JPH01109557A - 光磁気ディスク記録再生装置 - Google Patents
光磁気ディスク記録再生装置Info
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- JPH01109557A JPH01109557A JP62267034A JP26703487A JPH01109557A JP H01109557 A JPH01109557 A JP H01109557A JP 62267034 A JP62267034 A JP 62267034A JP 26703487 A JP26703487 A JP 26703487A JP H01109557 A JPH01109557 A JP H01109557A
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- JP
- Japan
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- drive circuit
- recording
- signal
- output
- adder
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-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B11/00—Recording on or reproducing from the same record carrier wherein for these two operations the methods are covered by different main groups of groups G11B3/00 - G11B7/00 or by different subgroups of group G11B9/00; Record carriers therefor
- G11B11/10—Recording on or reproducing from the same record carrier wherein for these two operations the methods are covered by different main groups of groups G11B3/00 - G11B7/00 or by different subgroups of group G11B9/00; Record carriers therefor using recording by magnetic means or other means for magnetisation or demagnetisation of a record carrier, e.g. light induced spin magnetisation; Demagnetisation by thermal or stress means in the presence or not of an orienting magnetic field
- G11B11/105—Recording on or reproducing from the same record carrier wherein for these two operations the methods are covered by different main groups of groups G11B3/00 - G11B7/00 or by different subgroups of group G11B9/00; Record carriers therefor using recording by magnetic means or other means for magnetisation or demagnetisation of a record carrier, e.g. light induced spin magnetisation; Demagnetisation by thermal or stress means in the presence or not of an orienting magnetic field using a beam of light or a magnetic field for recording by change of magnetisation and a beam of light for reproducing, i.e. magneto-optical, e.g. light-induced thermomagnetic recording, spin magnetisation recording, Kerr or Faraday effect reproducing
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B19/00—Driving, starting, stopping record carriers not specifically of filamentary or web form, or of supports therefor; Control thereof; Control of operating function ; Driving both disc and head
- G11B19/02—Control of operating function, e.g. switching from recording to reproducing
- G11B19/04—Arrangements for preventing, inhibiting, or warning against double recording on the same blank or against other recording or reproducing malfunctions
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、高密度記録、消去、再生が可能な大容量デー
タファイル装置の光磁気ディスク記録再生装置に関する
ものである。
タファイル装置の光磁気ディスク記録再生装置に関する
ものである。
従来の技術
近年、光デイスク記録再生装置は高密度記録、消去、再
生が可能な大容量データファイル装置として開発が盛ん
である。
生が可能な大容量データファイル装置として開発が盛ん
である。
以下に従来の光磁気ディスク記録再生装置について説明
する。
する。
第4図は、従来の光磁気ディスク記録再生装置のブロッ
ク図を示すものである。第4図において。
ク図を示すものである。第4図において。
1は清報を読み出し、記録、消去する光磁気ディスフで
ある。2はレーザ光を光磁気ディスク1に入射し、また
光磁気ディスク1の反射光をプリアンプ7〜1oに出力
する光学ヘッドである。光学ヘッド2は対物レンズ、ア
クチュエータ、コリメータレンズ、ミラー、レーザ、高
周波モジュール等により構成されている。3はコントロ
ーラ6の情報信号読み出し、記録、消去の切り換え信号
により光学ヘッド2のレーザに流す電流を制御しレーザ
パワーを変えるレーザ駆動回路である。4はコントロー
ラ6の制御信号により磁気バイアス6の磁界発生の電流
駆動とその極性を制御する磁気バイアス駆動回路である
。6は磁気バイアス駆動回路4により駆動、制御される
磁気バイアスである。6は情報信号の読み出し、記録、
消去するときに磁気バイアス駆動回w!r4とレーザ駆
動回路3を制御するコントローラである。7〜1oは光
学ヘッド2のアクチュエータのフォーカス方向およびト
ラッキング方向のレーザ光の反射光を光電変換するプリ
アンプである。11はプリアンプ7の出力信号からプリ
アンプ8の出力信号を減算してフォーカス誤差信号をフ
ォーカス駆動回路16に出力する減算器である。12は
プリアンプ9の出力信号からプリアンプ1oの出力信号
を減算してトラッキング誤差信号をトラッキング駆動回
路1Bに出力する減算器である。13はプリアンプ7〜
10の信号の加算を取シ出力端子がフォーカス駆動回路
16とトラッキング駆動回w!r16に接続された加算
器である。16は加算器13の信号で制御され、光学ヘ
ッド2のアクチュエータのフォーカス方向の駆動を行う
フォーカス駆動回路である。
ある。2はレーザ光を光磁気ディスク1に入射し、また
光磁気ディスク1の反射光をプリアンプ7〜1oに出力
する光学ヘッドである。光学ヘッド2は対物レンズ、ア
クチュエータ、コリメータレンズ、ミラー、レーザ、高
周波モジュール等により構成されている。3はコントロ
ーラ6の情報信号読み出し、記録、消去の切り換え信号
により光学ヘッド2のレーザに流す電流を制御しレーザ
パワーを変えるレーザ駆動回路である。4はコントロー
ラ6の制御信号により磁気バイアス6の磁界発生の電流
駆動とその極性を制御する磁気バイアス駆動回路である
。6は磁気バイアス駆動回路4により駆動、制御される
磁気バイアスである。6は情報信号の読み出し、記録、
消去するときに磁気バイアス駆動回w!r4とレーザ駆
動回路3を制御するコントローラである。7〜1oは光
学ヘッド2のアクチュエータのフォーカス方向およびト
ラッキング方向のレーザ光の反射光を光電変換するプリ
アンプである。11はプリアンプ7の出力信号からプリ
アンプ8の出力信号を減算してフォーカス誤差信号をフ
ォーカス駆動回路16に出力する減算器である。12は
プリアンプ9の出力信号からプリアンプ1oの出力信号
を減算してトラッキング誤差信号をトラッキング駆動回
路1Bに出力する減算器である。13はプリアンプ7〜
10の信号の加算を取シ出力端子がフォーカス駆動回路
16とトラッキング駆動回w!r16に接続された加算
器である。16は加算器13の信号で制御され、光学ヘ
ッド2のアクチュエータのフォーカス方向の駆動を行う
フォーカス駆動回路である。
16は加算器13の信号で制御され、光学ヘッド2のア
クチュエータのトラッキング方向の駆動を行うトラッキ
ング駆動回路である。
クチュエータのトラッキング方向の駆動を行うトラッキ
ング駆動回路である。
以上のように構成された光磁気ディスク記録再生装置に
ついて、以下その動作について説明する。
ついて、以下その動作について説明する。
まず情報信号の読み出し時には、光学ヘッド2のレーザ
はレーザ駆動回路3により低レベルで発光する(1〜2
!IIW )。
はレーザ駆動回路3により低レベルで発光する(1〜2
!IIW )。
磁気バイアス4は情報信号記録、消去時に磁界を発生さ
せる。光学ヘッド2より光磁気ディスク1に入射された
レーザ光は光磁気ディスク1の表面で偏向1反射され光
学ヘッド2にはいる。光学ヘッド2を通った反射光はプ
リアンプ7〜1oで光電変換後増幅される。アと8は光
学ヘッド2のアクチュエータのフォーカス方向のレーザ
光の反射光を光電変換するプリアンプである。9と10
は光学ヘッド2のアクチュエータのトラッキング方向の
レーザ光の反射光を光電変換するプリアンプである。加
算器13はプリアンプ7〜10の信号を加算する回路で
あり光磁気fイスク1からのレーザの反射光の総和の信
号を出力する。この信号によりフォーカス駆動回路16
とトラッキング駆動回路16の増幅度を制御する。情報
信号の読み出し時には加算器13の出力は小さいためフ
ォーカス駆動回路16とトラッキング駆動回路16の増
幅度は下げないように制御する。フォーカス駆動回路1
6は減算器11の出力であるフォーカス誤差信号により
光学ヘッド2のアクチュエータをフォーカス方向に駆動
する。トラッキング駆動回路16は減算器12の出力で
あるトラッキング誤差信号により光学ヘッド2のアクチ
ュエータをトラッキング方向に駆動する。以上のように
して情報信号読み出し動作が行われている。
せる。光学ヘッド2より光磁気ディスク1に入射された
レーザ光は光磁気ディスク1の表面で偏向1反射され光
学ヘッド2にはいる。光学ヘッド2を通った反射光はプ
リアンプ7〜1oで光電変換後増幅される。アと8は光
学ヘッド2のアクチュエータのフォーカス方向のレーザ
光の反射光を光電変換するプリアンプである。9と10
は光学ヘッド2のアクチュエータのトラッキング方向の
レーザ光の反射光を光電変換するプリアンプである。加
算器13はプリアンプ7〜10の信号を加算する回路で
あり光磁気fイスク1からのレーザの反射光の総和の信
号を出力する。この信号によりフォーカス駆動回路16
とトラッキング駆動回路16の増幅度を制御する。情報
信号の読み出し時には加算器13の出力は小さいためフ
ォーカス駆動回路16とトラッキング駆動回路16の増
幅度は下げないように制御する。フォーカス駆動回路1
6は減算器11の出力であるフォーカス誤差信号により
光学ヘッド2のアクチュエータをフォーカス方向に駆動
する。トラッキング駆動回路16は減算器12の出力で
あるトラッキング誤差信号により光学ヘッド2のアクチ
ュエータをトラッキング方向に駆動する。以上のように
して情報信号読み出し動作が行われている。
情報信号記録時にはコントローラ6によりレーザ駆動回
路3は光学ヘッド2のレーザを記録信号で駆動する(5
〜10111! )。また磁気バイアス駆動回路4も磁
気バイアス6を記録モードに駆動する(30o〜600
061)。情報信号記録時には光磁気ディスク1の反射
光が増加するため減算器11のフォーカス誤差信号、減
算器12のトラッキング誤差信号、加算器13の出力信
号レベルが増加する。そこで加算器13の出力でフォー
カス駆動回路16とトラッキング駆動回路16の増幅度
を下げるように制御する。フォーカス駆動回路15とト
ラッキング駆動回路16の駆動信号のレベルを情報信号
読み出し時と同じレベルに下げて光学ヘッド2のアクチ
ュエータのフォーカス。
路3は光学ヘッド2のレーザを記録信号で駆動する(5
〜10111! )。また磁気バイアス駆動回路4も磁
気バイアス6を記録モードに駆動する(30o〜600
061)。情報信号記録時には光磁気ディスク1の反射
光が増加するため減算器11のフォーカス誤差信号、減
算器12のトラッキング誤差信号、加算器13の出力信
号レベルが増加する。そこで加算器13の出力でフォー
カス駆動回路16とトラッキング駆動回路16の増幅度
を下げるように制御する。フォーカス駆動回路15とト
ラッキング駆動回路16の駆動信号のレベルを情報信号
読み出し時と同じレベルに下げて光学ヘッド2のアクチ
ュエータのフォーカス。
トラッキング方向の駆動を行ケ。情報信号消去時にはコ
ントローラ6に制御された磁気バイアス駆動回路4は磁
気バイアス5の磁界を反転させるように働き(磁界強度
は記録時と同じ)、同様にレーザ駆動回路3は光学ヘッ
ド2のレーザを無変調で駆動する(消去パワーは記録時
と同じ)。以下の動作は情報信号記録時と同じである。
ントローラ6に制御された磁気バイアス駆動回路4は磁
気バイアス5の磁界を反転させるように働き(磁界強度
は記録時と同じ)、同様にレーザ駆動回路3は光学ヘッ
ド2のレーザを無変調で駆動する(消去パワーは記録時
と同じ)。以下の動作は情報信号記録時と同じである。
発明が解決しようとする問題点
しかしながら上記の従来の構成では、情報信号記録、消
去の動作中光−磁気ディスク1の反射率の変化等により
光学ヘッド2のアクチュエータのデフォーカス、オフト
ラックが起こった場合、情報信号の未記録、未消去、記
録レベルの低下が起こるという欠点を有していた。
去の動作中光−磁気ディスク1の反射率の変化等により
光学ヘッド2のアクチュエータのデフォーカス、オフト
ラックが起こった場合、情報信号の未記録、未消去、記
録レベルの低下が起こるという欠点を有していた。
本発明は上記従来の問題点を解決するもので、情報信号
記録、消去時に光学ヘッドのアクチュエータのデフォー
カス、オフトラックが起こった場合、再び情報信号を消
去、記録させる機能を持つ構成の光磁気ディスクの記録
再生装置を提供することを目的とする。
記録、消去時に光学ヘッドのアクチュエータのデフォー
カス、オフトラックが起こった場合、再び情報信号を消
去、記録させる機能を持つ構成の光磁気ディスクの記録
再生装置を提供することを目的とする。
問題点を解決するための手段
この目的を達成するために本発明の光磁気ディスク記録
再生装置は光ディスクにレーザ光を照射し、光ディスク
からの反射光を入射する光学ヘッドと、情報信号の読み
出し、記録、消去のモード切り換えの信号を入力とし、
光学ヘッドのレーザを駆動する電流を出力するレーザ駆
動回路と、情報信号を記録、消去するときに磁界を発生
させる磁気バイアス駆動回路と、レーザ駆動回路と磁気
バイアス駆動回路とを制御するコントローラと。
再生装置は光ディスクにレーザ光を照射し、光ディスク
からの反射光を入射する光学ヘッドと、情報信号の読み
出し、記録、消去のモード切り換えの信号を入力とし、
光学ヘッドのレーザを駆動する電流を出力するレーザ駆
動回路と、情報信号を記録、消去するときに磁界を発生
させる磁気バイアス駆動回路と、レーザ駆動回路と磁気
バイアス駆動回路とを制御するコントローラと。
磁気バイアス駆動回路の電流により駆動される磁気バイ
アスと、光ヘッドから出力される反射光を光電変換する
4つの増幅手段と、第1.第2の増幅手段の出力信号の
差を取る第1の減算器と、第3、第4の増幅手段の出力
信号の差を取る第2の減算器と、全ての増1原手段の出
力を加算する加算器と、加算器の出力状態を検出する加
算器出力検波回路とを備え、コントローラはこの加算器
出力検波回路の出力にもとづき、情報信号を再び消去も
しくは記録するように磁気バイアスおよびレーザ駆動回
路とを制御する構成となっている。
アスと、光ヘッドから出力される反射光を光電変換する
4つの増幅手段と、第1.第2の増幅手段の出力信号の
差を取る第1の減算器と、第3、第4の増幅手段の出力
信号の差を取る第2の減算器と、全ての増1原手段の出
力を加算する加算器と、加算器の出力状態を検出する加
算器出力検波回路とを備え、コントローラはこの加算器
出力検波回路の出力にもとづき、情報信号を再び消去も
しくは記録するように磁気バイアスおよびレーザ駆動回
路とを制御する構成となっている。
作用
この構成によって、情報信号記録、消去時に光学ヘッド
2のアクチュエータのデフォーカス、オフトラックが起
こった場合(加算器の出力が低下したとき)、加算器出
力検波回路がコントローラに信号を送り再び情報信号を
消去、記録させるようにコントローラを動作させ情報信
号の未記録、未消去、記録レベルの低下ということがな
い動作を容易にする事ができる。
2のアクチュエータのデフォーカス、オフトラックが起
こった場合(加算器の出力が低下したとき)、加算器出
力検波回路がコントローラに信号を送り再び情報信号を
消去、記録させるようにコントローラを動作させ情報信
号の未記録、未消去、記録レベルの低下ということがな
い動作を容易にする事ができる。
実施例
以下本発明の一実施例について1図面を参照しながら説
明する。
明する。
第1図は本発明の一実施例における光磁気ディスク記録
再生装置のブロック図を示すものである。
再生装置のブロック図を示すものである。
第1図において、1は情報を読み出し、記録。
消去する光磁気ディスクで情報を複数回書き込めるもの
である。2はレーザ光を光磁気ディスク1に入射し、t
た光磁気ディスク1の反射光を増幅手段であるプリアン
プ7〜1oに出力する光学ヘッドである。2は対物レン
ズ、アクチュエータ。
である。2はレーザ光を光磁気ディスク1に入射し、t
た光磁気ディスク1の反射光を増幅手段であるプリアン
プ7〜1oに出力する光学ヘッドである。2は対物レン
ズ、アクチュエータ。
コリメータレンズ、ミラー、レーザ、高周波モジュール
等により構成されている。3はコントローラ6の読み出
し、記録、消去の切り換え信号により光学ヘッド2のレ
ーザに流す電流を制御しレーザパワーを変えるレーザ駆
動回路である。4はコントローラ6の制御信号により磁
気バイアスの磁界発生の電流駆動とその橿性を制御する
磁気バイアヌ駆劾回路である。6は磁気バイアス駆動回
路4により駆動、制御される磁気バイアスである。
等により構成されている。3はコントローラ6の読み出
し、記録、消去の切り換え信号により光学ヘッド2のレ
ーザに流す電流を制御しレーザパワーを変えるレーザ駆
動回路である。4はコントローラ6の制御信号により磁
気バイアスの磁界発生の電流駆動とその橿性を制御する
磁気バイアヌ駆劾回路である。6は磁気バイアス駆動回
路4により駆動、制御される磁気バイアスである。
6は情報の読み出し、記録、消去するときに磁気バイア
ス駆動回路4とレーザ駆動回路3を制御するコントロー
ラである。
ス駆動回路4とレーザ駆動回路3を制御するコントロー
ラである。
7〜1oは光学ヘッドのアクチュエータのフォーカス方
向およびトラッキング方向のレーザ光の反射光を光1変
換するプリアンプである。11はプリアンプ7の出力信
号からプリアンプ8の出力信号を減算してフォーカス誤
差信号をフォーカス駆動回路16に出力する減算器であ
る。12はプリアンプ9の出力信号からプリアンプ1o
の出力信号を減算してトラッキング誤差信号をトラッキ
ング駆動回路16に出力する減算器である。13はプリ
アンプ7〜10の信号の加算を取シ出力端子がフォーカ
ス駆動回路15とトラッキング駆動回路16と加算器出
力検波回路14に接続された加算器である。
向およびトラッキング方向のレーザ光の反射光を光1変
換するプリアンプである。11はプリアンプ7の出力信
号からプリアンプ8の出力信号を減算してフォーカス誤
差信号をフォーカス駆動回路16に出力する減算器であ
る。12はプリアンプ9の出力信号からプリアンプ1o
の出力信号を減算してトラッキング誤差信号をトラッキ
ング駆動回路16に出力する減算器である。13はプリ
アンプ7〜10の信号の加算を取シ出力端子がフォーカ
ス駆動回路15とトラッキング駆動回路16と加算器出
力検波回路14に接続された加算器である。
14は情報信号の記録時に加算器13の出力信号が低下
したときにコントローラ6に信号を発生する加算器出力
検波回路である。16は加算器13の信号で制御され、
光学ヘッド2のアクチュエータのフォーカス方向の駆動
を行うフォーカス駆動回路である。16は加算器13の
信号で制御され、光学ヘッド2のアクチュエータのトラ
ッキング方向の駆動を行うトラッキング駆動回路である
。
したときにコントローラ6に信号を発生する加算器出力
検波回路である。16は加算器13の信号で制御され、
光学ヘッド2のアクチュエータのフォーカス方向の駆動
を行うフォーカス駆動回路である。16は加算器13の
信号で制御され、光学ヘッド2のアクチュエータのトラ
ッキング方向の駆動を行うトラッキング駆動回路である
。
なお、第1図において第4図と同じ機能をするものにつ
いては同じ番号をつけている。
いては同じ番号をつけている。
以上のように構成された光磁気ディスク記録再生装置の
ブロック図について、以下その動作を説明する。
ブロック図について、以下その動作を説明する。
まず情報信号の読み出し時には、光学ヘッド2のレーザ
がレーザ駆動回路3により低レベルで発光する(1〜2
mw >。このとき磁気バイアス4は動作せず磁界は
発生しない。光学ヘッド2より光磁気ディスク1に入射
されたレーザ光は光磁気ディスク1の表面で偏向1反射
され光学ヘッド2にはいる。光学ヘッド2を通った反射
光はプリアンプ7〜10で光重変換される。7と8は光
学ヘッド2のアクチュエータのフォーカス方向のレーザ
光の反射光を光電変換するプリアンプである。
がレーザ駆動回路3により低レベルで発光する(1〜2
mw >。このとき磁気バイアス4は動作せず磁界は
発生しない。光学ヘッド2より光磁気ディスク1に入射
されたレーザ光は光磁気ディスク1の表面で偏向1反射
され光学ヘッド2にはいる。光学ヘッド2を通った反射
光はプリアンプ7〜10で光重変換される。7と8は光
学ヘッド2のアクチュエータのフォーカス方向のレーザ
光の反射光を光電変換するプリアンプである。
9と10は光学ヘッド2のアクチュエータのトラッキン
グ方向のレーザ光の反射光を光電変換するプリアンプで
ある。加算器13はプリアンプ7〜1oの信号を加算す
る回路であり光磁気ディスク1からのレーザの反射光の
総和の信号を出力する。
グ方向のレーザ光の反射光を光電変換するプリアンプで
ある。加算器13はプリアンプ7〜1oの信号を加算す
る回路であり光磁気ディスク1からのレーザの反射光の
総和の信号を出力する。
この信号によりフォーカス駆動回路15とトラッキング
駆動回路16の増幅度を制御する。情報信号の読み出し
時には加算器13の出力は小さいためフォーカス駆動回
路16とトラッキング駆動回路16の増幅度は下げない
ように制御する。また情報信号読み出し時には加算器出
力検波回路14は出力信号をコントローラ6には出力し
ない。フォーカス駆動回路15は減算器11の出力であ
るフォーカス誤差信号により光学ヘッド2のアクチュエ
ータをフォーカス方向に駆動する。トラッキング駆動回
路16は減算器12の出力であるトラッキング誤差信号
により光学ヘッド2のアクチュエータをトラッキング方
向に駆動する。以上のようKして情報信号読み出し動作
が行われている。
駆動回路16の増幅度を制御する。情報信号の読み出し
時には加算器13の出力は小さいためフォーカス駆動回
路16とトラッキング駆動回路16の増幅度は下げない
ように制御する。また情報信号読み出し時には加算器出
力検波回路14は出力信号をコントローラ6には出力し
ない。フォーカス駆動回路15は減算器11の出力であ
るフォーカス誤差信号により光学ヘッド2のアクチュエ
ータをフォーカス方向に駆動する。トラッキング駆動回
路16は減算器12の出力であるトラッキング誤差信号
により光学ヘッド2のアクチュエータをトラッキング方
向に駆動する。以上のようKして情報信号読み出し動作
が行われている。
情報信号記録時にはコントローラ6によりレーザ駆動回
路3は光学ヘッド2のレーザを記録信号で駆動する(6
〜10mW)。また磁気バイアス駆動同格4も磁気バイ
アス6を記録モードに駆動する( 300〜6000e
)。情報信号記録時には光磁気ディスク1の反射光が増
加するため減算器11のフォーカス誤差信号、減算器1
2のトラッキング誤差信号、加算器13の出力信号レベ
ルが増加する。
路3は光学ヘッド2のレーザを記録信号で駆動する(6
〜10mW)。また磁気バイアス駆動同格4も磁気バイ
アス6を記録モードに駆動する( 300〜6000e
)。情報信号記録時には光磁気ディスク1の反射光が増
加するため減算器11のフォーカス誤差信号、減算器1
2のトラッキング誤差信号、加算器13の出力信号レベ
ルが増加する。
第2図に加算器13の出力信号を示す。図に示すように
情報信号読み出し時には加算器13の出力は低く、情報
信号記録時にはその出力は高い。
情報信号読み出し時には加算器13の出力は低く、情報
信号記録時にはその出力は高い。
そこで加算器13の出力でフォーカス駆動回路16とト
ラッキング駆動回路16の増幅度を下げ、フォーカス駆
動回路16とトラッキング駆動回路16の駆動信号のレ
ベルを情報信号読み出し時と同じレベルに下げてやり、
光学ヘッド2のアクチュエータのフォーカス、トラッキ
ング方向の駆動を行う。情報信号記録時に光学ヘッド2
のアクチュエータがデフォーカス、オフトラックでずれ
ている場合には、第3図OL)に示すように、情報信号
記録時にも加$513の出力は下がる。このとき加算器
出力検波回路14がコントローラ6に第3図(b)に示
すような信号を発生するように動作する。
ラッキング駆動回路16の増幅度を下げ、フォーカス駆
動回路16とトラッキング駆動回路16の駆動信号のレ
ベルを情報信号読み出し時と同じレベルに下げてやり、
光学ヘッド2のアクチュエータのフォーカス、トラッキ
ング方向の駆動を行う。情報信号記録時に光学ヘッド2
のアクチュエータがデフォーカス、オフトラックでずれ
ている場合には、第3図OL)に示すように、情報信号
記録時にも加$513の出力は下がる。このとき加算器
出力検波回路14がコントローラ6に第3図(b)に示
すような信号を発生するように動作する。
この信号を受は取ったコントローラ6は再び情報信号を
消去、記録するように動作する。以上のようにして、情
報信号の未記録、記録レベルの低下を防止できる。
消去、記録するように動作する。以上のようにして、情
報信号の未記録、記録レベルの低下を防止できる。
情報信号消去時にはコントローラ6に制御された磁気バ
イアス駆動回路4は磁気バイアス6の磁界を反転させる
ように働き(磁界強度は記録時と同じ)、同様にレーザ
駆動回路3は光学ヘッド2のレーザを無変調で駆動する
(消去パワーは記録時と同じ)。情報信号消去時に光学
ヘッド2のアクチュエータがデフォーカス、オフトラン
クでずれている場合にも第3図(L)に示すように情報
信号消去時にも加算器13の出力は下がる。このとき加
算器出力検波回路14は同様にコントローラ6に第3図
(kl)に示すような信号を発生するように動作する。
イアス駆動回路4は磁気バイアス6の磁界を反転させる
ように働き(磁界強度は記録時と同じ)、同様にレーザ
駆動回路3は光学ヘッド2のレーザを無変調で駆動する
(消去パワーは記録時と同じ)。情報信号消去時に光学
ヘッド2のアクチュエータがデフォーカス、オフトラン
クでずれている場合にも第3図(L)に示すように情報
信号消去時にも加算器13の出力は下がる。このとき加
算器出力検波回路14は同様にコントローラ6に第3図
(kl)に示すような信号を発生するように動作する。
この信号を受は取ったコントローラ6は再び情報信号を
消去するように動作する。
消去するように動作する。
以上のようにして、情報信号が不完全に消去されること
が防止できる。他の回路の動作は情報信号記録時と同じ
である。
が防止できる。他の回路の動作は情報信号記録時と同じ
である。
発明の効果
以上のように本発明では、情報信号記録、消去時に光学
ヘッドのアクチュエータがデフォーカス。
ヘッドのアクチュエータがデフォーカス。
オフトラックでずれてhる場合には情報信号を再び消去
、記録することにより、情報信号が不完全に記録、消去
されることを防止する優れた光デイスク記録再生装置を
実現できるものである。
、記録することにより、情報信号が不完全に記録、消去
されることを防止する優れた光デイスク記録再生装置を
実現できるものである。
第1図は本発明の一実施例における光磁気ディスク記録
再生装置のブロック図、第2図は同光磁気ディスク記録
再生装置の情報信号記録、消去時の各部の波形図、第3
図は同光磁気ディスク記録再生装置で情報信号記録、消
去時だデフォーカス。 オフトラックが起こったときの各部の波形図、第4図は
従来の光磁気ディスク記録再生装置のブロック図である
。 1・・・・・光磁気ディスク、2・・・・・光学ヘッド
、3・・・・・・レーザ駆動回路、4・・・・・・磁気
バイアス駆動回路、6・・・・・磁気バイアス、6・・
−・・・コントローラ。 7〜1o・・・・・・プリアンプ、11〜12・・・・
・・減算器。 13・・・・・・加算器、14・・・・・加算器出力検
波回路。 16・・・・・・フォーカス駆動回路、16・・・・・
・トラッキング駆動回路。
再生装置のブロック図、第2図は同光磁気ディスク記録
再生装置の情報信号記録、消去時の各部の波形図、第3
図は同光磁気ディスク記録再生装置で情報信号記録、消
去時だデフォーカス。 オフトラックが起こったときの各部の波形図、第4図は
従来の光磁気ディスク記録再生装置のブロック図である
。 1・・・・・光磁気ディスク、2・・・・・光学ヘッド
、3・・・・・・レーザ駆動回路、4・・・・・・磁気
バイアス駆動回路、6・・・・・磁気バイアス、6・・
−・・・コントローラ。 7〜1o・・・・・・プリアンプ、11〜12・・・・
・・減算器。 13・・・・・・加算器、14・・・・・加算器出力検
波回路。 16・・・・・・フォーカス駆動回路、16・・・・・
・トラッキング駆動回路。
Claims (1)
- 光ディスクにレーザ光を照射し、光ディスクからの反射
光を入射する光学ヘッドと、情報信号の読み出し、記録
、消去のモード切り換えの信号を入力とし、前記光学ヘ
ッドのレーザを駆動する電流を出力するレーザ駆動回路
と、前記情報信号を記録、消去するときに磁界を発生さ
せる磁気バイアス駆動回路と、前記レーザ駆動回路と前
記磁気バイアス駆動回路とを制御するコントローラと、
前記磁気バイアス駆動回路の電流により駆動される磁気
バイアスと、前記光学ヘッドより出力される反射光を光
電変換する4つの増幅手段と、前記第1と第2の増幅手
段の出力信号の差を取り、フォーカス誤差用信号を得る
第1の減算器と、前記第3と第4の増幅手段の出力信号
の差を取り、トラッキング誤差信号を得る第2の減算器
と、前記第1から第4の増幅手段の出力を加算する加算
器と、前記加算器の出力状態を検出する加算器出力検波
回路とを具備し、前記コントローラは前記加算器出力検
波回路の出力にもとづき、情報信号を再び消去もしくは
記録するように前記磁気バイアスおよびレーザ駆動回路
とを制御してなる光磁気ディスク記録再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62267034A JPH01109557A (ja) | 1987-10-22 | 1987-10-22 | 光磁気ディスク記録再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62267034A JPH01109557A (ja) | 1987-10-22 | 1987-10-22 | 光磁気ディスク記録再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01109557A true JPH01109557A (ja) | 1989-04-26 |
Family
ID=17439131
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62267034A Pending JPH01109557A (ja) | 1987-10-22 | 1987-10-22 | 光磁気ディスク記録再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01109557A (ja) |
-
1987
- 1987-10-22 JP JP62267034A patent/JPH01109557A/ja active Pending
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