JPH01107739A - 放射線画像診断装置 - Google Patents
放射線画像診断装置Info
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- JPH01107739A JPH01107739A JP62265014A JP26501487A JPH01107739A JP H01107739 A JPH01107739 A JP H01107739A JP 62265014 A JP62265014 A JP 62265014A JP 26501487 A JP26501487 A JP 26501487A JP H01107739 A JPH01107739 A JP H01107739A
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Landscapes
- Medical Treatment And Welfare Office Work (AREA)
- Analysing Materials By The Use Of Radiation (AREA)
- Radiography Using Non-Light Waves (AREA)
- Apparatus For Radiation Diagnosis (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、被写体の放射線画像を表示手段に再生表示す
る放射線画像診断装置に関し、特には、病気の進行状況
等の時間的な変化を観察することのできる放射線画像診
断装置に関するものである。
る放射線画像診断装置に関し、特には、病気の進行状況
等の時間的な変化を観察することのできる放射線画像診
断装置に関するものである。
(従来の技術)
被写体にX線等の放射線を照射してこの被写体の放射線
画像情報を担持する放射線画像信号を得、画像処理に関
する各種のアルゴリズムをこの画像信号に施した後、こ
の画像信号に基づいて上記被写体の放射線画像を表示手
段に再生表示することは従来から行なわれている。
画像情報を担持する放射線画像信号を得、画像処理に関
する各種のアルゴリズムをこの画像信号に施した後、こ
の画像信号に基づいて上記被写体の放射線画像を表示手
段に再生表示することは従来から行なわれている。
本出願人も、蓄積性蛍光体に放射線(X線、α線、β線
、γ線、電子線、紫外線等)を照射すると、この放射線
エネルギーの一部が蛍光体中に蓄積され、その後可視光
等の励起光を照射すると、蓄積されたエネルギーに応じ
て蛍光体が輝尽発光を示すことを利用して、人体の放射
線画像情報を一部シート状の蓄積性蛍光体に記録し、そ
の後、この蓄積性蛍光体シートをレーザ光等の励起光で
走査して輝尽発光光を生ぜしめ、この輝尽発光光を光電
的に読み取って画像信号を得、この画像信号に画像処理
を施し、この画像処理が施された画像信号に基づき被写
体の放射線画像を写真感光材料等の記録材料、CRT等
の表示手段に可視像として出力させる放射線画像情報記
録再生システムをすでに提案している。(特開昭55−
12429号、同5B−11395号など)。
、γ線、電子線、紫外線等)を照射すると、この放射線
エネルギーの一部が蛍光体中に蓄積され、その後可視光
等の励起光を照射すると、蓄積されたエネルギーに応じ
て蛍光体が輝尽発光を示すことを利用して、人体の放射
線画像情報を一部シート状の蓄積性蛍光体に記録し、そ
の後、この蓄積性蛍光体シートをレーザ光等の励起光で
走査して輝尽発光光を生ぜしめ、この輝尽発光光を光電
的に読み取って画像信号を得、この画像信号に画像処理
を施し、この画像処理が施された画像信号に基づき被写
体の放射線画像を写真感光材料等の記録材料、CRT等
の表示手段に可視像として出力させる放射線画像情報記
録再生システムをすでに提案している。(特開昭55−
12429号、同5B−11395号など)。
この放射線画像情報記録再生システムをたとえばバスに
よる巡回集団検診等、移動しながら多数の放射線画像を
収集するシステムに用いる場合、バス内は狭く、またこ
のバス内で直ちに診断する必要はないため、通常このバ
スには放射線画像撮影読取装置のみを載置し、バス内で
は被写体の撮影と、この撮影により蓄積記録された放射
線画像情報を読み取って画像信号を得、この画像信号を
磁気ディスク、磁気テープ等の記憶媒体に記憶すること
までを行ない、病院等に戻った後に、病院等に設置され
た放射線画像診断装置により、上記記憶媒体に記憶され
た画像信号に基づく画像を表示して診断を行なうように
構成される。
よる巡回集団検診等、移動しながら多数の放射線画像を
収集するシステムに用いる場合、バス内は狭く、またこ
のバス内で直ちに診断する必要はないため、通常このバ
スには放射線画像撮影読取装置のみを載置し、バス内で
は被写体の撮影と、この撮影により蓄積記録された放射
線画像情報を読み取って画像信号を得、この画像信号を
磁気ディスク、磁気テープ等の記憶媒体に記憶すること
までを行ない、病院等に戻った後に、病院等に設置され
た放射線画像診断装置により、上記記憶媒体に記憶され
た画像信号に基づく画像を表示して診断を行なうように
構成される。
通常、このような放射線画像診断装置においては、放射
線画像をCRTデイスプレィ等の表示手段に再生表示す
る際、1画像ずつしか表示されないため、病気の進行状
況の観察等のために2つの放射線画像を比較したいとき
は、1枚ずつハードコピーをとって並べて観察していた
。
線画像をCRTデイスプレィ等の表示手段に再生表示す
る際、1画像ずつしか表示されないため、病気の進行状
況の観察等のために2つの放射線画像を比較したいとき
は、1枚ずつハードコピーをとって並べて観察していた
。
(発明が解決しようとする問題点)
上記のようなハードコピーをとって比較観察するために
は、ハードコピーを得ることのできる再生手段をかなら
ず備えておく必要がある。日常の作業ではハードコピー
は不要の場合、この比較観察のためだけにハードコピー
を得る再生手段を備えるのでは設備費が高くつくという
問題点が生ずる。またハードコピーを得る再生手段が備
えられていてもわざわざハードコピーをとって比較する
ほどではないが、少し比較観察してみたい場合も生ずる
。これらの比較観察で頻度の高いものは、現在問題とし
て観察している画像と、この画像と同−被写体の過去の
画像との比較である。
は、ハードコピーを得ることのできる再生手段をかなら
ず備えておく必要がある。日常の作業ではハードコピー
は不要の場合、この比較観察のためだけにハードコピー
を得る再生手段を備えるのでは設備費が高くつくという
問題点が生ずる。またハードコピーを得る再生手段が備
えられていてもわざわざハードコピーをとって比較する
ほどではないが、少し比較観察してみたい場合も生ずる
。これらの比較観察で頻度の高いものは、現在問題とし
て観察している画像と、この画像と同−被写体の過去の
画像との比較である。
本発明は、上記事情に鑑み、ハードコピーをとらなくて
も同一の被写体の、現在問題として観察している画像と
過去の画像とを比較することのできる放射線画像診断装
置を提供することを目的とする。
も同一の被写体の、現在問題として観察している画像と
過去の画像とを比較することのできる放射線画像診断装
置を提供することを目的とする。
(問題点を解決するための手段)
本発明の放射線画像診断装置は、被写体の放射線画像か
ら得られた放射線画像信号と、この放射線画像信号に対
応するID情報とを記憶する記憶手段、この記憶手段に
記憶された診断用放射線画像信号に対応するID情報に
基づいて、記憶手段に記憶された、診断用放射線画像信
号の被写体と同一被写体の、診断用放射線画像が得られ
た時点より以前に得られた1個または複数個の比較用放
射線画像信号を求める検索手段、および、記憶手段から
読み出された診断用放射線画像信号に基づく診断用放射
線画像と、検索手段により求められた比較用放射線画像
信号に基づく比較用放射線画像とを、同時に観察できる
ように並べて再生表示する表示手段を備えたことを特徴
とするものである。
ら得られた放射線画像信号と、この放射線画像信号に対
応するID情報とを記憶する記憶手段、この記憶手段に
記憶された診断用放射線画像信号に対応するID情報に
基づいて、記憶手段に記憶された、診断用放射線画像信
号の被写体と同一被写体の、診断用放射線画像が得られ
た時点より以前に得られた1個または複数個の比較用放
射線画像信号を求める検索手段、および、記憶手段から
読み出された診断用放射線画像信号に基づく診断用放射
線画像と、検索手段により求められた比較用放射線画像
信号に基づく比較用放射線画像とを、同時に観察できる
ように並べて再生表示する表示手段を備えたことを特徴
とするものである。
(作 用)
本発明の放射線画像診断装置は、診断用放射線画像信号
に対応するID情報に基づいて、記憶手段に記憶された
過去の多数の放射線画像信号の中から、診断用放射線画
像信号の被写体と同一被写体の、過去の比較用放射線画
像信号を検索する検索手段を有していることにより、診
断用放射線画像信号と同一被写体の、過去の比較用放射
線画像信号を見つけ出すことができる。また本装置は、
表示手段が、診断用放射線画像信号に基づく診断用放射
線画像と、上記のようにして見つけ出した比較用放射線
画像信号に基づく比較用放射線画像とを、同時に観察で
きるように並べて再生表示するものであるため、ハード
コピーをとらなくても、同一被写体の、現在問題として
観察している診断用放射線画像と過去の画像である比較
用放射線画像とを比較し、経時変化等を調べることがで
きる。
に対応するID情報に基づいて、記憶手段に記憶された
過去の多数の放射線画像信号の中から、診断用放射線画
像信号の被写体と同一被写体の、過去の比較用放射線画
像信号を検索する検索手段を有していることにより、診
断用放射線画像信号と同一被写体の、過去の比較用放射
線画像信号を見つけ出すことができる。また本装置は、
表示手段が、診断用放射線画像信号に基づく診断用放射
線画像と、上記のようにして見つけ出した比較用放射線
画像信号に基づく比較用放射線画像とを、同時に観察で
きるように並べて再生表示するものであるため、ハード
コピーをとらなくても、同一被写体の、現在問題として
観察している診断用放射線画像と過去の画像である比較
用放射線画像とを比較し、経時変化等を調べることがで
きる。
(実 施 例)
以下、添付図面を参照して、本発明の実施例について説
明する。
明する。
第1図は、本発明の放射線画像診断装置の一実施例のブ
ロック図である。
ロック図である。
たとえば、後述する例に示すような放射線画像撮影読取
装置により得られた、多数の放射線画像信号と各放射線
画像信号の被写体のID情報とが記憶手段1に記憶され
ている。この記憶手段1は、今から診断しようとする放
射線画像信号(たとえば、前述したバスで得られ、まだ
診断がなされていないもの等)とこれに対応したID情
報とを記憶しておく第1のメモリ1aと、過去において
得られた多数の放射線画像信号とこれに対応したID情
報とを記憶しておく第2のメモリ1bとに分かれている
。もちろん、上記第1および第2のメモリla、lbは
物理的に分かれていても分かれていなくてもよく、ここ
では単に以下の説明の便のために、観念的に分かれてい
るとしたにすぎないものである。
装置により得られた、多数の放射線画像信号と各放射線
画像信号の被写体のID情報とが記憶手段1に記憶され
ている。この記憶手段1は、今から診断しようとする放
射線画像信号(たとえば、前述したバスで得られ、まだ
診断がなされていないもの等)とこれに対応したID情
報とを記憶しておく第1のメモリ1aと、過去において
得られた多数の放射線画像信号とこれに対応したID情
報とを記憶しておく第2のメモリ1bとに分かれている
。もちろん、上記第1および第2のメモリla、lbは
物理的に分かれていても分かれていなくてもよく、ここ
では単に以下の説明の便のために、観念的に分かれてい
るとしたにすぎないものである。
検索手段2内の、たとえばキーボード等の指示入力部2
bから、表示手段3に表示すべき診断用放射線画像に対
応するID情報S2を検索手段2内の検索部2aに入力
すると、検索部2aにより、このID情報S2に基づい
て、第1のメモリ1aに記憶されている放射線画像信号
の中から、入力されたID情報S2に対応する診断用放
射線画像信号S1が読み出され、表示手段3に送られる
とともに、第2のメモ1月すに過去において記憶された
多数の放射線画像信号の中から、上記診断用放射線画像
信号S1の被写体と同一被写体の、1個または複数個の
比較用放射線画像S3が検索されて読み出され、上記診
断用放射線画像信号S1とともに表示手段3に送られる
。表示手段3は、送られた診断用放射線画像信号S1と
比較用放射線画像信号S3とに基づいて、後述す・る態
様で、診断用放射線画像と比較用放射線画像とを、同時
に観察できるように並べて再生表示する。
bから、表示手段3に表示すべき診断用放射線画像に対
応するID情報S2を検索手段2内の検索部2aに入力
すると、検索部2aにより、このID情報S2に基づい
て、第1のメモリ1aに記憶されている放射線画像信号
の中から、入力されたID情報S2に対応する診断用放
射線画像信号S1が読み出され、表示手段3に送られる
とともに、第2のメモ1月すに過去において記憶された
多数の放射線画像信号の中から、上記診断用放射線画像
信号S1の被写体と同一被写体の、1個または複数個の
比較用放射線画像S3が検索されて読み出され、上記診
断用放射線画像信号S1とともに表示手段3に送られる
。表示手段3は、送られた診断用放射線画像信号S1と
比較用放射線画像信号S3とに基づいて、後述す・る態
様で、診断用放射線画像と比較用放射線画像とを、同時
に観察できるように並べて再生表示する。
尚、この放射線画像診断装置は、放射線画像信号に画像
処理を施す画像処理手段を有していないが、たとえば、
後述する放射線画像撮影読取装置において放射線画像信
号を得、適切な画像処理を施した後、画像処理の放射線
画像信号を本発明の放射線画像診断装置に受は渡すよう
にすれば、この放射線画像診断装置には画像処理手段は
不要となる。もちろん、画像処理手段を有する放射線画
像診断装置を構成することも可能である。
処理を施す画像処理手段を有していないが、たとえば、
後述する放射線画像撮影読取装置において放射線画像信
号を得、適切な画像処理を施した後、画像処理の放射線
画像信号を本発明の放射線画像診断装置に受は渡すよう
にすれば、この放射線画像診断装置には画像処理手段は
不要となる。もちろん、画像処理手段を有する放射線画
像診断装置を構成することも可能である。
第2図は、本発明の放射線画像診断装置に受は渡す放射
線画像信号とこの放射線画像信号に対応するID情報と
を得る放射線画像撮影読取装置の一実施例を示した斜視
図である。この例は、前述した蓄積性蛍光体シートを用
いる装置である。
線画像信号とこの放射線画像信号に対応するID情報と
を得る放射線画像撮影読取装置の一実施例を示した斜視
図である。この例は、前述した蓄積性蛍光体シートを用
いる装置である。
この放射線画像撮影読取装置には、3枚の蓄積性蛍光体
シート12がエンドレスのベルトコンベア11に互いに
等間隔に固定されている。蓄積性蛍光体シート12を固
定するコンベア11は、駆動ローラ13と従動ローラ1
4に掛けられ、駆動装置(図示せず)によって回転され
る上記駆動ローラ13により、図中の矢印の方向に走行
する。従動ローラ14の近傍には、従動ローラ14と駆
動ローラ13との間に張架されたコンベア1.1に対向
させて、放射線源15が配設されている。この放射線源
15は例えばX線源等からなるものであり、蓄積性蛍光
体シート12とこの放射線源15との間に配置される被
写体16の透過放射線画像を蓄積性蛍光体シート12上
に投影する。駆動ローラ13の近傍には、例えばレーザ
光等の励起光を発する励起光源17と、この励起光源1
7から発せられた励起光をコンベア11の幅方向に走査
する例えばガルバノメータミラー等の光偏向器18、お
よび上記励起光に励起された蓄積性蛍光体シート12が
発する輝尽発光光を読み取る光検出器19が配設されて
いる。この光検出器19は、例えばヘッドオン型の光電
子増倍管、光電子増倍のチャンネルプレート等であり、
光伝達手段20によって導かれた上記輝尽発光光を光電
的に検出する。前述した放射線源15や、励起光源17
、光検出器19等が配設された側と反対側において、コ
ンベア11に対向する位置には、消去用光源21が設け
られている。この消去用光源2Iは蓄積性蛍光体シート
12に、この蛍光体シート12の励起波長領域に含まれ
る光を照射することにより、この蓄積性蛍光体シート1
2に蓄積されている放射線エネルギーを放出させるもの
であり、例えば特開昭56−11392号に示されてい
るようなタングステンランプ、ハロゲンランプ、赤外線
ランプ、あるいはレーザ光源等が任意に選択使用され得
る。なお、蓄積性蛍光体シート12に蓄積されている放
射線エネルギーは、例えば特開昭56−12599号に
示されているように、蓄積性蛍光体シートが加熱される
ことによっても放出され得るので、上記消去用光源21
は加熱手段に置き換えられてもよい。コンベア11を挾
んで従動ローラ14に対向する位置には、円筒状のクリ
ーニングローラ22が設けられている。このクリーニン
グローラ22は、図示しない駆動装置によって図中反時
計方向に回転され、このクリーニングローラ22に接触
しながら移動する蓄積性蛍光体シートI2の表面に付着
しているゴミ、はこり類を蛍光体シート表面から除去す
るものであり、必要によっては、静電現象を利用して上
記ゴミ、はこり類を吸着するものに形成されてもよい。
シート12がエンドレスのベルトコンベア11に互いに
等間隔に固定されている。蓄積性蛍光体シート12を固
定するコンベア11は、駆動ローラ13と従動ローラ1
4に掛けられ、駆動装置(図示せず)によって回転され
る上記駆動ローラ13により、図中の矢印の方向に走行
する。従動ローラ14の近傍には、従動ローラ14と駆
動ローラ13との間に張架されたコンベア1.1に対向
させて、放射線源15が配設されている。この放射線源
15は例えばX線源等からなるものであり、蓄積性蛍光
体シート12とこの放射線源15との間に配置される被
写体16の透過放射線画像を蓄積性蛍光体シート12上
に投影する。駆動ローラ13の近傍には、例えばレーザ
光等の励起光を発する励起光源17と、この励起光源1
7から発せられた励起光をコンベア11の幅方向に走査
する例えばガルバノメータミラー等の光偏向器18、お
よび上記励起光に励起された蓄積性蛍光体シート12が
発する輝尽発光光を読み取る光検出器19が配設されて
いる。この光検出器19は、例えばヘッドオン型の光電
子増倍管、光電子増倍のチャンネルプレート等であり、
光伝達手段20によって導かれた上記輝尽発光光を光電
的に検出する。前述した放射線源15や、励起光源17
、光検出器19等が配設された側と反対側において、コ
ンベア11に対向する位置には、消去用光源21が設け
られている。この消去用光源2Iは蓄積性蛍光体シート
12に、この蛍光体シート12の励起波長領域に含まれ
る光を照射することにより、この蓄積性蛍光体シート1
2に蓄積されている放射線エネルギーを放出させるもの
であり、例えば特開昭56−11392号に示されてい
るようなタングステンランプ、ハロゲンランプ、赤外線
ランプ、あるいはレーザ光源等が任意に選択使用され得
る。なお、蓄積性蛍光体シート12に蓄積されている放
射線エネルギーは、例えば特開昭56−12599号に
示されているように、蓄積性蛍光体シートが加熱される
ことによっても放出され得るので、上記消去用光源21
は加熱手段に置き換えられてもよい。コンベア11を挾
んで従動ローラ14に対向する位置には、円筒状のクリ
ーニングローラ22が設けられている。このクリーニン
グローラ22は、図示しない駆動装置によって図中反時
計方向に回転され、このクリーニングローラ22に接触
しながら移動する蓄積性蛍光体シートI2の表面に付着
しているゴミ、はこり類を蛍光体シート表面から除去す
るものであり、必要によっては、静電現象を利用して上
記ゴミ、はこり類を吸着するものに形成されてもよい。
光伝達手段20の材質、構造あるいはその用い方につい
ては、特開昭55−87970号、同5B−11397
号。
ては、特開昭55−87970号、同5B−11397
号。
同5B−11396号、同56−11394号、同5G
−11398号、同5B−11395号等に開示されて
いるもの、方法がそのまま使用可能である。
−11398号、同5B−11395号等に開示されて
いるもの、方法がそのまま使用可能である。
以下、上記構造を有する放射線画像撮影読取装置の作動
について説明する。コンベア11は駆動ローラ13によ
り、自身の全長の1/3ずつ断続的に送られる。ここで
コンベアIIの停止位置は、コンベア停止時に1つの蓄
積性蛍光体シート12が放射線源15に対向するように
設定されている。コンヤベア11の停止時に放射線源1
5が点灯され、この放射線源15に向き合う位置に停止
している蓄積性蛍光体シート12に被写体1Bの透過放
射線画像が蓄積記録される。放射線画像記録が完了した
後、コンベア11は1/3周分移動されて停止される。
について説明する。コンベア11は駆動ローラ13によ
り、自身の全長の1/3ずつ断続的に送られる。ここで
コンベアIIの停止位置は、コンベア停止時に1つの蓄
積性蛍光体シート12が放射線源15に対向するように
設定されている。コンヤベア11の停止時に放射線源1
5が点灯され、この放射線源15に向き合う位置に停止
している蓄積性蛍光体シート12に被写体1Bの透過放
射線画像が蓄積記録される。放射線画像記録が完了した
後、コンベア11は1/3周分移動されて停止される。
すると上記放射線画像が記録された蓄積性蛍光体シート
12は、前述した光偏向器18や光検出器19等に向か
い合う位置に停止する。この位置に停止した蓄積性蛍光
体シート12は、励起光源17から発せられる励起光に
よって走査される。励起光は光偏向器18によってコン
ベア1の幅方向に走査される(主走査)とともに、励起
光源17、光偏向器18、光検出器19、光伝達手段2
0を固定するステージ(図示せず)が、コンベア11の
長さ方向に移動されることによって、コンベア11の長
さ方向にも走査される(副走査)。上記のように移動す
るステージは、公知の直線移動機構を用いて容易に形成
され得る。
12は、前述した光偏向器18や光検出器19等に向か
い合う位置に停止する。この位置に停止した蓄積性蛍光
体シート12は、励起光源17から発せられる励起光に
よって走査される。励起光は光偏向器18によってコン
ベア1の幅方向に走査される(主走査)とともに、励起
光源17、光偏向器18、光検出器19、光伝達手段2
0を固定するステージ(図示せず)が、コンベア11の
長さ方向に移動されることによって、コンベア11の長
さ方向にも走査される(副走査)。上記のように移動す
るステージは、公知の直線移動機構を用いて容易に形成
され得る。
上記励起光の照射を受けると、蓄積性蛍光体シー)12
は、蓄積記録している画像情報にしたがって輝尽発光す
る。この輝尽発光光は、光伝達手段20を介して光検出
器I9に入力され、光検出器I9からは蓄積性蛍光体シ
ート12に蓄積記録されている放射線画像に対応した放
射線画像信号Sが出力される。この放射線画像信号Sは
、画素処理手段23に入力され、キーボード24からの
指示を受けて画像処理手段23により必要な画像処理が
施され、記憶手段25により、たとえば磁気ディスク等
の記憶媒体に記憶される。またキーボード24からは、
読み取られた放射線画像信号Sの被写体の名前、撮影年
月日等、この放射線画像信号Sを特定するためのID情
報が入力され、この放射線画像信号Sとともに記憶手段
25により、磁気ディスク等の記憶媒体に記憶される。
は、蓄積記録している画像情報にしたがって輝尽発光す
る。この輝尽発光光は、光伝達手段20を介して光検出
器I9に入力され、光検出器I9からは蓄積性蛍光体シ
ート12に蓄積記録されている放射線画像に対応した放
射線画像信号Sが出力される。この放射線画像信号Sは
、画素処理手段23に入力され、キーボード24からの
指示を受けて画像処理手段23により必要な画像処理が
施され、記憶手段25により、たとえば磁気ディスク等
の記憶媒体に記憶される。またキーボード24からは、
読み取られた放射線画像信号Sの被写体の名前、撮影年
月日等、この放射線画像信号Sを特定するためのID情
報が入力され、この放射線画像信号Sとともに記憶手段
25により、磁気ディスク等の記憶媒体に記憶される。
このようにして画像が読み取られると、コンベア■1は
さらに1/3周分移動されて停止され画像が読み取られ
た蓄積性蛍光体シート12は、消去用光源21に対向し
て停止する。この位置に停止した蓄積性蛍光体シート1
2は消去用光源21に照射され、読取り操作後に残存し
ていた放射線エネルギーおよび蓄積性蛍光体中に微量混
入している22sRaや40に等の放射性同位元素から
放射される放射線あるいは環境放射線に起因する放射線
エネルギーを放出する。したがってこの蓄積性蛍光体シ
ート12上に形成されていた放射線画像が消去され、ま
た、それまで装置が長時間使用されていなかった場合等
にあっては、蓄積性蛍光体シート12に蓄積されていた
放射性同位元素からの放射線あるいは環境放射線に基づ
く放射線エネルギーも放出され再使用可能な状態に復帰
せしめられる。次にコンベア11が1/3周分移動され
て、消去を受けた蓄積性蛍光体シート12は放射線源1
5に対向する位置まで送られるが、移動の途中で蓄積性
蛍光体シート12はクリーニングローラ22によって払
掃され、表面の細かいチリ、はこり類が取り除かれる。
さらに1/3周分移動されて停止され画像が読み取られ
た蓄積性蛍光体シート12は、消去用光源21に対向し
て停止する。この位置に停止した蓄積性蛍光体シート1
2は消去用光源21に照射され、読取り操作後に残存し
ていた放射線エネルギーおよび蓄積性蛍光体中に微量混
入している22sRaや40に等の放射性同位元素から
放射される放射線あるいは環境放射線に起因する放射線
エネルギーを放出する。したがってこの蓄積性蛍光体シ
ート12上に形成されていた放射線画像が消去され、ま
た、それまで装置が長時間使用されていなかった場合等
にあっては、蓄積性蛍光体シート12に蓄積されていた
放射性同位元素からの放射線あるいは環境放射線に基づ
く放射線エネルギーも放出され再使用可能な状態に復帰
せしめられる。次にコンベア11が1/3周分移動され
て、消去を受けた蓄積性蛍光体シート12は放射線源1
5に対向する位置まで送られるが、移動の途中で蓄積性
蛍光体シート12はクリーニングローラ22によって払
掃され、表面の細かいチリ、はこり類が取り除かれる。
このようにして放射線画像が消去され、チリ、はこり類
も取り除かれた蓄積性蛍光体シート12は、放射線源1
5に対向する位置に送られ、放射線画像記録に再使用さ
れる。尚、キャラクタデイスプレィ26は、キーボード
24から入力した情報に誤りがないかどうかの確認用と
して用いられる。
も取り除かれた蓄積性蛍光体シート12は、放射線源1
5に対向する位置に送られ、放射線画像記録に再使用さ
れる。尚、キャラクタデイスプレィ26は、キーボード
24から入力した情報に誤りがないかどうかの確認用と
して用いられる。
このようにして記憶手段25により磁気ディスク等の記
憶媒体に記憶された放射線画素信号Sとこれと対応する
ID情報は、この記憶媒体を介して、第1図に示す本発
明の放射線画像診断装置の記憶手段1に記憶される。
憶媒体に記憶された放射線画素信号Sとこれと対応する
ID情報は、この記憶媒体を介して、第1図に示す本発
明の放射線画像診断装置の記憶手段1に記憶される。
尚、放射線画像撮影読取装置は、この例のように蓄積性
蛍光体シートを用いる装置に限られるものではなく、た
とえば従来のX線写真フィルムにX線画像を記録したあ
と、このX線写真フィルムを走査してX線画像情報を読
み取る装置等であってもよい。
蛍光体シートを用いる装置に限られるものではなく、た
とえば従来のX線写真フィルムにX線画像を記録したあ
と、このX線写真フィルムを走査してX線画像情報を読
み取る装置等であってもよい。
また上述したように、放射線画像信号およびID情報を
磁気ディスク等の記憶媒体を介して記憶手段1に記憶さ
せる必要はかならずしもなく、たとえば第1図に示す放
射線画像診断装置と第2図に示す放射線画像撮影読取装
置とを通信回線で結び、得られた放射線画像信号を記憶
手段1にこの通信回線を経由して直接記憶させるように
してもよい。
磁気ディスク等の記憶媒体を介して記憶手段1に記憶さ
せる必要はかならずしもなく、たとえば第1図に示す放
射線画像診断装置と第2図に示す放射線画像撮影読取装
置とを通信回線で結び、得られた放射線画像信号を記憶
手段1にこの通信回線を経由して直接記憶させるように
してもよい。
第3A図〜第3C図は、表示手段の6例を示す図である
。ここでは、簡単のために、画像を表現する場合も、画
像信号を表現する記号sl、s3を兼用して用いる。
。ここでは、簡単のために、画像を表現する場合も、画
像信号を表現する記号sl、s3を兼用して用いる。
第3A図は、1つのCRTデイスプレィに、診断用放射
線画像信号S1に基づく診断用放射線画像S1と比較用
放射線画像信号s3に基づく比較用放射線画像S3とを
並べて表示した例である。
線画像信号S1に基づく診断用放射線画像S1と比較用
放射線画像信号s3に基づく比較用放射線画像S3とを
並べて表示した例である。
表示すべき比較用放射線画像S3が複数個ある場合、1
つ1つの画像を小さくして1つのCRTデイスプレィ上
に、診断用放射線画像S1とともに複数個の比較用放射
線画像S3を並べて同時に表示してもよいが、1つ1つ
の画像が小さくなりすぎる場合、診断用放射線画像S!
は常に表示されるとともに、複数の比較用放射線画像S
3が1つずつ順次表示されるようにしてもよい。この順
次表示する際に、複数の比較用放射線画像S3のうち、
診断用放射線画像S1の撮影年月日に一番近い比較用放
射線画像S3をまず表示し、以後順次経時的に遡りなが
ら過去・の比較用放射線画像S3を表示するようにする
と、診断用放射線画像S1と比較用放射線画像S3との
経時的な変化がわかりやすい。
つ1つの画像を小さくして1つのCRTデイスプレィ上
に、診断用放射線画像S1とともに複数個の比較用放射
線画像S3を並べて同時に表示してもよいが、1つ1つ
の画像が小さくなりすぎる場合、診断用放射線画像S!
は常に表示されるとともに、複数の比較用放射線画像S
3が1つずつ順次表示されるようにしてもよい。この順
次表示する際に、複数の比較用放射線画像S3のうち、
診断用放射線画像S1の撮影年月日に一番近い比較用放
射線画像S3をまず表示し、以後順次経時的に遡りなが
ら過去・の比較用放射線画像S3を表示するようにする
と、診断用放射線画像S1と比較用放射線画像S3との
経時的な変化がわかりやすい。
第3B図は2つのCRTデイスプレィの一方に診断用放
射線画像Slを表示し、他方に比較用放射線画像S3を
表示した例である。比較用放射線画像S3が複数ある場
合には、第3A図に示すように1つのCRTデイスプレ
ィに複数個の画像を表示してもよく、また前述したよう
に比較用放射線画像S3を1つずつ順次表示するように
してもよい。
射線画像Slを表示し、他方に比較用放射線画像S3を
表示した例である。比較用放射線画像S3が複数ある場
合には、第3A図に示すように1つのCRTデイスプレ
ィに複数個の画像を表示してもよく、また前述したよう
に比較用放射線画像S3を1つずつ順次表示するように
してもよい。
第3C図は、CRTデイスプレィを3台並べて表示する
ようにした例である。比較用放射線画像S3が1つしか
ない場合は、1台のCRTデイスプレィは使用せず2台
のみを用いればよい。比較用放射線画像S3が複数ある
ときは、この表示手段が診断用放射線画像S1とともに
同時に表示することのできる数(この例では2つ)の比
較用放射線画像S3が、診断用放射線画像S1とともに
同時に表示される。この同時に表示する比較用放射線画
像S3は、できるだけ最近の変化を調べるために最近に
撮影された画像から経時的に順次遡った画像を選ぶよう
にするとよい。また、同時に表示することのできない比
較用放射線画像S3は、前述したように順次表示するよ
うにしてもよい。
ようにした例である。比較用放射線画像S3が1つしか
ない場合は、1台のCRTデイスプレィは使用せず2台
のみを用いればよい。比較用放射線画像S3が複数ある
ときは、この表示手段が診断用放射線画像S1とともに
同時に表示することのできる数(この例では2つ)の比
較用放射線画像S3が、診断用放射線画像S1とともに
同時に表示される。この同時に表示する比較用放射線画
像S3は、できるだけ最近の変化を調べるために最近に
撮影された画像から経時的に順次遡った画像を選ぶよう
にするとよい。また、同時に表示することのできない比
較用放射線画像S3は、前述したように順次表示するよ
うにしてもよい。
尚、第3A図〜第3C図は、全てCRTデイスプレィ装
置を表示手段として用いているが、表示手段を構成する
CRTデイスプレィ装置は1〜3台に限られるものでは
なく、必要に応じて台数を定めることができる。表示手
段はCRTデイスプレィ装置に限られるものでもない。
置を表示手段として用いているが、表示手段を構成する
CRTデイスプレィ装置は1〜3台に限られるものでは
なく、必要に応じて台数を定めることができる。表示手
段はCRTデイスプレィ装置に限られるものでもない。
(発明の効果)
以上詳細に説明したように、本発明の画像診断装置゛は
、診断用放射線画像信号に対応するID情報に基づいて
、記憶手段に記憶された過去の放射線画像信号の中から
、診断用放射線画像の被写体と同一被写体の、1個また
は複数個の比較用放射線画像信号を求める検索手段を有
し、表示手段が、診断用放射線画像と比較用放射線画像
とを、同時に観察できるように並べて再生表示するもの
であるため、ハードコピーをとらなくても簡単に、同一
被写体の現在問題として観察している画像と過去の画像
とを比較することができる。
、診断用放射線画像信号に対応するID情報に基づいて
、記憶手段に記憶された過去の放射線画像信号の中から
、診断用放射線画像の被写体と同一被写体の、1個また
は複数個の比較用放射線画像信号を求める検索手段を有
し、表示手段が、診断用放射線画像と比較用放射線画像
とを、同時に観察できるように並べて再生表示するもの
であるため、ハードコピーをとらなくても簡単に、同一
被写体の現在問題として観察している画像と過去の画像
とを比較することができる。
第1図は、本発明の放射線画像診断装置の一実施例を示
すブロック図、 第2図は、放射線画像信号とID情報とを得る放射線画
像撮影読取装置の一例を示す斜視図、第3A図〜第3C
図は表示手段の昏倒を示す図である。 1・・・記憶手段 2・・・検索手段3・・・表
示手段 12・・・蓄積性蛍光体シート15・・
・放射線源 1B・・・被写体17・・・励起光
源 18・・・光偏向器19・・・光検出器
21・・・消去用光源22・・・クリーニングロー
ラ 23・・・演算手段 24・・・キーボード25
・・・記憶手段 2B・・・キャラクタディスブレス
すブロック図、 第2図は、放射線画像信号とID情報とを得る放射線画
像撮影読取装置の一例を示す斜視図、第3A図〜第3C
図は表示手段の昏倒を示す図である。 1・・・記憶手段 2・・・検索手段3・・・表
示手段 12・・・蓄積性蛍光体シート15・・
・放射線源 1B・・・被写体17・・・励起光
源 18・・・光偏向器19・・・光検出器
21・・・消去用光源22・・・クリーニングロー
ラ 23・・・演算手段 24・・・キーボード25
・・・記憶手段 2B・・・キャラクタディスブレス
Claims (5)
- (1)被写体の放射線画像から得られた放射線画像信号
と、この放射線画像信号に対応するID情報とを記憶す
る記憶手段、この記憶手段に記憶された診断用放射線画
像信号に対応するID情報に基づいて、前記記憶手段に
記憶された、前記診断用放射線画像信号の被写体と同一
被写体の、前記診断用放射線画像が得られた時点より以
前に得られた1個または複数個の比較用放射線画像信号
を求める検索手段、および、前記記憶手段から読み出さ
れた前記診断用放射線画像信号に基づく診断用放射線画
像と、前記検索手段により求められた前記比較用放射線
画像信号に基づく比較用放射線画像とを、同時に観察で
きるように並べて再生表示する表示手段を備えたことを
特徴とする放射線画像診断装置。 - (2)前記検索手段により複数個の比較用放射線画像信
号が求められたとき、前記表示手段が、前記診断用放射
線画像とともに、前記複数個の比較用放射線画像信号に
基づく複数個の比較用放射線画像のうち、前記表示手段
が前記診断用放射線画像とともに同時に表示することの
できる1個または複数個の比較用放射線画像を、同時に
表示するものであることを特徴とする特許請求の範囲第
1項記載の放射線画像診断装置。 - (3)前記表示手段が、前記診断用放射線画像信号が得
られた時点より以前のこの時点と最も近接した時点に得
られた比較用放射線画像信号に基づく比較用放射線画像
、またはこの比較用放射線画像から経時的に順次遡った
複数の比較用放射線画像を経時的に並べて、前記診断用
放射線画像とともに同時に表示するものであることを特
徴とする特許請求の範囲第2項記載の放射線画像診断装
置。 - (4)前記検索手段により複数個の比較用放射線画像信
号が求められたとき、前記表示手段が、前記診断用放射
線画像を再生表示するとともに、前記複数個の比較用放
射線画像信号に基づく複数個の比較用放射線画像を順次
表示するものであることを特徴とする特許請求の範囲第
1項または第2項記載の放射線画像診断装置。 - (5)前記表示手段が、前記診断用放射線画像信号が得
られた時点より以前のこの時点と最も近接した時点に得
られた比較用放射線画像信号に基づく比較用放射線画像
を再生表示し、以後経時的に順次遡りながら過去の比較
用放射線画像を再生表示するものであることを特徴とす
る特許請求の範囲第4項記載の放射線画像診断装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62265014A JPH01107739A (ja) | 1987-10-20 | 1987-10-20 | 放射線画像診断装置 |
| US07/260,349 US5086392A (en) | 1987-10-20 | 1988-10-20 | Radiation image diagnostic apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62265014A JPH01107739A (ja) | 1987-10-20 | 1987-10-20 | 放射線画像診断装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01107739A true JPH01107739A (ja) | 1989-04-25 |
Family
ID=17411382
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62265014A Pending JPH01107739A (ja) | 1987-10-20 | 1987-10-20 | 放射線画像診断装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01107739A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0736935A (ja) * | 1993-07-23 | 1995-02-07 | Toshiba Corp | 参照画像準備支援装置 |
| JP2006006435A (ja) * | 2004-06-23 | 2006-01-12 | Fuji Photo Film Co Ltd | 画像表示方法および装置並びにプログラム |
| JP2010194086A (ja) * | 2009-02-25 | 2010-09-09 | Konica Minolta Medical & Graphic Inc | 医用画像表示装置及びプログラム |
| US7933437B2 (en) | 2008-09-25 | 2011-04-26 | Canon Kabushiki Kaisha | Information processing apparatus and its control method and data processing system |
-
1987
- 1987-10-20 JP JP62265014A patent/JPH01107739A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0736935A (ja) * | 1993-07-23 | 1995-02-07 | Toshiba Corp | 参照画像準備支援装置 |
| JP2006006435A (ja) * | 2004-06-23 | 2006-01-12 | Fuji Photo Film Co Ltd | 画像表示方法および装置並びにプログラム |
| US7933437B2 (en) | 2008-09-25 | 2011-04-26 | Canon Kabushiki Kaisha | Information processing apparatus and its control method and data processing system |
| US8331640B2 (en) | 2008-09-25 | 2012-12-11 | Canon Kabushiki Kaisha | Information processing apparatus and its control method and data processing system |
| US8908946B2 (en) | 2008-09-25 | 2014-12-09 | Canon Kabushiki Kaisha | Information processing apparatus and its control method and data processing system |
| JP2010194086A (ja) * | 2009-02-25 | 2010-09-09 | Konica Minolta Medical & Graphic Inc | 医用画像表示装置及びプログラム |
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