JPS5956848A - 直流機のライザ支持装置 - Google Patents

直流機のライザ支持装置

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Publication number
JPS5956848A
JPS5956848A JP15327183A JP15327183A JPS5956848A JP S5956848 A JPS5956848 A JP S5956848A JP 15327183 A JP15327183 A JP 15327183A JP 15327183 A JP15327183 A JP 15327183A JP S5956848 A JPS5956848 A JP S5956848A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
riser
spacer
machine
support device
commutator
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP15327183A
Other languages
English (en)
Inventor
Toshio Hattori
敏雄 服部
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
Priority to JP15327183A priority Critical patent/JPS5956848A/ja
Publication of JPS5956848A publication Critical patent/JPS5956848A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • HELECTRICITY
    • H02GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
    • H02KDYNAMO-ELECTRIC MACHINES
    • H02K13/00Structural associations of current collectors with motors or generators, e.g. brush mounting plates or connections to windings; Disposition of current collectors in motors or generators; Arrangements for improving commutation
    • H02K13/04Connections between commutator segments and windings

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Power Engineering (AREA)
  • Motor Or Generator Current Collectors (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の利用分野〕 本発明は直流機のコイルエンドと整流子とを連結するラ
イザの支持装置に関する。
〔発明の背景〕
従来の直流機のライザ部の構成を、第1図および第2図
について説明する。図に粋いて、1は電機子鉄心、2は
電機子鉄心1の端面に固定したエンドプレート1,3は
電機子鉄心1に巻回さ扛たコイルのコイルエンド、4は
電機子鉄心1の近傍に設けた整流子、5はコイルエンド
3と整流子4とを導通するように連結したライザで、こ
のライザ5は整流子4の外周面に放射状に複数個設けら
nている。6はバインドである。
とのライザ5群は上述したように整流子4の外周面に放
射状に設けられているので、円周方向の振動に対して弱
い。特に、大衝撃トルクが加わる大形直流機では、ライ
ザ5に加減速度が加わると大きな応力がかかり相互にた
わみ折損事故、短絡事故が発ツする。この種の事故全防
止するために、ライザ5のスパン、すなわちコイルエン
ド3と整流子4との固定点A、B間に隣接ライザ相互が
接触し、短絡することを防止するためにスペーサ7を接
着し、このスペーサ7の脱落を防止するために、糸材で
スベーザ7f:ライザ5に縛るなどの支持手段が講じら
れている。
しかし、このような構造では、単にライザ相互の接触、
短絡やライザの折損事故を防止するだけであり、逆にこ
のスペーサ7の重量により、ライザ5の共振周波数の低
下および振幅の増大を生じて、ライザ5に対して強度上
の悪影響を与えていた。
〔発明の目的〕
本発明は上記の事柄にもとづいてなされたもので、スペ
ーサの取付は位置を変えることにより、ライザ群の剛性
全高め、ライザ群と電機子ローターとの固有振動数の差
を大きくし、ライザの振動応力を減少させることを目的
とする。
〔発明の概要〕
本発明の特徴とするところは、直流機の電機子鉄心に巻
回されたコイルのコイルエンドと整流子とを、ライザ群
によって導通するように連結した直流機において、前記
ライザの振動モードの中で最も傾きの大きくなる位置に
おける各ライザ間に、スペーサを設けだものである。こ
れにより、ライザ振動時のスペーサのライザ拘束効果を
最大とし、ライザ群の剛性を最も高く、且つスペーサに
よる振動エネルギ吸収(ダンピング)を最大にして、ラ
イザの振動特性を良好にしている。
〔発明の実施例〕
以下本発明の装置の一実施例を図面を参照して説明する
第3図および第4図は本発明のライザ支持装置の一例を
示すもので、図において第1図および第2図と同符号の
ものは同一部分である。この例ではスペーサ7はライザ
5のコイルエンド3側の固定点Aから、ライザスパンl
のほぼ]、/4の位置に取付けられている。このスペー
サ7は従来と同様な方法でライザ5間に接着されている
。まだスペーサ7のライザ5からの脱落を防止するため
に、ガラス繊維などの糸材で、スペーサ7をライザ5に
縛り付けてもよい。さらにスペーサ7としては、例tt
ば防振ゴム、ベークライト、ガラス繊維強化プラスチッ
クなどの減衰率の高い絶縁材を用いることが好ましい。
第5図および第6図は本発明のライザ支持装置の他の例
を示すもので、この実施例はスペーサ7をライザ5の整
流子4側の固定点Bがらライザスパンlのほぼ1/4の
位置に取付けたものである。
上述の実施例のように、スペーサ7をライザ5の各固定
点AあるいはBがらライザスパンlのほぼ1/4の位置
に取付けることにより、ライザ5の剛性を高めると共に
減衰特性を向上さぜ、ライザ5の振動応力を減少させる
ことができる。スペーサ7をライザ5の各固定点Aある
いはBがらライザスパンlのほぼ1/4の位置に取付け
ることが有効であることを第7図および第8図について
説明する。第7図はスペーサ7によるライザ5の拘束位
置R(ライザスパンlに対するジイザ固定点力・、らの
スベー刃取付は位置I!aとの比)を種々変えたときの
ライザ5の振動固イ」値λlを示すものである。すなわ
ち、この図から明らかなように、スペーサ7をライザ5
のスパンlの中央(R=0.5)に取付けた場合のとき
には、ライザ5の振動固有値λlは4.73になる。こ
れに対し本発明のように、スペーサ7をライザ5の各固
定点AあるいはBからライザスパンlのほぼ1/4の位
置(R=0.25)に取付けた場合には、ライザ5の振
動固有値λlは5.81になる。この結果、スペーサ7
をライザ5の各固定点AあるいはBからライザスパンl
のほぼ1/4の位置即ち、ライザの振動モードの中で最
も傾きが大きくなる位置に取付けることにより、このラ
イザ群の固有振動数音、ライザ5を拘束しない場合、あ
るいはライザ5の中央位置を拘束する場合に比べ、(5
,81/ 4.73 )2=1.51倍に上昇させるこ
とができる。
第8図は本発明の装置におけるスペーサの変形状態を示
すもので、スペーサ7をライザスパン中央部に取り付け
た従来のライザ構造では、ライザ5の変形中、スペーサ
7はほとんど変形せず、ダンピング効果をもたないが、
ライザの各固定点AあるいはBからライザスパンのほぼ
1/4位の位置にスペーサ7を設けた場合、この位置は
ライザ5の変形モードの変曲点即ち、振動モードの中で
最も傾きの大きくなる位置に当たるため、ライザ振動中
、スペーサ7にはせん断変形が集中する。
そのために、スペーサ7は大きなダンピング効果を発揮
する。
〔発明の効果〕
以上詳述したように、本発明によれば、ライザ群の固有
振動数を高めさらに減衰率を向上することができるので
、電機子との共振が防止され、ライザの疲労強度が高く
なる。この結果、ライザの寿命を向上させることができ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の直流機のライザ部の構成を示す正面図、
第2図は第1図のn−1線矢視図、第3図は本発明の装
置の一例を備える直流機のライザ部の構成を示す正面図
、第4図は第3図のIV−IV線矢視図、第5図は本発
明の装置の餞の例全備える直流機のライザ部の構成を示
す正面図、第6図は第5図の■−■線矢視図、第7図は
スペーサによるライザ拘束位置を種々変えたときのライ
ザの振動固有値の変化状態を示す図、第8図は本発明の
装置におけるスペーサの変形状態を示す図である。 1・・・電機子鉄心、3・・コイルエンド、4・・・整
流子、5・・・ライザ、7・・スペーサ。 第 5 図 ′!:J 4 図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、直流機の電機子鉄心に巻回されたコイルのコイルエ
    ンドと整流子とを、ライザ群によって導通するように連
    結し、ライザ群の各ライザ間にスペーサを取付けて各ラ
    イザを支持してなる直流機において、前記ライザ群の各
    ライザ間に取付けられるスペーサの取付は位置を、前記
    ライザの振動モードの中で最も傾きの大きくなる位置と
    したことを特徴とする直流機のライザ支持装置。 2、 スペーサは減衰率の高い拐質であることを特徴と
    する特許請求の範囲第1項記載の直流機のライザ支持装
    置。
JP15327183A 1983-08-24 1983-08-24 直流機のライザ支持装置 Pending JPS5956848A (ja)

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JP15327183A JPS5956848A (ja) 1983-08-24 1983-08-24 直流機のライザ支持装置

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JP15327183A JPS5956848A (ja) 1983-08-24 1983-08-24 直流機のライザ支持装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS5956848A true JPS5956848A (ja) 1984-04-02

Family

ID=15558808

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JP15327183A Pending JPS5956848A (ja) 1983-08-24 1983-08-24 直流機のライザ支持装置

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN114759708A (zh) * 2022-03-31 2022-07-15 株洲中车时代电气股份有限公司 一种电机定子绕组、定子、电机和车辆

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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