JPH01110312A - 電気調理器のつゆ受け装置 - Google Patents
電気調理器のつゆ受け装置Info
- Publication number
- JPH01110312A JPH01110312A JP62269572A JP26957287A JPH01110312A JP H01110312 A JPH01110312 A JP H01110312A JP 62269572 A JP62269572 A JP 62269572A JP 26957287 A JP26957287 A JP 26957287A JP H01110312 A JPH01110312 A JP H01110312A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- soup
- receiver
- dewdrops
- lid
- partition wall
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Cookers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は一般家庭などで使用されるジャー炊飯器などの
電気調理器のつゆ受け装置に関するものである。
電気調理器のつゆ受け装置に関するものである。
従来の技術
従来、この種の電気調理器のつゆ受け装置は、たとえば
第3図および第4図に示すような構造になっていた。
第3図および第4図に示すような構造になっていた。
すなわち第3図および第4図において、1は炊飯ヒータ
ーであり、2は炊飯ヒーター1を受ける保護枠である。
ーであり、2は炊飯ヒーター1を受ける保護枠である。
保護枠2は上枠3に固定されている。
上枠3は、フック部とヒンジ部が一体成形されたリン・
グ状の樹脂材であり、本体の外殻を形成する外枠4の上
部に嵌合されている。外枠4の底部にコードリール5が
取付けられており、保護枠2の上部の裏面側に保温のた
めの側面ヒーター6が配設されている。外蓋7は樹脂材
からなりハンドル部を一体に成形しており、外蓋カバー
8で前記外蓋7の下側をカバーしている。9はフックレ
バー、10はボタンであり、蓋体全体のロック機構であ
る。
グ状の樹脂材であり、本体の外殻を形成する外枠4の上
部に嵌合されている。外枠4の底部にコードリール5が
取付けられており、保護枠2の上部の裏面側に保温のた
めの側面ヒーター6が配設されている。外蓋7は樹脂材
からなりハンドル部を一体に成形しており、外蓋カバー
8で前記外蓋7の下側をカバーしている。9はフックレ
バー、10はボタンであり、蓋体全体のロック機構であ
る。
蓋ヒーター11が両面テープ(こより蓋体中央下面の放
熱板12に貼り付けられており、その中央部に内蓋取付
軸13があり、内蓋14をシリコンゴム製の内蓋ホルダ
ー15を介して蓋体に着脱自在に取付けている。内#1
16は、ヒーター1の上面に密着するように置かれ、本
体内部に着脱自在に装着できるようになっている。そし
て上枠3のヒンジ部17の下方につゆ受け18が着脱自
在(こ取付けられている。
熱板12に貼り付けられており、その中央部に内蓋取付
軸13があり、内蓋14をシリコンゴム製の内蓋ホルダ
ー15を介して蓋体に着脱自在に取付けている。内#1
16は、ヒーター1の上面に密着するように置かれ、本
体内部に着脱自在に装着できるようになっている。そし
て上枠3のヒンジ部17の下方につゆ受け18が着脱自
在(こ取付けられている。
次に前記つゆ受け18につゆの溜まる作用について説明
する。すなわち内鍋16の内部に米や水などを入れ、炊
飯ヒーター1の加熱により調理を行うと、内鍋16の内
部の水分が気化して上昇し、はとんどが本体の外部に蒸
発するが、一部は内蓋14や放熱板12により冷やされ
結露して付着する。調理終了後、調理物を取り出すため
に、ボタン10の操作により蓋体のロックを解除し、ヒ
ンジ部17を支軸として蓋体を回動させると、内蓋14
や放熱板12に付着している水滴が流れ落ち、上枠3の
ヒンジ部17の貫通孔を介して、つゆ受け18につゆを
溜めることができるようになっている。
する。すなわち内鍋16の内部に米や水などを入れ、炊
飯ヒーター1の加熱により調理を行うと、内鍋16の内
部の水分が気化して上昇し、はとんどが本体の外部に蒸
発するが、一部は内蓋14や放熱板12により冷やされ
結露して付着する。調理終了後、調理物を取り出すため
に、ボタン10の操作により蓋体のロックを解除し、ヒ
ンジ部17を支軸として蓋体を回動させると、内蓋14
や放熱板12に付着している水滴が流れ落ち、上枠3の
ヒンジ部17の貫通孔を介して、つゆ受け18につゆを
溜めることができるようになっている。
発明が解決しようとする間閏点
しかし、上記のような構造のものでは、つゆ受け18に
つゆが溜まった状態で調理器本体を持ち運びすると、つ
ゆ受け1Bの内部のつゆ゛が波立ち、つゆがつゆ受け1
8から溢れ落ちて床上を汚してしまうことがあるという
問題点があった。
つゆが溜まった状態で調理器本体を持ち運びすると、つ
ゆ受け1Bの内部のつゆ゛が波立ち、つゆがつゆ受け1
8から溢れ落ちて床上を汚してしまうことがあるという
問題点があった。
本発明は上記の問題点を解決するもので、つゆ受けにつ
ゆが溜まった状態で調理器本体を持ち運びしでも、つゆ
受け内のつゆの波立ちを防いで、つゆがつゆ受けから溢
れ落ちないようにした電気調理器のつゆ受け装置を提供
することを目的とするも゛のである。
ゆが溜まった状態で調理器本体を持ち運びしでも、つゆ
受け内のつゆの波立ちを防いで、つゆがつゆ受けから溢
れ落ちないようにした電気調理器のつゆ受け装置を提供
することを目的とするも゛のである。
問題点を解決するための手段
上記の問題点を解決するために本発明の電気調理器のつ
ゆ受け装置は、つゆ受けの内部に溜まったつゆを分割す
る少なくとも1個の隔壁を、つゆ受けの内部に設けたも
のである。
ゆ受け装置は、つゆ受けの内部に溜まったつゆを分割す
る少なくとも1個の隔壁を、つゆ受けの内部に設けたも
のである。
作用
上記の構成により、つゆ受けにつゆが入った状態で調理
器本体を持ち運びしても、つゆ受け内に設けた少なくと
も1個の隔壁により、つゆの波立とうとする運動量が分
散されてl波の高さが低くなるので、その結果つゆ受け
からつゆが溢れ落ちない。
器本体を持ち運びしても、つゆ受け内に設けた少なくと
も1個の隔壁により、つゆの波立とうとする運動量が分
散されてl波の高さが低くなるので、その結果つゆ受け
からつゆが溢れ落ちない。
実施例
以下、本発明の一実施例を添付図面にもとづいて説明す
る。゛ 第1図は本発明の一実施例の電気調理器のつゆ受け装置
の斜視図、第2図は同電気調理器のつゆ受け装置を取付
けたジャー炊飯器の断面図である。
る。゛ 第1図は本発明の一実施例の電気調理器のつゆ受け装置
の斜視図、第2図は同電気調理器のつゆ受け装置を取付
けたジャー炊飯器の断面図である。
第2図において、ジャー炊飯器21は炊飯器本体22と
蓋体23からなり、前記炊飯器本体乙の内部に、炊飯ヒ
ーター24を保護枠5の底部25aで支持して配設して
いる。前記保護枠25は上部フランジ部zsbの3ケ所
で上枠26に固定されている。前記上枠26は、樹脂材
からなり、フック部26坂とヒンジ部26bを一体に成
形したリング状の形状を有し、炊飯器本体22の外部を
形成する外枠27の上部27aに嵌合している。前記外
枠27の底部27bにコードリール28を配設しており
、前記保護枠部の上部の裏面側に保温のための側面ヒー
ター29を取付けている。蓋体23は外蓋30と内蓋3
1とからなる。前記外蓋30は樹脂製でハンドル部32
と一体に成形し、その下側を外蓋カバー33でカバーし
、蓋体23の全の 体、ロック機構であるフックレバー34とボタン35を
設けている。そして外蓋30の下面中央部に放熱板36
を取付け、その放熱板36に蓋ヒーター37を両面テー
プにより貼り付けており、その中央部に内蓋取付軸38
を配設して、この内蓋取付軸38に内蓋31をシリコン
ゴム製の内蓋ホルダー39を介して着脱自在に取付けて
いる。また炊飯器本体22の内部には、内鍋40を前記
炊飯ヒーター24の上面にその底部40aが密着するよ
うに着脱自在に装着している。前記上枠26のヒンジ部
26bの下部に箱状のつゆ受け41を着脱自在に取付け
ている。前記つゆ受け41は、第1図に示すように、内
部を左右に2等分する位置に隔壁42を一体的に形成し
ており、この隔壁42には上下方向にスリット42aを
設けている。
蓋体23からなり、前記炊飯器本体乙の内部に、炊飯ヒ
ーター24を保護枠5の底部25aで支持して配設して
いる。前記保護枠25は上部フランジ部zsbの3ケ所
で上枠26に固定されている。前記上枠26は、樹脂材
からなり、フック部26坂とヒンジ部26bを一体に成
形したリング状の形状を有し、炊飯器本体22の外部を
形成する外枠27の上部27aに嵌合している。前記外
枠27の底部27bにコードリール28を配設しており
、前記保護枠部の上部の裏面側に保温のための側面ヒー
ター29を取付けている。蓋体23は外蓋30と内蓋3
1とからなる。前記外蓋30は樹脂製でハンドル部32
と一体に成形し、その下側を外蓋カバー33でカバーし
、蓋体23の全の 体、ロック機構であるフックレバー34とボタン35を
設けている。そして外蓋30の下面中央部に放熱板36
を取付け、その放熱板36に蓋ヒーター37を両面テー
プにより貼り付けており、その中央部に内蓋取付軸38
を配設して、この内蓋取付軸38に内蓋31をシリコン
ゴム製の内蓋ホルダー39を介して着脱自在に取付けて
いる。また炊飯器本体22の内部には、内鍋40を前記
炊飯ヒーター24の上面にその底部40aが密着するよ
うに着脱自在に装着している。前記上枠26のヒンジ部
26bの下部に箱状のつゆ受け41を着脱自在に取付け
ている。前記つゆ受け41は、第1図に示すように、内
部を左右に2等分する位置に隔壁42を一体的に形成し
ており、この隔壁42には上下方向にスリット42aを
設けている。
上記の構造のジャー炊飯器21において、炊飯後あるい
は保温中などに蓋体23を開けると、結露したつゆがつ
ゆ受け41の内部に蓋体23の下面側を伝って流れ込ん
で溜まる。しかしこのつゆ受け41の内部につゆの溜ま
った状態でジャー炊飯器21を持ち運びしても、つゆ受
け41の内部に隔壁42を設けてつゆを2分割している
ので、ジャー炊飯器21を持ち運びする際のつゆ受け4
1の内部のつゆの運動量はこ隔壁42により2つに分散
されるため発生する波が小さくなり、溜ったつゆのfi
tこもよるがつゆがつゆ受け41からこぼれにくい。し
たがってジャー炊飯器21を持ち運びする際、つゆ受け
41にかなりの量のつゆが溜っていても、そのつゆがつ
ゆ受け41からこぼれ落ちて、ジャー炊飯器や上などを
汚すようなことが無い。なお隔壁42には、スリット4
2aを設けているので、ジャー炊飯器21を置く台の傾
きなどにより隔壁42によって分割されたつゆ受け41
の左右のいずれか片方にのみつゆが溜まることを防止で
きる。
は保温中などに蓋体23を開けると、結露したつゆがつ
ゆ受け41の内部に蓋体23の下面側を伝って流れ込ん
で溜まる。しかしこのつゆ受け41の内部につゆの溜ま
った状態でジャー炊飯器21を持ち運びしても、つゆ受
け41の内部に隔壁42を設けてつゆを2分割している
ので、ジャー炊飯器21を持ち運びする際のつゆ受け4
1の内部のつゆの運動量はこ隔壁42により2つに分散
されるため発生する波が小さくなり、溜ったつゆのfi
tこもよるがつゆがつゆ受け41からこぼれにくい。し
たがってジャー炊飯器21を持ち運びする際、つゆ受け
41にかなりの量のつゆが溜っていても、そのつゆがつ
ゆ受け41からこぼれ落ちて、ジャー炊飯器や上などを
汚すようなことが無い。なお隔壁42には、スリット4
2aを設けているので、ジャー炊飯器21を置く台の傾
きなどにより隔壁42によって分割されたつゆ受け41
の左右のいずれか片方にのみつゆが溜まることを防止で
きる。
発明の効果
本発明の電気調理器のつゆ受け装置は、つゆ受けの内部
に溜まったつゆを分割する少なくとも1個の隔壁をつゆ
受けの内部に設けているので、つつゆ受けより小さくす
ることができ゛、電気調理器全体の高性能かつ小型化に
大きく寄与する。
に溜まったつゆを分割する少なくとも1個の隔壁をつゆ
受けの内部に設けているので、つつゆ受けより小さくす
ることができ゛、電気調理器全体の高性能かつ小型化に
大きく寄与する。
第1図は本発明の一実施例の電気調理器のつゆ受け装置
の斜視図、第2゛図は同電気調理器のつゆ受け装置を取
付けたジャー炊飯器の断面図、第3図は従来のジャー炊
飯器のつゆ受けの斜視図、第4図は同ジャー炊飯器の断
面図である。 21・・・ジャー炊飯器(電気調理器)、22・・・炊
飯器本体(調理器本体)、23・・−蓋体、z6b・・
・ヒンジ部、41・・・つゆ受け、42・・・隔壁。
の斜視図、第2゛図は同電気調理器のつゆ受け装置を取
付けたジャー炊飯器の断面図、第3図は従来のジャー炊
飯器のつゆ受けの斜視図、第4図は同ジャー炊飯器の断
面図である。 21・・・ジャー炊飯器(電気調理器)、22・・・炊
飯器本体(調理器本体)、23・・−蓋体、z6b・・
・ヒンジ部、41・・・つゆ受け、42・・・隔壁。
Claims (1)
- 1、調理器本体と、その調理器本体の上部の一方側のヒ
ンジ部で軸支され他方側で係脱する開閉自在の蓋体とか
らなる電気調理器の前記蓋体を軸支する前記ヒンジ部の
下方につゆ受けを着脱自在に取付け、前記つゆ受けの内
部にその内部を分割する少なくとも1個の隔壁を設けた
電気調理器のつゆ受け装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62269572A JPH01110312A (ja) | 1987-10-26 | 1987-10-26 | 電気調理器のつゆ受け装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62269572A JPH01110312A (ja) | 1987-10-26 | 1987-10-26 | 電気調理器のつゆ受け装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01110312A true JPH01110312A (ja) | 1989-04-27 |
| JPH0572215B2 JPH0572215B2 (ja) | 1993-10-08 |
Family
ID=17474232
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62269572A Granted JPH01110312A (ja) | 1987-10-26 | 1987-10-26 | 電気調理器のつゆ受け装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01110312A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6018127A (ja) * | 1984-06-11 | 1985-01-30 | 松下電器産業株式会社 | 調理器のつゆ受け装置 |
| JPS60171215U (ja) * | 1984-04-23 | 1985-11-13 | タイガー魔法瓶株式会社 | 保温容器 |
-
1987
- 1987-10-26 JP JP62269572A patent/JPH01110312A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60171215U (ja) * | 1984-04-23 | 1985-11-13 | タイガー魔法瓶株式会社 | 保温容器 |
| JPS6018127A (ja) * | 1984-06-11 | 1985-01-30 | 松下電器産業株式会社 | 調理器のつゆ受け装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0572215B2 (ja) | 1993-10-08 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4147277A (en) | Serving dish | |
| US5076155A (en) | Cookware organization | |
| RU2005138325A (ru) | Встраиваемая нагревательная плита | |
| JPH0572215B2 (ja) | ||
| JPS589689Y2 (ja) | 調理テ−ブル | |
| JP3046000U (ja) | 鍋 | |
| JPS61103422A (ja) | 炊飯器 | |
| JP2545042Y2 (ja) | 調理器の煮こぼれ防止装置 | |
| JPS63172Y2 (ja) | ||
| JP3032740B2 (ja) | 炊飯器 | |
| JP7772610B2 (ja) | 炊飯器 | |
| JPH11318701A (ja) | 電気調理器 | |
| JPH0297Y2 (ja) | ||
| JPH0683692B2 (ja) | 電気湯沸し器 | |
| JPH0138406Y2 (ja) | ||
| JPH0618540B2 (ja) | 炊飯用計量容器 | |
| JPS60824Y2 (ja) | 調理器 | |
| JP2910435B2 (ja) | 誘導加熱調理器 | |
| JPS6228266Y2 (ja) | ||
| KR200230057Y1 (ko) | 즉석면용기 | |
| JPS6142062Y2 (ja) | ||
| JPH0516980Y2 (ja) | ||
| JPH0516981Y2 (ja) | ||
| JPS5856572Y2 (ja) | 調理器の蒸気抜き装置 | |
| JPS5913530Y2 (ja) | 調理テ−ブル |