JPH01108010A - 金型 - Google Patents
金型Info
- Publication number
- JPH01108010A JPH01108010A JP26684587A JP26684587A JPH01108010A JP H01108010 A JPH01108010 A JP H01108010A JP 26684587 A JP26684587 A JP 26684587A JP 26684587 A JP26684587 A JP 26684587A JP H01108010 A JPH01108010 A JP H01108010A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mold
- core body
- molded product
- perforated
- nesting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C45/00—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
- B29C45/17—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
- B29C45/26—Moulds
- B29C45/37—Mould cavity walls, i.e. the inner surface forming the mould cavity, e.g. linings
- B29C45/376—Mould cavity walls, i.e. the inner surface forming the mould cavity, e.g. linings adjustable
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
- Molds, Cores, And Manufacturing Methods Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は金型、詳しくは1組の金型で有孔、無孔の2種
類の成形品を成形することができる金型に関する。
類の成形品を成形することができる金型に関する。
〈従来の技術〉
以下、成形されるべき孔は丸孔として、また成形される
成形品としては第6図(a)、(b)に示すように孔5
11が成形された有孔成形品51及び無孔成形品52を
例として第7図〜第10図を参照しつつ説明を行う。
成形品としては第6図(a)、(b)に示すように孔5
11が成形された有孔成形品51及び無孔成形品52を
例として第7図〜第10図を参照しつつ説明を行う。
上記のような有孔成形品51及び無孔成形品52の2種
類の成形品を成形する金型アセンブリはコア本体金型1
0と、コア本体金型10に取り付けられる入れ子金型2
0a 、20bと、コア本体金型10と嵌合するキャビ
ティ金型30との合計4つの金型から構成されている。
類の成形品を成形する金型アセンブリはコア本体金型1
0と、コア本体金型10に取り付けられる入れ子金型2
0a 、20bと、コア本体金型10と嵌合するキャビ
ティ金型30との合計4つの金型から構成されている。
前記コア本体金型10及びキャビティ金型30には両者
を嵌合させた場合に成形すべき成形品の形状に対応して
空隙部43及び空隙部44を構成するように凹部11及
び凹部31がそれぞれ形成されており、コア本体金型1
0には入れ子金型20a 、20bを取り付けるための
段付孔12が開設されている。また、コア本体金型10
の裏面側には固定板13が取り付けられている。前記入
れ子金型20a 、20bには有孔成形品51及び無孔
成形品52に対応する2タイプがある。有孔成形品51
を成形する場合に使用する第1入れ子金型20a、無孔
成形品52を成形する場合に使用する第2入れ子金型2
0bの2タイプである。
を嵌合させた場合に成形すべき成形品の形状に対応して
空隙部43及び空隙部44を構成するように凹部11及
び凹部31がそれぞれ形成されており、コア本体金型1
0には入れ子金型20a 、20bを取り付けるための
段付孔12が開設されている。また、コア本体金型10
の裏面側には固定板13が取り付けられている。前記入
れ子金型20a 、20bには有孔成形品51及び無孔
成形品52に対応する2タイプがある。有孔成形品51
を成形する場合に使用する第1入れ子金型20a、無孔
成形品52を成形する場合に使用する第2入れ子金型2
0bの2タイプである。
これらの第1及び第2入れ子金型20a 、20bは段
付孔12の大径部121に挿入され、小径部122に挿
入されるねじ14によって固定されるようになっている
。第1入れ子金型20aは段付孔12に取り付けられた
状態でコア本体金型10とキャビティ金型3゜とを嵌合
させると、その先端部がキャビティ金型30の凹部31
に密接するような寸法に設定されており、有孔成形品5
1に対応する空隙部44を形成する(第10図参照)。
付孔12の大径部121に挿入され、小径部122に挿
入されるねじ14によって固定されるようになっている
。第1入れ子金型20aは段付孔12に取り付けられた
状態でコア本体金型10とキャビティ金型3゜とを嵌合
させると、その先端部がキャビティ金型30の凹部31
に密接するような寸法に設定されており、有孔成形品5
1に対応する空隙部44を形成する(第10図参照)。
一方、第2入れ子金型20bは段付孔12に取り付ける
と段付孔12の大径部121を閉成するような寸法に設
定されており、無孔成形品52に対応する空隙部43を
形成する(第9図参照)。
と段付孔12の大径部121を閉成するような寸法に設
定されており、無孔成形品52に対応する空隙部43を
形成する(第9図参照)。
〈発明が解決しようとする問題点〉
しかしながら、上記のような構成による金型には以下の
ような問題点が存在する。
ような問題点が存在する。
前述の金型構造では、入れ子金型20a及び20bを2
個作る必要があり、このために金型費がアップする。ま
た、入れ子金型の交換作業はコア本体金型を分解して行
わなければならないため、非常に手間のかかる作業とな
っている。
個作る必要があり、このために金型費がアップする。ま
た、入れ子金型の交換作業はコア本体金型を分解して行
わなければならないため、非常に手間のかかる作業とな
っている。
本発明は上記事情に鑑みて創案されたもので、1つの入
れ子金型で有孔成形品と無孔成形品との2種類の成形品
を成形することができる金型を提供することを目的とし
ている。
れ子金型で有孔成形品と無孔成形品との2種類の成形品
を成形することができる金型を提供することを目的とし
ている。
〈問題点を解決するための手段〉
本発明に係る金型は、キャビティ金型、コア本体金型及
びコア本体金型に押退自在に取り付けられた入れ子金型
を有しており、前記入れ子金型の押退によって有孔、無
孔の成形品を成形する金型において、前記入れ子金型の
周面には雄ねじが、一方前記コア本体金型には前記雄ね
じに対応する雌ねじが形成されており、前記入れ子金型
は前記雄ねじと雌ねじとの螺合によってコア本体金型に
対して押退する構成となっている。
びコア本体金型に押退自在に取り付けられた入れ子金型
を有しており、前記入れ子金型の押退によって有孔、無
孔の成形品を成形する金型において、前記入れ子金型の
周面には雄ねじが、一方前記コア本体金型には前記雄ね
じに対応する雌ねじが形成されており、前記入れ子金型
は前記雄ねじと雌ねじとの螺合によってコア本体金型に
対して押退する構成となっている。
く作用〉
有孔成形品を成形する場合には入れ子金型を突出させ、
入れ子金型の先端をキャビティ金型に密接させて行う。
入れ子金型の先端をキャビティ金型に密接させて行う。
無孔成形品を成形する場合には入れ子金型を縮退させて
、入れ子金型とコア本体金型とを面一にして行う。
、入れ子金型とコア本体金型とを面一にして行う。
〈実施例〉
以下、図面を参照して本発明に係る一実施例を説明する
。
。
第1図は本発明に係る金型の断面図、第2図は入れ子金
型の斜視図、第3図はコア本体金型の斜視図、第4図は
有孔成形品を成形する場合の説明図、第5図は無孔成形
品を成形する場合の説明図、第6図は本発明に係る金型
によって成形される有孔成形品及び無孔成形品の斜視図
である。なお、従来の技術と同様の部材は従来のものと
同一の番号で表す。
型の斜視図、第3図はコア本体金型の斜視図、第4図は
有孔成形品を成形する場合の説明図、第5図は無孔成形
品を成形する場合の説明図、第6図は本発明に係る金型
によって成形される有孔成形品及び無孔成形品の斜視図
である。なお、従来の技術と同様の部材は従来のものと
同一の番号で表す。
本発明に係る金型はコア本体金型10と、コア本体金型
10に押退自在に取り付けられた入れ子金型21と、コ
ア本体金型10と嵌合するキャビティ金型30とから構
成されている。本発明に係る金型によって成形される成
形品は孔511を有する有孔成形品51(第6図(a)
参照)と無孔成形品52(第6図(bl参照)との2種
類のものになる。
10に押退自在に取り付けられた入れ子金型21と、コ
ア本体金型10と嵌合するキャビティ金型30とから構
成されている。本発明に係る金型によって成形される成
形品は孔511を有する有孔成形品51(第6図(a)
参照)と無孔成形品52(第6図(bl参照)との2種
類のものになる。
前記キャビティ金型30とコア本体金型10とは嵌合し
て成形すべき成形品の形状に対応した空隙部41.42
を構成するようにキャビティ金型3oには凹部31、コ
ア本体金型10には凹部11がそれぞれ形成されている
。さらに、コア本体金型10には段付孔12が開設され
ている。この段付孔12は内部側が太い大径部121、
開口側が大径部121よりも細い小径部122に形成さ
れており、大径部121の周面には雌ねじ121aが形
成されている。
て成形すべき成形品の形状に対応した空隙部41.42
を構成するようにキャビティ金型3oには凹部31、コ
ア本体金型10には凹部11がそれぞれ形成されている
。さらに、コア本体金型10には段付孔12が開設され
ている。この段付孔12は内部側が太い大径部121、
開口側が大径部121よりも細い小径部122に形成さ
れており、大径部121の周面には雌ねじ121aが形
成されている。
入れ子金型21は前記段付孔12に対応する形状を呈し
ており、基端側には前記雄ねじ121aに対応する雄ね
じ211が形成されている。さらに、当該入れ子金型2
1の先端側には十文字の溝212が形成されている(第
2図及び第1図参照)。この入れ子金型21は固定板1
3をコア本体金型10から取り外して、裏面側から段付
孔12に取り付けられる。つまり、この入れ子金型21
には雄ねじ211が形成されており、この雄ねじ211
は段付孔12の雌ねじ121aに螺合しているため、先
端の溝212に対応するプラスドライバD等で押退させ
ることができるような構成になっているのである。
ており、基端側には前記雄ねじ121aに対応する雄ね
じ211が形成されている。さらに、当該入れ子金型2
1の先端側には十文字の溝212が形成されている(第
2図及び第1図参照)。この入れ子金型21は固定板1
3をコア本体金型10から取り外して、裏面側から段付
孔12に取り付けられる。つまり、この入れ子金型21
には雄ねじ211が形成されており、この雄ねじ211
は段付孔12の雌ねじ121aに螺合しているため、先
端の溝212に対応するプラスドライバD等で押退させ
ることができるような構成になっているのである。
次に、本考案に係る金型により有孔成形品51及び無孔
成形品52を成形する際の作用について説明する。
成形品52を成形する際の作用について説明する。
■ タロ51 (6(a)# 昭
タ る ・Δ・入れ子金型21の先端側をコア
本体金型10から突出させる。この突出量はコア本体金
型10とキャビティ金型30とを嵌合させた場合に入れ
子金型21の先端側がキャビティ金型30の凹部31に
密着するようなものに設定する。
タ る ・Δ・入れ子金型21の先端側をコア
本体金型10から突出させる。この突出量はコア本体金
型10とキャビティ金型30とを嵌合させた場合に入れ
子金型21の先端側がキャビティ金型30の凹部31に
密着するようなものに設定する。
このように入れ子金型21を突出させた後、コア本体金
型10とキャビティ金型30とを嵌合させる(第4図参
照)。その後、図示しない湯口から溶融状態の合成樹脂
を空隙部41に流し込む。この場合、入れ子金型21の
先端側はキャビティ金型30に密接するので、入れ子金
型20に応じた孔511が開設された有孔成形品51が
成形される。
型10とキャビティ金型30とを嵌合させる(第4図参
照)。その後、図示しない湯口から溶融状態の合成樹脂
を空隙部41に流し込む。この場合、入れ子金型21の
先端側はキャビティ金型30に密接するので、入れ子金
型20に応じた孔511が開設された有孔成形品51が
成形される。
■無 ち052(6’(bLH召)
メ る F′A入れ子金型21の先端側をコ
ア本体金型10から突出させない。つまり、入れ子金型
21の先端側はコア本体金型10と面一になるように設
定する。
メ る F′A入れ子金型21の先端側をコ
ア本体金型10から突出させない。つまり、入れ子金型
21の先端側はコア本体金型10と面一になるように設
定する。
このように入れ子金型21の先端側をコア本体金型10
と面一に設定したコア本体金型10とキャビティ金型3
0とを嵌合させる(第5図参照)、その後、図示しない
湯口から溶融状態の合成樹脂を空隙部42に流し込む。
と面一に設定したコア本体金型10とキャビティ金型3
0とを嵌合させる(第5図参照)、その後、図示しない
湯口から溶融状態の合成樹脂を空隙部42に流し込む。
この場合、空隙部42には入れ子金型21が突出してい
ないので、孔のない無孔成形品52が成形される。
ないので、孔のない無孔成形品52が成形される。
〈発明の効果〉
本発明に係る金型によると、入れ子金型がコア本体金型
に押退自在に取り付けられているので、この入れ子金型
を押退させることにより有孔成形品及び無孔成形品を1
組の金型で成形することができる。従って、 有孔成形
品と無孔成形品との2タイプの成形品のそれぞれに対応
した2タイプの入れ子金型を製作する必要がないので金
型費を従来のものより低減させることが可能となる。さ
らに、入れ子金型を押退させて有孔成形品及び無孔成形
品に対応するコア本体金型とすることができるため、従
来のように手間のかかるコア本体金型の分解作業を行う
必要がない。
に押退自在に取り付けられているので、この入れ子金型
を押退させることにより有孔成形品及び無孔成形品を1
組の金型で成形することができる。従って、 有孔成形
品と無孔成形品との2タイプの成形品のそれぞれに対応
した2タイプの入れ子金型を製作する必要がないので金
型費を従来のものより低減させることが可能となる。さ
らに、入れ子金型を押退させて有孔成形品及び無孔成形
品に対応するコア本体金型とすることができるため、従
来のように手間のかかるコア本体金型の分解作業を行う
必要がない。
第1図は本発明に係る金型の断面図、第2図は入れ子金
型の斜視図、第3図はコア本体金型の斜視図、第4図は
有孔成形品を成形する場合の説明図、第5図は無孔成形
品を成形する場合の説明図、第6図は本発明に係る金型
によって成形される有孔成形品及び無孔成形品の斜視図
、第7図は従来の金型の断面図、第8図はこの金型を嵌
合させた状態の断面図、第9図は無孔成形品を成形する
場合の説明図、第10図は有孔成形品を成形する場合の
説明図である。 10・・・コア本体金型、121a・・・雌ねじ、21
・・・入れ子金型、211 ・・・雄ねじ、30・・
・キャビティ金型、51・・・有孔成形品、52・・・
無孔成形品。
型の斜視図、第3図はコア本体金型の斜視図、第4図は
有孔成形品を成形する場合の説明図、第5図は無孔成形
品を成形する場合の説明図、第6図は本発明に係る金型
によって成形される有孔成形品及び無孔成形品の斜視図
、第7図は従来の金型の断面図、第8図はこの金型を嵌
合させた状態の断面図、第9図は無孔成形品を成形する
場合の説明図、第10図は有孔成形品を成形する場合の
説明図である。 10・・・コア本体金型、121a・・・雌ねじ、21
・・・入れ子金型、211 ・・・雄ねじ、30・・
・キャビティ金型、51・・・有孔成形品、52・・・
無孔成形品。
Claims (1)
- (1)キャビティ金型、コア本体金型及びコア本体金型
に伸退自在に取り付けられた入れ子金型を有しており、
前記入れ子金型の伸退によって有孔、無孔の成形品を成
形する金型において、前記入れ子金型の周面には雄ねじ
が、一方前記コア本体金型には前記雄ねじに対応する雌
ねじが形成されており、前記入れ子金型は前記雄ねじと
雌ねじとの螺合によってコア本体金型に対して伸退する
ことを特徴とする金型。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26684587A JPH01108010A (ja) | 1987-10-21 | 1987-10-21 | 金型 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26684587A JPH01108010A (ja) | 1987-10-21 | 1987-10-21 | 金型 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01108010A true JPH01108010A (ja) | 1989-04-25 |
Family
ID=17436463
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26684587A Pending JPH01108010A (ja) | 1987-10-21 | 1987-10-21 | 金型 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01108010A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8178558B2 (en) | 2006-09-15 | 2012-05-15 | Pfizer Inc. | Substituted pyridylmethyl bicycliccarboxyamide compounds |
-
1987
- 1987-10-21 JP JP26684587A patent/JPH01108010A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8178558B2 (en) | 2006-09-15 | 2012-05-15 | Pfizer Inc. | Substituted pyridylmethyl bicycliccarboxyamide compounds |
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