JPH01108772A - バイポーラトランジスタの製造方法 - Google Patents
バイポーラトランジスタの製造方法Info
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- JPH01108772A JPH01108772A JP63240599A JP24059988A JPH01108772A JP H01108772 A JPH01108772 A JP H01108772A JP 63240599 A JP63240599 A JP 63240599A JP 24059988 A JP24059988 A JP 24059988A JP H01108772 A JPH01108772 A JP H01108772A
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- Japan
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- emitter
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- film layer
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- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D10/00—Bipolar junction transistors [BJT]
- H10D10/01—Manufacture or treatment
- H10D10/051—Manufacture or treatment of vertical BJTs
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D10/00—Bipolar junction transistors [BJT]
- H10D10/01—Manufacture or treatment
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- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10P—GENERIC PROCESSES OR APPARATUS FOR THE MANUFACTURE OR TREATMENT OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10P30/00—Ion implantation into wafers, substrates or parts of devices
- H10P30/20—Ion implantation into wafers, substrates or parts of devices into semiconductor materials, e.g. for doping
- H10P30/22—Ion implantation into wafers, substrates or parts of devices into semiconductor materials, e.g. for doping using masks
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S148/00—Metal treatment
- Y10S148/01—Bipolar transistors-ion implantation
Landscapes
- Bipolar Transistors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、半導体装置の製造方法に関するものであって
、特に簡単な自己整合された(self−allgne
d)エミッタ及びベース領域の製造工程で高速、高集積
のバイポーラトランジスタを形成する改良された半導体
装置の製造方法に関するものである。
、特に簡単な自己整合された(self−allgne
d)エミッタ及びベース領域の製造工程で高速、高集積
のバイポーラトランジスタを形成する改良された半導体
装置の製造方法に関するものである。
[従来の技術]
一般的に、バイポーラトランジスタの動作速度及び雑音
に対する免疫特性を向上させるためには、ベース領域の
抵抗Rbを減少させなければならない。
に対する免疫特性を向上させるためには、ベース領域の
抵抗Rbを減少させなければならない。
通常的なバイポーラトランジスタではベース抵抗Rhは
、エミッタ領域下部の活性ベース領域(Actlve
RegionまたはIntrlnslc Ba5e )
の抵抗R1と、エミッタ領域のエツジ(Edge)部分
と、バルクベース領域(Bulk Ba5e Regl
on又はExtrlnslc Ba5e)の接続領域か
らのバルクベース領域の抵抗R2で形成される。
、エミッタ領域下部の活性ベース領域(Actlve
RegionまたはIntrlnslc Ba5e )
の抵抗R1と、エミッタ領域のエツジ(Edge)部分
と、バルクベース領域(Bulk Ba5e Regl
on又はExtrlnslc Ba5e)の接続領域か
らのバルクベース領域の抵抗R2で形成される。
しかし、活性ベース領域の面積は、遮断周波数や電流利
得等のトランジスタの特性と密接な関係があるので、抵
抗R1を変更することは困難である。
得等のトランジスタの特性と密接な関係があるので、抵
抗R1を変更することは困難である。
従って、ベース抵抗Rbを減らすためには、バルクベー
ス領域の抵抗R2を減らさなければならない。
ス領域の抵抗R2を減らさなければならない。
第1図は、バルクベース領域に高濃度の不純物を拡散さ
せ、ベース領域の抵抗を減少させたNPN型バイポーラ
トランジスタの構造の概略的な断面図を示すものであり
、図中、コレクタ領域CはP型車結晶シリコン基板上に
形成されたN型エピタキシアル層であり、ベース領域B
はP型拡散層で、エミッタ領域Eは高濃度N型拡散履を
示す。
せ、ベース領域の抵抗を減少させたNPN型バイポーラ
トランジスタの構造の概略的な断面図を示すものであり
、図中、コレクタ領域CはP型車結晶シリコン基板上に
形成されたN型エピタキシアル層であり、ベース領域B
はP型拡散層で、エミッタ領域Eは高濃度N型拡散履を
示す。
前記フレフタ、ベース、エミッタが形成された基板上に
は絶縁膜1が形成されており、エミッタE、 ベース
B、コレクタCの各領域の一部分には金属電極2. 3
. 4が形成されている。
は絶縁膜1が形成されており、エミッタE、 ベース
B、コレクタCの各領域の一部分には金属電極2. 3
. 4が形成されている。
前記ペニス領域Bは、エミッタ下部の活性ベース領域で
あるP型領域aと、高濃度P拡散層のバルクベース領域
である領域すに分けられ、領域aの抵抗は高抵抗である
抵抗R1、領域すの抵抗は低抵抗である抵抗R2である
。
あるP型領域aと、高濃度P拡散層のバルクベース領域
である領域すに分けられ、領域aの抵抗は高抵抗である
抵抗R1、領域すの抵抗は低抵抗である抵抗R2である
。
第1図では、前述した通り、バルクベース領域すに高濃
度P不純物を拡散させて抵抗R2を減少させたので、直
列に連結された抵抗R1と抵抗R2の和である全体的の
ベース抵抗を減少させることができる。
度P不純物を拡散させて抵抗R2を減少させたので、直
列に連結された抵抗R1と抵抗R2の和である全体的の
ベース抵抗を減少させることができる。
第1図における領域a・と領域すを形成する時は、2回
に亘るイオン注入工程で形成するのであるが、領域すは
エミッタ領域に最大限近くて、しかも、重ならないこと
が望ましい。なぜなら、領域すがエミッタ領域Eから遠
ざかれば、領域aが拡張されて抵抗R1が増加するよう
になり、また、高濃度P型である領域すが高濃度N型で
あるエミッタ領域Eに近寄って重なるようになれば、縮
退(degradatlon)されて漏洩電流が大きく
なり、ノイズ特性が悪くなるからである。
に亘るイオン注入工程で形成するのであるが、領域すは
エミッタ領域に最大限近くて、しかも、重ならないこと
が望ましい。なぜなら、領域すがエミッタ領域Eから遠
ざかれば、領域aが拡張されて抵抗R1が増加するよう
になり、また、高濃度P型である領域すが高濃度N型で
あるエミッタ領域Eに近寄って重なるようになれば、縮
退(degradatlon)されて漏洩電流が大きく
なり、ノイズ特性が悪くなるからである。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、上記のように、領域すがエミッタ領域E
ど最大限近付け、かつ、縮退現象が生じないようにして
ベース領域の抵抗Rbを減少させるためには、自己整合
方式(self−allgn method)を使用す
るが、この方式は複雑な工程を経なければならないので
、NPN)ランジスタ特性の再現性面で不利な点があっ
た。
ど最大限近付け、かつ、縮退現象が生じないようにして
ベース領域の抵抗Rbを減少させるためには、自己整合
方式(self−allgn method)を使用す
るが、この方式は複雑な工程を経なければならないので
、NPN)ランジスタ特性の再現性面で不利な点があっ
た。
一方、所望の構造の浅い(Shallow)エミツタ幅
を有し、特性を低下させないNPN )ランジスタを製
造するためには、低温状態において、側面には成長しな
いで、厚さ方向にだけ厚い酸化膜を成長きせるごとので
きる特殊装備が必要であった。
を有し、特性を低下させないNPN )ランジスタを製
造するためには、低温状態において、側面には成長しな
いで、厚さ方向にだけ厚い酸化膜を成長きせるごとので
きる特殊装備が必要であった。
本発明は、上記の課題を解決するものであって、特殊装
備を必要とせず、簡単な製造工程で、ベー。
備を必要とせず、簡単な製造工程で、ベー。
スの高濃度領域と高濃度エミッタ領域が縮退された状態
でなり、シかも、最大限近く形成されることができる改
良された自己整合方式のバイポーラトランジスタの製造
方法を提供することを目的とするものである。
でなり、シかも、最大限近く形成されることができる改
良された自己整合方式のバイポーラトランジスタの製造
方法を提供することを目的とするものである。
[課題を解決するための手段]
上記の目的を達成するために、本発明のバイポーラトラ
ンジスタの製造方法は、第1導電型のシリコン基板上に
第1導電型のコレクタ領域と、コレクタ領域内の第2導
電型のベース領域と、ベース領域内の第1導電型のエミ
ッタ領域を具備するバイポーラトランジスタの製造方法
において、ベース及びエミッタ領域の形成方法が (a)前記ベースが形成される領域に第1ベースの領域
を形成するために第2導電型のイオン注入をする工程 (b)基板全面にマスキングをするために、窒化膜層と
酸化BNIを順次的に形成して、エミッタが形成される
領域を除く残りの領域の酸化膜層と窒化膜層をエツチン
グして、マスキング層を形成する工程 (c)前記エミッタが形成される領域の窒化膜層と酸化
a層のマスキング層をマスクとして第2ベース領域を形
成するために、前記(a)工程のイオン注入のドーズよ
り高いドーズでベースが形成される領域に第2導電型の
イオンを注入する工程(d)エミッタ領域を定義するた
めに、前記マスキングのための窒化膜層の側壁をエツチ
ングする工程 (e)前記マスキングのための酸化膜層を除去して、前
記(a)及び(c)工程でイオン注入された領域を活性
化す・るための熱処理工程をした後、前記窒化膜層をマ
スクとして所定の酸化膜層を形成する工程 Cf)前記窒化膜層を除去−して、エミッタが形成され
る領域及びコレクタ接続領域に窓を形成する工程 (g)前記基板全面に多結晶シリコン層を形成して、前
記多結晶シリコン層上に第1導電型のイオン注入をする
工程 (h)多結晶シリコンエミッタ接続部と多結晶シリフン
コレクタ接続部を形成するために、ドーピングされた多
結晶シリコン層をエツチングする工程 (i)前記基板上部に保護膜層である酸化膜層を形成し
て、エミッタ領域形成のため熱処理をする工程 (j)エミッタ、ベース及びコレクタ領域の電極接続の
ための窓を形成する工程 (k)前記の窓を通じて導体層に金属の配線を接続する
工程 で行われることを特徴とする。
ンジスタの製造方法は、第1導電型のシリコン基板上に
第1導電型のコレクタ領域と、コレクタ領域内の第2導
電型のベース領域と、ベース領域内の第1導電型のエミ
ッタ領域を具備するバイポーラトランジスタの製造方法
において、ベース及びエミッタ領域の形成方法が (a)前記ベースが形成される領域に第1ベースの領域
を形成するために第2導電型のイオン注入をする工程 (b)基板全面にマスキングをするために、窒化膜層と
酸化BNIを順次的に形成して、エミッタが形成される
領域を除く残りの領域の酸化膜層と窒化膜層をエツチン
グして、マスキング層を形成する工程 (c)前記エミッタが形成される領域の窒化膜層と酸化
a層のマスキング層をマスクとして第2ベース領域を形
成するために、前記(a)工程のイオン注入のドーズよ
り高いドーズでベースが形成される領域に第2導電型の
イオンを注入する工程(d)エミッタ領域を定義するた
めに、前記マスキングのための窒化膜層の側壁をエツチ
ングする工程 (e)前記マスキングのための酸化膜層を除去して、前
記(a)及び(c)工程でイオン注入された領域を活性
化す・るための熱処理工程をした後、前記窒化膜層をマ
スクとして所定の酸化膜層を形成する工程 Cf)前記窒化膜層を除去−して、エミッタが形成され
る領域及びコレクタ接続領域に窓を形成する工程 (g)前記基板全面に多結晶シリコン層を形成して、前
記多結晶シリコン層上に第1導電型のイオン注入をする
工程 (h)多結晶シリコンエミッタ接続部と多結晶シリフン
コレクタ接続部を形成するために、ドーピングされた多
結晶シリコン層をエツチングする工程 (i)前記基板上部に保護膜層である酸化膜層を形成し
て、エミッタ領域形成のため熱処理をする工程 (j)エミッタ、ベース及びコレクタ領域の電極接続の
ための窓を形成する工程 (k)前記の窓を通じて導体層に金属の配線を接続する
工程 で行われることを特徴とする。
[実施例コ
以下、図面を参照しつつ実施例を説明する。
第2(A)〜(M)図は、本発明による1実施例の製造
工程を示す図である。
工程を示す図である。
基板の出発物質はP型車結晶シリコンウェーハで、この
シリコンウェーハは抵抗率が10〜200amであり、
結晶面は(100)である。
シリコンウェーハは抵抗率が10〜200amであり、
結晶面は(100)である。
第2(A)図に示す通り、前記P型車結晶シリコン基板
1を通常の酸化処理工程に依り、前記基板1の全面にマ
スキングのための第1シリコン酸化膜層2を8000〜
8000Aに形成した後、前記酸化831!2の上部に
フォトレジスト3を塗布して、NPN)ランジスタの埋
没層(Buried Layer)を形成するための窓
4を通常の写真蝕刻方法(photoltthogra
pfy)で形成した後、前記フォトレジストを除去して
、ヒ素を適正なエネルギを与えて、ドーズ(dose)
を5X 10”〜8 X I O”tons/am”に
イオン注入することにより、N型イオン注入領域5を形
成する。
1を通常の酸化処理工程に依り、前記基板1の全面にマ
スキングのための第1シリコン酸化膜層2を8000〜
8000Aに形成した後、前記酸化831!2の上部に
フォトレジスト3を塗布して、NPN)ランジスタの埋
没層(Buried Layer)を形成するための窓
4を通常の写真蝕刻方法(photoltthogra
pfy)で形成した後、前記フォトレジストを除去して
、ヒ素を適正なエネルギを与えて、ドーズ(dose)
を5X 10”〜8 X I O”tons/am”に
イオン注入することにより、N型イオン注入領域5を形
成する。
次に、150〜1200℃の雰囲気で2〜4時間時間前
記N型イオン注入領域を活性化して、高濃度N型半導体
領域6を形成する。
記N型イオン注入領域を活性化して、高濃度N型半導体
領域6を形成する。
この時、前記イオン注入領域上部の基板領域には、酸化
処理工程の場合と同じく酸化膜JI7が形成される。
処理工程の場合と同じく酸化膜JI7が形成される。
次に、基板全面にフォトレジストを塗布して、前記N型
半導体領域6の素子分離のための第1素子分離領域を形
成するために窓8を通常の写真蝕刻方法でN型半導体領
域6の周囲に形成した後、前記フォトレジストを除去し
て基板全面に通常の方法で薄い第2酸化膜層9を形成す
る。
半導体領域6の素子分離のための第1素子分離領域を形
成するために窓8を通常の写真蝕刻方法でN型半導体領
域6の周囲に形成した後、前記フォトレジストを除去し
て基板全面に通常の方法で薄い第2酸化膜層9を形成す
る。
次に、前記窓領域に形成された薄い酸化膜層8を通じて
ホウ素を適正エネルギとドーズでイオン注入をした後、
通常の方法で前記イオン注入された不純物イオン等を活
性化して第1P型半導体領域10を形成する。
ホウ素を適正エネルギとドーズでイオン注入をした後、
通常の方法で前記イオン注入された不純物イオン等を活
性化して第1P型半導体領域10を形成する。
次に、基板上部の酸化膜層等を全部除去して、基板上部
全面に第2(c)図に示す通り、N型エピタキシアル層
11を形成する。
全面に第2(c)図に示す通り、N型エピタキシアル層
11を形成する。
前記エピタキシアル層11の成長時、前記N型半導体領
域6とP型半導体領域10が活性化して、基板1とエピ
タキシアル層11に跨るN型のW設層13とP型の第1
素子分離領域12を形成するようになる。
域6とP型半導体領域10が活性化して、基板1とエピ
タキシアル層11に跨るN型のW設層13とP型の第1
素子分離領域12を形成するようになる。
次に、第2(D)図に示す通り、前記エピタキシアル層
の上部全面に通常の熱酸化方法で第3酸化膜層14を形
成して、第2素子分離領域を形成するために通常の写真
蝕刻方法でフォトマスク15を形成した後、ホウ素を適
正エネルギでドーズを3 X 10”〜5 X 10”
tons/am”程度にイオン注入をして、第2p型イ
オン注入領域16を形成する。
の上部全面に通常の熱酸化方法で第3酸化膜層14を形
成して、第2素子分離領域を形成するために通常の写真
蝕刻方法でフォトマスク15を形成した後、ホウ素を適
正エネルギでドーズを3 X 10”〜5 X 10”
tons/am”程度にイオン注入をして、第2p型イ
オン注入領域16を形成する。
次に、前記フォトマスク15を除去して、基板全面にS
i*Naである第1窒化膜層17を通常のCVD (c
hemlcal Vapor Deposltlon)
方法で1000〜2000人形成した後、前記第1窒化
膜上部全面にフォトレジストを塗布して、第2(E)図
に示す通り、素子のアクティブ領域(ムctive R
eglon)が形成される部分を除く残りの部分の第1
窒化膜層17を通常の写真蝕刻方法でエツチングする。
i*Naである第1窒化膜層17を通常のCVD (c
hemlcal Vapor Deposltlon)
方法で1000〜2000人形成した後、前記第1窒化
膜上部全面にフォトレジストを塗布して、第2(E)図
に示す通り、素子のアクティブ領域(ムctive R
eglon)が形成される部分を除く残りの部分の第1
窒化膜層17を通常の写真蝕刻方法でエツチングする。
次に、フィールド領域を形成するために、前記工程で第
1窒化膜が除去されて露出された第3酸化膜層14部位
に通常の湿式熱酸化方法で8000〜10000人の第
4酸化膜層18を形成する。この時、前記窒化膜層下部
の第3酸化膜層は、前記第1窒化膜のマスク作用により
成長しない。
1窒化膜が除去されて露出された第3酸化膜層14部位
に通常の湿式熱酸化方法で8000〜10000人の第
4酸化膜層18を形成する。この時、前記窒化膜層下部
の第3酸化膜層は、前記第1窒化膜のマスク作用により
成長しない。
次に、前記第1窒化膜層17と第1窒化膜層下部の酸化
膜層14を通常の方法で除去して、通常の酸化処理工程
で第5酸化膜[119を形成した後、N0シンク(sa
nk)領域を形成するためにフォトマスク20を形成し
、適正エネルギでドーズは9×1014〜3 X 10
”5ons/ am”程度にして燐イオンを注入し、
N型イオン注入領域21を第2(G)図のように形成す
る。
膜層14を通常の方法で除去して、通常の酸化処理工程
で第5酸化膜[119を形成した後、N0シンク(sa
nk)領域を形成するためにフォトマスク20を形成し
、適正エネルギでドーズは9×1014〜3 X 10
”5ons/ am”程度にして燐イオンを注入し、
N型イオン注入領域21を第2(G)図のように形成す
る。
次に、通常の方法で前記N4シンク形成のためのN型イ
オン注入領域21を活性化して、N型埋没[13と連結
されるN型シンク領域22を形成する。
オン注入領域21を活性化して、N型埋没[13と連結
されるN型シンク領域22を形成する。
この時、前記第1及び第2素子分離領域12.18も又
活性化して、一つの素子分離領域23を形成するように
なる。
活性化して、一つの素子分離領域23を形成するように
なる。
一方、NPNバイポーラトランジスタが多結晶シリコン
抵抗と同一基板上に形成される必要があれば、前記工程
後に多結晶シリコン抵抗を形成して、次の工程に移行す
ればよい。
抵抗と同一基板上に形成される必要があれば、前記工程
後に多結晶シリコン抵抗を形成して、次の工程に移行す
ればよい。
前記の通り、素子分離領域とシンク領域が形成された後
に、NPNトランジスタの第1ベース形成のためフォト
マスク24を形成し、適正エネルギでドーズは3 X
I Q Is〜7 X 10 ”long/ am”程
度でホウ素イオン注入をして、第1ベースイオン注入領
域25を形成する。
に、NPNトランジスタの第1ベース形成のためフォト
マスク24を形成し、適正エネルギでドーズは3 X
I Q Is〜7 X 10 ”long/ am”程
度でホウ素イオン注入をして、第1ベースイオン注入領
域25を形成する。
次に、前記フォトマスク24を除去し、基板全面に5L
sNaである第2窒化膜層26を通常の方法で形成して
、前記第2窒化膜層の上部に第6低温酸化膜JIl(L
ow Temparature 0xlde) 27を
形成した後、前記第6低温酸化膜層27の密度を高める
ために熱処理工程(Denslflcatlon)を行
う。
sNaである第2窒化膜層26を通常の方法で形成して
、前記第2窒化膜層の上部に第6低温酸化膜JIl(L
ow Temparature 0xlde) 27を
形成した後、前記第6低温酸化膜層27の密度を高める
ために熱処理工程(Denslflcatlon)を行
う。
次に、エミッタ領域を形成するために通常の写真蝕刻工
程でエミッタが形成される領域を除く鋸燐尾領域をエツ
チングし、第2ベース形成のためフォトマスク28を形
成して、端正エネルギでドーズは5 X 10”〜9
X 10”5ons/am”程度にホウ素イオンを注入
し、第2(I)図のように第2ベースイオン注入領域2
9を形成する。
程でエミッタが形成される領域を除く鋸燐尾領域をエツ
チングし、第2ベース形成のためフォトマスク28を形
成して、端正エネルギでドーズは5 X 10”〜9
X 10”5ons/am”程度にホウ素イオンを注入
し、第2(I)図のように第2ベースイオン注入領域2
9を形成する。
次に、前記フォトマスク28を除去した後、12o−t
so℃の燐酸溶液で1〜3時間程度第2窒化膜をエツチ
ングすれば、前記第2窒化膜の側壁がエツチングされる
(第2(I−a)図)。
so℃の燐酸溶液で1〜3時間程度第2窒化膜をエツチ
ングすれば、前記第2窒化膜の側壁がエツチングされる
(第2(I−a)図)。
この工程の目的は、第2ベース側の高濃度ホウ素領域と
、以後形成される高濃度N型エミッタ領域が直接相接し
ないようにするためである。
、以後形成される高濃度N型エミッタ領域が直接相接し
ないようにするためである。
次に、第6低温酸化膜層27を除去し、第2(I−b)
図のように、通常の熱処理工程で前記イオン注入された
ベース領域25.29を活性化して第1及び第2ベース
領域30.31を形成した後、通常の酸化工程で第7酸
化膜層32を形成する(第2(I−c)図)。
図のように、通常の熱処理工程で前記イオン注入された
ベース領域25.29を活性化して第1及び第2ベース
領域30.31を形成した後、通常の酸化工程で第7酸
化膜層32を形成する(第2(I−c)図)。
次に、前記第2窒化膜層2Bを除去し、第1ベース領域
上部のエミッタが形成される領域5oと、NPN トラ
ンジスタのコレクタ接続領域8oの酸化膜層を除去して
、第2(J)図のように形成する。この時、第2窒化膜
のあった部位がエミッタ接続部となる。
上部のエミッタが形成される領域5oと、NPN トラ
ンジスタのコレクタ接続領域8oの酸化膜層を除去して
、第2(J)図のように形成する。この時、第2窒化膜
のあった部位がエミッタ接続部となる。
次に、基板全体に通常のLPCVD (Low Pro
ssure Chewlcal Vapor Depo
sjtlon)方法で1500〜3000人の多結晶シ
リコン層を形成し、前記多結晶シリコン層全面に適正エ
ネルギで、ドーズは4×10 ”w 9 X I O”
Ions/ cm”程度にしてヒ素イオン注入をした後
、1000−1050’C程度の窒素(N*)雰囲気で
30〜50分間アニーリング(anneallng)す
る。
ssure Chewlcal Vapor Depo
sjtlon)方法で1500〜3000人の多結晶シ
リコン層を形成し、前記多結晶シリコン層全面に適正エ
ネルギで、ドーズは4×10 ”w 9 X I O”
Ions/ cm”程度にしてヒ素イオン注入をした後
、1000−1050’C程度の窒素(N*)雰囲気で
30〜50分間アニーリング(anneallng)す
る。
この時、前記領域50と60を通じて多結晶シリコン中
のヒ素イオン等が第1ベース領域30とN◆シンク領域
22に注入され、イオン注入領域33.34を形成する
ようになる(第2(J−a)図)。
のヒ素イオン等が第1ベース領域30とN◆シンク領域
22に注入され、イオン注入領域33.34を形成する
ようになる(第2(J−a)図)。
次に、多結晶シリコンエミッタ接続部35と、多結晶シ
リコンコレクタ接続部36を形成するために、写真蝕刻
工程で多結晶シリコン層を第2(K)図のように形成す
る。
リコンコレクタ接続部36を形成するために、写真蝕刻
工程で多結晶シリコン層を第2(K)図のように形成す
る。
次に、基板全面に3000〜4000人の第8低温酸化
膜層37を通常の方法で形成し、エミッタ領域形成のた
めの熱処理工程をして、浅いジャンクシーン(Shal
low Junctlon)を有するエミッタ領域38
を形成した後、通常の写真蝕刻工程でエミッタベース及
びコレクタの電極形成のための接続窓39.40,41
を第2(L)図のように形成する。
膜層37を通常の方法で形成し、エミッタ領域形成のた
めの熱処理工程をして、浅いジャンクシーン(Shal
low Junctlon)を有するエミッタ領域38
を形成した後、通常の写真蝕刻工程でエミッタベース及
びコレクタの電極形成のための接続窓39.40,41
を第2(L)図のように形成する。
次に、前記基板全面にW S i *のシリサイド層を
通常の方法で形成し、選択的にエツチングをして、エミ
ッタ、ベース及びコレクタ電極接続領域を除く残りの領
域のシリサイドを除去する。
通常の方法で形成し、選択的にエツチングをして、エミ
ッタ、ベース及びコレクタ電極接続領域を除く残りの領
域のシリサイドを除去する。
次に、基板全面に通常の方法で1%のシリコンが含まれ
たアルミニウムを7000〜9000人程度形成して、
通常の写真蝕刻工程でエミッタ電極43、ベース電極4
4及びフレフタ電極45の領域を除く残りの領域のアル
ミニウムを除いた後アロイ(x++oy)を行う。
たアルミニウムを7000〜9000人程度形成して、
通常の写真蝕刻工程でエミッタ電極43、ベース電極4
4及びフレフタ電極45の領域を除く残りの領域のアル
ミニウムを除いた後アロイ(x++oy)を行う。
[作用及び発明の効果]
以上の説明から明らかなように、本発明によれば、低温
酸化膜と第2窒化膜の二重層を使用して窒化膜の側壁を
エツチングし、バイポーラトランジスタのエミッタを自
己整合せしめるようにしたので、高濃度N型のエミッタ
と高濃度P型の第2ベースが近寄っていながらも相接す
ることはなく、漏洩電流を少なくすることができるもの
である。
酸化膜と第2窒化膜の二重層を使用して窒化膜の側壁を
エツチングし、バイポーラトランジスタのエミッタを自
己整合せしめるようにしたので、高濃度N型のエミッタ
と高濃度P型の第2ベースが近寄っていながらも相接す
ることはなく、漏洩電流を少なくすることができるもの
である。
また、本発明は、エミッタとベースが自己整合されるこ
とにより、別途に整合する方法に比してエミッタとベー
ス間の距離をより近接するように設計することができる
ので、ベース抵抗が低減され、従来より動作速度を向上
させることができる。
とにより、別途に整合する方法に比してエミッタとベー
ス間の距離をより近接するように設計することができる
ので、ベース抵抗が低減され、従来より動作速度を向上
させることができる。
更に、本発明においては、ドーピングされた単結晶シリ
コンをエミブタ拡散源(Emitter Diffug
Son 5ource)に使用することにより、直流電
流の増幅率(h FE)の線型性を非常に良好にするこ
とができる。
コンをエミブタ拡散源(Emitter Diffug
Son 5ource)に使用することにより、直流電
流の増幅率(h FE)の線型性を非常に良好にするこ
とができる。
また更に、本発明においては、多結晶シリコンエミッタ
を使用するので、金属接続エミッタを使用するバイポー
ラトランジスタと比較すると直流電流の増幅率が3〜4
倍と大きくなり、従って、同一レベルの直流電流の増幅
率を得ようとするとき、ベースの濃度を増加させること
ができるので、早期突接は現象(Pre−ature
Punchτhrougb)の影響なしに浅いベースジ
ャンクシーンが可能であり、素子の動作速度を向上させ
ることができるものである。
を使用するので、金属接続エミッタを使用するバイポー
ラトランジスタと比較すると直流電流の増幅率が3〜4
倍と大きくなり、従って、同一レベルの直流電流の増幅
率を得ようとするとき、ベースの濃度を増加させること
ができるので、早期突接は現象(Pre−ature
Punchτhrougb)の影響なしに浅いベースジ
ャンクシーンが可能であり、素子の動作速度を向上させ
ることができるものである。
第1図は従来のNPNバイポーラトランジスタの概略的
な部分断面図、第2図は本発明によるバイポーラトラン
ジスタの製造工程を示す図である。 出願人 三星半導体通信株式会社 ・代理人 弁珪士 菅 井 英 雄(外5名)第1図 第2図 第2図 第2図 第2図
な部分断面図、第2図は本発明によるバイポーラトラン
ジスタの製造工程を示す図である。 出願人 三星半導体通信株式会社 ・代理人 弁珪士 菅 井 英 雄(外5名)第1図 第2図 第2図 第2図 第2図
Claims (2)
- (1)第1導電型のシリコン基板上に第1導電型のコレ
クタ領域と、コレクタ領域内の第2導電型のベース領域
と、ベース領域内の第1導電型のエミッタ領域を具備す
るバイポーラトランジスタの製造方法において、ベース
及びエミッタ領域の形成方法が下記の工程で行われるこ
とを特徴とするバイポーラトランジスタの製造方法。 (a)前記ベースが形成される領域に第1ベースの領域
を形成するために第2導電型のイオン注入をする工程 (b)基板全面にマスキングをするために、窒化膜層と
酸化膜層を順次的に形成して、エミッタが形成される領
域を除く残りの領域の酸化膜層と窒化膜層をエッチング
して、マスキング層を形成する工程 (c)前記エミッタが形成される領域の窒化膜層と酸化
膜層のマスキング層をマスクとして第2ベース領域を形
成するために、前記(a)工程のイオン注入のドーズよ
り高いドーズでベースが形成される領域に第2導電型の
イオンを注入する工程(d)エミッタ領域を定義するた
めに、前記マスキングのための窒化膜層の側壁をエッチ
ングする工程 (e)前記マスキングのための酸化膜層を除去して、前
記(a)及び(c)工程でイオン注入された領域を活性
化するための熱処理工程をした後、前記窒化膜層をマス
クとして所定の酸化膜層を形成する工程 (f)前記窒化膜層を除去して、エミッタが形成される
領域及びコレクタ接続領域に窓を形成する工程 (g)前記基板全面に多結晶シリコン層を形成して、前
記多結晶シリコン層上に第1導電型のイオン注入をする
工程 (h)多結晶シリコンエミッタ接続部と多結晶シリコン
コレクタ接続部を形成するために、ドーピングされた多
結晶シリコン層をエッチングする工程 (i)前記基板上部に保護膜層である酸化膜層を形成し
て、エミッタ領域形成のため熱処理をする工程 (j)エミッタ、ベース及びコレクタ領域の電極接続の
ための窓を形成する工程 (k)前記の窓を通じて導体層に金属の配線を接続する
工程 - (2)前記(j)工程後、前記接続窓領域にシリサイド
層を形成することを特徴とする請求項1記載のバイポー
ラトランジスタの製造方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| KR10713 | 1987-09-26 | ||
| KR870010713A KR890005885A (ko) | 1987-09-26 | 1987-09-26 | 바이폴라 트랜지스터의 제조방법 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01108772A true JPH01108772A (ja) | 1989-04-26 |
Family
ID=19264772
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63240599A Pending JPH01108772A (ja) | 1987-09-26 | 1988-09-26 | バイポーラトランジスタの製造方法 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4874712A (ja) |
| JP (1) | JPH01108772A (ja) |
| KR (1) | KR890005885A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5244821A (en) * | 1991-06-07 | 1993-09-14 | At&T Bell Laboratories | Bipolar fabrication method |
| US5702959A (en) * | 1995-05-31 | 1997-12-30 | Texas Instruments Incorporated | Method for making an isolated vertical transistor |
| US6124776A (en) * | 1997-09-22 | 2000-09-26 | Seagate Technology Llc | Method for improved audible noise for spindle motor |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS553808A (en) * | 1978-06-23 | 1980-01-11 | Katsutoshi Oshima | Distillation using reaction heat |
| JPS60140759A (ja) * | 1983-12-27 | 1985-07-25 | Nec Corp | 半導体装置の製造方法 |
| JPS6164163A (ja) * | 1984-07-09 | 1986-04-02 | フエアチアイルド カメラ アンド インストルメント コ−ポレ−シヨン | バイポーラトランジスタの製造方法 |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51127682A (en) * | 1975-04-30 | 1976-11-06 | Fujitsu Ltd | Manufacturing process of semiconductor device |
| JPS55151349A (en) * | 1979-05-15 | 1980-11-25 | Matsushita Electronics Corp | Forming method of insulation isolating region |
| JPS56115525A (en) * | 1980-02-18 | 1981-09-10 | Chiyou Lsi Gijutsu Kenkyu Kumiai | Manufacture of semiconductor device |
| DE3174397D1 (en) * | 1981-08-08 | 1986-05-22 | Itt Ind Gmbh Deutsche | Method of producing a monolithic integrated solid-state circuit with at a least one bipolar planar transistor |
| EP0116654B1 (de) * | 1983-02-12 | 1986-12-10 | Deutsche ITT Industries GmbH | Verfahren zum Herstellen von bipolaren Planartransistoren |
| DE3330895A1 (de) * | 1983-08-26 | 1985-03-14 | Siemens AG, 1000 Berlin und 8000 München | Verfahren zum herstellen von bipolartransistorstrukturen mit selbstjustierten emitter- und basisbereichen fuer hoechstfrequenzschaltungen |
| GB2179792B (en) * | 1985-08-28 | 1988-10-12 | Mitsubishi Electric Corp | Method for fabricating bipolar transistor in integrated circuit |
-
1987
- 1987-09-26 KR KR870010713A patent/KR890005885A/ko not_active Abandoned
-
1988
- 1988-09-26 JP JP63240599A patent/JPH01108772A/ja active Pending
- 1988-09-26 US US07/249,401 patent/US4874712A/en not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS553808A (en) * | 1978-06-23 | 1980-01-11 | Katsutoshi Oshima | Distillation using reaction heat |
| JPS60140759A (ja) * | 1983-12-27 | 1985-07-25 | Nec Corp | 半導体装置の製造方法 |
| JPS6164163A (ja) * | 1984-07-09 | 1986-04-02 | フエアチアイルド カメラ アンド インストルメント コ−ポレ−シヨン | バイポーラトランジスタの製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4874712A (en) | 1989-10-17 |
| KR890005885A (ko) | 1989-05-17 |
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