JPH01109031A - 照明用銘盤の製造方法 - Google Patents
照明用銘盤の製造方法Info
- Publication number
- JPH01109031A JPH01109031A JP26303587A JP26303587A JPH01109031A JP H01109031 A JPH01109031 A JP H01109031A JP 26303587 A JP26303587 A JP 26303587A JP 26303587 A JP26303587 A JP 26303587A JP H01109031 A JPH01109031 A JP H01109031A
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- Application Of Or Painting With Fluid Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、透過照明付きスイッチのノブ等に用いられる
表示銘盤の製造方法に関する。
表示銘盤の製造方法に関する。
(従来の技術)
従来、この種の表示銘盤の製造方法としては、例、cば
実tlr1昭59−170882号公報に開示された技
術が知られている。
実tlr1昭59−170882号公報に開示された技
術が知られている。
即ら、当該技術にあっては、樹脂成形品でなる鐵盤本体
の表面にメツキ阻害物質を添加した印刷インキによって
適宜のマーク、記号等でなる形象部を印刷形成し、形象
部以外の面にメツキ被覆を被るするにうにしていた。
の表面にメツキ阻害物質を添加した印刷インキによって
適宜のマーク、記号等でなる形象部を印刷形成し、形象
部以外の面にメツキ被覆を被るするにうにしていた。
(発明が解決しにつとする問題点)
しかしながら、このような従来の製造技術にあっては以
下に列挙する問題点を有している。
下に列挙する問題点を有している。
a、メツキ槽を用いる工程を必要としていたため、工程
が複雑である。
が複雑である。
b、銘盤の材質はメツキ液によって変質しないものを選
定する必要がある。
定する必要がある。
C,メツキ処理に時間を要するため。生産能力が低い。
d、不透明部分はニック゛ルメッキやクロムメツキによ
って形成されるため、意匠的に金属的光沢を望まない場
合は不適当である。
って形成されるため、意匠的に金属的光沢を望まない場
合は不適当である。
e、形象部を形成し且つメツキ阻害性を有する印刷層は
完成品にも残存するため、透光性についても配慮が必要
である。
完成品にも残存するため、透光性についても配慮が必要
である。
(問題点を解決するための手段)
本発明は、このよ°うな従来の問題点に鑑みてなされた
もので、メツキ処理を不要にして簡単且つ容易に透光性
をもつ形像部を形成できるようにした表示銘盤の製造方
法を提供することを目的とする。
もので、メツキ処理を不要にして簡単且つ容易に透光性
をもつ形像部を形成できるようにした表示銘盤の製造方
法を提供することを目的とする。
この目的を達成するため本発明にあっては、透明樹脂で
なる銘盤本体の表示面に半透光性の第1塗料を塗着する
第1工程、 前記第1塗料の塗着面に非接着性の第2塗料によって表
示形象を印刷する第2工程、 前記表示面の略全体に不透明性の第3塗料を塗着する第
3工程、 前記第2塗料を対応する第3塗料の部分と共に剥離する
第4工程、 からなる表示銘盤の製造方法を成したものである。
なる銘盤本体の表示面に半透光性の第1塗料を塗着する
第1工程、 前記第1塗料の塗着面に非接着性の第2塗料によって表
示形象を印刷する第2工程、 前記表示面の略全体に不透明性の第3塗料を塗着する第
3工程、 前記第2塗料を対応する第3塗料の部分と共に剥離する
第4工程、 からなる表示銘盤の製造方法を成したものである。
(作用)
このような本発明の表示銘盤の%J2方法によれば、第
1工程で塗着した第1塗料の上に第2工程で表示形象を
非接着性の第°2塗料で印刷し、更に第3工程でその上
に不透明性の第3塗l/31を塗むし、最終的に第4工
程で非接着性の第2塗11を剥離して第3塗料の対応部
分を除去することで表示形象の形に第1塗11面を露出
させるようになるため、メツキ処理が一切不要となり、
メツキ処理による1り約を無くずことができる。
1工程で塗着した第1塗料の上に第2工程で表示形象を
非接着性の第°2塗料で印刷し、更に第3工程でその上
に不透明性の第3塗l/31を塗むし、最終的に第4工
程で非接着性の第2塗11を剥離して第3塗料の対応部
分を除去することで表示形象の形に第1塗11面を露出
させるようになるため、メツキ処理が一切不要となり、
メツキ処理による1り約を無くずことができる。
(実施例)
第1〜4図は自動車用の透過照明付スイッチノブを例に
とって本発明のr!AM方法に係わる第1〜第4工程の
一実施例を示した説明図、第5図は第1〜4図の4工程
を経て形成されたスイッチノブの斜視図、第6図は第5
図に示すスイッチノブをスイッチ本体に組込んだときの
正面図、第7図は第6図の矢視A−A断面図である。
とって本発明のr!AM方法に係わる第1〜第4工程の
一実施例を示した説明図、第5図は第1〜4図の4工程
を経て形成されたスイッチノブの斜視図、第6図は第5
図に示すスイッチノブをスイッチ本体に組込んだときの
正面図、第7図は第6図の矢視A−A断面図である。
まず、第1〜第4図を参照して本発明の好適な実施例を
示す。
示す。
第1工程(第1図)
この第1工程にあっては、透明樹脂、例えばアクリル樹
脂でなるスイッチノブとしての銘盤本体1の表示面1コ
に半透光性の第1塗料2を塗着する。第1塗料2として
は、例えば白色の塗料が用いられる。また、第1塗料2
の塗着手段としては、例えば静電塗装や吹きイ4(プ塗
装等の手段が用いられる。
脂でなるスイッチノブとしての銘盤本体1の表示面1コ
に半透光性の第1塗料2を塗着する。第1塗料2として
は、例えば白色の塗料が用いられる。また、第1塗料2
の塗着手段としては、例えば静電塗装や吹きイ4(プ塗
装等の手段が用いられる。
第2工程(第2図)
第1図の第1工程で塗着された第1塗料2の塗着面21
に非接着性の第2塗113によって表示形象、例えば第
5.6図に示すハザードマークを印刷する。
に非接着性の第2塗113によって表示形象、例えば第
5.6図に示すハザードマークを印刷する。
第2塗料3は第1工程で塗着した第1塗料2に対し接着
力の弱いシリコン系樹脂、フッ化系樹脂、若しくはこれ
らを添加した塗料等が用いられる。
力の弱いシリコン系樹脂、フッ化系樹脂、若しくはこれ
らを添加した塗料等が用いられる。
また、塗着面21に対する第2塗料3の印刷方法として
は、この実施例におけるスイッチノブの表示面11の湾
曲面に対し正確に表示形象を印刷することのできる所謂
タンポ印刷等の手法を用いる。このタンポ印刷は台紙の
上に印刷された図柄をゴムやゼラチン等のように変形可
能で且つ転写する図柄を吸収しない物質で構成された転
写ヘッドを用いて曲面や凹凸部に転写する印刷方法とし
て知られている。
は、この実施例におけるスイッチノブの表示面11の湾
曲面に対し正確に表示形象を印刷することのできる所謂
タンポ印刷等の手法を用いる。このタンポ印刷は台紙の
上に印刷された図柄をゴムやゼラチン等のように変形可
能で且つ転写する図柄を吸収しない物質で構成された転
写ヘッドを用いて曲面や凹凸部に転写する印刷方法とし
て知られている。
第3工程(第3図)
第2図の第2工程で印刷された第3塗料3による形象部
を含む表示面11の略全体に不透明性の第3塗料4、例
えば黒色の塗′I31を塗着する。この第3塗料4の塗
着は第1図の第1工程と同様、静電塗装や吹き付は塗装
等の手段を用いる。
を含む表示面11の略全体に不透明性の第3塗料4、例
えば黒色の塗′I31を塗着する。この第3塗料4の塗
着は第1図の第1工程と同様、静電塗装や吹き付は塗装
等の手段を用いる。
第4工程(第4図)
第2図の第2工程で塗着された第2塗料3を第3工程で
塗着した第3塗料の対応部分と共に剥離して第1図の第
2工程で印刷した表示形象の形に第1工程で塗着した第
1塗お12を露出させる。この第2塗′X313の剥離
手段としては、例えば第4図に示すように粘るテープ5
を第3塗料4の塗着面上に圧着し、その俊に引剥がすこ
とによって接着ツノの弱い第2塗料3を銘盤本体1の第
1塗料2の塗着面21から剥離することができる。
塗着した第3塗料の対応部分と共に剥離して第1図の第
2工程で印刷した表示形象の形に第1工程で塗着した第
1塗お12を露出させる。この第2塗′X313の剥離
手段としては、例えば第4図に示すように粘るテープ5
を第3塗料4の塗着面上に圧着し、その俊に引剥がすこ
とによって接着ツノの弱い第2塗料3を銘盤本体1の第
1塗料2の塗着面21から剥離することができる。
以上説明した第1〜第4工程によって第4及び第5図に
示すように黒色等の不透明性の第3塗料4を表示形象の
形に央くことで下地となる白色等の半透明性の第1塗料
2−を露出させる形象窓31が形成されたスイッチノブ
6を製造することができる。
示すように黒色等の不透明性の第3塗料4を表示形象の
形に央くことで下地となる白色等の半透明性の第1塗料
2−を露出させる形象窓31が形成されたスイッチノブ
6を製造することができる。
このにうにして製造された第5図に示すスイッチノブ6
は、第6,7図に示すようにスイッチ本体7に組付けら
れる。
は、第6,7図に示すようにスイッチ本体7に組付けら
れる。
スイッチ本体7の内部IflI造は第7図に示すように
スイッチノブ6の銘盤本体1の表示面に形成された形象
窓31を背後より透過照明するための照明ランプ71を
備え、照明ランプ71を点灯することにより照明光はス
イッチノブ6の形象窓31を透過し、外部から形象窓3
1で定まる例えばハリ“−ドマークを透過表示すること
ができる。更に、スイッチ本体7内には摺動接点72及
び端子73/J福シCノられる。
スイッチノブ6の銘盤本体1の表示面に形成された形象
窓31を背後より透過照明するための照明ランプ71を
備え、照明ランプ71を点灯することにより照明光はス
イッチノブ6の形象窓31を透過し、外部から形象窓3
1で定まる例えばハリ“−ドマークを透過表示すること
ができる。更に、スイッチ本体7内には摺動接点72及
び端子73/J福シCノられる。
尚、上記の実施例はハザードマークを表示したスイッチ
ノブを例にとるものであったが、本発明はこれに限定さ
れず、適宜の透過照明を受ける照明用銘盤につきそのま
ま適用することができる。
ノブを例にとるものであったが、本発明はこれに限定さ
れず、適宜の透過照明を受ける照明用銘盤につきそのま
ま適用することができる。
(発明の効果)
以上説明してぎたように本発明の照明用銘盤の製造方法
によれば、次に列挙する多くの効果を17にとができる
。
によれば、次に列挙する多くの効果を17にとができる
。
第1に、従来のようにメツキ処理を必要としないことか
らメツキ槽が不要であり、製造工程を簡11jにできる
。
らメツキ槽が不要であり、製造工程を簡11jにできる
。
第2に、銘盤の材質は印刷及び塗着工程番こおいて材質
の変質が起きないことから自由に′vIY4を選定でき
る。
の変質が起きないことから自由に′vIY4を選定でき
る。
第3に、メツキ工程を必要としないため短時間で製造で
き、高い生産能力が得られる。
き、高い生産能力が得られる。
第4に、不透明部分は適宜の色による着色が可能であり
、自由に意匠を変えることができる。
、自由に意匠を変えることができる。
第5に、形象窓は非接着性の第2塗料を剥離することで
凹所として形成されており、半透光性の第1塗料を露出
することで充分な透光性能が得られる。
凹所として形成されており、半透光性の第1塗料を露出
することで充分な透光性能が得られる。
第6に、曲面部であっち形象窓を容易に形成でき、スイ
ッチのように操作面に多種多様な形象をもつもの等に好
適である。
ッチのように操作面に多種多様な形象をもつもの等に好
適である。
第7に、形象窓は粘着テープを用いて簡単に形成するこ
とができる。
とができる。
第1図は本発明の製造方法にa月ノる第1工程を示した
説明図、第2図は本発明の14 漬方法における第2工
程の説明図、第3図は本発明の製造方法における第3工
程の説明図、第4図は本発明の製造方法における第4工
稈の説明図、第5図は本発明の製造方法で得られたスイ
ッチノブの説明図、第6図は第5図のスイッチノブをス
イッチ本体に組込んだときの正面図、第7図は第6図の
矢視A−八裸視断面図ある。 1:銘盤本体 2:第1塗料 3:第2塗料 4:第3塗第31 5:粘着テープ 6:スイッチノブ 7:スイッチ本体 11:表示面 21:塗着面 31:形象窓 71:照明ランプ 72:摺動接点 73:端子 特許出願人 いす〜′自動車株式会社 同 上 ナイルス部品株式会社
説明図、第2図は本発明の14 漬方法における第2工
程の説明図、第3図は本発明の製造方法における第3工
程の説明図、第4図は本発明の製造方法における第4工
稈の説明図、第5図は本発明の製造方法で得られたスイ
ッチノブの説明図、第6図は第5図のスイッチノブをス
イッチ本体に組込んだときの正面図、第7図は第6図の
矢視A−八裸視断面図ある。 1:銘盤本体 2:第1塗料 3:第2塗料 4:第3塗第31 5:粘着テープ 6:スイッチノブ 7:スイッチ本体 11:表示面 21:塗着面 31:形象窓 71:照明ランプ 72:摺動接点 73:端子 特許出願人 いす〜′自動車株式会社 同 上 ナイルス部品株式会社
Claims (2)
- (1)透明樹脂でなる銘盤本体の表示面に半透光性の第
1塗料を塗着する第1工程と、 前記第1塗料の塗着面に非接着性の第2塗料によって表
示形象を印刷する第2工程と、 前記表示面の略全体に不透明性の第3塗料を塗着する第
3工程と、 前記第2塗料を対応する第3塗料の部分と共に剥離する
第4工程と、 からなることを特徴とする表示銘盤の製造方法。 - (2)前記第4工程において、第2塗料は粘着テープを
用いて剥離することを特徴とする特許請求の範囲第1項
記載の表示銘盤の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26303587A JP2605059B2 (ja) | 1987-10-19 | 1987-10-19 | 照明用銘盤の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26303587A JP2605059B2 (ja) | 1987-10-19 | 1987-10-19 | 照明用銘盤の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01109031A true JPH01109031A (ja) | 1989-04-26 |
| JP2605059B2 JP2605059B2 (ja) | 1997-04-30 |
Family
ID=17383968
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26303587A Expired - Lifetime JP2605059B2 (ja) | 1987-10-19 | 1987-10-19 | 照明用銘盤の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2605059B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010062117A (ja) * | 2008-09-08 | 2010-03-18 | Tokai Rika Co Ltd | スイッチの操作子 |
-
1987
- 1987-10-19 JP JP26303587A patent/JP2605059B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010062117A (ja) * | 2008-09-08 | 2010-03-18 | Tokai Rika Co Ltd | スイッチの操作子 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2605059B2 (ja) | 1997-04-30 |
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