JPH01268418A - 配線器具用プレート枠 - Google Patents
配線器具用プレート枠Info
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- JPH01268418A JPH01268418A JP63094771A JP9477188A JPH01268418A JP H01268418 A JPH01268418 A JP H01268418A JP 63094771 A JP63094771 A JP 63094771A JP 9477188 A JP9477188 A JP 9477188A JP H01268418 A JPH01268418 A JP H01268418A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- locking
- piece
- wiring device
- plate frame
- chip
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Details Of Indoor Wiring (AREA)
- Connection Or Junction Boxes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野J
本発明は、配線器具を壁面等の造営面に埋め込んで取り
付ける配線器具用プレート枠に関するものである。
付ける配線器具用プレート枠に関するものである。
[従来の技術]
第5図は従来のスイッチ等の配線器具を着脱自在に取り
付ける絶縁材からなる取付枠1を示し、第6図は施工状
態を示す図である。なお、以降の説明においての上下及
び前後関係は配線器具8を壁面に取り付けた場合に従っ
て説明する。取付枠1は合成樹脂からなり、中央部の開
口部2に配線器具8の前面側を通して取り付け、配線器
具8を造営面19に埋め込んで取り付けるものである。
付ける絶縁材からなる取付枠1を示し、第6図は施工状
態を示す図である。なお、以降の説明においての上下及
び前後関係は配線器具8を壁面に取り付けた場合に従っ
て説明する。取付枠1は合成樹脂からなり、中央部の開
口部2に配線器具8の前面側を通して取り付け、配線器
具8を造営面19に埋め込んで取り付けるものである。
取付枠1の上下部には、埋込穴内に取り付けられた埋込
ボックス3の取付片4のねじ穴4aに蝶着するためのね
じを挿通ずる長孔5が穿孔しである。
ボックス3の取付片4のねじ穴4aに蝶着するためのね
じを挿通ずる長孔5が穿孔しである。
また、長孔5の上下にはプレート枠6を取り付けるため
のねじ7が蝶着されるねじ孔9が設けである。プレート
枠6の中央部には配線器具8の前面側を露出させるため
の開口部6aが設けである。
のねじ7が蝶着されるねじ孔9が設けである。プレート
枠6の中央部には配線器具8の前面側を露出させるため
の開口部6aが設けである。
図示する取付枠1は1個モジュールの大きさの配線器具
8を上下に3個取付可能な大きさとなっている。取付枠
1の一方の側片10には左右に貫通する一対の係止孔1
2が3組穿孔1.である。取付枠1の他方の側片11に
は可視性を有する係止側片13が設けてあり、この係止
側片13は側片11の外側方でこの側片11より背面側
に位ffiさせて平行に並設してあり、両端と中間の2
箇所を架橋片14で取付枠1の側片11に連結しである
。
8を上下に3個取付可能な大きさとなっている。取付枠
1の一方の側片10には左右に貫通する一対の係止孔1
2が3組穿孔1.である。取付枠1の他方の側片11に
は可視性を有する係止側片13が設けてあり、この係止
側片13は側片11の外側方でこの側片11より背面側
に位ffiさせて平行に並設してあり、両端と中間の2
箇所を架橋片14で取付枠1の側片11に連結しである
。
各架橋片14の間の係止側片13からは、6字型の係止
爪15が前面側に夫々突設しである。この係止爪15の
中央部の解除片15mは側片11の外側面の背面側と対
面している。*た、解除片15af)j@INの段部1
5bは側片11の背面より背方に位置し、この段部15
bと側片11とで係止孔12と対向する係止孔16を形
成しである。
爪15が前面側に夫々突設しである。この係止爪15の
中央部の解除片15mは側片11の外側面の背面側と対
面している。*た、解除片15af)j@INの段部1
5bは側片11の背面より背方に位置し、この段部15
bと側片11とで係止孔12と対向する係止孔16を形
成しである。
取付枠1に取り付けるスイッチ等の配線器具8は、第6
図に示すように、ケーシングがボディ8aとカバー8b
とで構成され、このボディ8aとカバー8bとを2つの
金属製の組立枠17で結合しである。そして、組立枠1
7には一対の係止片18が側方に突設してあり、この係
止片18を取付枠1の一対の係止孔12,16に挿入係
止することで1、配線器具8を取付枠1に着脱自在に取
り付ける。このとき、上記係止側片13の係止爪15の
たわみによって、配線器具8の着脱が容易に行えるよう
になっている。第6図に示す別の配線器具8′において
は、ケーシングより一体に係止片18が突設してあり、
この係止片18によって上記配線器具8と同様にして取
付枠1に取り付けることができる。
図に示すように、ケーシングがボディ8aとカバー8b
とで構成され、このボディ8aとカバー8bとを2つの
金属製の組立枠17で結合しである。そして、組立枠1
7には一対の係止片18が側方に突設してあり、この係
止片18を取付枠1の一対の係止孔12,16に挿入係
止することで1、配線器具8を取付枠1に着脱自在に取
り付ける。このとき、上記係止側片13の係止爪15の
たわみによって、配線器具8の着脱が容易に行えるよう
になっている。第6図に示す別の配線器具8′において
は、ケーシングより一体に係止片18が突設してあり、
この係止片18によって上記配線器具8と同様にして取
付枠1に取り付けることができる。
配線器具8を取付枠1に取り付けた後には、ねじを取付
枠1の長孔5を介して造営面19の取付片4に蝶着しで
、取付枠1を埋込ボックス3に固定する。そして、プレ
ート枠6を取付枠1に被着してねじ7を取付枠1のねじ
穴9に螺着して、プレート枠6を取り付ける。そして、
このプレート枠6の前面に化粧プレート26を被着する
。
枠1の長孔5を介して造営面19の取付片4に蝶着しで
、取付枠1を埋込ボックス3に固定する。そして、プレ
ート枠6を取付枠1に被着してねじ7を取付枠1のねじ
穴9に螺着して、プレート枠6を取り付ける。そして、
このプレート枠6の前面に化粧プレート26を被着する
。
かかる従来例においては、第7図に示すよ、うに配M器
具8の係止片18が係止孔16に係止されて固定されて
いるが、配#I器兵8が前面側から押圧されると、係止
爪15の段部15bが押圧され、第8図に示すように係
止側片13の背面側が外側に開くように係止側片13が
傾くため、配線器具8の係止片18が係止孔16から外
れるという問題がありだ。
具8の係止片18が係止孔16に係止されて固定されて
いるが、配#I器兵8が前面側から押圧されると、係止
爪15の段部15bが押圧され、第8図に示すように係
止側片13の背面側が外側に開くように係止側片13が
傾くため、配線器具8の係止片18が係止孔16から外
れるという問題がありだ。
そこで、上述のような配線器具8の脱落を防止するため
に、従来のこの取付枠1では係止側片13の係止孔16
に近い両側を側片11に架橋片14で連結して、係止側
片13のたわみを少なくして、配線器具8の保持強度を
高めるようにしてあつた。しかし、この場合には配線器
具8の脱落は防止できても、係止側片13のたわみが少
なくなることにより、配線器具8の着脱がスムーズに行
えな(なるという問題があった。
に、従来のこの取付枠1では係止側片13の係止孔16
に近い両側を側片11に架橋片14で連結して、係止側
片13のたわみを少なくして、配線器具8の保持強度を
高めるようにしてあつた。しかし、この場合には配線器
具8の脱落は防止できても、係止側片13のたわみが少
なくなることにより、配線器具8の着脱がスムーズに行
えな(なるという問題があった。
[発明が解決しようとする課Ill
特定発明は、上述の点に鑑みて提供したものであって、
配線器具の脱落を防止できる配線器具用プレート枠を提
供することを目的としたものであり、またryl連発明
では配線器具の着脱がスムーズな配線器具用プレート枠
を提供することを目的としたものである。
配線器具の脱落を防止できる配線器具用プレート枠を提
供することを目的としたものであり、またryl連発明
では配線器具の着脱がスムーズな配線器具用プレート枠
を提供することを目的としたものである。
[課題を解決するための手段]
上記目的を達成するために、特定発明は中央部に配線器
具の前面側を挿通する開口部が形成され、一方の側片に
配S器兵から突設された一方の係止片を挿入係止する係
止孔を穿孔すると共に、他方の側片を平行に走る2本の
内外側片で形成し、これら内外側片の闇に配設され長手
方向の両端部が上記内外側片に連結された可視性を有す
る係止側片と上記内側片とで配線器具から突設された他
方の係止片を挿入係止する係止孔を形成し、上記係止側
片と内側片とで形成された係止孔の背面側の内面に係止
側片の長手方向に走るI!IWlを形成しである。
具の前面側を挿通する開口部が形成され、一方の側片に
配S器兵から突設された一方の係止片を挿入係止する係
止孔を穿孔すると共に、他方の側片を平行に走る2本の
内外側片で形成し、これら内外側片の闇に配設され長手
方向の両端部が上記内外側片に連結された可視性を有す
る係止側片と上記内側片とで配線器具から突設された他
方の係止片を挿入係止する係止孔を形成し、上記係止側
片と内側片とで形成された係止孔の背面側の内面に係止
側片の長手方向に走るI!IWlを形成しである。
また、関連発明では、上記特定発明の構成において、係
止側片の両端の内外側片への連結部の間隔を広くしであ
る。
止側片の両端の内外側片への連結部の間隔を広くしであ
る。
(作用)
特定発明では、係止側片と内側片とで形成された係止孔
の背面側の内面に係止側片の長手方向に走る凹溝を形成
することにより、プレート枠に取り付けられた配線器具
が前面側から押されて、係止側片の背面側が外側に開く
ように係止側片が倒れても、係止孔に係止挿入される配
線器具の係止片の先端が上記凹溝に引っ掛かるようにし
て、配線器具が脱落しないようにしたものである。
の背面側の内面に係止側片の長手方向に走る凹溝を形成
することにより、プレート枠に取り付けられた配線器具
が前面側から押されて、係止側片の背面側が外側に開く
ように係止側片が倒れても、係止孔に係止挿入される配
線器具の係止片の先端が上記凹溝に引っ掛かるようにし
て、配線器具が脱落しないようにしたものである。
また、関連発明では係止側片の両端の内外側片への連結
部の間隔を広くすることにより、係止側片のたわみを大
きくして、配線器具の着脱がスムーズに行われるように
したものである。
部の間隔を広くすることにより、係止側片のたわみを大
きくして、配線器具の着脱がスムーズに行われるように
したものである。
(実施例)
以下、本発明の実施例を図面により説明する。
尚、本実施例は従来の一般的な絶縁材の取付枠と絶縁材
からなるプレート枠とを一体化したものであり、従来と
同様な機能を有する部分には同一の番号を付しである。
からなるプレート枠とを一体化したものであり、従来と
同様な機能を有する部分には同一の番号を付しである。
第1図において、四角枠状のプレート枠21は絶縁材に
て各部材が一体化して形成されており、その中央部には
規格化された1個モノエールの大きさの配線器具が3個
取付可能な開口部2が設けである。開口部2の上下部に
はプレート枠21を埋込ボックスに取り付ける長孔5が
穿孔しである。
て各部材が一体化して形成されており、その中央部には
規格化された1個モノエールの大きさの配線器具が3個
取付可能な開口部2が設けである。開口部2の上下部に
はプレート枠21を埋込ボックスに取り付ける長孔5が
穿孔しである。
プレート枠21の一方の側片22には従来の取付枠の一
方の側片と同様に一対の係止孔12を3組形成しである
。!lた、他方の側片23は平行に走る2本の内側片2
3a及び外側片23bで形成し、これら内外側片23a
、23bの間に可視性を有する係止側片24が設けてあ
り、この係止側片24と上記内側片23mとで従来の取
付枠の他方の側片側の係止孔と略同様の係止孔16を形
成しである。
方の側片と同様に一対の係止孔12を3組形成しである
。!lた、他方の側片23は平行に走る2本の内側片2
3a及び外側片23bで形成し、これら内外側片23a
、23bの間に可視性を有する係止側片24が設けてあ
り、この係止側片24と上記内側片23mとで従来の取
付枠の他方の側片側の係止孔と略同様の係止孔16を形
成しである。
係止側片24の係止孔16の背面側には、第1図(b)
に示すように、141部41を形成しである。この14
1部41は、係止側片24の係止孔16の背面側の内側
面に形成されたテーパ面43と、1つの配線器具8を保
持する一対の係止孔16の内側に前後方向に沿って突設
されたリプ42とで形成してあり、上記リプ42の背面
一部分及びテーパ面43に沿って背面から挿入される配
線器具8の係止片18を係止孔16に案内するようにし
である。なお、リプ42の前面側部分は係止孔16に挿
入された係止片18を位置決めする働きがある。
に示すように、141部41を形成しである。この14
1部41は、係止側片24の係止孔16の背面側の内側
面に形成されたテーパ面43と、1つの配線器具8を保
持する一対の係止孔16の内側に前後方向に沿って突設
されたリプ42とで形成してあり、上記リプ42の背面
一部分及びテーパ面43に沿って背面から挿入される配
線器具8の係止片18を係止孔16に案内するようにし
である。なお、リプ42の前面側部分は係止孔16に挿
入された係止片18を位置決めする働きがある。
本実施例の係止側片24には従来の白字型の係止爪は設
けておらず、長方形状の平板に形成してあり、この係止
側片24の前面側の縁部を内側片23aの外側面の背面
側に対向させると共に、上記前面側の縁部を係止孔16
にできるだけ近付けである。つまり、係止側片24の前
面側の縁部を係止孔16にできるだけ近付けると、ドラ
イバのテーパ面に沿って係止側片24が内側に倒れると
いうことがなくなり、ドライバにかける力が小さ(でも
容易に配線器i4:8を外すことかで餐、プレート枠2
1を破損する虞れが少なくなる。また、この係止側片2
4の背面側の角部分は、第1図(c)に示すように斜め
に切欠して面取りしである。つまり、この面取りによっ
て、配線器具8を造営面19に取り付けるために穿設さ
れる埋込穴の角に上記面取りした部分の係止側片24が
当たることがないようにしたものである。これにより、
プレート枠21の埋込穴への収納性が良くなり、また埋
込穴のコーナ部を角に仕上げる等の穴加工も不要になっ
て、穴あけの時間を短縮することができ、施工性が向上
する。
けておらず、長方形状の平板に形成してあり、この係止
側片24の前面側の縁部を内側片23aの外側面の背面
側に対向させると共に、上記前面側の縁部を係止孔16
にできるだけ近付けである。つまり、係止側片24の前
面側の縁部を係止孔16にできるだけ近付けると、ドラ
イバのテーパ面に沿って係止側片24が内側に倒れると
いうことがなくなり、ドライバにかける力が小さ(でも
容易に配線器i4:8を外すことかで餐、プレート枠2
1を破損する虞れが少なくなる。また、この係止側片2
4の背面側の角部分は、第1図(c)に示すように斜め
に切欠して面取りしである。つまり、この面取りによっ
て、配線器具8を造営面19に取り付けるために穿設さ
れる埋込穴の角に上記面取りした部分の係止側片24が
当たることがないようにしたものである。これにより、
プレート枠21の埋込穴への収納性が良くなり、また埋
込穴のコーナ部を角に仕上げる等の穴加工も不要になっ
て、穴あけの時間を短縮することができ、施工性が向上
する。
係止側片24の両端はプレート枠21に連結してあり、
また係止側片24の夫々の配線器具8の取付部の闇は連
結片46で内側片23a及び外側片23bに連結してあ
り、配線器具8の取付時の保持強度を保つようにしであ
る。また、側片23の外側片23bには長手方向に長孔
形状の溝45が穿孔してあり、このrl145にて配線
器具8の嵌合時に係止側片24にたわみを持たせるよう
にしである。ところで、上記係止側片24の両端のプレ
ート枠21への連結部はできるだけ連結片46から離す
ようにし、第1図(a)の間隔Aをできるだけ広くしで
ある。つまり、この開隔Aを広くすれば、係止側片24
のたわみが大きくなり、配線器具8の着脱時に係止側片
24のたわみでスムーズに配線器具8の着脱が行えるの
である。ところが、上述のように係止側片24のたわみ
を大きくすると、配線器具8の着脱は容易になるが、プ
レート枠21に取り付けた配線器−%llrが前面側か
ら押されると、係止側片24の背面側が外側に開くよう
にして係止側片24が傾き、配線器具8がプレート枠2
1から脱落する虞れがある。そこで、本実施例では、第
1図(b)に示すように係止孔16の背面側の面に係止
側片24の長手方向に走る凹溝53を形成して、配線器
具8の脱落を防止しである。、つまり、前面側から配線
器A8が押されて、係止側片24が傾いても、第3図に
示すように配線器具8の係止片18の先端がこの凹溝5
3に引っ掛かることにより、配線器具8が脱落しないの
である。
また係止側片24の夫々の配線器具8の取付部の闇は連
結片46で内側片23a及び外側片23bに連結してあ
り、配線器具8の取付時の保持強度を保つようにしであ
る。また、側片23の外側片23bには長手方向に長孔
形状の溝45が穿孔してあり、このrl145にて配線
器具8の嵌合時に係止側片24にたわみを持たせるよう
にしである。ところで、上記係止側片24の両端のプレ
ート枠21への連結部はできるだけ連結片46から離す
ようにし、第1図(a)の間隔Aをできるだけ広くしで
ある。つまり、この開隔Aを広くすれば、係止側片24
のたわみが大きくなり、配線器具8の着脱時に係止側片
24のたわみでスムーズに配線器具8の着脱が行えるの
である。ところが、上述のように係止側片24のたわみ
を大きくすると、配線器具8の着脱は容易になるが、プ
レート枠21に取り付けた配線器−%llrが前面側か
ら押されると、係止側片24の背面側が外側に開くよう
にして係止側片24が傾き、配線器具8がプレート枠2
1から脱落する虞れがある。そこで、本実施例では、第
1図(b)に示すように係止孔16の背面側の面に係止
側片24の長手方向に走る凹溝53を形成して、配線器
具8の脱落を防止しである。、つまり、前面側から配線
器A8が押されて、係止側片24が傾いても、第3図に
示すように配線器具8の係止片18の先端がこの凹溝5
3に引っ掛かることにより、配線器具8が脱落しないの
である。
プレート枠21の前面はm縁部よりも一段背面側に凹設
して化粧プレート26をプレート枠21の前面に面一に
取り付けるようにしてあり、側片22.23の中央部及
び上下部の両側に前後に貫通する係合孔28を穿孔しで
ある。化粧プレート26の中央部には、第2図に示すよ
うに、配線器具8の操作部8cを有する前面を露出させ
る開口部26mを設けてあり、背面側には複数個の先端
が鉤型となった弾性を有する7ツク27が突設しである
。このフック27がプレート枠21の保合孔28に係合
して、化粧プレート26がプレート枠21の前面に被着
されるのである。ところで、本実施例のように従来のプ
レート枠と取付枠とを一体に形成したプレート枠21で
は、配線器具8がプレート枠21に直接に取り付けられ
るので、プレート枠21への配線器具8の取付位置の精
度が高くなる。このため、化粧プレート26を収納する
凹所の周縁に形成された一段高くなった外周部の内周の
形状を、化粧プレート26の外周に殆ど一致させること
ができ、このため化粧プレート26の周縁にFIX闇が
でさず、見映えが良くなる。
して化粧プレート26をプレート枠21の前面に面一に
取り付けるようにしてあり、側片22.23の中央部及
び上下部の両側に前後に貫通する係合孔28を穿孔しで
ある。化粧プレート26の中央部には、第2図に示すよ
うに、配線器具8の操作部8cを有する前面を露出させ
る開口部26mを設けてあり、背面側には複数個の先端
が鉤型となった弾性を有する7ツク27が突設しである
。このフック27がプレート枠21の保合孔28に係合
して、化粧プレート26がプレート枠21の前面に被着
されるのである。ところで、本実施例のように従来のプ
レート枠と取付枠とを一体に形成したプレート枠21で
は、配線器具8がプレート枠21に直接に取り付けられ
るので、プレート枠21への配線器具8の取付位置の精
度が高くなる。このため、化粧プレート26を収納する
凹所の周縁に形成された一段高くなった外周部の内周の
形状を、化粧プレート26の外周に殆ど一致させること
ができ、このため化粧プレート26の周縁にFIX闇が
でさず、見映えが良くなる。
造営面19の埋込穴にプレート枠21を取り付けるには
以下のようにして行う。すなわち、配線器具8の一方の
係止片18をプレート枠21の側片22の係止孔12に
挿入係止し、さらに配線器具8の他方の係止片18を他
方の側片23の係止孔16に挿入係止する。係止片18
を係止孔16に挿入する時には、係止片18が〃イド部
41のリプ42に沿うとともにテーパ面43を滑って係
止孔16内に入り、このとき係止側片24が1!ll!
45によりたわむので、係止片18が係止孔16に容易
に挿入される。係止孔16への挿入後は、係止片18が
リプ42により位置決めされて係止され、配線器具8が
プレート枠21の所定位置に取り付けられる。・ 次に、プレート枠21をねじを長孔5を通して埋込ボッ
クスのねじ穴に螺着することにより固定する。このプレ
ート枠21を造営面に取り付けた後は、化粧プレート2
6の7ツク27を係合孔28に前面から挿入係合するこ
とで、化粧プレート26をプレート枠21に装着する。
以下のようにして行う。すなわち、配線器具8の一方の
係止片18をプレート枠21の側片22の係止孔12に
挿入係止し、さらに配線器具8の他方の係止片18を他
方の側片23の係止孔16に挿入係止する。係止片18
を係止孔16に挿入する時には、係止片18が〃イド部
41のリプ42に沿うとともにテーパ面43を滑って係
止孔16内に入り、このとき係止側片24が1!ll!
45によりたわむので、係止片18が係止孔16に容易
に挿入される。係止孔16への挿入後は、係止片18が
リプ42により位置決めされて係止され、配線器具8が
プレート枠21の所定位置に取り付けられる。・ 次に、プレート枠21をねじを長孔5を通して埋込ボッ
クスのねじ穴に螺着することにより固定する。このプレ
ート枠21を造営面に取り付けた後は、化粧プレート2
6の7ツク27を係合孔28に前面から挿入係合するこ
とで、化粧プレート26をプレート枠21に装着する。
このように、配線器具8の固定がワンタッチで行え、且
つプレート枠21は従来のプレート枠と絶縁取付枠とが
一体となった構造であるため、従来の取付枠にプレート
枠を取り付ける手間が省け、施工性が良くなる。
つプレート枠21は従来のプレート枠と絶縁取付枠とが
一体となった構造であるため、従来の取付枠にプレート
枠を取り付ける手間が省け、施工性が良くなる。
ところで、上記プレート枠21には耐火パネルを追加す
ることができ、簡易耐火プレートとしても展開できる。
ることができ、簡易耐火プレートとしても展開できる。
*火パネル30は、#I4図に示すように、平板状の金
属板で形成されており、その中央部には配線器具8を挿
通させる開口窓31が穿設されでいる。lt火パネル3
0の夫々の端部の両側には背面側に折曲した挿入片32
が夫々形成され、耐火パネル30の各辺にはU字型の切
欠部33が2つ計8つ形成されている。一方、プレート
枠21の夫々の端部の両側に挿入片32が挿入される上
下方向に長い挿入溝35が形成されており、また、耐火
パネル30の切欠部33を受けるリプ36が8つ設けで
ある。
属板で形成されており、その中央部には配線器具8を挿
通させる開口窓31が穿設されでいる。lt火パネル3
0の夫々の端部の両側には背面側に折曲した挿入片32
が夫々形成され、耐火パネル30の各辺にはU字型の切
欠部33が2つ計8つ形成されている。一方、プレート
枠21の夫々の端部の両側に挿入片32が挿入される上
下方向に長い挿入溝35が形成されており、また、耐火
パネル30の切欠部33を受けるリプ36が8つ設けで
ある。
このようにプレート枠21を簡易耐火プレートとして展
開する場合には、耐火パネル30の挿入片32を背面側
にして該挿入片32をプレート枠21の挿入溝35に挿
入すると共に、切欠部33をリプ36に夫々嵌め込んで
、耐火パネル30をプレート枠21の前面に装着する。
開する場合には、耐火パネル30の挿入片32を背面側
にして該挿入片32をプレート枠21の挿入溝35に挿
入すると共に、切欠部33をリプ36に夫々嵌め込んで
、耐火パネル30をプレート枠21の前面に装着する。
この耐火パネル30の両側中央部には、化粧プレート2
6の7ツり27を挿入する切り欠き37が形成してあり
、耐火パネル30の装着後に、化粧プレート26の7ツ
ク27を切り欠き37及びプレート枠21の係合孔28
に挿入して、化粧プレート26をプレート枠21に固定
するようになっている。このように、簡単に耐火パネル
30を取り付けることができるため、簡易耐火プレート
として容易に展開できるものである。
6の7ツり27を挿入する切り欠き37が形成してあり
、耐火パネル30の装着後に、化粧プレート26の7ツ
ク27を切り欠き37及びプレート枠21の係合孔28
に挿入して、化粧プレート26をプレート枠21に固定
するようになっている。このように、簡単に耐火パネル
30を取り付けることができるため、簡易耐火プレート
として容易に展開できるものである。
[発明の効果]
特定発明は上述のように、係止側片と内側片とで形成さ
れた係止孔の背面側の内面に係止側片の長手方向に走る
I!I溝を形成しであるので、プレート枠に取り付けら
れた配線器具が前面側から押されて、係止側片の背面側
が外側に開くように係止側片が倒れても、係止孔に係止
挿入される配線器具の係止片の先端が上記凹溝に引っ掛
かり、このため配線器具が脱落しないようにできる効果
がある。
れた係止孔の背面側の内面に係止側片の長手方向に走る
I!I溝を形成しであるので、プレート枠に取り付けら
れた配線器具が前面側から押されて、係止側片の背面側
が外側に開くように係止側片が倒れても、係止孔に係止
挿入される配線器具の係止片の先端が上記凹溝に引っ掛
かり、このため配線器具が脱落しないようにできる効果
がある。
また、関連発明では係止側片の両端の内外側片への連結
部の間隔を広くしであるので、係止側片のたわみを太き
(でき、このため配線器具の着脱がスムーズに行われる
効果がある。
部の間隔を広くしであるので、係止側片のたわみを太き
(でき、このため配線器具の着脱がスムーズに行われる
効果がある。
第1図(a)〜(d)は本発明の一実施例のプレート枠
の正面図、第1図(、)のA−E’ラインの断面図、第
1図(a)のF〜■”フィンの断面図、及び背面図、第
2図は同上の分解斜視図、第3図は同上の要部の動作説
明のための断面図、第4図は同上に耐火パネルを設けた
場合の分解斜視図、第5図(a)〜(C)は従来例の取
付枠を示す平面図、側面図、及び正面図、第6図は同上
の施工状態を示す分解斜視図、第7図は同上の要部の断
面図、第8図は従来の問題点の説明のための要部の断面
図である。 8は配線器具、12.16は係止孔、18は係止片、2
1はプレート枠、22.23は側片、23&は内側片、
23bは外側片、24は係止側片、46は連結片、53
は日清である。 代理人 弁理士 石 1)氏 七 第5図 (。)(b) (C) 第7図 □8図
の正面図、第1図(、)のA−E’ラインの断面図、第
1図(a)のF〜■”フィンの断面図、及び背面図、第
2図は同上の分解斜視図、第3図は同上の要部の動作説
明のための断面図、第4図は同上に耐火パネルを設けた
場合の分解斜視図、第5図(a)〜(C)は従来例の取
付枠を示す平面図、側面図、及び正面図、第6図は同上
の施工状態を示す分解斜視図、第7図は同上の要部の断
面図、第8図は従来の問題点の説明のための要部の断面
図である。 8は配線器具、12.16は係止孔、18は係止片、2
1はプレート枠、22.23は側片、23&は内側片、
23bは外側片、24は係止側片、46は連結片、53
は日清である。 代理人 弁理士 石 1)氏 七 第5図 (。)(b) (C) 第7図 □8図
Claims (2)
- (1)中央部に配線器具の前面側を挿通する開口部が形
成され、一方の側片に配線器具から突設された一方の係
止片を挿入係止する係止孔を穿孔すると共に、他方の側
片を平行に走る2本の内外側片で形成し、これら内外側
片の間に配設され長手方向の両端部が上記内外側片に連
結された可撓性を有する係止側片と上記内側片とで配線
器具から突設された他方の係止片を挿入係止する係止孔
を形成し、上記係止側片と内側片とで形成された係止孔
の背面側の内面に係止側片の長手方向に走る凹溝を形成
して成ることを特徴とする配線器具用プレート枠。 - (2)上記係止側片の両端の内外側片への連結部の間隔
を広くして成る請求項1記載の配線器具用プレート枠。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63094771A JPH01268418A (ja) | 1988-04-18 | 1988-04-18 | 配線器具用プレート枠 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63094771A JPH01268418A (ja) | 1988-04-18 | 1988-04-18 | 配線器具用プレート枠 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01268418A true JPH01268418A (ja) | 1989-10-26 |
Family
ID=14119357
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63094771A Pending JPH01268418A (ja) | 1988-04-18 | 1988-04-18 | 配線器具用プレート枠 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01268418A (ja) |
-
1988
- 1988-04-18 JP JP63094771A patent/JPH01268418A/ja active Pending
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