JPH01109732A - リード検査装置 - Google Patents
リード検査装置Info
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- JPH01109732A JPH01109732A JP26643487A JP26643487A JPH01109732A JP H01109732 A JPH01109732 A JP H01109732A JP 26643487 A JP26643487 A JP 26643487A JP 26643487 A JP26643487 A JP 26643487A JP H01109732 A JPH01109732 A JP H01109732A
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- Japan
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- rotary table
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- Investigating Materials By The Use Of Optical Means Adapted For Particular Applications (AREA)
- Testing Or Measuring Of Semiconductors Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、リード検査技術、特に、パッケージの側面に
複数本が整列されて突設されているリードの外観を検査
する技術に関し、例えば、クワッド・フラット・パッケ
ージを備えている半導体集積回路装置(以下、QFP・
ICという。)のリード外観を検査するのに利用して有
効なものに関する。
複数本が整列されて突設されているリードの外観を検査
する技術に関し、例えば、クワッド・フラット・パッケ
ージを備えている半導体集積回路装置(以下、QFP・
ICという。)のリード外観を検査するのに利用して有
効なものに関する。
半導体集積回路装置(以下、ICという、)におけるリ
ードの外観を検査する方法として、例えば、特開昭57
−91458号公報に示されているように、複数のリー
ドを有するICをシュート内で移送するに当たって、こ
のtCのリードを移送方向と直交させ、リードの基部と
リードの先端部とをそれぞれ検出し、リードの基部に対
する先端部の通過時間を計測することにより、リード曲
がりを検出する方法がある。
ードの外観を検査する方法として、例えば、特開昭57
−91458号公報に示されているように、複数のリー
ドを有するICをシュート内で移送するに当たって、こ
のtCのリードを移送方向と直交させ、リードの基部と
リードの先端部とをそれぞれ検出し、リードの基部に対
する先端部の通過時間を計測することにより、リード曲
がりを検出する方法がある。
このようなリード検査技術においては、被検査物である
ICを一方向に移送する必要があるため、リード列が四
方に突出されている表面実装型のQFP・ICについて
は検査することができず、また、リード高さのばらつき
についても検査することができないという問題点がある
ことが、本発明者によって明らかにされた。
ICを一方向に移送する必要があるため、リード列が四
方に突出されている表面実装型のQFP・ICについて
は検査することができず、また、リード高さのばらつき
についても検査することができないという問題点がある
ことが、本発明者によって明らかにされた。
本発明の目的は、あらゆるリードについての外観検査を
実行することができるリード検査装置を提供することに
ある。 −本発明の前記ならびにその他の
目的と新規な特徴は、本明細書の記述および添付図面か
ら明らかになるであろう。
実行することができるリード検査装置を提供することに
ある。 −本発明の前記ならびにその他の
目的と新規な特徴は、本明細書の記述および添付図面か
ら明らかになるであろう。
c問題点を解決するための手段〕
本願において開示される発明のうち代表的なものの概要
を説明すれば、次の通りである。
を説明すれば、次の通りである。
すなわち、複数本のリードが整列されてパンケージの側
面から突設されている被検査物を保持し、パッケージを
リード列が接線方向となるように回転させる回転テーブ
ルと、回転テーブルに保持された被検査物における少な
くともリード列の一部を撮像する撮像装置と、撮像装置
の撮像信号に基づいて各リード列についての良否を判定
する′P1定部とを設けたものである。
面から突設されている被検査物を保持し、パッケージを
リード列が接線方向となるように回転させる回転テーブ
ルと、回転テーブルに保持された被検査物における少な
くともリード列の一部を撮像する撮像装置と、撮像装置
の撮像信号に基づいて各リード列についての良否を判定
する′P1定部とを設けたものである。
前記した手段によれば、回転テーブルの回転に伴って、
被検査物の各リード列毎に検査資料である撮像が取り込
まれるため、被検査物を撮像装置に対して一方向に送る
必要はない、そして、各リードについての外観検査はリ
ード列毎に実行されるため、リード列が四方に突設され
ている場合であっても、検査が実行される。また、各リ
ード列毎に外観検査が実行再開であるため、各リードの
高さについての良否判定も容易に実現されることになる
。
被検査物の各リード列毎に検査資料である撮像が取り込
まれるため、被検査物を撮像装置に対して一方向に送る
必要はない、そして、各リードについての外観検査はリ
ード列毎に実行されるため、リード列が四方に突設され
ている場合であっても、検査が実行される。また、各リ
ード列毎に外観検査が実行再開であるため、各リードの
高さについての良否判定も容易に実現されることになる
。
〔実施例1〕
第1図は本発明の一実施例であるリード検査装置を示す
模式図、第2図Ta)、山)は作用を説明するための各
平面図である。
模式図、第2図Ta)、山)は作用を説明するための各
平面図である。
本実施例において、このリード検査装置はQFPIGに
おけるリード群の配列および高さについての検査を実施
し得るように構成されている。
おけるリード群の配列および高さについての検査を実施
し得るように構成されている。
被検査物としてのQFP・ICIは略正方形平盤形状に
形成されたパッケージ2を備えており、このパッケージ
2の4側面にはバット・ウィング形状に形成されたり一
部3が複数本、先端を揃えられて横一列に配され、一端
面(以下、裏面とする。
形成されたパッケージ2を備えており、このパッケージ
2の4側面にはバット・ウィング形状に形成されたり一
部3が複数本、先端を揃えられて横一列に配され、一端
面(以下、裏面とする。
)側に向けて突設されている。
本実施例において、このリード検査、装置は略水平に配
されて回転自在に支持されている回転テーブル4を備え
ており、回転テーブル4はサーボモータ等のような適当
な回転駆動装置5により回転されるように構成されてい
る。また、回転テーブル4の上面には負圧供給路7を接
続された吸引口6が開設されており、回転テーブル4は
吸引口6の真空吸引力によりQFP・ICIのパッケー
ジ2表面を吸着することにより、QFP−ICIを位置
決め保持し得るようになっている。
されて回転自在に支持されている回転テーブル4を備え
ており、回転テーブル4はサーボモータ等のような適当
な回転駆動装置5により回転されるように構成されてい
る。また、回転テーブル4の上面には負圧供給路7を接
続された吸引口6が開設されており、回転テーブル4は
吸引口6の真空吸引力によりQFP・ICIのパッケー
ジ2表面を吸着することにより、QFP−ICIを位置
決め保持し得るようになっている。
回転テーブル4の上方には、リード列の端末画像を取り
込む撮像装置としてのリード配列検査用テレビ・カメラ
(以下、第1TVカメラという。
込む撮像装置としてのリード配列検査用テレビ・カメラ
(以下、第1TVカメラという。
)11が略垂直下向きに配されて設備されており、この
第1TVカメラ11は後記するモニタの画像で図示され
ている如く、回転テーブル4に保持されたQFP・IC
Iのリード3列の端面像の一部を撮映し得るように設定
されている。第1TVカメラ11には第1画像処理装置
12が接続されており、この画像処理装置12はその出
力端子の一つに接続された第1モニタ13に画像信号を
送信して所望の画像をモニタリングさせるように構成さ
れているとともに、他の出力端子に接続された第1判定
部14に所定の測定信号を送信するように構成されてい
る。この判定部14には後述するようにリード配列に関
する標準値を設定されている第1標準値設定部15が接
続されており、判定部14は画像処理装置12から送信
されて来る現在の測定値と、設定部15から送信されて
来る標準値(許容し得る範囲を有する値とする。)とを
照合することにより、現在の測定値が標準値から外れて
いる場合には、リード配列に関して不良と判定し、判定
結果を外部機B(図示せず)に送信するように構成され
ている。
第1TVカメラ11は後記するモニタの画像で図示され
ている如く、回転テーブル4に保持されたQFP・IC
Iのリード3列の端面像の一部を撮映し得るように設定
されている。第1TVカメラ11には第1画像処理装置
12が接続されており、この画像処理装置12はその出
力端子の一つに接続された第1モニタ13に画像信号を
送信して所望の画像をモニタリングさせるように構成さ
れているとともに、他の出力端子に接続された第1判定
部14に所定の測定信号を送信するように構成されてい
る。この判定部14には後述するようにリード配列に関
する標準値を設定されている第1標準値設定部15が接
続されており、判定部14は画像処理装置12から送信
されて来る現在の測定値と、設定部15から送信されて
来る標準値(許容し得る範囲を有する値とする。)とを
照合することにより、現在の測定値が標準値から外れて
いる場合には、リード配列に関して不良と判定し、判定
結果を外部機B(図示せず)に送信するように構成され
ている。
回転テーブル4の一側方には、リード列の側面画像を取
り込む撮像装置としてのリード長さ検査用テレビ・カメ
ラ(以下、第2TVカメラという。
り込む撮像装置としてのリード長さ検査用テレビ・カメ
ラ(以下、第2TVカメラという。
)21が略水平内向きに配されて設備されており、この
第2TVカメラ21は後記するモニタの画像に図示され
ている如く、回転テーブル4に保持されたQFPiCl
のリード3列の側面像の一部を撮映し得るように設定さ
れている。第2TVカメラ21には第2i!iuR処理
装5!22が接続されており、第1画像処理装置11と
同様、このli像処理装E22にも第2モニタ23およ
び第2判定部24がそれぞれ接続されている。第2判定
部24には後述するようにリード高さに関する標準値を
設定されている第2標準値設定部25が接続されており
、第2判定部24は前記第1判定部14に準じて、リー
ド高さに関する良否を判定し、当該判定結果を外部機器
に送信させるように構成されている。
第2TVカメラ21は後記するモニタの画像に図示され
ている如く、回転テーブル4に保持されたQFPiCl
のリード3列の側面像の一部を撮映し得るように設定さ
れている。第2TVカメラ21には第2i!iuR処理
装5!22が接続されており、第1画像処理装置11と
同様、このli像処理装E22にも第2モニタ23およ
び第2判定部24がそれぞれ接続されている。第2判定
部24には後述するようにリード高さに関する標準値を
設定されている第2標準値設定部25が接続されており
、第2判定部24は前記第1判定部14に準じて、リー
ド高さに関する良否を判定し、当該判定結果を外部機器
に送信させるように構成されている。
次に作用を説明する。
真空吸着ヘッド等のような適当な移送装置(図示せず)
により、被検査物としてのQFP−IC1が表面を下向
きにされて回転テーブル4上に載置され位置決めされる
と、吸引口6に負圧供給路7から負圧が供給され、QF
P・’ICIが回転テーブル4上に位置決め保持される
。
により、被検査物としてのQFP−IC1が表面を下向
きにされて回転テーブル4上に載置され位置決めされる
と、吸引口6に負圧供給路7から負圧が供給され、QF
P・’ICIが回転テーブル4上に位置決め保持される
。
QFP・ICIが回転テーブル4に位置決め保持される
と、第1TVカメラ11および第2TVカメラ21によ
りパッケージ2の側面から突出されているリード3の一
列の一部がそれぞれ撮映される0両TVカメラ11.2
1の出力信号は第1画像処理装置12および第2画像処
理装置22にそれぞれ送信される6両画像処理装置12
.22において所定の信号処理が実行され、所ヱに応じ
て、当M画像が第1モニタ】3および第2モニタ23に
それぞれモニタリングされる。
と、第1TVカメラ11および第2TVカメラ21によ
りパッケージ2の側面から突出されているリード3の一
列の一部がそれぞれ撮映される0両TVカメラ11.2
1の出力信号は第1画像処理装置12および第2画像処
理装置22にそれぞれ送信される6両画像処理装置12
.22において所定の信号処理が実行され、所ヱに応じ
て、当M画像が第1モニタ】3および第2モニタ23に
それぞれモニタリングされる。
また、第1iiiuR処理装置I2において、例えば、
第1モニタ13に図示されているような画lI!信号に
基づいて、隣り合うリード3.3間のピッチPに関する
寸法Pl、およびリード3列の内外のずれSに関する寸
法S1がそれぞれ順次測定される。
第1モニタ13に図示されているような画lI!信号に
基づいて、隣り合うリード3.3間のピッチPに関する
寸法Pl、およびリード3列の内外のずれSに関する寸
法S1がそれぞれ順次測定される。
これら測定寸法P1およびSlは第1画像処理装置12
から判定部14に逐次送信される0判定部14において
、これら測定寸法P1およびslと、設定部15からこ
の入力と同期して送信されて来る標準値PaおよびSo
とがそれぞれ照合され、Ps =Posおよび、5l−
3oである時には「良jと、P1≠Po、または、S1
≠Soである時には「不良」と、判定されるとともに、
その良否の判定結果が外部機器に出力される。
から判定部14に逐次送信される0判定部14において
、これら測定寸法P1およびslと、設定部15からこ
の入力と同期して送信されて来る標準値PaおよびSo
とがそれぞれ照合され、Ps =Posおよび、5l−
3oである時には「良jと、P1≠Po、または、S1
≠Soである時には「不良」と、判定されるとともに、
その良否の判定結果が外部機器に出力される。
他方、第2画像処理装置22において、例えば、第2モ
ニタ23に図示されているような画像信号に基づいて、
リード3の高さHに関する寸法HAが順次測定される。
ニタ23に図示されているような画像信号に基づいて、
リード3の高さHに関する寸法HAが順次測定される。
この測定寸法H1は第2画像処理装置12から判定部2
4に逐次送信される。
4に逐次送信される。
判定部24において、この測定値H1と、設定部25か
らこの入力と同期して送信されて来る標準値Hoとが照
合され、Hl−HOである時には[良」と、H1#Ho
である時には「不良」と判定されるとともに、その良否
の判定結果が外部機器に出力される。
らこの入力と同期して送信されて来る標準値Hoとが照
合され、Hl−HOである時には[良」と、H1#Ho
である時には「不良」と判定されるとともに、その良否
の判定結果が外部機器に出力される。
ちなみに、r不良」と判定された場合、外部機器におい
て、不良と判定されたQFP・IC1に当該「不良」に
対応したマーク情報等が表示されるとともに、不良と判
定されたQFP−ICI自体は真空吸着ヘッド等のよう
な適当な手段により、回転テーブル4から下ろされ、不
良品収納部へ移送される。
て、不良と判定されたQFP・IC1に当該「不良」に
対応したマーク情報等が表示されるとともに、不良と判
定されたQFP−ICI自体は真空吸着ヘッド等のよう
な適当な手段により、回転テーブル4から下ろされ、不
良品収納部へ移送される。
ところで、バフケージ2の一側面における1列のリード
3J11!についての処理が単一の視野で完遂可能な場
合には、回転テーブル4がサーボモータ5によって90
度宛回動されることにより、1列分宛の前記判定作動が
実行される。
3J11!についての処理が単一の視野で完遂可能な場
合には、回転テーブル4がサーボモータ5によって90
度宛回動されることにより、1列分宛の前記判定作動が
実行される。
しかし、単一の視野に1列分のリード3群が収まらない
場合には、第2ffl(al、山)に示されているよう
に、回転テーブル4が所定の角度だけ回動される毎に1
列のリード3群について部分的に画像を順次取り込むこ
とにより、部分毎に前記判定作動が繰り返されて行き、
各列全体についての検査が完遂される。さらに、回転テ
ーブル4が90度以上回動されることにより、次列以降
についての検査が実施されて行くことになる。
場合には、第2ffl(al、山)に示されているよう
に、回転テーブル4が所定の角度だけ回動される毎に1
列のリード3群について部分的に画像を順次取り込むこ
とにより、部分毎に前記判定作動が繰り返されて行き、
各列全体についての検査が完遂される。さらに、回転テ
ーブル4が90度以上回動されることにより、次列以降
についての検査が実施されて行くことになる。
ここで、例えば、第2図(alに示されている初期状態
の視野F、から、第2図(blに示されている回動後の
状態の視野F2になっても、第1TVカメラ11の画像
は見かけ上、同一列内で連続したリード列を映し出すこ
とになる。このとき、第2図中)の視野F!に示されて
いる画像は第2図(alの視野Flに示されている画像
に対して傾斜することになるが、前記判定作動に際して
、直線近値法等のような手法によって適当な信号処理を
実行することにより、正確な判定を確保することができ
る。
の視野F、から、第2図(blに示されている回動後の
状態の視野F2になっても、第1TVカメラ11の画像
は見かけ上、同一列内で連続したリード列を映し出すこ
とになる。このとき、第2図中)の視野F!に示されて
いる画像は第2図(alの視野Flに示されている画像
に対して傾斜することになるが、前記判定作動に際して
、直線近値法等のような手法によって適当な信号処理を
実行することにより、正確な判定を確保することができ
る。
また、このような分割判定作動は第2TVカメラ21に
おいても実施されることになるが、QFP−ICIの回
転前後においては第2TVカメラ21の焦点が相異する
ため、回転前と回転後とについて専用の第2TVカメラ
2121を設備することが望ましい、この場合、各カメ
ラはQFP・ICIに対して同一の側方位置に並設する
必要はなく、異なる側方に各別に配備してもよい。そし
て、このような手法により、リード数の増加や、パッケ
ージの大型化に対処することができる。
おいても実施されることになるが、QFP−ICIの回
転前後においては第2TVカメラ21の焦点が相異する
ため、回転前と回転後とについて専用の第2TVカメラ
2121を設備することが望ましい、この場合、各カメ
ラはQFP・ICIに対して同一の側方位置に並設する
必要はなく、異なる側方に各別に配備してもよい。そし
て、このような手法により、リード数の増加や、パッケ
ージの大型化に対処することができる。
前記実施例によれば次の効果が得られる。
+11 回転テーブルに保持された被検査物における
リード群を各リード列に対応してそれぞれ撮像し、この
撮像信号に基づいて各リード列の良否を判定することに
より、各リード列毎に外観検査を実行することができる
ため、QFP−ICのように一方向に送ることができな
い被処理物についても検査を実現することができるとと
もに、リード列における各リード高さのばらつきについ
ても検査することができる。
リード群を各リード列に対応してそれぞれ撮像し、この
撮像信号に基づいて各リード列の良否を判定することに
より、各リード列毎に外観検査を実行することができる
ため、QFP−ICのように一方向に送ることができな
い被処理物についても検査を実現することができるとと
もに、リード列における各リード高さのばらつきについ
ても検査することができる。
(2) リードが四方に突出している被処理物、およ
びそのリード列の各リード高さについての検査を実現す
ることにより、QFP−IC等のような表面実装型のパ
ンケージを有するICのリードについても正確な外観検
査を確保することができるため、それら製品の品質およ
び信頼性を高めることができるとともに、表面実装作業
における実装不良の発生を未然に防止することができる
。
びそのリード列の各リード高さについての検査を実現す
ることにより、QFP−IC等のような表面実装型のパ
ンケージを有するICのリードについても正確な外観検
査を確保することができるため、それら製品の品質およ
び信頼性を高めることができるとともに、表面実装作業
における実装不良の発生を未然に防止することができる
。
(3)被検査物の各リード列毎に検査資料である画像を
取り込むことにより、リード数の増加や、パッケージの
大型化に対応して画像の分解能を維持することができる
ため、リード数の増加や、パッケージの大型化に容易に
対処しつつ、所期の検査精度を確保することができる。
取り込むことにより、リード数の増加や、パッケージの
大型化に対応して画像の分解能を維持することができる
ため、リード数の増加や、パッケージの大型化に容易に
対処しつつ、所期の検査精度を確保することができる。
〔実施例2〕
第3図は本発明の他の実施例を示す模式図である。
本実施例2が前記実施例1と異なる点は、回転テーブル
4の4側面に矩形形状の平面鏡8が、略45度の傾斜角
をもって斜め上向きにそれぞれ配置されて固定的に付設
されており、回転テーブル4の真上に配されている兼用
形TVカメラ31がこの平面118を通してリード列を
盪像するように構成されているとともに、側方のTVカ
メラが省略されている点にある。
4の4側面に矩形形状の平面鏡8が、略45度の傾斜角
をもって斜め上向きにそれぞれ配置されて固定的に付設
されており、回転テーブル4の真上に配されている兼用
形TVカメラ31がこの平面118を通してリード列を
盪像するように構成されているとともに、側方のTVカ
メラが省略されている点にある。
本実施例2において、このリード検査装置はガル・ウィ
ング形状に形成されたリード3Aがパッケージ2Aの4
側面から突設されているQFP・ICIAについての検
査を実施することができるように構成されている。
ング形状に形成されたリード3Aがパッケージ2Aの4
側面から突設されているQFP・ICIAについての検
査を実施することができるように構成されている。
ところで、このガル・ウィング形のリード3Aを有する
表面実装型のQFP・ICIAは、表面実装作業におい
て、リード3Aの下面がランドパッド(図示せず)にリ
フローはんだされるため、第3図におけるモニタ33に
図示されているように、リード間ピッチPおよびリード
3A下面の上下方向のずれAが問題とされる。
表面実装型のQFP・ICIAは、表面実装作業におい
て、リード3Aの下面がランドパッド(図示せず)にリ
フローはんだされるため、第3図におけるモニタ33に
図示されているように、リード間ピッチPおよびリード
3A下面の上下方向のずれAが問題とされる。
そこで、本実施例2においては、画像処理装置32にお
いて、モニタ33に図示されているピッチPに関する寸
法PI、およびリード3A下面の上下方向のずれAに関
する寸法A1がそれぞれ測定される。これら測定寸法P
IおよびAIは判定部34に送信され、判定部34にお
いて、これら測定寸法P1およびAnと、設定部35か
らこの入力と同期して送信されて来る標準値Poおよび
Aoとが照合される。そして、P1=Po、およびA1
=AOである時には「良」と、P1#P、o、または、
A1≠Aoである時には「不良」と判定されるとともに
、その良否の判定結果が外部機器に出力される。
いて、モニタ33に図示されているピッチPに関する寸
法PI、およびリード3A下面の上下方向のずれAに関
する寸法A1がそれぞれ測定される。これら測定寸法P
IおよびAIは判定部34に送信され、判定部34にお
いて、これら測定寸法P1およびAnと、設定部35か
らこの入力と同期して送信されて来る標準値Poおよび
Aoとが照合される。そして、P1=Po、およびA1
=AOである時には「良」と、P1#P、o、または、
A1≠Aoである時には「不良」と判定されるとともに
、その良否の判定結果が外部機器に出力される。
このようにして、本実施例2によれば、単一系統によっ
て、ガル・ウィング形状のリード3Aを有するQFP・
ICIAについてのリード外観検査を完遂することがで
きる。
て、ガル・ウィング形状のリード3Aを有するQFP・
ICIAについてのリード外観検査を完遂することがで
きる。
以上本発明者によってなされた発明を実施例に基づき具
体的に説明したが、本発明は前記実施例に限定されるも
のではなく、その要旨を逸脱しない範囲で種々変更可能
であることはいうまでもない。
体的に説明したが、本発明は前記実施例に限定されるも
のではなく、その要旨を逸脱しない範囲で種々変更可能
であることはいうまでもない。
例えば、回転テーブルの具体的構成は前記実施例に限ら
ず、適宜選定することができる。
ず、適宜選定することができる。
撮像装置としては、TVカメラを使用するに限らず、他
の撮像装置を使用してもよい。
の撮像装置を使用してもよい。
撮像装置の撮像に基づく良否の判定部は、測定値と、予
め設定されている標準値とが照合されることにより判定
が実行されるように構成するに限らず、遅延回路等を用
いて測定値同士が照合されることにより判定が実行され
るように構成してもよい。
め設定されている標準値とが照合されることにより判定
が実行されるように構成するに限らず、遅延回路等を用
いて測定値同士が照合されることにより判定が実行され
るように構成してもよい。
以上の説明では主として本発明者によってなされた発明
をその背景となった利用分野であるバ。
をその背景となった利用分野であるバ。
ト・ウィングおよびガル・ウィング形のリードを有する
QFP−ICについてのリード検査に適用した場合につ
いて説明したが、それに限定されるものではなく、Jベ
ント形のリードを有するQFP−IC,また、必要があ
ればデエアル・イン・ライン・パッケージ形のIC,さ
らには、その他の電子部品または電子機るのリードを検
査する検査技術全般に適用することができる。
QFP−ICについてのリード検査に適用した場合につ
いて説明したが、それに限定されるものではなく、Jベ
ント形のリードを有するQFP−IC,また、必要があ
ればデエアル・イン・ライン・パッケージ形のIC,さ
らには、その他の電子部品または電子機るのリードを検
査する検査技術全般に適用することができる。
本願において開示される発明のうち代表的なものによっ
て得られる効果を簡単に説明すれば、次の通りである。
て得られる効果を簡単に説明すれば、次の通りである。
回転テーブルに保持された被検査物におけるリード群を
各リード列に対応してそれぞれ撮像し、この撮像信号に
基づいて各リード列の良否を判定することにより、各リ
ード列毎に外観検査を実行することができるため、QF
P・ICのように一方向に送ることができない被処理物
についても検査を実現することができるとともに、リー
ド列における各リードの高さのばらつきについても検査
することができる。
各リード列に対応してそれぞれ撮像し、この撮像信号に
基づいて各リード列の良否を判定することにより、各リ
ード列毎に外観検査を実行することができるため、QF
P・ICのように一方向に送ることができない被処理物
についても検査を実現することができるとともに、リー
ド列における各リードの高さのばらつきについても検査
することができる。
第1図は本発明の一実施例であるリード検査装置を示す
模式図、 第2図tal、山)は作用を説明するための各平面図で
ある。 第3図は本発明の他の実施例を示す模式図である。 1、IA・・・QFP・IC(被検査物)、2.2A・
・・パッケージ、3・・・バット・ウィング形リード、
3A・・・ガル・ウィング形リード、4・・・回転テー
ブル、5・・・回転駆動装置、6・・・吸引口、7・・
・負圧供給路、8・・・平面鏡、1121,31・・・
TVカメラ(撮像装置)、12.22.32・・・画像
処理装置、13.23.33・・・モニタ、14.24
.34・・・判定部、15.25.35・・・標準値設
定部。 第1図 3・°・バ、yl−・ジイン2郁リード。 3A・・・ガコレ・ウィ77’eリードヰ・・・て1獣
デー11し 6°°°ツLg10 +2.22.32・−AイL々シgLづ[13,23,
33・・・モ1シフ 1+、24..34−−・4づ定押 +5.25.35・・・オ睨11菫虞え定3?WE2図 (a)(b) 第3図
模式図、 第2図tal、山)は作用を説明するための各平面図で
ある。 第3図は本発明の他の実施例を示す模式図である。 1、IA・・・QFP・IC(被検査物)、2.2A・
・・パッケージ、3・・・バット・ウィング形リード、
3A・・・ガル・ウィング形リード、4・・・回転テー
ブル、5・・・回転駆動装置、6・・・吸引口、7・・
・負圧供給路、8・・・平面鏡、1121,31・・・
TVカメラ(撮像装置)、12.22.32・・・画像
処理装置、13.23.33・・・モニタ、14.24
.34・・・判定部、15.25.35・・・標準値設
定部。 第1図 3・°・バ、yl−・ジイン2郁リード。 3A・・・ガコレ・ウィ77’eリードヰ・・・て1獣
デー11し 6°°°ツLg10 +2.22.32・−AイL々シgLづ[13,23,
33・・・モ1シフ 1+、24..34−−・4づ定押 +5.25.35・・・オ睨11菫虞え定3?WE2図 (a)(b) 第3図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、複数本のリードが整列されてパッケージの側面から
突設されている被検査物を保持し、パッケージをリード
列が接線方向となるように回転させる回転テーブルと、
回転テーブルに保持された被検査物における少なくとも
リード列の一部を撮像する撮像装置と、撮像装置の撮像
信号に基づいて各リード列についての良否を判定する判
定部とを備えていることを特徴とするリード検査装置。 2、撮像装置が、リード列の端面および側面をそれぞれ
撮像するように構成されていることを特徴とする特許請
求の範囲第1項記載のリード検査装置。 3、撮像装置が、回転テーブルに付設された鏡を介して
リード列を撮像するように構成されていることを特徴と
する特許請求の範囲第1項記載のリード検査装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26643487A JPH01109732A (ja) | 1987-10-23 | 1987-10-23 | リード検査装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26643487A JPH01109732A (ja) | 1987-10-23 | 1987-10-23 | リード検査装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01109732A true JPH01109732A (ja) | 1989-04-26 |
Family
ID=17430881
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26643487A Pending JPH01109732A (ja) | 1987-10-23 | 1987-10-23 | リード検査装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01109732A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01302147A (ja) * | 1988-05-31 | 1989-12-06 | Matsushita Electron Corp | 外観検査装置 |
| WO2000016076A1 (en) * | 1998-09-17 | 2000-03-23 | Viewwell Co., Ltd. | Electronic component lead inspection device |
| JP2002098647A (ja) * | 2000-09-22 | 2002-04-05 | Ibiden Co Ltd | モニター検査方法及びモニター検査装置 |
| KR100535969B1 (ko) * | 1999-08-19 | 2005-12-09 | 니찌아스 카부시키카이샤 | 기화식가습기용 가습엘리먼트 |
| JP2006184022A (ja) * | 2004-12-24 | 2006-07-13 | Saki Corp:Kk | 外観検査装置 |
-
1987
- 1987-10-23 JP JP26643487A patent/JPH01109732A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01302147A (ja) * | 1988-05-31 | 1989-12-06 | Matsushita Electron Corp | 外観検査装置 |
| WO2000016076A1 (en) * | 1998-09-17 | 2000-03-23 | Viewwell Co., Ltd. | Electronic component lead inspection device |
| KR100535969B1 (ko) * | 1999-08-19 | 2005-12-09 | 니찌아스 카부시키카이샤 | 기화식가습기용 가습엘리먼트 |
| JP2002098647A (ja) * | 2000-09-22 | 2002-04-05 | Ibiden Co Ltd | モニター検査方法及びモニター検査装置 |
| JP2006184022A (ja) * | 2004-12-24 | 2006-07-13 | Saki Corp:Kk | 外観検査装置 |
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