JPH01108408A - 繊維強化合成樹脂製駆動軸 - Google Patents
繊維強化合成樹脂製駆動軸Info
- Publication number
- JPH01108408A JPH01108408A JP26366687A JP26366687A JPH01108408A JP H01108408 A JPH01108408 A JP H01108408A JP 26366687 A JP26366687 A JP 26366687A JP 26366687 A JP26366687 A JP 26366687A JP H01108408 A JPH01108408 A JP H01108408A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- layer
- fiber
- synthetic resin
- drive shaft
- reinforced synthetic
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16C—SHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
- F16C3/00—Shafts; Axles; Cranks; Eccentrics
- F16C3/02—Shafts; Axles
- F16C3/026—Shafts made of fibre reinforced resin
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Ocean & Marine Engineering (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Motor Power Transmission Devices (AREA)
- Shafts, Cranks, Connecting Bars, And Related Bearings (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、車両の駆動系に用いる繊維強化合成樹脂製
駆動軸に係わり、更に詳しくは振動エネルギーを効果的
に熱エネルギーに転換させて振動減衰特性を向上させた
繊維強化合成樹脂製駆動軸に関するものである。
駆動軸に係わり、更に詳しくは振動エネルギーを効果的
に熱エネルギーに転換させて振動減衰特性を向上させた
繊維強化合成樹脂製駆動軸に関するものである。
従来、車両用の駆動系伝動軸としては、銅製のものが一
般的に使用されているが、近年車両の軽量化を図って燃
料消費量を少なくすると共に、振動、騒音を低減する目
的から、繊維強化合成樹脂(FRP)製の駆動軸が使用
されている。
般的に使用されているが、近年車両の軽量化を図って燃
料消費量を少なくすると共に、振動、騒音を低減する目
的から、繊維強化合成樹脂(FRP)製の駆動軸が使用
されている。
そして、上記のような繊維強化合成樹脂製駆動軸の構成
としては、樹脂製のパイプの一端または両端内面に、接
着剤を介して動力伝達のための金属スリーブ管を装着し
て構成するのが一般的である。
としては、樹脂製のパイプの一端または両端内面に、接
着剤を介して動力伝達のための金属スリーブ管を装着し
て構成するのが一般的である。
ところで、このように成形される繊維強化合成樹脂製駆
動軸は、上記のように両端に駆動軸と従動軸とを接続し
てトルクを伝達するために円筒部の中央部や両端部の金
属スリーブ管には多大な涙り力が作用し、そしてこの涙
り力による振動が軸中央部に伝達されることにより振動
や騒音を起こしている。
動軸は、上記のように両端に駆動軸と従動軸とを接続し
てトルクを伝達するために円筒部の中央部や両端部の金
属スリーブ管には多大な涙り力が作用し、そしてこの涙
り力による振動が軸中央部に伝達されることにより振動
や騒音を起こしている。
また、繊維強化合成樹脂製駆動軸の周波数特性、即ちダ
ンピング特性は、使用する合成樹脂材と補強繊維材及び
繊維の巻き角度によって固有なものとなるが、−船釣に
は、合成樹脂材と補強繊維材の弾性率を低くすればダン
ピング特性は上がる傾向になるが、機械的物性が低下す
るため、あまり材料の弾性率を低下することはできない
。
ンピング特性は、使用する合成樹脂材と補強繊維材及び
繊維の巻き角度によって固有なものとなるが、−船釣に
は、合成樹脂材と補強繊維材の弾性率を低くすればダン
ピング特性は上がる傾向になるが、機械的物性が低下す
るため、あまり材料の弾性率を低下することはできない
。
上記従来の繊維強化合成樹脂製駆動軸では、捩り振動を
吸収するためのダンピング層を特に備えたものはなく、
従って駆動側から伝達される捩り力による振動エネルギ
ーは減衰されずに従動軸側に伝達されて、振動や騒音を
低減することはできないと言う問題があった。
吸収するためのダンピング層を特に備えたものはなく、
従って駆動側から伝達される捩り力による振動エネルギ
ーは減衰されずに従動軸側に伝達されて、振動や騒音を
低減することはできないと言う問題があった。
この発明は、かかる従来の問題点に着目して案出された
もので、その目的とするところは強度層と、拘束層との
間にダンピング層を設けて一体的に構成することで、駆
動側から伝達される振動エネルギーを効果的に低減させ
て振動。
もので、その目的とするところは強度層と、拘束層との
間にダンピング層を設けて一体的に構成することで、駆
動側から伝達される振動エネルギーを効果的に低減させ
て振動。
騒音を減少させ、また捩り強度も十分に持たせることが
出来る繊維強化合成樹脂製駆動軸を提供するものである
。
出来る繊維強化合成樹脂製駆動軸を提供するものである
。
この発明は上記目的を達成するため、繊維強化合成樹脂
管内N側の強度層外周面にダンピング層を設け、このダ
ンピング層の外周面に、剛性を付与するための拘束層を
積層し、前記強度層とダンピング層と拘束層とを接着接
合させて一体的に構成することで、捩り振動による中間
のダンピング層は剪断によるズリ変形を受け、振動エネ
ルギーを熱エネルギーに効果的に転換させ、ダンピング
効果を最大に発揮させるようにしたことを要旨とするも
のである。
管内N側の強度層外周面にダンピング層を設け、このダ
ンピング層の外周面に、剛性を付与するための拘束層を
積層し、前記強度層とダンピング層と拘束層とを接着接
合させて一体的に構成することで、捩り振動による中間
のダンピング層は剪断によるズリ変形を受け、振動エネ
ルギーを熱エネルギーに効果的に転換させ、ダンピング
効果を最大に発揮させるようにしたことを要旨とするも
のである。
以下添付図面に基いて、この発明の詳細な説明する。
第1図は、この発明を実施した繊維強化合成樹脂製駆動
軸lの半断面図を示し、この繊維強化合成樹脂製駆動軸
lは、筒状に成形された強度層2の一端または両端内面
に、接着剤3を介して金属スリーブ管4が装着され、ま
た前記強度層2の外周面には、割振高分子材料からなる
ダンピング層5が積層され、このダンピング層5の外周
面には、剛性を付与させるための繊維強化合成樹脂材か
らなる拘束層6を捲回して強度層2と、ダンピング層5
と拘束層6との三者を一体的に構成している。
軸lの半断面図を示し、この繊維強化合成樹脂製駆動軸
lは、筒状に成形された強度層2の一端または両端内面
に、接着剤3を介して金属スリーブ管4が装着され、ま
た前記強度層2の外周面には、割振高分子材料からなる
ダンピング層5が積層され、このダンピング層5の外周
面には、剛性を付与させるための繊維強化合成樹脂材か
らなる拘束層6を捲回して強度層2と、ダンピング層5
と拘束層6との三者を一体的に構成している。
前記強度層2と拘束層6とは、同じ肉厚(この実施例で
は311)で成型するのが好ましく、材質としては、繊
維強化合成樹脂材で構成されるが、ガラス繊維強化合成
樹脂材またはカーボン繊維強化合成樹脂材を使用する場
合には、剛性が高いため、上記の肉厚よりも薄いものと
することが可能である。
は311)で成型するのが好ましく、材質としては、繊
維強化合成樹脂材で構成されるが、ガラス繊維強化合成
樹脂材またはカーボン繊維強化合成樹脂材を使用する場
合には、剛性が高いため、上記の肉厚よりも薄いものと
することが可能である。
また、拘束層6の材料は、上記の繊維強化合成樹脂材に
限定されず、同じ程度の剛性を有するものであれば、金
属性の材料を使用することも可能である。
限定されず、同じ程度の剛性を有するものであれば、金
属性の材料を使用することも可能である。
前記強度層2と、拘束層6との間に設けられたダンピン
グ層5の材料としては、高いダンピング性を有する材料
、例えばポリビニルクロライド、エポキシ樹脂、ポリオ
レフィン系等の各樹脂材料や、ゴムアスファルト系、ゴ
ム材料系等を使用する。
グ層5の材料としては、高いダンピング性を有する材料
、例えばポリビニルクロライド、エポキシ樹脂、ポリオ
レフィン系等の各樹脂材料や、ゴムアスファルト系、ゴ
ム材料系等を使用する。
また、第2図の場合には、拘束層6を少なくとも金属ス
リーブ管4の装着されている先端まで捲回して構成した
ものであり、割振効果を発揮させるためには、少なくと
も上記の位置まで拘束層6が必要となる。
リーブ管4の装着されている先端まで捲回して構成した
ものであり、割振効果を発揮させるためには、少なくと
も上記の位置まで拘束層6が必要となる。
この発明では、上記のように強度層2と拘束層6との間
に、ダンピング性5を介設した所謂拘束制振形の繊維強
化合成樹脂製駆動軸1とすることで、この駆動軸1に負
荷トルクがかかると、中間の制振高分子材料からなるダ
ンピング層5が捩じり剪断を受けてズリ変形を生じ、大
きな制振効果が発揮されるのである。
に、ダンピング性5を介設した所謂拘束制振形の繊維強
化合成樹脂製駆動軸1とすることで、この駆動軸1に負
荷トルクがかかると、中間の制振高分子材料からなるダ
ンピング層5が捩じり剪断を受けてズリ変形を生じ、大
きな制振効果が発揮されるのである。
なお、この場合には中間の制振高分子材料からなるダン
ピングN5は、強度N2と拘束層6とに強固に接着され
ている必要がある。
ピングN5は、強度N2と拘束層6とに強固に接着され
ている必要がある。
次に、従来の繊維強化合成樹脂製駆動軸と、この発明の
拘束割振形の繊維強化合成樹脂製駆動軸1との試験評価
した結果について第3図を参照しながら説明する。
拘束割振形の繊維強化合成樹脂製駆動軸1との試験評価
した結果について第3図を参照しながら説明する。
「試験方法」
第3図に示すように、駆動軸Wの一端を固定し、固定側
の駆動軸Wに受動ピックアップKを設けると共に、自由
端側に加振器Qを設置する。
の駆動軸Wに受動ピックアップKを設けると共に、自由
端側に加振器Qを設置する。
そして、加振器Qにより駆動軸Wの自由端側を加振させ
、捩じりトルクを発生させて受動ピンクアップKにより
伝達振動を受信する。この受信振動を、FFT (高速
フーリエ変換装置)により周波数を解析する。
、捩じりトルクを発生させて受動ピンクアップKにより
伝達振動を受信する。この受信振動を、FFT (高速
フーリエ変換装置)により周波数を解析する。
「繊維強化合成樹脂製駆動軸の仕様」
従 の゛、棄化人 18n 。
樹脂:エポキシ樹脂
補強繊維:カーボン繊維(東洋ベスロン製6K)厚さ:
3.5m/m 五すに11 ノの ° ヒムtj−M 1裂」
W9I直強度層:従来の駆動軸と同様のものを使用する
制振層:ポリオレフィン系高分子で、 厚さ0.1鶴を適用する。
3.5m/m 五すに11 ノの ° ヒムtj−M 1裂」
W9I直強度層:従来の駆動軸と同様のものを使用する
制振層:ポリオレフィン系高分子で、 厚さ0.1鶴を適用する。
拘束層二強度層と同じ材料を使用し、層の厚さを、1.
5鶴とした。
5鶴とした。
r試験結果j
第3図において、at20℃で測定し、接線方向(矢印
方向)に加振させて捩じりトルクを発生させる。
方向)に加振させて捩じりトルクを発生させる。
従来の駆動軸:630〜1820Hz間で、共振周波数
は、6箇所発生。
は、6箇所発生。
その点でのダンピング値は、
1.4 xio−”〜0.15X10−2の結果を得た
。
。
拘束割振形の駆動軸:ダンピング値は、5.6 Xl0
−”〜1.OXl0−”とかなりの向上が認められた。
−”〜1.OXl0−”とかなりの向上が認められた。
以上のように、従来の駆動軸に比較して、この発明の拘
束制振形の駆動軸では、ダンピング効果を最大に発揮で
きることが判った。
束制振形の駆動軸では、ダンピング効果を最大に発揮で
きることが判った。
この発明は、上記のように繊維強化合成樹脂管内層側の
強度層外周面にダンピング層を設け、このダンピング層
の外周面に、剛性を付与するための拘束層を積層し、前
記強度層とダンピング層と拘束層とを接着接合させて一
体的に構成したので、捩り振動により中間の高分子材は
剪断によるズリ変形を受けるので、振動エネルギーを効
果的に熱エネルギーに転換させて、駆動側から伝達され
る振動エネルギーを効果的に低減させて振動、騒音を減
少させ、ダンピング効果を最大に発揮出来ると共に、ま
た捩り強度も内層に付与させることから強度上の問題も
生ずることなく、安全に使用出来る効果がある。
強度層外周面にダンピング層を設け、このダンピング層
の外周面に、剛性を付与するための拘束層を積層し、前
記強度層とダンピング層と拘束層とを接着接合させて一
体的に構成したので、捩り振動により中間の高分子材は
剪断によるズリ変形を受けるので、振動エネルギーを効
果的に熱エネルギーに転換させて、駆動側から伝達され
る振動エネルギーを効果的に低減させて振動、騒音を減
少させ、ダンピング効果を最大に発揮出来ると共に、ま
た捩り強度も内層に付与させることから強度上の問題も
生ずることなく、安全に使用出来る効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は、この発明を実施した拘束割振形の繊維強化合
成樹脂製駆動軸の半断面図、第2図はこの発明の他の実
施例を示す半断面図、第3図は従来の繊維強化合成樹脂
製駆動軸と、この発明の拘束割振形の繊維強化合成樹脂
製駆動軸との試験評価方法を示す説明図である。 1・・・繊維強化合成樹脂製駆動軸、2・・・強度層、
3・・・接着剤、4・・・金属スリーブ管、5・・・ダ
ンピング層、6・・・拘束層。 代理人 弁理士 小 川 信 −
成樹脂製駆動軸の半断面図、第2図はこの発明の他の実
施例を示す半断面図、第3図は従来の繊維強化合成樹脂
製駆動軸と、この発明の拘束割振形の繊維強化合成樹脂
製駆動軸との試験評価方法を示す説明図である。 1・・・繊維強化合成樹脂製駆動軸、2・・・強度層、
3・・・接着剤、4・・・金属スリーブ管、5・・・ダ
ンピング層、6・・・拘束層。 代理人 弁理士 小 川 信 −
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、一端または両端内面に、接着剤を介して金属スリー
ブ管を装着して成る繊維強化合成樹脂製駆動軸において
、前記繊維強化合成樹脂管内層側の強度層外周面にダン
ピング層を設け、このダンピング層の外周面に、剛性を
付与するための拘束層を積層し、前記強度層とダンピン
グ層と拘束層とを接着接合させて一体的に構成したこと
を特徴とする繊維強化合成樹脂製駆動軸。 2、前記ダンピング層と拘束層とを、強度層に装着する
金属スリーブ管の内側先端まで設けた特許請求の範囲第
1項に記載の繊維強化合成樹脂製駆動軸。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26366687A JPH01108408A (ja) | 1987-10-21 | 1987-10-21 | 繊維強化合成樹脂製駆動軸 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26366687A JPH01108408A (ja) | 1987-10-21 | 1987-10-21 | 繊維強化合成樹脂製駆動軸 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01108408A true JPH01108408A (ja) | 1989-04-25 |
Family
ID=17392648
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26366687A Pending JPH01108408A (ja) | 1987-10-21 | 1987-10-21 | 繊維強化合成樹脂製駆動軸 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01108408A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0583438U (ja) * | 1992-04-16 | 1993-11-12 | 三菱自動車工業株式会社 | 制振コンポジットプロペラシャフト |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5482546A (en) * | 1977-12-15 | 1979-06-30 | Toho Beslon Co | Fiberrreinforced plastic laminated drive shaft |
| JPS62101911A (ja) * | 1985-10-29 | 1987-05-12 | Honda Motor Co Ltd | 車輌用駆動軸 |
-
1987
- 1987-10-21 JP JP26366687A patent/JPH01108408A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5482546A (en) * | 1977-12-15 | 1979-06-30 | Toho Beslon Co | Fiberrreinforced plastic laminated drive shaft |
| JPS62101911A (ja) * | 1985-10-29 | 1987-05-12 | Honda Motor Co Ltd | 車輌用駆動軸 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0583438U (ja) * | 1992-04-16 | 1993-11-12 | 三菱自動車工業株式会社 | 制振コンポジットプロペラシャフト |
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