JPH01107784A - パチンコ機における接地配線構造 - Google Patents
パチンコ機における接地配線構造Info
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- JPH01107784A JPH01107784A JP26746487A JP26746487A JPH01107784A JP H01107784 A JPH01107784 A JP H01107784A JP 26746487 A JP26746487 A JP 26746487A JP 26746487 A JP26746487 A JP 26746487A JP H01107784 A JPH01107784 A JP H01107784A
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- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 28
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 claims description 28
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Landscapes
- Pinball Game Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、とくに電子回路によって制御される機構を
備えたパチンコ機における帯電防止構造に関する。
備えたパチンコ機における帯電防止構造に関する。
(従来の技術)
近時、パチンコ機は、パチンコ玉の入f装置等の動作を
電f回路によってru制御する機構を備えたものか数多
く出ている。
電f回路によってru制御する機構を備えたものか数多
く出ている。
ところで、遊技中はパチンコ玉かパチンコ機内を多ψに
流れている。このパチンコ玉は通路内での移動にともな
う通路壁への接触や玉どうしの衝突によって帯電する。
流れている。このパチンコ玉は通路内での移動にともな
う通路壁への接触や玉どうしの衝突によって帯電する。
やがてパチンコ玉は高い電位の静電気を帯びるか、パチ
ンコ玉の容量は限られているため、パチンコ玉は放電現
象を起こし、この放゛Iuによって電子回路がノイズを
受は電子回路か誤動作することかあった。
ンコ玉の容量は限られているため、パチンコ玉は放電現
象を起こし、この放゛Iuによって電子回路がノイズを
受は電子回路か誤動作することかあった。
これを防止するため、従来このようなパチンコ機におい
ては、電子回路基板のボックスに導電性のあるカーボン
を含有した樹脂を用いたり、玉通路を有する機構板や遊
技盤裏面に、金属カバーまたは導電性の樹脂板を取り付
けたりして、パチンコ玉が放電現象を起こさないように
していた。
ては、電子回路基板のボックスに導電性のあるカーボン
を含有した樹脂を用いたり、玉通路を有する機構板や遊
技盤裏面に、金属カバーまたは導電性の樹脂板を取り付
けたりして、パチンコ玉が放電現象を起こさないように
していた。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながら、パチンコ玉か頻繁に流れるようになると
、パチンコ玉の静電気量も全体として急激に増加し、上
記のような全屈カバー等によってはパチンコ玉の放電現
象を防止できず、このため、ノイズが発生し、電子回路
が誤動作を起こすのを避けることができなかった。
、パチンコ玉の静電気量も全体として急激に増加し、上
記のような全屈カバー等によってはパチンコ玉の放電現
象を防止できず、このため、ノイズが発生し、電子回路
が誤動作を起こすのを避けることができなかった。
これに対し、特開昭61−2’9377−号公報には、
「パチンコ玉を通す玉通路の少なくとも一部に、パチン
コ玉と接するように設けられた導電性部材と、その導電
性部材に電気的に接続され、導電性部材の電位を逃がす
アース手段とを備えた」パチンコ機が記載されている。
「パチンコ玉を通す玉通路の少なくとも一部に、パチン
コ玉と接するように設けられた導電性部材と、その導電
性部材に電気的に接続され、導電性部材の電位を逃がす
アース手段とを備えた」パチンコ機が記載されている。
このものは、パチンコ玉が帯びた静電気を導電性部材に
よって奪い、リード線であるアース手段を介して逃がす
ようになっている。
よって奪い、リード線であるアース手段を介して逃がす
ようになっている。
しかしながら、このものは、帯電したパチンコ玉の静電
気を逃がす道をつけることとなるため、−時的な効果は
あるものの、リード線を接続する相手部位によって、ま
た急激な静電気量の増加によって導電性部材の電位を逃
がすのに十分な効果が得られないことがあり、上記と同
様にパチンコ玉の放電現象を防止できず、このため、ノ
イズが発生し、電子回路が誤動作を起こすことを完全に
解消することがてきなかった。
気を逃がす道をつけることとなるため、−時的な効果は
あるものの、リード線を接続する相手部位によって、ま
た急激な静電気量の増加によって導電性部材の電位を逃
がすのに十分な効果が得られないことがあり、上記と同
様にパチンコ玉の放電現象を防止できず、このため、ノ
イズが発生し、電子回路が誤動作を起こすことを完全に
解消することがてきなかった。
この発明は、このような事情に鑑みなされたものであり
、パチンコ機の構成部品である外枠、この外枠に開閉自
在に取り付けられた前面枠、この前面枠にヒンジを介し
て取り付けられた玉受皿を有する前板及びガラス板を嵌
め込む金枠、遊技盤、玉通路を有する機構板等の各所に
導体が使用されていること、及び木製の部材にも静電気
を逃がす作用がある導体であることに着目しなされたも
のであり、玉通路を流れるパチンコ玉の放電防止を確実
にし、パチンコ玉の放電によるノイズによって電子回路
か誤動作するのを防り卜するよう改善されたパチンコ機
における放電防止構造を提供しようとするものである。
、パチンコ機の構成部品である外枠、この外枠に開閉自
在に取り付けられた前面枠、この前面枠にヒンジを介し
て取り付けられた玉受皿を有する前板及びガラス板を嵌
め込む金枠、遊技盤、玉通路を有する機構板等の各所に
導体が使用されていること、及び木製の部材にも静電気
を逃がす作用がある導体であることに着目しなされたも
のであり、玉通路を流れるパチンコ玉の放電防止を確実
にし、パチンコ玉の放電によるノイズによって電子回路
か誤動作するのを防り卜するよう改善されたパチンコ機
における放電防止構造を提供しようとするものである。
(問題点を解決するための手段)
すなわち、この発明は、パチンコ機の構成部品である外
枠と、この外枠に開閉自在に取り付けられた前面枠と、
この前面枠にヒンジを介して取り付けられた玉受皿を有
する前板及びガラス板を嵌め込む金枠と、遊技盤下部と
、玉通路を有する機構板とに導体を備えるとともにこれ
ら各導体を電気的に接続したことを特徴とするパチンコ
機における放電防止構造である。
枠と、この外枠に開閉自在に取り付けられた前面枠と、
この前面枠にヒンジを介して取り付けられた玉受皿を有
する前板及びガラス板を嵌め込む金枠と、遊技盤下部と
、玉通路を有する機構板とに導体を備えるとともにこれ
ら各導体を電気的に接続したことを特徴とするパチンコ
機における放電防止構造である。
この放電防止構造は、従来、電気的には遮断されていた
外枠、前面枠、前板、金枠、下部遊技盤及び機構板のパ
チンコ機の構成部品に備わる各導体を電気的に接続して
パチンコ機全体の静電気容量を高めて帯電許容場所とし
、これによりパチレコ玉の静電気量な十分に許容でき、
パチンコ玉が高い電位の静電気を帯びることのない容量
を備えた場所を提供するものである。 ゛(発明
の作用) したがって、この発明に係る放電防止構造は。
外枠、前面枠、前板、金枠、下部遊技盤及び機構板のパ
チンコ機の構成部品に備わる各導体を電気的に接続して
パチンコ機全体の静電気容量を高めて帯電許容場所とし
、これによりパチレコ玉の静電気量な十分に許容でき、
パチンコ玉が高い電位の静電気を帯びることのない容量
を備えた場所を提供するものである。 ゛(発明
の作用) したがって、この発明に係る放電防止構造は。
多星のパチンコ玉が流れて静電気量が急激に増加しよう
としても、前記帯電許容場所で許容され、パチンコ玉の
電位は上がることがなく、シたがってパチンコ玉が放電
現象を起こすこμがない。
としても、前記帯電許容場所で許容され、パチンコ玉の
電位は上がることがなく、シたがってパチンコ玉が放電
現象を起こすこμがない。
そして前記帯電許容場所に導かれた静電気は、外枠より
パチンコ機の設置台へと徐々に逃がされる。
パチンコ機の設置台へと徐々に逃がされる。
(実施例)
以下1図面を参照して、この発明の具体的な実施例を説
明する。
明する。
第1図は各構成部品に分解されたパチンコ機の分解斜視
図であり、パチンコ機は木製の外枠(1)及び前面枠(
2)、玉受皿(41)を有する前板(4)及びガラス板
を嵌め込む金枠(3)、下部遊技!(6)、玉通路を有
する機構板(5)の各構成部品によって構成されている
。外枠(1)には、−側縁上下部にネジlhめにより鉄
板(11)が取り付けられている。前記鉄板(II)に
はボス部(12)か設けられ、このボス部(12)と対
応するように前面枠(2)の−側縁上下部に金属製のピ
ン(21)か設けられている。
図であり、パチンコ機は木製の外枠(1)及び前面枠(
2)、玉受皿(41)を有する前板(4)及びガラス板
を嵌め込む金枠(3)、下部遊技!(6)、玉通路を有
する機構板(5)の各構成部品によって構成されている
。外枠(1)には、−側縁上下部にネジlhめにより鉄
板(11)が取り付けられている。前記鉄板(II)に
はボス部(12)か設けられ、このボス部(12)と対
応するように前面枠(2)の−側縁上下部に金属製のピ
ン(21)か設けられている。
このピン(21)とボス部(12)との嵌合により前面
枠(2)は外枠(1)に開閉自在に取り付けられるよう
になっている。この前面枠(2)の裏面には図示しない
上部遊技盤をはめ込む枠体(7)とともに下部遊技盤(
6)かネジ止めされている。また前面枠(2)の表面に
は、玉受皿(41)を有する前板(4)及びガラス板を
嵌め込む金枠(3)が、それぞれヒンジ構造によって開
閉自在に取り付けられている。さらに、前記前面枠(2
)の裏面にネジ止めされている枠体(7)には、図示し
ないレバーによって着脱てきる玉通路を有する機構板(
5)か取り付けられるようになっている。さらに、枠体
(7)には金属製のボス部(71)か設けられ、機構板
(5)には金属製のピン(51)が設けれ、このピン(
51)とボス部(71)との嵌合により、機構板(5)
は枠体(7)に開閉自在に取り付けられるようになって
いる。
枠(2)は外枠(1)に開閉自在に取り付けられるよう
になっている。この前面枠(2)の裏面には図示しない
上部遊技盤をはめ込む枠体(7)とともに下部遊技盤(
6)かネジ止めされている。また前面枠(2)の表面に
は、玉受皿(41)を有する前板(4)及びガラス板を
嵌め込む金枠(3)が、それぞれヒンジ構造によって開
閉自在に取り付けられている。さらに、前記前面枠(2
)の裏面にネジ止めされている枠体(7)には、図示し
ないレバーによって着脱てきる玉通路を有する機構板(
5)か取り付けられるようになっている。さらに、枠体
(7)には金属製のボス部(71)か設けられ、機構板
(5)には金属製のピン(51)が設けれ、このピン(
51)とボス部(71)との嵌合により、機構板(5)
は枠体(7)に開閉自在に取り付けられるようになって
いる。
これら各構成部品のうち、」一部遊技盤をはめ込む枠体
(7)は合成樹脂により作製され、下部遊技盤(6)の
表面及びこれにネジ1Fめされた発射レール(8)は金
属による導体で作製されている。また、玉受皿(41)
を有する前板(4)は合成樹脂の玉受皿(41)を除い
て全体か金属による導体で作製されている。さらにガラ
ス板を嵌め込む金枠(3)は、すべて金属による導体で
作製されている。前面枠(2)の表面には第2図に示す
ように金枠(3)及び前板(4)の周囲を金属製の導体
となる外周枠(22)が取り付けられている。この外周
枠(22)と金枠(3)及び前板(4)とはヒンジの部
分て電気的に接続された構造となっている。また玉通路
を有する機構板(5)は合成樹脂により作製されている
が。
(7)は合成樹脂により作製され、下部遊技盤(6)の
表面及びこれにネジ1Fめされた発射レール(8)は金
属による導体で作製されている。また、玉受皿(41)
を有する前板(4)は合成樹脂の玉受皿(41)を除い
て全体か金属による導体で作製されている。さらにガラ
ス板を嵌め込む金枠(3)は、すべて金属による導体で
作製されている。前面枠(2)の表面には第2図に示す
ように金枠(3)及び前板(4)の周囲を金属製の導体
となる外周枠(22)が取り付けられている。この外周
枠(22)と金枠(3)及び前板(4)とはヒンジの部
分て電気的に接続された構造となっている。また玉通路
を有する機構板(5)は合成樹脂により作製されている
が。
パチンコ玉を貯留しておく玉タンク(52)、賞球な排
出する玉通路のカバー(53)にはカーボンを含有した
合成樹脂又は合成樹脂板が使用されている。
出する玉通路のカバー(53)にはカーボンを含有した
合成樹脂又は合成樹脂板が使用されている。
さて、前記パチンコ機の構成部品の各導体については、
例えば、次のように接続することかできる。
例えば、次のように接続することかできる。
まず、第3図に示すように、機構板(5)の玉通路の一
部である賞球筒(54)に取り付けられた金属製の計量
用ストッパー(55)にリート線(9a)の一端か接続
され、機構板(5)の下部ピン(51)にリード線(9
a)の他端が接続される。これにより、この下部ピン(
51)に嵌合する前面枠(2)の裏面に取り付けられた
枠体(7)の下部ボス部(71)とか電気的に接続され
る。次に、第4図及び第5図に示すように、枠体(7)
の下部ボス部(7I)にリード線(9b)の一端か接続
され、下部遊技盤(6)の表面に取り付けられた金属板
(61)の左端(第5図)にリード線(9b)の他端が
接続される。さらに、第5図及び第6図に示すように、
下部遊技盤(6)の表面に取り付けられた金属板(61
)の右端(第5図)にリードm (9C)の一端か接続
され、前面枠(2)の裏面に取り付けられた枠体(7)
周囲の金属枠(23)にリート線(9c)の他端が接続
される。次に、第7図に示すように、前記金属枠(23
)にリード線(9d)の一端か接続され、金枠(3)の
開閉レバー(31)にリート線(9d)の他端か接続さ
れる。開閉レバー(31)は、前面枠(2)の表面に取
り付けられた外周枠(22) (第2図)て電気的に接
続されている。さらに外周枠(22)と金枠(3)及び
前ffi (4)とはヒンジの部分で電気的に接続され
た構造となっている。一方、金属枠(23)は第1図に
示すように外枠(1)の取付金具(13)に係市され、
外枠(1)と電気的に接続されている。
部である賞球筒(54)に取り付けられた金属製の計量
用ストッパー(55)にリート線(9a)の一端か接続
され、機構板(5)の下部ピン(51)にリード線(9
a)の他端が接続される。これにより、この下部ピン(
51)に嵌合する前面枠(2)の裏面に取り付けられた
枠体(7)の下部ボス部(71)とか電気的に接続され
る。次に、第4図及び第5図に示すように、枠体(7)
の下部ボス部(7I)にリード線(9b)の一端か接続
され、下部遊技盤(6)の表面に取り付けられた金属板
(61)の左端(第5図)にリード線(9b)の他端が
接続される。さらに、第5図及び第6図に示すように、
下部遊技盤(6)の表面に取り付けられた金属板(61
)の右端(第5図)にリードm (9C)の一端か接続
され、前面枠(2)の裏面に取り付けられた枠体(7)
周囲の金属枠(23)にリート線(9c)の他端が接続
される。次に、第7図に示すように、前記金属枠(23
)にリード線(9d)の一端か接続され、金枠(3)の
開閉レバー(31)にリート線(9d)の他端か接続さ
れる。開閉レバー(31)は、前面枠(2)の表面に取
り付けられた外周枠(22) (第2図)て電気的に接
続されている。さらに外周枠(22)と金枠(3)及び
前ffi (4)とはヒンジの部分で電気的に接続され
た構造となっている。一方、金属枠(23)は第1図に
示すように外枠(1)の取付金具(13)に係市され、
外枠(1)と電気的に接続されている。
このようにして、電気的には遮断されていた外枠(1)
、前2面枠(2)、前板(4)、金枠(3)、下部遊技
盤(6)及び機構板(5)のパチンコ機の各構成部品の
導体を’i[気的に接続することができる。
、前2面枠(2)、前板(4)、金枠(3)、下部遊技
盤(6)及び機構板(5)のパチンコ機の各構成部品の
導体を’i[気的に接続することができる。
未発1jにあっては、このような接続構造は上記例に限
るものでなく、パチンコ機の構成部品に備わる各導体が
電気的に接続される構造であれば、例えば、機構板(5
)に使用されるカーボンを含有した合成樹脂又は合成樹
脂板より、外枠(1)あるいは前面枠(2)へと電気的
に接続されるような構造とすることもできる。
るものでなく、パチンコ機の構成部品に備わる各導体が
電気的に接続される構造であれば、例えば、機構板(5
)に使用されるカーボンを含有した合成樹脂又は合成樹
脂板より、外枠(1)あるいは前面枠(2)へと電気的
に接続されるような構造とすることもできる。
而して1本発明に係る放電防止構造にあっては、パチン
コ機の構成部品に備わる各導体を電気的に接続すること
により、帯電したパチンコ玉から゛ の静電気−を゛十
分に許容できる容量を備えた帯電許容場所を形成し、帯
電したパチンコ玉の静電気は前記帯電許容場所へと流れ
、パチンコ玉の電位が高くなることがない。
コ機の構成部品に備わる各導体を電気的に接続すること
により、帯電したパチンコ玉から゛ の静電気−を゛十
分に許容できる容量を備えた帯電許容場所を形成し、帯
電したパチンコ玉の静電気は前記帯電許容場所へと流れ
、パチンコ玉の電位が高くなることがない。
(発明の効果)
以上、説明したように1本発明によれば、外枠、前面枠
、前板、金枠、下部遊技盤及び機構板のパチンコ機の構
成部品に備わる各導体を電気的に接続した状態とし、帯
電したパチンコ玉からの放電量を十分に許容できる容量
を備えた放電場所を与えることによって、高い電位の静
電気を帯びた多發のパチンコ玉が放電した場合にも、ま
た静電気晴が急激に増加した場合にも、パチンコ玉の静
電気を前記放電場所に放電させ、パチンコ玉の帯電を速
やかにかつ確実に除去することができる。
、前板、金枠、下部遊技盤及び機構板のパチンコ機の構
成部品に備わる各導体を電気的に接続した状態とし、帯
電したパチンコ玉からの放電量を十分に許容できる容量
を備えた放電場所を与えることによって、高い電位の静
電気を帯びた多發のパチンコ玉が放電した場合にも、ま
た静電気晴が急激に増加した場合にも、パチンコ玉の静
電気を前記放電場所に放電させ、パチンコ玉の帯電を速
やかにかつ確実に除去することができる。
このため、帯電したパチンコ玉が放電することがなく、
放電による電子回路の誤動作は発生しない。
放電による電子回路の誤動作は発生しない。
第1図はパチンコ機の構成部品を示す分解斜視図、第2
図はパチンコ機の正面図、第3図から第7図まではパチ
ンコ機の構成部品に備わる各導体どうしの電気的な接続
構造の一例を示すものてあり、第3図は機構板裏面の導
体どうしの接続構造を示す部分正面図、第4図は機構板
から下部遊技盤への各導体どうしの接続構造を示す部分
斜視図、第5UAは機構板から下部遊技盤さらに前面枠
への各導体どうしの接続構造を示す部分正面図、第6図
は下部遊技盤から前面枠への各導体どうしの接続構造を
示す部分正面図、第7図は前面枠から金枠及び前板への
各導体どうしの接続構造を示す部分斜視図である。 符号の説明 l・・・外枠、 2・・・前面枠、 3・・・金枠、4
・・・前板、 5−・・機構板、6・・・下部遊技盤
、9 a 、 9 b 、 9 c 、 9 d−−−
リード線。
図はパチンコ機の正面図、第3図から第7図まではパチ
ンコ機の構成部品に備わる各導体どうしの電気的な接続
構造の一例を示すものてあり、第3図は機構板裏面の導
体どうしの接続構造を示す部分正面図、第4図は機構板
から下部遊技盤への各導体どうしの接続構造を示す部分
斜視図、第5UAは機構板から下部遊技盤さらに前面枠
への各導体どうしの接続構造を示す部分正面図、第6図
は下部遊技盤から前面枠への各導体どうしの接続構造を
示す部分正面図、第7図は前面枠から金枠及び前板への
各導体どうしの接続構造を示す部分斜視図である。 符号の説明 l・・・外枠、 2・・・前面枠、 3・・・金枠、4
・・・前板、 5−・・機構板、6・・・下部遊技盤
、9 a 、 9 b 、 9 c 、 9 d−−−
リード線。
Claims (1)
- パチンコ機の構成部品である外枠と、この外枠に開閉自
在に取り付けられた前面枠と、この前面枠にヒンジを介
して取り付けられた玉受皿を有する前板及びガラス板を
嵌め込む金枠と、下部遊技盤と、玉通路を有する機構板
とに導体を備えるとともにこれら各導体を電気的に接続
したことを特徴とするパチンコ機における放電防止構造
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26746487A JPH0779873B2 (ja) | 1987-10-21 | 1987-10-21 | パチンコ機における接地配線構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26746487A JPH0779873B2 (ja) | 1987-10-21 | 1987-10-21 | パチンコ機における接地配線構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01107784A true JPH01107784A (ja) | 1989-04-25 |
| JPH0779873B2 JPH0779873B2 (ja) | 1995-08-30 |
Family
ID=17445202
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26746487A Expired - Fee Related JPH0779873B2 (ja) | 1987-10-21 | 1987-10-21 | パチンコ機における接地配線構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0779873B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002102440A (ja) * | 2000-09-28 | 2002-04-09 | Sankyo Kk | 弾球遊技機 |
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