JPH01110683A - N−テトラゾリルチアゾールカルボキシアミド誘導体およびその用途 - Google Patents

N−テトラゾリルチアゾールカルボキシアミド誘導体およびその用途

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JPH01110683A
JPH01110683A JP24203787A JP24203787A JPH01110683A JP H01110683 A JPH01110683 A JP H01110683A JP 24203787 A JP24203787 A JP 24203787A JP 24203787 A JP24203787 A JP 24203787A JP H01110683 A JPH01110683 A JP H01110683A
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JP
Japan
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formula
lower alkyl
group
hydroxy
heterocyclic group
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Pending
Application number
JP24203787A
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English (en)
Inventor
Junji Yoshinaga
吉永 順司
Takeshi Masagaki
武志 正垣
Takao Kakita
孝雄 柿田
Hiromi Ozeki
尾関 廣美
Nobuko Sugimoto
杉本 信子
Takayoshi Kato
敬香 加藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sawai Pharmaceutical Co Ltd
Original Assignee
Sawai Pharmaceutical Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野l この発明は、抗アレルギー活性を有するN−テトラゾリ
ルチアゾールカルボキシアミド誘導体、その製造法およ
び上記化合物を有効成分とする医薬に関するものである
r従来の技術およびその問題、αJ クロモグリクaジナトリウム、マレイン酸クロルフェニ
ラミン、トラニラスト等を含む種々の化合物が抗アレル
ギー活性を有することが知られており、医薬として使用
されている。しかし、これらは副作用、経口吸収および
効果の点で満足なものではない、したがって、上記の欠
、αをイjしない抗アレルギー剤の出現が望まれていた
E問題点を解決するための手段] この発明者等は抗アレルギー剤について研究を重ねた結
果、ある種のN−テトラゾリルチアゾールカルボン酸誘
導体が経口投与においてもすぐれた抗アレルギー活性を
示し、副作用が少ないことを見出し、この発明を完成し
たのである。
【発明の概要l この発明は、式 [式中、 Aは低級アルキル基、 置換基を有しないか、またはヒドロキシ、アルコキシ、
7リ一ル低級アルコキシ、低級アルキルカルボニルオキ
シ、ハロ低級フルキル、ハロゲン、ニトロおよびアミノ
から選ばれた置換基を少なくとも1個有するアリール基
、または 酸素、窒素および硫茸から選ばれたヘテロ原子を少なく
とも1個有する5もしくは6真複素環式基または上記複
素環式基とベンゼン環が縮合してなる縮合複素環式基(
これら2種の複素環式基は置換基を有しないか、または
ヒドロキシ、低級アルキルおよびハロゲンから得られた
置換基を少なくとも1個有する)、Rは水素または低級
アルキル基を意味する]またはその塩類を提供するもの
である。
上記化合物は、 (イ)式 1式中、AおよびRは前と同じ意味] で示されるに換チアゾールカルボン酸またはそのカルボ
キシ基における反応性誘導体と、式で示される7ミ/テ
トラゾールまたはそのアミ7基における反応性誘導体を
反応させて、式(1)の化合物を得るか、または (ロ)式 [式中、Al+は少なくとも1個のニトロ基を有するア
リール基を意味し、Rは前記の意味1で示される化合物
を還元して、式 [式中、Aaは少なくとも1個のアミノ基を有するアリ
ール基を意味し、Rは前記の意味]で示される化合物を
得ることにより製造される。
またこの発明は、式(1)で示される化合物またはその
塩類の少なくとも1種を有効成分とする、アレルギー疾
患処置剤を提供するものである。
[詳細な記81 (定tA) この明細書中で用いる用語をさらに詳細に説明すると次
の通りである。
「低級」の語は、特にことわらない限り炭素数1〜6の
基を包含する。
「低級アルキル基」または低級フルキルカルボニルオキ
シもしくはハロ低級アルキルにおける「低級フルキル」
部分は、炭素原子数1−6個、好ましくは1−5個の直
鎖または分枝飽和炭化水素残基、例えばメチル、エチル
、プロピル、イソプロピル、ブチル、イソブチル、t−
ブチル、ペンチルおよびヘキシルを包含する。
アリール低級アルコキシにおける「低級アルコキシ」部
分は、−〇−低級フルキル(ここで、低級アルキルは前
記の意味)で示される基を意味する。
「アルコキシ」の語は、−〇−フルキルを意味し、ここ
でアルキルは直鎖または分枝飽和炭化水素残基である。
好ましいアルキルは炭素原子1〜20個を含むものであ
り、例えばメチル、エチル、プロピル、イソプロピル、
ブチル、イソブチル、t−ブチル、ペンチル、ヘキシル
、ヘプチル、オクチル、ノニル、デシル、ドデシル、ヘ
キサデシル(セチル)およびオクタデシル(ステアリル
)である。
「ハロ」基またはハロ低級アルキルにおける「ハロ」部
分は、フルオロ、クロロ、ブロモおよびヨードを包含す
る。
「ハロ低級アルキル」の語は、少なくとも1個、通常1
〜5個、好ましくは1〜3個のハロゲンで置換された低
級アルキル、例えばクロロメチル、トリフルオロメチル
および2.2.2−トリクロロエチルを包含する。
「アリール基」または7リ一ル低級アルフキシにおける
「アリール」部分は、非置換フェニルおよび低級アルキ
ルフェニル(ここで、低級アルキルは前記の意味)のよ
うな単環性アリール、例えばトリル、キシリル、クメニ
ル等、およびビフェニル、非置換す7チル、低級アルキ
ルナフチル(ここで、低級アルキルは前記の意味)のよ
うな2rA性7リールを包含する。これらの7リール基
は、非置換でらよく、また少なくとも1個、通常1〜5
個、好ましくは1−3個の置換基を有していてもよ−1
゜置換基は、ヒドロキシ、アルコキシ(例えばCH30
−またはc 、 、 r−rコロ0−)、アリール低級
アルコ ′キシ(例えばC、H、CI−1、0−)、低
級アルキルカルボニルオキシ(例えばCH,Coo−)
、ハロ低級アルキル(例えばCF、−)、ハロゲン(例
えばCl−またはBr−)、ニトロおよび7ミ/から選
ばれる。アリール基が2個以上の置換基を有する場合、
これらは同一でも異なってもよい。
[酸素、窒素および硫貿から選ばれたヘテロ原子を少な
くとも1個有する5らしくは6員複素環式基]の語は、
上記へテロ原子を少なくとも1個有する5貝複素環式基
、例えばフリル、チエニル、ピロリル、イミダゾリル、
オキサシリル、チアゾリル、トリアゾリル、テトラゾリ
ル、および上記へテロ原子を少なくとも1個有する6員
複素環式基、例えばビリノル、ピラジニル、ピリダシエ
ル、オキサジニル、チアジニル、トリアジニル等を包含
する。
[上記複素環式基とベンゼン環が駈i合してなる縮合複
素環式基」の語は、上記5貝複素環式基とベンゼン核か
らなる#6合複累環式基、例えばインドリル、イミダゾ
リル等、および上記6員複素環式基とベンゼン核からな
る縮合複素環式基、例えばキノリル、イソキノリル、キ
ナゾリニル、ベンゾチアジニル等を包含する。
上記2種の複素環式基(非縮合および縮合)は、非置換
でもよく、また少なくとも1個、通常1〜5個、好まし
くは1〜3個の置換基を有していてもよい、置換基は、
ヒドロキシ、低級アルキル(例えばCH,−またはCI
 Hs −)およびハロゲン(例えばC1−またはBr
−)から選ばれる。11換基が2個以上存在する場合、
これらは同一でも異なってもよい。
式 で示されるIH−テトラゾリル基は、式で示される2 
+−1−テトラゾリル基と互変異性の関係にあることが
周知である。
したがって、上記2つの基は実質的に同一であり、上記
基を含む異性体は同一化合物とみなされる。それ故、分
子中に上記の基を含む異性体は何れもこの発明の範囲に
含まれるが、この明#I書では記載の簡便化のためにr
ltl−テトラゾリル」の表現のみを用いる。
「塩類」の語は、医薬上許容される非毒性塩を含む、こ
れには、アルカリ金属塩(例えばナトリウム塩、カリウ
ム塩等)およびアルカリ土類金属塩(例えばカルシウム
塩、マグネシウム塩等)のような金属塩およびアンモニ
ウム塩等の無(凌塩基塩、並びにアミン塩(例えばトリ
エチルアミン塩、トリエチルアミン塩、プロ力イン塩、
ジシクロヘキシルアミン塩、N、N’−ジベンジルエチ
レンジアミン[、N−メチルグルカミン塩、ジェタノー
ルアミン塩、トリエタノールアミン塩、トリス(ヒドロ
キシメチル7ミノ)メタン塩、7エネチルベンシルアミ
ン塩等)のような育成塩基塩が含まれる。
これらの塩は、常法により例えば対応する酸と塩基から
、または塩交換により製造することができる。
(製゛造法) 式(+)の化合物の製造法を詳細に述べると犬の通りで
ある。
(a)式(1)の化合物は、式(II)の化合物または
そのカルボキシ基における反応性誘導体に式(I[I)
の化合物およびそのアミノ基における反応性誘導体を反
応させることにより製造される。
式(If)の化合物のカルボキシ基における反応性誘導
体としては、酸ハライド、酸無水物、活性エステルおよ
び活性アミドが含まれる。そのうち酸ハライドとしては
、酸クロライドが繁用される。
a無水物としては、対称無水物および混合酸無水、物が
含まれ、後者には例えばジアルキル燐酸混合無水物、ジ
アルキル亜燐酸混合無水物、アルキル炭a混合無水物、
脂肪族カルボン酸(例えばピパリン酸、トリクロロ酢酸
)混合無水物等が含まれる、活性エステルとしては、メ
チルエステル、エチルエステル、シアノメチルエステル
、p−二トロフェニルエステル、N−ヒドロキシスクシ
ンイミドとのエステル等が用いられる。活性アミドとし
ては、イミダゾール、ジメチルイミダゾール、トリアゾ
ールとのアミドが用いられる。
式(I[l)の化合物のアミノ基における反応f):y
、導体としては、アルデヒド(例えばアセトアルデヒド
、インペンタナール、ベンズアルデヒド)とのシップ塩
基、シリル化合物(例えばトリメチルシリルクロライド
、トリメチルシリルアセトアミド)との反応生成物、燐
化合物(例えば3塩化燐、オキシ塩化燐)との反応生成
物等が用いられる。
式(II)の化合物をカルボン酸のまま用いる場合には
、反応を縮合剤の存在下に行なうのが有利である。縮合
剤としては、5OC12,5O2C1,、。
PCI、、Pc1.、POCl、、P Br、ep(n
ハロゲン化剤、またはN、N’−ジシクロへキシルカル
ボジイミド(DCC)、N−シクロヘキシル−N゛−モ
リホリノエチルカルボジイミド、N、N’−ジイソプロ
ビルカルボノイミド、CIC○2CI(、、ClC0,
C,H,、B r CO−C)E 3、  (CILC
O)20.   N−エチルベンズイソキサゾリウム塩
、2−クロロ−1−メチルピリジニウム塩、N、N’−
カルボニては、ジオキサン、メチレンクロライド、クロ
ロホルム、エーテル、テトラヒドロ7ラン(THF)、
7セトン、ジメチルホルムアミド(DME’)、ツメチ
ルスルホキシド(DMSO)、ビリノン、ベンゼン、ト
ルエン、キシレン等が用いられる。
好ましい実施方法の一例を示すと、次の通りである。
まず、酸(II)を不活性溶媒に溶がし、縮合剤をこれ
に加える。縮合剤がハロゲン化剤の場合、添加は水冷下
にイテなうのが有利であり、他の縮合剤の場合は水冷下
または非冷却下(すなわち室温)の何れでも行なうこと
ができる0反応部合物を室温または沸点のような加熱下
に0.5〜3時間保つ。
こうして生成した酸の活性形を、単離するがまたはせず
に、アミン(III)と反応させる。この反応は、不活
性溶媒中、必要ならば塩基の存在下に行なわれ、口約化
合物(1)を生成する。塩基としては、ハロゲン化水素
を捕捉するものならばよく、例えばPt53級アミン(
トリエチルアミン、ジノチルアニリン等)が泪いられ、
アミン(I[[)は塩基を兼ねて用いることができる。
不活性溶媒としては、前段階で用いた溶媒を用いること
ができる0反応を室温〜沸点で0.5〜5時間行なうと
、好収率で目的物質が得られる。
(lJ)式(In)の化合物は、式(Ill)の化合物
を常法により還元して得られる。
還元は、接触還元または化学還元によることができる。
接触還元は、化合物(rb)をメタノール、エタノール
、ジオキサン等の溶媒中で酸化白金、パラジウム炭素、
ロジウムアルミナ、ラネーニッケル等の接触還元用金属
触媒の存在下に水素を作用させて行なわれる。化学還元
は、金属と酸の組合わせまたは還元剤により行なうこと
ができる。
式(rb)の化合物は方法(a)により得られる。
前記原料化合物(■)は、例えば下記反応式(A)また
は(B)にしたがって公知方法により製造することがで
きる。
(A) [上式中、A′1は置換基として遊離NH2基を除(以
外は八と同じ意味、Arはアリール基、A11(はアル
キル基(好ましくは低級アルキル基)、Halはハロゲ
ン(好ましくはC1またはBr)を意味する1方法(A
)は、Rが水素である化合物(II)の製造に好適であ
る。詳述すると、!II’s(i )工程では、式(V
)の化合物にP2S、またはローソン(Lawesso
n)試薬[2,4−ビス(4−メ)キシフェニル−1,
213,4−ジチアホスフェタン−2,4−ノチオン1
を常法により反応させ、式(Vl)の化合物とする。
別法としで、第(io)工程により、式(V)において
A゛がCON +−12に対してオルト位にOI−1基
をもつアリール基の場合、式(V a )の化合物をハ
ロホルメート(例えばクロロ炭酸エチル)で処理して環
状中間体(Vb)とし、ついでこれをP z S sで
処理し、水性アルカリで化合物(■)とする[7アルマ
チー(Pharmazie)21 @161−1665
(、]9966111式Vl)の化合物は、第(ii)
工程において、式(■)の化合物(例えばブロモピルビ
ン酸エチル)と常法により反応させ、化合物(L)とす
る。
化合物(I[、)は、第(iii)工程において、加水
分解(好ましくはアルカリによる)することにより化合
物(■b)に導くことがでさる。
(B) (IX)             (X)方法(B)
は、式(II)においてRが低級アルキルの化合物の製
造に特に適する。詳述すると、第(i)工程において、
式(IX)の化合物をアシル化して式(X)の化合物と
し、これを第(ii)工程においてP2S5またはロー
ソン試薬で処理して式(Ile)の化合物とする0式(
Inc)の化合物を加水分解すると式(■)の化合物が
得られる。置換基としてフルフキシまたは低級アルキル
カルボニルオキシを有する化合物は、置換基としてヒド
ロキシを有する対応化合物のヒドロキシをA法またはB
法の第(1ii)工程の前または後にフルコキシ化また
はアルキルカルボニルオキシ化することにより得られる
(用途) 式<1)の化合物はすぐれた抗アレルギー活性を有する
ので7レルイー性疾患の処16(予防、軽減、治療)用
医薬として有用である。
予防および/または治療の0的で投り・するに際しては
、この発明の化合物(1)を有効成分とし、経口投与、
非経口投与または外用に適した育成または無機の固体ま
たは液体賦形剤のような医薬上許容される担体と混合し
て常用の医薬製剤の形で投与することができる。このよ
うな製剤は、カプセル、錠剤、糖衣錠、軟膏、坐剤等の
固体、または溶液剤、けんだく剤、乳剤等の液体とする
ことができる。また必要に応じて、上記製剤には補佐薬
、安定剤、湿潤剤、乳化剤、tIc街Mおよゾ他の常用
添加剤を加えることができる。
上記の用途において、投与量は勿論、患者の年令、症状
、使用化合物、投与方法および新型する処置により異な
る。しかし、一般に約0.5〜50xg/kgの用量を
、好適には1日2ないし4回の分割用量または持効性製
剤の形で投与すると、満足すべき結果が得られる。
[実施例] 以下、この発明の参考例、実施例及び試験例を挙げてさ
らに詳細に説明するが、これらに限定されるものではな
い。
参考例1) Cf5 i’工程) 文献(7アルマチー(Pbarmazic)、 21 
、161−166(1966))に従って、2−ヒドロ
キシベンズアミド10gを乾燥ピリジン36R1と乾燥
アセトニトリル2211の混合溶媒に溶解し、冷却下、
クロル炭酸エチル7 、8 mlを滴下した。
滴下後、浴温を120℃になるまで加温し、溶液を濃縮
後、3時間還流した0反応液を水にあけ、濃塩酸を用い
て酸性にした後、析出固体をろ取し、メタノール−水か
ら再結晶し、2,4−ジオキソジヒドロ−1,3−ベン
ズオキサノン10gを得た。
得られたオキサジン10.を乾燥ジオキサン300i+
1’に溶解後、PiS113.6yを加え90℃で4時
間反応させた0反応混合物を吸引ろ過した後、溶媒を留
去し、水を加えた後酢酸エチルを用いて抽出した。抽出
液を乾燥後、溶媒を留去し、残渣をn−ヘキサンで洗浄
すると黄色固体12gのチオ体を得た。つづいてこのチ
オ体にIN−水酸化カリウム245m1を加え、80℃
で15分間反応させた後、水冷下、反応混合物にIN塩
酸を加え酸性にし、析出固体を吸引ろ過した。水から再
結晶すると4.77、の2−ヒドロキシチオベンズ7ミ
ドが得られた。輸pi 19−120℃、(文献値11
9−120℃、7アルマチー(Pharmazie)*
 2上、161−166(1966)、) (ftSii工程、l@ iii工程)文献(7グリカ
ルチエラル・アンド・バイオロジカル・ケミストリー(
Agr、 B iol、Chew、、。
11.780−783(1970)、)に従って、ブロ
モピルビン酸エチル3xlを乾燥エタノール68xlに
溶かし、これに乾燥エタノール40xlに溶Mした2−
ヒドロキシチオベンズ7ミド3.0!Iを滴下した。1
時間還流後、反応混合物から溶媒を留去し、残渣に水及
び4%炭酸す) リウム水溶液を加え、酢酸エチルによ
り抽出した。乾燥後溶媒を留去し、得られた残渣につい
てシリカゲルを用いてカラム精製を実施し、エステル体
4,47.を得た。つづいて水酸化カリウム水溶t(水
酸化カリウム6.0g、水27xl)を用い、9011
メタノール中、60℃で30分間加水分解を行い、溶媒
な留去後、残渣に水を加え酸性にし析出固体をろ取した
後、メタノールから再結晶すると、目的物である2−(
2−ヒドロキシフェニル)−4−チアゾールカルボン酸
を3.3gを得た。ap、26B−269℃。
(文献値271−272℃、7グリカルチエラル・アン
ド・バイオロクカル轡ケミストリー(Agr。
Biol、CheIll、、  34,780−783
(1970)、) 参考例2) (第i工程、第ii工程、第iii工程)3−メトキシ
ベンズ7ミド3.5gを乾燥ジオキサン110m1に懸
濁し90℃に加温して溶解した後、ここにPt555g
を加え90〜110℃で200分間反応せた1反応液を
氷水中に注ぎ酢酸エチルを用いて抽出した。抽出液を水
洗し、乾燥した後、溶媒を留去すると赤色油状物のチオ
体4゜0gを得た0次にブロモピルビン酸エチル3.4
4m1を乾燥エタノール3611に溶解した溶液に、こ
のチオ体4.09を乾燥エタ/−ル50M1に溶解した
溶液を滴下し、1.5時間還流させた後、溶媒を留去し
、水及び4%炭酸ナトリウム水溶液を加え、酢酸エチル
を用いて抽出した。水洗し、乾燥後、溶媒を留去すると
エステル体6.2gを得た。
次にこのエステル体6.2gをメタノール8011に溶
解し、水酸化カリウム水溶液(水酸化カリウム3.7?
、、水12zf)を加え、60℃で30分間反応させて
加水分解を行った後、上澄液をデカントして溶媒を留去
した。残渣に水を加え、2N塩酸で酸性にした後、酢酸
エチルを用−・で抽出した。
水洗し、乾燥後、溶媒を留去し、残渣を活性炭存在下酢
酸エチル−石油エーテル系の混合溶媒を用いて再結晶す
ると、目的物の黄色固体1.32g(メトキシベンズア
ミドからの収率25%)を得た。Tap、132〜13
3℃。
IR(KBr、cm ’):1700.3200−21
00’H−NMR(DMSO−d、、#):3.83(
3H,s、 −QC旦ユ) 6.93〜7.47(41−1,輸wAr−辻)(1,
40(IH,s、チアゾール環プロトン)参考例3) (第i工程、第ii工程、第iii工程)2−7ミノー
3−オキソ−ブタン酸エチルエステル塩酸塩1gを乾燥
塩化メチレン3011に懸濁させた後、トリエチルアミ
ン1.69zj!を加え溶解した。水冷下、4−ノドキ
シベンゾイルクロライド0.91m1を滴下した後、室
温にもどし20分間反応させた0反応混合物に水を加え
、塩化メチレンで抽出し、育成層を水、IN塩酸、4%
炭酸水素ナトリウム及び飽和食塩水で順に洗浄後、乾燥
(無水硫酸ナトリウム)した、溶媒を留去後、残渣を展
開溶媒(ベンゼン:酢酸エチル=4:1)に溶解し、シ
リカゲルカラム精製を実施し、先に流出する不純物を除
いた後の無色溶液を集め溶媒留去と、白色固体である2
−((4−メトキシベンゾイル)アミノ)−3−オキソ
−ブタン酸エチルエステルを1.28g(収率83%)
得た。mp、67−69℃。
次にこの2−((4−メトキシベンゾイル)アミノ)−
3−オキソ−ブタン酸エチルエステルを1゜28gを乾
燥ジオキサン40m1に溶解した後、ローソン試薬3.
82を加え60℃で4時間反応させた0反応混合物中の
不溶物を吸引ろ取し、ろ液について溶媒を留去した後、
残渣をクロロホルムに溶解しシリカゾルカラム精製(ヘ
キサン:酢酸エチル=7:3)を実施して最初に流出す
る成分を集め、溶媒を留去し、薄桃色固体の2−(4−
メトキシフェニル)−5−メチル−4−チアゾールカル
ボン酸エチルエステルを1 、1 g<収率87%)得
り。
mp、65−66℃。
つづいて、2−(4−メトキシフェニル)−5−メチル
−4−チアゾールカルボン酸エチルエステル 1.12
をメタノール30zlに溶解した後、IN水酸化カリウ
ム11.9+1を加え、50℃で30分間反応させた0
反応混合物から溶媒を留去し、残渣に水を加えた後水冷
下、2N塩酸により酸性(pH2)とし析出固体を吸引
ろ取扱、よ(水洗した。これをメタノール−水から再結
晶して、目的物である2−(4−メトキシ7ヱニル)−
5−メチル−4−チアゾールカルボン酸を779mg(
収率79%)得た。
鴫9.166〜168℃、(白色結晶)IR(KBr、
cm″″言):3200−2100.1680+1−1
−N!l(DMSO−d、、δ):2.73(3H,s
、−C旦ユ) 3.80 (3H,s、 −〇C旦ユ)7.00(2H
,d、ベンゼン環プロトン)7.77(2H,cl、ベ
ンゼン環プロトン)参考例4) (メチル化および第iii工程) 2−(2−ヒドロキシ7ヱニル)−4−チアゾールカル
ボン酸エチルエステル1,58g及びRaカリウム81
5mgを乾燥アセトン20d’、乾燥DMF10ml+
に懸濁させ、ヨウ化メチル0.41m1を滴下した。5
0〜60℃で1時間反応させた後、反応液を氷水中に注
ぎ、酢酸エチルを用い抽出し、抽出液を水洗、乾燥後、
溶媒を留去して1.63gのメチル化体(np、86〜
87℃)を得た。ここで得られたメチル化体を、水酸化
カリウム1.88yをメタノール3011・水6mlの
混合溶媒に溶解した液に加え、60℃で30分間加水分
解を行った。
メタ/−ルを留去後、残渣に水を加え、2N塩酸で酸性
とし、析出しな〃ム状固体をメタノール・水から再結晶
すると1.27.、の目的物な得た。 mp。
182〜184℃。
I R(KBr、cm−’):1680.3200’H
−NMR(DMSO−d、、δ):4.00(3H,s
、−QC旦ユ) 6.96〜8.33(4H4,Ar−且)8.37(I
 H,s、チアゾール環プロトン)13.10(IH,
br−s+−COOH)参考例5) (7セチル化) 2−(2−ヒドロキシ7ヱニル)−4−チアゾールカル
ボンf%1900xyを乾燥ピリジン15M1に溶解し
、水冷下、無水酢酸0.461zffiを滴下した。
室温に戻し、1.5時間反応させた後、溶媒を留去し、
残渣に水を加え、2N塩酸を用いて酸性にした後、酢酸
エチルで抽出した。抽出液を水洗し、乾燥後、溶媒を留
去すると目的物である2−(2−7セトキシフエニル)
−4−チアゾールカルボン酸9921gを得た。クロロ
ホルム・n−ヘキサンから再結晶した1mp、189〜
191℃。
’I R(KBr、cz’″’):3200−2100
.1760゜IH−NMR(DMSO−d、、δ):2
.40(3H山−coc卸   □ 7.07−8.30(4H,m、Ar−〇)0.47(
1)1.s、チアゾール環プロトン)参考例6) (第i工程) ゛アルゴン気流下、3−ヒドロキシ−ピコリンアミド1
gとローソン試薬2gを乾燥ジオキサン75dにpJA
FIAさせた後、95℃で4時間反応させた。
反応後、反応混合物中の不溶固体を吸引ろ過して除き、
ろ液から溶媒を留去した。残渣を塩化メチレンに溶解し
、シリカゲルカラム精g1(酢酸エチル二〇−ヘキサン
=1:1)を実施し、2#r@に流出する黄色溶液を集
め、溶媒を留去した。得られた固体をクロロホルム・n
−ヘキサンから再結晶し、黄色結晶の3−ヒ・ドロキシ
−チオ−ピコリンナミド546B(収率46%)を得た
。鴫p、15’O〜151℃。
(第ii工程) 3−ヒドロキシ−チオ−ピコリンアミド500mgを乾
燥エタノール25M1に溶かし、ブロモピルビン酸エテ
ル0.5H42mlを乾燥エタノール2011に溶解し
°た溶液に窒素気流下で滴下した後、2時間加熱還流さ
せた0反応後、反応混合物から溶′   媒を留去し、
itに水を加え、4%R酸ナシナシリウム溶液性にした
後、酢酸エチルで抽出した。
有B!層を飽和食塩水で洗浄し、乾燥(無水硫酸ナトリ
ウム)後、溶媒を留去し、残渣についてシリカゲルカラ
ムにより精製(酢酸エチル:ベンゼン=1:9)を実施
し、2番目に流出する黄色溶液を集め、溶媒を留去した
。得られた固体をメタノール・水から再結晶し、貿土色
結晶の2−(3−ヒドロキシ−2−ピリジル)・−4−
チアゾールカルボン酸エチルエステル260u(収率3
2%)を得た。ap131〜134℃。
(第ii工程) 2−(3−ヒドロキシ−2−ピリジ ル)−4−チアゾ
ールカルボン酸エチルエステル350IIIgをエタノ
ール711に80℃で溶解した後これに水酸化カリウム
43619の水(5,5jjり溶液を加え、同条件下で
30分間反応させた0反応後、水冷下、反応混合物にI
N塩酸を加えて中性にし、析出した固体を吸引ろ取した
。この固体を乾燥し、2−(3−ヒドロキシ−2−ピリ
ジル)−4−チアゾールカルボン酸の淡黄色固体287
 mg(収率92%)を得た。−p300℃以上。
I R(KBr、ci+−’):3700〜2000.
1600M S (m/z): 289 (M+)参考
例7) 2−2−71ルー4− −−ルカルボン料査虜JΔ羞ユ (第i工程) 2−7ランカルポキシアミド1.5gを乾燥ジオキサン
8011に溶解した後、ptssa、ogを加え、55
℃で1.5時間反応させた0反応後、反応混合物に水を
加え、酢酸エチルで3回抽出した。有ta層を飽和食塩
水で洗浄し乾燥(無水硫酸ナトリウム)後、溶媒を留去
して黄色固体の2−7ランーチオカルポキシアミド1.
63.を得た。
(第ii工程) 続いて、2−7ランーチオカルポキシアミド1゜G3t
tを乾燥エタノール65xj!に加湿しながら溶解した
後、ブロモピルビン酸エチル1.97z1を加え、30
分IIII過熱還流させた0反応後、反応混合物から溶
媒を留去し、残渣に水を加え、次いで4%炭酸ナトリウ
ム水溶液により弱アルカリ性にした後、酢酸エチルで3
回抽出した。有機層を飽和食塩水で洗浄し、乾燥(無水
硫酸す) 17ウム)後、溶媒を留去して淡黄色固体の
2−(2−7リル)−4−チアゾールカルボン酸エチル
エステル3.12gを得た。
(第;11工程) 2−(2−7リル)−4−チアゾールカルボン酸エチル
エステル3.12.をメタノール50xNに溶解した後
、IN水酸化カリウム水溶液38.58ziを滴下し、
55℃で15分間反応させた0反応後、反応混合物から
溶媒を留去し、残渣に水を加え、水冷下2N塩酸で酸性
にし、析出した固体を吸引ろ取した。これを水洗後乾燥
して淡黄生色固体の2−(2−7リル)−4−チアゾー
ルカルボン酸1.16g(収率46%)を得た。mp2
57〜265℃。
I R(KBrtcx−’):3700〜3200゜3
100.1750.1600 嘲H−NMR(DMSO−d、、 δ):6.65(L
H,dd、7リル基4位且)1.15(lH,d、フリ
ル基3位且)?、82(f H,d、7リル基5位旦−
)8.12(IH,s、チアゾールTA比)参考例8) 2−5−メ ルー2− 二ニルー5−メ ルー4− 1
−ルカルボン    A :B・(第i工程) 5−メチル−2−チオ7エンカルボンM1.74gを乾
燥ベンゼン50M1に懸濁させた後、塩化チオニル4.
41zj!を加え、1.5時間加熱還流させた0反応後
、反応混合物から溶媒を留去し、残渣をさらに乾燥ベン
ゼンと乾燥トルエンにより順次洗浄留去した。この残渣
を乾燥塩化メチレン10m1に溶解し、この溶液を水冷
下、2−アミノ−3−オキンーブタン酸エチルエステル
2gとトリエチルアミン3 、0 ’txtの乾燥塩化
メチレン(50ml)溶液に滴下した0滴下後、室温に
もどし、300分間反応せた0反応後、反応混合物に水
を加え、塩化メチレンで抽出した。有機層を水洗し、乾
燥(p!&水硫酸ナトリウム)後、溶媒を留去し、残渣
についてシリカゲルカラム精!!(ベンゼン:酢酸エチ
ル=4:1)を実施し、先に留出する不純物を除いた後
の淡黄色溶液を集め、溶媒をftV去して、淡黄色固体
の2−(5−メチル−2−チエニルカルボニルアミノ)
−3−オキソ−ブタン酸エチルエステル1.84.を得
た。
(第;i工程) 2−(5−メチル−2−チエニルカルボニルアミノ)−
3−オキソ−ブタン酸エチルエステル1゜84、を゛乾
燥ジオキサン80+1に溶解した後、ローソン試薬5.
7gを加え、80℃で2時間反応させた0反応後、反応
混合物中の不溶固体を吸引ろ過して除き、ろ液から溶媒
を留去した。残渣をクロロホルムに溶解し、シリカゲル
カラムにより精!I!(n−へキサン:酢酸エチル=4
:1)を行い、先に流出する不純物を除いた後の淡黄色
溶液を集めて溶媒を留去し、淡黄色固体の2−(5−メ
チル−2−チエニル)−5−メチル−4−チアゾールカ
ルボン酸エチルエステル1 、5 g(収率51%)を
得た。
(第iii工程) 2−(5−メチル−2−チエニル)−5−メチル−4−
チアゾールカルボン酸エチルエステル1゜47gをメタ
ノール1?lOz/に溶解した後、IN水酸化カリウム
水溶11116.5iNを加え、60℃で40分開度応
させた6反応後、反応混合物から溶媒を留去し、残渣に
水を加えた後、水冷下、2N塩酸により酸性にして析出
した固体を吸引ろ取し、水洗した。これをメタノール・
水から再結晶して淡黄色結晶の2−(5−メチル−2−
チエニル)−5−メチル−4−チアゾールカルボン酸1
゜06g(収率80%)を得た。mp、160〜161
℃。
I R(KBr、ci+−’):1670’H−NMR
(DMSO−d、、  δ):2.5043H,11,
、チエニル基の−C旦□)2.70(3H,s、チアゾ
ール環の−C旦ユ)6.75(IH,a、チェニル基4
位H)7.27(I H,d、チエニル基3位旦ユ実施
例1) 2−(2−メトキシフェニル)−4−チアゾールカルボ
ンfi250uとN、N’−カルボニルシイミグゾール
(CD I )20 ’7+yを乾燥DMF2.5z1
に溶解し、かくはんしながら室温で1時間反応させた後
、つづいて5−7ミノテトラゾール109!2を1.5
ii’の乾燥DMFに溶解した溶液を滴下し、70℃で
2時間反応させた。溶媒を留去し、残渣に水を加え2N
塩酸で酸性にし、析出固体をろ取し、水洗した後、さら
に、得られた固体をエーテル中でしばらくかくはんして
ろ取し、乾燥すると白色固体の目的物2−(2−メトキ
シ7エ二ル)−N−(IH−テトラゾール−5−イル)
−4−チアゾールカルボキシアミド255mg(収率7
9%)を得た。
実施例2) 2−(2−7セトキシフエニル)−4−チアゾールカル
ボンi’11600zyを乾燥ベンゼン12111に懸
濁させ、水冷下塩化チオニル0.83i1を滴下した後
、1時lll1311流した。溶媒を留去後、残渣に乾
燥ベンゼン5mlを加え再び留去し、さらにその後、乾
燥トルエン5mlを加え溶媒留去をくり返し、酸クロラ
イド体を得た。
次に5−7ミノテトラゾ一ル194mgを乾燥テトラヒ
ドロフラン80xl及びトリエチルアミン0゜3211
に溶解し、これにさきに得た酸クロライド体を乾燥テト
ラヒドロ7ラン5R1に溶解した溶液を室温で滴下した
。さらに同条件下で1.5時間反応した後、溶媒を留去
し残渣に水を加え、水冷下2N塩酸を用いて酸性にした
後、析出固体をろ取、水洗し、乾燥後再びエーテルで洗
浄すると、目的物の2−(2−7セトキシフエニル)−
N−(1!]−テトラゾール−5−イル)−4−チアゾ
ールカルボキシ7ミド627zg(収率83%)を得た
実施例3) 2−(2−メトキシフェニル)−N−(IH−テトラゾ
ール−5−イル)−4−チアゾールカルボキシアミド1
91gを水30m1に懸濁させ、0゜IN水酸化ナトリ
ウム6.41m12を加えた後、85℃で1時間反応さ
せた。溶媒を留去後、残渣に乾燥アセトンを加え結晶化
し、得られた固体をろ取し、乾燥すると2−(2−メト
キシフェニル)−N−(IH−テトラゾール−5−イル
)−4−チアゾールカルボキシアミドのナトリウム塩1
99iy(収率95%)が得られた。
実施例4) 2−(2−ヒドロキシフェニル)−N−(IH−テトラ
ゾール−5−イル)−4−チアゾールカルボキシ7ミド
200mgを乾燥メタノール15M1に懸濁し、ここに
2−7ミノエタノール0.045zlを加えて溶解させ
た後、室温で30分間反応させた1反応混合物から析出
固体をろ取し、乾燥エーテル、乾燥アセトンで順次洗浄
した。ろ液については、溶媒を留去した後、残渣に乾燥
エーテルを加えて結晶化し吸引ろ取した。これらの結晶
を集め、乾燥後白色固体である2−(2−ヒドロキシフ
ェニル)−N−(IH−テトラゾール−5−イル)−4
−チアゾールカルボキシ7ミド・2−7ミ/エタノール
塩130xt(収率54%)を得た。
実施例5) 2−(2−ニトロフェニル)−N−(IH−テトラゾー
ル−5−イル)−4−チアゾールカルボキシアミド20
0mgを乾燥テトラヒドロ7ラン(THF)30i+e
と乾燥DMF 13.7zi’ノfm合溶Wに溶かし、
パラジウム−炭素(10%)200xyを加えた後、2
2時間水素添加を行った。吸引ろ過によりパラノウムー
炭素を除去し、ろ液を減圧濃縮した後、残渣に水200
ij!を加え、結晶化を行い、析出固体をろ取、乾燥し
て、無色固体の2−(2−7ミノフエニル)−N−(I
H−テトラゾール−5−イル)−4−チアゾールカルボ
キシアミド162JIF(収率89%)を得た。
実施例6) アルゴン気流下、2−(3−ヒドロキシ−2−ピリノル
)−4−チアゾールカルボンl’1m20011FとN
、N’−カルボニルジイミダゾール(以下CDIと略す
)291.9mgを乾燥DMF7zN’に#A濁させた
後、80℃で1.5時間反応させた。これに、同条件下
5−7ミノテトラゾール91.9zyの乾燥DMF(3
d)溶液を滴下して85℃で3.5時間反応させた0反
応後、反応混合物を室温まで冷却し、析出固体を吸引ろ
取し、得られた固体をDMF及びTHFで順次洗浄後、
乾燥して、白色固体の2−(3−ヒドロキシ−2−ピリ
ジル)−N−(IH4−テトラゾール−5−イル)−4
−チアゾールカルボキシアミド140+g(収率54%
)を得た。
輪p、300℃以上。
実施例7) 法J 2−(2−7リル)−4−チアゾールカルボン酸300
mgとCD I 373.81を乾燥DMF 10ml
と乾燥DMSO2zffiの混合溶媒に100℃で溶解
し、同条件下で1時間反応させた1次いで、5−7ミノ
テトラゾール156.9mgの乾燥DMF(2z1)溶
液を滴下し1.同条件下でさらに3時間反応させた0反
応後、反応混合物から溶媒を留去し、残渣に水を加え、
水冷下2N塩酸で酸性にして析出した固体を吸引ろ取し
た。よく水洗した後、エーテル洗浄し乾燥して茸土色固
体<F) 2−(2−フリル)−N−(IH−テトラゾ
ール−5−イル)−4−チアゾールカルボキシアミド1
7511F(収率43%)を得た。mp、275〜27
7℃(メタノール・THF・水) 実施例8) 2−5−ノ ルー2− ユニルー5−ノ ルー2−(5
−メチル−2−チエニル)−5−メチル−4−チアゾー
ルカルボン酸300mgとCDl304.911gを乾
燥DMF8y1に溶解した後、室温で1時間反応させた
0次いで、5−7ミノテトラゾ一ル128mgの乾燥D
 M F (2ml)溶液を滴下し70℃で3時間反応
させた0反応後、反応混合物から溶媒を留去し、残渣に
水を加えて、水冷下2N塩酸で酸性にし、析出した固体
を吸引ろ取した。
よく水洗した後、乾燥して淡黄色固体の2−(5−メチ
ル−2−チエニル)−5−メチル−N−(IH4−テト
ラゾール−5−イル)−4−チアゾールカルボキシアミ
ド372.9zy(収率97%)を得た。論p、278
〜280℃(メタノール・T HF・水)。
実施例9) 2−3−ヒ10キシー2−ピ1ジルーN−1■イーテト
−−ルー5−イルー二4−f’ご乙二四−カルボキシア
ミド・モノ トリウム声 2−(3−ヒドロキシ−2−ピリジル)−N−(IH−
テトラゾール−5−イル)−4−チアゾールカルボキシ
アミド26’Oi+9を水10社に懸濁させた後、IN
水酸化ナトリウム水溶液0.899zj!を加え、80
°Cで30分間反応させた0反応後、反応混合物から溶
媒を留去し、残渣を乾燥アセトンで結晶して吸引ろ取し
、乾燥して黄色固体の2−(3−ヒドロキシ−2−ピリ
ノル)−N−(IH−テトラゾール−5−イル)−4−
チアゾールカルボキシアミドのモノナトリウム塩269
u(収率96%)を得た。−〇、 300℃以上。
実施例10) 2−(2−フリル)−N−(IH−テトラゾール−5−
イル)−4−チアゾールカルボキシアミド100りを乾
燥メタ/−ル1011に懸濁させ、次いで2−7ミノエ
タノール0.025z1を加えて溶解させた後、室温で
30分間反応させた0反応後、反応混合物から溶媒を留
去し、残渣に乾燥エーテルを加えて結晶化させ吸引ろ取
した。これを乾燥して、黄色固体の2−(2−7リル)
−N−(IH−テトラゾール−5−イル)−4−チアゾ
ールカルボキシアミドの2−7ミノエタノール塩100
 、3 mg(収率81%)を得た。mp、255〜2
60℃。
その他の本発明化合物(1)については、上記実施例の
いずれかを準用して下記の化合物を合成した。
2−(2−ヒドロキシフェニル)−4−チアゾールカル
ボン酸から2−(2−ヒドロキシフェニル)−N−(I
H−テトラゾール−5−イル)−4−チアゾールカルボ
キシアミド(1−1)。
2−(3−メトキシフェニル)−4−チアゾールカルボ
ン酸から2−(3−メトキシフェニル)−N−(IH−
テトラゾール−5−イル)−4−チアゾールカルボキシ
アミド(1−3)。
2−(4−メトキシフェニル)−4−チアゾールカルボ
ン酸から2−(4−ノドキシフェニル)−N−(IH−
テトラゾール−5−イル)−4−チアゾールカルボキシ
7ミド(I −4>。
2−(2−メチルフェニル)−4−チアゾールカルボン
酸から2−(2−メチルフェニル)−N−(IH−テト
ラゾール−5−イル)−4−チアゾールカルボキシ7ミ
ド(1−5)。
2−(3−メチルフェニル)−4−チアゾールカルボン
酸から2−(3−メチルフェニル)−N−(IH−テト
ラゾール−5−イル)−4−チアゾールカルボキシアミ
ド(I−6)。
2−(4−メチルフェニル)−4−チアゾールカルボン
酸から2−(4−メチルフェニル)−N−(IH−テト
ラゾール−5−イル)−4−チアゾールカルボキシアミ
ド(1−7)。
2−(4−イソプロピル7ヱニル)−4−チアゾールカ
ルボン酸から2−(4−イソプロピルフェニル)−N−
(IH−テトラゾール−5−イル)−4−チアゾールカ
ルボキシ7ミド(1−8)。
2−[4−(t−ブチル)フェニル]−4−デアゾール
カルボン酸から2−[+4−(t−ブチル)フェニル]
−N−(IH−テトラゾール−5−イル)−4−チアゾ
ールカルボキシアミド(1−9)。
2−(4−クロロフェニル)−4−チアゾールカルボン
酸から2−(4−クロロフェニル)−N−(IH−テト
ラゾール−5−イル)−4−チアゾールカルボキシアミ
ド(1−10)。
2−(2−ニトロフェニル)−4−チアゾールカルボン
酸から2−(2−二F口フェニル)−N−(IH−テト
ラゾール−5−イル)−4−チアゾールカルボキシアミ
ド(1−11)。
2−(3,4,5−)ジメトキシフェニル)−4−チア
ゾールカルボン酸から2−(3,4,5−)ジメトキシ
フェニル)−N−(IH−テトラゾール−5−イル)−
4−チアゾールカルボキシアミド(夏−12)。
2−(3,5−ジメトキシフェニル)−4−チアゾール
カルボン酸から2−(3,5−ジットキシ7エ二ル)−
N−(IH−テトラゾール−5−イル)−4−チアゾー
ルカルボキシアミド(1−13)。
2−(2,4−ジメトキシフェニル)−4−チアゾール
カルボン酸から2−(2,4−ジメトキシフェニル)−
N−(IH−テトラゾール−5−イル)−4−チアゾー
ルカルボキシ7ミド(1−14)。
2−フェニル−4−チアゾールカルボン酸から2−フェ
ニル−N−(IH−テトラゾール−5−イル)−4−チ
アゾールカルボキシアミド(■−15)。
2−(4−ヒドロキシフェニル)−4−チアゾールカル
ボン酸から2−(4−ヒドロキシフェニル)−N−(I
H−テトラゾール−°5−イル)−4−チアゾールカル
ボキシアミド(1−16)。
2−(3−)リフルオロメチルフェニル)−4−チアゾ
ールカルボン酸から2−(3−トIJフルオロメチルフ
ェニル)−N−(IH−テトラゾール−5−イル)−4
−チアゾールカルボキシアミ)′(K−17)。
2−(3−ヒドロキシ−2−す7チル)−4−チアゾー
ルカルボン酸から2−(3−ヒドロキシ−2−す7チル
)−N−(IH−テトラゾール−5−イル)−4−チア
ゾールカルボキシアミド(I−18)。
2−(5−クロロ−2−ヒドロキシフェニル)−4−チ
アゾールカルボン酸から2−(5−クロロ−2−ヒドロ
キシフェニル)−N−(IH−テトラゾール−5−イル
)−4−チアゾールカルボキシアミド(1−19)。
2−(2−ヒドロキシ−5−メトキシフェニル)−4−
チアゾールカルボン酸から2−(2−ヒドロキシ−5−
メトキシフェニル)−N−(IH−テトラゾール−5−
イル)−4−チアゾールカルボキシ7ミド(r−20)
2−(2−ヒドロキシ−5−二)6フエニル)−4−チ
アゾールカルボン酸から2−(2−ヒドロキシ−5−二
トロフェニル)−N−(iH−テトラゾール−5−イル
)−4−チアゾールカルボキシアミド(1−21)。
2−(2−ヒドロキシ−5−メチルフェニル)−4−チ
アゾールカルボン酸から2−(2−ヒドロキシ−5−メ
チルフェニル)−N−(IH−テトラゾール−5−イル
)−4−チアゾールカルボキシ7ミド(1−22)。
2−(2−ベンジルオキシフェニル)−4−チアゾール
カルボン酸から2−(2−ベンツルオキシフェニル)−
N−(IH−テトラゾール−5−イル)−4−チアゾー
ルカルボキシアミド(I−23)。
−=         2− (2−ステ7リルオキシ
フエニル)−4−チアゾールカルボン酸から2−(2−
ステ7リルオキシフエニル)−N−(IH−テトラゾー
ル−5−イル)−4−チアゾールカルボキシアミド(I
−25)。
2−メチル−4−チアゾールカルボン酸から2−メチル
−N−(IH−テトラゾール−5−イル)−4−チアゾ
ールカルボキシアミド(1−26)。
2−(4−メチルフェニル)−5−メチル−4−チアゾ
ールカルボン酸から2−(4−メチル7エ二ル)−5−
メチル−N−(IH−テトラゾール−5−イル)−4−
チアゾールカルボキシアミド(■−27)。
2−(4−メチルフェニ)k)−5−インプロピル−4
−チアゾールカルボン酸から2−(4−メチル7エ二ル
L)−5−イソプロピル−N−(IH−テトラゾール−
5−イル)−4−チアゾールカルボキシアミド(1−2
8)。
2−(4−メトキシフェニル)−5−メチル−4−チア
ゾールカルボン酸から2−(4−メトキシ7ヱニル)−
5−メチル−N−(11(−テトラゾール−5−イル)
−4−チアゾールカルボキシアミド(1−29)。
2−(2−ピリノル)−4−チアゾールカルボン酸から
2−(2−ピリジル)−N−(IH−テトラゾール−5
−イル)−4−チアゾールカルボキシアミド(1−32
)。
2−(3−ピリジル)−4−チアゾールカルボン酸から
2−(3−ピリジル)−N−(IH−テトラゾール−5
−イル)−4−チアゾールカルボキシアミド(1−33
)。
2−(4−ピリジル)−4−チアゾールカルボン酸から
2−(4−ピリジル)−N−(IH−テトラゾール−5
−イル)−4−チアゾールカルボキシ7ミド(1−34
)。
2−(6−メチル−2−ピリノル)−4−チアゾールカ
ルボン酸から2−(6−メチル−2−ピリジル)−N−
(IH−テトラゾール−5−イル)−4−チアゾールカ
ルボキシ7ミド(1−35)。
2−(5−プロモー3−ピリクル)−4−チアゾールカ
ルボン酸から2−(5−プロモー3−ピリジル)−N−
(IH−テトラゾール−5−イル)−4−チアゾールカ
ルボキシアミド(1−36)。
2−(2−ピラジニル)−4−チアゾールカルボン酸か
ら2−(2−ピラジニル)−N−(IH−テトラゾール
−5−イル)−4−チアゾールカルボキシアミド(1−
37)。
2−(2−キノリル)−4−チアゾールカルボン酸から
2−(2−キノリル)−N−(IH−テトラゾール−5
−イル)−4−チアゾールカルボキシアミド(1−38
)。
2−(2−チエニル)−4−チアゾールカルボン酸から
2−(2−チエニル)−N−(IH−テトラゾール−5
−イル)−4−チアゾールカルボキシアミド(1−40
)。
2−(2−yリル)−5−メチル−4−チアゾールカル
ボン酸から2−(2−7リル)−5−メチル−N−(I
H−テトラゾール−5−イル)−4−チアゾールカルボ
キシアミド(1−41)。
また、実施例9)お上り10)の方法にしたがって下記
の塩類を製造した。
2−(2−ヒドロキシフェニル)−N−(IH−テトラ
ゾール−5−イル)−4−チアゾールカルボキシアミド
のナトリウム塩(I−1’)。
2−(2−ヒドロキシフェニル)−N−(IH−テトラ
ゾール−5−イル)−4−チアゾールカルボキシアミド
の2−7ミノエタノール塩(1−1”)2−(4−メト
キシフェニル)−N−(IH−テトラゾール−5−イル
)−4−チアゾールカルボキシアミドの2−7ミノエタ
ノール塩(1−4’)。
2−(4−メチルフェニル)−N−(IH−テトラゾー
ル−5−イル)−4−チアゾールカルボキシアミドの2
−7ミノエタノール塩(1−7’)。
2−(6−メチル−2−ピリノル)−N−(IH−テト
ラゾール−5−イル)−4−チアゾールカルボキシアミ
ドの2−7ミノエタノール塩(1−35’)。
2−(2−ピラジニル)−N−(IH−テトラゾール−
5−イル)−4−チアゾールカルボキシ7ミドの2−7
ミノエタノール塩(1−37’)。
2−(2−チエニル)−N−(IH−テトラゾール−5
−イル)−4−チアゾールカルボキシ7ミドの2−7ミ
ノエタノール塩(1−40’)。
以上の製造例および実施例にしたがい合成した原料化合
物(II)およびこの発明の化合物(1)について、表
1および2にまとめた0表中において、融、αは、!!
離カルボン酸の場合メタノール、メタノール・THF・
水、DMF・水またはTHF・水から再結晶後、塩はエ
ーテル・エタノールから再結晶後の値である。
製剤例1) (1)有効成分          25.OOmg(
2)乳糖             49,00zy結
晶セルロース        36.00yyコーンス
ターチ         5.OOxg(3)ヒドロキ
シプロピルセルロース  1.OOzg(4)ECG5
05(カルボキシメチルセルローズカルシウム)   
   2.OOmg(5)ステアリン酸マグネシウム 
   1.00+2(6)タルク          
    1.00i+y計120mg (1)+(2)を(3)の5%水溶液で練合後乾燥、整
粒し、(4)、(5)、(6)を加えて混合し、120
zgで打錠(φ7 an) シて錠剤とする。
製剤例2) (1)有効成分          50.00ry。
(2)乳糖           124.50mg(
3)コーンスターチ        20.0OH(4
)ヒドロキシプロピルセルロース  2.00mg(5
)軽質無水ケイ酸         1,5011F(
6)ステアリン酸マグネシウム    2.00+wy
計200mg (1)+(2)+(3)を(4)の5%水溶液で練合後
乾燥、整粒し、(5)、(6)を加えで混合し、3号硬
カプセルに2001gを充填する。
上記製剤例1お上り2において、有効成分とあるのは一
般式(1)の化合物の任意の1つを示す。
試験例1) く実験材料及び方法〉 1)使泪動物 靜岡実験動物農協よりウィスター系雄性ラット(6週令
)を購入し、1週間の予備飼育の後実験に用いた。
2) 抗血清の11vi ジャーナル・オプ・イムノロジー(J、 I糟輸uno
l。
)、106.1002〜1011(1971)の方法に
従った。
アスカリス・スーム(Ascaris  suu輸)抽
出物をジニトロフェニル化しくD N P −As)百
日咳死菌とともにウィスター系雌性ラットの足踏皮下4
箇所に投与し、5日後、DNP−Asli&を背部筋肉
に投与して追加感作した。その3日後に採血して血清を
分離し、抗DNP−As血清とした。抗血清の力価をラ
ット48時間PCAにより測定とだところ1:200で
あった。
3)48時間PCA 抗DNP−As血清の35倍希釈液を予め剪毛したラッ
ト背部右側皮肉21M所に投与して感作した。48時間
後に500μgのDNP−Asを含む0.5%エバンス
ブルー生理食塩水溶液111を尾静脈内に投与して反応
を惹起した。30分後断頭し、背部皮膚を剥離し感作部
位2箇所及び対照部位111所を切り取り、ミクロバイ
オロジカル・イムノロジー(Micrbiol、I m
munol、 )+ 22 + 89〜101(197
B)の方法に準じて反応の指標としてエバンスブルーの
浸出量を定量した。すなわち、坊り取った皮膚にIN水
酸化カリウム1社を加え、37℃で16時間インキエベ
ートして皮膚組織を溶解した。
0.6NリンWl−7セトン(5:13)混X19mN
を加えて混合した後、3000r、p、m、で15分間
遠沈し、上清の620n餉における吸光度を測定し、浸
出したエバンスブルーを定量した。なお、化合物(1)
は反応惹起5分前に尾静脈内投与、又は、0.5%トラ
〃カンスに懸濁し反応惹起1時間前に経口投与した。
く結果〉 下表に尾静脈内投与、および経口投与による結果を示し
た。これらより、この発明の化合物は、者明に反応を抑
制し抗PCA作用が強いことがわかった。
ム  −F−肩  k、     (0I−1299 1−1’      0.5      671、 5
       98 i−21298 DSCG      5         92於ロ ム  、)p、      !、、   A     
 Hl   Ql−15040 1−1”     50     781−2”   
  50      601−3’      30 
     7?1−7’      30      
 °691−37’     25       55
1−39’     25       75)−40
’     25       80I−422573 トラニラスト   50      0試験例2) 上記試験例1の実験中、動物に毒性の徴候は認められな
かった。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)式 ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) [式中、 Aは低級アルキル基、 置換基を有しないか、またはヒドロキシ、アルコキシ、
    アリール低級アルコキシ、低級アルキルカルボニルオキ
    シ、ハロ低級アルキル、ハロゲン、ニトロおよびアミノ
    から選ばれた置換基を少なくとも1個有するアリール基
    、または 酸素、窒素および硫黄から選ばれたヘテロ原子を少なく
    とも1個有する5もしくは6員複素環式基または上記複
    素環式基とベンゼン環が縮合してなる縮合複素環式基(
    これら2種の複素環式基は置換基を有しないか、または
    ヒドロキシ、低級アルキルおよびハロゲンから得られた
    置換基を少なくとも1個有する)、Rは水素または低級
    アルキル基を意味する]で示される化合物またはその塩
    類。
  2. (2)式 ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) [式中、 Aは低級アルキル基、 置換基を有しないか、またはヒドロキシ、アルコキシ、
    アリール低級アルコキシ、低級アルキルカルボニルオキ
    シ、ハロ低級アルキル、ハロゲン、ニトロおよびアミノ
    から選ばれた置換基を少なくとも1個有するアリール基
    、または 酸素、窒素および硫黄から選ばれたヘテロ原子を少なく
    とも1個有する5もしくは6員複素環式基または上記複
    素環式基とベンゼン環が縮合してなる縮合複素環式基(
    これら2種の複素環式基は置換基を有しないか、または
    ヒドロキシ、低級アルキルおよびハロゲンから得られた
    置換基を少なくとも1個有する)、Rは水素または低級
    アルキル基を意味する]で示される化合物またはその塩
    類の製造法において、 (イ)式 ▲数式、化学式、表等があります▼(II) [式中、AおよびRは前と同じ意味] で示される置換チアゾールカルボン酸またはそのカルボ
    キシ基における反応性誘導体と、式 ▲数式、化学式、表等があります▼(III) で示されるアミノテトラゾールまたはそのアミノ基にお
    ける反応性誘導体を反応させて、式( I )の化合物を
    得るか、または (ロ)式 ▲数式、化学式、表等があります▼( I b) [式中、Abは少なくとも1個のニトロ基を有するアリ
    ール基を意味し、Rは前記の意味] で示される化合物を還元して、式 ▲数式、化学式、表等があります▼( I a) [式中、Aaは少なくとも1個のアミノ基を有するアリ
    ール基を意味し、Rは前記の意味] で示される化合物を得ることからなる方法。
  3. (3)式 ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) [式中、 Aは低級アルキル基、 置換基を有しないか、またはヒドロキシ、アルコキシ、
    アリール低級アルコキシ、低級アルキルカルボニルオキ
    シ、ハロ低級アルキル、ハロゲン、ニトロおよびアミノ
    から選ばれた置換基を少なくとも1個有するアリール基
    、または 酸素、窒素および硫黄から選ばれたヘテロ原子を少なく
    とも1個有する5もしくは6員複素環式基または上記複
    素環式基とベンゼン環が縮合してなる縮合複素環式基(
    これら2種の複素環式基は置換基を有しないか、または
    ヒドロキシ、低級アルキルおよびハロゲンから得られた
    置換基を少なくとも1個有する)、Rは水素または低級
    アルキル基を意味する]で示される化合物またはその塩
    類の少なくとも1種を有効成分とする、アレルギー性疾
    患処置剤。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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