JPH01108624A - ファンクションキーの機能割りつけ方式 - Google Patents
ファンクションキーの機能割りつけ方式Info
- Publication number
- JPH01108624A JPH01108624A JP62266043A JP26604387A JPH01108624A JP H01108624 A JPH01108624 A JP H01108624A JP 62266043 A JP62266043 A JP 62266043A JP 26604387 A JP26604387 A JP 26604387A JP H01108624 A JPH01108624 A JP H01108624A
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- JP
- Japan
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- key
- function
- function key
- serial number
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概 要〕
本発明はファンクションキーの機能割りつけ方式に関し
、 ファンクションキーの割りつけに要するメモリ 、の
占有量を極力小さくすることを目的とし、キーボード上
に配設された複数個のファンクションキーを動作モード
ごとにそれぞれ所望の機能に定義するに際し、前記ファ
ンクションキーが押下されたとき前記キーボードから出
力されるキーデータを前記押下されたファンクションキ
ーに対応するシリアル番号に変換するキーデータ変換テ
ーブルと、前記シリアル番号を各動作モードごとに所定
のエントリ番号に対応させるインデックステーブルと、
前記エントリ番号を対応するファンクションキーキーコ
ードに割りつけるファンクションキーコードテーブルと
を具備し、所定の動作モードにおいてファンクションキ
ーが押下されたとき出力されるキーデータを、前記キー
データ変換テーブルを参照して対応するシリアル番号に
変換し、該シリアル番号を前記動作モードに対するイン
デックステーブルを参照してエントリ番号に変換し、該
エントリ番号を、前記ファンクションキーコードテーブ
ルを参照して、前記動作モードにおいて前記押下された
ファンクションキーに対して割りつけられた制御コード
に変換するように構成した。
、 ファンクションキーの割りつけに要するメモリ 、の
占有量を極力小さくすることを目的とし、キーボード上
に配設された複数個のファンクションキーを動作モード
ごとにそれぞれ所望の機能に定義するに際し、前記ファ
ンクションキーが押下されたとき前記キーボードから出
力されるキーデータを前記押下されたファンクションキ
ーに対応するシリアル番号に変換するキーデータ変換テ
ーブルと、前記シリアル番号を各動作モードごとに所定
のエントリ番号に対応させるインデックステーブルと、
前記エントリ番号を対応するファンクションキーキーコ
ードに割りつけるファンクションキーコードテーブルと
を具備し、所定の動作モードにおいてファンクションキ
ーが押下されたとき出力されるキーデータを、前記キー
データ変換テーブルを参照して対応するシリアル番号に
変換し、該シリアル番号を前記動作モードに対するイン
デックステーブルを参照してエントリ番号に変換し、該
エントリ番号を、前記ファンクションキーコードテーブ
ルを参照して、前記動作モードにおいて前記押下された
ファンクションキーに対して割りつけられた制御コード
に変換するように構成した。
〔産業上の利用分野〕
本発明はファンクションキーの機能割りつけ方式の改良
に関する。
に関する。
C従来の技術〕
デイスプレィ装置やパソコン等においては、種々の動作
モードが存在し、第5図に示すようにモード切り換えキ
ーのような特定のファンクションキーを押下して動作モ
ードを切り換えることができる。同図はモード切り換え
キーを押下することにより、矢線で示すように、初期モ
ードのモードAと、モードBまたはモードC間の切り換
えが行われる例を表したものである。
モードが存在し、第5図に示すようにモード切り換えキ
ーのような特定のファンクションキーを押下して動作モ
ードを切り換えることができる。同図はモード切り換え
キーを押下することにより、矢線で示すように、初期モ
ードのモードAと、モードBまたはモードC間の切り換
えが行われる例を表したものである。
ファンクションキーに割りつけられている機能は、上記
各モード毎に異なる場合がある。この各ファンクション
キーに対する機能の割りつけは、従来は次のようにして
行なっていた。
各モード毎に異なる場合がある。この各ファンクション
キーに対する機能の割りつけは、従来は次のようにして
行なっていた。
即ち、第6図に見られるように、割りつけるべきキーコ
ードをキ一対応に格納する、ファンクションキーコード
テーブル3を各動作モード2毎に般けておく。ファンク
ションキーが押下された時、キーボードから送出される
キーデータをキーコード変換テーブル1を用いて、キー
の種別を示すシリアル番号に一旦変換し、その時の動作
モード2に対応するファンクションキーコードテーブル
3を上記シリアル番号に基づいて検索することにより、
押下されたキーに対応するキーコードを読みだすことに
よって行なっている。・ 〔発明が解決しようとする問題点〕 ファンクションキーの中には動作モードが異なっても同
一機能が割りつけられるものも多い。それにもかかわら
ず上記従来の割りつけ方式では、各動作モードごとにフ
ァンクションキーコードテーブル3を作成しているため
、同一キーに同一機能が割りつけられている場合には、
同一内容が重複して定義されることとなり、不必要に大
量のメモリを占有するという問題がある。
ードをキ一対応に格納する、ファンクションキーコード
テーブル3を各動作モード2毎に般けておく。ファンク
ションキーが押下された時、キーボードから送出される
キーデータをキーコード変換テーブル1を用いて、キー
の種別を示すシリアル番号に一旦変換し、その時の動作
モード2に対応するファンクションキーコードテーブル
3を上記シリアル番号に基づいて検索することにより、
押下されたキーに対応するキーコードを読みだすことに
よって行なっている。・ 〔発明が解決しようとする問題点〕 ファンクションキーの中には動作モードが異なっても同
一機能が割りつけられるものも多い。それにもかかわら
ず上記従来の割りつけ方式では、各動作モードごとにフ
ァンクションキーコードテーブル3を作成しているため
、同一キーに同一機能が割りつけられている場合には、
同一内容が重複して定義されることとなり、不必要に大
量のメモリを占有するという問題がある。
本発明は上記重複を無くして、ファンクションキーの割
りつけに要するメモリの占有量を極力小=4= さくすることを目的とする。
りつけに要するメモリの占有量を極力小=4= さくすることを目的とする。
本発明は、全動作モードに対して共通化されたファンク
ションキーコードテーブル3と、動作モード対応に各1
個設けられたインデックステーブル4とを有する。
ションキーコードテーブル3と、動作モード対応に各1
個設けられたインデックステーブル4とを有する。
上記インデックステーブル4は、キーデータ変換テーブ
ル1から出力されるキー識別のためのシリアル番号とイ
ンデックス番号とを対応づけるためのテーブルであって
、各動作モードに共通の機能に対しては同一インデック
ス番号が割りつけられ、異なる機能に対しては異なるイ
ンデックス番号が割りつけられている。
ル1から出力されるキー識別のためのシリアル番号とイ
ンデックス番号とを対応づけるためのテーブルであって
、各動作モードに共通の機能に対しては同一インデック
ス番号が割りつけられ、異なる機能に対しては異なるイ
ンデックス番号が割りつけられている。
また、上記ファンクションキーコードテーブル3は、動
作モードの数に関係なくただ1個のみ設けられ、上述の
インデックス番号とキーコードとを対応づけている。従
って一つの機能に対してはただ1個のキーコードが割り
つけられる。
作モードの数に関係なくただ1個のみ設けられ、上述の
インデックス番号とキーコードとを対応づけている。従
って一つの機能に対してはただ1個のキーコードが割り
つけられる。
キーが押下された時、キーボードから出力されるキーア
ドレスのようなキーデータは、キーデータ変換テーブル
1を参照して、キーを識別するためのシリアル番号に変
換される。このシリアル番号はその時の動作モード対応
のインデックステーブル4を参照して、対応するインデ
ックスに変換される。
ドレスのようなキーデータは、キーデータ変換テーブル
1を参照して、キーを識別するためのシリアル番号に変
換される。このシリアル番号はその時の動作モード対応
のインデックステーブル4を参照して、対応するインデ
ックスに変換される。
このインデックス番号によって、更にファンクションキ
ーコードテーブルが参照され、対応するキーコードが読
みだされる。
ーコードテーブルが参照され、対応するキーコードが読
みだされる。
上記構成としたしことにより、ファンクションキーコー
ドテーブル3上には、同一機能が重複して定義されるこ
とはなく、一つの機能は一回だけ出現する。このファン
クションキーコードテーブル3において一つの機能を定
義するには、yハイド(例えばy−sバイト)のメモリ
領域を必要とするため、重複を1個なくすことにより、
yバイトのメモリを節約できる。
ドテーブル3上には、同一機能が重複して定義されるこ
とはなく、一つの機能は一回だけ出現する。このファン
クションキーコードテーブル3において一つの機能を定
義するには、yハイド(例えばy−sバイト)のメモリ
領域を必要とするため、重複を1個なくすことにより、
yバイトのメモリを節約できる。
一方インデソクステーブル4を格納するためのメモリ領
域は、従来より増加するが、これはファンクションキー
1個に対して各モードごとに1バイトでよい。従ってフ
ァンクションキーの総数Xを例えば60個とし、動作モ
ード数を仮に3個とした場合、インデックステーブル4
を格納するのに必要なメモリ量は、60x3=180バ
イトとなる。従来の方式と比較して必要なメモリ数がこ
の分だけ増大するが、ファンクションキーコードテーブ
ル3では1個の機能に対して例えば8バイトを必要とす
るので、上記メモリ量の増大分は、ファンクションキー
コードテーブルの重複が23個以上削減されれば、上記
増大分より削減分が上回って使用するメモリ容量はかえ
って減少する。
域は、従来より増加するが、これはファンクションキー
1個に対して各モードごとに1バイトでよい。従ってフ
ァンクションキーの総数Xを例えば60個とし、動作モ
ード数を仮に3個とした場合、インデックステーブル4
を格納するのに必要なメモリ量は、60x3=180バ
イトとなる。従来の方式と比較して必要なメモリ数がこ
の分だけ増大するが、ファンクションキーコードテーブ
ル3では1個の機能に対して例えば8バイトを必要とす
るので、上記メモリ量の増大分は、ファンクションキー
コードテーブルの重複が23個以上削減されれば、上記
増大分より削減分が上回って使用するメモリ容量はかえ
って減少する。
上述の重複23個以上という数は、動作モードが3個の
場合に12個以上のキーが共通化されている場合に相当
し、実際にはこれ以上の数のキーが共通化されているの
で、必要なメモリ容量は大幅に少なくなる。
場合に12個以上のキーが共通化されている場合に相当
し、実際にはこれ以上の数のキーが共通化されているの
で、必要なメモリ容量は大幅に少なくなる。
以下本発明の一実施例を第2図〜第4図を参照して説明
する。
する。
第2図は上記一実施例のシステム構成を示すブロック図
、第3図および第4図は本実施例の動作説明を説明する
ための各テーブル構成図および処理フローを示す図であ
る。
、第3図および第4図は本実施例の動作説明を説明する
ための各テーブル構成図および処理フローを示す図であ
る。
第2図において、11はデイスプレィ装置等の本体部で
、割込み処理部15.キー判別処理部16.モード切換
え処理部17.記憶装置18.制御部19をそなえてい
る。上記記憶装置1日には、前述したキーデータ変換テ
ーブル1.ファンクションキーコードテーブル3.イン
デックステーブル2が格納されている。更に、12はキ
ーボード、13はデイスプレィ、14はプリンタである
。
、割込み処理部15.キー判別処理部16.モード切換
え処理部17.記憶装置18.制御部19をそなえてい
る。上記記憶装置1日には、前述したキーデータ変換テ
ーブル1.ファンクションキーコードテーブル3.イン
デックステーブル2が格納されている。更に、12はキ
ーボード、13はデイスプレィ、14はプリンタである
。
キーボード12上に設けられた多数の文字キー及びファ
ンクションキーのうちの一つ3例えば“PFl”が押下
〔第4図の31参照〕されると、第3図に示すようにキ
ーボード11からPFlに対応するキーデーダIOH’
(Hは16進数であることを示す添字)が出力される
〔第4図の32参照〕。
ンクションキーのうちの一つ3例えば“PFl”が押下
〔第4図の31参照〕されると、第3図に示すようにキ
ーボード11からPFlに対応するキーデーダIOH’
(Hは16進数であることを示す添字)が出力される
〔第4図の32参照〕。
割込み処理部15はキーデータが出力されると、キー割
り込み処理を行い、上記キーデーダIOH“をキー判別
処理部16へ送る。キー判別処理部16はモード切換処
理部17からの信号によってその時点の動作モードを知
り、まず上記入力されたキーデータ゛10)1’を記憶
装置に格納されたキーデータ変換テーブル1を参照して
、キーフラグとシリアル番号との2バイトデータ“80
08H′に変換する〔第4図の33参照〕。
り込み処理を行い、上記キーデーダIOH“をキー判別
処理部16へ送る。キー判別処理部16はモード切換処
理部17からの信号によってその時点の動作モードを知
り、まず上記入力されたキーデータ゛10)1’を記憶
装置に格納されたキーデータ変換テーブル1を参照して
、キーフラグとシリアル番号との2バイトデータ“80
08H′に変換する〔第4図の33参照〕。
この2バイトデータの上位バイトはファンクションキー
か文字キーかを判別するためのフラグであって、これが
′00H″であれば文字キーと判別して文字キーコード
テーブル(図示せず)を参照して対応する文字コードに
変換される。
か文字キーかを判別するためのフラグであって、これが
′00H″であれば文字キーと判別して文字キーコード
テーブル(図示せず)を参照して対応する文字コードに
変換される。
上記2バイトデータの上位バイトが“80H゛ の場合
はファンクションキーであることを示すので、下位バイ
トのシリアル番号′08■°を、上記動作モード、例え
ばモードBに対するインデックステーブル4Bを参照し
て、対応するエントリ一番号の”4511’ に変換す
る〔第4図の34参照〕。
はファンクションキーであることを示すので、下位バイ
トのシリアル番号′08■°を、上記動作モード、例え
ばモードBに対するインデックステーブル4Bを参照し
て、対応するエントリ一番号の”4511’ に変換す
る〔第4図の34参照〕。
更にこのエントリ一番号’45H’ は、ファンクショ
ンキーコードテーブル3を参照することによって、この
エントリ一番号に対応する °終了゛を示す制御コード
に変換され〔第4図の35参照〕、変換された制御コー
ドは制御部19に出力される〔第4図の36参照〕。
ンキーコードテーブル3を参照することによって、この
エントリ一番号に対応する °終了゛を示す制御コード
に変換され〔第4図の35参照〕、変換された制御コー
ドは制御部19に出力される〔第4図の36参照〕。
制御部19は入力された制御コードに従い、′終了゛動
作を実行させる。
作を実行させる。
以上のように構成された本実施例では、インデックステ
ーブル4は各動作モード対応に設けられるので、ファン
クションキーの総数Xと動作モードの数2との積だけの
メモリを占有する。従ってx=60.z=3とすると、
インデックステーブル4全体でxXz=50X3=18
0バイトのメモリを必要とする。インデックステーブル
4は本発明で新たに設けたものであって、従来は存在し
ない。従って上記180バイトは使用メモリ量の増大分
となる。
ーブル4は各動作モード対応に設けられるので、ファン
クションキーの総数Xと動作モードの数2との積だけの
メモリを占有する。従ってx=60.z=3とすると、
インデックステーブル4全体でxXz=50X3=18
0バイトのメモリを必要とする。インデックステーブル
4は本発明で新たに設けたものであって、従来は存在し
ない。従って上記180バイトは使用メモリ量の増大分
となる。
しかしファンクションキーコードテーブル3には、各モ
ードに共通な機能に対しては1個だけエソトリされてい
、各モード毎に機能が異なる場合には同一ファンクショ
ンキーであってもモード毎に機能をエントリしている。
ードに共通な機能に対しては1個だけエソトリされてい
、各モード毎に機能が異なる場合には同一ファンクショ
ンキーであってもモード毎に機能をエントリしている。
従って、各モード毎に機能が異なるファンクションキー
の数をX゛ とし、ファンクションキーコードテーブル
3内で1つの機能を定義するのに要するメモリ量、即ち
1エントリサイズをyとすると、全モードにわたって機
能が共通であるファンクションキーのエントリに必要な
メモリ量は、(x−x’)yバイト、各モードごとに機
能が異なるファンクションキーのエントリに必要なメモ
リ量はx’yzバイトとなるので、ファンクションキー
コードテーブル3全体で必要なメモリ量は、 (x−x’ ) y十x’ yz = (xy−x’ y) +xl yz=XY+X
’ y (z−1) (バイト〕である。今、 x=60. x” −48,y=8. z=3
とすると、ファンクションキーコードテーブル3に必要
なメモリ量は、上式から (60−48)x 8+48X3x3 =96+1152=1248 バイトこれにインデッ
クステーブル4に必要なメモリ量のxz=180バイト
を加えた 1248+180=1428 バイトが使用する総メ
モリ量となる。
の数をX゛ とし、ファンクションキーコードテーブル
3内で1つの機能を定義するのに要するメモリ量、即ち
1エントリサイズをyとすると、全モードにわたって機
能が共通であるファンクションキーのエントリに必要な
メモリ量は、(x−x’)yバイト、各モードごとに機
能が異なるファンクションキーのエントリに必要なメモ
リ量はx’yzバイトとなるので、ファンクションキー
コードテーブル3全体で必要なメモリ量は、 (x−x’ ) y十x’ yz = (xy−x’ y) +xl yz=XY+X
’ y (z−1) (バイト〕である。今、 x=60. x” −48,y=8. z=3
とすると、ファンクションキーコードテーブル3に必要
なメモリ量は、上式から (60−48)x 8+48X3x3 =96+1152=1248 バイトこれにインデッ
クステーブル4に必要なメモリ量のxz=180バイト
を加えた 1248+180=1428 バイトが使用する総メ
モリ量となる。
一方従来方式で必要なメモリ量はxyzで、60X8X
3=1440 バイト であるから、動作モード数が3で共通機能が12個以上
であれば、使用するメモリ量は本実施例の方が少なくな
る。
3=1440 バイト であるから、動作モード数が3で共通機能が12個以上
であれば、使用するメモリ量は本実施例の方が少なくな
る。
このように本実施例では共通機能の数がある値より多く
なれば、メモリ使用量が少なくてすむ。
なれば、メモリ使用量が少なくてすむ。
即ち、
が成立すれば使用メモリ量は削減でき、削減率をηとす
ると、 =13− −12= となる。
ると、 =13− −12= となる。
上述した如く本実施例のように3つの動作モードを持つ
デイスプレィ装置等において、ファンクションキーが6
0個あれば、ファンクションキーコードテーブルのIエ
ントリサイズが8バイトとして、従来であれば1440
バイト必要であったのに対し、本実施例では60キーの
内で各動作モード毎に機能が異なるキーが48キー以下
であれば、メモリの占有量を削減することができる。
デイスプレィ装置等において、ファンクションキーが6
0個あれば、ファンクションキーコードテーブルのIエ
ントリサイズが8バイトとして、従来であれば1440
バイト必要であったのに対し、本実施例では60キーの
内で各動作モード毎に機能が異なるキーが48キー以下
であれば、メモリの占有量を削減することができる。
以上説明した如く本発明によれば、ファンクションキー
の割りつけに要するメモリの占有量を小さくすることが
でき、メモリが節約される。
の割りつけに要するメモリの占有量を小さくすることが
でき、メモリが節約される。
第1回は本発明の構成を示すブロック図、第2図は本発
明一実施例のシステム構成図、第3図は上記一実施例の
テーブル構成図、第4図は上記一実施例の処理フローを
示す流れ図、 第5図は動作モード説明図、 第6図は従来のシステム構成説明図である。 図において、1はキーデータ変換テーブル、2は動作モ
ード、3はファンクションキーコードテーブル、4はイ
ンデックステーブル、12はキーボード、16はキー判
別処理部、17はモード切換え処−15= オ力イ下モ、−ド富え瞬目 第5図
明一実施例のシステム構成図、第3図は上記一実施例の
テーブル構成図、第4図は上記一実施例の処理フローを
示す流れ図、 第5図は動作モード説明図、 第6図は従来のシステム構成説明図である。 図において、1はキーデータ変換テーブル、2は動作モ
ード、3はファンクションキーコードテーブル、4はイ
ンデックステーブル、12はキーボード、16はキー判
別処理部、17はモード切換え処−15= オ力イ下モ、−ド富え瞬目 第5図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 キーボード(12)上に配設された複数個のファンクシ
ョンキーを動作モードごとにそれぞれ所望の機能に定義
するに際し、 前記ファンクションキーが押下されたとき前記キーボー
ドから出力されるキーデータを前記押下されたファンク
ションキーに対応するシリアル番号に変換するキーデー
タ変換テーブル(1)と、前記シリアル番号を各動作モ
ードごとに所定のエントリ番号に対応させるインデック
ステーブル(4)と、 前記エントリ番号を対応するファンクションキーキーコ
ードに割りつけるファンクションキーコードテーブル(
3)とを具備し、 所定の動作モードにおいてファンクションキーが押下さ
れたとき出力されるキーデータを、前記キーデータ変換
テーブル(1)を参照して対応するシリアル番号に変換
し、 該シリアル番号を前記動作モードに対するインデックス
テーブル(4)を参照してエントリ番号に変換し、 該エントリ番号を、前記ファンクションキーコードテー
ブル(3)を参照して、前記動作モードにおいて前記押
下されたファンクションキーに対して割りつけられた制
御コードに変換する ようにしたことを特徴とするファンクションキーの機能
割りつけ方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62266043A JPH0827685B2 (ja) | 1987-10-20 | 1987-10-20 | ファンクションキーの機能割りつけ方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62266043A JPH0827685B2 (ja) | 1987-10-20 | 1987-10-20 | ファンクションキーの機能割りつけ方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01108624A true JPH01108624A (ja) | 1989-04-25 |
| JPH0827685B2 JPH0827685B2 (ja) | 1996-03-21 |
Family
ID=17425600
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62266043A Expired - Fee Related JPH0827685B2 (ja) | 1987-10-20 | 1987-10-20 | ファンクションキーの機能割りつけ方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0827685B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5758193A (en) * | 1989-11-28 | 1998-05-26 | Omron Corporation | Interface for connecting terminal device mainframe to plural kinds of switch units having different numbers of switches therein |
| JP2981773B2 (ja) * | 1989-11-28 | 1999-11-22 | オムロン株式会社 | 端末装置,ならびにそれを構成する端末装置本体およびスイッチ・ユニット |
-
1987
- 1987-10-20 JP JP62266043A patent/JPH0827685B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5758193A (en) * | 1989-11-28 | 1998-05-26 | Omron Corporation | Interface for connecting terminal device mainframe to plural kinds of switch units having different numbers of switches therein |
| JP2981773B2 (ja) * | 1989-11-28 | 1999-11-22 | オムロン株式会社 | 端末装置,ならびにそれを構成する端末装置本体およびスイッチ・ユニット |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0827685B2 (ja) | 1996-03-21 |
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