JPH01109474A - ディジタル信号処理回路 - Google Patents
ディジタル信号処理回路Info
- Publication number
- JPH01109474A JPH01109474A JP62266999A JP26699987A JPH01109474A JP H01109474 A JPH01109474 A JP H01109474A JP 62266999 A JP62266999 A JP 62266999A JP 26699987 A JP26699987 A JP 26699987A JP H01109474 A JPH01109474 A JP H01109474A
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- JP
- Japan
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- data
- address
- port
- processing
- digital signal
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- Granted
Links
- 230000009977 dual effect Effects 0.000 abstract description 15
- 101100325756 Arabidopsis thaliana BAM5 gene Proteins 0.000 abstract 1
- 101150046378 RAM1 gene Proteins 0.000 abstract 1
- 101100476489 Rattus norvegicus Slc20a2 gene Proteins 0.000 abstract 1
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
Landscapes
- Static Random-Access Memory (AREA)
- Complex Calculations (AREA)
- Memory System (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明はディジタル信号処理回路に関し、特にトランス
バーサルフィルタなどシフト処理と演算処理とを行う回
路に関する。
バーサルフィルタなどシフト処理と演算処理とを行う回
路に関する。
従来技術
従来、ディジタル信号処理回路においては、第3図に示
すように、入出力データポートW/Rと書込みアドレス
および読出しアドレスの指定のためのポートW/RAと
が夫々物理的に同一であるようなランダムアクセスメモ
リ(以下RAMとする)6が使用されていた。このRA
M6への甫込みアドレスと読出しアドレスとがアドレス
バス106を介して指定され、RAM6の入出力データ
ポートW/Rはデータバス105に接続され、また演算
部2へのデータの入出力も同じデータバス105を介し
て行うような構成となっていた。
すように、入出力データポートW/Rと書込みアドレス
および読出しアドレスの指定のためのポートW/RAと
が夫々物理的に同一であるようなランダムアクセスメモ
リ(以下RAMとする)6が使用されていた。このRA
M6への甫込みアドレスと読出しアドレスとがアドレス
バス106を介して指定され、RAM6の入出力データ
ポートW/Rはデータバス105に接続され、また演算
部2へのデータの入出力も同じデータバス105を介し
て行うような構成となっていた。
このような従来のディジタル信号処理回路では、第2図
に示すような、ディジタル信号処理でしばしば用いられ
、かつシフト処理と演算処理とを行うトランスバーサル
フィルタなどに適用された場合(このトランスバーサル
フィルタのシフト処理が第3図のRAM6で行われ、演
算処理が演算部2で行なわれるような場合)には、トラ
ンスバーサルフィルターシフトレジスタ4−nからデー
タを呼び出して’amを行う演算処理と、このデータを
シフトレジスタ4−nの次のシフトレジスタ4−(n−
1)に移動させるシフト処理とを別々に処理することと
なり、演算処理におけるステップ数の増加や処理時間の
増大を招くという欠点がある。
に示すような、ディジタル信号処理でしばしば用いられ
、かつシフト処理と演算処理とを行うトランスバーサル
フィルタなどに適用された場合(このトランスバーサル
フィルタのシフト処理が第3図のRAM6で行われ、演
算処理が演算部2で行なわれるような場合)には、トラ
ンスバーサルフィルターシフトレジスタ4−nからデー
タを呼び出して’amを行う演算処理と、このデータを
シフトレジスタ4−nの次のシフトレジスタ4−(n−
1)に移動させるシフト処理とを別々に処理することと
なり、演算処理におけるステップ数の増加や処理時間の
増大を招くという欠点がある。
1更立亘力
本発明は上記のような従来のものの欠点を除去すべくな
されたもので、*i処理におけるステン ・プ数を減少
させ、処理時間を短縮することができるディジタル信号
処理回路の提供を目的とする。
されたもので、*i処理におけるステン ・プ数を減少
させ、処理時間を短縮することができるディジタル信号
処理回路の提供を目的とする。
1且立且1
本発明によるディジタル信号処l!l!回路は、シフト
処理と演算処理とを行うディジタル信号処理回路であっ
て、データ入力ポートとデータ出力ポートとを有し、か
つ書込みアドレスと読出しアドレスとを並列に設定する
ことが可能なランダムアクセスメモリを設け、前記ラン
ダムアクセスメモリに前記読出しアドレスを設定するこ
とにより前記データ出力ポートから出力されたデータを
演算処理部に供給して前記演算処理を行うとともに、そ
れと同時に前記ランダムアクセスメモリに前記m込みア
ドレスを設定することにより前記データを前記データ入
力ポートから入力して前記シフト処理を行うようにした
ことを特徴とする。
処理と演算処理とを行うディジタル信号処理回路であっ
て、データ入力ポートとデータ出力ポートとを有し、か
つ書込みアドレスと読出しアドレスとを並列に設定する
ことが可能なランダムアクセスメモリを設け、前記ラン
ダムアクセスメモリに前記読出しアドレスを設定するこ
とにより前記データ出力ポートから出力されたデータを
演算処理部に供給して前記演算処理を行うとともに、そ
れと同時に前記ランダムアクセスメモリに前記m込みア
ドレスを設定することにより前記データを前記データ入
力ポートから入力して前記シフト処理を行うようにした
ことを特徴とする。
実施例
次に、本発明の一実施例について図面を参照して説明す
る。
る。
第1図は本発明の一実施例の構成を示すブロック図であ
る。図において、本発明の一実施例によるディジタル信
号処理回路は、デュアルポートRAMIと、演算部2と
、セレクタ3とにより構成されている。
る。図において、本発明の一実施例によるディジタル信
号処理回路は、デュアルポートRAMIと、演算部2と
、セレクタ3とにより構成されている。
デュアルポートRAM1のデータ入力ポートWには、セ
レクタ3からの書込みデータが入力され、書込みアドレ
スポートWへから入力される書込みアドレス102で指
定されるアドレスに書込まれる。
レクタ3からの書込みデータが入力され、書込みアドレ
スポートWへから入力される書込みアドレス102で指
定されるアドレスに書込まれる。
また、デュアルポートRAMIのデータ出力ポートRか
らは読出しアドレスポートRAから入力される読出しア
ドレス1G3で指定されるアドレスから読出されたデー
タがデータバス104上に出力される。このデータ出力
ポートRから出力されたデータは演算部2とセレクタ3
とに入力される。
らは読出しアドレスポートRAから入力される読出しア
ドレス1G3で指定されるアドレスから読出されたデー
タがデータバス104上に出力される。このデータ出力
ポートRから出力されたデータは演算部2とセレクタ3
とに入力される。
演算部2ではデュアルポートRAM1からのデータに対
して演算処理が行われる。また、セレクタ3では外部入
力信号101とデータバス104を介して入力されるデ
ュアルポートRAM1からのデータとのうち一方を選択
してデュアルポートRAM1に棗込みデータとして出力
する。
して演算処理が行われる。また、セレクタ3では外部入
力信号101とデータバス104を介して入力されるデ
ュアルポートRAM1からのデータとのうち一方を選択
してデュアルポートRAM1に棗込みデータとして出力
する。
上述のように構成されたディジタル信号処理回路を、第
2図に示すようなトランスバーサルフィルタに適用する
場合について以下に説明する。
2図に示すようなトランスバーサルフィルタに適用する
場合について以下に説明する。
このトランスバーサルフィルタのシフトレジスタ4−i
(i−1,2,・・・、n−1,n)によるシフト!l
!Ill!は、デュアルポートRAMIにおいて行われ
る。ここで、シフトレジスタ4−i夫々に保持されたデ
ータがデュアルポートRAM1に格納されているとする
。
(i−1,2,・・・、n−1,n)によるシフト!l
!Ill!は、デュアルポートRAMIにおいて行われ
る。ここで、シフトレジスタ4−i夫々に保持されたデ
ータがデュアルポートRAM1に格納されているとする
。
まず、シフトレジスタ4−1に対応するアドレスがデュ
アルポートRAMIの読出しアドレスポートRAに入力
され、そのアドレスからシフトレジスタ4−1のデータ
が読出されて演算部2に入力される。演算部2ではその
データの演算を行い、演算部2の図示せぬ内部メモリに
格納する。
アルポートRAMIの読出しアドレスポートRAに入力
され、そのアドレスからシフトレジスタ4−1のデータ
が読出されて演算部2に入力される。演算部2ではその
データの演算を行い、演算部2の図示せぬ内部メモリに
格納する。
シフトレジスタ4−1の次のシフトレジスタ4−2のデ
ータのシフト処理と演算処理とを行う場合には、デュア
ルポートRAM1の読出しアドレスポートRAにシフト
レジスタ4−2に対応するアドレスを入力し、磨込みア
ドレスポートWAにシフトレジスタ4−1に対応するア
ドレスを入力するとともに、セレクタ3がデュアルボー
上RAMIから出力されるデータを選択するようにする
。
ータのシフト処理と演算処理とを行う場合には、デュア
ルポートRAM1の読出しアドレスポートRAにシフト
レジスタ4−2に対応するアドレスを入力し、磨込みア
ドレスポートWAにシフトレジスタ4−1に対応するア
ドレスを入力するとともに、セレクタ3がデュアルボー
上RAMIから出力されるデータを選択するようにする
。
すなわち、デュアルポートRAMIにおいてシフトレジ
スタ4−1のデータが格納されていたアドレスにシフト
レジスタ4−2のデータが格納され、演り部2ではシフ
トレジスタ4−2のデータの演算が行われ、その演算結
果が内部メモリに格納される。
スタ4−1のデータが格納されていたアドレスにシフト
レジスタ4−2のデータが格納され、演り部2ではシフ
トレジスタ4−2のデータの演算が行われ、その演算結
果が内部メモリに格納される。
上述の処理を繰返すことにより、シフトレジスタ4−n
のデータまでのシフト処理と演算処理とが同時に並列的
に行われていく。
のデータまでのシフト処理と演算処理とが同時に並列的
に行われていく。
このように、デュアルポートRAM1の読出しアドレス
ポートRAに読出しアドレスを入力することにより読出
されたデータを演算部2に供給してそのデータの演算処
理を行うとともに、それと同時にそのデータをデータ入
力ポートWから入力して書込みアドレスポートWAから
入力されたアドレスに書込むことによりシフト処理を行
うようにすることによって、演算部2の演算ステップ数
を減少させ、処理時間を短縮することができる。
ポートRAに読出しアドレスを入力することにより読出
されたデータを演算部2に供給してそのデータの演算処
理を行うとともに、それと同時にそのデータをデータ入
力ポートWから入力して書込みアドレスポートWAから
入力されたアドレスに書込むことによりシフト処理を行
うようにすることによって、演算部2の演算ステップ数
を減少させ、処理時間を短縮することができる。
また、これにより処理量を大巾に改善することが可能と
なる。
なる。
L!111里
以上説明したように本発明によれば、データ入力ポート
とデータ出力ポートとを有し、かつ書込みアドレスと読
出しアドレスとが並列に設定可能なRAMを用いて、設
定された読出しアドレスからのデータの演n処理とシフ
ト処理とを同時に行うようにすることにより、演算処理
におけるステップ数を減少させ、処理時間を短縮するこ
とができるという効果がある。
とデータ出力ポートとを有し、かつ書込みアドレスと読
出しアドレスとが並列に設定可能なRAMを用いて、設
定された読出しアドレスからのデータの演n処理とシフ
ト処理とを同時に行うようにすることにより、演算処理
におけるステップ数を減少させ、処理時間を短縮するこ
とができるという効果がある。
第1図は本発明の一実施例の構成を示すブロック図、第
2図は本発明の一実施例が適用される1−ランスバーサ
ルフィルタを示すブロック図、第3図は従来例の構成を
示すブロック図である。 主要部分の符号の説明 1・・・・・・デュアルボー1− RAM2・・・・・
・演算部 3・・・・・・セレクウ
2図は本発明の一実施例が適用される1−ランスバーサ
ルフィルタを示すブロック図、第3図は従来例の構成を
示すブロック図である。 主要部分の符号の説明 1・・・・・・デュアルボー1− RAM2・・・・・
・演算部 3・・・・・・セレクウ
Claims (1)
- シフト処理と演算処理とを行うディジタル信号処理回路
であって、データ入力ポートとデータ出力ポートとを有
し、かつ書込みアドレスと読出しアドレスとを並列に設
定することが可能なランダムアクセスメモリを設け、前
記ランダムアクセスメモリに前記読出しアドレスを設定
することにより前記データ出力ポートから出力されたデ
ータを演算処理部に供給して前記演算処理を行うととも
に、それと同時に前記ランダムアクセスメモリに前記書
込みアドレスを設定することにより前記データを前記デ
ータ入力ポートから入力して前記シフト処理を行うよう
にしたことを特徴とするディジタル信号処理回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26699987A JPH0646399B2 (ja) | 1987-10-22 | 1987-10-22 | ディジタル信号処理回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26699987A JPH0646399B2 (ja) | 1987-10-22 | 1987-10-22 | ディジタル信号処理回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01109474A true JPH01109474A (ja) | 1989-04-26 |
| JPH0646399B2 JPH0646399B2 (ja) | 1994-06-15 |
Family
ID=17438654
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26699987A Expired - Lifetime JPH0646399B2 (ja) | 1987-10-22 | 1987-10-22 | ディジタル信号処理回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0646399B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000076845A (ja) * | 1998-08-28 | 2000-03-14 | Sony Corp | 記憶装置および記憶装置の制御方法 |
-
1987
- 1987-10-22 JP JP26699987A patent/JPH0646399B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000076845A (ja) * | 1998-08-28 | 2000-03-14 | Sony Corp | 記憶装置および記憶装置の制御方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0646399B2 (ja) | 1994-06-15 |
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