JPS63100867A - 画像走査装置 - Google Patents
画像走査装置Info
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- JPS63100867A JPS63100867A JP61246035A JP24603586A JPS63100867A JP S63100867 A JPS63100867 A JP S63100867A JP 61246035 A JP61246035 A JP 61246035A JP 24603586 A JP24603586 A JP 24603586A JP S63100867 A JPS63100867 A JP S63100867A
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 31
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 claims abstract description 25
- 230000001678 irradiating effect Effects 0.000 claims description 10
- 230000032258 transport Effects 0.000 claims 1
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 6
- 238000012937 correction Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
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- 238000005520 cutting process Methods 0.000 description 1
- 238000000354 decomposition reaction Methods 0.000 description 1
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- 238000011161 development Methods 0.000 description 1
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 1
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- Mechanical Optical Scanning Systems (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は画像走査装置に関し、一層詳細には、レーザ光
学系から導出される画像情報に係る光ビームを写真感光
材料等の画像記録担体に照射するための走査記録部また
は走査読取部と前記光ビームを分岐して前記画像記録担
体に照射される光ビームの位置情報を得る同期信号検知
部とを一体的にユニット化し、前記ユニットの位置調整
をするだけで前記走査記録部または走査読取部と検知部
とを前記レーザ光学系に対し位置3Jfl整可能に構成
した画像走査装置に関する。
学系から導出される画像情報に係る光ビームを写真感光
材料等の画像記録担体に照射するための走査記録部また
は走査読取部と前記光ビームを分岐して前記画像記録担
体に照射される光ビームの位置情報を得る同期信号検知
部とを一体的にユニット化し、前記ユニットの位置調整
をするだけで前記走査記録部または走査読取部と検知部
とを前記レーザ光学系に対し位置3Jfl整可能に構成
した画像走査装置に関する。
近年、印刷、製版の分野において作業工程の合理化、画
像品質の向上等を目的として原稿に描出された画像情報
を読み取って電気的に処理することでフィルム原版を作
成する画像走査読取記録システムが広汎に採用されるに
至っている。
像品質の向上等を目的として原稿に描出された画像情報
を読み取って電気的に処理することでフィルム原版を作
成する画像走査読取記録システムが広汎に採用されるに
至っている。
この画像走査読取記録システムは、基本的には、読取装
置(入力装置)と制御装置と記録装置(出力装置)とか
ら一体的に、あるいは、夫々分離して構成されている。
置(入力装置)と制御装置と記録装置(出力装置)とか
ら一体的に、あるいは、夫々分離して構成されている。
すなわち、読取装置では反射型の写真原稿や線画原稿を
光ビームで走査してフォトマルチプライヤ等により検咄
するか、あるいは、CCD (Charge coup
leddev 1ce)カメラにより画像読取を行って
前記原稿の画像情報を反射光の強弱に応じた電気信号に
一旦変換し、次いで、前記読取装置で光電変換された画
像情報は制御装置において製版条件に応じた階調補正、
網分解等を行うべく演算処理が施される。そして、前記
制御装置で処理された画像情報が記録装置においてレー
ザ光からなる光信号に変換され、前記レーザ光を写真感
光材料等の画像記録担体上に照射して所望の画像を記録
する。さらに、前記画像記録終了後の画像記録担体には
現像処理が施され、最終的にフィルム原版として印刷等
に供される。
光ビームで走査してフォトマルチプライヤ等により検咄
するか、あるいは、CCD (Charge coup
leddev 1ce)カメラにより画像読取を行って
前記原稿の画像情報を反射光の強弱に応じた電気信号に
一旦変換し、次いで、前記読取装置で光電変換された画
像情報は制御装置において製版条件に応じた階調補正、
網分解等を行うべく演算処理が施される。そして、前記
制御装置で処理された画像情報が記録装置においてレー
ザ光からなる光信号に変換され、前記レーザ光を写真感
光材料等の画像記録担体上に照射して所望の画像を記録
する。さらに、前記画像記録終了後の画像記録担体には
現像処理が施され、最終的にフィルム原版として印刷等
に供される。
そこで、このような画像走査読取記録システムにおいて
、原稿の画像情報に基づきフィルム等にレーザ光を照射
して所望の画像を露光記録する記録装置は具体的には以
下のように構成されている。
、原稿の画像情報に基づきフィルム等にレーザ光を照射
して所望の画像を露光記録する記録装置は具体的には以
下のように構成されている。
すなわち、長尺なフィルムをロール状に巻回して収納す
るマガジンを記録装置に装填し、前記フィルムを回転駆
動されるドラムとこれに摺接自在なニップローラとを介
して副走査方向に搬送する。その際、前述した制御装置
において行われる階調補正に基づいて変調されたレーザ
光を搬送されているフィルム上に主走査することにより
、前記フィルムに所望の画像を露光記録する。次いで、
前記フィルムは記録装置内に設けられたカッターを介し
て所望の長さに自動的に切断されて後、搬送系を介して
、例えば、現像装置等へと送り出される。
るマガジンを記録装置に装填し、前記フィルムを回転駆
動されるドラムとこれに摺接自在なニップローラとを介
して副走査方向に搬送する。その際、前述した制御装置
において行われる階調補正に基づいて変調されたレーザ
光を搬送されているフィルム上に主走査することにより
、前記フィルムに所望の画像を露光記録する。次いで、
前記フィルムは記録装置内に設けられたカッターを介し
て所望の長さに自動的に切断されて後、搬送系を介して
、例えば、現像装置等へと送り出される。
この場合、レーザ光はfθレンズ等の走査レンズを介し
てドラムとニップローラとで挟持搬送されるフィルム上
に集光するよう構成されている。ところが、前記fθレ
ンズでは設計上の焦点位置に正確に焦点を結ばせること
はその製造上極めて困難である。このため、例えば、記
録装置を組み立てる際に、ドラムとニップローラとに挟
持されるフィルム上にレーザ光が正確に集光するよう前
記ドラムの位置を調整する作業を行わなければならない
。
てドラムとニップローラとで挟持搬送されるフィルム上
に集光するよう構成されている。ところが、前記fθレ
ンズでは設計上の焦点位置に正確に焦点を結ばせること
はその製造上極めて困難である。このため、例えば、記
録装置を組み立てる際に、ドラムとニップローラとに挟
持されるフィルム上にレーザ光が正確に集光するよう前
記ドラムの位置を調整する作業を行わなければならない
。
さらにまた、前記レーザ光はその一部が分岐されて同期
信号検知部に照射される。すな、わち、フィルム上に照
射されたレーザ光が走査開始位置に到達したという同期
信号を得るため、または走査中のレーザ光の位置を検出
して前記レーザ光のフィルムに対する位置制御を行うた
めである。従って、前述したドラムと同様に、fθレン
ズを介して照射されるレーザ光が検知部に対し確実に集
光するよう前記検知部の位置調整作業が必要となってい
る。
信号検知部に照射される。すな、わち、フィルム上に照
射されたレーザ光が走査開始位置に到達したという同期
信号を得るため、または走査中のレーザ光の位置を検出
して前記レーザ光のフィルムに対する位置制御を行うた
めである。従って、前述したドラムと同様に、fθレン
ズを介して照射されるレーザ光が検知部に対し確実に集
光するよう前記検知部の位置調整作業が必要となってい
る。
このように、従来から、記録装置においてドラム並びに
検知部の夫々の位置を調整しなければならず、作業者に
とって前記調整作業が相当に煩雑なものとなる不都合が
生じている。しかも、前記ドラムと検知部とを個別に調
整するため、夫々の調整作業を容易に行うべく記録装置
内にかなり大きな作業用スペースを設けており、結果的
に、前記記録装置自体が大型化するという欠点が指摘さ
れる。さらに、この調整作業は相当長時間に亘る作業時
間を必要とするために、生産効率上の難点も存在してい
る。
検知部の夫々の位置を調整しなければならず、作業者に
とって前記調整作業が相当に煩雑なものとなる不都合が
生じている。しかも、前記ドラムと検知部とを個別に調
整するため、夫々の調整作業を容易に行うべく記録装置
内にかなり大きな作業用スペースを設けており、結果的
に、前記記録装置自体が大型化するという欠点が指摘さ
れる。さらに、この調整作業は相当長時間に亘る作業時
間を必要とするために、生産効率上の難点も存在してい
る。
一方、読取装置と制御装置と記録装置とから一体的に構
成される画像走査読取記録システムでは、画像読取のた
めに写真原稿等を光ビームで走査する際に、画像記録の
ための写真感光材料に光ビームを照射して前記写真原稿
の画像を前記写真感光材料に露光記録するよう構成され
ている。従って、写真原稿と写真感光材料とに同期して
光ビームを照射する必要があり、前記独立した記録装置
と同様に同期信号検知部を設けている。結局、この種の
画像走査読取記録システムにおいて、光ビームを導出す
る光学系に対し、写真原稿に前記光ビームを照射する走
査読取部と写真感光材料に光ビームを照射する走査記録
部と前記光ビームの同期信号を得る同期信号検知部とを
夫々位置調整しなければならず、前述した記録装置と同
様な欠点が露呈している。
成される画像走査読取記録システムでは、画像読取のた
めに写真原稿等を光ビームで走査する際に、画像記録の
ための写真感光材料に光ビームを照射して前記写真原稿
の画像を前記写真感光材料に露光記録するよう構成され
ている。従って、写真原稿と写真感光材料とに同期して
光ビームを照射する必要があり、前記独立した記録装置
と同様に同期信号検知部を設けている。結局、この種の
画像走査読取記録システムにおいて、光ビームを導出す
る光学系に対し、写真原稿に前記光ビームを照射する走
査読取部と写真感光材料に光ビームを照射する走査記録
部と前記光ビームの同期信号を得る同期信号検知部とを
夫々位置調整しなければならず、前述した記録装置と同
様な欠点が露呈している。
本発明は前記の不都合を克服するためになされたもので
あって、光学系から写真感光材料等の画像記録担体に光
ビームを照射するための走査部と、前記画像記録担体に
照射される光ビームの同期信号を得るための同期信号検
知部とを一体的にユニットとして構成し、装置内で前記
ユニットを位置調整するだけで前記走査部と検知部とを
前記光学系に対し位置調整可能とし、これによって前記
走査部並びに検知部の位置調整作業を一挙に簡易化する
と共に、前記装置内において走査部と検知部の夫々の調
整作業用スペースを可及的に狭小にして前記装置自体の
小型化を容易に達成するように構成した画像走査装置を
提供することを目的とする。
あって、光学系から写真感光材料等の画像記録担体に光
ビームを照射するための走査部と、前記画像記録担体に
照射される光ビームの同期信号を得るための同期信号検
知部とを一体的にユニットとして構成し、装置内で前記
ユニットを位置調整するだけで前記走査部と検知部とを
前記光学系に対し位置調整可能とし、これによって前記
走査部並びに検知部の位置調整作業を一挙に簡易化する
と共に、前記装置内において走査部と検知部の夫々の調
整作業用スペースを可及的に狭小にして前記装置自体の
小型化を容易に達成するように構成した画像走査装置を
提供することを目的とする。
前記の目的を達成するために、本発明は光学系から導出
される一方の光ビームを画像記録担体に主走査方向に照
射する際に前記画像記録担体を前記主走査方向と略直交
する副走査方向に搬送する走査部と、前記光学系から導
出される他方の光ビームを光検出器に照射して前記一方
の光ビームとの同期信号を得る検知部とを筐体内に配設
し、前記走査部と光検出部とを一体的に位置調整する位
置調整手段を設け、前記位置調整手段の作用下に前記走
査部と検知部とを前記光学系に対し一体的に位置調整す
ることを特徴とする。
される一方の光ビームを画像記録担体に主走査方向に照
射する際に前記画像記録担体を前記主走査方向と略直交
する副走査方向に搬送する走査部と、前記光学系から導
出される他方の光ビームを光検出器に照射して前記一方
の光ビームとの同期信号を得る検知部とを筐体内に配設
し、前記走査部と光検出部とを一体的に位置調整する位
置調整手段を設け、前記位置調整手段の作用下に前記走
査部と検知部とを前記光学系に対し一体的に位置調整す
ることを特徴とする。
次に、本発明に係る画像走査装置について好適な実施態
様を挙げ、添付の図面を参照しながら以下詳細に説明す
る。
様を挙げ、添付の図面を参照しながら以下詳細に説明す
る。
第1図において、参照符号lOは当該実施態様に係る画
像走査装置、例えば、画像記録装置を示す。この場合、
画像記録袋zlOは図示しない画像読取装置並びに制御
装置とは分離して構成されているが、前記画像読取装置
、制御装置および画像記録装置が一体的に組み込まれる
画像走査読取記録システムを採用することが可能なこと
は勿論である。
像走査装置、例えば、画像記録装置を示す。この場合、
画像記録袋zlOは図示しない画像読取装置並びに制御
装置とは分離して構成されているが、前記画像読取装置
、制御装置および画像記録装置が一体的に組み込まれる
画像走査読取記録システムを採用することが可能なこと
は勿論である。
画像記録装置10は筐体12を含み、前記筐体12の室
14内に壁板16が立設される。前記壁板16の上部側
および下部側に開口部18a、18bが形成されると共
に、この壁板16の上端部に設けられる蝶番20を介し
て筺体12の、図中、右上隅角部に屈曲形状の蓋体22
が開閉自在に装着される。
14内に壁板16が立設される。前記壁板16の上部側
および下部側に開口部18a、18bが形成されると共
に、この壁板16の上端部に設けられる蝶番20を介し
て筺体12の、図中、右上隅角部に屈曲形状の蓋体22
が開閉自在に装着される。
また、壁板16の上端部には蝶番20に対応する面部に
L字状を呈する取付台24が固着されている。
L字状を呈する取付台24が固着されている。
一方、室14内にフィルム用マガジン装填部26が設け
られる。前記マガジン装填部26はこの室14内に配設
される複数の受台28a乃至28c、!=it体22に
固着される押圧部材30とを含む。従って、蓋体22を
開動作すれば、マガジン装填部26に収納されているフ
ィルムマガジン32はこのマガジン装填部26に対し着
脱自在である。
られる。前記マガジン装填部26はこの室14内に配設
される複数の受台28a乃至28c、!=it体22に
固着される押圧部材30とを含む。従って、蓋体22を
開動作すれば、マガジン装填部26に収納されているフ
ィルムマガジン32はこのマガジン装填部26に対し着
脱自在である。
マガジン32内にはロール状に巻回されて長尺な未露光
フィルムFが収納されており、前記マガジン32のフィ
ルム取出口34から引き出される前記フィルムFの端部
は室14内に設けられる第1のローラ対36に挟持され
る。第10−ラ対36は壁板16の開口部18aに近接
しており、前記第10−ラ対36の両側にフィルムFを
案内するためのガイド部材38a、38bが設けられて
いる。
フィルムFが収納されており、前記マガジン32のフィ
ルム取出口34から引き出される前記フィルムFの端部
は室14内に設けられる第1のローラ対36に挟持され
る。第10−ラ対36は壁板16の開口部18aに近接
しており、前記第10−ラ対36の両側にフィルムFを
案内するためのガイド部材38a、38bが設けられて
いる。
そこで、壁板16には前記第10−ラ対36に対向する
面部にユニット本体40が変位自在に装着される。この
場合、ユニット本体40は筐体42を含み、前記筺体4
2の下部並びに両側部には夫々開口部44a乃至44c
が形成される。筺体42の上部には螺孔46が穿設され
ており、壁板16に設けられた取付台24に挿通される
調整ねじ48の先端部が前記螺孔46に螺入している。
面部にユニット本体40が変位自在に装着される。この
場合、ユニット本体40は筐体42を含み、前記筺体4
2の下部並びに両側部には夫々開口部44a乃至44c
が形成される。筺体42の上部には螺孔46が穿設され
ており、壁板16に設けられた取付台24に挿通される
調整ねじ48の先端部が前記螺孔46に螺入している。
そして、取付台24と筐体42との間にコイルスプリン
グ50が介装され、このため、前記筺体42は前記コイ
ルスプリング50の弾発力を介して常時下方向に押圧さ
れる。なお、この筺体42は、例えば、図示しないボル
ト等を介して壁板16に対し固定可能に構成される。
グ50が介装され、このため、前記筺体42は前記コイ
ルスプリング50の弾発力を介して常時下方向に押圧さ
れる。なお、この筺体42は、例えば、図示しないボル
ト等を介して壁板16に対し固定可能に構成される。
さらに、筺体42内には後述するレーザ光学系から導出
されるレーザ光をフィルムFに照射して所定の画像を記
録する走査記録部52と、前記レーザ光学系から導出さ
れる他方のレーザ光を導入して前記フィルムF上に照射
されるレーザ光との同期信号を得るための同期信号検出
部54と、走査記録終了後のフィルムFを所定の長さに
亘り切断するカッター部56と、前記切断されたフィル
ムFを次なる工程、例えば、現像工程へと送り出す搬送
部58とを配設している。
されるレーザ光をフィルムFに照射して所定の画像を記
録する走査記録部52と、前記レーザ光学系から導出さ
れる他方のレーザ光を導入して前記フィルムF上に照射
されるレーザ光との同期信号を得るための同期信号検出
部54と、走査記録終了後のフィルムFを所定の長さに
亘り切断するカッター部56と、前記切断されたフィル
ムFを次なる工程、例えば、現像工程へと送り出す搬送
部58とを配設している。
前記走査記録部52は基本的には回転駆動される大径な
ドラム60と前記ドラム60に摺接自在なニップローラ
62a、62bとを含み、前記ニップローラ52a、6
2bはこのドラム60から離間可能に構成されている。
ドラム60と前記ドラム60に摺接自在なニップローラ
62a、62bとを含み、前記ニップローラ52a、6
2bはこのドラム60から離間可能に構成されている。
一方、検出部54は矩形状の筐体64を含み、前記筐体
64の一端部に形成される螺孔66には調整ねじ68が
螺入している。この場合、前記調整ねじ68は筐体42
に形成されている支持板70に嵌合すると共に、前記支
持1N70と筐体64との間にコイルスプリング72が
介装される。そして、前記筐体64内に光反射用ミラー
74と、図示しないスリットを形成するグリッド76と
、前記グリッド76を通過して(る後述するレーザ光を
検出するための集光ロッド78とが配設され、この集光
ロンドア8の端部に図示しない光検出器が設けられる。
64の一端部に形成される螺孔66には調整ねじ68が
螺入している。この場合、前記調整ねじ68は筐体42
に形成されている支持板70に嵌合すると共に、前記支
持1N70と筐体64との間にコイルスプリング72が
介装される。そして、前記筐体64内に光反射用ミラー
74と、図示しないスリットを形成するグリッド76と
、前記グリッド76を通過して(る後述するレーザ光を
検出するための集光ロッド78とが配設され、この集光
ロンドア8の端部に図示しない光検出器が設けられる。
さらに、走査記録部52に近接して比較的長尺なガイド
板80が鉛直方向下方に指向して湾曲するように配設さ
れており、前記ガイド板80の上方には屈曲形状を呈す
る可動型のガイドyi82が設けられる。前記ガイド板
82の上方には水平方向に延在する短尺なガイド板84
が配設され、前記ガイド板82並びに84の近傍にカッ
ター部56を構成する回動自在な第1の刃部86と固定
型の第2の刃部88とが配設される。前記カッター部5
6の第1刃部86の下方にはガイド板90が設けられ、
前記ガイド板90に近接して搬送部58を構成する第2
のローラ対92と第3のローラ対94とを所定の間隔で
離間して配設し、夫々のローラ対92と94との間には
一対のガイド板95a、96bを設けておく。また、第
30−ラ対94と筐体12のフィルム導出口98の間に
は一対のガイド板100a。
板80が鉛直方向下方に指向して湾曲するように配設さ
れており、前記ガイド板80の上方には屈曲形状を呈す
る可動型のガイドyi82が設けられる。前記ガイド板
82の上方には水平方向に延在する短尺なガイド板84
が配設され、前記ガイド板82並びに84の近傍にカッ
ター部56を構成する回動自在な第1の刃部86と固定
型の第2の刃部88とが配設される。前記カッター部5
6の第1刃部86の下方にはガイド板90が設けられ、
前記ガイド板90に近接して搬送部58を構成する第2
のローラ対92と第3のローラ対94とを所定の間隔で
離間して配設し、夫々のローラ対92と94との間には
一対のガイド板95a、96bを設けておく。また、第
30−ラ対94と筐体12のフィルム導出口98の間に
は一対のガイド板100a。
100bが設けられる。
次いで、室14の下方にはレーザ光学系102が配設さ
れている。前記レーザ光学系102はレーザ光51o4
を含み、このレーザ光源104のレーザ光導出側には一
方のレーザ光106aをフィルムF上に走査するための
ミラー108、偏向器、例えば、ガルバノメータミラー
110S fθレンズ等からなる走査レンズ112並び
にミラー114が設けられている。さらに、レーザ光源
104からは他方のレーザ光106bも同時に導出され
、このレーザ光106bは前述したミラー108、ガル
バノメータミラー11O2走査レンズ112)ミラー1
14を介して検出部54を構成するミラー74で反射さ
れた後、グリッド76を通過して集光ロッド78から図
示しない光検出器に導入される。
れている。前記レーザ光学系102はレーザ光51o4
を含み、このレーザ光源104のレーザ光導出側には一
方のレーザ光106aをフィルムF上に走査するための
ミラー108、偏向器、例えば、ガルバノメータミラー
110S fθレンズ等からなる走査レンズ112並び
にミラー114が設けられている。さらに、レーザ光源
104からは他方のレーザ光106bも同時に導出され
、このレーザ光106bは前述したミラー108、ガル
バノメータミラー11O2走査レンズ112)ミラー1
14を介して検出部54を構成するミラー74で反射さ
れた後、グリッド76を通過して集光ロッド78から図
示しない光検出器に導入される。
なお、画像記録装置10には、例えば、マガジン116
が並設されており、フィルムFはフィルム導出口98を
介して前記マガジン116内に導入され、さらに図示し
ない現像装置に搬送されて所定の現像処理作業が行われ
ることになる。
が並設されており、フィルムFはフィルム導出口98を
介して前記マガジン116内に導入され、さらに図示し
ない現像装置に搬送されて所定の現像処理作業が行われ
ることになる。
本実施態様に係る画像記録装置は基本的には以上のよう
に構成されるものであり、次にその作用並びに効果につ
いて説明する。
に構成されるものであり、次にその作用並びに効果につ
いて説明する。
先ず、蓋体22を蝶番20を介して開動作し、マガジン
装填部26にマガジン32を収納する。前記マガジン3
2内には長尺なフィルムFがロール状に巻回されて収納
され、その端部を取出口34から引き出して第10−ラ
対36に挟持させる。
装填部26にマガジン32を収納する。前記マガジン3
2内には長尺なフィルムFがロール状に巻回されて収納
され、その端部を取出口34から引き出して第10−ラ
対36に挟持させる。
次いで、蓋体22を閉動作すると共に、画像記録装置1
0を駆動して前記第10−ラ対36を回転させると、こ
れに挟持されているフィルムFは壁板16の開口部18
aを通過して走査記録部52側に目送される。そこで、
ニップローラ62a、62bをドラム60から離間させ
、第10−ラ対36を介して挟持搬送されてくるフィル
ムFを前記ニップローラ52a、62bと前記ドラム6
0との間に進入させる。さらに、ニップローラ62a、
62bをドラム60側に変位させてフィルムFを挟持す
ると共に、前記ドラム60を矢印方向に回転駆動して前
記フィルムFを副走査方向(矢印A方向)に搬送する。
0を駆動して前記第10−ラ対36を回転させると、こ
れに挟持されているフィルムFは壁板16の開口部18
aを通過して走査記録部52側に目送される。そこで、
ニップローラ62a、62bをドラム60から離間させ
、第10−ラ対36を介して挟持搬送されてくるフィル
ムFを前記ニップローラ52a、62bと前記ドラム6
0との間に進入させる。さらに、ニップローラ62a、
62bをドラム60側に変位させてフィルムFを挟持す
ると共に、前記ドラム60を矢印方向に回転駆動して前
記フィルムFを副走査方向(矢印A方向)に搬送する。
その際、レーザ光学系102が駆動される。すなわち、
レーザ光源104から導出されるレーザ光106aおよ
び106bをミラー108で反射させてガルバノメータ
ミラー110に到達せしめ、このガルバノメータミラー
110の揺動作用下に前記レーザ光106a、 106
bを偏向させる。さらに、走査レンズ112を介して壁
板16の開口部18bを通過した前記一方のレーザ光1
06aをミラー114で反射させて夫々のニップローラ
62 a 、 62 b ノ間カらフィルムFに照射し
、他方のレーザ光106bをミラー74で反射させて後
、グリッド76を介して集光ロッド78から図示しない
光検出器に到達せしめ、前記フィルムFに照射されるレ
ーザ光106aとの同期信号を得る。
レーザ光源104から導出されるレーザ光106aおよ
び106bをミラー108で反射させてガルバノメータ
ミラー110に到達せしめ、このガルバノメータミラー
110の揺動作用下に前記レーザ光106a、 106
bを偏向させる。さらに、走査レンズ112を介して壁
板16の開口部18bを通過した前記一方のレーザ光1
06aをミラー114で反射させて夫々のニップローラ
62 a 、 62 b ノ間カらフィルムFに照射し
、他方のレーザ光106bをミラー74で反射させて後
、グリッド76を介して集光ロッド78から図示しない
光検出器に到達せしめ、前記フィルムFに照射されるレ
ーザ光106aとの同期信号を得る。
このように、レーザ光106aがフィルムFの主走査方
向に照射されると共に、前記フィルムFは回転駆動され
るドラム60とこれに摺接するニップローラ52a、6
2bを介して副走査方向に搬送され、この結果、レーザ
光106aはフィルムFの先端部に対し所望の画像を露
光記録することになる。
向に照射されると共に、前記フィルムFは回転駆動され
るドラム60とこれに摺接するニップローラ52a、6
2bを介して副走査方向に搬送され、この結果、レーザ
光106aはフィルムFの先端部に対し所望の画像を露
光記録することになる。
その際、フィルムFは第10−ラ対36と走査記録部5
2との間で、第1図に示すように、ループ状の弛みを設
けると共に、その画像記録を終了した先端部をガイド板
80に沿って垂下させている。従って、フィルムFには
第10−ラ対36のテンション等の不必要な外力が作用
することもなく、ドラム60とニップローラ52a、6
2bに挟持されて円滑に副走査方向に搬送され、レーザ
光学系102を介して正確な画像記録が行われることに
なる。
2との間で、第1図に示すように、ループ状の弛みを設
けると共に、その画像記録を終了した先端部をガイド板
80に沿って垂下させている。従って、フィルムFには
第10−ラ対36のテンション等の不必要な外力が作用
することもなく、ドラム60とニップローラ52a、6
2bに挟持されて円滑に副走査方向に搬送され、レーザ
光学系102を介して正確な画像記録が行われることに
なる。
画像露光記録を終了したフィルムFは、一旦ドラム60
が前記とは逆方向に回転することによりその先端部を前
記ドラム60とニップローラ62bに再び挟持される。
が前記とは逆方向に回転することによりその先端部を前
記ドラム60とニップローラ62bに再び挟持される。
そして、ガイド板82が、第1図中、実線の位置から二
点鎖線の位置に揺動して後、ドラム60を矢印方向に回
転させることにより、フィルムFはガイド板82と84
の間を通過して第20−ラ対92に挟持され、さらに、
ガイド板95a、96bの間を通って第30−ラ対94
を介して導出口98へと搬送されると共に、カッター部
56を介して所望の長さに切断される。
点鎖線の位置に揺動して後、ドラム60を矢印方向に回
転させることにより、フィルムFはガイド板82と84
の間を通過して第20−ラ対92に挟持され、さらに、
ガイド板95a、96bの間を通って第30−ラ対94
を介して導出口98へと搬送されると共に、カッター部
56を介して所望の長さに切断される。
すなわち、可動型の第1刃部86を回転駆動することに
よってこの第1刃部86と固定型の第2刃部88とでフ
ィルムFを切断する。
よってこの第1刃部86と固定型の第2刃部88とでフ
ィルムFを切断する。
このようにして切断されたフィルムFは導出口98から
マガジン116内に搬入される。そこで、前記マガジン
116を当該画像記録装置10から取り外し、このマガ
ジン116を図示しない現像装置に搬送して所定の現像
処理工程を行って後、フィルム原版として種々の使用に
供されることになる。
マガジン116内に搬入される。そこで、前記マガジン
116を当該画像記録装置10から取り外し、このマガ
ジン116を図示しない現像装置に搬送して所定の現像
処理工程を行って後、フィルム原版として種々の使用に
供されることになる。
この場合、本実施態様によれば、当該画像記録装置10
を組み立てる際、または、画像記録作業を開始する際に
行うレーザ光学系102に対する走査記録部52と検出
部54の位置調整作業を極めて容易に行うことが出来る
。
を組み立てる際、または、画像記録作業を開始する際に
行うレーザ光学系102に対する走査記録部52と検出
部54の位置調整作業を極めて容易に行うことが出来る
。
すなわち、先ず、第2図aに示すように、調整ねじ48
を所定の方向に螺回して筐体42の螺孔46に対する前
記調整ねじ48の螺入量を調整することにより、前記筺
体42を鉛直方向(レーザ光106aの光軸方向)に指
向して変位させる。そして、ニップローラ62a、62
bの間からドラム60に照射されるレーザ光106aが
このドラム60と前記ニップローラ52a、62bに挟
持されるフィルムFに焦点を結ぶ位置において調整ねじ
48の螺回動作を停止し、図示しないボルト等を介して
前記筺体42を壁板16に対し強固に固定する。
を所定の方向に螺回して筐体42の螺孔46に対する前
記調整ねじ48の螺入量を調整することにより、前記筺
体42を鉛直方向(レーザ光106aの光軸方向)に指
向して変位させる。そして、ニップローラ62a、62
bの間からドラム60に照射されるレーザ光106aが
このドラム60と前記ニップローラ52a、62bに挟
持されるフィルムFに焦点を結ぶ位置において調整ねじ
48の螺回動作を停止し、図示しないボルト等を介して
前記筺体42を壁板16に対し強固に固定する。
次いで、第2図すに示すように、調整ねじ68を所定方
向に螺回してこの調整ねじ68の先端部が螺入する筐体
64を水平方向(レーザ光106bの光軸方向)に指向
して変位させ、検出部54に導入されるレーザ光106
bが好適に集光ロッド78を介して光検出器(図示せず
)に導入するよう前記筐体64の位置調整を行う。
向に螺回してこの調整ねじ68の先端部が螺入する筐体
64を水平方向(レーザ光106bの光軸方向)に指向
して変位させ、検出部54に導入されるレーザ光106
bが好適に集光ロッド78を介して光検出器(図示せず
)に導入するよう前記筐体64の位置調整を行う。
その際、レーザ光rX104から導出される夫々のレー
ザ光106a、106bは同一の走査レンズ112を介
して集光される。このため、前述したように、調整ねじ
48を介して筐体42を鉛直方向に指向して変位させ、
ドラム60を含む走査記録部52の位置調整を行う際に
、検出部54の位置調整も同時に行われることになる。
ザ光106a、106bは同一の走査レンズ112を介
して集光される。このため、前述したように、調整ねじ
48を介して筐体42を鉛直方向に指向して変位させ、
ドラム60を含む走査記録部52の位置調整を行う際に
、検出部54の位置調整も同時に行われることになる。
従って、調整ねじ68による筐体64の位置調整は微調
整で済み、走査記録部52と検出部54の位置調整作業
は短時間に且つ容易に行うことが出来る。
整で済み、走査記録部52と検出部54の位置調整作業
は短時間に且つ容易に行うことが出来る。
しかも、筺体42に走査記録部52と検出部54とを配
設して前記走査記録部52と検出部54とを一体的に位
置調整するよう構成するため、従来のように、前記走査
記録部52と検出部54とを夫々個別に位置調整するも
のに比べて当該画像記録装置10内の室14に占める前
記位置調整作業用スペースを可及的に狭小にすることが
可能となる効果が得られる。
設して前記走査記録部52と検出部54とを一体的に位
置調整するよう構成するため、従来のように、前記走査
記録部52と検出部54とを夫々個別に位置調整するも
のに比べて当該画像記録装置10内の室14に占める前
記位置調整作業用スペースを可及的に狭小にすることが
可能となる効果が得られる。
以上のように、本発明によれば、光学系から導出される
光ビームをフィルム等の画像記録担体に照射するための
走査部と前記光ビームが前記画像記録担体の所定の部位
に照射されたことを検出する同期信号検知部とを一体的
にユニットとして構成している。このため、従来、個別
に行っていた光学系に対する走査部と検知部との位置調
整作業をユニット全体の位置調整を行うだけで一度に達
成することが可能となる。従って、前記走査部と検知部
の位置調整作業を短時間に効率よく行うことが出来ると
共に、前記位置調整作業に携わる作業者の負担が低減す
るという効果が得られる。しかも、装置内における走査
部と検知部の位置調整用スペースを可及的に狭小にして
前記装置自体を小型化することが可能となる。
光ビームをフィルム等の画像記録担体に照射するための
走査部と前記光ビームが前記画像記録担体の所定の部位
に照射されたことを検出する同期信号検知部とを一体的
にユニットとして構成している。このため、従来、個別
に行っていた光学系に対する走査部と検知部との位置調
整作業をユニット全体の位置調整を行うだけで一度に達
成することが可能となる。従って、前記走査部と検知部
の位置調整作業を短時間に効率よく行うことが出来ると
共に、前記位置調整作業に携わる作業者の負担が低減す
るという効果が得られる。しかも、装置内における走査
部と検知部の位置調整用スペースを可及的に狭小にして
前記装置自体を小型化することが可能となる。
以上、本発明について好適な実施態様を挙げて説明した
が、本発明はこの実施態様に限定されるものではなく、
本発明の要旨を逸脱しない範囲において種々の改良並び
に設計の変更が可能なことは勿論である。
が、本発明はこの実施態様に限定されるものではなく、
本発明の要旨を逸脱しない範囲において種々の改良並び
に設計の変更が可能なことは勿論である。
第1図は本発明に係る画像記録装置の概略説明図、
第2図aおよびbは本発明に係る画像記録装置の調整作
業を示す一部概略説明図である。
業を示す一部概略説明図である。
Claims (6)
- (1)光学系から導出される一方の光ビームを画像記録
担体に主走査方向に照射する際に前記画像記録担体を前
記主走査方向と略直交する副走査方向に搬送する走査部
と、前記光学系から導出される他方の光ビームを光検出
器に照射して前記一方の光ビームとの同期信号を得る検
知部とを筐体内に配設し、前記走査部と光検出部とを一
体的に位置調整する位置調整手段を設け、前記位置調整
手段の作用下に前記走査部と検知部とを前記光学系に対
し一体的に位置調整することを特徴とする画像走査装置
。 - (2)特許請求の範囲第1項記載の装置において、装置
内部に壁板を設け、前記壁板を介して筐体に螺入する調
整ねじと前記筐体と壁板との間に介装される弾性体とに
より前記筐体を画像記録担体に照射される一方の光ビー
ムの光軸上で変位可能に構成してなる画像走査装置。 - (3)特許請求の範囲第1項または第2項記載の装置に
おいて、検知部は第2の筐体を含み、前記検知部が配設
されている第1の筐体内に取付板を設けてこの検知部を
前記取付板に係止すると共に、前記第2筐体に螺入する
調整ねじと、前記取付板と第2筺体の間に介装される弾
性体とを介して前記検知部を前記第1筐体に対し変位自
在に構成してなる画像走査装置。 - (4)特許請求の範囲第1項乃至第3項のいずれかに記
載に装置において、走査部に照射される一方の光ビーム
と検知部に照射される他方の光ビームは同一の走査レン
ズを介して集光するよう構成してなる画像走査装置。 - (5)特許請求の範囲第1項乃至第4項のいずれかに記
載の装置において、走査部は回転駆動されるドラムと前
記ドラムに摺接自在なニップローラとからなり、前記ド
ラムとニップローラで画像記録担体を副走査方向に搬送
すると共に前記副走査方向に略直交する主走査方向に光
ビームを照射して前記画像記録担体に画像を記録してな
る画像走査装置。 - (6)特許請求の範囲第5項記載の装置において、筐体
内に走査部と、検知部と、前記走査部を通過して画像記
録を終了した画像記録担体を所望の長さに亘り切断する
カッター部と、前記切断された画像記録担体を次なる工
程に搬送する搬送部とを配設してなる画像走査装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61246035A JPS63100867A (ja) | 1986-10-16 | 1986-10-16 | 画像走査装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61246035A JPS63100867A (ja) | 1986-10-16 | 1986-10-16 | 画像走査装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63100867A true JPS63100867A (ja) | 1988-05-02 |
Family
ID=17142481
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61246035A Pending JPS63100867A (ja) | 1986-10-16 | 1986-10-16 | 画像走査装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63100867A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4968997A (en) * | 1988-11-11 | 1990-11-06 | Ricoh Company, Ltd. | Recording sheet conveyor apparatus in an image recording apparatus |
-
1986
- 1986-10-16 JP JP61246035A patent/JPS63100867A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4968997A (en) * | 1988-11-11 | 1990-11-06 | Ricoh Company, Ltd. | Recording sheet conveyor apparatus in an image recording apparatus |
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