JPH01109127A - 自動変速機の操作装置 - Google Patents
自動変速機の操作装置Info
- Publication number
- JPH01109127A JPH01109127A JP26712587A JP26712587A JPH01109127A JP H01109127 A JPH01109127 A JP H01109127A JP 26712587 A JP26712587 A JP 26712587A JP 26712587 A JP26712587 A JP 26712587A JP H01109127 A JPH01109127 A JP H01109127A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- operating lever
- range
- pin
- restricting
- solenoid
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Arrangement Or Mounting Of Control Devices For Change-Speed Gearing (AREA)
- Braking Elements And Transmission Devices (AREA)
- Gear-Shifting Mechanisms (AREA)
- Mechanical Control Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、オートマチック車の自動変速機の操作装置に
関するものである。
関するものである。
先行技術
駐車中からの発進時の問題の解決を図るため、ブレーキ
が制動状態にあるときのみ、操作レバーをパーキングポ
ジションから走行ポジションへ切り換えることのできる
操作制御装置を備えたオートマチック車の自動変速機の
操作装置が知られている(実開昭57−148222号
)。
が制動状態にあるときのみ、操作レバーをパーキングポ
ジションから走行ポジションへ切り換えることのできる
操作制御装置を備えたオートマチック車の自動変速機の
操作装置が知られている(実開昭57−148222号
)。
発明の解決しようとする問題点
しかしながら、同様の問題は、信号などで、−時的に停
車したのちに発進する場合や暖機運転後に発進する場合
にも生じ得るが、このような場合には、操作レバーは、
パーキングレンジではなく二二一トラルレンジにあるこ
とが多く、前記先行技術によっては、かかる場合の問題
を解決することができなかった。
車したのちに発進する場合や暖機運転後に発進する場合
にも生じ得るが、このような場合には、操作レバーは、
パーキングレンジではなく二二一トラルレンジにあるこ
とが多く、前記先行技術によっては、かかる場合の問題
を解決することができなかった。
発明の目的
本発明は、−時的に停車したのちに発進する場合や暖機
運転後に発進する場合にふける問題をも解決することの
できるオートマチック車の自動変速機の操作装置を提供
することを目的とするものである。
運転後に発進する場合にふける問題をも解決することの
できるオートマチック車の自動変速機の操作装置を提供
することを目的とするものである。
発明の構成
本発明のかかる目的は、ブレーキが制動状態にあるか否
かを検出するブレーキ検出手段と、該ブレーキ検出手段
がブレーキが制動状態にあることを検出した時に限って
、パーキングレンジおよびニュートラルレンジからの操
作レバーのセレクト操作を許容する操作規制手段を設け
ることによって達成される。
かを検出するブレーキ検出手段と、該ブレーキ検出手段
がブレーキが制動状態にあることを検出した時に限って
、パーキングレンジおよびニュートラルレンジからの操
作レバーのセレクト操作を許容する操作規制手段を設け
ることによって達成される。
実施例
以下、添付図面に基づいて、本発明の実施例につき、詳
細に説明を加える。
細に説明を加える。
第1図は、本発明の実施例にかかるオートマチック車の
自動変速機の操作装置の構造を示す略側面図、第2図は
、その略正面図である。
自動変速機の操作装置の構造を示す略側面図、第2図は
、その略正面図である。
第1図および第2図において、操作レバー1は軸2のま
わりに揺動自在に支持され、その下端近傍に設けたピン
3で、ポジションプレート4と係合している。第1図は
、操作レバー1がパーキングレンジ(以下、Pレンジと
いう。)にある状態を示している。さらに、ソレノイド
5(第1図では省略されている。)が設けられており、
第3図の論理図に示されるように、操作レバー1が、P
レンジまたはニュートラルレンジ(以下、Nレンジとい
う。)にあるときで、かつ、停車中(車速ゼロ)、ブレ
ーキが制動状態になく、イグニッションスイッチがオン
している場合に限り、通電するように制御されている。
わりに揺動自在に支持され、その下端近傍に設けたピン
3で、ポジションプレート4と係合している。第1図は
、操作レバー1がパーキングレンジ(以下、Pレンジと
いう。)にある状態を示している。さらに、ソレノイド
5(第1図では省略されている。)が設けられており、
第3図の論理図に示されるように、操作レバー1が、P
レンジまたはニュートラルレンジ(以下、Nレンジとい
う。)にあるときで、かつ、停車中(車速ゼロ)、ブレ
ーキが制動状態になく、イグニッションスイッチがオン
している場合に限り、通電するように制御されている。
ソレノイド5には、規制ピン6とこれと一体の規制プレ
ート7が設けられ、通電時には、操作レバー1側へ押し
出されて、規制位置に移動し、非通電時には、ソレノイ
ド5側に後退して、非規制位置に位置するように構成さ
れている。第2図には、規制プレート7が規制位置にあ
るときの状態が示され、非規制位置に位置する状態が破
線で示されている。規制プレート7には、操作レバー1
がPレンジにあるときのピン3の位置およびNレンジに
あるときのピン3の位置と合致する位置に孔8および9
が、それぞれ設けられ、操作レバー1がPレンジまたは
Nレンジにあるときは、イグニッションスイッチがオン
状態で、車速かゼロで、かつ、ブレーキが制動状態にな
い通電時には、規制プレート7に設けられた孔8または
9が、操作レバー1のピン3と係合して、操作レバー1
のセレクト操作が阻止され、非通電時に限って、規制プ
レート7が非規制位置に後退することにより、規制プレ
ート7に設けられた孔8または9とピン3との係合が解
除され、操作レバー1のセレクト操作が可能になるよう
に構成されている。他方、第3図より明らかなように、
操作レバー1が、PレンジまたはNレンジにないときは
、ソレノイド5は、つねに非通電状態にあり、規制プレ
ート7は非規制位置に位置しているから、規制プレート
7に設けられた孔8または9が、操作レバ、−1のピン
3と係合することはなく、操作レバー1のセレクト操作
が阻害されることはない。
ート7が設けられ、通電時には、操作レバー1側へ押し
出されて、規制位置に移動し、非通電時には、ソレノイ
ド5側に後退して、非規制位置に位置するように構成さ
れている。第2図には、規制プレート7が規制位置にあ
るときの状態が示され、非規制位置に位置する状態が破
線で示されている。規制プレート7には、操作レバー1
がPレンジにあるときのピン3の位置およびNレンジに
あるときのピン3の位置と合致する位置に孔8および9
が、それぞれ設けられ、操作レバー1がPレンジまたは
Nレンジにあるときは、イグニッションスイッチがオン
状態で、車速かゼロで、かつ、ブレーキが制動状態にな
い通電時には、規制プレート7に設けられた孔8または
9が、操作レバー1のピン3と係合して、操作レバー1
のセレクト操作が阻止され、非通電時に限って、規制プ
レート7が非規制位置に後退することにより、規制プレ
ート7に設けられた孔8または9とピン3との係合が解
除され、操作レバー1のセレクト操作が可能になるよう
に構成されている。他方、第3図より明らかなように、
操作レバー1が、PレンジまたはNレンジにないときは
、ソレノイド5は、つねに非通電状態にあり、規制プレ
ート7は非規制位置に位置しているから、規制プレート
7に設けられた孔8または9が、操作レバ、−1のピン
3と係合することはなく、操作レバー1のセレクト操作
が阻害されることはない。
第4図は、ソレノイド5の制御回路の一例を示すもので
ある。
ある。
第4図に示されるように、本実施例においては、ソレノ
イド5は、イグニッションスイッチ11がオンし、操作
レバー1がPレンジまたはNレンジにあるときに限って
オンするインヒビタスイッチ12がオンし、車速がゼロ
のときにオンする車速スイッチ13がオンし、かつ、ブ
レーキが制動状態にないときにオンするブレーキスイッ
チ14がオンした場合に限って、通電されるように、回
路が構成されている。
イド5は、イグニッションスイッチ11がオンし、操作
レバー1がPレンジまたはNレンジにあるときに限って
オンするインヒビタスイッチ12がオンし、車速がゼロ
のときにオンする車速スイッチ13がオンし、かつ、ブ
レーキが制動状態にないときにオンするブレーキスイッ
チ14がオンした場合に限って、通電されるように、回
路が構成されている。
本実施例によれば、操作レバー1がPレンジにある場合
のみならず、Nレンジにある場合にも、ブレーキが制動
状態にない限り、操作レバー1のセレクト操作が阻止さ
れるから、駐車中からの発進のみならず、−時停止中か
らの発進、暖機状態からの発進などの際の問題を、あわ
せて解決することができる。
のみならず、Nレンジにある場合にも、ブレーキが制動
状態にない限り、操作レバー1のセレクト操作が阻止さ
れるから、駐車中からの発進のみならず、−時停止中か
らの発進、暖機状態からの発進などの際の問題を、あわ
せて解決することができる。
本発明は、以上の実施例に限定されることなく特許請求
の範囲に記載された発明の範囲内で種々の変更が可能で
あり、それらも本発明の範囲内に包含されるものである
ことはいうまでもない。
の範囲に記載された発明の範囲内で種々の変更が可能で
あり、それらも本発明の範囲内に包含されるものである
ことはいうまでもない。
たとえば、前記実施例においては、Pレンジ、Nレンジ
以外のレンジでは、ソレノイド5がオンすることはなく
、シたがって、これらのレンジでは、規制プレート7が
、操作レバー1のピン3と係合したり、接触したりして
、操作レバー1のセレクト操作を阻害することがないよ
うに構成されているが、停車中く車速ゼロ)で、ブレー
キが制動状態になく、かつ、イグニッションスイッチが
オンしている場合には、操作レバー1のポジションの如
何にかかわらず、ソレノイド5はオンするように、ソレ
ノイド5の制御回路を構成し、Pレンジ、Nレンジ以外
のレンジにおいて、規制プレート7が、操作レバー1の
ピン3と接触して、操作レバー1のセレクト操作を阻害
することがないように、Pレンジ、Nレンジ以外のレン
ジにおけルI 作レバー1のピン3の位置に対応する規
制プレート7の面をソレノイド5側に凹ませるように、
規制プレート7を構成してもよい。
以外のレンジでは、ソレノイド5がオンすることはなく
、シたがって、これらのレンジでは、規制プレート7が
、操作レバー1のピン3と係合したり、接触したりして
、操作レバー1のセレクト操作を阻害することがないよ
うに構成されているが、停車中く車速ゼロ)で、ブレー
キが制動状態になく、かつ、イグニッションスイッチが
オンしている場合には、操作レバー1のポジションの如
何にかかわらず、ソレノイド5はオンするように、ソレ
ノイド5の制御回路を構成し、Pレンジ、Nレンジ以外
のレンジにおいて、規制プレート7が、操作レバー1の
ピン3と接触して、操作レバー1のセレクト操作を阻害
することがないように、Pレンジ、Nレンジ以外のレン
ジにおけルI 作レバー1のピン3の位置に対応する規
制プレート7の面をソレノイド5側に凹ませるように、
規制プレート7を構成してもよい。
発明の効果
本発明によれば、操作レバーがPレンジにある駐車中か
ら発進する場合のみならず、操作レバーがNレンジにあ
る一時停止中からの発進、暖機状態からの発進などの際
の問題を、あわせて解決することのできる自動変速機の
操作装置を得ることが可能となる。
ら発進する場合のみならず、操作レバーがNレンジにあ
る一時停止中からの発進、暖機状態からの発進などの際
の問題を、あわせて解決することのできる自動変速機の
操作装置を得ることが可能となる。
第1図は、本発明の実施例にかかるオートマチック車の
自動変速機の操作装置の構造を示す略側面図、第2図は
、その略正面図である。第3図は、本発明の実施例にお
ける論理図で、第4図は、そのソレノイドのオン、オフ
を制御するための回路図である。 1・・・操作レバー、 2・・・軸、 3・・・ピン、 4・・・ポジションプレート、5・
・・ソレノイド、 6・・・規制ピン、7・・・規制プ
レート、 8.9・・・孔、 11・・・イグニッションスイッチ、 12・・・インヒビタスイッチ、 13・・・車速スイッチ、 14・・・ブレーキスイッチ。 第1図
自動変速機の操作装置の構造を示す略側面図、第2図は
、その略正面図である。第3図は、本発明の実施例にお
ける論理図で、第4図は、そのソレノイドのオン、オフ
を制御するための回路図である。 1・・・操作レバー、 2・・・軸、 3・・・ピン、 4・・・ポジションプレート、5・
・・ソレノイド、 6・・・規制ピン、7・・・規制プ
レート、 8.9・・・孔、 11・・・イグニッションスイッチ、 12・・・インヒビタスイッチ、 13・・・車速スイッチ、 14・・・ブレーキスイッチ。 第1図
Claims (1)
- ブレーキが制動状態にあるか否かを検出するブレーキ
検出手段と、該ブレーキ検出手段がブレーキが制動状態
にあることを検出した時に限って、パーキングレンジお
よびニュートラルレンジからの操作レバーのセレクト操
作を許容する操作規制手段を設けたことを特徴とする自
動変速機の操作装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26712587A JPH01109127A (ja) | 1987-10-23 | 1987-10-23 | 自動変速機の操作装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26712587A JPH01109127A (ja) | 1987-10-23 | 1987-10-23 | 自動変速機の操作装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01109127A true JPH01109127A (ja) | 1989-04-26 |
Family
ID=17440416
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26712587A Pending JPH01109127A (ja) | 1987-10-23 | 1987-10-23 | 自動変速機の操作装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01109127A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02141764U (ja) * | 1989-04-30 | 1990-11-29 | ||
| WO2005009778A1 (en) * | 2003-07-25 | 2005-02-03 | Hyun-Oh Shin | A system for starting automatic car in safety and a method thereof |
-
1987
- 1987-10-23 JP JP26712587A patent/JPH01109127A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02141764U (ja) * | 1989-04-30 | 1990-11-29 | ||
| WO2005009778A1 (en) * | 2003-07-25 | 2005-02-03 | Hyun-Oh Shin | A system for starting automatic car in safety and a method thereof |
| US7344476B2 (en) | 2003-07-25 | 2008-03-18 | Hyun-Oh Shin | System for starting automatic car in safety and a method thereof |
| AU2003248490B2 (en) * | 2003-07-25 | 2010-02-25 | Hyun-Oh Shin | A system for starting automatic car in safety and a method thereof |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR870000554B1 (ko) | 제동 제어장치의 자동 조종회로 | |
| TW360601B (en) | Constant-speed driving device for vehicle | |
| JPS638060A (ja) | 制動力保持制御装置 | |
| JPH01109127A (ja) | 自動変速機の操作装置 | |
| KR100444671B1 (ko) | 자동차용 안전 장치 | |
| JPS61238533A (ja) | 自動変速機の制御装置 | |
| JPH09123787A (ja) | 自動変速機搭載車用pto制御装置 | |
| KR100224395B1 (ko) | 자동차용 브레이크의 라이닝슈우 자동리턴장치 | |
| KR200287023Y1 (ko) | 자동변속차량의 급발진 방지장치 | |
| JPH0223486Y2 (ja) | ||
| KR0137443Y1 (ko) | 자동차의 배기 브레이크 자동 오프 장치 | |
| JPS61257350A (ja) | 自動停止制動装置 | |
| KR200169116Y1 (ko) | 자동차의 배기브레이크용 브레이크스위치의 스피드레버핀 | |
| KR920001044Y1 (ko) | 자동 주차 브레이크 시스템 | |
| KR0132143Y1 (ko) | 사이드 브레이크 작동중 차량 출발시의 엔진 정지장치 | |
| KR970006772Y1 (ko) | 자동차의 제동장치 | |
| JPH0740419Y2 (ja) | 車両用定速走行装置 | |
| KR0123552B1 (ko) | 자동 주차 브레이크 장치 | |
| JPS6326288Y2 (ja) | ||
| KR100270053B1 (ko) | 자동차의구배로출발장치및그제어방법 | |
| JPH09310629A (ja) | オートマチック車等の一時的停止、始動システム | |
| JPH048653A (ja) | ブレーキ用安全装置 | |
| JPS6342675Y2 (ja) | ||
| KR0115893Y1 (ko) | 자동차용 제동등 제어회로 | |
| KR20010044161A (ko) | 자동차의 브레이크 압 유지 및 해제 장치 |