷保護装置Info
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- JPH01107683A JPH01107683A JP62262163A JP26216387A JPH01107683A JP H01107683 A JPH01107683 A JP H01107683A JP 62262163 A JP62262163 A JP 62262163A JP 26216387 A JP26216387 A JP 26216387A JP H01107683 A JPH01107683 A JP H01107683A
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Landscapes
- Motor And Converter Starters (AREA)
- Thermally Actuated Switches (AREA)
- Protection Of Generators And Motors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はモータの起動及び過負荷保護装置に関する。
従来の技術
モータの起動及び過負荷保護装置は従来より種々提言さ
れている。特に冷蔵庫等に使用される圧縮機に用いられ
る起動装置及び過負荷保護装置は、近年低コスト化、取
付の作業効率のアップが求められている。このため従来
起動装置と過負荷保護装置と別々であったものを一つの
パッケージに収納して上記要求に対応しようとする試み
がなされた。例えば特開昭58−47976号は、従来
のものを組合せたものであるが形状も大きく、十分コス
トが下るものではない。そこで過負荷保護装置を小形化
し、起動装置と一体に組込んだものが提案された。例え
ば米国特許Re、31367号を第6図に示す。1は起
動装置、2は過負荷保護装置である。起動装置1はよく
知られているPTC特性を持つセラミック素子によって
構成されており、3は第1のピンソケットで、圧縮機の
主巻線と接続され4は第2のピンソケットで、補助巻線
と接続される。また過負荷保護装置2は、起動装置1の
上に設置される。6は第3のピンソケットで、主巻線と
補助巻線の共通接続部と接続される。
れている。特に冷蔵庫等に使用される圧縮機に用いられ
る起動装置及び過負荷保護装置は、近年低コスト化、取
付の作業効率のアップが求められている。このため従来
起動装置と過負荷保護装置と別々であったものを一つの
パッケージに収納して上記要求に対応しようとする試み
がなされた。例えば特開昭58−47976号は、従来
のものを組合せたものであるが形状も大きく、十分コス
トが下るものではない。そこで過負荷保護装置を小形化
し、起動装置と一体に組込んだものが提案された。例え
ば米国特許Re、31367号を第6図に示す。1は起
動装置、2は過負荷保護装置である。起動装置1はよく
知られているPTC特性を持つセラミック素子によって
構成されており、3は第1のピンソケットで、圧縮機の
主巻線と接続され4は第2のピンソケットで、補助巻線
と接続される。また過負荷保護装置2は、起動装置1の
上に設置される。6は第3のピンソケットで、主巻線と
補助巻線の共通接続部と接続される。
過負荷保護装置はバイメタル板のスナップアクションに
て作動する。
て作動する。
本装置は第7図に示すように分相起動方式によるもので
ある。図中Cは共通端子、Mは主巻線、Sは補助巻線を
示す。6は過負荷保護装置を示し7はPTCセラミック
素子、CRはランニング用コンデンサである。
ある。図中Cは共通端子、Mは主巻線、Sは補助巻線を
示す。6は過負荷保護装置を示し7はPTCセラミック
素子、CRはランニング用コンデンサである。
発明が解決しようとする問題点
上記従来例においてモータの起動過負荷保護装置は一体
化、小形化され、低コスト化、取付の作業性の向上が図
れるが、モータの3本のピンと接続する時モータの起動
装置1及び過負荷保護装置2の3つのピンソケッ)3,
4.5の位置は組立のバラツキ、部品寸法のバラツキに
よシモータの3本のピンの位置と完全に一致しない、こ
れは特に3本のピンソケッ)3,4.5を一時に取付け
ようとするために特に問題が発生しやすい、このだめ無
理に取付けるとピンソケッ)3,4.5の変形、ソケッ
ト部のピンの把持力の低下を招き、接触不良、発熱によ
る焼損等の問題をおこす可能性があった。
化、小形化され、低コスト化、取付の作業性の向上が図
れるが、モータの3本のピンと接続する時モータの起動
装置1及び過負荷保護装置2の3つのピンソケッ)3,
4.5の位置は組立のバラツキ、部品寸法のバラツキに
よシモータの3本のピンの位置と完全に一致しない、こ
れは特に3本のピンソケッ)3,4.5を一時に取付け
ようとするために特に問題が発生しやすい、このだめ無
理に取付けるとピンソケッ)3,4.5の変形、ソケッ
ト部のピンの把持力の低下を招き、接触不良、発熱によ
る焼損等の問題をおこす可能性があった。
本発明は上記問題点に濫み、3本のピンソケットの位置
がバラついても、これを吸収し確実にモータのピンと接
触把持することの出来るモータの起動、過負荷保護装置
を提供するものである。
がバラついても、これを吸収し確実にモータのピンと接
触把持することの出来るモータの起動、過負荷保護装置
を提供するものである。
問題点を解決するための手段
上記問題点を解決するため、本発明においては、モータ
外殻に一体のケースに組み込まれた起動装置と過負荷保
護装置よシなシ、圧縮機の主巻線、補助巻線と接続され
る第1.第2のピンソケットとモータの主巻線と補助巻
線の共通接続部と接続する第3のピンソケットを有し、
前記第3のピンソケットは、略三角形状の開口部を有す
るピンソケット部とピンソケット部の略三角形の底辺を
延設した第1の平板部及び前記第1の平板部とほぼ直角
方向に設けた第2の平板部を有し、第20平板部の一部
を前記過負荷保護装置と固着することを特長とする。
外殻に一体のケースに組み込まれた起動装置と過負荷保
護装置よシなシ、圧縮機の主巻線、補助巻線と接続され
る第1.第2のピンソケットとモータの主巻線と補助巻
線の共通接続部と接続する第3のピンソケットを有し、
前記第3のピンソケットは、略三角形状の開口部を有す
るピンソケット部とピンソケット部の略三角形の底辺を
延設した第1の平板部及び前記第1の平板部とほぼ直角
方向に設けた第2の平板部を有し、第20平板部の一部
を前記過負荷保護装置と固着することを特長とする。
作 用
この構成によってモータへの取シ付けの際、第3のピン
ソケットのソケット部は、モータのピンターミナルと位
置ずれを生じていても、第1の平板部と第2の平板部が
変形し、ピンソケットに無理な力を加えずにピンターミ
ナルとかん合することが出来る。
ソケットのソケット部は、モータのピンターミナルと位
置ずれを生じていても、第1の平板部と第2の平板部が
変形し、ピンソケットに無理な力を加えずにピンターミ
ナルとかん合することが出来る。
実施例
本発明の一実施例を第1〜6図を用いて説明する。
本実施例の起動方式は第7図の分相起動方式となってい
るが、他の方式においても同等の効果を有する。21は
角形のケースであり起動装置部22には半円形状のふく
らみ21a7(あシ起動装置22及び過負荷保護装置2
3を区切る壁24がある。
るが、他の方式においても同等の効果を有する。21は
角形のケースであり起動装置部22には半円形状のふく
らみ21a7(あシ起動装置22及び過負荷保護装置2
3を区切る壁24がある。
また起動装置部22に2ケ所、過負荷保護装置23に1
ケ所角孔(25a 、26b 、25c)があ込ておシ
、これはカバー26の突出部27とかん合する。該カバ
ー26は、平板状でモータ(図示せず)と電気的に接続
しているピンターミナル(図示せず)を通す円孔28が
3ケおいている。
ケ所角孔(25a 、26b 、25c)があ込ておシ
、これはカバー26の突出部27とかん合する。該カバ
ー26は、平板状でモータ(図示せず)と電気的に接続
しているピンターミナル(図示せず)を通す円孔28が
3ケおいている。
起動装置部22は、モータ(図示せず)の主巻線と接続
している第1のピンターミナル(図示せず)と接続する
略だ円状に形成された第1のピンソケット29と補助巻
線と接続される第2のピンターミナル(図示騒ず)と接
続される第2のピンソケット3oがある。第1.第2の
ピンソケット29゜3oはケース21のガイドによシ位
置決めされ、第1.第2のピンターミナル(図示せず)
とかん合する位置に配置される。第1.第2のピンソケ
ッ)29.30にはそれぞれ、熱伝導性の悪いバネ材に
て作られた一対のハ字状の弾性脚を持った電極板31と
接続される。また第1.第2のピンソケット29.30
は端子部分を持ったターミナル32をそれぞれ接続され
る。PTC特性を持ったセラミック33(以下セラミッ
クと称す)は前記2つの電極板31の弾性脚間て把持さ
れておシ、ケース21の半円形状の突起21aの中に収
納される。セラミック33は円板状であシ、表面には銀
メツキが施される。ケース21とセラミック33が直接
接触しない様に、マイカ等で作られた半円状のスペーサ
34がある。またカバー26にてセラミック33を押え
るようにマイカ等で作られた板状のスペーサ35が設け
られている。
している第1のピンターミナル(図示せず)と接続する
略だ円状に形成された第1のピンソケット29と補助巻
線と接続される第2のピンターミナル(図示騒ず)と接
続される第2のピンソケット3oがある。第1.第2の
ピンソケット29゜3oはケース21のガイドによシ位
置決めされ、第1.第2のピンターミナル(図示せず)
とかん合する位置に配置される。第1.第2のピンソケ
ッ)29.30にはそれぞれ、熱伝導性の悪いバネ材に
て作られた一対のハ字状の弾性脚を持った電極板31と
接続される。また第1.第2のピンソケット29.30
は端子部分を持ったターミナル32をそれぞれ接続され
る。PTC特性を持ったセラミック33(以下セラミッ
クと称す)は前記2つの電極板31の弾性脚間て把持さ
れておシ、ケース21の半円形状の突起21aの中に収
納される。セラミック33は円板状であシ、表面には銀
メツキが施される。ケース21とセラミック33が直接
接触しない様に、マイカ等で作られた半円状のスペーサ
34がある。またカバー26にてセラミック33を押え
るようにマイカ等で作られた板状のスペーサ35が設け
られている。
過負荷保護装置部23は絶縁性樹脂にて作られた両端に
突出部36a、bを持った凹状のベース36の両端突出
部sea、bの厚さ方向のはソ中央付近の対向する位置
に固着された固定接点37と保持端子38がある。固着
方法は接着又はインサート成形等が考えられる。
突出部36a、bを持った凹状のベース36の両端突出
部sea、bの厚さ方向のはソ中央付近の対向する位置
に固着された固定接点37と保持端子38がある。固着
方法は接着又はインサート成形等が考えられる。
ここで固定接点37はベース36との固着部分37aと
、該固着部分37aと平行で片面に銀クラツド接点を持
ち、かつ、固着部分37aとの連結部分にスリットを持
った接点部分37bと、前記固着部分37aと垂直に折
シ曲げられた第3のピンソケット41との固着部分37
cを持っている。
、該固着部分37aと平行で片面に銀クラツド接点を持
ち、かつ、固着部分37aとの連結部分にスリットを持
った接点部分37bと、前記固着部分37aと垂直に折
シ曲げられた第3のピンソケット41との固着部分37
cを持っている。
更に保持端子38は、第1の突出部38aと、L字状に
前記固定接点37の第3のピンソケット41との固着部
37aとは反対側に折シ曲げられた第2の突出部sab
を持っている。第1の突出部38aには、角状で先端に
は前記固定接点37の接点部分37bと接離する接点3
9を持ち設定された温度にてスナップアクションするこ
とにより接点39を開閉するバイメタル又はトリメタル
を成形加工したサーモスタット素子4oが溶接されてい
る。前記固定接点37の第3のピンソケット41との固
着部ayCには、主巻線と補助巻線の共通接続部と接続
した第3ピンターミナル(図示せず)と接続する略三角
形状のピンソケット部41aを持った第3のピンソケッ
ト41が固着される。該第3のピンソケット41は前記
略三角形状のピンソケット部41a及び略三角形の底辺
を延設した第1の平板部41b及び前記第1の平板部4
1bとほぼ直角に設けた第2の平板部41c及び前記平
板部41aを延設し前記固定接点3Tの固着部370と
固着される固着部41dから成る。
前記固定接点37の第3のピンソケット41との固着部
37aとは反対側に折シ曲げられた第2の突出部sab
を持っている。第1の突出部38aには、角状で先端に
は前記固定接点37の接点部分37bと接離する接点3
9を持ち設定された温度にてスナップアクションするこ
とにより接点39を開閉するバイメタル又はトリメタル
を成形加工したサーモスタット素子4oが溶接されてい
る。前記固定接点37の第3のピンソケット41との固
着部ayCには、主巻線と補助巻線の共通接続部と接続
した第3ピンターミナル(図示せず)と接続する略三角
形状のピンソケット部41aを持った第3のピンソケッ
ト41が固着される。該第3のピンソケット41は前記
略三角形状のピンソケット部41a及び略三角形の底辺
を延設した第1の平板部41b及び前記第1の平板部4
1bとほぼ直角に設けた第2の平板部41c及び前記平
板部41aを延設し前記固定接点3Tの固着部370と
固着される固着部41dから成る。
また保持端子38の第2の突出部38bにはニクロム線
等を曲げ加工した補助ヒータ42が溶接され、更に該補
助ヒータ42は外部接続用のターミナル43と接続する
。ターミナル43はケース21の角孔よシケース外へ出
る。ここで補助ヒータ42は必ずしも必要でなく必要の
ないときは銅線等の低抵抗線にて保持端子38とターミ
ナル43を接続する。以上のように構成するとサーモス
タット素子40をサンドイッチするように第3のピンソ
ケット41と補助ヒータ42が配置されることが判る。
等を曲げ加工した補助ヒータ42が溶接され、更に該補
助ヒータ42は外部接続用のターミナル43と接続する
。ターミナル43はケース21の角孔よシケース外へ出
る。ここで補助ヒータ42は必ずしも必要でなく必要の
ないときは銅線等の低抵抗線にて保持端子38とターミ
ナル43を接続する。以上のように構成するとサーモス
タット素子40をサンドイッチするように第3のピンソ
ケット41と補助ヒータ42が配置されることが判る。
更に、ベース36に組込まれた過負荷保護装置部23は
、ケース21に脱着自在に取付けられ、取付後カバー2
6にて密封される。
、ケース21に脱着自在に取付けられ、取付後カバー2
6にて密封される。
ここで動作について説明する。
モータ(図示せず)の起動時セラミック33は冷えてい
るため抵抗が低くモータには主巻線及び補助巻線に電流
が流れ、充分な起動トルクを与える。モータが起動する
とセラミック33は自己発熱のため急激に抵抗が高くな
り補助巻線への電流を十分小さくする。
るため抵抗が低くモータには主巻線及び補助巻線に電流
が流れ、充分な起動トルクを与える。モータが起動する
とセラミック33は自己発熱のため急激に抵抗が高くな
り補助巻線への電流を十分小さくする。
ここで過負荷保護装置23には通常時には、サモスタッ
ト素子4oは閉状態であるがモータのロック時、過負荷
時には、過負荷保護装置に流れる電流を検知し、かつ、
モータの外殻温度を検知して回路を開放する。またサー
モスタット素子4゜はある設定温度になるように加工さ
れるが、更に温度の微調整の手段として固定接点37の
接点部分37bの位置を可変することにより、温調可能
な構成である。
ト素子4oは閉状態であるがモータのロック時、過負荷
時には、過負荷保護装置に流れる電流を検知し、かつ、
モータの外殻温度を検知して回路を開放する。またサー
モスタット素子4゜はある設定温度になるように加工さ
れるが、更に温度の微調整の手段として固定接点37の
接点部分37bの位置を可変することにより、温調可能
な構成である。
ここでモータへの取付けの際、第3のピンソケット41
は、第6図に示すようにモータの第3のピンターミナル
(図示せず)の位置がずれていても、X方向、Y方向と
もそれぞれ第3のピンソケットの平板部41b、41C
が弾性変形する事によシソケラト部41aは常にモータ
の第3のピンターミナルの中心に一致する求心作用があ
シ、ソケット部41aは変形することなく接続される。
は、第6図に示すようにモータの第3のピンターミナル
(図示せず)の位置がずれていても、X方向、Y方向と
もそれぞれ第3のピンソケットの平板部41b、41C
が弾性変形する事によシソケラト部41aは常にモータ
の第3のピンターミナルの中心に一致する求心作用があ
シ、ソケット部41aは変形することなく接続される。
以上述べた如く一体のケース21に起動装置22と過負
荷保護装置23を組込んだことにより、小形で低コスト
のモータの起動・過負荷保護装置を提供することが出来
ると共に第3のピンソケット41に第1の平板部41b
1第2の平板部410を設けることによシモータの第3
のピンターミナルに対し第3のピンソケット41のソケ
ット部41aが求心及び挿入方行に平行になる作用を持
たせることが出来、モータへの取付もピンソケット部の
把持力の低下や、起動・過負荷保護装置の接続部の破損
なく簡易に行なえる。
荷保護装置23を組込んだことにより、小形で低コスト
のモータの起動・過負荷保護装置を提供することが出来
ると共に第3のピンソケット41に第1の平板部41b
1第2の平板部410を設けることによシモータの第3
のピンターミナルに対し第3のピンソケット41のソケ
ット部41aが求心及び挿入方行に平行になる作用を持
たせることが出来、モータへの取付もピンソケット部の
把持力の低下や、起動・過負荷保護装置の接続部の破損
なく簡易に行なえる。
発明の効果
以上述べた如く、本発明は、モータの外殻に取り付けら
れモータの主巻線に接続する第1のピンソケットと補助
巻線に接続する第2のピンソケットと主巻線と補助巻線
との間の共通接続部と接続する第3のピンソケットを有
し、第1.第2のピンソケットはモータの起動装置と接
続され、第3のピンソケットはモータの過負荷保護装置
と接続すると共に、前記起動装置及び過負荷保護装置は
一体に形成されるものにおいて、第3のピンソケットは
、略三角形の開口部を有するピンソケット部とピンソケ
ット部の略三角形状の底辺を延設した第1の平板部と、
第1の平板部とほぼ直角に設けた第2の平板部を有し、
第2の平板部の一部を前記過負荷保護装置と固着するこ
とによシモータの3本のピンと接続する時、第1.第2
.第3のピンソケットの位置が部品寸法や組立のバラツ
キによシモータの3本のピンの位置と完全に一致しなく
ともこれらのバラツキを吸収し、ピンソケットの変形、
ソケット部のピンの把持力の低下を防ぎ、接触不良、発
熱による焼損等の発生を防ぐことが出来る。
れモータの主巻線に接続する第1のピンソケットと補助
巻線に接続する第2のピンソケットと主巻線と補助巻線
との間の共通接続部と接続する第3のピンソケットを有
し、第1.第2のピンソケットはモータの起動装置と接
続され、第3のピンソケットはモータの過負荷保護装置
と接続すると共に、前記起動装置及び過負荷保護装置は
一体に形成されるものにおいて、第3のピンソケットは
、略三角形の開口部を有するピンソケット部とピンソケ
ット部の略三角形状の底辺を延設した第1の平板部と、
第1の平板部とほぼ直角に設けた第2の平板部を有し、
第2の平板部の一部を前記過負荷保護装置と固着するこ
とによシモータの3本のピンと接続する時、第1.第2
.第3のピンソケットの位置が部品寸法や組立のバラツ
キによシモータの3本のピンの位置と完全に一致しなく
ともこれらのバラツキを吸収し、ピンソケットの変形、
ソケット部のピンの把持力の低下を防ぎ、接触不良、発
熱による焼損等の発生を防ぐことが出来る。
第1図は本発明の一実施例における起動・過負荷保護装
置の分解斜視図、第2図は第1図のカバーを外した正面
図、第3図は上記実施例における中央断面図、第4図は
第1図における過負荷保護装置の分解斜視図、第6図は
要部拡大図、第6図は従来例における起動・過負荷保護
装置の斜視図、第7図は一般的な分相起動方式における
電気回路図である。 21・・・・・・ケース、22・・・・・・起動装置、
23・・・・・・過負荷保護装置、36・・・・・・ベ
ース、37・・・・・・固定接点、38・・・・・・保
持端子、39・・・・・・接点、4o・・・・・・サー
モスタット素子、41・・・・・・第3のピンソケット
、41a・・・・・・ソケット部、41b・・・・・・
第1の平板部、41c・・・・・・第2の平板部、41
d・・・・・・固定部。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名WE
2図 第3図 26 、J3 第4図
置の分解斜視図、第2図は第1図のカバーを外した正面
図、第3図は上記実施例における中央断面図、第4図は
第1図における過負荷保護装置の分解斜視図、第6図は
要部拡大図、第6図は従来例における起動・過負荷保護
装置の斜視図、第7図は一般的な分相起動方式における
電気回路図である。 21・・・・・・ケース、22・・・・・・起動装置、
23・・・・・・過負荷保護装置、36・・・・・・ベ
ース、37・・・・・・固定接点、38・・・・・・保
持端子、39・・・・・・接点、4o・・・・・・サー
モスタット素子、41・・・・・・第3のピンソケット
、41a・・・・・・ソケット部、41b・・・・・・
第1の平板部、41c・・・・・・第2の平板部、41
d・・・・・・固定部。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名WE
2図 第3図 26 、J3 第4図
Claims (1)
- モータの外殻に取り付けられ、モータの主巻線に接続す
る第1のピンソケットと、補助巻線に接続する第2のピ
ンソケットと、主巻線と補助巻線との間の共通接続部と
接続する第3のピンソケットを有し、第1、第2のピン
ソケットはモータの起動装置と接続され、第3のピンソ
ケットはモータの過負荷保護装置と接続すると共に前記
起動装置及び過負荷保護装置は一体に形成されるものに
おいて、第3のピンソケットは略三角形状の開口部を有
するピンソケット部と、ピンソケット部の略三角形の底
辺を延設した第一の平板部と、第一の平板部とほゞ直角
に設けた第二の平板部を有し、第二の平板部の一部を前
記過負荷保護装置と固着することを特徴としたモータの
起動・過負荷保護装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62262163A JPH01107683A (ja) | 1987-10-16 | 1987-10-16 | モータの起動・過負荷保護装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62262163A JPH01107683A (ja) | 1987-10-16 | 1987-10-16 | モータの起動・過負荷保護装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01107683A true JPH01107683A (ja) | 1989-04-25 |
Family
ID=17371937
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62262163A Pending JPH01107683A (ja) | 1987-10-16 | 1987-10-16 | モータの起動・過負荷保護装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01107683A (ja) |
-
1987
- 1987-10-16 JP JP62262163A patent/JPH01107683A/ja active Pending
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