JPH01107740A - 放射線画像診断装置 - Google Patents
放射線画像診断装置Info
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- JPH01107740A JPH01107740A JP62265015A JP26501587A JPH01107740A JP H01107740 A JPH01107740 A JP H01107740A JP 62265015 A JP62265015 A JP 62265015A JP 26501587 A JP26501587 A JP 26501587A JP H01107740 A JPH01107740 A JP H01107740A
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Landscapes
- Analysing Materials By The Use Of Radiation (AREA)
- Radiography Using Non-Light Waves (AREA)
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- Medical Treatment And Welfare Office Work (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、被写体の放射線画像を表示手段に再生表示す
る放射線画像診断装置に関するものである。
る放射線画像診断装置に関するものである。
(従来の技術)
被写体にX線等の放射線を照射してこの被写体の放射線
画像情報を担持する放射線画像信号を得、画像処理に関
する各種のアルゴリズムをこの画像信号に施した後、こ
の画像信号に基づいて上記被写体の放射線画像を表示手
段に再生表示することは従来から行なわれている。
画像情報を担持する放射線画像信号を得、画像処理に関
する各種のアルゴリズムをこの画像信号に施した後、こ
の画像信号に基づいて上記被写体の放射線画像を表示手
段に再生表示することは従来から行なわれている。
本出願人も、蓄積性蛍光体に放射線(X線、α線、β線
、γ線、電子線、紫外線等)を照射すると、この放射線
エネルギーの一部が蛍光体中に蓄積され、その後可視光
等の励起先番照射すると、蓄積されたエネルギーに応じ
て蛍光体が輝尽発光を示すことを利用して、人体の放射
線画像情報を一部シート状の蓄積性蛍光体に記録し、そ
の後、この蓄積性蛍光体シートをレーザ光等の励起光で
走査して輝尽発光光を生ぜしめ、この輝尽発光光を光電
的に読み取って画像信号を得、この画像信号に画像処理
を施し、この画像処理が施された画像信号に基づき被写
体の放射線画像を写真感光材料等の記録材料、CRT等
の表示手段に可視像として出力させる放射線画像情報記
録再生システムをすでに提案している。(特開昭55−
12429号、同5B−11395号など)。
、γ線、電子線、紫外線等)を照射すると、この放射線
エネルギーの一部が蛍光体中に蓄積され、その後可視光
等の励起先番照射すると、蓄積されたエネルギーに応じ
て蛍光体が輝尽発光を示すことを利用して、人体の放射
線画像情報を一部シート状の蓄積性蛍光体に記録し、そ
の後、この蓄積性蛍光体シートをレーザ光等の励起光で
走査して輝尽発光光を生ぜしめ、この輝尽発光光を光電
的に読み取って画像信号を得、この画像信号に画像処理
を施し、この画像処理が施された画像信号に基づき被写
体の放射線画像を写真感光材料等の記録材料、CRT等
の表示手段に可視像として出力させる放射線画像情報記
録再生システムをすでに提案している。(特開昭55−
12429号、同5B−11395号など)。
この放射線画像情報記録再生システムをたとえばバスに
よる巡回集団検診等、移動しながら多数の放射線画像を
収集するシステムに用いる場合、−バス内は狭く、また
このバス内で直ちに診断する必要はないため、通常この
バスには放射線画像撮影読取装置のみを載置し、バス内
では被写体の撮影と、この撮影により蓄積記録された放
射線画像情報を読み取って画像信号を得、この画像信号
を磁気ディスク、磁気テープ等の記憶媒体に記憶するこ
とまでを行ない、病院等に戻った後に、病院等に設置さ
れた放射線画像診断装置により、上記記憶媒体に記憶さ
れた画像信号に基づく画像を表示して診断を行なうよう
に構成される。
よる巡回集団検診等、移動しながら多数の放射線画像を
収集するシステムに用いる場合、−バス内は狭く、また
このバス内で直ちに診断する必要はないため、通常この
バスには放射線画像撮影読取装置のみを載置し、バス内
では被写体の撮影と、この撮影により蓄積記録された放
射線画像情報を読み取って画像信号を得、この画像信号
を磁気ディスク、磁気テープ等の記憶媒体に記憶するこ
とまでを行ない、病院等に戻った後に、病院等に設置さ
れた放射線画像診断装置により、上記記憶媒体に記憶さ
れた画像信号に基づく画像を表示して診断を行なうよう
に構成される。
通常、このような放射線画像診断装置においては、放射
線画像を・CRTデイスプレィ等の表示手段に再生表示
する際、1画像ずつしか表示されないため、他の放射線
画像と比較するときは、少なくとも一方の放射線画像の
/%−トコビーを用意し、並べて観察していた。
線画像を・CRTデイスプレィ等の表示手段に再生表示
する際、1画像ずつしか表示されないため、他の放射線
画像と比較するときは、少なくとも一方の放射線画像の
/%−トコビーを用意し、並べて観察していた。
(発明が解決しようとする問題点)
上記のようなハードコピーをとって比較観察するために
は、ハードコピーを得ることのできる再生手段を備えて
おく必要がある。日常の作業ではハードコピーは不要の
場合、この比較観察のためだけにハードコピーを得る再
生手段を備えるのでは設備費が高くつくという問題点が
生ずる。またハードコピーを得る再生手段が備えられて
いてもわざわざハードコピーをとって比較するほどでは
ないが、少し比較観察してみたい場合も生ずる。
は、ハードコピーを得ることのできる再生手段を備えて
おく必要がある。日常の作業ではハードコピーは不要の
場合、この比較観察のためだけにハードコピーを得る再
生手段を備えるのでは設備費が高くつくという問題点が
生ずる。またハードコピーを得る再生手段が備えられて
いてもわざわざハードコピーをとって比較するほどでは
ないが、少し比較観察してみたい場合も生ずる。
さらに比較観察のための放射線画像のノ\−トコビーを
あらかじめ用意して保存しておいても傷やよごれが付着
して見にくくなる場合が生ずるという問題点がある。こ
れらの比較観察で頻度の高いもののひとつは、現在問題
として観察している放射線画像と、この放射線画像の標
準的な状態を表わす標準画像との比較である。
あらかじめ用意して保存しておいても傷やよごれが付着
して見にくくなる場合が生ずるという問題点がある。こ
れらの比較観察で頻度の高いもののひとつは、現在問題
として観察している放射線画像と、この放射線画像の標
準的な状態を表わす標準画像との比較である。
ここで、標準的な状態とは、たとえば特定の機械部品の
加圧による内部の変形状態を放射線画像により調べる場
合の加圧前の状態または標準的な変形状態、人体の特定
の部位の特定の病変を放射線画像により調べる場合のそ
の病気が放射線画像に現われる標準的な現われ方、また
は、上記変形や病気等の各変形段階や各進行段階におけ
る複数の標準的な変形状態や病変の状態等をいう。
加圧による内部の変形状態を放射線画像により調べる場
合の加圧前の状態または標準的な変形状態、人体の特定
の部位の特定の病変を放射線画像により調べる場合のそ
の病気が放射線画像に現われる標準的な現われ方、また
は、上記変形や病気等の各変形段階や各進行段階におけ
る複数の標準的な変形状態や病変の状態等をいう。
尚、本明細書においては、たとえば機械の部品毎の分類
、人体の部位、病名等による分類等による各グループを
「種別」といい、同一種別内の複数の標準的な各変化状
態、たとえば機械部品の複数の標準的な変形段階や、病
気の各進行段階等を「段階」という。
、人体の部位、病名等による分類等による各グループを
「種別」といい、同一種別内の複数の標準的な各変化状
態、たとえば機械部品の複数の標準的な変形段階や、病
気の各進行段階等を「段階」という。
本発明は、上記事情に鑑み、ハードコピーを用意しなく
ても現在問題として観察している放射線画像とこの放射
線画像の標準的な状態を表わす標準画像とを比較するこ
とのできる放射線画像診断装置を提供することを目的と
する。
ても現在問題として観察している放射線画像とこの放射
線画像の標準的な状態を表わす標準画像とを比較するこ
とのできる放射線画像診断装置を提供することを目的と
する。
゛ (問題点を解決するための手段)本発明のうち、
第1の発明の放射線画像診断装置は、被写体の放射線画
像から得られた放射線画像信号と、この放射線画像信号
に対応する種別と、放射線画像の標準的な状態を示す標
準画像がら得られた標準画像信号とを記憶する記憶手段
、記憶手段に記憶された放射線画像信号の種別に基づい
て、記憶手段に記憶された、放射線画像信号に対応する
1個または複数個の標準画像信号を求める検索手段、お
よび、記憶手段から読み出された放射線画像信号に基づ
く放射線画像と、検索手段により求められた標準画像信
号に基づく標準画像とを、同時に観察できるように並べ
て再生表示する表示手段を備えたことを特徴とするもの
である。
第1の発明の放射線画像診断装置は、被写体の放射線画
像から得られた放射線画像信号と、この放射線画像信号
に対応する種別と、放射線画像の標準的な状態を示す標
準画像がら得られた標準画像信号とを記憶する記憶手段
、記憶手段に記憶された放射線画像信号の種別に基づい
て、記憶手段に記憶された、放射線画像信号に対応する
1個または複数個の標準画像信号を求める検索手段、お
よび、記憶手段から読み出された放射線画像信号に基づ
く放射線画像と、検索手段により求められた標準画像信
号に基づく標準画像とを、同時に観察できるように並べ
て再生表示する表示手段を備えたことを特徴とするもの
である。
また本発明のうち、第2の放射線画像診断装置は、被写
体の放射線画像から得られた放射線画像信号と、この放
射線画像信号に対応する種別と、多数の種別毎に放射線
画像の数段階の標準的な状態を示す標準画像から得られ
た多数の標準画像信号とを記憶する記憶手段、記憶手段
に記憶された放射線画像信号の種別毎の段階を自動的に
識別するとともに、この放射線画像信号の種別と自動的
に識別された上記段階とに基づいて、記憶手段に記憶さ
れた、放射線画像信号の上記段階に対応する1個または
複数個の標準画像信号を求める検索手段、および、記憶
手段から読み出された放射線画像信号に基づく放射線画
像と、検索手段により求められた標準画像信号に基づく
標準画像とを、同時に観察できるように並べて再生表示
する表示手段を備えたことを特徴とするものである。
体の放射線画像から得られた放射線画像信号と、この放
射線画像信号に対応する種別と、多数の種別毎に放射線
画像の数段階の標準的な状態を示す標準画像から得られ
た多数の標準画像信号とを記憶する記憶手段、記憶手段
に記憶された放射線画像信号の種別毎の段階を自動的に
識別するとともに、この放射線画像信号の種別と自動的
に識別された上記段階とに基づいて、記憶手段に記憶さ
れた、放射線画像信号の上記段階に対応する1個または
複数個の標準画像信号を求める検索手段、および、記憶
手段から読み出された放射線画像信号に基づく放射線画
像と、検索手段により求められた標準画像信号に基づく
標準画像とを、同時に観察できるように並べて再生表示
する表示手段を備えたことを特徴とするものである。
(作 用)
本発明のうち、第1の発明の放射線画像診断装置は、記
憶手段に記憶された放射線画像信号の種別に基づいて、
記憶手段に記憶された標準画像信号から現在問題として
いる放射線画像に対応する1個または複数個の標準画像
信号を求める検索手段を有しているため、放射線画像信
号と同一種別の標準画像信号を見つけ出すことができる
。また本装置は、表示手段が、放射線画像信号に基づく
放射線画像と標準画像信号に基づく標準画像とを、同時
に観察できるように並べて再生表示するものであるため
、ハードコピーを用意しなくても現在問題として観察し
ている放射線画像と、この放射線画像の標準的な状態を
示す標準画像とを比較し、この放射線画像が標準画像と
どの程度差異を有しているか、または、この放射線画像
がどの段階にあるか等を知ることができる。
憶手段に記憶された放射線画像信号の種別に基づいて、
記憶手段に記憶された標準画像信号から現在問題として
いる放射線画像に対応する1個または複数個の標準画像
信号を求める検索手段を有しているため、放射線画像信
号と同一種別の標準画像信号を見つけ出すことができる
。また本装置は、表示手段が、放射線画像信号に基づく
放射線画像と標準画像信号に基づく標準画像とを、同時
に観察できるように並べて再生表示するものであるため
、ハードコピーを用意しなくても現在問題として観察し
ている放射線画像と、この放射線画像の標準的な状態を
示す標準画像とを比較し、この放射線画像が標準画像と
どの程度差異を有しているか、または、この放射線画像
がどの段階にあるか等を知ることができる。
本発明のうち、第2の放射線画像診断装置は、記憶手段
に、多数の種別毎に数段階の標準的な状態を表わす標準
画像から得られた多数の標準画像信号が記憶されている
場合において、現在問題としている放射線画像信号の種
別毎の段階を自動的に識別するとともに、この放射線画
像信号の種別と自動的に識別された上記段階とに基づい
て、記憶手段に記憶された標準画像信号から現在問題と
している放射線画像信号に対応する1個または複数個の
標準画像信号を求める検索手段を有しており、表示手段
が、上記第1の発明と同様に、放射線画像と標準画像と
を、同時に観察できるように並べて再生表示するもので
あるため、ハードコピーを用意しなくても、現在問題と
して観察している放射線画像と、上記のようにして求め
られた、この放射線画像と同一の段階を表わす標準画像
、または、この放射線画像が2つの段階の中位にある場
合のこの2つの段階を表わす2つの標準画像等と比較し
、この放射線画像が有する標準画像にない特異な点等、
標準画像との差異を認識することができる。
に、多数の種別毎に数段階の標準的な状態を表わす標準
画像から得られた多数の標準画像信号が記憶されている
場合において、現在問題としている放射線画像信号の種
別毎の段階を自動的に識別するとともに、この放射線画
像信号の種別と自動的に識別された上記段階とに基づい
て、記憶手段に記憶された標準画像信号から現在問題と
している放射線画像信号に対応する1個または複数個の
標準画像信号を求める検索手段を有しており、表示手段
が、上記第1の発明と同様に、放射線画像と標準画像と
を、同時に観察できるように並べて再生表示するもので
あるため、ハードコピーを用意しなくても、現在問題と
して観察している放射線画像と、上記のようにして求め
られた、この放射線画像と同一の段階を表わす標準画像
、または、この放射線画像が2つの段階の中位にある場
合のこの2つの段階を表わす2つの標準画像等と比較し
、この放射線画像が有する標準画像にない特異な点等、
標準画像との差異を認識することができる。
このT、2の発明は、上記のように、検索手段が放射線
画像信号の種別毎の段階を自動的に認識する機能を有し
ているため、この機能を有さない第1の発明と比較する
と、各種別毎に多数の段階があり、この多数の段階毎に
標準画像信号が存在する場合に、第1の発明では放射線
画像を検索手段により求められた多数の標準画像と比較
することにより、放射線画像がどの段階に位置している
かを観察者が判断する必要があり煩雑であるが、第2の
発明では、放射線画像信号に近似した標準画像信号が求
められるため、上記煩雑さを避けることができ、診断に
要する時間を短命することができる。
画像信号の種別毎の段階を自動的に認識する機能を有し
ているため、この機能を有さない第1の発明と比較する
と、各種別毎に多数の段階があり、この多数の段階毎に
標準画像信号が存在する場合に、第1の発明では放射線
画像を検索手段により求められた多数の標準画像と比較
することにより、放射線画像がどの段階に位置している
かを観察者が判断する必要があり煩雑であるが、第2の
発明では、放射線画像信号に近似した標準画像信号が求
められるため、上記煩雑さを避けることができ、診断に
要する時間を短命することができる。
(実 施 例)
以下、添付図面を参照して、本発明の実施例について説
明する。
明する。
第1A図は、本発明のうち、第1の発明の放射線画像診
断装置の一実施例のブロック図である。
断装置の一実施例のブロック図である。
たとえば、後述する第2図に示すような放射線画像撮影
読取装置により得られた、多数の被写体の放射線画像情
報を担持する多数の放射線画像信号S1と、各放射線画
像信号S1の種別に関する情報S2とが、記憶手段1の
第1のメモリ1aに記憶されている。ここで、種別に関
する情報S2とは、前述したように、たとえば人体の病
気の診断に用いる場合の撮影部位、病名等その放射線画
像信号S工の被写体が所属するグループを特定するため
の情報をいう。
読取装置により得られた、多数の被写体の放射線画像情
報を担持する多数の放射線画像信号S1と、各放射線画
像信号S1の種別に関する情報S2とが、記憶手段1の
第1のメモリ1aに記憶されている。ここで、種別に関
する情報S2とは、前述したように、たとえば人体の病
気の診断に用いる場合の撮影部位、病名等その放射線画
像信号S工の被写体が所属するグループを特定するため
の情報をいう。
また記憶手段1の第2のメモリlbには、長年の経験等
に基づいて、たとえば各種の病気が放射線画像に現われ
る標準的な現われ方を示す放射線画像、特定の病気の各
進行段階毎の典型的な放射線画像等に対応する放射線画
像信号が、たとえば第2図に示すように放射線画像撮影
読取装置から得られた多数の放射線画像信号の中から選
択され、標準画像信号として記憶されている。尚、この
第2のメモリlbに記憶された標準画像信号は、第2図
に示す放射線画像撮影読取装置により得られたものには
限られず、他の読取手段等から得られ、たとえば磁気デ
ィスク、磁気テープ等を介して、第2のメモリlbに記
憶されたものであってもよい。
に基づいて、たとえば各種の病気が放射線画像に現われ
る標準的な現われ方を示す放射線画像、特定の病気の各
進行段階毎の典型的な放射線画像等に対応する放射線画
像信号が、たとえば第2図に示すように放射線画像撮影
読取装置から得られた多数の放射線画像信号の中から選
択され、標準画像信号として記憶されている。尚、この
第2のメモリlbに記憶された標準画像信号は、第2図
に示す放射線画像撮影読取装置により得られたものには
限られず、他の読取手段等から得られ、たとえば磁気デ
ィスク、磁気テープ等を介して、第2のメモリlbに記
憶されたものであってもよい。
また、上記のようにして多数の放射線画像信号のなかか
ら選択することのほか、既製の標準画像が入手できる場
合はこれを入手してこの画像ディジタイザ等で読み取っ
て標準画像信号を得てもよい。
ら選択することのほか、既製の標準画像が入手できる場
合はこれを入手してこの画像ディジタイザ等で読み取っ
て標準画像信号を得てもよい。
もちろん、上記第1および第2のメモリla、 lbは
物理的に分かれていても分かれていなくてもよく、ここ
では単に以下の説明の便のために、観念的に分かれてい
るとしたにすぎないものである。
物理的に分かれていても分かれていなくてもよく、ここ
では単に以下の説明の便のために、観念的に分かれてい
るとしたにすぎないものである。
検索手段2内の、たとえばキーボード等の指示入力部2
bから、検索手段2内の検索部2aに向けて、表示手段
3に表示すべき放射線画像信号S1が指定されると、検
索部2aにより、第1のメモリlaE記憶されている多
数の放射線画像信号の中から、指定された放射線画像信
号S1と、この放射線画像信号S1の種別に関する情報
S2とが読み出され、放射線画像信号S1が表示手段3
に送られるとともに、この種別に関する情報S2に基づ
いて、第2のメモリ1bに記憶された多数の標準画像信
号の中から、第1のメモリlaから読み出され、現在問
題としている放射線画像信号S1に対応する1個または
複数個の標準画像信号S3が求められる。
bから、検索手段2内の検索部2aに向けて、表示手段
3に表示すべき放射線画像信号S1が指定されると、検
索部2aにより、第1のメモリlaE記憶されている多
数の放射線画像信号の中から、指定された放射線画像信
号S1と、この放射線画像信号S1の種別に関する情報
S2とが読み出され、放射線画像信号S1が表示手段3
に送られるとともに、この種別に関する情報S2に基づ
いて、第2のメモリ1bに記憶された多数の標準画像信
号の中から、第1のメモリlaから読み出され、現在問
題としている放射線画像信号S1に対応する1個または
複数個の標準画像信号S3が求められる。
このようにして求められた1個または複数個の標準画像
信号S3は、表示手段3に送られる。表示手段3は、送
られた放射線画像信号S1と標準画像信号S3に基づい
て、後述する態様で、放射線画像と標準画像とを、同時
に観察できるように並べて再生表示する。
信号S3は、表示手段3に送られる。表示手段3は、送
られた放射線画像信号S1と標準画像信号S3に基づい
て、後述する態様で、放射線画像と標準画像とを、同時
に観察できるように並べて再生表示する。
第1B図は、本発明のうち、第2の発明の放射線画像診
断装置の一実施例のブロック図である。
断装置の一実施例のブロック図である。
第1A図と同一の部分については同一の番号を付し、説
明は省略する。
明は省略する。
検索手段2′内の、例えばキーボード等の指示入力部2
b’から、検索手段2′内の検索部2a’に向けて、表
示手段3に表示すべき放射線画像信号S1が指定される
と、検索部2a’より、第1のメモリlaに記憶されて
いる多数の放射線画像信号の中から、指定された放射線
画像信号S1と、この放射線画像信号S1の種別に関す
る情報S2とが読み出され、放射線画像信号S1が表示
手段3に送られるとともに、この種別に関する情報S2
と読み出された放射線画像信号S1とに基づいて、放射
線画像信号slの種別毎の段階を、たとえば後述するよ
うな方法により、自動的に識別する。
b’から、検索手段2′内の検索部2a’に向けて、表
示手段3に表示すべき放射線画像信号S1が指定される
と、検索部2a’より、第1のメモリlaに記憶されて
いる多数の放射線画像信号の中から、指定された放射線
画像信号S1と、この放射線画像信号S1の種別に関す
る情報S2とが読み出され、放射線画像信号S1が表示
手段3に送られるとともに、この種別に関する情報S2
と読み出された放射線画像信号S1とに基づいて、放射
線画像信号slの種別毎の段階を、たとえば後述するよ
うな方法により、自動的に識別する。
その後、放射線画像信号S1の種別と、自動的に識別さ
れた段階とに基づいて第2のメモリlbに記憶された多
数の標準画像信号の中から、この放射線画像信号S1の
段階に対応する1個または複数個の標準画像信号S3が
求められる。1個の標準画像信号S3とは、たとえば放
射線画像信号S1の属する段階と同一段階の標準画像信
号83等をいい、複数個の標準画像信号S3とは、たと
えば放射線画像信号Stが2つの段階の中位ある場合の
、この2つの段階の標準画像信号83等をいう。
れた段階とに基づいて第2のメモリlbに記憶された多
数の標準画像信号の中から、この放射線画像信号S1の
段階に対応する1個または複数個の標準画像信号S3が
求められる。1個の標準画像信号S3とは、たとえば放
射線画像信号S1の属する段階と同一段階の標準画像信
号83等をいい、複数個の標準画像信号S3とは、たと
えば放射線画像信号Stが2つの段階の中位ある場合の
、この2つの段階の標準画像信号83等をいう。
このようにして求められた1個または複数個の標準画像
信号S3は、上記第1の発明と同様に表示手段3に送ら
れ、表示手段3では、放射線画像と標章画像とが、同時
に観察できるように並べて再生表示される。
信号S3は、上記第1の発明と同様に表示手段3に送ら
れ、表示手段3では、放射線画像と標章画像とが、同時
に観察できるように並べて再生表示される。
尚、第1A図および第1B図に示した放射線画像診断装
置は、放射線画像信号に画像処理を施す画像処理手段を
有していないが、たとえば、後述する放射線画像撮影読
取装置において放射線画像信号を得、適切な画像処理を
施した後、画像処理後の放射線画像信号を本発明の放射
線画像診断装置に受は渡すようにすれば、この放射線画
像診断装置には画像処理手段は不要となる。もちろん、
画像処理手段を有する放射線画像診断装置を構成するこ
とも可能である。
置は、放射線画像信号に画像処理を施す画像処理手段を
有していないが、たとえば、後述する放射線画像撮影読
取装置において放射線画像信号を得、適切な画像処理を
施した後、画像処理後の放射線画像信号を本発明の放射
線画像診断装置に受は渡すようにすれば、この放射線画
像診断装置には画像処理手段は不要となる。もちろん、
画像処理手段を有する放射線画像診断装置を構成するこ
とも可能である。
次に検索部2a’において、放射線画像信号S1の種別
毎の段階を自動的に識別する方法について説明する。
毎の段階を自動的に識別する方法について説明する。
この自動的に識別する方法としては、既に公知であるい
ずれの方法を用いてもよいが、ここでは、じん肺の放射
線画像を1種別として、この種別内の段階を自動的に識
別する方法の一例を以下に簡単に説明する。
ずれの方法を用いてもよいが、ここでは、じん肺の放射
線画像を1種別として、この種別内の段階を自動的に識
別する方法の一例を以下に簡単に説明する。
じん肺は、粉塵等が肺に吸入され沈着して息切れ、喘息
等の症状を有し、肺野の放射線透過画像上に患部が斑点
状に認められる病気であり、この病気の軽重に関係する
斑点の数等により複数の標準的な段階が定められている
。
等の症状を有し、肺野の放射線透過画像上に患部が斑点
状に認められる病気であり、この病気の軽重に関係する
斑点の数等により複数の標準的な段階が定められている
。
じん肺の放射線画像の段階を自動的に識別する方法とし
ては、同時生起行列を用いる方法(IEEETRANS
ACTIONS SYSTEMS、MAN、AND C
YBERNETIC8゜SMC−4、40−49頁、
1974年)、抽出された領域の平均濃度変化を用い
る方法(IEEE TRANSACTIONSON
COMPUTER8、C−25,95−97頁、 19
76年)、線形予測法に基づく方法(医用電子と生体工
学、第20巻第5号、昭和57年9月)等があるが、こ
こでは同時生起行列を用いる方法について説明する。
ては、同時生起行列を用いる方法(IEEETRANS
ACTIONS SYSTEMS、MAN、AND C
YBERNETIC8゜SMC−4、40−49頁、
1974年)、抽出された領域の平均濃度変化を用い
る方法(IEEE TRANSACTIONSON
COMPUTER8、C−25,95−97頁、 19
76年)、線形予測法に基づく方法(医用電子と生体工
学、第20巻第5号、昭和57年9月)等があるが、こ
こでは同時生起行列を用いる方法について説明する。
まず、肺野内の全画像データに弓いて同時生起行列
p (i、j、a、d ) ・・・・・
・ (1)を計算する。、ここで、 i、jは各々濃度レベルを表わし、0〜7の値をとる(
全濃度域を8つのレベルに分類する。)aは濃度レベル
がiである画素からみた濃度レベルがjである画素の方
向(角度)を表わし、0°、45°、90°、135°
の方向にある画素が採用される。
・ (1)を計算する。、ここで、 i、jは各々濃度レベルを表わし、0〜7の値をとる(
全濃度域を8つのレベルに分類する。)aは濃度レベル
がiである画素からみた濃度レベルがjである画素の方
向(角度)を表わし、0°、45°、90°、135°
の方向にある画素が採用される。
dは濃度レベルがiである画素から濃度レベルがjであ
る画素までの距離を表わし、1,3,7゜11の距離に
ある画素が採用される。
る画素までの距離を表わし、1,3,7゜11の距離に
ある画素が採用される。
次に、上記のようにして計算された同時生起行列p (
i、j、a、d )をもとに、次の5つの特徴量TL
(a、d)〜T5(a、d)を求める。
i、j、a、d )をもとに、次の5つの特徴量TL
(a、d)〜T5(a、d)を求める。
Tz (a、d)−Σ Σ (i−j) 2p (i、
j、a、d) −(31・・・(5) ・・・(6) コノヨウニして求めたTt (a、d) 〜T5 (a
、d)に基づいて、次に以下の平均Mh (d) 、レ
ンジR* (d) 、分散Vk (d) (k−1,
2,−・・−・・、 5)を求める。
j、a、d) −(31・・・(5) ・・・(6) コノヨウニして求めたTt (a、d) 〜T5 (a
、d)に基づいて、次に以下の平均Mh (d) 、レ
ンジR* (d) 、分散Vk (d) (k−1,
2,−・・−・・、 5)を求める。
Mk (d) −一Σ T、 (a、d)
−(7]Rh (d) −a+ax Tk(a、d
) −win Tk(a、d) −(8)ここでに−1
,2,・・・・・・、5であり、また0@。
−(7]Rh (d) −a+ax Tk(a、d
) −win Tk(a、d) −(8)ここでに−1
,2,・・・・・・、5であり、また0@。
45@、 90@、 135°の各方向に対してa−1
,2゜3.4の各数値を対応させである。
,2゜3.4の各数値を対応させである。
(7)〜(9)式の合計60個、またはこれらのうちか
ら決定しておいた一部の特性量について上記の計算式に
従って数値を求め、多数のじん肺の画像を基にあらかじ
め各段階毎に分類しておいた特徴量の数値と比較して、
問題としているじん肺の画像がどのランクに属するかが
識別される。4段階に分類するときには、たとえば、R
a(3)、M、 (1)、R3(7)、Va(3)、M
5(3)、V5(31、Mt(3)の特徴量が使用され
る。
ら決定しておいた一部の特性量について上記の計算式に
従って数値を求め、多数のじん肺の画像を基にあらかじ
め各段階毎に分類しておいた特徴量の数値と比較して、
問題としているじん肺の画像がどのランクに属するかが
識別される。4段階に分類するときには、たとえば、R
a(3)、M、 (1)、R3(7)、Va(3)、M
5(3)、V5(31、Mt(3)の特徴量が使用され
る。
以上の演算を検索部2a’で行なうことにより、じん肺
の放射線画像の段階が自動的に識別された後、この段階
に対応する標準画像信号が第2のメモリlbから読み出
されて表示手段3に送られ、表示手段3には上記じん肺
の放射線画像とともに標準画像が再生表示される。
の放射線画像の段階が自動的に識別された後、この段階
に対応する標準画像信号が第2のメモリlbから読み出
されて表示手段3に送られ、表示手段3には上記じん肺
の放射線画像とともに標準画像が再生表示される。
このように段階が対応した標準画像を放射線画像ととも
に再生表示すると、標準画像にはないこのじん肺患者に
特有の症状の有無、標準画像と比べ同一段階内であって
も多少症状が軽いか重いか等、または放射線画像が2つ
の段階の中位にある場合に、2つの各段階の標準画像の
いずれにより近接しているか等を比較して調べることが
できる。
に再生表示すると、標準画像にはないこのじん肺患者に
特有の症状の有無、標準画像と比べ同一段階内であって
も多少症状が軽いか重いか等、または放射線画像が2つ
の段階の中位にある場合に、2つの各段階の標準画像の
いずれにより近接しているか等を比較して調べることが
できる。
第2図は、本発明の放射線画像診断装置に受は渡す放射
線画像信号とこの放射線画像信号の種別に関する情報と
を得る放射線画像撮影読取装置の一実施例を示した斜視
図である。この例は、前述した蓄積性蛍光体シートを用
いる装置である。
線画像信号とこの放射線画像信号の種別に関する情報と
を得る放射線画像撮影読取装置の一実施例を示した斜視
図である。この例は、前述した蓄積性蛍光体シートを用
いる装置である。
この放射線画像撮影読取装置には、3枚の蓄積性蛍光体
シート12がエンドレスのベルトコンベア11に互いに
等間隔に固定されている。蓄積性蛍光体シート12を固
定するコンベア11は、駆動ローラ13と従動ローラ1
4に掛けられ、駆動装置(図示せず)によって回転され
る上記駆動ローラ13により、図中の矢印の方向に走行
する。従動ローラ14の近傍には、従動ローラ14と駆
動ローラ13との間に張架されたコンベア11に対向さ
せて、放射線源15が配設されている。この放射線源1
5は例えばX線源等からなるものであり、蓄積性蛍光体
シート12とこの放射線源15との間に配置される被写
体1Bの透過放射線画像を蓄積性蛍光体シート12上に
投影する。駆動ローラ13の近傍には、例えばレーザ光
等の励起光を発する励起光源17と、この励起光源17
から発せられた励起光をコンベア11の幅方向に走査す
る例えばガルバノメータミラー等の光偏向器18、およ
び上記励起光に励起された蓄積性蛍光体シート12が発
する輝尽発光光を読み取る光検出器19が配設されてい
る。この光検出器19は、例えばヘッドオン型の光電子
増倍管、光電子増倍のチャンネルプレート等であり、光
伝達手段2oによって導かれた上記輝尽発光光を光電的
に検出する。前述した放射線源15や、励起光源17、
光検出器19等が配設された側と反対側において、コン
ベア11に対向する位置には、消去用光源21が設けら
れている。この消去用光源21は蓄積性蛍光体シート1
2に、この蛍光体シート12の励起波長領域に含まれる
光を照射することにより、この蓄積性蛍光体シート12
に蓄積されている放射線エネルギーを放出させるもので
あり、例えば特開昭58−11392号に示されている
ようなタングステンランプ、ハロゲンランプ、赤外線ラ
ンプ、あるいはレーザ光源等が任意に選択使用され得る
。なお、蓄積性蛍光体シート12に蓄積されている放射
線エネルギーは、例えば特開昭56−12599号に示
されているように、蓄積性蛍光体シートが加熱されるこ
とによっても放出され得るので、上記消去用光源21は
加熱手段に置き換えられてもよい。コンベア11を挾ん
で従動ローラ14に対向する位置には、円筒状のクリー
ニングローラ22が設けられている。このクリーニング
ローラ22は、図示しない駆動装置によって図中反時計
方向に回転され、このクリーニングローラ22に接触し
ながら移動する蓄積性蛍光体シート12の表面に付着し
ているゴミ、はこり類を蛍光体シート表面から除去する
ものであり、必要によっては、静電現象を利用して上記
ゴミ、はこり類を吸着するものに形成されてもよい。
シート12がエンドレスのベルトコンベア11に互いに
等間隔に固定されている。蓄積性蛍光体シート12を固
定するコンベア11は、駆動ローラ13と従動ローラ1
4に掛けられ、駆動装置(図示せず)によって回転され
る上記駆動ローラ13により、図中の矢印の方向に走行
する。従動ローラ14の近傍には、従動ローラ14と駆
動ローラ13との間に張架されたコンベア11に対向さ
せて、放射線源15が配設されている。この放射線源1
5は例えばX線源等からなるものであり、蓄積性蛍光体
シート12とこの放射線源15との間に配置される被写
体1Bの透過放射線画像を蓄積性蛍光体シート12上に
投影する。駆動ローラ13の近傍には、例えばレーザ光
等の励起光を発する励起光源17と、この励起光源17
から発せられた励起光をコンベア11の幅方向に走査す
る例えばガルバノメータミラー等の光偏向器18、およ
び上記励起光に励起された蓄積性蛍光体シート12が発
する輝尽発光光を読み取る光検出器19が配設されてい
る。この光検出器19は、例えばヘッドオン型の光電子
増倍管、光電子増倍のチャンネルプレート等であり、光
伝達手段2oによって導かれた上記輝尽発光光を光電的
に検出する。前述した放射線源15や、励起光源17、
光検出器19等が配設された側と反対側において、コン
ベア11に対向する位置には、消去用光源21が設けら
れている。この消去用光源21は蓄積性蛍光体シート1
2に、この蛍光体シート12の励起波長領域に含まれる
光を照射することにより、この蓄積性蛍光体シート12
に蓄積されている放射線エネルギーを放出させるもので
あり、例えば特開昭58−11392号に示されている
ようなタングステンランプ、ハロゲンランプ、赤外線ラ
ンプ、あるいはレーザ光源等が任意に選択使用され得る
。なお、蓄積性蛍光体シート12に蓄積されている放射
線エネルギーは、例えば特開昭56−12599号に示
されているように、蓄積性蛍光体シートが加熱されるこ
とによっても放出され得るので、上記消去用光源21は
加熱手段に置き換えられてもよい。コンベア11を挾ん
で従動ローラ14に対向する位置には、円筒状のクリー
ニングローラ22が設けられている。このクリーニング
ローラ22は、図示しない駆動装置によって図中反時計
方向に回転され、このクリーニングローラ22に接触し
ながら移動する蓄積性蛍光体シート12の表面に付着し
ているゴミ、はこり類を蛍光体シート表面から除去する
ものであり、必要によっては、静電現象を利用して上記
ゴミ、はこり類を吸着するものに形成されてもよい。
光伝達手段20の材質、構造あるいはその用い方につい
ては、特開昭55−87970号、同5B−11397
号。
ては、特開昭55−87970号、同5B−11397
号。
同5B−11398号、同5B−11394号、同5B
−11398号、同5B−11395号等に開示されて
いるもの、方法がそのまま使用可能である。
−11398号、同5B−11395号等に開示されて
いるもの、方法がそのまま使用可能である。
以下、上記構造を存する放射線画像撮影読取装置の作動
について説明する。コンベア11は駆動ローラ13によ
り、自身の全長の1/3ずつ断続的に送られる。ここで
コンベア11の停止位置は、コンベア停止時に1つの蓄
積性蛍光体シート12が放射線源15に対向するように
設定されている。コンヤベア11の停止時に放射線源1
5が点灯され、この放射線w、15に向き合う位置に停
止している蓄積性蛍光体シート12に被写体1Bの透過
放射線画像が蓄積記録される。放射線画像記録が完了し
た後、コンベア1【は1/3周分移動されて停止される
。すると上記放射線画像が記録された蓄積性蛍光体シー
ト12は、前述した光偏向器18や光検出器19等に向
かい合う位置に停止する。この位置に停止した蓄積性蛍
光体シート12は、励起光源17から発せられる励起光
によって走査される。励起光は光偏向器18によってコ
ンベア1の幅方向に走査される(主走査)とともに、励
起光源17、光偏向器18、光検出器19、光伝達手段
20を固定するステージ(図示せず)が、コンベア11
の長さ方向に移動されることによって、コンベア11の
長さ方向にも走査される(副走査)。上記のように移動
するステージは、公知の直線移動機構を用いて容易に形
成され得る。
について説明する。コンベア11は駆動ローラ13によ
り、自身の全長の1/3ずつ断続的に送られる。ここで
コンベア11の停止位置は、コンベア停止時に1つの蓄
積性蛍光体シート12が放射線源15に対向するように
設定されている。コンヤベア11の停止時に放射線源1
5が点灯され、この放射線w、15に向き合う位置に停
止している蓄積性蛍光体シート12に被写体1Bの透過
放射線画像が蓄積記録される。放射線画像記録が完了し
た後、コンベア1【は1/3周分移動されて停止される
。すると上記放射線画像が記録された蓄積性蛍光体シー
ト12は、前述した光偏向器18や光検出器19等に向
かい合う位置に停止する。この位置に停止した蓄積性蛍
光体シート12は、励起光源17から発せられる励起光
によって走査される。励起光は光偏向器18によってコ
ンベア1の幅方向に走査される(主走査)とともに、励
起光源17、光偏向器18、光検出器19、光伝達手段
20を固定するステージ(図示せず)が、コンベア11
の長さ方向に移動されることによって、コンベア11の
長さ方向にも走査される(副走査)。上記のように移動
するステージは、公知の直線移動機構を用いて容易に形
成され得る。
上記励起光の照射を受けると、蓄積性蛍光体シート12
は、蓄積記録している画像情報にしたがって輝尽発光す
る。この輝尽発光光は、光伝達手段20を介して光検出
器19に人力され、光検出器19からは蓄積性蛍光体シ
ート12に蓄積記録されている放射線画像に対応した放
射線画像信号Sが出力される。この放射線画像信号Sは
、画像処理手段23に入力され、キーボード24からの
指示を受けて画像処理手段23により必要な画像処理が
施され、記憶手段25により、たとえば磁気ディスク等
の記憶媒体に記憶される。
は、蓄積記録している画像情報にしたがって輝尽発光す
る。この輝尽発光光は、光伝達手段20を介して光検出
器19に人力され、光検出器19からは蓄積性蛍光体シ
ート12に蓄積記録されている放射線画像に対応した放
射線画像信号Sが出力される。この放射線画像信号Sは
、画像処理手段23に入力され、キーボード24からの
指示を受けて画像処理手段23により必要な画像処理が
施され、記憶手段25により、たとえば磁気ディスク等
の記憶媒体に記憶される。
またキーボード24からは、読み取られた放射線画像信
号Sの被写体の撮影年月日等、この放射線画像信号Sを
特定するためのID情報とともに、病名等種別に関する
情報が人力され、この放射線画像信号Sとともに記憶さ
れる。
号Sの被写体の撮影年月日等、この放射線画像信号Sを
特定するためのID情報とともに、病名等種別に関する
情報が人力され、この放射線画像信号Sとともに記憶さ
れる。
このようにして画像が読み取られると、コンベア11は
さらに1/3周分移動されて停止され画像が読み取られ
た蓄積性蛍光体シート12は、消去用光源2Iに対向し
て停止する。この位置に停止した蓄積性蛍光体シート1
2は消去用光源21に照射され、読取り操作後に残存し
ていた放射線エネルギーおよび蓄積性蛍光体中に微量混
入している22sRaや40に等の放射性同位元素から
放射される放射線あるいは環境放射線に起因する放射線
エネルギーを放出する。したがってこの蓄積性蛍光体シ
ート12゛上に形成されていた放射線画像が消去され、
また、それまで装置が長時間使用されていなかった場合
等にあっては、蓄積性蛍光体シート12に蓄積されてい
た放射性同位元素からの放射線あるいは環境放射線に基
づく放射線エネルギーも放出され再使用可能な状態に復
帰せしめられる。次にコンベア11が173周分移動さ
れて、消去を受けた蓄積性蛍光体シート12は放射線r
At 5に対向する位置まで送られるが、移動の途中で
蓄積性蛍光体シート12はクリーニングローラ22によ
って払掃され、表面の細かいチ1ハはこり類が取り除か
れる。このようにして放射線画像が消去され、チリ、は
こり類も取り除かれた蓄積性蛍光体シート12は、放射
線源L5に対向する位置に送られ、放射線画像記録に再
使用される。尚、キャラクタデイスプレィ26は、キー
ボード24から入力した情報に誤りがないかどうかの確
認用として用いられる。
さらに1/3周分移動されて停止され画像が読み取られ
た蓄積性蛍光体シート12は、消去用光源2Iに対向し
て停止する。この位置に停止した蓄積性蛍光体シート1
2は消去用光源21に照射され、読取り操作後に残存し
ていた放射線エネルギーおよび蓄積性蛍光体中に微量混
入している22sRaや40に等の放射性同位元素から
放射される放射線あるいは環境放射線に起因する放射線
エネルギーを放出する。したがってこの蓄積性蛍光体シ
ート12゛上に形成されていた放射線画像が消去され、
また、それまで装置が長時間使用されていなかった場合
等にあっては、蓄積性蛍光体シート12に蓄積されてい
た放射性同位元素からの放射線あるいは環境放射線に基
づく放射線エネルギーも放出され再使用可能な状態に復
帰せしめられる。次にコンベア11が173周分移動さ
れて、消去を受けた蓄積性蛍光体シート12は放射線r
At 5に対向する位置まで送られるが、移動の途中で
蓄積性蛍光体シート12はクリーニングローラ22によ
って払掃され、表面の細かいチ1ハはこり類が取り除か
れる。このようにして放射線画像が消去され、チリ、は
こり類も取り除かれた蓄積性蛍光体シート12は、放射
線源L5に対向する位置に送られ、放射線画像記録に再
使用される。尚、キャラクタデイスプレィ26は、キー
ボード24から入力した情報に誤りがないかどうかの確
認用として用いられる。
このようにして記憶手段25により磁気ディスク等の記
憶媒体に記憶された放射線画像信号Sとこれと対応する
ID情報および種別に関する情報は、この記憶媒体を介
して、第1A図または第1B図に示す本発明の放射線画
像診断装置の記憶手段1に記憶される。
憶媒体に記憶された放射線画像信号Sとこれと対応する
ID情報および種別に関する情報は、この記憶媒体を介
して、第1A図または第1B図に示す本発明の放射線画
像診断装置の記憶手段1に記憶される。
尚、放射線画像撮影読取装置は、この例のように蓄積性
蛍光体シートを用いる装置に限られるものではなく、た
とえば従来のX線写真フィルムにX線画像を記録したあ
と、このX線写真フィルムを走査してX線画像情報を読
み取る装置等であってもよい。
蛍光体シートを用いる装置に限られるものではなく、た
とえば従来のX線写真フィルムにX線画像を記録したあ
と、このX線写真フィルムを走査してX線画像情報を読
み取る装置等であってもよい。
また上述したように、放射線画像信号、ID情報、およ
び種別に関する情報を磁気ディスク等の記憶媒体を介し
て記憶手段1に記憶させる必要はかならずしもなく、た
とえば第1A図または第1B図に示す放射線画像診断装
置と第2図に示す放射線画像撮影読取装置とを通信回線
で結び、得られた放射線画像信号を記憶手段1にこの通
信回線を経由して直接記憶させるようにしてもよい。
び種別に関する情報を磁気ディスク等の記憶媒体を介し
て記憶手段1に記憶させる必要はかならずしもなく、た
とえば第1A図または第1B図に示す放射線画像診断装
置と第2図に示す放射線画像撮影読取装置とを通信回線
で結び、得られた放射線画像信号を記憶手段1にこの通
信回線を経由して直接記憶させるようにしてもよい。
第3A図〜第3C図は、表示手段の各側を示す図である
。ここでは、簡単のために、画像を表現する場合も、画
像信号を表現する記号sl、s。
。ここでは、簡単のために、画像を表現する場合も、画
像信号を表現する記号sl、s。
を兼用して用いる。
第3A図は、1つのCRTデイスプレィに、放射線画像
信号S1に基づく放射線画像S1と標準画像信号S3に
基づく標準画像S3とを並べて表示した例である。表示
すべき標準画像S3が複数個ある場合、1つ1つの画像
を小さくして1つのCRTデイスプレィ上に、放射線画
像S工とともに複数個の標準画像S3を並べて同時に表
示してもよいが、1つ1つの画像が小さくなりすぎる場
合、放射線画像S1は常に表示されるとともに、複数の
標準画像S3が1つずつ順次表示されるようにしてもよ
い。この順次表示する際に、複数の標準画像S3のうち
、段階順に並べたとき一番端の段階に対応する標準画像
S3をまず表示し、以後順次隣接した段階の標準画像S
3を表示するようにすると、放射線画像Slがどの標準
画像S3に近似しているかがわかりやすい。
信号S1に基づく放射線画像S1と標準画像信号S3に
基づく標準画像S3とを並べて表示した例である。表示
すべき標準画像S3が複数個ある場合、1つ1つの画像
を小さくして1つのCRTデイスプレィ上に、放射線画
像S工とともに複数個の標準画像S3を並べて同時に表
示してもよいが、1つ1つの画像が小さくなりすぎる場
合、放射線画像S1は常に表示されるとともに、複数の
標準画像S3が1つずつ順次表示されるようにしてもよ
い。この順次表示する際に、複数の標準画像S3のうち
、段階順に並べたとき一番端の段階に対応する標準画像
S3をまず表示し、以後順次隣接した段階の標準画像S
3を表示するようにすると、放射線画像Slがどの標準
画像S3に近似しているかがわかりやすい。
第3B図は2つのCRTデイスプレィの一方に放射線画
像S!を表示し、他方に標準画像S3を表示した例であ
る。標準画像S3が複数ある場合には、第3A図に示す
ように1つの゛CRTデイスプレィに複数個の画像を表
示してもよく、また前述したように標準画像S3を1つ
ずつ順次表示するようにしてもよい。
像S!を表示し、他方に標準画像S3を表示した例であ
る。標準画像S3が複数ある場合には、第3A図に示す
ように1つの゛CRTデイスプレィに複数個の画像を表
示してもよく、また前述したように標準画像S3を1つ
ずつ順次表示するようにしてもよい。
第3C図は、CRTデイスプレィを3台並べて表示する
ようにした例である。標準画像S3が1つしかない場合
は、1台のCRTデイスプレィは使用せず2台のみを用
いればよい。標準画像S3が複数あるときは、この表示
手段が放射線画像Slとと、もに同時に表示することの
できる数(この例では2つ)の標準画像S3が、放射線
画像slとともに同時に表示される。この同時に表示す
る標準画像S3は、できるだけ放射線画像S1に近似し
た画像を選ぶようにするとよい。また、同時に表示する
ことのできない標準画像S、がある場合は、前述したよ
うに順次表示するようにしてもよい。
ようにした例である。標準画像S3が1つしかない場合
は、1台のCRTデイスプレィは使用せず2台のみを用
いればよい。標準画像S3が複数あるときは、この表示
手段が放射線画像Slとと、もに同時に表示することの
できる数(この例では2つ)の標準画像S3が、放射線
画像slとともに同時に表示される。この同時に表示す
る標準画像S3は、できるだけ放射線画像S1に近似し
た画像を選ぶようにするとよい。また、同時に表示する
ことのできない標準画像S、がある場合は、前述したよ
うに順次表示するようにしてもよい。
尚、第3A図〜第3C図は、全てCRTデイスプレィ装
置を表示手段として用いているが、表示手段を構成する
CRTデイスプレィ装置は1〜3台に限られるものでは
なく、必要に応じて台数を定めることができる。表示手
段はCRTデイスプレィ装置に限られるものでもない。
置を表示手段として用いているが、表示手段を構成する
CRTデイスプレィ装置は1〜3台に限られるものでは
なく、必要に応じて台数を定めることができる。表示手
段はCRTデイスプレィ装置に限られるものでもない。
(発明の効果)
以上詳細に説明したように、本発明のうち、第1の発明
の放射線画像診断装置は、記憶手段に記憶された放射線
画像信号の種別に基づいて、記憶手段に記憶された標準
画像信号の中から、放射線画像信号に対応する1個また
は複数個の標準画像信号を求める検索手段を有し、表示
手段が放射線画像と標準画像とを、同時に観察できるよ
うに並べて再生表示するものであるため、ハードコピー
をとらなくても簡単に、現在問題として観察している画
像とこの画像に対応する標準画像とを比較することがで
きる。
の放射線画像診断装置は、記憶手段に記憶された放射線
画像信号の種別に基づいて、記憶手段に記憶された標準
画像信号の中から、放射線画像信号に対応する1個また
は複数個の標準画像信号を求める検索手段を有し、表示
手段が放射線画像と標準画像とを、同時に観察できるよ
うに並べて再生表示するものであるため、ハードコピー
をとらなくても簡単に、現在問題として観察している画
像とこの画像に対応する標準画像とを比較することがで
きる。
また、本発明のうち、第2の発明は、放射線画像信号の
種別毎の段階を自動的に識別するとともに、放射線画像
信号の種別と、自動的に識別された段階とに基づいて、
この放射線画像信号の段階に対応する標準画像信号を求
める検索手段を有し、表示手段が、放射線画像と標準画
像とを並べて再生表示するものであるため、上記第1の
発明と同様にハードコピーをとらなくても、簡単に現在
問題として観察している画像とこの画像に対応する標準
画像とを比較することができる。また、各種側内に多数
の段階があり、この多数の段階毎に標準画像信号が存在
する場合に、この第2の発明では、放射線画像信号と近
似した標準画像信号が自動的に認識されて表示されるた
め、放射線画像信号と同一種別内の多数の標準画像信号
の中から観察者がこの放射線画像信号と近似した標準画
像信号を選ぶ必要がなく、診断に要する時間を短縮する
ことができる。
種別毎の段階を自動的に識別するとともに、放射線画像
信号の種別と、自動的に識別された段階とに基づいて、
この放射線画像信号の段階に対応する標準画像信号を求
める検索手段を有し、表示手段が、放射線画像と標準画
像とを並べて再生表示するものであるため、上記第1の
発明と同様にハードコピーをとらなくても、簡単に現在
問題として観察している画像とこの画像に対応する標準
画像とを比較することができる。また、各種側内に多数
の段階があり、この多数の段階毎に標準画像信号が存在
する場合に、この第2の発明では、放射線画像信号と近
似した標準画像信号が自動的に認識されて表示されるた
め、放射線画像信号と同一種別内の多数の標準画像信号
の中から観察者がこの放射線画像信号と近似した標準画
像信号を選ぶ必要がなく、診断に要する時間を短縮する
ことができる。
第1A図は、本発明のうち第1の放射線画像診断装置の
一実施例を示すブロック図、 第1B図は、本発明のうち第2の発明の放射線画像診断
装置の一実施例を示すブロック図、第2図は、読取手段
および種別入力手段の一例を示す斜視図、 第3A図〜第3C図は表示手段の6例を示す図である。 1・・・記憶手段 2,2′ ・・・検索手段3
・・・表示手段 12・・・蓄積性蛍光体シート
I5・・・放射線源 16・・・被写体17・・
・励起光源 18・・・光偏向器19・・・光検
出器 21・・・消去用光源22・・・クリーニ
ングローラ 23・・・演算手段 24・・・キーボード25
・・・記憶手段 26・・・キャラクタディスプレス
一実施例を示すブロック図、 第1B図は、本発明のうち第2の発明の放射線画像診断
装置の一実施例を示すブロック図、第2図は、読取手段
および種別入力手段の一例を示す斜視図、 第3A図〜第3C図は表示手段の6例を示す図である。 1・・・記憶手段 2,2′ ・・・検索手段3
・・・表示手段 12・・・蓄積性蛍光体シート
I5・・・放射線源 16・・・被写体17・・
・励起光源 18・・・光偏向器19・・・光検
出器 21・・・消去用光源22・・・クリーニ
ングローラ 23・・・演算手段 24・・・キーボード25
・・・記憶手段 26・・・キャラクタディスプレス
Claims (4)
- (1)被写体の放射線画像から得られた放射線画像信号
と、この放射線画像信号に対応する種別と、放射線画像
の標準的な状態を示す標準画像から得られた標準画像信
号とを記憶する記憶手段、この記憶手段に記憶された放
射線画像信号の種別に基づいて、前記記憶手段に記憶さ
れた、前記放射線画像信号に対応する1個または複数個
の標準画像信号を求める検索手段、および、前記記憶手
段から読み出された前記放射線画像信号に基づく放射線
画像と、前記検索手段により求められた前記標準画像信
号に基づく標準画像とを、同時に観察できるように並べ
て再生表示する表示手段を備えたことを特徴とする放射
線画像診断装置。 - (2)前記記憶手段に記憶された前記標準画像信号が、
じん肺の各段階を表わす複数の標準画像信号を含むもの
であることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の放
射線画像診断装置。 - (3)被写体の放射線画像から得られた放射線画像信号
と、この放射線画像信号に対応する種別と、多数の種別
毎に放射線画像の数段階の標準的な状態を示す標準画像
から得られた多数の標準画像信号とを記憶する記憶手段
、この記憶手段に記憶された放射線画像信号の種別毎の
段階を自動的に識別するとともに、この放射線画像信号
の種別と自動的に識別された前記段階とに基づいて、前
記記憶手段に記憶された、前記放射線画像信号の前記段
階に対応する1個または複数個の標準画像信号を求める
検索手段、および、前記記憶手段から読み出された前記
放射線画像信号に基づく放射線画像と、前記検索手段に
より求められた前記標準画像信号に基づく標準画像とを
、同時に観察できるように並べて再生表示する表示手段
を備えたことを特徴とする放射線画像診断装置。 - (4)前記記憶手段に記憶された前記標準画像信号が、
じん肺の各段階を表わす複数の標準画像信号を含むもの
であることを特徴とする特許請求の範囲第3項記載の放
射線画像診断装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62265015A JPH01107740A (ja) | 1987-10-20 | 1987-10-20 | 放射線画像診断装置 |
| US07/260,349 US5086392A (en) | 1987-10-20 | 1988-10-20 | Radiation image diagnostic apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62265015A JPH01107740A (ja) | 1987-10-20 | 1987-10-20 | 放射線画像診断装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01107740A true JPH01107740A (ja) | 1989-04-25 |
Family
ID=17411395
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62265015A Pending JPH01107740A (ja) | 1987-10-20 | 1987-10-20 | 放射線画像診断装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01107740A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0736935A (ja) * | 1993-07-23 | 1995-02-07 | Toshiba Corp | 参照画像準備支援装置 |
-
1987
- 1987-10-20 JP JP62265015A patent/JPH01107740A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0736935A (ja) * | 1993-07-23 | 1995-02-07 | Toshiba Corp | 参照画像準備支援装置 |
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