JPH01110463A - 搬送装置 - Google Patents
搬送装置Info
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- JPH01110463A JPH01110463A JP26486387A JP26486387A JPH01110463A JP H01110463 A JPH01110463 A JP H01110463A JP 26486387 A JP26486387 A JP 26486387A JP 26486387 A JP26486387 A JP 26486387A JP H01110463 A JPH01110463 A JP H01110463A
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- pulley
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- coefficient
- film
- diameter
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Links
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Landscapes
- Advancing Webs (AREA)
- Pulleys (AREA)
- Devices For Conveying Motion By Means Of Endless Flexible Members (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は搬送装置に関し、−層詳細には、フィルム等の
画像記録担体を駆動ドラムとニップローラとで挟持して
搬送しながら光ビームを照射して画像記録担体に画像を
記録し、または当該画像記録担体から画像を読み取る際
、前記駆動ドラムと回転駆動源とをベルト・ブーりから
なる減速手段を介して連結すると共に、少なくとも夫々
の直径の異なるプーリを異なる所定の熱膨張係数を有す
る材質のもので形成し、これによって温度変化に影響さ
れることなく常時前記画像記録担体を所定の速度で安定
させ且つ高精度に搬送するよう構成した搬送装置に関す
る。
画像記録担体を駆動ドラムとニップローラとで挟持して
搬送しながら光ビームを照射して画像記録担体に画像を
記録し、または当該画像記録担体から画像を読み取る際
、前記駆動ドラムと回転駆動源とをベルト・ブーりから
なる減速手段を介して連結すると共に、少なくとも夫々
の直径の異なるプーリを異なる所定の熱膨張係数を有す
る材質のもので形成し、これによって温度変化に影響さ
れることなく常時前記画像記録担体を所定の速度で安定
させ且つ高精度に搬送するよう構成した搬送装置に関す
る。
[発明の背景]
近年、印刷、製版の分野において作業工程の合理化、画
像品質の向上等を目的として原稿に描出された画像情報
を読み取って電気的に処理することでフィルム原版を作
成する画像走査読取記録システムが採用されるに至って
いる。
像品質の向上等を目的として原稿に描出された画像情報
を読み取って電気的に処理することでフィルム原版を作
成する画像走査読取記録システムが採用されるに至って
いる。
この画像走査読取記録システムは、基本的には、画像読
取装置と制御装置と画像記録装置とから一体的に、ある
いは、夫々分離して構成されている。すなわち、画像読
取装置では反射型の写真原稿や線画原稿を光ビームで走
査してフォトマルチプライヤ等により検出するか、ある
いは、CCD (Charge coupled de
vice)カメラにより画像読取を行って前記原稿の画
像情報を反射光の強弱に応じた電気信号に一旦変換する
。
取装置と制御装置と画像記録装置とから一体的に、ある
いは、夫々分離して構成されている。すなわち、画像読
取装置では反射型の写真原稿や線画原稿を光ビームで走
査してフォトマルチプライヤ等により検出するか、ある
いは、CCD (Charge coupled de
vice)カメラにより画像読取を行って前記原稿の画
像情報を反射光の強弱に応じた電気信号に一旦変換する
。
次いで、前記画像読取装置で光電変換された画像情報は
制御装置において製版条件に応じた階調補正、網分解等
を行うべく演算処理が施される。そして、前記制御装置
で処理された画像情報が画像記録装置においてレーザ光
からなる光信号に変換され、前記レーザ光を写真感光材
料等の画像記録担体上に照射して所望の画像を記録する
。さらに、前記画像記録終了後の画像記録担体には現像
処理が施され、最終的にフィルム原版として印刷等に供
される。
制御装置において製版条件に応じた階調補正、網分解等
を行うべく演算処理が施される。そして、前記制御装置
で処理された画像情報が画像記録装置においてレーザ光
からなる光信号に変換され、前記レーザ光を写真感光材
料等の画像記録担体上に照射して所望の画像を記録する
。さらに、前記画像記録終了後の画像記録担体には現像
処理が施され、最終的にフィルム原版として印刷等に供
される。
そこで、このような画像走査読取記録システムにおいて
、原稿の画像情報に基□づきフィルム等にレーザ光を照
射して所望の画像を露光記録する画像記録装置は具体的
には以下のように構成されている。
、原稿の画像情報に基□づきフィルム等にレーザ光を照
射して所望の画像を露光記録する画像記録装置は具体的
には以下のように構成されている。
すなわち、長尺なフィルムをロール状に巻回して収納す
るマガジンを画像記録装置に装填し、このフィルムを、
先ず、搬送用ローラ対に挟持させ、前記搬送用ローラ対
を回転駆動して前記フィルムを画像走査部へと送り出す
。前記画像走査部では回転駆動される駆動ドラムとこれ
に摺接自在なニップローラとを介してフィルムが副走査
方向に搬送されると共に、前述した制御装置において行
われる階調補正に基づいて変調されたレーザ光を前記搬
送されているフィルム上に主走査することにより、この
フィルムに所望の画像を露光記録する。次いで、前記フ
ィルムは画像記録装置内に設けられたカッターを介して
所望の長さに自動的に切断されて後、搬送系を介して、
例えば、現像装置へと送り出される。
るマガジンを画像記録装置に装填し、このフィルムを、
先ず、搬送用ローラ対に挟持させ、前記搬送用ローラ対
を回転駆動して前記フィルムを画像走査部へと送り出す
。前記画像走査部では回転駆動される駆動ドラムとこれ
に摺接自在なニップローラとを介してフィルムが副走査
方向に搬送されると共に、前述した制御装置において行
われる階調補正に基づいて変調されたレーザ光を前記搬
送されているフィルム上に主走査することにより、この
フィルムに所望の画像を露光記録する。次いで、前記フ
ィルムは画像記録装置内に設けられたカッターを介して
所望の長さに自動的に切断されて後、搬送系を介して、
例えば、現像装置へと送り出される。
ところで、フィルム上に所望の画像を正確に記録するた
め、前記フィルムを副走査方向に比較的低速で且つ高精
度に搬送する必要がある。
め、前記フィルムを副走査方向に比較的低速で且つ高精
度に搬送する必要がある。
このため、モータ等の回転駆動源と駆動ドラムとの間に
ベルトとプーリとからなる複数の減速手段を介装し、前
記回転駆動源の駆動作用下に夫々の減速手段を介して前
記駆動ドラムを所定の回転速度に減速して回転駆動する
よう構成している。
ベルトとプーリとからなる複数の減速手段を介装し、前
記回転駆動源の駆動作用下に夫々の減速手段を介して前
記駆動ドラムを所定の回転速度に減速して回転駆動する
よう構成している。
この場合、画像記録装置の運転を継続していくと、駆動
源や光源等が存在するため、この画像記録装置内の温度
が変化する。従って、搬送機構自体の駆動による温度変
化や周囲の温度変化に影響されて駆動ドラムの直径が変
動し易い。
源や光源等が存在するため、この画像記録装置内の温度
が変化する。従って、搬送機構自体の駆動による温度変
化や周囲の温度変化に影響されて駆動ドラムの直径が変
動し易い。
例えば、駆動ドラムの温度が上昇すれば、この駆動ドラ
ムの直径が大きくなり、前記駆動ドラムとニップローラ
とで挟持されるフィルムは所定の速度より高速度で搬送
されるに至る。結果的に、フィルムを精度よく副走査搬
送することが出来ず、前記フィルム上に所望の画像を正
確に露光記録することが不可能となる欠点が露呈する。
ムの直径が大きくなり、前記駆動ドラムとニップローラ
とで挟持されるフィルムは所定の速度より高速度で搬送
されるに至る。結果的に、フィルムを精度よく副走査搬
送することが出来ず、前記フィルム上に所望の画像を正
確に露光記録することが不可能となる欠点が露呈する。
そこで、画像記録装置内の温度を常に一定に確保すべく
温度調整機構を設けたり、温度センサを介して温度測定
を行い、その情報に基づいて回転駆動源を制御するもの
が考えられる。然しなから、このような温度調整機構や
制御機構は相当に高価なものであり、画像記録装置自体
の製造コストが高騰するという不都合が指摘される。
温度調整機構を設けたり、温度センサを介して温度測定
を行い、その情報に基づいて回転駆動源を制御するもの
が考えられる。然しなから、このような温度調整機構や
制御機構は相当に高価なものであり、画像記録装置自体
の製造コストが高騰するという不都合が指摘される。
[発明の目的]
本発明は前記の不都合を克服するためになされたもので
あって、モータ等の回転駆動源と駆動ドラムとの間にベ
ルト・プーリからなる一以上の減速手段を連設すると共
に、特に直径の大きなプーリを直径の小さなプーリより
大きな熱膨張係数を有する材質に選択することにより、
温度変化が生じた際、駆動ドラムの直径と減速手段の減
速比とが変化し、結果的に、前記温度変化により画像記
録担体の搬送速度が変動することを可及的に阻止して前
記画像記録担体を高精度に搬送することが出来、しかも
、構成が簡単で低順に製造することを可能にした搬送装
置を提供することを目的とする。
あって、モータ等の回転駆動源と駆動ドラムとの間にベ
ルト・プーリからなる一以上の減速手段を連設すると共
に、特に直径の大きなプーリを直径の小さなプーリより
大きな熱膨張係数を有する材質に選択することにより、
温度変化が生じた際、駆動ドラムの直径と減速手段の減
速比とが変化し、結果的に、前記温度変化により画像記
録担体の搬送速度が変動することを可及的に阻止して前
記画像記録担体を高精度に搬送することが出来、しかも
、構成が簡単で低順に製造することを可能にした搬送装
置を提供することを目的とする。
[目的を達成するための手段]
前記の目的を達成するために、本発明は画像記録担体を
回転体の回転作用下に所定の搬送速度で搬送する搬送装
置であって、回転体と回転駆動源との間にベルトと夫々
直径の異なるプーリとからなる一以上の減速手段を介装
すると共に、少なくとも前記直径の異なるプーリを夫々
熱膨張係数の異なる材料で形成し且つ直径の大きなプー
リを直径の小さなプーリより大きな熱膨張係数に選択し
て構成することを特徴とする。
回転体の回転作用下に所定の搬送速度で搬送する搬送装
置であって、回転体と回転駆動源との間にベルトと夫々
直径の異なるプーリとからなる一以上の減速手段を介装
すると共に、少なくとも前記直径の異なるプーリを夫々
熱膨張係数の異なる材料で形成し且つ直径の大きなプー
リを直径の小さなプーリより大きな熱膨張係数に選択し
て構成することを特徴とする。
[実施態様]
次に、本発明に係る搬送装置について好適な実施態様を
挙げ、添付の図面を参照しながら以下詳細に説明する。
挙げ、添付の図面を参照しながら以下詳細に説明する。
第1図において、参照符号10は本実施態様に係る搬送
機構を組み込む画像記録装置を示す。
機構を組み込む画像記録装置を示す。
この場合、前記画像記録装置10は図示しない画像読取
装置並びに制御装置とは分離して構成されているが、こ
の画像記録装置10と前記画像読取装置および制御装置
を一体的に組み込む画像走査読取記録システムを採用す
ることも可能なことは勿論である。
装置並びに制御装置とは分離して構成されているが、こ
の画像記録装置10と前記画像読取装置および制御装置
を一体的に組み込む画像走査読取記録システムを採用す
ることも可能なことは勿論である。
画像記録装置10を構成する筐体12には、図中、右上
部に蝶番14を介して屈曲形状の蓋体16が開閉自在に
装着される0画像記録装置10の室18内にはマガジン
装填部20が設けられており、前記マガジン装填部20
はこの室18内に設けられる複数の受台22a乃至22
cと蓋体16に固着される押圧部材24とを含む。従っ
て、蓋体16を開動作すれば、マガジン装填部20に収
納されているマガジン26がこのマガジン装填部20か
ら着脱自在となる。
部に蝶番14を介して屈曲形状の蓋体16が開閉自在に
装着される0画像記録装置10の室18内にはマガジン
装填部20が設けられており、前記マガジン装填部20
はこの室18内に設けられる複数の受台22a乃至22
cと蓋体16に固着される押圧部材24とを含む。従っ
て、蓋体16を開動作すれば、マガジン装填部20に収
納されているマガジン26がこのマガジン装填部20か
ら着脱自在となる。
マガジン26内にはロール状に巻回されて長尺な未露光
フィルムFが収納されており、前記マガジン26のフィ
ルム取出口28から引き出される前記フィルムFの端部
は室18内に設けられる搬送用ローラ対30に挟持され
る。
フィルムFが収納されており、前記マガジン26のフィ
ルム取出口28から引き出される前記フィルムFの端部
は室18内に設けられる搬送用ローラ対30に挟持され
る。
そこで、前記搬送用ローラ対30から所定の距離だけ離
間して本実施態様に係る搬送機構34が配設される。当
該搬送機構34は基本的には回転駆動される大径な駆動
ドラム36と、図示しない弾性体を介して前記駆動ドラ
ム36に摺接自在なニップローラ38a、38bとを含
む。この場合、第2図に示すように、駆動ドラム36は
回転駆動源40に連設される、例えば、第1の減速手段
42a乃至第3の減速手段42cを介して比較的低速度
で回転駆動される。
間して本実施態様に係る搬送機構34が配設される。当
該搬送機構34は基本的には回転駆動される大径な駆動
ドラム36と、図示しない弾性体を介して前記駆動ドラ
ム36に摺接自在なニップローラ38a、38bとを含
む。この場合、第2図に示すように、駆動ドラム36は
回転駆動源40に連設される、例えば、第1の減速手段
42a乃至第3の減速手段42cを介して比較的低速度
で回転駆動される。
すなわち、前記回転駆動源40から延在する回転駆動軸
40aに第1減速手段42aを構成する小径な第1の小
プーリ44aが軸着される。第1 /j)プーリ44a
から所定間隔離間し且つこれより大径な第1の大プーリ
46aと前記第1小プーリ44aとに第1のベルt−4
8aが張設される。前記第1大ブー1月6aには第2M
速手段42bを構成する小径な第2の小プーリ44bが
同軸的に係着されており、この第2小プーリ44bと第
2の大プーリ46bとに第2のベルl−48bが張設さ
れる。
40aに第1減速手段42aを構成する小径な第1の小
プーリ44aが軸着される。第1 /j)プーリ44a
から所定間隔離間し且つこれより大径な第1の大プーリ
46aと前記第1小プーリ44aとに第1のベルt−4
8aが張設される。前記第1大ブー1月6aには第2M
速手段42bを構成する小径な第2の小プーリ44bが
同軸的に係着されており、この第2小プーリ44bと第
2の大プーリ46bとに第2のベルl−48bが張設さ
れる。
さらに、前記第2大プーリ44bに第3i7&速手段4
2cを構成する小径な第3の小プーリ44cが同軸的に
固着され、一方、駆動ドラム36の回転軸36aに第3
の大プーリ46cが軸着される。そして、第3小プーリ
44cと第3大プーリ46cとに第3のベルト48Cが
懸架される。
2cを構成する小径な第3の小プーリ44cが同軸的に
固着され、一方、駆動ドラム36の回転軸36aに第3
の大プーリ46cが軸着される。そして、第3小プーリ
44cと第3大プーリ46cとに第3のベルト48Cが
懸架される。
その際、駆動ドラム36と第1小プーリ44a乃至第3
小プーリ44cと第1大プーリ46a乃至第3大プーリ
46cとを夫々異なる熱膨張係数を有した材質に選択す
る。すなわち、実質的には、駆動ドラム36を鉄系材料
で形成し、第1小ブーリ44a乃至第3小プーリ44c
としてステンレス材料を採用すると共に、第1大プーリ
46a乃至第3大プーリ46cにアルミニウム材料を用
いる。
小プーリ44cと第1大プーリ46a乃至第3大プーリ
46cとを夫々異なる熱膨張係数を有した材質に選択す
る。すなわち、実質的には、駆動ドラム36を鉄系材料
で形成し、第1小ブーリ44a乃至第3小プーリ44c
としてステンレス材料を採用すると共に、第1大プーリ
46a乃至第3大プーリ46cにアルミニウム材料を用
いる。
このように構成される当該搬送機構34によるフィルム
Fの搬送方向の延長上に一対のガイド板62a、62b
が配設される(第1図参照)。また、夫々のガイド板6
2a、62bに近接してフィルムFを所定長に裁断する
一対のカッター刃64a、64bが設けられ、さらにフ
ィルムFの搬送方向延長上に配設されるローラ対66.
68を介してフィルムFは筺体12に画成されるフィル
ム導出ロア0から現像装置72に搬入される。
Fの搬送方向の延長上に一対のガイド板62a、62b
が配設される(第1図参照)。また、夫々のガイド板6
2a、62bに近接してフィルムFを所定長に裁断する
一対のカッター刃64a、64bが設けられ、さらにフ
ィルムFの搬送方向延長上に配設されるローラ対66.
68を介してフィルムFは筺体12に画成されるフィル
ム導出ロア0から現像装置72に搬入される。
一方、搬送機構34の下方にはフィルムFに対して画像
情報を記録するための光ビーム走査部80が設けられる
。前記光ビーム走査部80は記録用レーザ光L+および
同期用レーザ光Lxを出力するレーザ光源82a、82
bを含み、前記レーザ光源82a、82bは実質的には
筐体12側に固着された定盤84上に配置される。前記
レーザ光源82aのレーザ光導出側にはレーザ光LIを
フィルムF上に走査するためのミラー86、偏向器、例
えば、ガルバノメータミラー88、fθレンズ等の走査
レンズ90並びにミラー92が同様に定盤84上に載設
される。さらに、他方のレーザ光源82bからのレーザ
光L2は前述したミラー86、ガルバノメータミラー8
8、走査レンズ90、ミラー92を介してミラー94に
導かれる。ここで、前記ミラー94による同期用レーザ
光L2の反射方向には透過型のグリッドを設けた基準格
子板96が配設され、この基準格子板96の背面部には
集光バー98が近接配置される。なお、前記集光バー9
8の両端部には図示しない光検出器が装着されており、
この光検出器は基準格子板96を透過した同期用レーザ
光L2を集光バー98を介しパルス信号として検出する
。
情報を記録するための光ビーム走査部80が設けられる
。前記光ビーム走査部80は記録用レーザ光L+および
同期用レーザ光Lxを出力するレーザ光源82a、82
bを含み、前記レーザ光源82a、82bは実質的には
筐体12側に固着された定盤84上に配置される。前記
レーザ光源82aのレーザ光導出側にはレーザ光LIを
フィルムF上に走査するためのミラー86、偏向器、例
えば、ガルバノメータミラー88、fθレンズ等の走査
レンズ90並びにミラー92が同様に定盤84上に載設
される。さらに、他方のレーザ光源82bからのレーザ
光L2は前述したミラー86、ガルバノメータミラー8
8、走査レンズ90、ミラー92を介してミラー94に
導かれる。ここで、前記ミラー94による同期用レーザ
光L2の反射方向には透過型のグリッドを設けた基準格
子板96が配設され、この基準格子板96の背面部には
集光バー98が近接配置される。なお、前記集光バー9
8の両端部には図示しない光検出器が装着されており、
この光検出器は基準格子板96を透過した同期用レーザ
光L2を集光バー98を介しパルス信号として検出する
。
本実施態様に係る搬送機構を組み込む画像記録装置は基
本的には以上のように構成されるものであり、次にその
作用並びに効果について説明する。
本的には以上のように構成されるものであり、次にその
作用並びに効果について説明する。
先ず、蓋体16を蝶番14を介して開動作させ、マガジ
ン装填部20にマガジン26を収納する。前記マガジン
26内には長尺なフィルムFがロール状に巻回されて収
納されており、その端部を取出口28から引き出して搬
送用ローラ対30に挟持させる。
ン装填部20にマガジン26を収納する。前記マガジン
26内には長尺なフィルムFがロール状に巻回されて収
納されており、その端部を取出口28から引き出して搬
送用ローラ対30に挟持させる。
次いで、蓋体16を閉動作させた後、前記搬送用ローラ
対30を回転駆動させる。そして、当該搬送機構34と
搬送用ローラ対30との間でフィルムFに所定の弛みを
設けた状態で前記搬送機構34と搬送用ローラ対30と
を同期して回転駆動する。
対30を回転駆動させる。そして、当該搬送機構34と
搬送用ローラ対30との間でフィルムFに所定の弛みを
設けた状態で前記搬送機構34と搬送用ローラ対30と
を同期して回転駆動する。
すなわち、第2図において、回転駆動源40を駆動して
回転駆動軸40aを矢印方向に回転すると、この回転駆
動軸40aに軸着されているvJ1小ブー’J44aが
回転し、この第1小プーリ44aに第1ベル)48aを
介して係合する第1大ブー1746aが比較的低速で矢
印方向に回転する。前記第1大プーリ46aが回転する
とこれと一体的に軸着されている第2小プーリ44bも
同様に回転し、第2ベルト48bを介して第2大プーリ
46bが低速で矢印方向に回転する。さらに、この第2
大プーリ46bと一体的に第3小プーリ44cが回転し
、この第3小プーリ44cに懸架されている第3ベル)
48cを介して第3大プーリ46cが回転するに至る。
回転駆動軸40aを矢印方向に回転すると、この回転駆
動軸40aに軸着されているvJ1小ブー’J44aが
回転し、この第1小プーリ44aに第1ベル)48aを
介して係合する第1大ブー1746aが比較的低速で矢
印方向に回転する。前記第1大プーリ46aが回転する
とこれと一体的に軸着されている第2小プーリ44bも
同様に回転し、第2ベルト48bを介して第2大プーリ
46bが低速で矢印方向に回転する。さらに、この第2
大プーリ46bと一体的に第3小プーリ44cが回転し
、この第3小プーリ44cに懸架されている第3ベル)
48cを介して第3大プーリ46cが回転するに至る。
この結果、前記第3大ブー1月60を軸着する回転軸3
6aを介して駆動ドラム36が矢印方向に相当に低速で
回転駆動され、この駆動ドラム36とニップローラ38
a、38bに挟持されるフィルムFは副走査方向(矢印
六方向)に所定の速度で搬送されることになる。
6aを介して駆動ドラム36が矢印方向に相当に低速で
回転駆動され、この駆動ドラム36とニップローラ38
a、38bに挟持されるフィルムFは副走査方向(矢印
六方向)に所定の速度で搬送されることになる。
その際、光ビーム走査部80が駆動される。すなわち、
レーザ光源82a、82bから導出されるレーザ光L+
およびL2をミラー86で反射させてガルバノメータミ
ラー88に到達せしめ、このガルバノメータミラー88
の揺動作用下に前記レーザ光L+ 、Lzを偏向させる
。さらに、走査レンズ90およびミラー92を介して前
記レーザ光L1を夫々のニップローラ38a、38bの
間からフィルムFに照射する。一方、レーザ光L2はミ
ラー94で反射されて後、基準格子板96を介して集光
バー98に入射し、図示しない光検出器によりパルス信
号として検出される。このパルス信号は所定の周波数に
逓倍されて同期信号となる。
レーザ光源82a、82bから導出されるレーザ光L+
およびL2をミラー86で反射させてガルバノメータミ
ラー88に到達せしめ、このガルバノメータミラー88
の揺動作用下に前記レーザ光L+ 、Lzを偏向させる
。さらに、走査レンズ90およびミラー92を介して前
記レーザ光L1を夫々のニップローラ38a、38bの
間からフィルムFに照射する。一方、レーザ光L2はミ
ラー94で反射されて後、基準格子板96を介して集光
バー98に入射し、図示しない光検出器によりパルス信
号として検出される。このパルス信号は所定の周波数に
逓倍されて同期信号となる。
このように、レーザ光L1がフィルムFの主走査方向に
照射されると共に、前記フィルムFは当該搬送機構34
を介して副走査方向に搬送され、この結果、レーザ光L
1はフィルムFに対し所望の画像を露光記録することに
なる。
照射されると共に、前記フィルムFは当該搬送機構34
を介して副走査方向に搬送され、この結果、レーザ光L
1はフィルムFに対し所望の画像を露光記録することに
なる。
さらに、フィルムFはガイド板62a、62bに案内さ
れて矢印A方向に搬送され、ローラ対66およびローラ
対68の作用下に導出ロア0へと送り出されると共に、
その途上においてカッター刃64a、64bを介して所
望の長さに切断される。
れて矢印A方向に搬送され、ローラ対66およびローラ
対68の作用下に導出ロア0へと送り出されると共に、
その途上においてカッター刃64a、64bを介して所
望の長さに切断される。
前記切断されたフィルムFは導出ロア0から現像装置7
2内に搬入され、この現像装置72を介して所定の現像
処理工程を行って後、フィルム原版として種々の利用に
供されることになる。
2内に搬入され、この現像装置72を介して所定の現像
処理工程を行って後、フィルム原版として種々の利用に
供されることになる。
この場合、本実施態様によれば、駆動ドラム36と第1
小プーリ44a乃至第3小プーリ44cと第1大ブー’
J46a乃至第3大プーリ46cとを夫々予め選択され
た熱膨張係数を有する材料で形成するため、画像記録装
置10内の温度が変化しても当該搬送機構34を介して
フィルムFを一定の搬送速度で精度よく副走査搬送する
ことが出来る。
小プーリ44a乃至第3小プーリ44cと第1大ブー’
J46a乃至第3大プーリ46cとを夫々予め選択され
た熱膨張係数を有する材料で形成するため、画像記録装
置10内の温度が変化しても当該搬送機構34を介して
フィルムFを一定の搬送速度で精度よく副走査搬送する
ことが出来る。
すなわち、第3図に示すように、回転駆動源40と駆動
ドラム36との間に第1減速手段42a乃至第N′$i
速手段42nを連結する。そして、第1小プーリ44a
乃至第N小プーリ44nの半径をrl、rl、・・・r
l’l、第1大プーリ46a乃至第N大プーリ46nの
半径を夫々R8、R2)・・・Rnとする。さらに、第
1小ブー!J44a乃至第N/J1プーリ44nの線膨
張係数をα、第1大プーリ46a乃至第N大プーリ46
nの線膨張係数をβに設定すると共に、駆動ドラム36
の半径をRD、その線膨張係数をTとする。
ドラム36との間に第1減速手段42a乃至第N′$i
速手段42nを連結する。そして、第1小プーリ44a
乃至第N小プーリ44nの半径をrl、rl、・・・r
l’l、第1大プーリ46a乃至第N大プーリ46nの
半径を夫々R8、R2)・・・Rnとする。さらに、第
1小ブー!J44a乃至第N/J1プーリ44nの線膨
張係数をα、第1大プーリ46a乃至第N大プーリ46
nの線膨張係数をβに設定すると共に、駆動ドラム36
の半径をRD、その線膨張係数をTとする。
このため、当該搬送機構34を介して副走査搬送される
フィルムFの搬送速度vは v = 2 πRDGN −
(1)N:回転駆動源40の回転数 と表すことが出来る。
フィルムFの搬送速度vは v = 2 πRDGN −
(1)N:回転駆動源40の回転数 と表すことが出来る。
また、α−βである場合にt″Cの温度変化が生じた際
、当該搬送機構34によるフィルムFの搬送速度V′は v′−2π(R,+ΔR,)GN =2π(1+γt)GN ・・・(2)とな
る。
、当該搬送機構34によるフィルムFの搬送速度V′は v′−2π(R,+ΔR,)GN =2π(1+γt)GN ・・・(2)とな
る。
一方、αとβとが異なる場合にt ’Cの温度変化が生
じた際、前記搬送機構34によるフィルムFの搬送速度
v〃は v〃−2π(RD+ΔRe )(G+ΔG) N=2π
Ro(1+ r t) G ×((1+αt)/(1+βt))”N ・・・(
3)として求められる。そこで、第1小プーリ44a乃
至第1小プーリ44aの線膨張係数αと第1大プーリ4
6a乃至第1大ブー’J46aの線膨張係数βとがα−
βの関係にある際、温度変化に対する搬送速度Vとの速
度誤差がα−βの場合の速度誤差に比べ小さくなるため
の条件は 1v−v’ 1> l v−v〃1 ・・・(
4)の関係を満たした時である。従って、(4)式に(
1)式乃至(3)式を代入すれば、(5)式が成り立つ
。
じた際、前記搬送機構34によるフィルムFの搬送速度
v〃は v〃−2π(RD+ΔRe )(G+ΔG) N=2π
Ro(1+ r t) G ×((1+αt)/(1+βt))”N ・・・(
3)として求められる。そこで、第1小プーリ44a乃
至第1小プーリ44aの線膨張係数αと第1大プーリ4
6a乃至第1大ブー’J46aの線膨張係数βとがα−
βの関係にある際、温度変化に対する搬送速度Vとの速
度誤差がα−βの場合の速度誤差に比べ小さくなるため
の条件は 1v−v’ 1> l v−v〃1 ・・・(
4)の関係を満たした時である。従って、(4)式に(
1)式乃至(3)式を代入すれば、(5)式が成り立つ
。
12πRnG N (1(1+ r t) ) l
>ここで、2πR,GN>Oであり、 が得られる。結果的に、(6)式を満たす夫々の線膨張
係数α、βおよびTを選択すればよい。
>ここで、2πR,GN>Oであり、 が得られる。結果的に、(6)式を満たす夫々の線膨張
係数α、βおよびTを選択すればよい。
そこで、本実施態様では、駆動ドラム36を鉄系材料で
形成しており、γ= 11.7 X 10−6となる。
形成しており、γ= 11.7 X 10−6となる。
さらに、第1小ブー’J44a乃至第3小プーリ44c
をステンレス材料で形成しているため、α= 17 X
10− ”となると共に、第1大プーリ46a乃至第
3大プーリ46cとしてアルミニウム材料を採用してお
り、β=23X10−”という値が得られる。そして、
温度が10“C上昇したとすると(L″C=10°C)
、(6)式の左辺はl −r t l =1.17XI
O−’となる。また、当該搬送機構34では3つの減速
手段42a乃至42cを設けており、従って、減速数n
=3となるため、(6)式の右辺はl 1−(1+ r
t) ((1+αt)/(1+βt))’1= 7.
0XIO−’ となり、前記(6)式が成り立つことが出来る。
をステンレス材料で形成しているため、α= 17 X
10− ”となると共に、第1大プーリ46a乃至第
3大プーリ46cとしてアルミニウム材料を採用してお
り、β=23X10−”という値が得られる。そして、
温度が10“C上昇したとすると(L″C=10°C)
、(6)式の左辺はl −r t l =1.17XI
O−’となる。また、当該搬送機構34では3つの減速
手段42a乃至42cを設けており、従って、減速数n
=3となるため、(6)式の右辺はl 1−(1+ r
t) ((1+αt)/(1+βt))’1= 7.
0XIO−’ となり、前記(6)式が成り立つことが出来る。
一方、単一の減速手段42aのみを設ける場合と、2つ
の減速手段42a、42bを設ける場合に(6)弐の右
辺は、 +1−(1+γtH(1+αt)/(1+βt))1=
5.5X10−’ (n = 1 )1
1−(1+γt)((1+αt)/(1+βt))”1
= 7.0X10−b(n = 2 )となり、夫々
(6)式が成立することは容易に諒解されよう。
の減速手段42a、42bを設ける場合に(6)弐の右
辺は、 +1−(1+γtH(1+αt)/(1+βt))1=
5.5X10−’ (n = 1 )1
1−(1+γt)((1+αt)/(1+βt))”1
= 7.0X10−b(n = 2 )となり、夫々
(6)式が成立することは容易に諒解されよう。
次いで、回転駆動源40と駆動ドラム36との間に単一
の減速手段42aを設け、この減速手段42aを構成す
る大プーリ46aを前記駆動ドラム36の回転軸36a
に直接軸着して構成し、温度変化に伴う駆動ドラム36
によるフィルムFの副走査搬送速度を実質的に求める。
の減速手段42aを設け、この減速手段42aを構成す
る大プーリ46aを前記駆動ドラム36の回転軸36a
に直接軸着して構成し、温度変化に伴う駆動ドラム36
によるフィルムFの副走査搬送速度を実質的に求める。
この場合、駆動ドラム36の半径RI、を30mm、小
ブー’J44aの半径rを1011II111さらに大
ブー’J46aの半径Rを50Mとし、回転駆動源40
の回転数nを1 rpsとする。
ブー’J44aの半径rを1011II111さらに大
ブー’J46aの半径Rを50Mとし、回転駆動源40
の回転数nを1 rpsとする。
従って、(1)式からフィルムFの搬送速度Vは37.
69911184mm/secとなる、そこで、温度が
10°C上昇したとすると(t−c=10℃)、小プー
リ44aと大プーリ46aとが同一の線膨張係数を有し
ていれば、(2)式からv ’ =37.703522
64mm/seeとなり、前記搬送速度Vに対し0.0
117%の速度誤差が生ずる。
69911184mm/secとなる、そこで、温度が
10°C上昇したとすると(t−c=10℃)、小プー
リ44aと大プーリ46aとが同一の線膨張係数を有し
ていれば、(2)式からv ’ =37.703522
64mm/seeとなり、前記搬送速度Vに対し0.0
117%の速度誤差が生ずる。
一方、本実施態様と同様に小プーリ44aをステンレス
材料で形成し、大プーリ46aとしてアルミニウム材料
を使用すれば、(3)式よりV″=37.701185
56mm/secとなり、前記搬送速度しに対し0.0
055%の速度誤差となる。この結果、小プーリ44a
と大ブー’J46aとの線膨張係数α、βを(6)式の
関係が成り立つよう夫々異なる所定の値に選択すること
により、当該搬送機構34を介してフィルムFは温度変
化に影響されることなく高精度に副走査搬送され、品質
に優れた可視像を得ることが出来るという効果が挙げら
れる。
材料で形成し、大プーリ46aとしてアルミニウム材料
を使用すれば、(3)式よりV″=37.701185
56mm/secとなり、前記搬送速度しに対し0.0
055%の速度誤差となる。この結果、小プーリ44a
と大ブー’J46aとの線膨張係数α、βを(6)式の
関係が成り立つよう夫々異なる所定の値に選択すること
により、当該搬送機構34を介してフィルムFは温度変
化に影響されることなく高精度に副走査搬送され、品質
に優れた可視像を得ることが出来るという効果が挙げら
れる。
[発明の効果]
以上のように、本発明によれば、画像記録担体を搬送す
る駆動ドラムと回転駆動源との間にベルトとプーリとか
らなる一以上の減速手段を介装すると共に、特に直径の
異なる夫々のプーリを異なる熱膨張係数を有する材質に
選択している。このため、当該搬送機構自体あるいは周
囲の温度変化に起因して駆動ドラムの直径が変動する際
、夫々熱膨張係数の異なるプーリを介して減速比も変化
し、結果的に前記温度変化に影響されることなく画像記
録担体を常時高精度に搬送することが出来る。しかも、
夫々直径の異なるプーリの材質を選択するだけでよく、
温度調整機構等のような複雑で且つ高価な機構を設ける
必要がない。このため、当該搬送機構を組み込む種々の
装置を極めて経済的に製造し得るという効果が挙げられ
る。
る駆動ドラムと回転駆動源との間にベルトとプーリとか
らなる一以上の減速手段を介装すると共に、特に直径の
異なる夫々のプーリを異なる熱膨張係数を有する材質に
選択している。このため、当該搬送機構自体あるいは周
囲の温度変化に起因して駆動ドラムの直径が変動する際
、夫々熱膨張係数の異なるプーリを介して減速比も変化
し、結果的に前記温度変化に影響されることなく画像記
録担体を常時高精度に搬送することが出来る。しかも、
夫々直径の異なるプーリの材質を選択するだけでよく、
温度調整機構等のような複雑で且つ高価な機構を設ける
必要がない。このため、当該搬送機構を組み込む種々の
装置を極めて経済的に製造し得るという効果が挙げられ
る。
以上、本発明について好適な実施態様を挙げて説明した
が、本発明はこの実施態様に限定されるものではなく、
駆動ドラムとニップローラとで画像記録担体を搬送する
機構に代替して、駆動ローラに搬送ベルトを張架して回
転駆動源の作用下に前記駆動ローラを回転させて搬送ベ
ルト上に位置する画像記録担体を搬送する機構を採用す
ることが出来る等、本発明の要旨を逸脱しない範囲にお
いて種々の改良並びに設計の変更が可能なことは勿論で
ある。
が、本発明はこの実施態様に限定されるものではなく、
駆動ドラムとニップローラとで画像記録担体を搬送する
機構に代替して、駆動ローラに搬送ベルトを張架して回
転駆動源の作用下に前記駆動ローラを回転させて搬送ベ
ルト上に位置する画像記録担体を搬送する機構を採用す
ることが出来る等、本発明の要旨を逸脱しない範囲にお
いて種々の改良並びに設計の変更が可能なことは勿論で
ある。
第1図は本発明に係る搬送機構を組み込む画像記録装置
の概略説明図、 第2図は本発明に係る搬送機構の概略斜視図、第3図は
第1乃至第N減速手段を具備する搬送機構の概略説明図
である。 10・・・画像記録装置 34・・・搬送機構36
・・・駆動ドラム 38a、38b・・・ニップローラ 40・・・回転駆動源 42a〜42n・・・減
速手段44a〜44n・・・小プーリ 46a〜46n
・・・大プーリ48a〜48n・・・ベルト r”SC 手続補正書(自発) 昭和63年 2月15日
の概略説明図、 第2図は本発明に係る搬送機構の概略斜視図、第3図は
第1乃至第N減速手段を具備する搬送機構の概略説明図
である。 10・・・画像記録装置 34・・・搬送機構36
・・・駆動ドラム 38a、38b・・・ニップローラ 40・・・回転駆動源 42a〜42n・・・減
速手段44a〜44n・・・小プーリ 46a〜46n
・・・大プーリ48a〜48n・・・ベルト r”SC 手続補正書(自発) 昭和63年 2月15日
Claims (3)
- (1)画像記録担体を回転体の回転作用下に所定の搬送
速度で搬送する搬送装置であって、回転体と回転駆動源
との間にベルトと夫々直径の異なるプーリとからなる一
以上の減速手段を介装すると共に、少なくとも前記直径
の異なるプーリを夫々熱膨張係数の異なる材料で形成し
且つ直径の大きなプーリを直径の小さなプーリより大き
な熱膨張係数に選択して構成することを特徴とする搬送
装置。 - (2)特許請求の範囲第1項記載の装置において、直径
の小さなプーリの線膨張係数αと直径の大きなプーリの
線膨張係数βと回転体の線膨張係数γとは ▲数式、化学式、表等があります▼ 但し、t:温度変化量(℃) n:減速手段の数 の関係が成り立つよう夫々の値を選択してなる搬送装置
。 - (3)特許請求の範囲第1項記載の装置において、回転
体は実質的には駆動ドラムであり、前記駆動ドラムとニ
ップローラとで画像記録担体を挟持して搬送してなる搬
送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26486387A JPH01110463A (ja) | 1987-10-20 | 1987-10-20 | 搬送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26486387A JPH01110463A (ja) | 1987-10-20 | 1987-10-20 | 搬送装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01110463A true JPH01110463A (ja) | 1989-04-27 |
Family
ID=17409261
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26486387A Pending JPH01110463A (ja) | 1987-10-20 | 1987-10-20 | 搬送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01110463A (ja) |
-
1987
- 1987-10-20 JP JP26486387A patent/JPH01110463A/ja active Pending
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