JPH01109825A - Pll回路 - Google Patents
Pll回路Info
- Publication number
- JPH01109825A JPH01109825A JP62267053A JP26705387A JPH01109825A JP H01109825 A JPH01109825 A JP H01109825A JP 62267053 A JP62267053 A JP 62267053A JP 26705387 A JP26705387 A JP 26705387A JP H01109825 A JPH01109825 A JP H01109825A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- output
- frequency
- circuit
- pulse
- low frequency
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Stabilization Of Oscillater, Synchronisation, Frequency Synthesizers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はディジタル伝送を行うときの、クロック抽出す
るPLL回路に関するものである。
るPLL回路に関するものである。
従来の技術
高速データからクロック信号を抽出する従来の回路には
、例えば、1.6G多重端周N置の様にSAWフィルタ
を使用したものがあった(研究実用化報告第36巻第2
号119)。この装置のタイミング再生部は非線形自己
抽出回路、SAWフィルタ及び2チツプのリミッタ回路
で構成されている。
、例えば、1.6G多重端周N置の様にSAWフィルタ
を使用したものがあった(研究実用化報告第36巻第2
号119)。この装置のタイミング再生部は非線形自己
抽出回路、SAWフィルタ及び2チツプのリミッタ回路
で構成されている。
しかし、SAWフィルタはQ値を高く設定できないので
、抽出したクロックのジッダが大きいばかりでなく、透
過域の中心周波数が温度変化により変動するため、抽出
したクロックの位相誤差が大きい欠点があった。またS
AWフィルタは高価であり、中心周波数の製造偏差も大
きいなどの欠点があった。
、抽出したクロックのジッダが大きいばかりでなく、透
過域の中心周波数が温度変化により変動するため、抽出
したクロックの位相誤差が大きい欠点があった。またS
AWフィルタは高価であり、中心周波数の製造偏差も大
きいなどの欠点があった。
また、クロックを抽出する別の方法としてはPLL回路
がある。しかし、一般のPLL回路では例えば1.6G
Hzの高速データのクロック抽出に使用できるものはな
かった。
がある。しかし、一般のPLL回路では例えば1.6G
Hzの高速データのクロック抽出に使用できるものはな
かった。
発明が解決しようとする問題点
以上に説明したように、従来のSAWフィルタを用いた
クロック抽出回路は、クロックジッタが大きく、温度変
化に対する位相誤差が大きいなどの欠点があり、一方、
従来のPLL回路は高速データのクロック抽出には使用
できない欠点があった。
クロック抽出回路は、クロックジッタが大きく、温度変
化に対する位相誤差が大きいなどの欠点があり、一方、
従来のPLL回路は高速データのクロック抽出には使用
できない欠点があった。
問題点を解決するための手段
本発明は、上記問題点を解決するため、電圧制御型周波
数可変発振器と、前記発振器の出力を繰り返し周波数が
入力信号と同じでパルス幅が一定のパルスに変換する回
路と、前記発振周波数のN倍の信号を通過させる帯域通
過フィルタと、前記パルス幅変換回路の出力パルスを前
記フィルタに入力した時の出力の連続波と入力信号との
位相比較を行う回路と、前記位相比較出力の低域成分を
増幅する回路とで構成し、増幅回路の出力により周波数
可変発振器の周波数を制御して入力データに位相同期し
たクロックを得るものである。
数可変発振器と、前記発振器の出力を繰り返し周波数が
入力信号と同じでパルス幅が一定のパルスに変換する回
路と、前記発振周波数のN倍の信号を通過させる帯域通
過フィルタと、前記パルス幅変換回路の出力パルスを前
記フィルタに入力した時の出力の連続波と入力信号との
位相比較を行う回路と、前記位相比較出力の低域成分を
増幅する回路とで構成し、増幅回路の出力により周波数
可変発振器の周波数を制御して入力データに位相同期し
たクロックを得るものである。
作用
本発明は、電圧制御形発娠器の出力のN倍波と入力デー
タとの位相同期を取り、安定でしかもジ・ンタの少ない
クロックを抽出するものである。
タとの位相同期を取り、安定でしかもジ・ンタの少ない
クロックを抽出するものである。
実施例
本発明の一実施例について、第1図及び第2図とともに
説明する。
説明する。
4は電圧制御型周波数可変水晶発振器(VCXO)であ
り、この発振器4の出力(波形イ)をエツジパルスの発
生回路5で、繰り返し周波数fが入力信号と同じでパル
ス幅が1/(8f)のパルス(波形口)に変換する。こ
のパルスは4fの周波数成分を多く含んでおり、周波数
4fを通過させる帯域通過フィルタ6に入力すると周波
数4fの連続波(波形ハ)が得られる。この連続波出力
と端子lからの入力信号(波形二;RZデータ)との位
相比較を位相比較器2で行い、位相比較器2の出力の低
域成分を低域アンプ3で増幅する。この増幅された低域
信号でVCXO4を制御しPLLを構成する。
り、この発振器4の出力(波形イ)をエツジパルスの発
生回路5で、繰り返し周波数fが入力信号と同じでパル
ス幅が1/(8f)のパルス(波形口)に変換する。こ
のパルスは4fの周波数成分を多く含んでおり、周波数
4fを通過させる帯域通過フィルタ6に入力すると周波
数4fの連続波(波形ハ)が得られる。この連続波出力
と端子lからの入力信号(波形二;RZデータ)との位
相比較を位相比較器2で行い、位相比較器2の出力の低
域成分を低域アンプ3で増幅する。この増幅された低域
信号でVCXO4を制御しPLLを構成する。
この構成で帯域フィルタは4f成分を抽出するだGすで
良く、Q値が高い必要はないのでLCフィルタでも良い
。
良く、Q値が高い必要はないのでLCフィルタでも良い
。
発明の効果
以上のように、本発明によれば、低域だけ増幅する増幅
器の帯域を狭くすることにより、Q値を大きくすること
が出来る。従って、抽出したクロックのジッダを小さく
でき、しかも水晶発振器の安定性が高いので温度変化に
対する位相誤差が小さい。また従来のP L Lとは異
なり、水晶発振器の発振周波数は1氏くて済むので高速
データのクロック抽出回路に使用することが出来る。
器の帯域を狭くすることにより、Q値を大きくすること
が出来る。従って、抽出したクロックのジッダを小さく
でき、しかも水晶発振器の安定性が高いので温度変化に
対する位相誤差が小さい。また従来のP L Lとは異
なり、水晶発振器の発振周波数は1氏くて済むので高速
データのクロック抽出回路に使用することが出来る。
第1図は本発明の一実施例のPLL回路のブロック図、
第2図は同回路の動作説明用波形図である。 1・・・電圧制御型周波数可変発振器、2・・・パルス
発生回路、3・・・帯域通過フィルタ、4・・・位相比
較器、5・・・増幅回路。 代理人の氏名 弁理士 中尾敏男 ばか1名第1図 第2図
第2図は同回路の動作説明用波形図である。 1・・・電圧制御型周波数可変発振器、2・・・パルス
発生回路、3・・・帯域通過フィルタ、4・・・位相比
較器、5・・・増幅回路。 代理人の氏名 弁理士 中尾敏男 ばか1名第1図 第2図
Claims (1)
- 電圧制御型周波数可変発振器と、前記発振器の出力を繰
り返し周波数が入力信号と同じでパルス幅が一定のパル
スに変換するパルス幅変換回路と、前記発振器の発振周
波数のN倍の信号を通過させる帯域通過フィルタと、前
記パルス幅変換回路の出力パルスを前記フィルタに入力
した時の出力の連続波と入力信号との位相比較を行う回
路と、前記位相比較回路の出力の低域成分を増幅する回
路とを具備することを特徴とするPLL回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62267053A JPH01109825A (ja) | 1987-10-22 | 1987-10-22 | Pll回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62267053A JPH01109825A (ja) | 1987-10-22 | 1987-10-22 | Pll回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01109825A true JPH01109825A (ja) | 1989-04-26 |
Family
ID=17439385
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62267053A Pending JPH01109825A (ja) | 1987-10-22 | 1987-10-22 | Pll回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01109825A (ja) |
-
1987
- 1987-10-22 JP JP62267053A patent/JPH01109825A/ja active Pending
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