JPH01110656A - N−(3′,4′−ジメトキシシンナモイル)アントラニル酸の製造方法 - Google Patents
N−(3′,4′−ジメトキシシンナモイル)アントラニル酸の製造方法Info
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- JPH01110656A JPH01110656A JP26648987A JP26648987A JPH01110656A JP H01110656 A JPH01110656 A JP H01110656A JP 26648987 A JP26648987 A JP 26648987A JP 26648987 A JP26648987 A JP 26648987A JP H01110656 A JPH01110656 A JP H01110656A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、N −(S’、4’−ジメトキシシンナモイ
ル)アントラニル酸の新規な製造方法に関する。
ル)アントラニル酸の新規な製造方法に関する。
本発明の目的は、アレルギーに起因する疾患の治療剤と
して有用なN −(3’、4’−ジメトキシシンナモイ
ル)アントラニル酸およびその塩を工業的に、かつ、高
収率で製造することにある。
して有用なN −(3’、4’−ジメトキシシンナモイ
ル)アントラニル酸およびその塩を工業的に、かつ、高
収率で製造することにある。
(従来の技術)
N −(3’、4’−ジメトキシシンナモイル)−アン
トラニル酸の製造方法は、すでに種々の方法によって行
なわれている。例えば1次のとおりである。
トラニル酸の製造方法は、すでに種々の方法によって行
なわれている。例えば1次のとおりである。
(I)特公昭56−4(I71(I号公報に記載されて
いる方法は1次式(In) 訴される5’、 4’−ジメトキシケイ皮酸の反応性官
能的誘導体と、次式(IV) で示されるアントラニル酸とを反応させる仁とからなる
。
いる方法は1次式(In) 訴される5’、 4’−ジメトキシケイ皮酸の反応性官
能的誘導体と、次式(IV) で示されるアントラニル酸とを反応させる仁とからなる
。
(2)特公昭5B−48545号公報に記載されている
方法は、削代(III)で示される5’、 4’−ジメ
トキシケイ皮酸と、−数式M (式中、Rは水素原子または低級アルキル基を表わす。
方法は、削代(III)で示される5’、 4’−ジメ
トキシケイ皮酸と、−数式M (式中、Rは水素原子または低級アルキル基を表わす。
)
で示されるアントラニル酸またはそのエステルとを、縮
合剤の存在下反応させ、所望に応じては。
合剤の存在下反応させ、所望に応じては。
常法に工りエステル基を加水分解することからなる。
(3)特開昭57−58759号公報に記載されている
方法u、5.4−ジメトキシベンズアルデヒドと、次式
(VI) で示されるマロンアニル酸誘導体とを、塩基性物質の存
在下で反応させることからなる。
方法u、5.4−ジメトキシベンズアルデヒドと、次式
(VI) で示されるマロンアニル酸誘導体とを、塩基性物質の存
在下で反応させることからなる。
(4)特公昭58−55138号公報に記載されている
方法は1次式(■) で示されるベンゾオキサジノン誘導体と、3.4−ジメ
トキシベンズアルデヒドを脱水縮合剤の存在下に反応さ
せて1次式(■) 1づれるアズラクトン誘導体を形成させ、次いで。
方法は1次式(■) で示されるベンゾオキサジノン誘導体と、3.4−ジメ
トキシベンズアルデヒドを脱水縮合剤の存在下に反応さ
せて1次式(■) 1づれるアズラクトン誘導体を形成させ、次いで。
これを加水分解処理、開環することからなる。
(5)特公昭58−55139号公報に記載されている
方法は、 3’、4’−ジメトキシケイ皮酸(■■)の
反応官的誘導体と1次式(IX) で示されるアントラニルとを反応させて、削代(■)で
示されるアズラクトン誘導体を形成させ、次いで、これ
を加水分解処理して、開環することからなる。
方法は、 3’、4’−ジメトキシケイ皮酸(■■)の
反応官的誘導体と1次式(IX) で示されるアントラニルとを反応させて、削代(■)で
示されるアズラクトン誘導体を形成させ、次いで、これ
を加水分解処理して、開環することからなる。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしく1)お工び(5)の方法においては、副反応が
起こり、製品の純度の低下および製造中に発生する有毒
ガスの問題がある。また、(2)の方法では。
起こり、製品の純度の低下および製造中に発生する有毒
ガスの問題がある。また、(2)の方法では。
原料となる3: 41−ジメトキシケイ皮酸および目的
化合物であるN −(5’、4’−ジメトキシシンナモ
イル)アントラニル酸が酸性物質であるため、精製が困
難である。(3)の方法では、原料であるマロンアント
ラニル誘導体(VI)が熱に対して不安定であるため、
その取り扱いに特別の注意を必要とし、工業的実施プロ
セスとはいいがたい。さらに、(4)の方法においては
、ベンゾオキサジノン(■)と5.4−ジメトキシベン
ズアルデヒドとの脱水縮合剤によって、中間化合物であ
るアズラクトン誘導体(Vlll)が製造されるが1反
応には脱水縮合剤が必要であり、副生物の生成が認めら
れるなど、経済的かつ工業的製造方法としては満足でき
るものではない。
化合物であるN −(5’、4’−ジメトキシシンナモ
イル)アントラニル酸が酸性物質であるため、精製が困
難である。(3)の方法では、原料であるマロンアント
ラニル誘導体(VI)が熱に対して不安定であるため、
その取り扱いに特別の注意を必要とし、工業的実施プロ
セスとはいいがたい。さらに、(4)の方法においては
、ベンゾオキサジノン(■)と5.4−ジメトキシベン
ズアルデヒドとの脱水縮合剤によって、中間化合物であ
るアズラクトン誘導体(Vlll)が製造されるが1反
応には脱水縮合剤が必要であり、副生物の生成が認めら
れるなど、経済的かつ工業的製造方法としては満足でき
るものではない。
本発明は、従来技術の上述の諸問題を解決し、工業的か
つ経済的なN −(3’、4’−ジメトキシシンナモイ
ル)アントラニル酸の製造方法を提供するものである。
つ経済的なN −(3’、4’−ジメトキシシンナモイ
ル)アントラニル酸の製造方法を提供するものである。
(問題点を解決するための手段および作用)上記の問題
点を解決するため鋭意検討した結果。
点を解決するため鋭意検討した結果。
−数式(I)
(式中、Xはハロゲンまたは低級アルコキシ基を表わし
、nはΩ〜3の整数を表わす。)で示される2 −(3
’、4’−ジメトキシスチリル)−3−アリールキナゾ
リノンを塩基で加水分解した後、さらに酸で加水分解す
ることによる次式(n)で示されるN −(3’、4’
−ジメトキシシンナモイル)アントラニル酸の製造方法
を見い出した。
、nはΩ〜3の整数を表わす。)で示される2 −(3
’、4’−ジメトキシスチリル)−3−アリールキナゾ
リノンを塩基で加水分解した後、さらに酸で加水分解す
ることによる次式(n)で示されるN −(3’、4’
−ジメトキシシンナモイル)アントラニル酸の製造方法
を見い出した。
上記式(I)において、Xはノ\ロゲンまたは低級アル
コキシ基であり、例えば、ノ10グンとしてはBrまた
はCtが好ましい。また、Xが低級アルコキシ基である
場合は1例えば、メトキシ基、エトキシ基などが好まし
い。さらに0式中、Xは0から5までの整数を表わして
いる。
コキシ基であり、例えば、ノ10グンとしてはBrまた
はCtが好ましい。また、Xが低級アルコキシ基である
場合は1例えば、メトキシ基、エトキシ基などが好まし
い。さらに0式中、Xは0から5までの整数を表わして
いる。
この際、出発物質として一般式(X)
(6中、RはHまたはアルキル基を表わす。)で示され
る5位がHまたはアルキル基で置換されたキナゾリノン
化合物を用いても反応は進行せず。
る5位がHまたはアルキル基で置換されたキナゾリノン
化合物を用いても反応は進行せず。
目的物質(n)は得られない。しかし1本発明者らは、
5位の置換基がアリール基である場合のみ。
5位の置換基がアリール基である場合のみ。
目的とする(II)が高収率で得られることを発見し。
本発明を完成するに至った。
本発明に用いられる一数式〇)で示される化合物は、以
下のようにして製造される。
下のようにして製造される。
−数式σ)で示される2 −(5’、4’−ジメトキシ
スチリル)−3−アリールキナゾリノンは、−数式(式
中、Xはハロゲンまたは低級アルコキシ基を表わし、n
は0〜3の整数を表わす。)で示される2−メチル−3
−アリール−(3H)−キナゾリノンと、次式(Xll
) で示される3、4−ジメトギシペンズアルデヒドとを、
無溶媒あるいは不活性溶媒中で、100〜250Cの間
で、1へ10時間、望ましくは1へ5時間反応させるこ
とにより製造することができる。
スチリル)−3−アリールキナゾリノンは、−数式(式
中、Xはハロゲンまたは低級アルコキシ基を表わし、n
は0〜3の整数を表わす。)で示される2−メチル−3
−アリール−(3H)−キナゾリノンと、次式(Xll
) で示される3、4−ジメトギシペンズアルデヒドとを、
無溶媒あるいは不活性溶媒中で、100〜250Cの間
で、1へ10時間、望ましくは1へ5時間反応させるこ
とにより製造することができる。
また、この際、酸性触媒の存在下1本反応を行なうと、
反応時間が短縮でき、かつ、収率を向上させることが可
能である。この時、用いることができる酸性触媒として
は1例えば、硫酸や塩酸のような鉱酸、無水リン酸やビ
ロリン酸のようなリン酸a、特Cパラトルエンスルホン
酸やメタンスルホン酸のようなスルホン酸化合物を用い
ることが望ましい。この際用いられる酸性触媒の当量は
、−数式(■)に対して0.01へ1倍当量1%に望ま
しくは0.01〜0.2倍当量である。次に1本反応に
用いられる不活性溶液としては1例えば、ベンゼン、ト
ルエン、キシレン、クメンなどの芳香族系溶媒、あるい
はT HF、 1.4−ジオキサン、ダイグライムな
どのエーテル系溶媒またはDMF。
反応時間が短縮でき、かつ、収率を向上させることが可
能である。この時、用いることができる酸性触媒として
は1例えば、硫酸や塩酸のような鉱酸、無水リン酸やビ
ロリン酸のようなリン酸a、特Cパラトルエンスルホン
酸やメタンスルホン酸のようなスルホン酸化合物を用い
ることが望ましい。この際用いられる酸性触媒の当量は
、−数式(■)に対して0.01へ1倍当量1%に望ま
しくは0.01〜0.2倍当量である。次に1本反応に
用いられる不活性溶液としては1例えば、ベンゼン、ト
ルエン、キシレン、クメンなどの芳香族系溶媒、あるい
はT HF、 1.4−ジオキサン、ダイグライムな
どのエーテル系溶媒またはDMF。
DMSOなどを挙げることができる。特に酸性触媒を用
いる場合には、脱離した水と共沸混合物を生じ、共沸留
去後、水と分離が可能な溶媒を用いることが望ましい。
いる場合には、脱離した水と共沸混合物を生じ、共沸留
去後、水と分離が可能な溶媒を用いることが望ましい。
本発明に用いられる溶媒としては1例えば、メタノール
、エタノール、プロパツール、イソプロパツールなどの
アルコール系溶媒&1#2−ジメトキシエタン、THF
、ジオキサン、ダイグライムなどのエーテル系溶媒、ア
セトニトリル、プロピオニトリルのようなニトリル系溶
媒、DAM。
、エタノール、プロパツール、イソプロパツールなどの
アルコール系溶媒&1#2−ジメトキシエタン、THF
、ジオキサン、ダイグライムなどのエーテル系溶媒、ア
セトニトリル、プロピオニトリルのようなニトリル系溶
媒、DAM。
DMF、N−メチルピロリドンなどのアミド系溶媒、ま
たはDMSOやスルホランなどのスルホキシド系溶媒な
どを挙げることができる。特に本発明を好適に実施する
ためには、エタノールまたはイソプロパツールなどを用
いることが望ましい。
たはDMSOやスルホランなどのスルホキシド系溶媒な
どを挙げることができる。特に本発明を好適に実施する
ためには、エタノールまたはイソプロパツールなどを用
いることが望ましい。
本発明に用いることができる塩基としては1例えば、水
酸化リチウム、水酸化ナトリウム、水酸化カリウムのよ
うなアルカリ金属の水酸化物、水酸化マグネシウム、水
酸化カルシウムなどのアルカリ土類金属の水酸化物、特
に水酸化す) IIウムまたは水酸化カリウムを用いる
ことが好ましい。
酸化リチウム、水酸化ナトリウム、水酸化カリウムのよ
うなアルカリ金属の水酸化物、水酸化マグネシウム、水
酸化カルシウムなどのアルカリ土類金属の水酸化物、特
に水酸化す) IIウムまたは水酸化カリウムを用いる
ことが好ましい。
本発明に用いられる酸としては、例えば、塩酸。
硝酸、硫酸、過塩素酸などを挙げることができる。
特に塩酸を使用することが好ましい。反応は2−(xl
、al−ジメトキシスチリル)−3−アリールキナゾリ
ノン(I)および塩基の水溶液を溶媒に加え、1〜10
時間、望ましくFi3〜5時間、50Cから還流温度、
望ましくは還流下で反応させる。この際塩基の量は、
2− (3’、4’−ジメトキシスチリル)−3−ア
リールキナゾリノンσ)に対して1〜20倍モル、望ま
しくは10〜15倍モルである。
、al−ジメトキシスチリル)−3−アリールキナゾリ
ノン(I)および塩基の水溶液を溶媒に加え、1〜10
時間、望ましくFi3〜5時間、50Cから還流温度、
望ましくは還流下で反応させる。この際塩基の量は、
2− (3’、4’−ジメトキシスチリル)−3−ア
リールキナゾリノンσ)に対して1〜20倍モル、望ま
しくは10〜15倍モルである。
続いて、その反応溶液を30〜50Cに冷却した後に酸
を加え、1〜30分間望ましくは10〜15分間攪拌す
ることにより行なわれる。この際用いられる塩基の量は
、 2− (3’、4’−ジメトキシスチリル)−3−
了り−ルキナゾリノン(I)に対して2A−40倍モル
、望ましくは15A−20倍モルである。目的のN
< sJ、al−ジメトキシシンナモイル)−アントラ
ニル酸は酸性物質であり、公刊の精製操作により容易に
単離することができる。
を加え、1〜30分間望ましくは10〜15分間攪拌す
ることにより行なわれる。この際用いられる塩基の量は
、 2− (3’、4’−ジメトキシスチリル)−3−
了り−ルキナゾリノン(I)に対して2A−40倍モル
、望ましくは15A−20倍モルである。目的のN
< sJ、al−ジメトキシシンナモイル)−アントラ
ニル酸は酸性物質であり、公刊の精製操作により容易に
単離することができる。
(発明の効果)
本発明によれば、 2− (3’、4’−ジメチルスチ
リル)−6−フェニルキナゾリノン(I)を加水分解す
ることにより、従来法での大気汚染や副生成物の問題を
解決して、目的物のN −(s′、41−ジメトキシシ
ンナモイル)−アントラニル酸(II)を高収率で製造
することが可能になった。
リル)−6−フェニルキナゾリノン(I)を加水分解す
ることにより、従来法での大気汚染や副生成物の問題を
解決して、目的物のN −(s′、41−ジメトキシシ
ンナモイル)−アントラニル酸(II)を高収率で製造
することが可能になった。
サラに、原料である2 −(5’、4’−ジメチルスチ
リル)−3−了り−ルキナゾリノン(I)は、化合物(
X])より高収率で得られるため1本発明は、工業的か
つ経済的プロセスであると言うことができる。
リル)−3−了り−ルキナゾリノン(I)は、化合物(
X])より高収率で得られるため1本発明は、工業的か
つ経済的プロセスであると言うことができる。
(実施例)
実施例1
2− (3’、4’−ジメトキシスチリル)−6−フェ
ニルキナゾリノンo、s 1t (I,s mmot)
のエタノール3〇−溶液に、水酸化す) IJウム0.
66 S’(I7mmot)の水溶液1.3−を加え、
5時間還流撹拌した。40〜50Cに冷却後、濃塩酸2
.31R1を徐々に滴下し、10分間攪拌した。反応終
了後、水3(lx/を添加し、クロロホルムで抽出t、
7t。さらに、そのクロロホルム層を飽和炭酸水素ナト
リウム水溶液30nttで、カルボン酸塩として抽出し
た。その水層を1N−塩酸でpH2とし、析出した結晶
を戸果して、 N −(3’、4’−ジメトキシシンナ
モイル)−アントラニルpO,52?(収率73%)を
得た。
ニルキナゾリノンo、s 1t (I,s mmot)
のエタノール3〇−溶液に、水酸化す) IJウム0.
66 S’(I7mmot)の水溶液1.3−を加え、
5時間還流撹拌した。40〜50Cに冷却後、濃塩酸2
.31R1を徐々に滴下し、10分間攪拌した。反応終
了後、水3(lx/を添加し、クロロホルムで抽出t、
7t。さらに、そのクロロホルム層を飽和炭酸水素ナト
リウム水溶液30nttで、カルボン酸塩として抽出し
た。その水層を1N−塩酸でpH2とし、析出した結晶
を戸果して、 N −(3’、4’−ジメトキシシンナ
モイル)−アントラニルpO,52?(収率73%)を
得た。
mp 209 A−210C
N M R(da−DMSO) :δ 3.87(3H
,s)。
,s)。
5.92(5H,S)。
6.0〜9.0
(tOH,m)
IR(KBr):2900o+s−’(νcOOH)1
6700ツl−鳳 (ν C0) 12550m’(シc−0−C) 元素分析値 C,、H,、OSNとして 計算値 C: 66.05% H: 5.24チ N: 4.28チ 実測値 C: 66.01チ H: 5.19チ N: 4.23% 実施例2 2− (3’、4’−ジメトキシスチリル)−5−フェ
ニルキナゾリノy O,51f (I,5mmot)の
DMS O20−溶液に、水酸化ナトリウム0.66
? (I7mm o L )の水溶液1.3−を加え、
5時間還流攪拌した。40〜50Cに冷却後1m塩酸2
.3−を徐々に滴下し、10分間攪拌した。実施例1と
同様の後処理を行なうことにより、 N−(sl、41
−ジメトキシシンナモイル)−アントラニル(Iio、
15?(50チ)を得た。
6700ツl−鳳 (ν C0) 12550m’(シc−0−C) 元素分析値 C,、H,、OSNとして 計算値 C: 66.05% H: 5.24チ N: 4.28チ 実測値 C: 66.01チ H: 5.19チ N: 4.23% 実施例2 2− (3’、4’−ジメトキシスチリル)−5−フェ
ニルキナゾリノy O,51f (I,5mmot)の
DMS O20−溶液に、水酸化ナトリウム0.66
? (I7mm o L )の水溶液1.3−を加え、
5時間還流攪拌した。40〜50Cに冷却後1m塩酸2
.3−を徐々に滴下し、10分間攪拌した。実施例1と
同様の後処理を行なうことにより、 N−(sl、41
−ジメトキシシンナモイル)−アントラニル(Iio、
15?(50チ)を得た。
実施例3
2− (3’、4’−ジメトキシスチリル)−5−(p
−クロロフェニル)キナゾリノン0.549 (I,3
mmot)のインプロパツール3〇−溶液に、水酸化ナ
トリウムo、66 t (I7mmot)の水溶液1.
3−を加え、5時間還流攪拌した。40〜50Cに冷却
後、濃塩酸2.3−を徐々に滴下し、10分間攪拌した
。反応終了後、実施例1と同様の後処理を行なうことに
より、 N< 3′、al−ジメトキシシンナモイル)
−アントラニル@0.50 f (88チ)を得た。
−クロロフェニル)キナゾリノン0.549 (I,3
mmot)のインプロパツール3〇−溶液に、水酸化ナ
トリウムo、66 t (I7mmot)の水溶液1.
3−を加え、5時間還流攪拌した。40〜50Cに冷却
後、濃塩酸2.3−を徐々に滴下し、10分間攪拌した
。反応終了後、実施例1と同様の後処理を行なうことに
より、 N< 3′、al−ジメトキシシンナモイル)
−アントラニル@0.50 f (88チ)を得た。
実施例4
2− (3’、4’−ジメトキシスチリル)−3−(p
−メトキシフェニル)キナゾリノン0,54 t(I,
3mmot)のイソプロパツール5〇−溶液に。
−メトキシフェニル)キナゾリノン0,54 t(I,
3mmot)のイソプロパツール5〇−溶液に。
水酸化ナトリウA O,66t (I7mmot)の水
溶液1.3dを加え、5時間還流攪拌した740〜50
Cに冷却後、1#塩酸2.3dを徐々に滴下し、10分
間攪拌した。反応終了後、実施例1と同様の後処理を行
なうことによfi、 N −(3’、4’−ジメトキシ
シンナモイル)−アントラニルfio、37 f (6
5%)を得た。
溶液1.3dを加え、5時間還流攪拌した740〜50
Cに冷却後、1#塩酸2.3dを徐々に滴下し、10分
間攪拌した。反応終了後、実施例1と同様の後処理を行
なうことによfi、 N −(3’、4’−ジメトキシ
シンナモイル)−アントラニルfio、37 f (6
5%)を得た。
比較例1
z + (61,al−ジメトキシスチリル)キナゾリ
ンy 0.40 f (L5 mmot)のエタノール
5〇−溶液に、水酸化ナトリウムo、6,6 t (t
y mmot)の水溶液1.3−を加え、5時間還流
攪拌した。40〜50Cに冷却後、−塩酸2.3−を徐
々に滴下し。
ンy 0.40 f (L5 mmot)のエタノール
5〇−溶液に、水酸化ナトリウムo、6,6 t (t
y mmot)の水溶液1.3−を加え、5時間還流
攪拌した。40〜50Cに冷却後、−塩酸2.3−を徐
々に滴下し。
10分間攪拌した。反応終了後、実施例1と同様の後処
理を行なったが、目的とするN−(5’、4’−ジメト
キシシンナモイル)−アントラニル酸ハ得られなかった
。抽出クロロホルム層から溶媒留去した結果、 2−
(5’、4’−ジメトキシスチリル)キナゾリノン0.
399 (回収率97%)が得られた。
理を行なったが、目的とするN−(5’、4’−ジメト
キシシンナモイル)−アントラニル酸ハ得られなかった
。抽出クロロホルム層から溶媒留去した結果、 2−
(5’、4’−ジメトキシスチリル)キナゾリノン0.
399 (回収率97%)が得られた。
2− (5’、4’−ジメトキシスチリル)キナゾリノ
ンmp 269 へ27Q7: N M R(d6−DMSO) :δ 4.o 7 (
3H、s )4.10(3H,s) 7.0−8.7 (9H、m ) I R(KBr): 3180m−” yN−H16
70傷1 νC0 1270傷−1シC−0−C 元素分析値 cts I(ta N、o。
ンmp 269 へ27Q7: N M R(d6−DMSO) :δ 4.o 7 (
3H、s )4.10(3H,s) 7.0−8.7 (9H、m ) I R(KBr): 3180m−” yN−H16
70傷1 νC0 1270傷−1シC−0−C 元素分析値 cts I(ta N、o。
計算値 C: 70.13%
H: 5.19 係
N: 9.09%
実測値 C: 70.20チ
H: 5.21 チ
N: s、qs 係
比較例2
2− (3’、4’−ジメトキシスチリル)−3−プロ
ピルキナゾリノン0.46 t (I,3mmot)の
エタノール5Otttl溶液に、水酸化ナトリウム0.
66t(I7mmot)の水溶液1.3−を加え、5時
間還流攪拌した。40〜50Cに冷却後、濃塩酸2.3
−を徐々に滴下し、10分間攪拌した。反応終了後。
ピルキナゾリノン0.46 t (I,3mmot)の
エタノール5Otttl溶液に、水酸化ナトリウム0.
66t(I7mmot)の水溶液1.3−を加え、5時
間還流攪拌した。40〜50Cに冷却後、濃塩酸2.3
−を徐々に滴下し、10分間攪拌した。反応終了後。
実施例1と同様の後処理を行なったが、目的とするN−
(5′、4′−ジメトキシシンナモイル)−アントラニ
ル酸は得られなかった。抽出クロロホルム層から溶媒留
去した結果、2−(5′、4′−ジメトキシスチリル)
−3−プロピルキナゾリノン0.449(回収率93チ
)が得られた。
(5′、4′−ジメトキシシンナモイル)−アントラニ
ル酸は得られなかった。抽出クロロホルム層から溶媒留
去した結果、2−(5′、4′−ジメトキシスチリル)
−3−プロピルキナゾリノン0.449(回収率93チ
)が得られた。
2−(5’、4’−ジメトキシスチリル)−3−プロピ
ルキナゾリン mp 138A−140C NMR(CD CAm ): δ o、ya(3u
、t)。
ルキナゾリン mp 138A−140C NMR(CD CAm ): δ o、ya(3u
、t)。
1.70(2H,t、q)、 183(3H,s)、5
.86 (3H,s)、 4.29(3H,t)
。
.86 (3H,s)、 4.29(3H,t)
。
6、q −8,2(tp H、m )
IR(KBr):2850m−1y−CH2−1670
GB” WCO 1270鋤叫 シC−0−C 元素分析値 C,、H,、N、 o。
GB” WCO 1270鋤叫 シC−0−C 元素分析値 C,、H,、N、 o。
計算値 C: 71.98チ
H: 6.55%
N: 8.00憾
実測値 C: 71.72係
H: 6.17チ
N: 8.01チ
参考例
一般式(I)の化合物の一例である2−(3’、4’−
ジメトキシスチリル)−5−フェニルキナゾリノンの製
造例を以下に示す。
ジメトキシスチリル)−5−フェニルキナゾリノンの製
造例を以下に示す。
2−メチル−3−フェニル−(3H)−キナシリ/ 7
2.679 (I0mmoj)と5.4−ジメトキシベ
ンズアルデヒド1.83f(I1mmOt)を、190
Cで4時間攪拌した。反応液を冷却後、エタノールから
再結し、黄色針状結晶の2−(5’、4’−ジメトキシ
スチリル)−3−フェニルキナゾリノン3.79 (9
5係)を得た。
2.679 (I0mmoj)と5.4−ジメトキシベ
ンズアルデヒド1.83f(I1mmOt)を、190
Cで4時間攪拌した。反応液を冷却後、エタノールから
再結し、黄色針状結晶の2−(5’、4’−ジメトキシ
スチリル)−3−フェニルキナゾリノン3.79 (9
5係)を得た。
mp 167へ168C
NMR(CDCt、):δ s、74(3H,t)、3
.81 (3H,S L 6.1 − 8.5 (I4H%m) IR(KBr): 1670cIR−” yc。
.81 (3H,S L 6.1 − 8.5 (I4H%m) IR(KBr): 1670cIR−” yc。
1260偏−1シC−0−C
元素分析値 C24H,。N、0゜
計算値 C: 74.98壬
H: 5.24%
N: 7.29係
実測値 C: 74,72壬
H:5,09チ
Nニア、11憾
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 一般式( I ) ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) (式中、Xはハロゲンまたは低級アルコキシ基を表わし
、nは0〜3の整数を表わす。) で示される2−(3′,4′−ジメトキシスチリル)−
3−アリールキナゾリノンを塩基で加水分解した後、さ
らに酸で加水分解することを特徴とする次式(II) ▲数式、化学式、表等があります▼(II) で示されるN−(2′,4′−ジメトキシシンナモイル
)アントラニル酸の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26648987A JPH01110656A (ja) | 1987-10-23 | 1987-10-23 | N−(3′,4′−ジメトキシシンナモイル)アントラニル酸の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26648987A JPH01110656A (ja) | 1987-10-23 | 1987-10-23 | N−(3′,4′−ジメトキシシンナモイル)アントラニル酸の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01110656A true JPH01110656A (ja) | 1989-04-27 |
| JPH0584301B2 JPH0584301B2 (ja) | 1993-12-01 |
Family
ID=17431641
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26648987A Granted JPH01110656A (ja) | 1987-10-23 | 1987-10-23 | N−(3′,4′−ジメトキシシンナモイル)アントラニル酸の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01110656A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006296905A (ja) * | 2005-04-25 | 2006-11-02 | Okamura Corp | 商品陳列什器 |
-
1987
- 1987-10-23 JP JP26648987A patent/JPH01110656A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006296905A (ja) * | 2005-04-25 | 2006-11-02 | Okamura Corp | 商品陳列什器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0584301B2 (ja) | 1993-12-01 |
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