JPH01109412A - シーケンスプログラム制御系のモニタ装置 - Google Patents
シーケンスプログラム制御系のモニタ装置Info
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- JPH01109412A JPH01109412A JP62266925A JP26692587A JPH01109412A JP H01109412 A JPH01109412 A JP H01109412A JP 62266925 A JP62266925 A JP 62266925A JP 26692587 A JP26692587 A JP 26692587A JP H01109412 A JPH01109412 A JP H01109412A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、シーケンスプログラム制御系のモニタ装置に
関するものであり、さらに詳細には、シーケンスプログ
ラム制御系のプレイバック式モニタ装置に関するもので
ある。
関するものであり、さらに詳細には、シーケンスプログ
ラム制御系のプレイバック式モニタ装置に関するもので
ある。
先行技術
制御すべき設備の動作順序を指定したプログラムにした
がって、制御の各段階を順次進めてゆくようにしたシー
ケンスプログラム制御は、機械器具の組立ラインや工作
機械などにおいて、前段階の動作に応じて次段階の動作
を自動的におこなわせるために、広く利用されている。
がって、制御の各段階を順次進めてゆくようにしたシー
ケンスプログラム制御は、機械器具の組立ラインや工作
機械などにおいて、前段階の動作に応じて次段階の動作
を自動的におこなわせるために、広く利用されている。
シーケンスプログラム制御を用いて、各種の制御をおこ
なう場合、制御が正常になされているか否かをモニタす
ることが必要であり、そのためのモニタ装置として、い
わゆるプレイバック式のモニタ装置が知られている(特
開昭60−238906号公報など)。これは、設備を
正常に動作させた際のシーケンス制御回路の各構成要素
の作動パターン(基本パターン)を、あらかじめ順次記
憶させておき、設備の実際の稼動時に、作動パターンが
記憶していたも′のと一致しているか否かを、順次対応
するステップ毎に照合し、不一致のときに、異常発生の
警報を発するものである。
なう場合、制御が正常になされているか否かをモニタす
ることが必要であり、そのためのモニタ装置として、い
わゆるプレイバック式のモニタ装置が知られている(特
開昭60−238906号公報など)。これは、設備を
正常に動作させた際のシーケンス制御回路の各構成要素
の作動パターン(基本パターン)を、あらかじめ順次記
憶させておき、設備の実際の稼動時に、作動パターンが
記憶していたも′のと一致しているか否かを、順次対応
するステップ毎に照合し、不一致のときに、異常発生の
警報を発するものである。
発明の解決しようとする問題点
しかしながら、このようなプレイバック式のモニタ装置
においては、1つの要素に異常が発生した場合には、そ
の後のモニタは不可能になってしまうという問題があっ
た。すなわち、1つの要素に異常が発生し、その後、そ
の異常が回復したときには、その要素の変化は、本来生
ずるべきでないステップにおいて生ずるため、正常な要
素が異常と判定されることになったり、また、1つの要
素に異常が発生することにより、マツチングすべき基本
パターンのステップがずれてしまい、正常パターンとの
マツチングが図れなくなり、その後のモニタは不可能に
なってしまう。したがって、1つの要素に異常が発生す
ると、その後、設備が正常に稼動しているときでも、作
業を中断して、異常箇所を検査する必要が生じ、異常が
モニタ装置の誤動作による場合や異常がただちに回復し
た場合など、いたずらに設備の稼動効率を低下させるこ
とになるという問題があった。
においては、1つの要素に異常が発生した場合には、そ
の後のモニタは不可能になってしまうという問題があっ
た。すなわち、1つの要素に異常が発生し、その後、そ
の異常が回復したときには、その要素の変化は、本来生
ずるべきでないステップにおいて生ずるため、正常な要
素が異常と判定されることになったり、また、1つの要
素に異常が発生することにより、マツチングすべき基本
パターンのステップがずれてしまい、正常パターンとの
マツチングが図れなくなり、その後のモニタは不可能に
なってしまう。したがって、1つの要素に異常が発生す
ると、その後、設備が正常に稼動しているときでも、作
業を中断して、異常箇所を検査する必要が生じ、異常が
モニタ装置の誤動作による場合や異常がただちに回復し
た場合など、いたずらに設備の稼動効率を低下させるこ
とになるという問題があった。
発明の目的
本発明は、ある要素に異常信号が発生しても、モニタを
続行することのできるシーケンスプログラム制御系のモ
ニタ装置を提供することを目的とするものである。
続行することのできるシーケンスプログラム制御系のモ
ニタ装置を提供することを目的とするものである。
発明の構成
本発明のかかる目的は、シーケンスプログラム制御系を
構成する各要素の作動状態の変化を検出する作動状態変
化検出手段と、各要素の作動パターンと基本パターンと
を比較し、異常の発生の有無を判定する比較判定手段と
、異常の発生した異常要素を、正常に復帰しないかぎり
、モニタの対象からはずす比較対象チエツク手段と、前
記異常要素の作動状態に変化が生じたステップにおいて
は、他の要素の作動状態が同時に変化しないときは、つ
ぎのステップの基本パターンを前記比較判定手段に入力
し、他の要素の作動状態が同時に変化するときには、そ
のステップの基本パターンを前記比較判定手段に入力す
る比較対象抽出手段を設けることによって達成される。
構成する各要素の作動状態の変化を検出する作動状態変
化検出手段と、各要素の作動パターンと基本パターンと
を比較し、異常の発生の有無を判定する比較判定手段と
、異常の発生した異常要素を、正常に復帰しないかぎり
、モニタの対象からはずす比較対象チエツク手段と、前
記異常要素の作動状態に変化が生じたステップにおいて
は、他の要素の作動状態が同時に変化しないときは、つ
ぎのステップの基本パターンを前記比較判定手段に入力
し、他の要素の作動状態が同時に変化するときには、そ
のステップの基本パターンを前記比較判定手段に入力す
る比較対象抽出手段を設けることによって達成される。
本発明において、前記各手段は、物理的に独立した手段
であることを要せず、かかる各機能をモニタ装置が有し
、全体として前記機能が実現できるものであればよい。
であることを要せず、かかる各機能をモニタ装置が有し
、全体として前記機能が実現できるものであればよい。
実施例
以下、添付図面に基づき、本発明の実施例について詳細
に説明を加える。
に説明を加える。
第1図は、本発明の実施例にかかるシーケンスプログラ
ム制御系のモニタ装置により、モニタされる設備の一例
を示す概略図である。
ム制御系のモニタ装置により、モニタされる設備の一例
を示す概略図である。
第1図において、ワークWは、準備ステーション1から
、送り手段(SOLI) 2により、モータ (M)3
により駆動されるコンベア4へ送られ、加工ステージョ
ン5において、加工手段(SQL2) 6によって、所
定の加工を受け、取り出される。準備ステーション1、
コンベア4の始点と中間点および加工ステージョン5に
は、それぞれ、ワークWを検出するリミットスイッチ(
LSI、 LS2. LS3. LS4) 7〜l
Oが設けられ、加工手段6には、その後退端と前進端と
を検出するリミットスイッチ(LS5. LS6)11
、12が設けられている・。また、加工ステージョン5
の近傍には、安全マット13が敷設されており、作業者
が乗ると、設備停止信号を出力するスイッチ(安全マツ
)S)14が設けられている。
、送り手段(SOLI) 2により、モータ (M)3
により駆動されるコンベア4へ送られ、加工ステージョ
ン5において、加工手段(SQL2) 6によって、所
定の加工を受け、取り出される。準備ステーション1、
コンベア4の始点と中間点および加工ステージョン5に
は、それぞれ、ワークWを検出するリミットスイッチ(
LSI、 LS2. LS3. LS4) 7〜l
Oが設けられ、加工手段6には、その後退端と前進端と
を検出するリミットスイッチ(LS5. LS6)11
、12が設けられている・。また、加工ステージョン5
の近傍には、安全マット13が敷設されており、作業者
が乗ると、設備停止信号を出力するスイッチ(安全マツ
)S)14が設けられている。
第2図には、第1図に示された設備の制御回路が示され
ている。
ている。
自動運転ボタン15を押すと、リレー手段16a 〜1
6cが作動し、自動切換スイッチ(自動切換5)17、
安全マッドスイッチ(安全マツl−3)14および停止
スイッチ18が作動しないかぎり、通電が保持される。
6cが作動し、自動切換スイッチ(自動切換5)17、
安全マッドスイッチ(安全マツl−3)14および停止
スイッチ18が作動しないかぎり、通電が保持される。
ワークWが準備ステーション1にあって、コンベア4上
および加工ステージョン5にはなく、加工手段6が後退
端にあるとき(LSIとLS5はオン、LS2〜LS4
はオフ) 、送り手段(SOLI) 2は、リレー手段
19a 、 19bの作動により、ワークWをコンベア
4上に送る。
および加工ステージョン5にはなく、加工手段6が後退
端にあるとき(LSIとLS5はオン、LS2〜LS4
はオフ) 、送り手段(SOLI) 2は、リレー手段
19a 、 19bの作動により、ワークWをコンベア
4上に送る。
コンベア4は、ワークWが、その上にあって、加工ステ
ージョン5にはないとき(LS2またはLS3 はオン
、LS4 はオフ)、リレー手段20a、 20bの作
動により、モータ(M)3が作動して、ワークWを加工
ステージョン5に送る。加工手段6は、前進端になく
(LS6がオフ) 、ワークWが加工ステージョン5に
あり(LS4がオン) 、後退用のリレー手段(SOL
2R) 21cが作動していないとき、前進用リレー手
段(SOt、2F)21d、 21eの作動によって、
前進して、ワークWに所定の加工を施し、前進端に来る
と(LS6がオン) 、後退端検出用リミットスイッチ
(LS5) がオフで、前進用リレー手段(SQL2
F>21fが作動していないとき、後退用リレー手段(
SQL2R)21a 、 21bが作動して後退する。
ージョン5にはないとき(LS2またはLS3 はオン
、LS4 はオフ)、リレー手段20a、 20bの作
動により、モータ(M)3が作動して、ワークWを加工
ステージョン5に送る。加工手段6は、前進端になく
(LS6がオフ) 、ワークWが加工ステージョン5に
あり(LS4がオン) 、後退用のリレー手段(SOL
2R) 21cが作動していないとき、前進用リレー手
段(SOt、2F)21d、 21eの作動によって、
前進して、ワークWに所定の加工を施し、前進端に来る
と(LS6がオン) 、後退端検出用リミットスイッチ
(LS5) がオフで、前進用リレー手段(SQL2
F>21fが作動していないとき、後退用リレー手段(
SQL2R)21a 、 21bが作動して後退する。
この設備のシーケンス制御の基本パターンは、第1表の
ようになる。第1表において、0はオフ状態を、1はオ
ン状態を、それぞれ示している。
ようになる。第1表において、0はオフ状態を、1はオ
ン状態を、それぞれ示している。
第 1 表
第3図は、本発明の実施例にかがるシーケンスプログラ
ム制御系のモ二り装置のブロック図である。
ム制御系のモ二り装置のブロック図である。
第3図において、シーケンスプログラム制御すべき設備
の各要素の作動状態を入力する作動状態入力部30に入
力された信号に基づいて、作動状態変化検出部31はい
ずれかの要素の作動状態に変化があったか否かを検出し
、比較判定部32に出力する。比較対象抽出部33は、
第1表に示される基本パターンがあらかじめ記憶されて
いる基本パターン記憶部34より、マツチングすべきス
テップのパターンを抽出し、比較判定部32に出力する
。比較判定部32は、これと作動状態変化検出部31か
らの出力との比較判定をおこなう。すなわち、ワークW
が、準備ステーション1にあって、コンベア4上および
加工ステージョン5にはない状態で、自動運転ボタン1
5を押し、送り手段2が作動した状態(ステップ1)で
モニタをスタートしたとき、ワークWが準備ステーショ
ン1より送り出されることによって、リミットスイッチ
LSIが(l→0)と変化すると、その変化が作動状態
変化検出i31により検出され、比較判定部32におい
て、そのときの作動パターンが比較対象抽出部33に記
憶された基本パターンのステップ2のパターンと比較さ
れる。これら2つのパターンが一致しているときは、「
正常」と判定され、判定結果出力部35に出力される。
の各要素の作動状態を入力する作動状態入力部30に入
力された信号に基づいて、作動状態変化検出部31はい
ずれかの要素の作動状態に変化があったか否かを検出し
、比較判定部32に出力する。比較対象抽出部33は、
第1表に示される基本パターンがあらかじめ記憶されて
いる基本パターン記憶部34より、マツチングすべきス
テップのパターンを抽出し、比較判定部32に出力する
。比較判定部32は、これと作動状態変化検出部31か
らの出力との比較判定をおこなう。すなわち、ワークW
が、準備ステーション1にあって、コンベア4上および
加工ステージョン5にはない状態で、自動運転ボタン1
5を押し、送り手段2が作動した状態(ステップ1)で
モニタをスタートしたとき、ワークWが準備ステーショ
ン1より送り出されることによって、リミットスイッチ
LSIが(l→0)と変化すると、その変化が作動状態
変化検出i31により検出され、比較判定部32におい
て、そのときの作動パターンが比較対象抽出部33に記
憶された基本パターンのステップ2のパターンと比較さ
れる。これら2つのパターンが一致しているときは、「
正常」と判定され、判定結果出力部35に出力される。
つぎに、リミットスイッチLS2が(0→1)と変化す
るとともに、送り手段5OLIが(1→0)と変化した
ことを、作動状態変化検出部31が検出すると、比較判
定部32において、ステップ3のパターンの比較がなさ
れる。
るとともに、送り手段5OLIが(1→0)と変化した
ことを、作動状態変化検出部31が検出すると、比較判
定部32において、ステップ3のパターンの比較がなさ
れる。
このように、作動パターンが変化するたびに、新たなス
テップのパターンとそのステップに対応する基本パター
ンが比較されて、作動パターンが正常か否かが判定され
る。そして、たとえば、ステップ4の状態で、リミット
スイッチLS3が故障して、オン(1)になると、作動
パターンは、第2表に示されるようになる。
テップのパターンとそのステップに対応する基本パター
ンが比較されて、作動パターンが正常か否かが判定され
る。そして、たとえば、ステップ4の状態で、リミット
スイッチLS3が故障して、オン(1)になると、作動
パターンは、第2表に示されるようになる。
第2表と第1表とを比較すると、ステップ4において、
リミットスイッチLS3が、オン(1)になっている点
で、作動パターンは、基本パターンと一致していない。
リミットスイッチLS3が、オン(1)になっている点
で、作動パターンは、基本パターンと一致していない。
したがって、比較判定部32は不一致の出力信号を判定
結果出力部35に出力するが、同時に、異常要素記憶部
36にも出力し、不一致のあった要素、この例では、リ
ミットスイッチLS3 に異常があったことを記憶させ
る。異常要素記憶部36は、比較判定部32から信号を
受けたときは、異常のあった要素が何かを示す信号を比
較対象抽出部33および異常要素チエツク部37に出力
する。
結果出力部35に出力するが、同時に、異常要素記憶部
36にも出力し、不一致のあった要素、この例では、リ
ミットスイッチLS3 に異常があったことを記憶させ
る。異常要素記憶部36は、比較判定部32から信号を
受けたときは、異常のあった要素が何かを示す信号を比
較対象抽出部33および異常要素チエツク部37に出力
する。
第 2 表
ついで、リミットスイッチLSIがオフからオン(0→
1)になったことを、変化検出部31が検出すると、異
常要素チエツク部37に入力され、変化した要素が、異
常要素記憶部36に記憶されたものか否かが判定され、
その結果が、比較判定部32に出力される。比較判定部
32は、変化検出部31が検出した変化のあった要素が
、異常要素記憶部36に記憶されている要素であるとき
は、比較判定を右こなわず、異常要素記憶部36に記憶
されている要素でないときにかぎり、比較判定をおこな
う。この際、−旦、「異常」ありと判定された要素につ
いては、「正常」に復帰しないかぎり、基本パターンと
作動パターンとで、不一致があっても、こ −れを無視
し、それ以外の要素についてのみ、基本パターンとを比
較判定をおこなう。
1)になったことを、変化検出部31が検出すると、異
常要素チエツク部37に入力され、変化した要素が、異
常要素記憶部36に記憶されたものか否かが判定され、
その結果が、比較判定部32に出力される。比較判定部
32は、変化検出部31が検出した変化のあった要素が
、異常要素記憶部36に記憶されている要素であるとき
は、比較判定を右こなわず、異常要素記憶部36に記憶
されている要素でないときにかぎり、比較判定をおこな
う。この際、−旦、「異常」ありと判定された要素につ
いては、「正常」に復帰しないかぎり、基本パターンと
作動パターンとで、不一致があっても、こ −れを無視
し、それ以外の要素についてのみ、基本パターンとを比
較判定をおこなう。
この例では、変化したのは、リミットスイッチLSI
であり、それは、異常要素記憶部36に記憶された要素
ではないから、比較判定部32は、そのまま、ステップ
5について、作動パターンと基本パターンの比較をおこ
ない、判定結果を判定結果出力部35に出力する。この
例では、なんらの異常もないから、「正常」との信号が
出力される二さらに、リミットスイッチLS4および5
QL2Fが変化するが、これらは、やはり、異常要素記
憶部36に記憶されている要素ではないから、比較判定
部32は、そのステップの作動パターンと基本パターン
との比較をおこなうが、ステップ5に続くステップ60
基本パターンは、異常要素記憶l536に記憶されてい
る異常のあった要素であるリミットスイッチLS3のみ
が変化する゛ステップであるので、そのまま、作動パタ
ーンをステップ60基本パターンと比較するときは、リ
ミットスイッチLS4 右よび5OL2Fに「異常」あ
りとの誤判定をすることになる。そこで、比較がなされ
るのが、異常要素記憶部36に記憶されている要素のみ
が変化するステップである場合には、比較対象抽出B3
3は、lステップ進んだステップの基本パターンを、比
較判定als32に出力する。この例では、ステップ6
に続くステップ7もまた、異常要素記憶1B36に記憶
されている要素のみが変化するステップであるので、こ
の基本パターンのステップを進める操作が2回おこなわ
れ、結局、比較対象抽出部33は、2ステップ進んだス
テップの基本パターンを、比較判定部32に出力する。
であり、それは、異常要素記憶部36に記憶された要素
ではないから、比較判定部32は、そのまま、ステップ
5について、作動パターンと基本パターンの比較をおこ
ない、判定結果を判定結果出力部35に出力する。この
例では、なんらの異常もないから、「正常」との信号が
出力される二さらに、リミットスイッチLS4および5
QL2Fが変化するが、これらは、やはり、異常要素記
憶部36に記憶されている要素ではないから、比較判定
部32は、そのステップの作動パターンと基本パターン
との比較をおこなうが、ステップ5に続くステップ60
基本パターンは、異常要素記憶l536に記憶されてい
る異常のあった要素であるリミットスイッチLS3のみ
が変化する゛ステップであるので、そのまま、作動パタ
ーンをステップ60基本パターンと比較するときは、リ
ミットスイッチLS4 右よび5OL2Fに「異常」あ
りとの誤判定をすることになる。そこで、比較がなされ
るのが、異常要素記憶部36に記憶されている要素のみ
が変化するステップである場合には、比較対象抽出B3
3は、lステップ進んだステップの基本パターンを、比
較判定als32に出力する。この例では、ステップ6
に続くステップ7もまた、異常要素記憶1B36に記憶
されている要素のみが変化するステップであるので、こ
の基本パターンのステップを進める操作が2回おこなわ
れ、結局、比較対象抽出部33は、2ステップ進んだス
テップの基本パターンを、比較判定部32に出力する。
、その結果、比較判定部32は、ステップ6および7に
ついては、比較をおこなわず、ステップ8についての比
較判定をおこなうことになる。
ついては、比較をおこなわず、ステップ8についての比
較判定をおこなうことになる。
つぎに、リミットスイッチLS5がオンからオフ(1→
0)になるとともに、異常のあったリミットスイッチL
S3がなんらかの原因で「正常」に復帰して、オンから
オフ(l→0)になり、変化検出部31がこれらを検出
すると、検出信号を比較判定部32および異常要素チエ
ツク部37に出力する。
0)になるとともに、異常のあったリミットスイッチL
S3がなんらかの原因で「正常」に復帰して、オンから
オフ(l→0)になり、変化検出部31がこれらを検出
すると、検出信号を比較判定部32および異常要素チエ
ツク部37に出力する。
ここに、異常要素記憶部36に記憶されている要素以外
の要素の作動状態も変化しているから、異常要素チエツ
ク部37は、比較判定実行命令を比較判定部32に出力
し、比較判定部32でステップ9についての判定がおこ
なわれる。この際、異常要素記憶部36に記憶されてい
るリミットスイッチLS3については、パターン比較が
なされないのは前述のとおりである。しかし、もし、こ
のステップ9における作動状態の変化が、異常のあった
リミットスイッチLS3が「正常」に復帰しただけであ
るときは、それは偶発的な変化であり、そもそも基本パ
ターンの予想するものではないから、つぎのステップの
基本パターンと比較するときは、つぎのステップで変化
すべき要素につき、「正常」であるにもかかわらず、「
異常」の判定がなされることになる。そこで、異常要素
記憶部36に記憶されている要素以外の要素の作動状態
の変化がないときは、異常要素チエツク部37は、比較
判定実行命令を比較判定部32に出力せず、ステップ9
についての比較判定はおこなわないようにしている。
の要素の作動状態も変化しているから、異常要素チエツ
ク部37は、比較判定実行命令を比較判定部32に出力
し、比較判定部32でステップ9についての判定がおこ
なわれる。この際、異常要素記憶部36に記憶されてい
るリミットスイッチLS3については、パターン比較が
なされないのは前述のとおりである。しかし、もし、こ
のステップ9における作動状態の変化が、異常のあった
リミットスイッチLS3が「正常」に復帰しただけであ
るときは、それは偶発的な変化であり、そもそも基本パ
ターンの予想するものではないから、つぎのステップの
基本パターンと比較するときは、つぎのステップで変化
すべき要素につき、「正常」であるにもかかわらず、「
異常」の判定がなされることになる。そこで、異常要素
記憶部36に記憶されている要素以外の要素の作動状態
の変化がないときは、異常要素チエツク部37は、比較
判定実行命令を比較判定部32に出力せず、ステップ9
についての比較判定はおこなわないようにしている。
第4図は、そのモニタ方法を示すフローチャートである
。
。
第4図において、まず、設備を構成する各要素の作動状
態を作動状態入力11S30により、モニタ装置に入力
し、いずれかの要素の作動状態に変化があったか否かが
、作動状態変化検出B31により検出される。その結果
、いずれの要素の作動状態にも変化がないときは、作動
状態が変化するまで検出が続けられる。作動状態変化検
出部31により、いずれかの要素の作動状態に変化があ
ったと判定されたときは、異常要素チエツク部37にお
いて、その要素がモニタの開始後、異常と判定された要
素でまだ正常に復帰していない要素(以下、異常要素と
いう。)か否かが判定される。モニタの開始時には、ま
だ異常要素はないから、この判定結果は、イエスであり
、ついで、異常要素チエツク部37は、異常要素以外に
も作動状態に変化があった要素があったか否かを判定す
る。この判定結果も、モニタの開始時には、イエスとな
り、ステップが1つ進められる。モニタの開始時は、ス
テップ0が1ステップ進められて、ステップ1とされる
。つぎに、そのステップに対応する基本パターンのステ
ップが、異常要素のみが変化するステップか否かが、比
較対象抽出部33によって判定される。モニタの開始時
には、この判定結果は、ノーとなり、比較判定B32で
、ステップ1の作動パターンと基本パターン記憶部に記
憶された基本パターンより比較対象抽出部33が抽出し
、比較判定部32に入力されたステップ10基本パター
ンとが比較されて、異常の発生があったか否かが判定さ
れる。
態を作動状態入力11S30により、モニタ装置に入力
し、いずれかの要素の作動状態に変化があったか否かが
、作動状態変化検出B31により検出される。その結果
、いずれの要素の作動状態にも変化がないときは、作動
状態が変化するまで検出が続けられる。作動状態変化検
出部31により、いずれかの要素の作動状態に変化があ
ったと判定されたときは、異常要素チエツク部37にお
いて、その要素がモニタの開始後、異常と判定された要
素でまだ正常に復帰していない要素(以下、異常要素と
いう。)か否かが判定される。モニタの開始時には、ま
だ異常要素はないから、この判定結果は、イエスであり
、ついで、異常要素チエツク部37は、異常要素以外に
も作動状態に変化があった要素があったか否かを判定す
る。この判定結果も、モニタの開始時には、イエスとな
り、ステップが1つ進められる。モニタの開始時は、ス
テップ0が1ステップ進められて、ステップ1とされる
。つぎに、そのステップに対応する基本パターンのステ
ップが、異常要素のみが変化するステップか否かが、比
較対象抽出部33によって判定される。モニタの開始時
には、この判定結果は、ノーとなり、比較判定B32で
、ステップ1の作動パターンと基本パターン記憶部に記
憶された基本パターンより比較対象抽出部33が抽出し
、比較判定部32に入力されたステップ10基本パター
ンとが比較されて、異常の発生があったか否かが判定さ
れる。
この結果、どの要素にも、異常がないと判定されたとき
は、そのまま、つぎの作動状態の変化の検出がなされる
。
は、そのまま、つぎの作動状態の変化の検出がなされる
。
他方、判定の結果、作動パターンと基本パターンとの不
一致があるときは、その不一致のあった要素に異常が発
生したと判定し、その要素を、異常要素として、異常要
素記憶部36に記憶させ、スタートに戻り、再び、作動
状態の変化の検出がなされる。そして、いずれかの要素
の作動状態に変化があったと検出されたときは、その要
素が、異常要素記憶部36に記憶されている異常要素か
否かが判定される。
一致があるときは、その不一致のあった要素に異常が発
生したと判定し、その要素を、異常要素として、異常要
素記憶部36に記憶させ、スタートに戻り、再び、作動
状態の変化の検出がなされる。そして、いずれかの要素
の作動状態に変化があったと検出されたときは、その要
素が、異常要素記憶部36に記憶されている異常要素か
否かが判定される。
その判定結果が、イエスであるときには、異常要素が正
常に復帰した可能性があるので、フラグをリセットして
、その要素を異常要素からはずし、基本パターンとのマ
ツチングの対象とする。これに対して、判定結果が、ノ
ーであるときは、そのままにして、つぎに進む。
常に復帰した可能性があるので、フラグをリセットして
、その要素を異常要素からはずし、基本パターンとのマ
ツチングの対象とする。これに対して、判定結果が、ノ
ーであるときは、そのままにして、つぎに進む。
ついで、異常要素以外にも、作動状態が変化した要素が
あったか否かが判定される。この結果、異常要素のみが
変化した判定されたときは、まだ、つぎのステップに移
行してはいないと考えられるので、スタートに戻り、再
び、作動状態の変化の検出がなされる。他方、異常要素
以外の要素の作動状態も変化したときには、ステップが
1つ進んだと考えられるので、ステップを1つ進め、ス
テップ1からステップ2とする。
あったか否かが判定される。この結果、異常要素のみが
変化した判定されたときは、まだ、つぎのステップに移
行してはいないと考えられるので、スタートに戻り、再
び、作動状態の変化の検出がなされる。他方、異常要素
以外の要素の作動状態も変化したときには、ステップが
1つ進んだと考えられるので、ステップを1つ進め、ス
テップ1からステップ2とする。
つぎに、そのステップ(この場合は、ステップ2)が基
本パターンにおいて、異常要素のみが変化するステップ
か否かが、比較対象抽出部33により判定される。その
結果がイエスのときは、異常要素につき必ず不一致が生
ずるから、そのステップの基本パターンと比較しても意
味がなく、したがって、さらに基本パターンの1つステ
ップが進められ、ステップ3の基本パターンと作動パタ
ーンが比較されることになる。他方、その判定結果が、
ノーのときは、ステップが進められることなく、ステッ
プ2について、比較判定部32で、基本パターンとのマ
ツチングがおこなわれる。
本パターンにおいて、異常要素のみが変化するステップ
か否かが、比較対象抽出部33により判定される。その
結果がイエスのときは、異常要素につき必ず不一致が生
ずるから、そのステップの基本パターンと比較しても意
味がなく、したがって、さらに基本パターンの1つステ
ップが進められ、ステップ3の基本パターンと作動パタ
ーンが比較されることになる。他方、その判定結果が、
ノーのときは、ステップが進められることなく、ステッ
プ2について、比較判定部32で、基本パターンとのマ
ツチングがおこなわれる。
本実施例によれば、異常が発生した要素については、そ
の後、正常に復帰しないかぎり、モニタの対象からはず
すとともに、この異常要素の存在を語酌して、マツチン
グすべき基本パターンのス −テップを選択しているか
ら、いたずらに設備の稼動を止めたりすることもなく、
第2、第3の異常を精度よく検出することができ、モニ
タ装置の信頼性を大幅に高めることが可能となる。さら
に、異常が発生した要素がなにかを順次記憶させている
ので、異常発生によって、設備が停止に至った場合にも
、異常が発生した各要素をすべて性格に把握することが
でき、設備が停止に至った根本原因を究明し、異常ない
し故障の再発を的確に防止することが可能となる。
の後、正常に復帰しないかぎり、モニタの対象からはず
すとともに、この異常要素の存在を語酌して、マツチン
グすべき基本パターンのス −テップを選択しているか
ら、いたずらに設備の稼動を止めたりすることもなく、
第2、第3の異常を精度よく検出することができ、モニ
タ装置の信頼性を大幅に高めることが可能となる。さら
に、異常が発生した要素がなにかを順次記憶させている
ので、異常発生によって、設備が停止に至った場合にも
、異常が発生した各要素をすべて性格に把握することが
でき、設備が停止に至った根本原因を究明し、異常ない
し故障の再発を的確に防止することが可能となる。
本発明は、以上の実施例に限定されることな(特許請求
の範囲に記載された発明の範囲内で種々の変更が可能で
あり、それらも本発明の範囲内に包含されるものである
ことはいうまでもない。
の範囲に記載された発明の範囲内で種々の変更が可能で
あり、それらも本発明の範囲内に包含されるものである
ことはいうまでもない。
たとえば、前記実施例に右いては、あたかもいくつかの
物理的に独立した手段が、モ二り装置内に設けられるか
のように説明したが、前記各手段は物理的に独立した手
段であることを要せず、たとえば、ソフト的に前記各機
能を実現してもよく、モニタ装置が前記の作用を全体と
して果たすことができるものであればよい。
物理的に独立した手段が、モ二り装置内に設けられるか
のように説明したが、前記各手段は物理的に独立した手
段であることを要せず、たとえば、ソフト的に前記各機
能を実現してもよく、モニタ装置が前記の作用を全体と
して果たすことができるものであればよい。
発明の効果
本発明によれば、第1の異常の発生後も、シーケンスプ
ログラム制御のモニタを続行することができるとともに
、第2、第3の異常を精度よく検出することができ、設
備の復旧を容易にし、設備の稼動率を向上させることが
可能となる。
ログラム制御のモニタを続行することができるとともに
、第2、第3の異常を精度よく検出することができ、設
備の復旧を容易にし、設備の稼動率を向上させることが
可能となる。
第1図は、本発明の実施例にかかるシーケンスプログラ
ム制御系のモニタ装置により、モニタされる設備の一例
を示す概略図であり、第2図は、その制御回路を示、す
図面である。第3図は、本発明の実施例にかかるシーケ
ンスプログラム制御系のモニタ装置のブロック図であり
、第4図は、そのモニタ方法を示すフローチャートであ
る。 W・・・ワーク、 l・・・準備ステーション、2・
・・送り手段、 3・・・モータ、4・・・コンベア、
5・・・加工ステージョン、6・・・加工手段、 7.8.9.1O111,12・・・リミットスイッチ
、13・・・安全マット、 14・・・安全マッドスイッチ、 15・・・自動運転ボタン、 16a 、16b 、16c ・−−リレー手段、1
7・・・自動切換スイッチ、 18・・・停止スイッチ、 19a % 19fi % 20a s 20b s
21a % 21b % 21c 521d %21e
%21f −−−リレー手段、30・・・作動状態
入力部、 31・・・作動状態変化検出部、 32・・・比較判定部、 33・・・比較対象抽出部、 37・・・異常要素チ・・り部。 4第
2図
ム制御系のモニタ装置により、モニタされる設備の一例
を示す概略図であり、第2図は、その制御回路を示、す
図面である。第3図は、本発明の実施例にかかるシーケ
ンスプログラム制御系のモニタ装置のブロック図であり
、第4図は、そのモニタ方法を示すフローチャートであ
る。 W・・・ワーク、 l・・・準備ステーション、2・
・・送り手段、 3・・・モータ、4・・・コンベア、
5・・・加工ステージョン、6・・・加工手段、 7.8.9.1O111,12・・・リミットスイッチ
、13・・・安全マット、 14・・・安全マッドスイッチ、 15・・・自動運転ボタン、 16a 、16b 、16c ・−−リレー手段、1
7・・・自動切換スイッチ、 18・・・停止スイッチ、 19a % 19fi % 20a s 20b s
21a % 21b % 21c 521d %21e
%21f −−−リレー手段、30・・・作動状態
入力部、 31・・・作動状態変化検出部、 32・・・比較判定部、 33・・・比較対象抽出部、 37・・・異常要素チ・・り部。 4第
2図
Claims (1)
- シーケンスプログラム制御系を構成する各要素の作動状
態の変化を検出する作動状態変化検出手段と、各要素の
作動パターンと基本パターンとを比較し、異常の発生の
有無を判定する比較判定手段と、異常の発生した異常要
素を、正常に復帰しないかぎり、モニタの対象からはず
す比較対象チェック手段と、前記異常要素の作動状態に
変化が生じたステップにおいては、他の要素の作動状態
が同時に変化しないときは、つぎのステップの基本パタ
ーンを前記比較判定手段に入力し、他の要素の作動状態
が同時に変化するときには、そのステップの基本パター
ンを前記比較判定手段に入力する比較対象抽出手段を備
えたことを特徴とするシーケンスプログラム制御系のモ
ニタ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62266925A JPH083749B2 (ja) | 1987-10-22 | 1987-10-22 | シーケンスプログラム制御系のモニタ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62266925A JPH083749B2 (ja) | 1987-10-22 | 1987-10-22 | シーケンスプログラム制御系のモニタ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01109412A true JPH01109412A (ja) | 1989-04-26 |
| JPH083749B2 JPH083749B2 (ja) | 1996-01-17 |
Family
ID=17437586
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62266925A Expired - Lifetime JPH083749B2 (ja) | 1987-10-22 | 1987-10-22 | シーケンスプログラム制御系のモニタ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH083749B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20030014798A (ko) * | 2001-08-13 | 2003-02-20 | 현대자동차주식회사 | 현가장치용 스트럿어셈블리의 설치구조 |
| KR20040003281A (ko) * | 2002-07-02 | 2004-01-13 | 현대자동차주식회사 | 현가장치용 쇽업소버의 설치구조 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62138201U (ja) * | 1986-02-21 | 1987-08-31 |
-
1987
- 1987-10-22 JP JP62266925A patent/JPH083749B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62138201U (ja) * | 1986-02-21 | 1987-08-31 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20030014798A (ko) * | 2001-08-13 | 2003-02-20 | 현대자동차주식회사 | 현가장치용 스트럿어셈블리의 설치구조 |
| KR20040003281A (ko) * | 2002-07-02 | 2004-01-13 | 현대자동차주식회사 | 현가장치용 쇽업소버의 설치구조 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH083749B2 (ja) | 1996-01-17 |
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