JPH09201464A - 弾球遊技機 - Google Patents

弾球遊技機

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JPH09201464A
JPH09201464A JP3275196A JP3275196A JPH09201464A JP H09201464 A JPH09201464 A JP H09201464A JP 3275196 A JP3275196 A JP 3275196A JP 3275196 A JP3275196 A JP 3275196A JP H09201464 A JPH09201464 A JP H09201464A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
ball
game
game machine
storage case
control board
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP3275196A
Other languages
English (en)
Inventor
Shoji Sato
昭治 佐藤
Yasutaka Kurachi
保孝 倉地
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Taiyo Elecs Co Ltd
Original Assignee
Taiyo Elecs Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Taiyo Elecs Co Ltd filed Critical Taiyo Elecs Co Ltd
Priority to JP3275196A priority Critical patent/JPH09201464A/ja
Publication of JPH09201464A publication Critical patent/JPH09201464A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 賞球タンク等からこぼれ落ち、制御基盤を収
納する収納ケースに落下してきた遊技球を下方に流下さ
せる。 【解決手段】 少なくとも遊技機の制御を行う制御基盤
29と制御基盤29を収納して保護可能にする収納ケー
ス28とを備えた弾球遊技機1において、収納ケース2
8のカバー32上面に、落下してきた遊技球Bを流下さ
せる傾斜面34(遊技球誘導手段)を形成する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、少なくとも遊技機
の制御を行う制御基盤と該制御基盤を収納する収納ケー
スとを備えた弾球遊技機に関する。
【0002】
【従来の技術】図3に示すように、従来の弾球遊技機5
0の裏面側下方に配置される制御基盤51の収納ケース
52は、制御基盤51を取り付けるベース板53と、ベ
ース板53に取り付けられ制御基盤51を保護可能にす
るカバー54とから構成されており、カバー54は箱型
状に形成されていた。尚、カバー54は制御基盤51の
上部を若干露出させるようにして取り付けられており、
露出された制御基盤51の上部には複数の配線コネクタ
ー55a〜55cが配置され各種部品と配線されてい
た。上述した収納ケース52においては、弾球遊技機5
0裏面側の上方に備えられている賞球タンク56等から
こぼれ落ちた遊技球Bがカバー54の上面に溜まる場合
があった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな遊技機の制御基盤の収納ケースでは、制御基盤の上
方に配置されている賞球タンク等からこぼれ落ち、カバ
ーの上面に溜まった遊技球がカバーの上方に露出されて
いる制御基盤の上部の回路等、例えば接続端子や各種リ
ード線等に接触するなどしてショートさせてしまう虞が
考えられた。また、遊技球がカバーの上面に落下し衝突
することによりカバーが変形する虞、変形した結果、シ
ョートさせてしまうという虞も考えられた。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、請求項1に記載の発明の弾球遊技機は、少なくとも
遊技機の制御を行う制御基盤と、該制御基盤を収納して
保護可能にする収納ケースとを備えた弾球遊技機におい
て、前記収納ケースに、落下してきた遊技球を流下させ
る遊技球誘導手段を備えて構成される。また、請求項2
に記載の発明の弾球遊技機は、前記遊技球誘導手段が、
前記収納ケースの上面を傾斜させて構成される。
【0005】
【発明の実施の形態】上記構成の弾球遊技機において
は、収納ケースに落下してきた遊技球を収納ケースの遊
技球誘導手段によって流下させるよう作用する。
【0006】
【具体例】本具体例について図1〜2図を参照して説明
する。図1に示す弾球遊技機1には遊技盤2が備えられ
ると共に、遊技盤2の前面は、ガラス枠3を介して前面
枠4に装着された二重のガラス5a,5bで覆われてい
る。これにより、遊技盤2と内側のガラス5aとの間に
は遊技領域6が形成される。尚、遊技盤2には周知のチ
ャッカーや役物等が配置されているが、これらの図示及
び説明は省略する。
【0007】前面枠4の上部にはいわゆる大当りが発生
した時に点灯する大当りランプ7が組み付けられてい
る。また、前面枠4は、右側部に設けられた鍵8を操作
することにより、左側部の裏面側に装着されているヒン
ジ(図示略)を軸として開閉可能である。前面枠4の下
方には、上受皿10及び下受皿11が一体的に設けられ
た皿部材12が配されている。上受皿10及び下受皿1
1には、それぞれに弾球遊技機1からの遊技球を排出す
るための上皿排出口13及び下皿排出口14が開口して
いる。また、皿部材12には複数の小孔からなるスピー
カー面15が設けられており、スピーカー面15の裏面
には遊技状態に応じて音声を発生するスピーカー(図示
略)が装着されている。更に皿部材12には、上受皿1
0から供給された遊技球の発射の停止を指示する発射停
止スイッチ16が設置されている。尚、遊技球は皿部材
12に設けられた操作ハンドル17を操作することによ
り遊技盤2上に発射される。この皿部材12は左側部の
裏面側に装着されているヒンジ(図示略)を軸として開
閉可能であるが、通常の使用時には、皿部材12は前面
枠4によって上辺部分を押えられ開放を防止されてい
る。従って、皿部材12を開くには、前面枠4を開放し
右裏側のロック(図示略)を解除する必要がある。
【0008】図2に示すように弾球遊技機1の裏面側に
は、弾球遊技機1の各部材を支持すると共に遊技機設置
島(図示略)に装着するための部材でもある本体枠21
が配されており、上述の前面枠4および皿部材12は各
々のヒンジを介して本体枠21と連結されている。ま
た、本体枠21には裏盤22が組み付けられている。
【0009】この裏盤22裏面の最上部近辺には、前述
した遊技機設置島の上部に配置された球供給路(図示
略)から供給される遊技球を貯留する賞球タンク23が
設置されている。賞球タンク23の下部には賞球流出口
24が設けられており、賞球流出口24は、遊技球を整
列させながら流下させる賞球誘導樋25を介して、賞球
払出装置26に接続されている。また、賞球払出装置2
6の下方には、賞球払出装置26から排出される遊技球
を下方に導く賞球排出樋27が接続されている。また、
裏盤22裏面の左下方には収納ケース28が配置され、
収納ケース28内には弾球遊技機1を制御する制御基盤
29が取り付けられている。
【0010】賞球払出装置26は制御基盤29からの賞
球払出の信号を受けることによって設定数の遊技球を賞
球排出樋27に排出するように構成されており、賞球排
出樋27に排出された遊技球は更に賞球排出樋27の途
中に設けられている遊技球振分け機構(図示略)に誘導
される。前記遊技球振分け機構は、遊技球を上受皿10
と下受皿11に振分けて排出させるための機構で、上受
皿10が多量の遊技球で満たされていると遊技球を下受
皿11に排出させるように構成されている。
【0011】次に制御基盤29を収納する収納ケース2
8について図2を参照して説明する。収納ケース28
は、制御基盤29を取り付けるベース板31と、ベース
板31に取り付けられ制御基盤29を保護可能にするカ
バー32とから構成されている。制御基盤29には複数
の電子部品等が実装されており、制御基盤29正面の最
上部近辺には配線コネクタ33a〜33cが実装されて
いる。この制御基盤29はベース板31にビス等で取り
付けられている。カバー32の上面には、カバー32の
上面に落下してきた遊技球を下方に誘導する傾斜面34
が形成されおり、カバー32は制御基盤29を覆うよう
にベース板31に取り付けられている。このカバー32
は制御基盤29の上部より若干下方に位置されており、
配線コネクタ33a〜33cは露出された状態となる。
尚、制御基盤29と弾球遊技機1の各種部品とは配線コ
ネクタ33a〜33cを介してリード線によって接続さ
れているが、これらについての図示及び説明は省略す
る。
【0012】上記のように構成された弾球遊技機1にお
いては、賞球タンク23等からこぼれ落ち、収納ケース
28のカバー32の上面に落下してきた遊技球Bは傾斜
面34によって下方に誘導される。これにより、カバー
32の上面に遊技球Bが溜まることはなく、制御基盤2
9の回路等をショートさせる虞がなくなるといった効果
を奏する。また、落下してきた遊技球Bの衝突によるカ
バー32の上面への衝撃を傾斜面34によって少なくで
きるので、カバー32の変形を防ぐといった効果も有す
る。尚、本具体例においては、遊技球誘導手段として傾
斜面34が形成されているが、本発明はこのような具体
例に限定されるものではなく、本発明の要旨を逸脱しな
い範囲で様々に実施できることは言うまでもない。
【0013】
【発明の効果】以上詳細に説明したように、請求項1に
記載の発明の弾球遊技機によると、制御基盤を収納する
収納ケースに落下してきた遊技球は遊技球誘導手段によ
って下方に誘導される。これにより遊技球が収納ケース
上に溜まることがなくなり、制御基盤の回路等をショー
トさせる虞がなくなるといった優れた効果を奏する。ま
た、請求項2に記載の弾球遊技機によると、請求項1に
記載の発明と同等の効果を有する他、落下してきた遊技
球が収納ケースに衝突する際の衝撃を傾斜面によって和
らげ、収納ケースの変形を防ぐことができるといった効
果も有する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本具体例の弾球遊技機を示す正面図である。
【図2】本具体例の弾球遊技機の裏面を示す斜視図であ
る。
【図3】従来の弾球遊技機の裏面を示す斜視図である。
【符号の説明】
1,50・・・弾球遊技機 2・・・遊技盤
3・・・ガラス枠 4・・・前面枠 5a,5b・・
・ガラス 6・・・遊技領域 7・・・大当り
ランプ 8・・・鍵 10・・・上受皿 1
1・・・下受皿 13・・・上皿排出口 14・・・下皿
排出口 15・・・スピーカー面 16・・・発射
停止スイッチ 17・・・操作ハンドル 21・・・本体枠 22
・・・裏盤 23,56・・・賞球タンク 24・・・賞球
流出口 25・・・賞球誘導樋 26・・・賞球
払出装置 27・・・賞球排出樋 28,52・・
・収納ケース 29,51・・・制御基盤 31,53・・
・ベース板 32,54・・・カバー 34・・・傾斜
面(遊技球誘導手段) 33a〜33c,55a〜55c・・・配線コネクタ B・・・遊技球

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 少なくとも遊技機の制御を行う制御基盤
    と、 該制御基盤を収納して保護可能にする収納ケースとを備
    えた弾球遊技機において、 前記収納ケースに、落下してきた遊技球を流下させる遊
    技球誘導手段を備えたことを特徴とする弾球遊技機。
  2. 【請求項2】前記遊技球誘導手段が、前記収納ケースの
    上面を傾斜させたことを特徴とする請求項1に記載の弾
    球遊技機。
JP3275196A 1996-01-26 1996-01-26 弾球遊技機 Pending JPH09201464A (ja)

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JP3275196A JPH09201464A (ja) 1996-01-26 1996-01-26 弾球遊技機

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JP (1) JPH09201464A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2001079241A (ja) * 1999-07-09 2001-03-27 Adachi Light Co Ltd パチンコ遊技機の回路基盤ケース
JP2006271733A (ja) * 2005-03-29 2006-10-12 Aruze Corp 遊技機

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