JPH01107934A - 線送り装置 - Google Patents
線送り装置Info
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- JPH01107934A JPH01107934A JP62267106A JP26710687A JPH01107934A JP H01107934 A JPH01107934 A JP H01107934A JP 62267106 A JP62267106 A JP 62267106A JP 26710687 A JP26710687 A JP 26710687A JP H01107934 A JPH01107934 A JP H01107934A
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- cutting
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- wire
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims abstract description 22
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 6
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000012840 feeding operation Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21F—WORKING OR PROCESSING OF METAL WIRE
- B21F11/00—Cutting wire
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Forwarding And Storing Of Filamentary Material (AREA)
- Wire Processing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、コイルスプリングなどの製造装置に並設使
用される線送り装置、詳しくは線材を一定量づつ間歇的
に送り出す送りローラをもつ送り手段と、送り出された
線材を切断する切断刃をもつ切断手段とを備えた線送り
装置に関する。
用される線送り装置、詳しくは線材を一定量づつ間歇的
に送り出す送りローラをもつ送り手段と、送り出された
線材を切断する切断刃をもつ切断手段とを備えた線送り
装置に関する。
(従来の技術)
一般にコイルスプリングなどの製造に使用される線送り
装置は、線材を0.1秒以内にo、011以下の誤差内
で一定量づつ送り出し、つまり該誤差の下で毎分600
回以上の頻度で前記線材を、超精密かつ超高速度で送り
出し、この送り出された線材を切断刃で切断して、次の
コイルスプリング製造工程に移送することが望ましい。
装置は、線材を0.1秒以内にo、011以下の誤差内
で一定量づつ送り出し、つまり該誤差の下で毎分600
回以上の頻度で前記線材を、超精密かつ超高速度で送り
出し、この送り出された線材を切断刃で切断して、次の
コイルスプリング製造工程に移送することが望ましい。
しかして、以上のごとき精度の下で前記線材を送り出す
ためには、通常広く採用されているパルスモータを用い
、このパルスモータで送りローラの回転を制御すること
が考えられるが、斯くのごとくパルスモータを使用する
場合には、該パルスモータが動き始める時間、停止する
までの時間、また応答時間の速さなどの点から、前記線
材の送り出し量は毎分100回程度が限度であり、これ
以上の送り出し伝とするときには、前記誤差(0,1秒
以内に0.01mm以下)をオーバーしてしまうのであ
る。
ためには、通常広く採用されているパルスモータを用い
、このパルスモータで送りローラの回転を制御すること
が考えられるが、斯くのごとくパルスモータを使用する
場合には、該パルスモータが動き始める時間、停止する
までの時間、また応答時間の速さなどの点から、前記線
材の送り出し量は毎分100回程度が限度であり、これ
以上の送り出し伝とするときには、前記誤差(0,1秒
以内に0.01mm以下)をオーバーしてしまうのであ
る。
そこで、従来では、前記送りローラの回転を第5図に示
す如く機械的に制御するようにしている。
す如く機械的に制御するようにしている。
即ち、切断刃の作動用カム(10)をもった切断用駆動
軸(11)上で、長さ方向中間部位と軸端側とに、それ
ぞれ第1ギヤ(G1)と第2ギヤ(G2)とを支持する
と共に、この第2ギヤ(G2)をモータ(14)のモー
タ軸(15)上に設けた第3ギヤ(G3)に噛合させる
一方、前記駆動軸(11)と平行に中間軸(17)を支
持して、該中間軸(17)上に前記第1ギヤ(G1)に
噛合する第4ギヤ(G4)を設けて、前記モータ(14
)の回転動力を前記各ギヤ(G3)(G2)(Gl)を
介して前記中間軸(17)上の第4ギヤ(G4)に伝達
させるごとくなす。
軸(11)上で、長さ方向中間部位と軸端側とに、それ
ぞれ第1ギヤ(G1)と第2ギヤ(G2)とを支持する
と共に、この第2ギヤ(G2)をモータ(14)のモー
タ軸(15)上に設けた第3ギヤ(G3)に噛合させる
一方、前記駆動軸(11)と平行に中間軸(17)を支
持して、該中間軸(17)上に前記第1ギヤ(G1)に
噛合する第4ギヤ(G4)を設けて、前記モータ(14
)の回転動力を前記各ギヤ(G3)(G2)(Gl)を
介して前記中間軸(17)上の第4ギヤ(G4)に伝達
させるごとくなす。
また、前記送りローラ(1)を支持する送り用駆動軸(
2)の軸端側に、第5ギヤ(G5)を設けると共に、こ
の第5ギヤ(G5)と前記中間軸(17)上に設けた第
4ギヤ(G4)との間に、間歇伝動機構(K)を介装さ
せるのである。
2)の軸端側に、第5ギヤ(G5)を設けると共に、こ
の第5ギヤ(G5)と前記中間軸(17)上に設けた第
4ギヤ(G4)との間に、間歇伝動機構(K)を介装さ
せるのである。
前記間歇伝動機構(K)は、前記送り用駆動軸(2)の
第5ギヤ(G5)に常時噛合される円弧形杖の歯体(H
)と、該歯体(H)の内周面側に一体に結合された揺動
アーム(Y)とを備え、この揺動アーム(Y)の前記歯
体(H)とは反対倒を軸杆(G)を介して揺動可能に支
持すると共に、前記揺動アーム(Y)に長さ方向に沿っ
て延びる長孔(N)を形成して、該長孔(N)を前記第
4ギヤ(G4)の側部に突出された突杆(T)に挿入支
持させる一方、前記送り用駆動軸(2)と前記第5ギヤ
(G5)との間に、該第5ギヤ(G5)の一方向の回転
をフリーにするワンウェイクラッチ(0)を介装させる
のである。
第5ギヤ(G5)に常時噛合される円弧形杖の歯体(H
)と、該歯体(H)の内周面側に一体に結合された揺動
アーム(Y)とを備え、この揺動アーム(Y)の前記歯
体(H)とは反対倒を軸杆(G)を介して揺動可能に支
持すると共に、前記揺動アーム(Y)に長さ方向に沿っ
て延びる長孔(N)を形成して、該長孔(N)を前記第
4ギヤ(G4)の側部に突出された突杆(T)に挿入支
持させる一方、前記送り用駆動軸(2)と前記第5ギヤ
(G5)との間に、該第5ギヤ(G5)の一方向の回転
をフリーにするワンウェイクラッチ(0)を介装させる
のである。
斯くすることにより、前記第4ギヤ(G4)の回転に伴
い前記揺動アーム(Y)が所定角度範囲で往復動され、
この揺動アーム(Y)の往復動で前記歯体(H)を介し
て前記送り用駆動軸(2)上の第5ギヤ(G5)が所定
角度だけ回転され、該第5ギヤ(G5)の回転力が前記
ワンウェイクラッチ(0)を介して前記送り用駆動軸(
2)及び送りローラ(1)へと伝達され、この送りロー
ラ(1)で線材が一定量だけ間歇的に送られるのである
。
い前記揺動アーム(Y)が所定角度範囲で往復動され、
この揺動アーム(Y)の往復動で前記歯体(H)を介し
て前記送り用駆動軸(2)上の第5ギヤ(G5)が所定
角度だけ回転され、該第5ギヤ(G5)の回転力が前記
ワンウェイクラッチ(0)を介して前記送り用駆動軸(
2)及び送りローラ(1)へと伝達され、この送りロー
ラ(1)で線材が一定量だけ間歇的に送られるのである
。
(発明が解決しようとする問題点)
ところが以上のごとき間歇伝動機構(K)を採用すると
きには、前記送り用駆動軸(2)と前記第5ギヤ(G5
)との間に、ワンウェイクラッチ(0)を介装させる必
要があることから、例えば前記第5ギヤ(G5)及び前
記送り用駆動軸(2)に対しフリー回転する時に、線材
に、該線材を前方へ引出すような外力が作用したような
場合には、前記送りローラ(1)と共に送り用駆動軸(
2)が第5ギヤ(G5)に対してフリー回転して線材が
無制限に引出される虞れがあり、このため精度的に不安
定となり、超精密かつ超高速度が要求される前記線送り
装置としての使用は、実際上困難であった。
きには、前記送り用駆動軸(2)と前記第5ギヤ(G5
)との間に、ワンウェイクラッチ(0)を介装させる必
要があることから、例えば前記第5ギヤ(G5)及び前
記送り用駆動軸(2)に対しフリー回転する時に、線材
に、該線材を前方へ引出すような外力が作用したような
場合には、前記送りローラ(1)と共に送り用駆動軸(
2)が第5ギヤ(G5)に対してフリー回転して線材が
無制限に引出される虞れがあり、このため精度的に不安
定となり、超精密かつ超高速度が要求される前記線送り
装置としての使用は、実際上困難であった。
本発明は以上のごとき問題に鑑みて発明したもので、そ
の目的は、ゼネバ機構などの間歇定角伝動機構を採用し
て、この間歇伝動機構を、前記切断刃を支持する切断用
駆動軸と前記送りローラを支持する送り用駆動軸との間
に介装することにより、超精密かつ超高速度で線材を送
り出すことができる線送り装置を提供することにある。
の目的は、ゼネバ機構などの間歇定角伝動機構を採用し
て、この間歇伝動機構を、前記切断刃を支持する切断用
駆動軸と前記送りローラを支持する送り用駆動軸との間
に介装することにより、超精密かつ超高速度で線材を送
り出すことができる線送り装置を提供することにある。
(問題点を解決するための手段)
本発明は、図面の実施例に示したごとく、線材を一定量
づつ間歇的に送り出す送りローラ(1)をもつ送り手段
と、送り出された線材を切断する切断刃(8)をもつ切
断手段とを備えた線送り装置であって、前記切断刃(8
)の作動体(10)をもつ切断用駆動軸(11)に、前
記送りローラ(1)をもつ送り用駆動軸(2)を連動さ
せると共に、前記切断用駆動軸(11)と送り用駆動軸
(2)との間に、前記切断用駆動軸(11)の1回転時
、前記送り用駆動軸(2)を一定角度づつ回転させる間
歇定角伝動機構(12)を介装させたことを特徴とする
ものである。
づつ間歇的に送り出す送りローラ(1)をもつ送り手段
と、送り出された線材を切断する切断刃(8)をもつ切
断手段とを備えた線送り装置であって、前記切断刃(8
)の作動体(10)をもつ切断用駆動軸(11)に、前
記送りローラ(1)をもつ送り用駆動軸(2)を連動さ
せると共に、前記切断用駆動軸(11)と送り用駆動軸
(2)との間に、前記切断用駆動軸(11)の1回転時
、前記送り用駆動軸(2)を一定角度づつ回転させる間
歇定角伝動機構(12)を介装させたことを特徴とする
ものである。
(作用)
しかして前記間歇定角伝動機構(12)を採用すること
により、前記切断用駆動軸(11)が1回転されたとき
、始めて前記送り用駆動軸(2)つまり前記送りローラ
(1)が所定角度だけ回転されのであり、従って該送り
ローラ(1)で前記線材を超精密かつ超高速度で送り出
し得るのである。
により、前記切断用駆動軸(11)が1回転されたとき
、始めて前記送り用駆動軸(2)つまり前記送りローラ
(1)が所定角度だけ回転されのであり、従って該送り
ローラ(1)で前記線材を超精密かつ超高速度で送り出
し得るのである。
(実施例)
以下本発明にかかる線送り装置を図面の実施例によって
説明する。
説明する。
第4図は、コイルスプリング製造装置に並設使用される
線送り装置の全体構造を示しており、長尺な線材(S)
を一定量づつ間歇的に送り出す送り手段(A)と、該送
り手段(A)で送り出された線材(S)を間歇的に切断
する切断手段(B)とを備え、この切断手段(B)で切
断された線材(S)を前記製造装置側に順次供給して、
該製造装置でフィルスプリングを連続的に製造するよう
にしている。
線送り装置の全体構造を示しており、長尺な線材(S)
を一定量づつ間歇的に送り出す送り手段(A)と、該送
り手段(A)で送り出された線材(S)を間歇的に切断
する切断手段(B)とを備え、この切断手段(B)で切
断された線材(S)を前記製造装置側に順次供給して、
該製造装置でフィルスプリングを連続的に製造するよう
にしている。
前記送り手段(A)は、前記線材(S)の送り方向上部
側に送りローラ(1)を、送り用駆動軸(2)を介して
回転可能に支持すると共に、前記送りローラ(1)の下
部側に、該ローラ(1)と対向状に軸杆(3)を介して
遊転ローラ(4)を遊転可能に支持する一方、前記送り
ローラ(1)と遊転ローラ(4)との対向部位両側で、
前記線材(S)の送り方向前後位置に、それぞれ第1ガ
イド(5)と第2ガイド(6)とを設けて、前記送りロ
ーラ(1)の間歇的な回転により、前記線材(S)の送
り方向後部側に配置した巻取ロール(7)から線材(S
)を引出して、前記第1ガイド(5)を経て第2ガイド
(6)の外側方へと間歇的に案内するようにしている。
側に送りローラ(1)を、送り用駆動軸(2)を介して
回転可能に支持すると共に、前記送りローラ(1)の下
部側に、該ローラ(1)と対向状に軸杆(3)を介して
遊転ローラ(4)を遊転可能に支持する一方、前記送り
ローラ(1)と遊転ローラ(4)との対向部位両側で、
前記線材(S)の送り方向前後位置に、それぞれ第1ガ
イド(5)と第2ガイド(6)とを設けて、前記送りロ
ーラ(1)の間歇的な回転により、前記線材(S)の送
り方向後部側に配置した巻取ロール(7)から線材(S
)を引出して、前記第1ガイド(5)を経て第2ガイド
(6)の外側方へと間歇的に案内するようにしている。
また、前記切断手段(B)は、前記第2ガイド(6)か
ら外側方に間歇的に送り出された前記線材(S)を切断
する切断刃(8)を備え、該切断刃(8)の上部側に回
転体(9)を支持して、これら回転体(9)と切断刃(
8)とを常時上方側に向けて付勢させると共に、前記回
転体(9)の上方位置に、外周面にカム面(10a)を
形成した作動体(10)を、切断用駆動軸(11)を介
して回転可能に支持し、この駆動軸(11)の駆動に伴
う前記作動体(10)の回転により、前記カム面(10
a)で前記回転体(9)を押動して、前記切断刃(8)
を上下方向に間歇的に往復動させ、該切断刃(8)の往
動時に前記線材(S)を所定長さに切断するようにして
いる。
ら外側方に間歇的に送り出された前記線材(S)を切断
する切断刃(8)を備え、該切断刃(8)の上部側に回
転体(9)を支持して、これら回転体(9)と切断刃(
8)とを常時上方側に向けて付勢させると共に、前記回
転体(9)の上方位置に、外周面にカム面(10a)を
形成した作動体(10)を、切断用駆動軸(11)を介
して回転可能に支持し、この駆動軸(11)の駆動に伴
う前記作動体(10)の回転により、前記カム面(10
a)で前記回転体(9)を押動して、前記切断刃(8)
を上下方向に間歇的に往復動させ、該切断刃(8)の往
動時に前記線材(S)を所定長さに切断するようにして
いる。
しかして゛以上のごとき線送り装置において、前記送り
ローラ(1)の送り用駆動軸(2)と、前記切断刃(8
)の切断用駆動軸(11)とを互いに連動連結して、該
切断用駆動軸(11)から前記送り用駆動軸(2)側に
回転動力を伝達するごとくなすと共に、これら送り用駆
動軸(2)と切断用駆動軸(11)との間に、この切断
用駆動軸(11)が1回転された時に、前記送り用駆動
軸(2)を一定角度づつ回転させる間歇定角伝動機構(
12)を介装させたのである。
ローラ(1)の送り用駆動軸(2)と、前記切断刃(8
)の切断用駆動軸(11)とを互いに連動連結して、該
切断用駆動軸(11)から前記送り用駆動軸(2)側に
回転動力を伝達するごとくなすと共に、これら送り用駆
動軸(2)と切断用駆動軸(11)との間に、この切断
用駆動軸(11)が1回転された時に、前記送り用駆動
軸(2)を一定角度づつ回転させる間歇定角伝動機構(
12)を介装させたのである。
具体的には、第1図に詳しく示したごとく、前記切断用
駆動軸(11)の前記作動体(10)とは反対側Q部に
、第1ギヤ(工3)を取付け、この第1ギヤ(13)を
モータ(14)のモータ軸(15)上に取付けた第2ギ
ヤ(16)に噛合させると共に、前記切断用駆動軸(1
1)と平行に延びる中間軸(17)を支持する一方、該
中間軸(17)と前記切断用駆動軸(11)との間に前
記間歇定角伝動機構(12)を介装させる。
駆動軸(11)の前記作動体(10)とは反対側Q部に
、第1ギヤ(工3)を取付け、この第1ギヤ(13)を
モータ(14)のモータ軸(15)上に取付けた第2ギ
ヤ(16)に噛合させると共に、前記切断用駆動軸(1
1)と平行に延びる中間軸(17)を支持する一方、該
中間軸(17)と前記切断用駆動軸(11)との間に前
記間歇定角伝動機構(12)を介装させる。
また、前記中間軸(17)の軸端側に第3ギヤ(18)
を設けると共に、前記送りローラ(1)を支持する送り
用駆動軸(2)の軸端側に、前記第3ギヤ(18)に噛
合する第4ギヤ(19)を設けるのである。
を設けると共に、前記送りローラ(1)を支持する送り
用駆動軸(2)の軸端側に、前記第3ギヤ(18)に噛
合する第4ギヤ(19)を設けるのである。
斯くして前記モータ・(14)の回転動力を、前記第1
及び第2ギヤ(13)(1B)を介して前記切断用駆動
軸(11)へと伝達し、この駆動軸(1工)から前記定
角伝動機構(12)を介して前記中間軸(17)へと伝
達し、つまり前記定角伝動機構(12)で前記切断用駆
動軸(11)が1回転されたとき、前記中間軸(17)
を一定角度づつ回転させ、この一定角度の回転動力を前
記第3ギヤ(18)と第4ギヤ(19)を介して前記送
り用駆動軸(2)へと伝達し、該送り用駆動軸(2)に
支持された前記送りローラ(1)を−定角度だけ回転さ
せて、この送りローラ(1)で前記線材(S)を所定量
づつ間歇的に送り出すごとくなすのである。
及び第2ギヤ(13)(1B)を介して前記切断用駆動
軸(11)へと伝達し、この駆動軸(1工)から前記定
角伝動機構(12)を介して前記中間軸(17)へと伝
達し、つまり前記定角伝動機構(12)で前記切断用駆
動軸(11)が1回転されたとき、前記中間軸(17)
を一定角度づつ回転させ、この一定角度の回転動力を前
記第3ギヤ(18)と第4ギヤ(19)を介して前記送
り用駆動軸(2)へと伝達し、該送り用駆動軸(2)に
支持された前記送りローラ(1)を−定角度だけ回転さ
せて、この送りローラ(1)で前記線材(S)を所定量
づつ間歇的に送り出すごとくなすのである。
しかして前記間歇定角伝動機t31 (12)としては
、第1図及び第2図で明らかにしたごとく、例えばゼネ
バ機構を利用するのであり、即ち前記切断用駆動軸(1
1)上に、概略円弧形状の切欠面(20a)を形成した
円板状の駆動体(20)を一体に設け、該駆動体(20
)の軸方向−側部で前記切断用駆動軸(11)上に、長
さ方向先端部に係合突起(21)を設けた回転アーム(
22)を一体に支持すると共に、前記中間軸(17)上
で前記駆動体(20)との対向部位に、該駆動体(20
)を介して一定角度づつ回転される回転体(23)を支
持するのである。
、第1図及び第2図で明らかにしたごとく、例えばゼネ
バ機構を利用するのであり、即ち前記切断用駆動軸(1
1)上に、概略円弧形状の切欠面(20a)を形成した
円板状の駆動体(20)を一体に設け、該駆動体(20
)の軸方向−側部で前記切断用駆動軸(11)上に、長
さ方向先端部に係合突起(21)を設けた回転アーム(
22)を一体に支持すると共に、前記中間軸(17)上
で前記駆動体(20)との対向部位に、該駆動体(20
)を介して一定角度づつ回転される回転体(23)を支
持するのである。
前記駆動体(20)の外周面に形成した切欠面(’20
a)は、後述する回転体(23)の膨出部を逃がして、
該回転体(23)の定角回転を可能とするために形成す
るものである。
a)は、後述する回転体(23)の膨出部を逃がして、
該回転体(23)の定角回転を可能とするために形成す
るものである。
また、前記回転体(23)として、各図の実施例では、
前記切断用駆動軸(11)の1回転に付き、90度づつ
回転させる回転体(23)を示している。
前記切断用駆動軸(11)の1回転に付き、90度づつ
回転させる回転体(23)を示している。
即ち、前記回転体(23)の外周面に、前記駆動体(2
0)の外周円形面を摺接状態で受入可能とした4つの凹
曲面(23a)を形成すると共に、該各回曲面(23a
)の隣接部間に、半径方向外方に向けて膨出する4つの
膨出部(23b)をそれぞれ等角度で形成する一方、こ
れら各膨出部(23b)に、外方側が開口され、かつ前
記回転アーム(22)の突起(21)が係合される保合
溝(23c)をそれぞれ形成するのである。
0)の外周円形面を摺接状態で受入可能とした4つの凹
曲面(23a)を形成すると共に、該各回曲面(23a
)の隣接部間に、半径方向外方に向けて膨出する4つの
膨出部(23b)をそれぞれ等角度で形成する一方、こ
れら各膨出部(23b)に、外方側が開口され、かつ前
記回転アーム(22)の突起(21)が係合される保合
溝(23c)をそれぞれ形成するのである。
斯くして前記切断用駆動軸(11)に伴う前記駆動体(
20)と回転アーム(22)との追従回転時に、第2図
に示したごとく、前記回転アーム(22)の突起(21
)が前記回転体(23)の係合溝(23c)に係合され
、との係合状態で前記切断用駆動軸(11)が更に回転
されることにより、前記回転アーム(22)の突起(2
1)を介して前記回転体(23)が、該回転体(23)
の係合溝(23c)に対する前記突起(21)の係合が
解除されるまで、90度の範囲にわたって回転されるの
であり、また以上の状態から前記切断用駆動軸(11)
が1回転されたとき、前記回転アーム(22)の突起(
21)が、再度前記回転体(23)の次位側の係合溝(
23c)に係合され、前述した場合と同様に、前記突起
(21)を介して前記回転体(23)が順次90度づつ
回転され、この回転体(23)の定角回転により前記中
間軸(17)を介し前記送りローラ(1)が定角度で間
歇回転されるのである。
20)と回転アーム(22)との追従回転時に、第2図
に示したごとく、前記回転アーム(22)の突起(21
)が前記回転体(23)の係合溝(23c)に係合され
、との係合状態で前記切断用駆動軸(11)が更に回転
されることにより、前記回転アーム(22)の突起(2
1)を介して前記回転体(23)が、該回転体(23)
の係合溝(23c)に対する前記突起(21)の係合が
解除されるまで、90度の範囲にわたって回転されるの
であり、また以上の状態から前記切断用駆動軸(11)
が1回転されたとき、前記回転アーム(22)の突起(
21)が、再度前記回転体(23)の次位側の係合溝(
23c)に係合され、前述した場合と同様に、前記突起
(21)を介して前記回転体(23)が順次90度づつ
回転され、この回転体(23)の定角回転により前記中
間軸(17)を介し前記送りローラ(1)が定角度で間
歇回転されるのである。
また、前記回転体(23)の非回転時、つまり該回転体
(23)の係合溝(23c)から前記回転アーム(22
)の突起(21)が離合されて、前記回転体(23)が
停止された状態で、前記切断用駆動軸(11)だけが回
転されるときには、前記回転体(23)の外周面に形成
した各凹曲面(23a)に、前記駆動体(20)の外周
円形面を摺接状態で挿嵌案内させ、前記回転体(23)
の勝手な回転を許すことなく、該回転体(23)を所定
の角度位置に固定保持するごとくなすのである。
(23)の係合溝(23c)から前記回転アーム(22
)の突起(21)が離合されて、前記回転体(23)が
停止された状態で、前記切断用駆動軸(11)だけが回
転されるときには、前記回転体(23)の外周面に形成
した各凹曲面(23a)に、前記駆動体(20)の外周
円形面を摺接状態で挿嵌案内させ、前記回転体(23)
の勝手な回転を許すことなく、該回転体(23)を所定
の角度位置に固定保持するごとくなすのである。
斯くして前記送りローラ(1)による前記線材(S)の
間歇的な送出し作業時で、該線材(S)の送り停止時に
、前記送りローラ(1)の勝手な回転を許すことなく、
該送りローラ(1)を固定保持して、送り誤差を招いた
りすることなく、超精密底で前記送りローラ(1)によ
る線材(S)の送り出しを行うのである。
間歇的な送出し作業時で、該線材(S)の送り停止時に
、前記送りローラ(1)の勝手な回転を許すことなく、
該送りローラ(1)を固定保持して、送り誤差を招いた
りすることなく、超精密底で前記送りローラ(1)によ
る線材(S)の送り出しを行うのである。
また、前記切断用駆動軸(11)と前記中間軸(17)
との間に介装させる前記間歇定角伝動機構(12)とし
ては、例えば第3図に示したものを使用することも可能
であり、即ち前記切断用駆動軸(11)上に、複数のテ
ーバ部(24a)と直線部(24b)とをもった円筒カ
ム(24)を一体に支持すると共に、前記中間軸(17
)上に、前記円筒カム(24)に噛合する複数のカムフ
ォロア(25a)をもったターレット(25)を支持す
るのである。
との間に介装させる前記間歇定角伝動機構(12)とし
ては、例えば第3図に示したものを使用することも可能
であり、即ち前記切断用駆動軸(11)上に、複数のテ
ーバ部(24a)と直線部(24b)とをもった円筒カ
ム(24)を一体に支持すると共に、前記中間軸(17
)上に、前記円筒カム(24)に噛合する複数のカムフ
ォロア(25a)をもったターレット(25)を支持す
るのである。
そして、第3図の(イ)で示したごとく、前記切断用駆
動軸(11)の回転に伴い前記円筒カム(24)の直線
部(24b)が、前記ターレット(2S)のカムフォロ
ア(25a)に噛合されたとき、前記円筒カム(24)
を空転させて前記ターレット(25)を停止状態に保持
し、つまり前記切断用駆動軸(11)から前記中間軸(
17)側に回転動力を伝達させることな(、この中間軸
(17)を停止状態に保持し、また前記切断用駆動軸(
11)の回転に伴い前記円筒カム(24)に設けたテー
バ部(24a)が、前記ターレット(25)のカムフォ
ロア(25a)に噛合されたときには、同図の(ロ)で
示したごとく、前記円筒カム(24)から前記ターレッ
ト(25)側に回転動力を伝達させて、該ターレット(
25)を前記テーバ部(24a)の形成範囲にわたって
回転させ、これに伴い前記中間軸(17)を一定角度だ
け回転させるごとくなすのである。
動軸(11)の回転に伴い前記円筒カム(24)の直線
部(24b)が、前記ターレット(2S)のカムフォロ
ア(25a)に噛合されたとき、前記円筒カム(24)
を空転させて前記ターレット(25)を停止状態に保持
し、つまり前記切断用駆動軸(11)から前記中間軸(
17)側に回転動力を伝達させることな(、この中間軸
(17)を停止状態に保持し、また前記切断用駆動軸(
11)の回転に伴い前記円筒カム(24)に設けたテー
バ部(24a)が、前記ターレット(25)のカムフォ
ロア(25a)に噛合されたときには、同図の(ロ)で
示したごとく、前記円筒カム(24)から前記ターレッ
ト(25)側に回転動力を伝達させて、該ターレット(
25)を前記テーバ部(24a)の形成範囲にわたって
回転させ、これに伴い前記中間軸(17)を一定角度だ
け回転させるごとくなすのである。
以上の各実施例においては、前記送り用駆動軸(2)と
切断用駆動軸(11)との間に、前記中間軸(17)を
別途支持して、該中間軸(17)と前記切断用駆動軸(
11)との間に、前記間歇定角伝動機構(12)を介装
させるようにしたが、この定角伝動機構(12)を設け
るにあたりては、前記中間軸(17)を使用することな
く、前記送り用駆動軸(2)と切断用駆動軸(11)と
の間に直接介装させることも可能である。
切断用駆動軸(11)との間に、前記中間軸(17)を
別途支持して、該中間軸(17)と前記切断用駆動軸(
11)との間に、前記間歇定角伝動機構(12)を介装
させるようにしたが、この定角伝動機構(12)を設け
るにあたりては、前記中間軸(17)を使用することな
く、前記送り用駆動軸(2)と切断用駆動軸(11)と
の間に直接介装させることも可能である。
また第4図の実施例では、前記切断刃(8)を上下方向
に間歇的に往復動させるにあたって、カム面(10a)
をもった作動体(10)を使用したが、前記切断刃(8
)は、クランク機構を用いて上下方向に間歇的に往復動
させることも可能である。
に間歇的に往復動させるにあたって、カム面(10a)
をもった作動体(10)を使用したが、前記切断刃(8
)は、クランク機構を用いて上下方向に間歇的に往復動
させることも可能である。
(発明の効果)
以上説明したごとく本発明にかかる線送りgM置では、
切断刃(8)の作動体(10)が支持された切断用駆動
軸(11)に、送りローラ(1)が支持された送り用駆
動軸(2)を連動連結すると共に、この送り用駆動軸(
2)と前記切断用駆動軸(工1)との間に、該切断用駆
動軸(11)が1回転する毎に、前記送り用駆動軸(2
)を一定角度づつ回転させる間歇定角伝動機構(12)
を介装させたから、前記送りローラ(1)を介して線材
(S)を超精密かつ超高速度で送り出し得るに至ったの
である。
切断刃(8)の作動体(10)が支持された切断用駆動
軸(11)に、送りローラ(1)が支持された送り用駆
動軸(2)を連動連結すると共に、この送り用駆動軸(
2)と前記切断用駆動軸(工1)との間に、該切断用駆
動軸(11)が1回転する毎に、前記送り用駆動軸(2
)を一定角度づつ回転させる間歇定角伝動機構(12)
を介装させたから、前記送りローラ(1)を介して線材
(S)を超精密かつ超高速度で送り出し得るに至ったの
である。
第1図は本発明にかかる線送り装置の要部を示す斜面図
、第2図は間歇定角伝動機構を示す拡大正面図、第3図
は他の間歇定角伝動機構例を示す図面、第4図は線送り
装置の全体構造を示す側面図、第5図は本発明に至る過
程を説明する斜面図である。 (1)・・・・・送りローラ (2)・・・・拳切断用駆動軸 (8)・・Φ・・切断刃 (10)・・拳・作動体 (11)−・・・切断用駆動軸 (12)・・・・間歇定角伝動機構 (S)―・−・・線材 +11.:・/ 第2図 第8図 第5図
、第2図は間歇定角伝動機構を示す拡大正面図、第3図
は他の間歇定角伝動機構例を示す図面、第4図は線送り
装置の全体構造を示す側面図、第5図は本発明に至る過
程を説明する斜面図である。 (1)・・・・・送りローラ (2)・・・・拳切断用駆動軸 (8)・・Φ・・切断刃 (10)・・拳・作動体 (11)−・・・切断用駆動軸 (12)・・・・間歇定角伝動機構 (S)―・−・・線材 +11.:・/ 第2図 第8図 第5図
Claims (1)
- 線材を一定量づつ間歇的に送り出す送りローラ(1)
をもつ送り手段と、送り出された線材を切断する切断刃
(8)をもつ切断手段とを備えた線送り装置であって、
前記切断刃(8)の作動体(10)をもつ切断用駆動軸
(11)に、前記送りローラ(1)をもつ送り用駆動軸
(2)を連動させると共に、前記切断用駆動軸(11)
と送り用駆動軸(2)との間に、前記切断用駆動軸(1
1)の1回転時、前記送り用駆動軸(2)を一定角度づ
つ回転させる間歇定角伝動機構(12)を介装させたこ
とを特徴とする線送り装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62267106A JPH01107934A (ja) | 1987-10-22 | 1987-10-22 | 線送り装置 |
| KR1019880013796A KR890006317A (ko) | 1987-10-22 | 1988-10-22 | 와이어 이송장치 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62267106A JPH01107934A (ja) | 1987-10-22 | 1987-10-22 | 線送り装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01107934A true JPH01107934A (ja) | 1989-04-25 |
Family
ID=17440148
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62267106A Pending JPH01107934A (ja) | 1987-10-22 | 1987-10-22 | 線送り装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01107934A (ja) |
| KR (1) | KR890006317A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102527887A (zh) * | 2012-02-16 | 2012-07-04 | 绍兴市家度弹簧机械有限公司 | 弹簧机齿条变速移动机构 |
| CN104139260A (zh) * | 2014-08-05 | 2014-11-12 | 芜湖环球汽车配件有限公司 | 槽轮间隙式焊接进给机构 |
| CN105499479A (zh) * | 2014-09-23 | 2016-04-20 | 东莞市石西智能机器制造有限公司 | 一种线材送料机构及送料方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5775235A (en) * | 1980-10-27 | 1982-05-11 | Suriipaa Ando Haatorei Inc | Coiling device for steel rope |
-
1987
- 1987-10-22 JP JP62267106A patent/JPH01107934A/ja active Pending
-
1988
- 1988-10-22 KR KR1019880013796A patent/KR890006317A/ko not_active Ceased
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5775235A (en) * | 1980-10-27 | 1982-05-11 | Suriipaa Ando Haatorei Inc | Coiling device for steel rope |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102527887A (zh) * | 2012-02-16 | 2012-07-04 | 绍兴市家度弹簧机械有限公司 | 弹簧机齿条变速移动机构 |
| CN104139260A (zh) * | 2014-08-05 | 2014-11-12 | 芜湖环球汽车配件有限公司 | 槽轮间隙式焊接进给机构 |
| CN105499479A (zh) * | 2014-09-23 | 2016-04-20 | 东莞市石西智能机器制造有限公司 | 一种线材送料机构及送料方法 |
| CN105499479B (zh) * | 2014-09-23 | 2017-08-18 | 东莞市石西智能机器制造有限公司 | 一种线材送料机构及送料方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR890006317A (ko) | 1989-06-13 |
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