JPH01109816A - 相補型半導体集積回路装置 - Google Patents
相補型半導体集積回路装置Info
- Publication number
- JPH01109816A JPH01109816A JP62268430A JP26843087A JPH01109816A JP H01109816 A JPH01109816 A JP H01109816A JP 62268430 A JP62268430 A JP 62268430A JP 26843087 A JP26843087 A JP 26843087A JP H01109816 A JPH01109816 A JP H01109816A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- series
- input terminal
- ground
- common
- power supply
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K5/00—Manipulating of pulses not covered by one of the other main groups of this subclass
- H03K5/15—Arrangements in which pulses are delivered at different times at several outputs, i.e. pulse distributors
- H03K5/151—Arrangements in which pulses are delivered at different times at several outputs, i.e. pulse distributors with two complementary outputs
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Nonlinear Science (AREA)
- Manipulation Of Pulses (AREA)
- Logic Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、例えば位相差が180°の正負二相のクロ
ックパルスが得られる相補型半導体集積回路装置に関す
るものである。
ックパルスが得られる相補型半導体集積回路装置に関す
るものである。
(従来の技術)
第3図は、例えば特公昭61−7773号公報に記載さ
れている一相のクロック信号から位相差が1800の正
負二相のクロックを得るためのクロック整形回路を示す
図である。
れている一相のクロック信号から位相差が1800の正
負二相のクロックを得るためのクロック整形回路を示す
図である。
図において、11はクロック入力端子、12a、12b
は位相補正用インバータ回路で、位相差が180°の正
負二相のクロックパルスを発生するために駆動能力が補
正されている。13a。
は位相補正用インバータ回路で、位相差が180°の正
負二相のクロックパルスを発生するために駆動能力が補
正されている。13a。
13bは前記位相補正用インバータ回路12a。
12m)の出力に接続されたバッファ用インバータ回路
、14a、14bは出力端子である。
、14a、14bは出力端子である。
次に動作について説明する。
クロック入力端子11から入力された一相クロックは分
岐されたのち、正負二相のクロックを得るために、段数
および駆動能力が変えられた位相補正用インバータ回路
12a、12bを通過するが、その際、それぞれのクロ
ックは段数の違いによる遅延時間の違いにより位相が補
正され、バッファ用インバータ回路13a、13bを通
りて、出力端子14a、14bに至る。
岐されたのち、正負二相のクロックを得るために、段数
および駆動能力が変えられた位相補正用インバータ回路
12a、12bを通過するが、その際、それぞれのクロ
ックは段数の違いによる遅延時間の違いにより位相が補
正され、バッファ用インバータ回路13a、13bを通
りて、出力端子14a、14bに至る。
上記のような従来の相補型半導体集積回路装置では、正
負2相のクロックを得るために3個以上のインバータ、
すなわち、トランジスタレベルでは6素子以上のトラン
ジスタを少くとも付加しなければならず、回路が大きく
なっていた。しかも人力された信号が入力された信号が
出力されるまでゲートが4段あるため信号が人力されて
から出力までの遅延時間が大きいという問題点があった
。
負2相のクロックを得るために3個以上のインバータ、
すなわち、トランジスタレベルでは6素子以上のトラン
ジスタを少くとも付加しなければならず、回路が大きく
なっていた。しかも人力された信号が入力された信号が
出力されるまでゲートが4段あるため信号が人力されて
から出力までの遅延時間が大きいという問題点があった
。
この発明は、かかる問題点を解決するためになされたも
ので、少ないトランジスタ数で位相差が180°の正負
二相のクロックを得ることができる相補型半導体集積回
路装置を得る事を目的とする。
ので、少ないトランジスタ数で位相差が180°の正負
二相のクロックを得ることができる相補型半導体集積回
路装置を得る事を目的とする。
この発明に係る相補型半導体集積回路装置は、電源とグ
ランド間にドレイン電極を共通にして直列に接続され、
ゲート電極が入力端子に接続された相補の対をなす第1
および第2のトランジスタと、電源とグランド間にソー
ス電極を共通にして直列に接続され、ゲート電極が入力
端子に接続された相補の対をなす第3および第4のトラ
ンジスタとを備えたものである。
ランド間にドレイン電極を共通にして直列に接続され、
ゲート電極が入力端子に接続された相補の対をなす第1
および第2のトランジスタと、電源とグランド間にソー
ス電極を共通にして直列に接続され、ゲート電極が入力
端子に接続された相補の対をなす第3および第4のトラ
ンジスタとを備えたものである。
(作用)
この発明においては、第1のトランジスタおよび第2の
トランジスタのドレイン電極からは人力信号をほぼ反転
した信号が出力され、第3のトランジスタおよび第4の
トランジスタのソース電極からは入力信号とほぼ同相の
信号が出力され、結果的に位相差が180°の2相の信
号が得られることになる。
トランジスタのドレイン電極からは人力信号をほぼ反転
した信号が出力され、第3のトランジスタおよび第4の
トランジスタのソース電極からは入力信号とほぼ同相の
信号が出力され、結果的に位相差が180°の2相の信
号が得られることになる。
第1図はこの発明の相補型半導体集積回路装置の一実施
例の構成を示す図である。
例の構成を示す図である。
この図において、1はクロック入力端子、2はゲート電
極が前記クロック入力端子1に接続された第1のトラン
ジスタとしてのPチャネル金属・酸化膜・半導体電界効
果トランジスタ(以下PMO−5FETと略す)、3は
ゲート電極が前記クロック入力端子1に接続された第2
のトランジスタとしてのNチャネル金属・酸化膜・半導
体電界効果トランジスタ(以下N)JO5FETと略す
)、4はゲート電極が前記クロック入力端子1に接続さ
れた第3のトランジスタとしてのNMO5FET 、
5はゲート電極が前記クロック入力端子1に接続された
第4のトランジスタとしてのPMO5FET 、 5
aは前記PMO5F−ET2のドレイン電極と前記NM
O5FET 3のドレイン電極が入力端子に接続された
バッファ用インバータ回路、6bは前記NMO5FET
4のソース電極と前記PMO5FET5のソース電極が
入力端子に接続されたバッファ用インバータ回路、7a
、7bは前記バッファ用インバータ回路6a、6bの出
力端子である。
極が前記クロック入力端子1に接続された第1のトラン
ジスタとしてのPチャネル金属・酸化膜・半導体電界効
果トランジスタ(以下PMO−5FETと略す)、3は
ゲート電極が前記クロック入力端子1に接続された第2
のトランジスタとしてのNチャネル金属・酸化膜・半導
体電界効果トランジスタ(以下N)JO5FETと略す
)、4はゲート電極が前記クロック入力端子1に接続さ
れた第3のトランジスタとしてのNMO5FET 、
5はゲート電極が前記クロック入力端子1に接続された
第4のトランジスタとしてのPMO5FET 、 5
aは前記PMO5F−ET2のドレイン電極と前記NM
O5FET 3のドレイン電極が入力端子に接続された
バッファ用インバータ回路、6bは前記NMO5FET
4のソース電極と前記PMO5FET5のソース電極が
入力端子に接続されたバッファ用インバータ回路、7a
、7bは前記バッファ用インバータ回路6a、6bの出
力端子である。
次に動作について説明する。
クロック入力端子1に入力された一相クロックは、電源
とグランド間にドレイン電極を共通として直列に接続さ
れたPMO5FET2とNMO5EET3により反転さ
れてバッファ用インバータ回路6aに入力される。そし
てバッファ用インバータ回路6aで反転されたのち、遅
延により入力されたクロックと位相が少しだけずれたク
ロックが出力端子7aに出力される。
とグランド間にドレイン電極を共通として直列に接続さ
れたPMO5FET2とNMO5EET3により反転さ
れてバッファ用インバータ回路6aに入力される。そし
てバッファ用インバータ回路6aで反転されたのち、遅
延により入力されたクロックと位相が少しだけずれたク
ロックが出力端子7aに出力される。
一方、電源とグランド間にソース電極を共通として直列
に接続された8MO5FET4と PMO5FET5で
は、クロック入力端子1から入力された一相クロックが
反転されることなくバッファ用インバータ回路6bに入
力される。そしてバッファ用インバータ回路6bで反転
されたのち、遅延により入力されたクロックと位相が1
800より少しずれたクロックが出力端子7bに出力さ
れる。
に接続された8MO5FET4と PMO5FET5で
は、クロック入力端子1から入力された一相クロックが
反転されることなくバッファ用インバータ回路6bに入
力される。そしてバッファ用インバータ回路6bで反転
されたのち、遅延により入力されたクロックと位相が1
800より少しずれたクロックが出力端子7bに出力さ
れる。
すなわち、PMO5FET2 、5およびNMO5FE
T3 。
T3 。
4の特性を適当に選択すれば、出力端子7a。
7bからちょうど位相が180°ずれたクロツクが得ら
れる。
れる。
なお、出力端子7a、7bに付く負荷の違いはバッファ
用インバータ回路6a、6bの能力の違いで調節するこ
とが可能であるほか、同じ能力のものを用い、図示しな
いダミー負荷を設けることによって調節することも可能
である。
用インバータ回路6a、6bの能力の違いで調節するこ
とが可能であるほか、同じ能力のものを用い、図示しな
いダミー負荷を設けることによって調節することも可能
である。
また、第2図はこの発明の相補型半導体集積回路装置の
他の実施例を構成を示す図である。
他の実施例を構成を示す図である。
この図において、第1図と同一符号は同一のものを示し
、8は第5のトランジスタとしてのPM−O5FETで
、ゲート電極がPMO5FET2およびNMO5−FE
T 3のドレイン電極と接続され、ドレイン電極および
ソース電極がそれぞれNMO5FET4のソース電極お
よびドレイン電極と接続されている。9は第6のトラン
ジスタとしてのNMO5FETで、ゲート電極がPMO
5FET5およびNMO5FET3のドレイン電極と接
続され、ドレイン電極およびソース電極がそれぞれPM
O5FET5のソース電極およびドレイン電極と接続さ
れている。
、8は第5のトランジスタとしてのPM−O5FETで
、ゲート電極がPMO5FET2およびNMO5−FE
T 3のドレイン電極と接続され、ドレイン電極および
ソース電極がそれぞれNMO5FET4のソース電極お
よびドレイン電極と接続されている。9は第6のトラン
ジスタとしてのNMO5FETで、ゲート電極がPMO
5FET5およびNMO5FET3のドレイン電極と接
続され、ドレイン電極およびソース電極がそれぞれPM
O5FET5のソース電極およびドレイン電極と接続さ
れている。
この実施例においても基本的な動作は上記実施例と同様
であるが、この実施例ではNMO3FET4およびPM
O5FET5によってしきい部分だけ落ちている電位を
PMO5FET8およびNMO5FET9によフて電源
もしくはグランドと同じレベルにしてからバッファ用イ
ンバータ回路6bに入力する構成となっている。
であるが、この実施例ではNMO3FET4およびPM
O5FET5によってしきい部分だけ落ちている電位を
PMO5FET8およびNMO5FET9によフて電源
もしくはグランドと同じレベルにしてからバッファ用イ
ンバータ回路6bに入力する構成となっている。
この発明は以上説明したとおり、電源とグランド間にド
レイン電極を共通にして直列に接続され、ゲート電極が
入力端子に接続された相補の対をなす第1および第2の
トランジスタと、電源とグランド間にソース電極を共通
にして直列に接続され、ゲート電極が入力端子に接続さ
れた相補の対をなす第3および第4のトランジスタとを
備えたので、最小4個のトランジスタで構成でき、回路
が小さくすみ、しかも信号が入力されてから出力される
までの遅延時間が小さいという効果がある。
レイン電極を共通にして直列に接続され、ゲート電極が
入力端子に接続された相補の対をなす第1および第2の
トランジスタと、電源とグランド間にソース電極を共通
にして直列に接続され、ゲート電極が入力端子に接続さ
れた相補の対をなす第3および第4のトランジスタとを
備えたので、最小4個のトランジスタで構成でき、回路
が小さくすみ、しかも信号が入力されてから出力される
までの遅延時間が小さいという効果がある。
第1図はこの発明の相補型半導体集積回路装置の一実施
例の構成を示す図、第2図はこの発明の他の実施例の構
成を示す図、第3図は従来のクロック整形回路を示す図
である。 図において、1はクロック入力端子、2.5゜8はPM
O5FET、 3.4.9はNMO5FET、 6 a
。 6bはバッファ用インバータ回路、7a、7bは出力端
子である。 なお、各図中の同一符号は同一または相当部分を示す。 代理人 大 岩 増 雄 (外2名)第1図 1:クロック入力端子 ’ta、Vb−出力漏子
例の構成を示す図、第2図はこの発明の他の実施例の構
成を示す図、第3図は従来のクロック整形回路を示す図
である。 図において、1はクロック入力端子、2.5゜8はPM
O5FET、 3.4.9はNMO5FET、 6 a
。 6bはバッファ用インバータ回路、7a、7bは出力端
子である。 なお、各図中の同一符号は同一または相当部分を示す。 代理人 大 岩 増 雄 (外2名)第1図 1:クロック入力端子 ’ta、Vb−出力漏子
Claims (2)
- (1)電源とグランド間にドレイン電極を共通にして直
列に接続され、ゲート電極が入力端子に接続された相補
の対をなす第1および第2のトランジスタと、電源とグ
ランド間にソース電極を共通にして直列に接続され、ゲ
ート電極が前記入力端子に接続された相補の対をなす第
3および第4のトランジスタとを備えたことを特徴とす
る相補型半導体集積回路装置。 - (2)第3および第4のトランジスタは、そのドレイン
電極およびソース電極に、ゲート電極が第1および第2
のトランジスタのドレイン電極に接続された相補の対を
なす第5および第6のトランジスタのソース電極および
ドレイン電極がそれぞれ接続されたものであることを特
徴とする特許請求の範囲第(1)項記載の相補型半導体
集積回路装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62268430A JPH01109816A (ja) | 1987-10-22 | 1987-10-22 | 相補型半導体集積回路装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62268430A JPH01109816A (ja) | 1987-10-22 | 1987-10-22 | 相補型半導体集積回路装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01109816A true JPH01109816A (ja) | 1989-04-26 |
Family
ID=17458382
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62268430A Pending JPH01109816A (ja) | 1987-10-22 | 1987-10-22 | 相補型半導体集積回路装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01109816A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0435409A (ja) * | 1990-05-30 | 1992-02-06 | Nec Ic Microcomput Syst Ltd | 論理回路 |
| DE102008009950B4 (de) * | 2007-02-23 | 2011-12-08 | Infineon Technologies Ag | Schaltkreis und Verfahren zum Umwandeln eines einendigen Signals in gedoppelte Signale |
| JP4836024B2 (ja) * | 2000-07-10 | 2011-12-14 | エスティー‐エリクソン、ソシエテ、アノニム | ディジタル信号と逆信号との間の遅延差を最小にしてディジタル信号の逆信号を生成する回路 |
-
1987
- 1987-10-22 JP JP62268430A patent/JPH01109816A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0435409A (ja) * | 1990-05-30 | 1992-02-06 | Nec Ic Microcomput Syst Ltd | 論理回路 |
| JP4836024B2 (ja) * | 2000-07-10 | 2011-12-14 | エスティー‐エリクソン、ソシエテ、アノニム | ディジタル信号と逆信号との間の遅延差を最小にしてディジタル信号の逆信号を生成する回路 |
| DE102008009950B4 (de) * | 2007-02-23 | 2011-12-08 | Infineon Technologies Ag | Schaltkreis und Verfahren zum Umwandeln eines einendigen Signals in gedoppelte Signale |
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