JPH01108676A - ベクトル処理装置 - Google Patents
ベクトル処理装置Info
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- JPH01108676A JPH01108676A JP26566787A JP26566787A JPH01108676A JP H01108676 A JPH01108676 A JP H01108676A JP 26566787 A JP26566787 A JP 26566787A JP 26566787 A JP26566787 A JP 26566787A JP H01108676 A JPH01108676 A JP H01108676A
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- pipeline
- multiplication
- addition
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
複数のベクトル処理ユニットで構成されるベクトル処理
装置に関し。
装置に関し。
回帰演算処理に適する演算パイプライン機構を提供する
ことを目的とし。
ことを目的とし。
複数のベクトルデータのエレメントを同時にアクセス可
能にするベクトルレジスタと、独立に動作可能な複数の
演算パイプラインとをそなえたベクトル処理ユニットを
複数組有するベクトル処理装置において、各ベクトル処
理ユニットごとに。
能にするベクトルレジスタと、独立に動作可能な複数の
演算パイプラインとをそなえたベクトル処理ユニットを
複数組有するベクトル処理装置において、各ベクトル処
理ユニットごとに。
演算パイプラインの1つとして乗算および加減算複合演
算機能をもつ乗算および加減算パイプラインをそれぞれ
設けるとともに、各ベクトル処理ユニットの乗算および
加減算パイプライン間をそれぞれ専用のデータバスで結
合した構成をもつ。
算機能をもつ乗算および加減算パイプラインをそれぞれ
設けるとともに、各ベクトル処理ユニットの乗算および
加減算パイプライン間をそれぞれ専用のデータバスで結
合した構成をもつ。
本発明は、複数のベクトル処理ユニットで構成されるベ
クトル処理装置に関するものである。
クトル処理装置に関するものである。
乗算および加減算複合演算を多数回繰り返す回帰式、た
とえば次式のような演算 の処理は、ベクトル処理装置においてしばしば行なわれ
るが、各演算パイプラインの同時並行処理化により処理
効率を上げるのが困難で、改善が望まれている。
とえば次式のような演算 の処理は、ベクトル処理装置においてしばしば行なわれ
るが、各演算パイプラインの同時並行処理化により処理
効率を上げるのが困難で、改善が望まれている。
第6図は、複数の演算パイプラインをもつ従来のベクト
ル処理装置の構成を示したものである。
ル処理装置の構成を示したものである。
図において、10は1つないし複数のベクトルデータの
エレメントを同時にアクセスできるバンク構成のベクト
ルレジスタ(VR)、11は加減算パイプライン(AD
D)、12は乗算および加減算パイプライン(MULT
I&ADD)、13は除算パイプライン(D I V)
である。ここでベクトルレジスタ(VR)1には、演算
すべきベクトルデータが1図示省略されているメモリか
らロードされている。
エレメントを同時にアクセスできるバンク構成のベクト
ルレジスタ(VR)、11は加減算パイプライン(AD
D)、12は乗算および加減算パイプライン(MULT
I&ADD)、13は除算パイプライン(D I V)
である。ここでベクトルレジスタ(VR)1には、演算
すべきベクトルデータが1図示省略されているメモリか
らロードされている。
乗算および加減算パイプライン(MULTT&ADD)
には9乗算のみあるいは加減算のみの演算のほか2乗算
と加減算の複合演算を実行することができ、たとえば、
aをスカラデータ、A、B。
には9乗算のみあるいは加減算のみの演算のほか2乗算
と加減算の複合演算を実行することができ、たとえば、
aをスカラデータ、A、B。
Dをベクトルデータとする前記(1)式のベクトル演算
A=aXB+Dは、1ステツプで処理可能である。
A=aXB+Dは、1ステツプで処理可能である。
この場合、まず乗算および加減算パイプライン(MUL
TI&ADD)12を起動し、ワ示されていないメモリ
から読み出したスカラデータaとベクトルレジスタ(V
R)10から読み出したベクトルデータBとを乗算し、
その結果と同時にベクトルレジスタ(VR)IQから読
み出したベクトルデータDを加算して、結果のベクトル
データAをベクトルレジスタ(VR)10に格納する。
TI&ADD)12を起動し、ワ示されていないメモリ
から読み出したスカラデータaとベクトルレジスタ(V
R)10から読み出したベクトルデータBとを乗算し、
その結果と同時にベクトルレジスタ(VR)IQから読
み出したベクトルデータDを加算して、結果のベクトル
データAをベクトルレジスタ(VR)10に格納する。
この場合、ベクトル演算のデータ数は最大(N+1)に
ハードウェア上で固定されているため。
ハードウェア上で固定されているため。
たとえばデータ数を2倍に増やしたり、あるいは処理機
能を高めるため演算パイプラインの本数を増やす場合に
は5その条件のもとにベクトルレジスタ(VR)や演算
器などのハードウェアの構成全体を組み直す必要があっ
た。
能を高めるため演算パイプラインの本数を増やす場合に
は5その条件のもとにベクトルレジスタ(VR)や演算
器などのハードウェアの構成全体を組み直す必要があっ
た。
ベクトル処理装置において、同時並列処理機能を高める
ために演算パイプラインを増設した場合。
ために演算パイプラインを増設した場合。
データバスの本数も増加し、ベクトルレジスタの各バン
クからのデータの供給制御も変更しなければならず、ハ
ードウェアの変更負担が大きくなるという問題があった
。
クからのデータの供給制御も変更しなければならず、ハ
ードウェアの変更負担が大きくなるという問題があった
。
またへクトルレジスタと演算パイプラインからなるベク
トル処理ユニットを複数組設けた場合には、たとえば回
帰式演算を各ベクトル処理ユニットで分割処理しようと
すると、処理中に各ユニ、。
トル処理ユニットを複数組設けた場合には、たとえば回
帰式演算を各ベクトル処理ユニットで分割処理しようと
すると、処理中に各ユニ、。
トのへクトルレジスタ間で、中間結果のベクトルデータ
を頻繁に転送しなければならず、そのオーバヘッドによ
り処理時間を思ったほど短縮できないという問題があっ
た。
を頻繁に転送しなければならず、そのオーバヘッドによ
り処理時間を思ったほど短縮できないという問題があっ
た。
本発明は、複数のベクトル処理ユニットの組で構成され
るベクトル処理装置において3乗算および加減算の複合
演算の高速処理に適する機構を提供することを目的とす
る。
るベクトル処理装置において3乗算および加減算の複合
演算の高速処理に適する機構を提供することを目的とす
る。
本発明は、独立した複数のベクトル処理ユニットの各々
において、ベクトルレジスタと演算パイプラインとの間
のデータ供給制御を変更することなく同時並列処理機能
を高めるため1乗算および加減算パイプラインを含む各
ベクトル処理ユニット間に、それぞれの乗算および加減
算パイプライン同士を直結するデータバスを設けること
により。
において、ベクトルレジスタと演算パイプラインとの間
のデータ供給制御を変更することなく同時並列処理機能
を高めるため1乗算および加減算パイプラインを含む各
ベクトル処理ユニット間に、それぞれの乗算および加減
算パイプライン同士を直結するデータバスを設けること
により。
回帰式演算を複数のベクトル処理ユニットで分割処理す
る場合のデータ転送時間を大幅に短縮するものである。
る場合のデータ転送時間を大幅に短縮するものである。
第1図は本発明の原理説明図である。
図はベクトル処理ユニットを2組用いた場合の本発明に
基づくベクトル処理装置の例示的構成を示す。
基づくベクトル処理装置の例示的構成を示す。
20.21は、それぞれ独立して動作するベクトル処理
ユニットである。
ユニットである。
22.23は、ベクトルレジスタ(VR)である。
24.25は、加減算パイプライン(A D D)であ
る。
る。
26.27は除算パイプライン(D I V)である。
28.29は2乗算および加減算パイプライン(MUL
TI&ADD)である。
TI&ADD)である。
30.31は1乗算および加減算パイプライン(MUL
T T &ADD)を双方向に結合するデータバスであ
る。
T T &ADD)を双方向に結合するデータバスであ
る。
第1図において、ベクトル処理ユニット20゜21は1
回帰演算を分割処理するために使用されることができる
。分割処理の方法は、ベクトルデータの順次のエレメン
トを交互にあるいは適当な個数ごとに交互に分配する方
法がとられる。
回帰演算を分割処理するために使用されることができる
。分割処理の方法は、ベクトルデータの順次のエレメン
トを交互にあるいは適当な個数ごとに交互に分配する方
法がとられる。
乗算および加減算パイプライン(MULTI&ADD)
28.29がそれぞれベクトルレジスタ(VR)22.
23に対してもつデータバスは。
28.29がそれぞれベクトルレジスタ(VR)22.
23に対してもつデータバスは。
他の演算パイプライン24ないし27と同じであるが、
内部に乗算パイプラインと加減算パイプラインとをもっ
たことにより、いずれか一方のパイプラインを選択的に
使用、あるいは2つのパイプラインを縦続的に結合して
乗算と加減算の複合演算を連続実行することを可能にし
ている。
内部に乗算パイプラインと加減算パイプラインとをもっ
たことにより、いずれか一方のパイプラインを選択的に
使用、あるいは2つのパイプラインを縦続的に結合して
乗算と加減算の複合演算を連続実行することを可能にし
ている。
データバス30.31は9回帰演算を分割実行している
2つの乗算および加減算パイプライン(MULTI&A
DD)28.29で得られた各ステップの演算結果を、
ベクトルレジスタ(VR)22.23を介さずに直接転
送することにより、オーバヘッドを削減する働きをもつ
。
2つの乗算および加減算パイプライン(MULTI&A
DD)28.29で得られた各ステップの演算結果を、
ベクトルレジスタ(VR)22.23を介さずに直接転
送することにより、オーバヘッドを削減する働きをもつ
。
第1図に示されたベクトル処理装置において。
回帰式演算を行なう場合の制御動作の実施例を説明する
。
。
aをスカラデータ、A、B、Dをベクトルデータとし、
またベクトルデータのエレメント番号lを0.1.2.
・・・、nとして、各ベクトルデータのエレメントをA
、、B、、D、で表わし9次の回帰式を処理するものと
する。
またベクトルデータのエレメント番号lを0.1.2.
・・・、nとして、各ベクトルデータのエレメントをA
、、B、、D、で表わし9次の回帰式を処理するものと
する。
A o −a 6 X B 6 + D6A+ =Ao
XB+ +])+ A2=A1 XB2 +D2 A= =A+−+ ”B□+D1 A□−All−、XB、 +D11 ベクトル処理ユニット20.21には、連続するエレメ
ントを2個ずつ分配し1分割処理させるものとする。こ
のため予めベクトル処理ユニット20のベクトルレジス
タ(VR)22には、1=2j、 2j+1 (j
=0. 1. 2. ・・・、(n−3)/2)のエ
レメント番号0. 1. 4. 5.8,9゜・・・を
もつエレメントB 2j+ B 2j+I、D 2j
+ D 2j+1を格納し、またベクトル処理ユニッ
ト21のベクトルレジスタ(VR)23には、1=2j
+2゜2 j+3 (j=o、1,2. ・・・、(
n−3)/2)のエレメント番号2. 3. 6. 7
. 10. 11゜・・・をもつエレメントB 2j+
Z−B Zj+3+ D 2j+2+D 、j+3を
格納する。
XB+ +])+ A2=A1 XB2 +D2 A= =A+−+ ”B□+D1 A□−All−、XB、 +D11 ベクトル処理ユニット20.21には、連続するエレメ
ントを2個ずつ分配し1分割処理させるものとする。こ
のため予めベクトル処理ユニット20のベクトルレジス
タ(VR)22には、1=2j、 2j+1 (j
=0. 1. 2. ・・・、(n−3)/2)のエ
レメント番号0. 1. 4. 5.8,9゜・・・を
もつエレメントB 2j+ B 2j+I、D 2j
+ D 2j+1を格納し、またベクトル処理ユニッ
ト21のベクトルレジスタ(VR)23には、1=2j
+2゜2 j+3 (j=o、1,2. ・・・、(
n−3)/2)のエレメント番号2. 3. 6. 7
. 10. 11゜・・・をもつエレメントB 2j+
Z−B Zj+3+ D 2j+2+D 、j+3を
格納する。
第2図はこれに基づくベクトル処理装置の制御シーケン
スを示す図であり、以下の説明は、第2図と対応してい
る。
スを示す図であり、以下の説明は、第2図と対応してい
る。
ベクトル処理ユニット20の乗算および加減算パイプラ
イン(MULT I &ADD)28は、まずスカラデ
ータaを入力し、またへクトルレジスタ(VR)22か
らエレメントB、、D、を読み出し入力して。
イン(MULT I &ADD)28は、まずスカラデ
ータaを入力し、またへクトルレジスタ(VR)22か
らエレメントB、、D、を読み出し入力して。
八〇=axB0+D0
を計算し、その結果A0と続いてベクトルレジスタ(V
R)22から読み出したエレメントB+、D+とを用い
て。
R)22から読み出したエレメントB+、D+とを用い
て。
A + = A oX B H+ D +を計算する。
この結果A1は、データバス30を介してベクトル処理
ユニット21の乗算および加減算パイプライン(MUL
TI &ADD)29に直接転送される。
ユニット21の乗算および加減算パイプライン(MUL
TI &ADD)29に直接転送される。
MULT I &ADD 29では、このA、と、ベク
トルレジスタ(VR)23から読み出したエレメントB
2.D2とを用いて。
トルレジスタ(VR)23から読み出したエレメントB
2.D2とを用いて。
Az =A+ X Bz + D2
を計算し、この結果A2と続いてベクトルレジスタ(V
R)23から読み出したエレメントB3゜D3とを用い
て。
R)23から読み出したエレメントB3゜D3とを用い
て。
A3 =A2 X13. +I)3
を計算する。この結果A、は1次のデータノ\ス31を
介してMULT I &ADD28に直接転送される。
介してMULT I &ADD28に直接転送される。
このようにして、MuLTr&ADD28,29間で計
算結果のエレメントを交換しながら、並行して順次のエ
レメントを計算してゆく。
算結果のエレメントを交換しながら、並行して順次のエ
レメントを計算してゆく。
なお上述した実施例では、各ベクトル処理ユニット20
.21に対して、連続する2個ずつのエレメントの処理
を割り当てていたが、他の任意の方法で割り当てを行な
うことも可能である。
.21に対して、連続する2個ずつのエレメントの処理
を割り当てていたが、他の任意の方法で割り当てを行な
うことも可能である。
またへりl・ル処理ユニットを3!1.Iiあるいはそ
れ以上そなえたベクトル処理装置を用いる場合には。
れ以上そなえたベクトル処理装置を用いる場合には。
3分割あるいはそれ以上の分割数により並行処理するこ
とも可能である。
とも可能である。
第3図は5本発明の実施例による乗算および加減算パイ
プラインの構成を示す。図は、第1図における乗算およ
び加減算パイプライン(MULTI&ADD)2Bとそ
の周辺を部分的に具体化して示したものである。
プラインの構成を示す。図は、第1図における乗算およ
び加減算パイプライン(MULTI&ADD)2Bとそ
の周辺を部分的に具体化して示したものである。
乗算および加減算パイプライン(MULTI&ADD)
28は1乗算パイプライン(MULTI)28aと加減
算パイプライン(ADD)28bとにより構成される。
28は1乗算パイプライン(MULTI)28aと加減
算パイプライン(ADD)28bとにより構成される。
乗算パイプライン(MULTI)28 aの入力。
出力は、ベクトルレジスタ(22)に直接結合され、加
減算パイプライン(ADD)28bの入力。
減算パイプライン(ADD)28bの入力。
出力は1乗算パイプライン(MULT I) 28
aに内部接続されている。したがって、見掛は上は1本
のパイプラインと同じであり、ベクトルレジスタ(VR
)22との間のデータ転送制御は、従来の演算パイプラ
インの場合と何ら変りはない。
aに内部接続されている。したがって、見掛は上は1本
のパイプラインと同じであり、ベクトルレジスタ(VR
)22との間のデータ転送制御は、従来の演算パイプラ
インの場合と何ら変りはない。
第2図に示されている実施例の制御シーケンスの場合9
乗算パイプライン(MULT I) 28 aは。
乗算パイプライン(MULT I) 28 aは。
aXB。
A、x13゜
A24.−菫×Bz=
A2jXB2g。
の各乗算を順次実行し、それぞれの乗算結果を。
加減算パイプライン(ADD)28bに入力する。
加減算パイプライン(ADD)28bは、それぞれの乗
算結果に同期させて。
算結果に同期させて。
AO= (a XB+ ) +DI
A+ = (Ao X13+ )+D+AzJ−(Az
J−+X BzJ) + DzJAzJ++= (
Az=×BzJ++) →−D2.。。
J−+X BzJ) + DzJAzJ++= (
Az=×BzJ++) →−D2.。。
の各加算を順次実行し、結果のエレメントA。。
A +、 Aa、 As、 Ae、 A9.−、 Az
、+、 AzJ−+、 −を。
、+、 AzJ−+、 −を。
ベクトルレジスタ(VR)22に逐次格納する。
このうちエレメントA。、A a、 A H,・・・、
A2j+ ・・・は、エレメントA +、 A 9.
A q、・・・、 A2j+I+ ・・・を算出する
ために乗算パイプライン(MULTI)28aに再入力
され、エレメントA I、 A s、 A q、・・・
。
A2j+ ・・・は、エレメントA +、 A 9.
A q、・・・、 A2j+I+ ・・・を算出する
ために乗算パイプライン(MULTI)28aに再入力
され、エレメントA I、 A s、 A q、・・・
。
A 2j + 1 + ・・・は、データバス30を介
して、他方のベクトル処理ユニット21の乗算および加
減算パイプライン(MULTI&ADD)29 (第
1図)へ転送される。
して、他方のベクトル処理ユニット21の乗算および加
減算パイプライン(MULTI&ADD)29 (第
1図)へ転送される。
また乗算および加減算パイプライン(MULTI&AD
D)28がエレメントA a、 A a、・・・、
AzJ+・・・を計算するために必要とされるエレメン
トA3゜A?、・・・、A2.−1 ・・・は、データ
バス31を介して。
D)28がエレメントA a、 A a、・・・、
AzJ+・・・を計算するために必要とされるエレメン
トA3゜A?、・・・、A2.−1 ・・・は、データ
バス31を介して。
他方のユニットの乗算および加減算パイプライン(MU
LTI&ADD)29から受は取るようにされる。
LTI&ADD)29から受は取るようにされる。
第4図に1本発明の他の実施例によるヘクトル処理装置
の構成を示す。この実施例は、特に乗算に時間がかかる
浮動小数点演算に有利な構成をもっており1乗算および
加減算パイプライン(MULT I &ADD)として
、2木の乗算パイプライン(MULTI)と1本の加減
算パイプライン(ADD)とを複合させ1乗算能力を2
倍にしている。
の構成を示す。この実施例は、特に乗算に時間がかかる
浮動小数点演算に有利な構成をもっており1乗算および
加減算パイプライン(MULT I &ADD)として
、2木の乗算パイプライン(MULTI)と1本の加減
算パイプライン(ADD)とを複合させ1乗算能力を2
倍にしている。
第4図において、32.33はそれぞれ独立したベクト
ルレジスタ(VR)、34.35はそれぞれ異なるベク
トル処理ユニットに属する乗算および加減算パイプライ
ン(MULT I &ADD)。
ルレジスタ(VR)、34.35はそれぞれ異なるベク
トル処理ユニットに属する乗算および加減算パイプライ
ン(MULT I &ADD)。
36.37.39.40はそれぞれ乗算パイプライン(
MUI−T I)、38.41はそれぞれ加減算パイプ
ライン(ADD)、42.43はそれぞれ乗算および加
減算パイプライン(MULTI&ADD)34と35間
を結合するデータバス、44ないし49はへクトルレジ
スタ(VR)との間のデータバスである。
MUI−T I)、38.41はそれぞれ加減算パイプ
ライン(ADD)、42.43はそれぞれ乗算および加
減算パイプライン(MULTI&ADD)34と35間
を結合するデータバス、44ないし49はへクトルレジ
スタ(VR)との間のデータバスである。
前述した回帰式演算の例の場合を説明すると。
ベクトルレジスタ(VR)32には、エレメント番号2
j、2j+1のベクトルデータを格納し。
j、2j+1のベクトルデータを格納し。
ベクトルレジスタ(VR)33にはエレメント番号2j
+2,2j+3のベクトルデータを格納する(j=0.
1.・・・)。
+2,2j+3のベクトルデータを格納する(j=0.
1.・・・)。
乗算および加減算パイプライン(MULTI&ADD)
34.35はそれぞれ対応するベクトルレジスタ(VR
)32.33のベクトルデータを並行して分割処理する
が、さらに各パイプライン内で、2木の乗算パイプライ
ン(MULTI)と1本の加減算パイプライン(ADD
)とが内部のバスを利用して並行処理を行なう。
34.35はそれぞれ対応するベクトルレジスタ(VR
)32.33のベクトルデータを並行して分割処理する
が、さらに各パイプライン内で、2木の乗算パイプライ
ン(MULTI)と1本の加減算パイプライン(ADD
)とが内部のバスを利用して並行処理を行なう。
たとえば乗算および加減算パイプライン(MULTI&
ADD)34の場合、その中の一方の乗算パイプライン
(MULTI)36は、他方の乗算および加減算パイプ
ライン(MULTI&ADD)35からデータバス43
を経て転送されたA4J−Hとへクトルレジスタ(VR
)32から読み出した13zJとを用いてA 2.−+
X B ziを実行し、他方の乗算パイプライン(M
ULTI)37は、加減算パイプライン(ADD)3B
から出力される先行する複合演算A 2J= A z;
−+ X B 23 + D 2Jの結果とへクトルレ
ジスタ(VR)32から読め出したB2J。1とを用い
てA 2; X B z;4(を実行する。そして加算
パイプライン(ADD)38は、各乗算結果とへクトル
レジスタ(VR)32から読み出したD 2 j +
D 2 j + Iとを用いて、順次AzJ−(Az
、+−+XBzJ) 十〇z=A47゜+= (AzJ
×Bz、+++) + Dza。。
ADD)34の場合、その中の一方の乗算パイプライン
(MULTI)36は、他方の乗算および加減算パイプ
ライン(MULTI&ADD)35からデータバス43
を経て転送されたA4J−Hとへクトルレジスタ(VR
)32から読み出した13zJとを用いてA 2.−+
X B ziを実行し、他方の乗算パイプライン(M
ULTI)37は、加減算パイプライン(ADD)3B
から出力される先行する複合演算A 2J= A z;
−+ X B 23 + D 2Jの結果とへクトルレ
ジスタ(VR)32から読め出したB2J。1とを用い
てA 2; X B z;4(を実行する。そして加算
パイプライン(ADD)38は、各乗算結果とへクトル
レジスタ(VR)32から読み出したD 2 j +
D 2 j + Iとを用いて、順次AzJ−(Az
、+−+XBzJ) 十〇z=A47゜+= (AzJ
×Bz、+++) + Dza。。
の演算を実行する。前述したように、A2.は乗算パイ
プライン(MULTI)37へ転送され、またAz、4
+1は他方の乗算および加減算パイプライン(MULT
I&ADD)35へ、データバス42を経て転送される
。
プライン(MULTI)37へ転送され、またAz、4
+1は他方の乗算および加減算パイプライン(MULT
I&ADD)35へ、データバス42を経て転送される
。
第5図は、第4図における乗算および加減算パイプライ
ン(MULTI&ADD)34の詳細回路図である。
ン(MULTI&ADD)34の詳細回路図である。
各パイプライン36ないし38は、高速の浮動小数点乗
算あるいは加減算回路で構成されている。
算あるいは加減算回路で構成されている。
図中のC3Aはキャリ・セイブ・アダーを表わし。
C’PAはキャリ・プロパゲーション・アダーを表わす
。
。
また50ないし57は各パイプライン36,37.38
間でのデータ転送を可能にする内部パスを表わしている
。
間でのデータ転送を可能にする内部パスを表わしている
。
本発明によれば1乗算、加減算9乗算および加減算複合
演算を1本の演算パイプラインで実行できるため、ベク
トルレジスタとの間のデータバスやデータ供給制御の変
更負担がなく、また複数組のベクトル処理ユニットによ
り1つの演算を分割処理する場合に、各ユニット間での
データ転送を専用のデータバスを用いて行なうことがで
きるので、従来のヘクトル処理装置にくらべて、オーバ
ヘッドが少なく、高速処理が可能となる。
演算を1本の演算パイプラインで実行できるため、ベク
トルレジスタとの間のデータバスやデータ供給制御の変
更負担がなく、また複数組のベクトル処理ユニットによ
り1つの演算を分割処理する場合に、各ユニット間での
データ転送を専用のデータバスを用いて行なうことがで
きるので、従来のヘクトル処理装置にくらべて、オーバ
ヘッドが少なく、高速処理が可能となる。
第1図は本発明の原理説明図、第2図は本発明実施例の
制御シーケンス説明図、第3図は本発明実施例による乗
算および加減算パイプラインの構成図、第4図は本発明
の他の実施例によるベクトル処理装置の構成図、第5図
は第4図に示す実施例装置におけるADD&MULTI
パイプラインの詳細回路図、第6図は従来のベクトル処
理装置の構成図である。 第1図中。 20.21はベクトル処理ユニット。 22.23はベクトルレジスタ(VR)。 28.29は乗算および加減算パイプライン(MULT
r&ADD)。 30.31はデータバス。
制御シーケンス説明図、第3図は本発明実施例による乗
算および加減算パイプラインの構成図、第4図は本発明
の他の実施例によるベクトル処理装置の構成図、第5図
は第4図に示す実施例装置におけるADD&MULTI
パイプラインの詳細回路図、第6図は従来のベクトル処
理装置の構成図である。 第1図中。 20.21はベクトル処理ユニット。 22.23はベクトルレジスタ(VR)。 28.29は乗算および加減算パイプライン(MULT
r&ADD)。 30.31はデータバス。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 複数のベクトルデータのエレメントを同時にアクセス可
能にするベクトルレジスタと、独立に動作可能な複数の
演算パイプラインの1つとして乗算および加減算複合演
算機能をもつ乗算および加減算パイプライン(28、2
9)とをそなえたベクトル処理ユニット(20、21)
を複数組有するベクトル処理装置において、 各ベクトル処理ユニット(20、21)の乗算および加
減算パイプライン(28、29)間をそれぞれ専用のデ
ータバス(30、31)で結合することで回帰式演算処
理を可能としたことを特徴とするベクトル処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26566787A JPH0658671B2 (ja) | 1987-10-21 | 1987-10-21 | ベクトル処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26566787A JPH0658671B2 (ja) | 1987-10-21 | 1987-10-21 | ベクトル処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01108676A true JPH01108676A (ja) | 1989-04-25 |
| JPH0658671B2 JPH0658671B2 (ja) | 1994-08-03 |
Family
ID=17420314
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26566787A Expired - Lifetime JPH0658671B2 (ja) | 1987-10-21 | 1987-10-21 | ベクトル処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0658671B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011022780A (ja) * | 2009-07-15 | 2011-02-03 | Nec Computertechno Ltd | ベクトル演算装置およびベクトル演算方法 |
| CN115952845A (zh) * | 2022-12-09 | 2023-04-11 | 复旦大学 | 一种基于fpga的图卷积神经网络的流水线结构 |
-
1987
- 1987-10-21 JP JP26566787A patent/JPH0658671B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011022780A (ja) * | 2009-07-15 | 2011-02-03 | Nec Computertechno Ltd | ベクトル演算装置およびベクトル演算方法 |
| CN115952845A (zh) * | 2022-12-09 | 2023-04-11 | 复旦大学 | 一种基于fpga的图卷积神经网络的流水线结构 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0658671B2 (ja) | 1994-08-03 |
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