JPH01109089A - マニプレータの位置決め方法 - Google Patents
マニプレータの位置決め方法Info
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- JPH01109089A JPH01109089A JP23138587A JP23138587A JPH01109089A JP H01109089 A JPH01109089 A JP H01109089A JP 23138587 A JP23138587 A JP 23138587A JP 23138587 A JP23138587 A JP 23138587A JP H01109089 A JPH01109089 A JP H01109089A
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- 238000005266 casting Methods 0.000 claims abstract description 11
- 238000003384 imaging method Methods 0.000 claims description 23
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 abstract description 3
- 239000004072 C09CA03 - Valsartan Substances 0.000 abstract 1
- 230000007613 environmental effect Effects 0.000 abstract 1
- 208000015943 Coeliac disease Diseases 0.000 description 9
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
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- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 3
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は例えばコンベア等によって搬送されるワークに
対して所定の処理を行う場合に使用されるマニプレータ
の位置決めを行う方法に関し、特にディジタイザおよび
中央制御装置による遠隔操作方法の改良に関する。
対して所定の処理を行う場合に使用されるマニプレータ
の位置決めを行う方法に関し、特にディジタイザおよび
中央制御装置による遠隔操作方法の改良に関する。
従来1例えば鋳造工場においては、鋳物製品を鋳造後、
湯口、押湯等を除去する場合に、一般にハンマ等の打撃
手段を採用するものが多い。一方上記のような湯口折り
作業を機械化若しくは自動化するための技術開発が種々
試みられているが。
湯口、押湯等を除去する場合に、一般にハンマ等の打撃
手段を採用するものが多い。一方上記のような湯口折り
作業を機械化若しくは自動化するための技術開発が種々
試みられているが。
対象ワークである鋳物製品の形状9寸法が多種であると
共に9例えばコンベア上における位置が全く不定である
こと等の理由により、されまで実用化された例が殆どな
い、僅かに遠隔操作型のマニプレータ、例えばマスク・
スレーブ型のもの、若しくはTVモニタ画像使用により
、操縦環を操作して位置決めを行う試みがある(例えば
特開昭52−75763号、同61−76291.同6
1−279480号公報参照)。
共に9例えばコンベア上における位置が全く不定である
こと等の理由により、されまで実用化された例が殆どな
い、僅かに遠隔操作型のマニプレータ、例えばマスク・
スレーブ型のもの、若しくはTVモニタ画像使用により
、操縦環を操作して位置決めを行う試みがある(例えば
特開昭52−75763号、同61−76291.同6
1−279480号公報参照)。
鋳物製品が比較的小形若しくは軽量であるときには1人
力による作業であっても特に問題とはならないが、大形
若しくは重量大なる鋳物製品では。
力による作業であっても特に問題とはならないが、大形
若しくは重量大なる鋳物製品では。
湯口、押湯の寸法および重量も大となるため、それらを
打撃除去するために必要なエネルギーも大となる。更に
上記作業環境は高熱かつ粉塵の多いのが通常であり、労
働衛生上からも改善の要請が高まっている。なお遠隔操
作型7ニプレータを上記作業に適用した場合には、操縦
桿若しくはマスタアームを常時操作する必要があるため
、疲労が多く長時間作業ができないという欠点がある。
打撃除去するために必要なエネルギーも大となる。更に
上記作業環境は高熱かつ粉塵の多いのが通常であり、労
働衛生上からも改善の要請が高まっている。なお遠隔操
作型7ニプレータを上記作業に適用した場合には、操縦
桿若しくはマスタアームを常時操作する必要があるため
、疲労が多く長時間作業ができないという欠点がある。
更に動作速度が遅いと共に、目視によるため位置決め精
度が低い等の問題点がある。なおTVモニタ画像使用に
より9位置決めを行う試みもあるが。
度が低い等の問題点がある。なおTVモニタ画像使用に
より9位置決めを行う試みもあるが。
平面内位置決めの域を出ないため、精度が低いという問
題点がある。なお前記公報記載のものは。
題点がある。なお前記公報記載のものは。
何れも撮像装置からのデータに基づいて画像処理技術を
応用するものであり1例えば前記のような鋳造工場にお
ける鋳物製品の処理に応用することができない、すなわ
ち、鋳造直後の湯口付の鋳物の表面には、多量の鋳物砂
が付着若しくは層状に堆積すると共に、コンベア上には
多量の鋳物砂が同時に搬送されてくるのが通常であるた
め、鋳物自体と背景とが渾然一体となり、その輪郭が判
然としない、従ってこのような状態においては、背景と
ワークとを明確に区別できないため1位置決めが全く不
可能となるという問題点がある。
応用するものであり1例えば前記のような鋳造工場にお
ける鋳物製品の処理に応用することができない、すなわ
ち、鋳造直後の湯口付の鋳物の表面には、多量の鋳物砂
が付着若しくは層状に堆積すると共に、コンベア上には
多量の鋳物砂が同時に搬送されてくるのが通常であるた
め、鋳物自体と背景とが渾然一体となり、その輪郭が判
然としない、従ってこのような状態においては、背景と
ワークとを明確に区別できないため1位置決めが全く不
可能となるという問題点がある。
本発明は上記従来技術に存在する問題点を解消し、ワー
クの形状9寸法が多種であっても、またワークの姿勢が
不定であっても、マニプレータの遠隔操作によって迅速
かつ高精度で位置決めする方法を提供することを目的と
する。
クの形状9寸法が多種であっても、またワークの姿勢が
不定であっても、マニプレータの遠隔操作によって迅速
かつ高精度で位置決めする方法を提供することを目的と
する。
上記従来技術に存在する問題点を解決するために、まず
第1の発明においては。
第1の発明においては。
A、ワークの載置平面を画像化する逼像装置、モニタ画
面上の任意の座標を与えるディジタイザ。
面上の任意の座標を与えるディジタイザ。
および中央制御装置を少なくとも構成要素とし。
少なくとも水平面内および垂直方向移動自在に形成した
マニプレータの位置決め方法において。
マニプレータの位置決め方法において。
B、前記ディジタイザによりマニプレータの位置を決め
る目標座標を求める。
る目標座標を求める。
C1この目標座標の位置まで前記マニプレータの作動端
を移動させる。
を移動させる。
という技術的手段を採用した。
次に第2の発明においては、前記第1の発明におけるA
、Hに代えてA′およびB+、B*とした。
、Hに代えてA′およびB+、B*とした。
すなわち。
A′、ワークの載置平面を画像化する撮像装置。
モニタ画面上の任意の座標を与えるディジタイザ、およ
び中央制御装置を少なくとも構成要素とし、少なくとも
水平面内および垂直方向移動自在ならびに垂直軸の回り
に回転自在に形成したマニプレータの位置決め方法にお
いて。
び中央制御装置を少なくとも構成要素とし、少なくとも
水平面内および垂直方向移動自在ならびに垂直軸の回り
に回転自在に形成したマニプレータの位置決め方法にお
いて。
B1.前記ディジタイザによりマニプレータの位置を決
める目標座標および姿勢を決める座標を求める。
める目標座標および姿勢を決める座標を求める。
Bi、これら両座標から前記マニプレータの作動端の回
転角を設定する。
転角を設定する。
という技術的手段を採用した。
また第3の発明においては、前記第1の発明におけるC
に代えてC′とすると共に、 D、 Eを付加した。
に代えてC′とすると共に、 D、 Eを付加した。
D、前記ワークの載置平面の上方にワークと非干渉かつ
平行な仮想平面を設定する。
平行な仮想平面を設定する。
E、前記目標座標と前記撮像装置の中心とを結ぶ直線と
、前記仮想平面との交点の座標を求める。
、前記仮想平面との交点の座標を求める。
C′、この交点の座標から前記目標座標との間を結ぶ直
線に沿って前記目標座標の位置まで前記マニプレータの
作動端を移動させる。
線に沿って前記目標座標の位置まで前記マニプレータの
作動端を移動させる。
という技術的手段を採用した。
更に第4の発明においては、第1の発明におけるA、
Bに代えてA′およびB+、Btとすると共に、前記第
3の発明におけるり、 E、 C’を付加したのである
。すなわち。
Bに代えてA′およびB+、Btとすると共に、前記第
3の発明におけるり、 E、 C’を付加したのである
。すなわち。
A′、ワークの8買手面を画像化する撮像装置。
モニタ画面上の任意の座標を与えるディジタイザ、およ
び中央側m装置を少なくとも構成要素とし、少なくとも
水平面内および垂直方向移動自在ならびに垂直軸の回り
に回転自在に形成したマニプレータの位置決め方法にお
いて。
び中央側m装置を少なくとも構成要素とし、少なくとも
水平面内および垂直方向移動自在ならびに垂直軸の回り
に回転自在に形成したマニプレータの位置決め方法にお
いて。
B+、前記ディジタイザによりマニプレータの位置を決
める目標座標および姿勢を決める座標を求める。
める目標座標および姿勢を決める座標を求める。
D、前記ワークの載置平面の上方にワークと非干渉かつ
平行な仮想平面を設定する。
平行な仮想平面を設定する。
E、前記目標座標と前記撮像装置の中心とを結ぶ直線と
、前記仮想平面との交点の座標を求める。
、前記仮想平面との交点の座標を求める。
B8.前記の両座標から前記マニプレータの作動端の回
転角を設定する。
転角を設定する。
C′、前記交点の座標から前記目標座標との間を結ぶ直
線に沿って前記目標座標の位置まで前記マニプレータの
作動端を移動させる。
線に沿って前記目標座標の位置まで前記マニプレータの
作動端を移動させる。
という技術的手段を採用した。
上記の構成により、まず第1の発明においては。
ディジタイザ上にてマニプレータが到達すべき位置を指
示することにより、マニプレータの作動端は中央制御装
置を介して上記位置まで移動する。
示することにより、マニプレータの作動端は中央制御装
置を介して上記位置まで移動する。
また第2の発明においては、上記の到達位置の他に作動
端の水平面内における回転角を指示するから2作業工具
の作動方向を所定の角度に設定した状態で指示位置まで
移動する。
端の水平面内における回転角を指示するから2作業工具
の作動方向を所定の角度に設定した状態で指示位置まで
移動する。
次に第3の発明においては、ディジタイザ上にてマニプ
レータが到達すべき位置を指示することにより、マニプ
レータ作動端はワークの高さより上昇したワークと干渉
しない平面内において、前記到達位置の近傍に移動し、
この位置から最終の到達位置まで1例えば直線補間によ
って移動する。
レータが到達すべき位置を指示することにより、マニプ
レータ作動端はワークの高さより上昇したワークと干渉
しない平面内において、前記到達位置の近傍に移動し、
この位置から最終の到達位置まで1例えば直線補間によ
って移動する。
更に第4の発明においては、ディジタイザ上にてマニプ
レータが到達すべき位置および作動端の水平面内の回転
角を指示することにより、マニプレータ作動端はワーク
の高さより上昇したワークと干渉しない平面内において
、前記最終の到達位置の近傍に移動し、かつ作業工具の
作動方向を所定の角度に設定し、この位置から最終の到
達位置まで1例えば直線補間によって移動するのである
。
レータが到達すべき位置および作動端の水平面内の回転
角を指示することにより、マニプレータ作動端はワーク
の高さより上昇したワークと干渉しない平面内において
、前記最終の到達位置の近傍に移動し、かつ作業工具の
作動方向を所定の角度に設定し、この位置から最終の到
達位置まで1例えば直線補間によって移動するのである
。
従ってワークの載置位置および姿勢が不定であってもマ
ニプレータ作動端の位置決めを迅速かつ正確に行い得る
と共に、ワークの高さ寸法による位置決め誤差を殆ど無
視できるという作用が期待できる。
ニプレータ作動端の位置決めを迅速かつ正確に行い得る
と共に、ワークの高さ寸法による位置決め誤差を殆ど無
視できるという作用が期待できる。
第1図は本願発明の実施例における装置を示す要部斜視
図である0図において1はコンベアであり1例えば鋳物
製品等のワーク(図示せず)を載置して矢印方向に搬送
する。2はフレームであり。
図である0図において1はコンベアであり1例えば鋳物
製品等のワーク(図示せず)を載置して矢印方向に搬送
する。2はフレームであり。
前記コンベア1の上方に跨設し、レール3を介して走行
台車4をコンベア1と同方向に移動自在に載置する。走
行台車4上にはレール5を介して横行台車6をコンベア
lと直角方向に移動自在に載置する0次に横行台車6上
には1作動軸7を上下動自在に介装し1作動軸7の下端
部にはインパクトハンマー8を作動軸7の回りに旋回自
在および取付軸9の回りに回動自在に装着する。10は
操作盤であり、モニタテレビ11およびディジタイザ1
2を設けると共に、中央制御装置(図示せず)と接続す
る。13は描像カメラであり、走行台車4の端部にコン
ベアl上のワークに臨ませて設けると共に、前記操作盤
lOと電気的に接続する。なお前記走行台車4.横行台
車61作動軸7その他の構成部材の駆動装置(一部図示
せず)は制御装置(図示せず)を介して前記中央I制御
装置と電気的かつ制御自在に接続する。
台車4をコンベア1と同方向に移動自在に載置する。走
行台車4上にはレール5を介して横行台車6をコンベア
lと直角方向に移動自在に載置する0次に横行台車6上
には1作動軸7を上下動自在に介装し1作動軸7の下端
部にはインパクトハンマー8を作動軸7の回りに旋回自
在および取付軸9の回りに回動自在に装着する。10は
操作盤であり、モニタテレビ11およびディジタイザ1
2を設けると共に、中央制御装置(図示せず)と接続す
る。13は描像カメラであり、走行台車4の端部にコン
ベアl上のワークに臨ませて設けると共に、前記操作盤
lOと電気的に接続する。なお前記走行台車4.横行台
車61作動軸7その他の構成部材の駆動装置(一部図示
せず)は制御装置(図示せず)を介して前記中央I制御
装置と電気的かつ制御自在に接続する。
以上の構成により、コンベアl上に載置搬送されるワー
クを描像カメラ13によりモニタテレビ11およびディ
ジタイザ12上に表示し、スタイラスペン(図示せず)
を介して例えばインパクトハンマー8の打撃位置および
打撃方向を指示すると、中央制御装置の指示によりイン
パクトハンマ−8がワークの打撃位置に移動して位置決
めが行われる。従ってインパクトハンマー8を作動させ
て、ワーク例えば鋳物製造の湯口若しくは押湯を打撃、
除去することができるのである。
クを描像カメラ13によりモニタテレビ11およびディ
ジタイザ12上に表示し、スタイラスペン(図示せず)
を介して例えばインパクトハンマー8の打撃位置および
打撃方向を指示すると、中央制御装置の指示によりイン
パクトハンマ−8がワークの打撃位置に移動して位置決
めが行われる。従ってインパクトハンマー8を作動させ
て、ワーク例えば鋳物製造の湯口若しくは押湯を打撃、
除去することができるのである。
次に第2図は第1図における操作盤lOにおけるハード
ウェア構成の例を示す説明図であり、同一部分は第1図
と同一の参照符号で示す、なお第2図においては、撮像
カメラ13を2台設置した例を示しており9例えばワー
ク14を載置するコンベア1上の作業エリアが広い場合
を対象とした場合を想定しており1作業エリアが狭い範
囲であれば、撮像カメラ13は1台で充分機能し得るこ
とは勿論である。第2図において、走行台車4に設けた
2台の撮像カメラ13の映像信号は1作業者の判断によ
ってビデオスイッチ21によって切換えられ、スーパー
インポーズボード22を介して操作盤10上のモニタテ
レビ11に送信される。
ウェア構成の例を示す説明図であり、同一部分は第1図
と同一の参照符号で示す、なお第2図においては、撮像
カメラ13を2台設置した例を示しており9例えばワー
ク14を載置するコンベア1上の作業エリアが広い場合
を対象とした場合を想定しており1作業エリアが狭い範
囲であれば、撮像カメラ13は1台で充分機能し得るこ
とは勿論である。第2図において、走行台車4に設けた
2台の撮像カメラ13の映像信号は1作業者の判断によ
ってビデオスイッチ21によって切換えられ、スーパー
インポーズボード22を介して操作盤10上のモニタテ
レビ11に送信される。
モニタテレビ11上には透明なディジタイザ12を設け
てあり、モニタテレビll上の作業目標点をスタイラス
ペン23を介して指示可能としである。このスタイラス
ペン23の位置情報は、ディジタイザコントローラ24
を介して逐次中央制御装置25に送信されるから、スタ
イラスペン23の位置に基づいてカーソル図形信号をス
ーパーインポーズボード22に出力し、前記撮像カメラ
13の映像信号と合成して、モニタテレビ11に映像を
写し出すのである。なおり−ソル26をモニタテレビ1
1上に出力した理由は、ディジタイザ12とモニタテレ
ビ11とを距離を置いて設けたことにより2作業者の視
角による指示誤差を極力排除するためである。
てあり、モニタテレビll上の作業目標点をスタイラス
ペン23を介して指示可能としである。このスタイラス
ペン23の位置情報は、ディジタイザコントローラ24
を介して逐次中央制御装置25に送信されるから、スタ
イラスペン23の位置に基づいてカーソル図形信号をス
ーパーインポーズボード22に出力し、前記撮像カメラ
13の映像信号と合成して、モニタテレビ11に映像を
写し出すのである。なおり−ソル26をモニタテレビ1
1上に出力した理由は、ディジタイザ12とモニタテレ
ビ11とを距離を置いて設けたことにより2作業者の視
角による指示誤差を極力排除するためである。
第3図は本願の第1.第2および第4発明の原理説明図
であり、前記第1図におけるインパクトハンマー8の目
標点若しくは目標座標および回転角若しくは作動角を決
定する場合を示す、第3図において、18は座標有効エ
リア、19はその周縁に設けた角度決定エリアであり、
前記第1図におけるディジタイザ12の表示面を模式的
に示すものである。第3図において点P、は後述する第
4図における目標点Pに相当するものであり、第1図に
示すインパクトハンマー8の作動端が到達すべき点であ
る。ディジタイザの座標有効エリア18内において点P
1をスタイラスペン(第2図における符号23参照)に
よって指示することにより、第1図に示すインパクトハ
ンマー8の作動端の位置決めができる。従って第1図に
おいてコンベアl上を略整列した状態で、かつ略同−位
置に湯口若しくは押湯が存在するものに対しては直ちに
所定の作業を行うことができる0次に上記位置決め後、
引き続きスタイラスペンによって角度決定エリア19内
の点Pgを指示すると、前記第1図に示すインパクトハ
ンマー8の作動端の回転角若しくは作動角θを決定する
ことができる。従って第1図に示すコンベア1上のワー
クに対して。
であり、前記第1図におけるインパクトハンマー8の目
標点若しくは目標座標および回転角若しくは作動角を決
定する場合を示す、第3図において、18は座標有効エ
リア、19はその周縁に設けた角度決定エリアであり、
前記第1図におけるディジタイザ12の表示面を模式的
に示すものである。第3図において点P、は後述する第
4図における目標点Pに相当するものであり、第1図に
示すインパクトハンマー8の作動端が到達すべき点であ
る。ディジタイザの座標有効エリア18内において点P
1をスタイラスペン(第2図における符号23参照)に
よって指示することにより、第1図に示すインパクトハ
ンマー8の作動端の位置決めができる。従って第1図に
おいてコンベアl上を略整列した状態で、かつ略同−位
置に湯口若しくは押湯が存在するものに対しては直ちに
所定の作業を行うことができる0次に上記位置決め後、
引き続きスタイラスペンによって角度決定エリア19内
の点Pgを指示すると、前記第1図に示すインパクトハ
ンマー8の作動端の回転角若しくは作動角θを決定する
ことができる。従って第1図に示すコンベア1上のワー
クに対して。
湯口若しくは押湯を除去するのに最適な作動角若しくは
打翳角を設定することができるのである。
打翳角を設定することができるのである。
この場合において、第3図における回転角θを決定する
点P+、P富は、角度決定エリア19内の点P8と、そ
の直前において座標有効エリア18内に指示した点P1
が有効である。すなわち、座標有効エリア18内におい
て、−旦点PIを指示した場合においても、引き続き座
標有効エリア18内において第3図に示すように他の点
pHを指示したときには1点P、はキャンセルされてP
、が有効となり、その後角度決定エリア19内において
点P8を指示すれば1回転角はl!線にて示すようなθ
、として設定されるのである。
点P+、P富は、角度決定エリア19内の点P8と、そ
の直前において座標有効エリア18内に指示した点P1
が有効である。すなわち、座標有効エリア18内におい
て、−旦点PIを指示した場合においても、引き続き座
標有効エリア18内において第3図に示すように他の点
pHを指示したときには1点P、はキャンセルされてP
、が有効となり、その後角度決定エリア19内において
点P8を指示すれば1回転角はl!線にて示すようなθ
、として設定されるのである。
次に第4図は本願の第3および第4発明の原理説明図で
あり、前記第1図におけるインパクトハンマー8の垂直
方向の移動状態を示す、第4図においてコンベア1上に
載置されたワーク14の高さをり、コンベア1から高さ
Hにある撮像カメラ13からの垂線15を基準として、
ワーク14の目標点Pまでの水平距離をXとする。この
場合において、撮像カメラ13による上記目標点Pは垂
線15からxlの位置にあるかのように、第1図のモニ
タテレビ11およびディジタイザ12上に表示する。す
なわち第4図においてワーク14が高さhを有するため
、コンベア1上においてΔXの誤差を生ずることとなる
。このような状態のままインパクトハンマー8の位置決
めを行うと、目標点PとΔXIれた位置にインパクトハ
ンマー8を誘導することとなって甚だ不都合である。従
って本発明においては、インパクトハンマー8の作動端
8aがワーク14と干渉しない高さり、に仮想平面16
を設定し、目標点Pと撮像カメラ13の中心とを結ぶ直
&117との交点をセンシング開始点Aとし、直線AP
に沿ってインパクトハンマー8の作動端8aを誘導して
目標点Pに到達させるのである。なおインパクトハンマ
ー8には例えばタッチセンサ(図示せず)を装着するこ
とにより1作動端8aが目標点Pに到達したことを検知
することができる。なおインパクトハンマー8の直線A
P間に沿っての移動は、中央制御装置による直線補間移
動とするのが好ましい。
あり、前記第1図におけるインパクトハンマー8の垂直
方向の移動状態を示す、第4図においてコンベア1上に
載置されたワーク14の高さをり、コンベア1から高さ
Hにある撮像カメラ13からの垂線15を基準として、
ワーク14の目標点Pまでの水平距離をXとする。この
場合において、撮像カメラ13による上記目標点Pは垂
線15からxlの位置にあるかのように、第1図のモニ
タテレビ11およびディジタイザ12上に表示する。す
なわち第4図においてワーク14が高さhを有するため
、コンベア1上においてΔXの誤差を生ずることとなる
。このような状態のままインパクトハンマー8の位置決
めを行うと、目標点PとΔXIれた位置にインパクトハ
ンマー8を誘導することとなって甚だ不都合である。従
って本発明においては、インパクトハンマー8の作動端
8aがワーク14と干渉しない高さり、に仮想平面16
を設定し、目標点Pと撮像カメラ13の中心とを結ぶ直
&117との交点をセンシング開始点Aとし、直線AP
に沿ってインパクトハンマー8の作動端8aを誘導して
目標点Pに到達させるのである。なおインパクトハンマ
ー8には例えばタッチセンサ(図示せず)を装着するこ
とにより1作動端8aが目標点Pに到達したことを検知
することができる。なおインパクトハンマー8の直線A
P間に沿っての移動は、中央制御装置による直線補間移
動とするのが好ましい。
第5図ないし第8図は夫々本願の第1ないし第4発明に
おける位置決めを行う場合の処理手順を示すフローチャ
ートを示す、なおこれらの図において、X輪およびY軸
は水平面内に設けた移動軸であり、前記第1図に示す走
行台車4および横行台車6の移動方向に相当し、Z軸は
第1図に示す作動軸7の移動方向に相当する。また第7
図および第8図に示すセンシング開始点(X MS+
3’ @@rZ Ml)は第4図における仮想平面1
6上のセンシング開始点Aに相当する。
おける位置決めを行う場合の処理手順を示すフローチャ
ートを示す、なおこれらの図において、X輪およびY軸
は水平面内に設けた移動軸であり、前記第1図に示す走
行台車4および横行台車6の移動方向に相当し、Z軸は
第1図に示す作動軸7の移動方向に相当する。また第7
図および第8図に示すセンシング開始点(X MS+
3’ @@rZ Ml)は第4図における仮想平面1
6上のセンシング開始点Aに相当する。
本実施例においては、ワークとしてコンベア上に載置さ
れて移動する鋳物製品を対象として、湯口若しくは押湯
をインパクトハンマーによって打撃除去する例について
記述したが、ワークとしては上記以外のものも当然に対
象とすることができる。なお図示を省略しているが、マ
ニプレータを構成する走行台車は公知の係脱装置若しく
は中央制m装置を介してコンベアと同期移動自在として
あり、撮像カメラによる画像を静止画像として出力する
ことができる。従うて床面若しくは静止した処理台等に
載置したワークを対象としてマニプレータを位置決めす
ることも当然に可能である。
れて移動する鋳物製品を対象として、湯口若しくは押湯
をインパクトハンマーによって打撃除去する例について
記述したが、ワークとしては上記以外のものも当然に対
象とすることができる。なお図示を省略しているが、マ
ニプレータを構成する走行台車は公知の係脱装置若しく
は中央制m装置を介してコンベアと同期移動自在として
あり、撮像カメラによる画像を静止画像として出力する
ことができる。従うて床面若しくは静止した処理台等に
載置したワークを対象としてマニプレータを位置決めす
ることも当然に可能である。
また前記ワークに対する処理作業としても本実施例以外
の種々の作業を選択できることは勿論であり0本発明方
法の適用が限定されることはない。
の種々の作業を選択できることは勿論であり0本発明方
法の適用が限定されることはない。
なお位置決め対象の部位としては、マニプレータの作動
端として広く適用できると共に、対象とするワークに対
応して作動端に種々の作業工具、測定器具等を装着した
場合においても作用は同一である。
端として広く適用できると共に、対象とするワークに対
応して作動端に種々の作業工具、測定器具等を装着した
場合においても作用は同一である。
本発明は以上記述のような構成および作用であるから、
下記の効果を期待することができる。
下記の効果を期待することができる。
7(l) 遠隔操作により、かつディジタイザによる
目標点指示という簡単な操作のみでマニプレータを目標
点に精度良く位置決めすることができるため、特に高熱
その偽悪環境における作業であっても長時間継続して行
うことができると共に。
目標点指示という簡単な操作のみでマニプレータを目標
点に精度良く位置決めすることができるため、特に高熱
その偽悪環境における作業であっても長時間継続して行
うことができると共に。
労働衛生条件を大幅に改善することができる。
(2) ワークの形状9寸法による位置決め誤差は殆
ど無視できるため、三次元の位置決め精度が飛躍的に向
上すると共に、ワークの姿勢が不定であっても通用でき
るため、適用範囲が極めて広い。
ど無視できるため、三次元の位置決め精度が飛躍的に向
上すると共に、ワークの姿勢が不定であっても通用でき
るため、適用範囲が極めて広い。
(3) 中央11J御装置を介して極めて迅速かつ正
確に位置決めを行い得るため、生産設備に適用した場合
に生産性を大幅に向上させることができる。
確に位置決めを行い得るため、生産設備に適用した場合
に生産性を大幅に向上させることができる。
(4) ディジタイザにおいて、マニプレータの位置
と同時にマニプレータ作動端の工具の水平面内における
作動角を設定することができるから。
と同時にマニプレータ作動端の工具の水平面内における
作動角を設定することができるから。
当該工具を最適の条件の下で作動させることができる。
第1図は本願発明の実施例における装置の例を示す要部
斜視図、第2図は第1図における操作盤におけるハード
ウェア構成の例を示す説明図、第3図は本願の第1.第
2および第4発明の原理説明図、第4図は本願の第3お
よび第4発明の原理説明図、第5図ないし第8図は夫々
本願の第1ないし第4発明における位置決めを行う場合
の処理手順を示すフローチャートである。 1:コンベア、4:走行台車、6:横行台車。 7:作動軸、8:インパクトハンマー、to:m作盤、
14:ワーク。
斜視図、第2図は第1図における操作盤におけるハード
ウェア構成の例を示す説明図、第3図は本願の第1.第
2および第4発明の原理説明図、第4図は本願の第3お
よび第4発明の原理説明図、第5図ないし第8図は夫々
本願の第1ないし第4発明における位置決めを行う場合
の処理手順を示すフローチャートである。 1:コンベア、4:走行台車、6:横行台車。 7:作動軸、8:インパクトハンマー、to:m作盤、
14:ワーク。
Claims (15)
- (1)ワークの載置平面を画像化する撮像装置、モニタ
画面上の任意の座標を与えるディジタイザ、および中央
制御装置を少なくとも構成要素とし、少なくとも水平面
内および垂直方向移動自在に形成したマニプレータの位
置決め方法において、前記ディジタイザによりマニプレ
ータの位置を決める目標座標を求め、この目標座標の位
置まで前記マニプレータの作動端を移動させることを特
徴とするマニプレータの位置決め方法。 - (2)ワークが水平方向に移動するコンベア上に載置さ
れており、撮像装置を前記コンベアと同期して移動する
ように構成した特許請求の範囲第1項記載のマニプレー
タの位置決め方法。 - (3)ワークが湯口付の鋳物である特許請求の範囲第1
項若しくは第2項記載のマニプレータの位置決め方法。 - (4)ワークの載置平面を画像化する撮像装置、モニタ
画面上の任意の座標を与えるディジタイザ、および中央
制御装置を少なくとも構成要素とし、少なくとも水平面
内および垂直方向移動自在ならびに垂直軸の回りに回転
自在に形成したマニプレータの位置決め方法において、
前記ディジタイザによりマニプレータの位置を決める目
標座標および姿勢を決める座標を求め、これら両座標か
ら前記マニプレータの作動端の回転角を設定し、前記目
標座標の位置まで前記マニプレータの作動端を移動させ
ることを特徴とするマニプレータの位置決め方法。 - (5)ワークが水平方向に移動するコンベア上に載置さ
れており、撮像装置を前記コンベアと同期して移動する
ように構成した特許請求の範囲第4項記載のマニプレー
タの位置決め方法。 - (6)ワークが湯口付の鋳物である特許請求の範囲第4
項若しくは第5項記載のマニプレータの位置決め方法。 - (7)ワークの載置平面を画像化する撮像装置、モニタ
画面上の任意の座標を与えるディジタイザ、および中央
制御装置を少なくとも構成要素とし、少なくとも水平面
内および垂直方向移動自在に形成したマニプレータの位
置決め方法において、前記ディジタイザによりマニプレ
ータの位置を決める目標座標を求め、前記ワークの載置
平面の上方にワークと非干渉かつ平行な仮想平面を設定
し、前記目標座標と前記撮像装置の中心とを結ぶ直線と
、前記仮想平面との交点の座標を求め、この交点の座標
から前記目標座標との間を結ぶ直線に沿って前記目標座
標の位置まで前記マニプレータの作動端を移動させるこ
とを特徴とするマニプレータの位置決め方法。 - (8)ワークが水平方向に移動するコンベア上に載置さ
れており、撮像装置を前記コンベアと同期して移動する
ように構成した特許請求の範囲第7項記載のマニプレー
タの位置決め方法。 - (9)ワークが湯口付の鋳物である特許請求の範囲第7
項若しくは第8項記載のマニプレータの位置決め方法。 - (10)前記直線と前記仮想平面との交点から目標座標
位置までの下降が直線補間移動であり、かつ目標座標位
置への到達をセンサで検知する特許請求の範囲第7項な
いし第9項何れかに記載のマニプレータの位置決め方法
。 - (11)ワークの載置平面を画像化する撮像装置、モニ
タ画面上の任意の座標を与えるディジタイザ、および中
央制御装置を少なくとも構成要素とし、少なくとも水平
面内および垂直方向移動自在ならびに垂直軸の回りに回
転自在に形成したマニプレータの位置決め方法において
、前記ディジタイザによりマニプレータの位置を決める
目標座標および姿勢を決める座標を求め、前記ワークの
載置平面の上方にワークと非干渉かつ平行な仮想平面を
設定し、前記目標座標と前記撮像装置の中心とを結ぶ直
線と、前記仮想平面との交点の座標を求め、前記の両座
標から前記マニプレータの作動端の回転角を設定し、前
記交点の座標から前記目標座標との間を結ぶ直線に沿っ
て前記目標座標の位置まで前記マニプレータの作動端を
移動させることを特徴とするマニプレータの位置決め方
法。 - (12)ワークが水平方向に移動するコンベア上に載置
されており、撮像装置を前記コンベアと同期して移動す
るように構成した特許請求の範囲第11項記載のマニプ
レータの位置決め方法。 - (13)ワークが湯口付の鋳物である特許請求の範囲第
11項若しくは第12項記載のマニプレータの位置決め
方法。 - (14)前記直線と前記仮想平面との交点から目標座標
位置までの下降が直線補間移動であり、かつ目標座標位
置への到達をセンサで検知する特許請求の範囲第11項
ないし第13項何れかに記載のマニプレータの位置決め
方法。 - (15)ディジタイザのモニタエリア内において前記目
標座標を設定し、この目標座標と前記モニタエリアの周
縁のエントリーエリア内の点とを結ぶ直線によりマニプ
レータの作動端の回転角を設定する特許請求の範囲第1
1項ないし第14項何れかに記載のマニプレータの位置
決め方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23138587A JPH01109089A (ja) | 1986-09-19 | 1987-09-16 | マニプレータの位置決め方法 |
Applications Claiming Priority (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61-221499 | 1986-09-19 | ||
| JP61-221500 | 1986-09-19 | ||
| JP18387287 | 1987-07-23 | ||
| JP62-183872 | 1987-07-23 | ||
| JP23138587A JPH01109089A (ja) | 1986-09-19 | 1987-09-16 | マニプレータの位置決め方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01109089A true JPH01109089A (ja) | 1989-04-26 |
Family
ID=26502139
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23138587A Pending JPH01109089A (ja) | 1986-09-19 | 1987-09-16 | マニプレータの位置決め方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01109089A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0740273A (ja) * | 1993-07-12 | 1995-02-10 | Miike Tekkosho:Kk | ロボットによる廃棄物の選別システム |
| JP2012192473A (ja) * | 2011-03-15 | 2012-10-11 | Seibu Electric & Mach Co Ltd | 立体視ロボットピッキング装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6016384A (ja) * | 1983-07-01 | 1985-01-28 | ダイキン工業株式会社 | ロボツトの位置制御装置 |
| JPS60151713A (ja) * | 1984-01-19 | 1985-08-09 | Chiyuushiyou Kigyo Shinko Jigyodan | 鋳仕上げロボツトの制御装置 |
-
1987
- 1987-09-16 JP JP23138587A patent/JPH01109089A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6016384A (ja) * | 1983-07-01 | 1985-01-28 | ダイキン工業株式会社 | ロボツトの位置制御装置 |
| JPS60151713A (ja) * | 1984-01-19 | 1985-08-09 | Chiyuushiyou Kigyo Shinko Jigyodan | 鋳仕上げロボツトの制御装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0740273A (ja) * | 1993-07-12 | 1995-02-10 | Miike Tekkosho:Kk | ロボットによる廃棄物の選別システム |
| JP2012192473A (ja) * | 2011-03-15 | 2012-10-11 | Seibu Electric & Mach Co Ltd | 立体視ロボットピッキング装置 |
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