JPH01107913A - 張力検出方法 - Google Patents
張力検出方法Info
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- JPH01107913A JPH01107913A JP62265993A JP26599387A JPH01107913A JP H01107913 A JPH01107913 A JP H01107913A JP 62265993 A JP62265993 A JP 62265993A JP 26599387 A JP26599387 A JP 26599387A JP H01107913 A JPH01107913 A JP H01107913A
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- Japan
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- tension
- ith
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
本発明は、張力検出方法に係り、特に、連続熱器圧延機
のスタンド間張力を検出するのに好適な張力検出方法に
関する。
のスタンド間張力を検出するのに好適な張力検出方法に
関する。
従来から、!M熱間圧延機においては、圧延するストリ
ップに目標寸法を得るために、該ストリップの張力を精
度よく検出して制御する必要性があることから、種々の
張力検出方法が採用されている。 前記張力検出方法の一つに、1984年に日本鉄鋼協会
から発行された「板圧延の理論と実際」の306〜30
7真に記載されているような、スタンド間にルーバを設
置し、該ルーパに加わるトルクをルーバ角度検出器や電
流検出器によって検出し、検出されたトルクから間接的
にスタンド間張力を搾出するようにした方法がある。 しかしながら、この方法は、ルーパをライン中のスタン
ド間に設置する必要があることから、スタンド間のスペ
ースを狭くしたり、設備費を烏賊させることとなり、連
続圧延機の各スタンドの張力を検出するには、経済上、
設置スペース上の問題がある。又、前記方法は、ストリ
ップの先端、後端部のループ制御が複雑なものとなって
しまうものであった。 又、前記「板圧延の理論と実際」の307〜308頁に
は、上記の如きルーバを用いずに、圧延スタンドで検出
された圧延荷重やスタンド駆動用モータへの入力電力等
から求められた圧延トルクを用い、圧延条件、ロール径
によって決まる影響係数を4慮して、スタンド間張力を
演算により検出づるようにした方法が記載されている。 この方法は、各スタンド間にルーバを設ける必要がない
ため、前記問題を解消できるものである。 (発明が解決しようとする問題点] しかしながら、前記従来のルーバを用いずに圧延荷重等
からスタンド間張力を検出でる方法においては、連続圧
延機の各スタンドの張力検出を行う際に、前後スタンド
間の張力を考慮して演算して求めているため、その張力
演算値に誤差が累積されてしまい、精度の悪いものとな
ってしまうという問題があった。 〔発明の目的] 本発明は、前記従来の問題点を解消するためなされたも
ので、連続圧延機のスタンド間張力をルーバを用いずに
精度よく検出することができる張力検出方法を提供する
ことを目的とする。
ップに目標寸法を得るために、該ストリップの張力を精
度よく検出して制御する必要性があることから、種々の
張力検出方法が採用されている。 前記張力検出方法の一つに、1984年に日本鉄鋼協会
から発行された「板圧延の理論と実際」の306〜30
7真に記載されているような、スタンド間にルーバを設
置し、該ルーパに加わるトルクをルーバ角度検出器や電
流検出器によって検出し、検出されたトルクから間接的
にスタンド間張力を搾出するようにした方法がある。 しかしながら、この方法は、ルーパをライン中のスタン
ド間に設置する必要があることから、スタンド間のスペ
ースを狭くしたり、設備費を烏賊させることとなり、連
続圧延機の各スタンドの張力を検出するには、経済上、
設置スペース上の問題がある。又、前記方法は、ストリ
ップの先端、後端部のループ制御が複雑なものとなって
しまうものであった。 又、前記「板圧延の理論と実際」の307〜308頁に
は、上記の如きルーバを用いずに、圧延スタンドで検出
された圧延荷重やスタンド駆動用モータへの入力電力等
から求められた圧延トルクを用い、圧延条件、ロール径
によって決まる影響係数を4慮して、スタンド間張力を
演算により検出づるようにした方法が記載されている。 この方法は、各スタンド間にルーバを設ける必要がない
ため、前記問題を解消できるものである。 (発明が解決しようとする問題点] しかしながら、前記従来のルーバを用いずに圧延荷重等
からスタンド間張力を検出でる方法においては、連続圧
延機の各スタンドの張力検出を行う際に、前後スタンド
間の張力を考慮して演算して求めているため、その張力
演算値に誤差が累積されてしまい、精度の悪いものとな
ってしまうという問題があった。 〔発明の目的] 本発明は、前記従来の問題点を解消するためなされたも
ので、連続圧延機のスタンド間張力をルーバを用いずに
精度よく検出することができる張力検出方法を提供する
ことを目的とする。
本発明は、張力検出β法において、連続圧延機で圧延さ
れるストリップの同一検出部分の板幅を、該連続圧延機
の各スタンド間で順次検出し、該各スタンドのうちで所
定の第i−1スタンド及び第1スタンド間の検出板幅に
対する第iスタンド及び第i+1スタンド間の検出板幅
の差を口出し、算出差、及び面記第1スタンド出側にお
ける前記同一検出部分の板幅、板厚、変形抵抗及び第1
−1スタンド出側における前記同一検出部分の板厚から
、前記第1スタンド及び第i+1スタンド間のストリッ
プの張力を算出して、前記目的を達成したものである。
れるストリップの同一検出部分の板幅を、該連続圧延機
の各スタンド間で順次検出し、該各スタンドのうちで所
定の第i−1スタンド及び第1スタンド間の検出板幅に
対する第iスタンド及び第i+1スタンド間の検出板幅
の差を口出し、算出差、及び面記第1スタンド出側にお
ける前記同一検出部分の板幅、板厚、変形抵抗及び第1
−1スタンド出側における前記同一検出部分の板厚から
、前記第1スタンド及び第i+1スタンド間のストリッ
プの張力を算出して、前記目的を達成したものである。
本発明においては、連続圧延機で圧延されているストリ
ップの張力を検出するに際し、連続圧延(幾の各スタン
ド間でストリップの同一部分の板幅を検出し、該各スタ
ンドのうちで所定の第i−1スタンド及び第1スタンド
間の検出板幅に対する第iスタンド及び第t+1スタン
ド間の検出板幅の差、及び前記第1スタンド出側におけ
る前記同一検出部分の板幅、板厚、変形抵抗及び第i−
1スタンド出側における前記同一検出部分の板厚から、
前記第iスタンド及び第i+1スタンド間におけるスト
リップの張力を算出して連続圧延機のスタンド間張力を
検出するようにしている。 従って、複数スタンドを有する連続圧延機のスタンド間
張力をルーバを用いずに精度よく検出づ−ることができ
る。このため、ルーバを設置するためのスペースが不必
要となり、スタンド間に板厚計や蛇行センサ等のセンサ
設置が容易となるため、ストリップの板厚制御や蛇行制
御をより改善したり開発することが容易となる。又、ル
ーバを設置しないため、設置に必要な設備費がかがらず
、ループ制御の際に要するストリップの先端部や後端部
の複雑な制御が不必要となる。 又、本発明方法は、ルーバを用いずに圧延荷重等からス
タンド間張力を演算検出する方法に比較して、所定のI
tスタンド及び第i+1スタンド前後の検出板幅のみか
ら張力を算出しているため、張力停出値に誤差が累積さ
れることがなく精度の高いものとなる。
ップの張力を検出するに際し、連続圧延(幾の各スタン
ド間でストリップの同一部分の板幅を検出し、該各スタ
ンドのうちで所定の第i−1スタンド及び第1スタンド
間の検出板幅に対する第iスタンド及び第t+1スタン
ド間の検出板幅の差、及び前記第1スタンド出側におけ
る前記同一検出部分の板幅、板厚、変形抵抗及び第i−
1スタンド出側における前記同一検出部分の板厚から、
前記第iスタンド及び第i+1スタンド間におけるスト
リップの張力を算出して連続圧延機のスタンド間張力を
検出するようにしている。 従って、複数スタンドを有する連続圧延機のスタンド間
張力をルーバを用いずに精度よく検出づ−ることができ
る。このため、ルーバを設置するためのスペースが不必
要となり、スタンド間に板厚計や蛇行センサ等のセンサ
設置が容易となるため、ストリップの板厚制御や蛇行制
御をより改善したり開発することが容易となる。又、ル
ーバを設置しないため、設置に必要な設備費がかがらず
、ループ制御の際に要するストリップの先端部や後端部
の複雑な制御が不必要となる。 又、本発明方法は、ルーバを用いずに圧延荷重等からス
タンド間張力を演算検出する方法に比較して、所定のI
tスタンド及び第i+1スタンド前後の検出板幅のみか
ら張力を算出しているため、張力停出値に誤差が累積さ
れることがなく精度の高いものとなる。
【実施例]
以下、図面を参照して本発明の実施例を詳細に説明する
。 この実施例は、第1図に示されるような複数のスタンド
を有する連続熱間圧延機で圧延されているストリップ1
0の任意の第1スタンド及び第i+1スタンド間におけ
る張力を検出する装置である。 この連続熱間圧延機は、図に示されるように、各スタン
ドにス1−リップ10を圧延するための作業ロール12
と、該作業ロール12に圧下刃を加えるためのバックア
ップロール14と、該バックフッブロール14から作業
ロール12を介してストリップ10へ加える圧延荷重を
検出するためのロードセル16とを有している。又、各
スタンド間には、各スタンドの出側板幅Wxiを検出す
るための板幅計18が設けられている。 前記各スタンドのロードセル16の検出圧延荷重の信号
は、第1の演算器20に入力される。この第1の演算3
20は入力された検出圧延荷重から第iスタンドにおけ
るストリップの変形抵抗kmxi及び出側板1’Jhx
tを算出するためのものである。 又、前記各板幅計18の板幅信号Wxiと、前記第1の
演算器で算出された変形抵抗kmxi及び出側板厚Fl
xiの信号は第2の演算器22に入力される。この第2
の演算器22は上記入力信号に基づき、第1スタンドと
第i+1スタンド間の張力Txiを算出するものである
。この第2の演算器22で算出されたスタンド間張力T
xiが張力検出値として出力される。 前記板幅計18には、被検物にバックライトを照射する
方式や直接参照光を照射する自発光式の光学式の板幅計
を用いることができる。 以下、実施例の作用を説明する。 第1図に示される連続熱間圧延機において、ストリップ
10が矢印へ方向に搬送されながら圧延されている際に
、ロードセル16で各スタンドの圧延荷重を、板幅計1
8で各スタンド間の板幅を検出していく。そして、スト
リップ10のコイル換算して先端からx(m)における
部分を、ストリップの同一検出部分として着目し、以下
の手順で該部分における第iスタンド及び第++1スタ
ンド間の張力を演算により求める。 まず、検出された圧延荷重等に基づき、前記検出部分の
第iスタンドでの変形抵抗kmxiを算出する。この変
形抵抗kmxiは、算出される張力Txiに、ストリッ
プ材料の硬さの違いによる幅変動の違いを反映するため
のものである。又、検出圧延荷重からゲージメータ式で
前記検出部分の第iスタンド出側板厚11xiを算出す
る。 次いで、算出された前記変形抵抗kmxi及び出側板厚
taxiを第2の演算器22に入力する。 この第2の演算器22においては、入力された変形抵抗
kmxl及び出側板厚hxt及び入側板厚h X (+
−+ )と、検出された板幅Wxiの同一検出部分にお
ける値と第1スタンド及び第i −1スタンド間の出側
板幅変化m (Wx i −WX (+−口)とから、
次式(1)のような一般式を用いて、張力Txie算出
する。 Txi= f ((Wxi−Wxz−+))。 kmxi、Wxi、tlxi。 h X (r−+ ) ) ・・・・・・(1)次に
、第2実施例として、1iη記(1)式の一般式を具体
化し各スタ、ンドの圧延荷重を用いずに、前記連続圧延
機のスタンド間張力Txi81出するようにした手順に
ついて説明する。 第iスタンド及び第i −1スタンド間の出側板幅変化
用(Wx i −WX (+−+ > )は、次式(2
)のように、第1スタンド出側における幅広がり桓△W
+ X i 、及び、同幅縮み晴ΔW2×1間の差か
ら算出できるものである。 Wx t −WX (r−+ ) =ΔW + x i −ΔW 2 X i
・・・・・・ (2)なお、上記幅広がり(6)ΔW
1xiは、例えば次式(3)のように水平ミル接触弧長
Ldxi、圧下量ΔHx i 、及び入側板厚Hxi等
から算出することができるものであり、又、上記幅線み
役ΔW z x +は次式(4)のように、製品コイル
幅W、材料温度j X i 、スタンド間張力Txiか
ら算出できるものである。 Δ”#+xi−di−Ldxi ×(ΔHx i /Hx i ) ”・<3 )ΔW2
x t =W−eXOCa i ] ・(Tx i
)”×eXD [−(Ci/l x t ) ]・・
・・・・(4) ここで、” fSl)I%CiSd lはストリップ+
A Flの特性によってスタンド毎に決まる係数、t×
iは材料温度であり、該ストリップの変形抵抗kmxi
を反映するためのものである。又、水平ミル接触弧長L
dX I 、圧下量ΔHx i 、入側板厚1」×i
及び前記材料温度txtは、前記連続熱間圧延機の圧延
制御コンピュータから入力できるものである。この場合
、圧下量ΔHxi及び入側板厚Hxiは出側板厚の代わ
りに用いるものである。更に、製品コイル幅Wは、前記
出側板幅W×iの代わりに用いるものである。 上記(3)、(4)式を前記(2)式に代入して整理す
れば、次式(5)のように前記張力Txiを算出するこ
とができる。 Tx+−[(d i”LdXi ×(ΔHx l/Hx i ) −(Wx i −WX (+−+ )) )/ (W−
exp (a r ) xexp (−(c +/1xt)))] ゾl
+i・・・・・・(5) なお、前記第1及び第2実施例においては、(1)式あ
るいは(5)式を用いてスタンド間張力Txiを算出し
ていたが、スタンード間張力Txiを算出する演算式は
(1)式及び(5)式に限定されるものではなく、実験
等により求めた他の演算式で算出することができる。 又、前記実施例においては、連続圧延機として、連続熱
間圧延機を例示した。この場合、熱間圧延機で圧延され
ているストリップは幅変動が大きいため、前記実施例に
おいては張力Txiの変動を応谷性良く検出できる。し
かしながら、本発明が採用される連続圧延機は前記連続
熱間圧延例に限定されるものではなく、他の種類の連続
圧延機に採用できるものである。即ち、例えば精度上の
問題がなければ、連続冷間圧延機に本発明を採用するこ
とができる。 【発明の効果】 以上説明した通り、本発明によれば、複数スタンドを有
する連続圧延機で、ルーバを用いることなく精度よくス
タンド間張力を検出することができる。従って、スタン
ド間に板厚計や蛇行センサ等をスタンド間に設置するの
が容易となり、板厚制御や蛇行制御の改善・開発を促進
することができる等の優れた効果が得られる。
。 この実施例は、第1図に示されるような複数のスタンド
を有する連続熱間圧延機で圧延されているストリップ1
0の任意の第1スタンド及び第i+1スタンド間におけ
る張力を検出する装置である。 この連続熱間圧延機は、図に示されるように、各スタン
ドにス1−リップ10を圧延するための作業ロール12
と、該作業ロール12に圧下刃を加えるためのバックア
ップロール14と、該バックフッブロール14から作業
ロール12を介してストリップ10へ加える圧延荷重を
検出するためのロードセル16とを有している。又、各
スタンド間には、各スタンドの出側板幅Wxiを検出す
るための板幅計18が設けられている。 前記各スタンドのロードセル16の検出圧延荷重の信号
は、第1の演算器20に入力される。この第1の演算3
20は入力された検出圧延荷重から第iスタンドにおけ
るストリップの変形抵抗kmxi及び出側板1’Jhx
tを算出するためのものである。 又、前記各板幅計18の板幅信号Wxiと、前記第1の
演算器で算出された変形抵抗kmxi及び出側板厚Fl
xiの信号は第2の演算器22に入力される。この第2
の演算器22は上記入力信号に基づき、第1スタンドと
第i+1スタンド間の張力Txiを算出するものである
。この第2の演算器22で算出されたスタンド間張力T
xiが張力検出値として出力される。 前記板幅計18には、被検物にバックライトを照射する
方式や直接参照光を照射する自発光式の光学式の板幅計
を用いることができる。 以下、実施例の作用を説明する。 第1図に示される連続熱間圧延機において、ストリップ
10が矢印へ方向に搬送されながら圧延されている際に
、ロードセル16で各スタンドの圧延荷重を、板幅計1
8で各スタンド間の板幅を検出していく。そして、スト
リップ10のコイル換算して先端からx(m)における
部分を、ストリップの同一検出部分として着目し、以下
の手順で該部分における第iスタンド及び第++1スタ
ンド間の張力を演算により求める。 まず、検出された圧延荷重等に基づき、前記検出部分の
第iスタンドでの変形抵抗kmxiを算出する。この変
形抵抗kmxiは、算出される張力Txiに、ストリッ
プ材料の硬さの違いによる幅変動の違いを反映するため
のものである。又、検出圧延荷重からゲージメータ式で
前記検出部分の第iスタンド出側板厚11xiを算出す
る。 次いで、算出された前記変形抵抗kmxi及び出側板厚
taxiを第2の演算器22に入力する。 この第2の演算器22においては、入力された変形抵抗
kmxl及び出側板厚hxt及び入側板厚h X (+
−+ )と、検出された板幅Wxiの同一検出部分にお
ける値と第1スタンド及び第i −1スタンド間の出側
板幅変化m (Wx i −WX (+−口)とから、
次式(1)のような一般式を用いて、張力Txie算出
する。 Txi= f ((Wxi−Wxz−+))。 kmxi、Wxi、tlxi。 h X (r−+ ) ) ・・・・・・(1)次に
、第2実施例として、1iη記(1)式の一般式を具体
化し各スタ、ンドの圧延荷重を用いずに、前記連続圧延
機のスタンド間張力Txi81出するようにした手順に
ついて説明する。 第iスタンド及び第i −1スタンド間の出側板幅変化
用(Wx i −WX (+−+ > )は、次式(2
)のように、第1スタンド出側における幅広がり桓△W
+ X i 、及び、同幅縮み晴ΔW2×1間の差か
ら算出できるものである。 Wx t −WX (r−+ ) =ΔW + x i −ΔW 2 X i
・・・・・・ (2)なお、上記幅広がり(6)ΔW
1xiは、例えば次式(3)のように水平ミル接触弧長
Ldxi、圧下量ΔHx i 、及び入側板厚Hxi等
から算出することができるものであり、又、上記幅線み
役ΔW z x +は次式(4)のように、製品コイル
幅W、材料温度j X i 、スタンド間張力Txiか
ら算出できるものである。 Δ”#+xi−di−Ldxi ×(ΔHx i /Hx i ) ”・<3 )ΔW2
x t =W−eXOCa i ] ・(Tx i
)”×eXD [−(Ci/l x t ) ]・・
・・・・(4) ここで、” fSl)I%CiSd lはストリップ+
A Flの特性によってスタンド毎に決まる係数、t×
iは材料温度であり、該ストリップの変形抵抗kmxi
を反映するためのものである。又、水平ミル接触弧長L
dX I 、圧下量ΔHx i 、入側板厚1」×i
及び前記材料温度txtは、前記連続熱間圧延機の圧延
制御コンピュータから入力できるものである。この場合
、圧下量ΔHxi及び入側板厚Hxiは出側板厚の代わ
りに用いるものである。更に、製品コイル幅Wは、前記
出側板幅W×iの代わりに用いるものである。 上記(3)、(4)式を前記(2)式に代入して整理す
れば、次式(5)のように前記張力Txiを算出するこ
とができる。 Tx+−[(d i”LdXi ×(ΔHx l/Hx i ) −(Wx i −WX (+−+ )) )/ (W−
exp (a r ) xexp (−(c +/1xt)))] ゾl
+i・・・・・・(5) なお、前記第1及び第2実施例においては、(1)式あ
るいは(5)式を用いてスタンド間張力Txiを算出し
ていたが、スタンード間張力Txiを算出する演算式は
(1)式及び(5)式に限定されるものではなく、実験
等により求めた他の演算式で算出することができる。 又、前記実施例においては、連続圧延機として、連続熱
間圧延機を例示した。この場合、熱間圧延機で圧延され
ているストリップは幅変動が大きいため、前記実施例に
おいては張力Txiの変動を応谷性良く検出できる。し
かしながら、本発明が採用される連続圧延機は前記連続
熱間圧延例に限定されるものではなく、他の種類の連続
圧延機に採用できるものである。即ち、例えば精度上の
問題がなければ、連続冷間圧延機に本発明を採用するこ
とができる。 【発明の効果】 以上説明した通り、本発明によれば、複数スタンドを有
する連続圧延機で、ルーバを用いることなく精度よくス
タンド間張力を検出することができる。従って、スタン
ド間に板厚計や蛇行センサ等をスタンド間に設置するの
が容易となり、板厚制御や蛇行制御の改善・開発を促進
することができる等の優れた効果が得られる。
第1図は本発明の実施例に係る連続熱間圧延機の構成を
示す、一部ブロック線図を含む断面図である。 10・・・ストリップ、 12・・・作業ロール、
16・・・ロードセル、 18・・・板幅計、20
・・・第1の演算器、 22・・・第2の演算器。
示す、一部ブロック線図を含む断面図である。 10・・・ストリップ、 12・・・作業ロール、
16・・・ロードセル、 18・・・板幅計、20
・・・第1の演算器、 22・・・第2の演算器。
Claims (1)
- (1)連続圧延機で圧延されるストリップの同一検出部
分の板幅を、該連続圧延機の各スタンド間で順次検出し
、 該各スタンドのうちで所定の第i−1スタンド及び第i
スタンド間の検出板幅に対する第iスタンド及び第i+
1スタンド間の検出板幅の差を算出し、 算出差、及び前記第iスタンド出側における前記同一検
出部分の板幅、板厚、変形抵抗及び第i−1スタンド出
側における前記同一検出部分の板厚から、前記第iスタ
ンド及び第i+1スタンド間のストリップの張力を算出
することを特徴とする張力検出方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62265993A JPH01107913A (ja) | 1987-10-21 | 1987-10-21 | 張力検出方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62265993A JPH01107913A (ja) | 1987-10-21 | 1987-10-21 | 張力検出方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01107913A true JPH01107913A (ja) | 1989-04-25 |
Family
ID=17424876
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62265993A Pending JPH01107913A (ja) | 1987-10-21 | 1987-10-21 | 張力検出方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01107913A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5521975A (en) * | 1993-08-13 | 1996-05-28 | Hashimoto Corporation | Telephone terminal device with means for detecting abandonment of call |
| JP2009512488A (ja) * | 2005-10-26 | 2009-03-26 | ザ ジレット カンパニー | カミソリ刃の製造方法 |
| JP2025024805A (ja) * | 2023-08-08 | 2025-02-21 | Jfeスチール株式会社 | 走間板厚変更の可否判定方法、走間板厚変更方法、走間板厚変更の可否判定装置、及び走間板厚変更の可否判定プログラム |
-
1987
- 1987-10-21 JP JP62265993A patent/JPH01107913A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5521975A (en) * | 1993-08-13 | 1996-05-28 | Hashimoto Corporation | Telephone terminal device with means for detecting abandonment of call |
| JP2009512488A (ja) * | 2005-10-26 | 2009-03-26 | ザ ジレット カンパニー | カミソリ刃の製造方法 |
| JP4920690B2 (ja) * | 2005-10-26 | 2012-04-18 | ザ ジレット カンパニー | カミソリ刃の製造方法 |
| JP2025024805A (ja) * | 2023-08-08 | 2025-02-21 | Jfeスチール株式会社 | 走間板厚変更の可否判定方法、走間板厚変更方法、走間板厚変更の可否判定装置、及び走間板厚変更の可否判定プログラム |
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