JPH01110661A - 置換アリールオキシアミノプロパノール - Google Patents
置換アリールオキシアミノプロパノールInfo
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- JPH01110661A JPH01110661A JP19356088A JP19356088A JPH01110661A JP H01110661 A JPH01110661 A JP H01110661A JP 19356088 A JP19356088 A JP 19356088A JP 19356088 A JP19356088 A JP 19356088A JP H01110661 A JPH01110661 A JP H01110661A
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-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07C—ACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
- C07C271/00—Derivatives of carbamic acids, i.e. compounds containing any of the groups, the nitrogen atom not being part of nitro or nitroso groups
- C07C271/06—Esters of carbamic acids
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
- Low-Molecular Organic Synthesis Reactions Using Catalysts (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
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Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、次式I:
(式中、R1はC3〜C4アルキルであり、R2はC3
〜C4枝分れアルキルである) で表わされる置換1−アリールオキシ−3−アミノ−2
−プロパツール並びにその製法に関する。
〜C4枝分れアルキルである) で表わされる置換1−アリールオキシ−3−アミノ−2
−プロパツール並びにその製法に関する。
以下余白
〔発明の構成および効果〕
前記式■の置換アリールオキシアミノプロパノールは、
文献未記載の新規化合物であり、この化合物はアルコキ
シカルボニルアミノ置換基により〇−、m−、p−位で
ベンゼン環上で置換されたアリールオキシアミノプロパ
ノール(チェコスロバキア発明者証第220.271号
)と同様にβ−アドレナリン性の典形的作用を示す。
文献未記載の新規化合物であり、この化合物はアルコキ
シカルボニルアミノ置換基により〇−、m−、p−位で
ベンゼン環上で置換されたアリールオキシアミノプロパ
ノール(チェコスロバキア発明者証第220.271号
)と同様にβ−アドレナリン性の典形的作用を示す。
得られた物質のβ−アドレナリン性および抗不整脈性に
ついて調べ、標準化合物すなわち、プラクトロールおよ
びピンドロールと比較した。
ついて調べ、標準化合物すなわち、プラクトロールおよ
びピンドロールと比較した。
陰性的な変時性特性の評価から得られる如く、全ての置
換基は心拍数を平均7〜17%減少させる。
換基は心拍数を平均7〜17%減少させる。
心房を自発的に拍動せしめる収縮力は、ピンドロール、
プラグトロールおよび式I (式中、R1はプロピル
R2はイソプロピルである)の化合物によって著るしく
上昇せしめられる。イソブレナリン用量に対する効果の
依存性を示す、変時性および変力性の双方の累積曲線は
、式■ (式中、R’およびR2は式中で定義された意
味である)の化合物を適用することにより右側に著るし
くシフトしており、pAzは6.8〜8.2であった。
プラグトロールおよび式I (式中、R1はプロピル
R2はイソプロピルである)の化合物によって著るしく
上昇せしめられる。イソブレナリン用量に対する効果の
依存性を示す、変時性および変力性の双方の累積曲線は
、式■ (式中、R’およびR2は式中で定義された意
味である)の化合物を適用することにより右側に著るし
くシフトしており、pAzは6.8〜8.2であった。
式■の置換アリールオキシアミノプロパノールは、本発
明に従い、例えば以下に述べる如き異った方法で、各々
、次の物質を極性溶媒中で反応することにより調製でき
る。
明に従い、例えば以下に述べる如き異った方法で、各々
、次の物質を極性溶媒中で反応することにより調製でき
る。
(a)次式■;
(式中、R1は式■で定義した意味である)で表わされ
る3−アセチル−4〔(3−ブロモ−2−ヒドロキシ)
−プロポキシジフェニルカルバミン酸のアルキルエステ
ルを、好ましくは水性媒質中、室温で1〜5日間、NH
2R(Rは式Iで定義された意味である)で表わされる
第一アルキルアミンと反応させ;あるいは (b)次式■: (式中、R1は式■で定義される意味である)の3−ア
セチル−4C(2,3−エポキシ)−プロポキシジフェ
ニルカルバミン酸のアルキルエステルを、式NH2R2
(式中、R2は式rで定義された意味である)の第一ア
ルキルアミンと、好ましくはC1〜C6アルカノールの
媒質中、反応混合物の沸点で反応を行い;あるいは (C)次式■: R (式中、R1は式■で定義した意味である)の3−アセ
チル−4−ヒドロキシフェニルカルバミン酸のアルキル
エステルを、好ましくは水性媒質中、 次式■: (式中、R2は弐■で定義した意味である)の1−アル
キルアミノ−2・3−エポキシプロパンと反応させ、該
反応アルカリ金属水酸化物、例えば水酸化ナトリウムも
しくはアリウムにより触媒せしめ;あるいは (d)次式■: H (式中、R1は式1で定義した意味である)の3−アセ
チル−4−ヒドロキンフェニルカルバミン酸のアルキル
エステルを、好ましくはエタノール性媒質中、 次式■: (式中、R2は式Iて定義した意味である)の1−アル
キルアミノ−3−10ロー2−7’ロバノールと反応せ
しめ、該反応は、好ましくは封止管又はオートクレーブ
中、100〜120℃の温度で例えば水酸化す) IJ
ウムの如きアルカリ金属水酸化物により触媒せしめる。
る3−アセチル−4〔(3−ブロモ−2−ヒドロキシ)
−プロポキシジフェニルカルバミン酸のアルキルエステ
ルを、好ましくは水性媒質中、室温で1〜5日間、NH
2R(Rは式Iで定義された意味である)で表わされる
第一アルキルアミンと反応させ;あるいは (b)次式■: (式中、R1は式■で定義される意味である)の3−ア
セチル−4C(2,3−エポキシ)−プロポキシジフェ
ニルカルバミン酸のアルキルエステルを、式NH2R2
(式中、R2は式rで定義された意味である)の第一ア
ルキルアミンと、好ましくはC1〜C6アルカノールの
媒質中、反応混合物の沸点で反応を行い;あるいは (C)次式■: R (式中、R1は式■で定義した意味である)の3−アセ
チル−4−ヒドロキシフェニルカルバミン酸のアルキル
エステルを、好ましくは水性媒質中、 次式■: (式中、R2は弐■で定義した意味である)の1−アル
キルアミノ−2・3−エポキシプロパンと反応させ、該
反応アルカリ金属水酸化物、例えば水酸化ナトリウムも
しくはアリウムにより触媒せしめ;あるいは (d)次式■: H (式中、R1は式1で定義した意味である)の3−アセ
チル−4−ヒドロキンフェニルカルバミン酸のアルキル
エステルを、好ましくはエタノール性媒質中、 次式■: (式中、R2は式Iて定義した意味である)の1−アル
キルアミノ−3−10ロー2−7’ロバノールと反応せ
しめ、該反応は、好ましくは封止管又はオートクレーブ
中、100〜120℃の温度で例えば水酸化す) IJ
ウムの如きアルカリ金属水酸化物により触媒せしめる。
上記変法(a)、 (b)、 (c)又は(d)の
各々の一つの反応終了後、反応混合物を大部分次のよう
に処理する。すなわち、有機溶媒を留去した後、原料物
質を希釈塩酸に溶解し、ニーデルで振とうし、次いてア
ルカリ性にすることにより分離した水相から遊離した塩
基をエーテルに抽出する。この溶液から、塩基性エステ
ルは所望の塩に直ちに変換でき、しかる後、後者を水性
溶剤から又はこのような溶剤混合物から結晶化させるこ
とにより精製できる。
各々の一つの反応終了後、反応混合物を大部分次のよう
に処理する。すなわち、有機溶媒を留去した後、原料物
質を希釈塩酸に溶解し、ニーデルで振とうし、次いてア
ルカリ性にすることにより分離した水相から遊離した塩
基をエーテルに抽出する。この溶液から、塩基性エステ
ルは所望の塩に直ちに変換でき、しかる後、後者を水性
溶剤から又はこのような溶剤混合物から結晶化させるこ
とにより精製できる。
有機酸塩としては、例えばオキづレート、マレエート、
フオレート等が挙げられ、無jRM塩としては、塩酸塩
、臭化水素酸塩、スルフェート、ホスフェート等が挙げ
られる。
フオレート等が挙げられ、無jRM塩としては、塩酸塩
、臭化水素酸塩、スルフェート、ホスフェート等が挙げ
られる。
以下の実施例により、本発明方法を詳しく説明する。
例1
3−アセチル−4〔(2−ヒドロキン−3−イソプロピ
ルアミン)−プロポキシクーフェニルカルバミン酸のプ
ロピルエステル 10m1の水に溶解した2、 3 g (0,04モル
)のイソプロピルアミンに、6.5 g (0,02モ
ル)の3−アセチル−4−〔(3−ブロモ−2−ヒドロ
キシ)−プロポキシジフェニルカルバミン酸のプロピル
エステル(チェコスロバキア発明者81(PV1890
−87))に添加し、混合物を室温で24時間撹拌した
。反応後、過剰のイソプロピルアミンを反応混合物より
減圧下で留去し、しかる後、蒸発残留物を希塩酸に溶解
し、エーテルで3回振とうし、分離した水相かろアルカ
リ化して遊離した塩基をエーテル:こ抽出した。無水硫
酸マグネシウムで乾燥し、乾燥塩化水素のエーテル溶液
を添加して濾液から塩酸塩を分離し、この塩酸塩をアセ
トン/エタノール混合物から再結晶した(m、 p、
163〜165℃)。
ルアミン)−プロポキシクーフェニルカルバミン酸のプ
ロピルエステル 10m1の水に溶解した2、 3 g (0,04モル
)のイソプロピルアミンに、6.5 g (0,02モ
ル)の3−アセチル−4−〔(3−ブロモ−2−ヒドロ
キシ)−プロポキシジフェニルカルバミン酸のプロピル
エステル(チェコスロバキア発明者81(PV1890
−87))に添加し、混合物を室温で24時間撹拌した
。反応後、過剰のイソプロピルアミンを反応混合物より
減圧下で留去し、しかる後、蒸発残留物を希塩酸に溶解
し、エーテルで3回振とうし、分離した水相かろアルカ
リ化して遊離した塩基をエーテル:こ抽出した。無水硫
酸マグネシウムで乾燥し、乾燥塩化水素のエーテル溶液
を添加して濾液から塩酸塩を分離し、この塩酸塩をアセ
トン/エタノール混合物から再結晶した(m、 p、
163〜165℃)。
例2
3−アセチル−4〔(2−ヒドロキン−3−第三ブチル
アミノ)−プロポキン〕フェニルカルバミン酸のプロピ
ルエステル 30m1のエタノールに溶解した10.2g (0,
03モル)の3−アセチル−4[:(2,3−エポキシ
)−プロポキシジフェニルカルバミン酸のプロピルエス
テル(チェコスロバキア発1fiE(PV1891−8
7))の溶液に、3.5 g (0,06モル)の第三
ブチルアミンおよび2mlの水を添加し、混合物を反応
混合物の沸点温度で24時間加熱した。溶媒および過剰
のアミンを真空下で留去した。更に、例1で述べた如く
処理した。分離した塩酸塩をエタノールから再結晶した
(m、 p、 181〜183℃)。
アミノ)−プロポキン〕フェニルカルバミン酸のプロピ
ルエステル 30m1のエタノールに溶解した10.2g (0,
03モル)の3−アセチル−4[:(2,3−エポキシ
)−プロポキシジフェニルカルバミン酸のプロピルエス
テル(チェコスロバキア発1fiE(PV1891−8
7))の溶液に、3.5 g (0,06モル)の第三
ブチルアミンおよび2mlの水を添加し、混合物を反応
混合物の沸点温度で24時間加熱した。溶媒および過剰
のアミンを真空下で留去した。更に、例1で述べた如く
処理した。分離した塩酸塩をエタノールから再結晶した
(m、 p、 181〜183℃)。
例3
3−アセチル−4C2−ヒドロキシ−3−i三ブチルア
ミノ)−プロポキシジフェニルカルバミン酸のブチルエ
ステル 10.0g (0,06モル)の3−アセチル−4−ヒ
ドロキシ−フェニルカルバミン酸のブチルエステル(チ
ェコスロハキア発明者giE(PV9795−86)
) オよび40蔵の水に溶解した7、 7 g (0,
06モル)の1−第三ブチルアミノ−2,3−エポキシ
プロパン並びに触媒としての水酸化ナトリウムを一緒に
室温で6時間混合した。澄明な溶液をデカントし、瀝青
質の相を希塩酸中に排臭し、エーテルで3回振とうし、
アルカリ性にすることにより分離した水相から遊離した
塩基をエーテルに抽出した。無水硫酸マグネシウムで乾
燥し、次いでエーテル性シュウ酸溶液を添加し、分離し
たシュウ酸塩をアセトンから再結晶した(m、 p、
227〜230℃)。
ミノ)−プロポキシジフェニルカルバミン酸のブチルエ
ステル 10.0g (0,06モル)の3−アセチル−4−ヒ
ドロキシ−フェニルカルバミン酸のブチルエステル(チ
ェコスロハキア発明者giE(PV9795−86)
) オよび40蔵の水に溶解した7、 7 g (0,
06モル)の1−第三ブチルアミノ−2,3−エポキシ
プロパン並びに触媒としての水酸化ナトリウムを一緒に
室温で6時間混合した。澄明な溶液をデカントし、瀝青
質の相を希塩酸中に排臭し、エーテルで3回振とうし、
アルカリ性にすることにより分離した水相から遊離した
塩基をエーテルに抽出した。無水硫酸マグネシウムで乾
燥し、次いでエーテル性シュウ酸溶液を添加し、分離し
たシュウ酸塩をアセトンから再結晶した(m、 p、
227〜230℃)。
例4
3−アセチル−4〔(2−ヒドロキシ−3−イソプロピ
ルアミノ)−プロポキシジフェニルカルバミン酸のブチ
ルエステル 75mI!のエタノール中の5.0 g (0,02モ
ル)の3−アセチル−4−ヒドロキシ−フェニルカルバ
ミン酸のブチルエステル(チェコスロバキア発明者ai
E(PV9795−86)) ; 3.7 g(DI−
りoC3−イソプロピルアミノ−2−プロパツールおよ
び1.9g (0,05モル)の水酸化す) IJウム
を、封止した管中で、100℃で10時間加熱した。反
応混合物から溶剤を減圧留去し、残留物を30rd!の
2N水酸化ナトリウムに懸濁せしめた。遊離した塩基を
エーテルに振とうし、無水硫酸マグネシウムで乾燥し、
次いで乾燥塩化水素のエーテル性溶液を6加し、ろ液か
ら塩酸塩を分離し、2−プロパツールから再結晶する(
m、p、 138〜141℃)。
ルアミノ)−プロポキシジフェニルカルバミン酸のブチ
ルエステル 75mI!のエタノール中の5.0 g (0,02モ
ル)の3−アセチル−4−ヒドロキシ−フェニルカルバ
ミン酸のブチルエステル(チェコスロバキア発明者ai
E(PV9795−86)) ; 3.7 g(DI−
りoC3−イソプロピルアミノ−2−プロパツールおよ
び1.9g (0,05モル)の水酸化す) IJウム
を、封止した管中で、100℃で10時間加熱した。反
応混合物から溶剤を減圧留去し、残留物を30rd!の
2N水酸化ナトリウムに懸濁せしめた。遊離した塩基を
エーテルに振とうし、無水硫酸マグネシウムで乾燥し、
次いで乾燥塩化水素のエーテル性溶液を6加し、ろ液か
ら塩酸塩を分離し、2−プロパツールから再結晶する(
m、p、 138〜141℃)。
上記方法を用い、次の文献未記載の新規化合物を得た:
(1)3−アセチル−4−[:(2−ヒドロキシ−3−
イソプロピルアミノ)−プロポキシジフェニルカルバミ
ン酸のプロピルエステル 塩酸塩、融点163−165℃(アセトン−エタノール
)、例1・2.3および4による 分子式: CIIIH29N20SCI 理論値/実
験値C55,59155,53 H7,51、/7.57 N 7.20/ 7.01 [R(KBr)C=0(1675,1695cr’)、
C=C(1590,1615cm−’)。
イソプロピルアミノ)−プロポキシジフェニルカルバミ
ン酸のプロピルエステル 塩酸塩、融点163−165℃(アセトン−エタノール
)、例1・2.3および4による 分子式: CIIIH29N20SCI 理論値/実
験値C55,59155,53 H7,51、/7.57 N 7.20/ 7.01 [R(KBr)C=0(1675,1695cr’)、
C=C(1590,1615cm−’)。
N−H(3310cm−’)。
(2)3−アセチル−4−C(2−ヒドロキシ−3−イ
ソプロピルアミノ)−プロポキシジフェニルカルバミン
酸のブチルエステル 塩酸塩、融点138−141℃(2−プロパツール)、
例1,2.3および4による 分子式’ C+sH*+Nz0sC1理論値/実験値C
56,62156,48 H7,75/ 7.97 N 6.95/ 7.03 [R(KBr)C=0(1675,1695cm−’)
、 C=C(1590,1612cm−’)。
ソプロピルアミノ)−プロポキシジフェニルカルバミン
酸のブチルエステル 塩酸塩、融点138−141℃(2−プロパツール)、
例1,2.3および4による 分子式’ C+sH*+Nz0sC1理論値/実験値C
56,62156,48 H7,75/ 7.97 N 6.95/ 7.03 [R(KBr)C=0(1675,1695cm−’)
、 C=C(1590,1612cm−’)。
N−H(3310cr’) 。
(3)3−アセチル−4−((2−ヒドロキシ−3−第
三ブチルアミノ)−プロポキシジフェニルカルバミン酸
のプロピルエステル 塩酸塩、融点181−183℃(エタノール)、例1゜
2.3および4による、 分子式: C+ 9H3+LOsCI 理論値/実験
値C56,63156,65 H7,75/ 8.0O N 6.95/ 6.75 [R(KBr)C=0(1665,1725cm−’)
、 C=C(1592,1615cm−’)。
三ブチルアミノ)−プロポキシジフェニルカルバミン酸
のプロピルエステル 塩酸塩、融点181−183℃(エタノール)、例1゜
2.3および4による、 分子式: C+ 9H3+LOsCI 理論値/実験
値C56,63156,65 H7,75/ 8.0O N 6.95/ 6.75 [R(KBr)C=0(1665,1725cm−’)
、 C=C(1592,1615cm−’)。
N−H(3305cm−’ )。
(4)3−アセチル−4−C(2−ヒドロキシ−3=第
三ブチルアミノ)−プロポキシジフェニルカルバミン酸
のブチルエステル 修酸塩、m、p、 227−230℃、例1,2.3お
よび4による 分子式:C2□LJ20s 理論値/実験値C56,
16155,92 87、28/ 6.93 N 5.95/ 5.56 IR(にBr)C=0(1670,1750cm−’)
、 C=C(1590,1610cm−’)。
三ブチルアミノ)−プロポキシジフェニルカルバミン酸
のブチルエステル 修酸塩、m、p、 227−230℃、例1,2.3お
よび4による 分子式:C2□LJ20s 理論値/実験値C56,
16155,92 87、28/ 6.93 N 5.95/ 5.56 IR(にBr)C=0(1670,1750cm−’)
、 C=C(1590,1610cm−’)。
N−H(3315cnr’) 。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、次式 I : ▲数式、化学式、表等があります▼ ( I ) (式中、R^1はC_3〜C_4アルキルであり、R^
2はC_3〜C_4枝分れアルキルである) で表わされる置換1−アリールオキシ−3−アミノ−2
−プロパノール並びに無機酸および有機酸とのそれらの
塩。 2、次式II: ▲数式、化学式、表等があります▼(II) (式中、R^1は式 I で定義した意味である)で表わ
される3−アセチル−4〔(3−ブロモ−2−ヒドロキ
シ)−プロポキシ〕フェニルカルバミン酸のアルキルエ
ステルを、極性溶剤の媒質中、NH_2R(Rは式 I
で定義された意味である)で表わされる第一アルキルア
ミンと反応させることを特徴とする、特許請求の範囲第
1項記載の式 I の置換アリールオキシアミノプロパノ
ールの製法。 3、反応を室温で24時間水性媒質中で行う、特許請求
の範囲第2項記載の方法。 4、次式III: ▲数式、化学式、表等があります▼ (III) (式中、R^1は式 I で定義される意味である)の3
−アセチル−4〔(2,3−エポキシ)−プロポキシ〕
フェニルカルバミン酸のアルキルエステルを、式NH_
2R^2(式中、R^2は式 I で定義された意味であ
る)の第一アルキルアミンと、極性溶剤の媒質中、反応
混合物の沸点で反応を行うことを特徴とする、特許請求
の範囲第1項記載の式 I の置換アリールオキシアミノ
プロパノールの製法。 5、極性溶剤がC_1〜C_3アルカノールである、特
許請求の範囲第4項記載の方法。 6、次式IV: ▲数式、化学式、表等があります▼ (IV) (式中、R^1は式 I で定義した意味である)の3−
アセチル−4−ヒドロキシフェニルカルバミン酸のアル
キルエステルを、極性溶剤の媒質中、次式V: ▲数式、化学式、表等があります▼(V) (式中、R^2は式 I で定義した意味である)の1−
アルキルアミノ−2,3−エポキシプロパンと反応させ
、該反応をアルカリ金属水酸化物により触媒せしめるこ
とを特徴とする、特許請求の範囲第1項記載の式 I の
置換アリールオキシアミノプロパノールの製法。 7、反応を、水性媒質中室温で行い更に水酸化ナトリウ
ムにより触媒させる特許請求の範囲第6項記載の方法。 8、次式IV: ▲数式、化学式、表等があります▼(IV) (式中、R^1は式 I で定義した意味である)の3−
アセチル−4−ヒドロキシフェニルカルバミン酸のアル
キルエステルを、極性溶剤の媒質中、次式VI: ▲数式、化学式、表等があります▼(VI) (式中、R^2は式 I で定義した意味である)の1−
アルキルアミノ−3−クロロ−2−プロパノールと反応
せしめ、該反応をアルカリ金属水酸化物により触媒せし
めることを特徴とする、特許請求の範囲第1項記載の式
I の置換アリールオキシアミノプロパノールの製法。 9、反応を水性媒中、封止管又はオートクレーブ中10
0〜120℃で行い、該反応を水酸化ナトリウムにより
触媒せしめる、特許請求の範囲第8項記載の方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| CS5824-87 | 1987-08-05 | ||
| CS875824A CS263555B1 (en) | 1987-08-05 | 1987-08-05 | Substituted aryloxyaminopropanoles and process for preparing them |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01110661A true JPH01110661A (ja) | 1989-04-27 |
Family
ID=5403878
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19356088A Pending JPH01110661A (ja) | 1987-08-05 | 1988-08-04 | 置換アリールオキシアミノプロパノール |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0302694A3 (ja) |
| JP (1) | JPH01110661A (ja) |
| CS (1) | CS263555B1 (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE2454406A1 (de) * | 1974-11-16 | 1976-05-20 | Boehringer Mannheim Gmbh | Neue aminopropanol-derivate, verfahren zu ihrer herstellung und diese enthaltende arzneimittel |
| DE2926517A1 (de) * | 1979-06-30 | 1981-01-15 | Beiersdorf Ag | Substituierte 3-aryl-pyrazole und 5-aryl-isoxazole und verfahren zu ihrer herstellung |
| CS220271B1 (cs) * | 1981-08-18 | 1983-03-25 | Jozef Csoellei | Substituované aryloxypropanolamíny, iefi solí a sposoby ich výroby |
-
1987
- 1987-08-05 CS CS875824A patent/CS263555B1/cs unknown
-
1988
- 1988-08-02 EP EP88307115A patent/EP0302694A3/en not_active Withdrawn
- 1988-08-04 JP JP19356088A patent/JPH01110661A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CS263555B1 (en) | 1989-04-14 |
| EP0302694A3 (en) | 1989-08-02 |
| EP0302694A2 (en) | 1989-02-08 |
| CS582487A1 (en) | 1988-09-16 |
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