JPH01110819A - エンジンオイル供給装置 - Google Patents
エンジンオイル供給装置Info
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- JPH01110819A JPH01110819A JP26604187A JP26604187A JPH01110819A JP H01110819 A JPH01110819 A JP H01110819A JP 26604187 A JP26604187 A JP 26604187A JP 26604187 A JP26604187 A JP 26604187A JP H01110819 A JPH01110819 A JP H01110819A
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- oil passage
- engine
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
A0発明の目的
(1) 産業上の利用分野
本発明は、オイルパン内のエンジンオイルをオイルギヤ
ラリに供給すべくエンジンに連動連結されたメインポン
プと、オイルパン内のエンジンオイルをオイルクーラに
圧送すべくエンジンに連動連結されたサブポンプとを備
えるエンジンオイル供給装置に関する。
ラリに供給すべくエンジンに連動連結されたメインポン
プと、オイルパン内のエンジンオイルをオイルクーラに
圧送すべくエンジンに連動連結されたサブポンプとを備
えるエンジンオイル供給装置に関する。
(2)従来の技術
従来、かかる装置はたとえば実公昭56−42403号
公報により公知である。
公報により公知である。
(3)発明が解決しようとする問題点
ところで、かかるエンジンオイル供給装置において、オ
イルギヤラリを介してエンジンオイルが供給される動弁
系におけるカム・スリッパの摩耗を抑えるためには、エ
ンジンのアイドル運転時のエンジンオイル供給量増大、
ならびにエンジン始動時の無潤滑時間短縮を図ることが
重要であり、このため従来では、メインポンプの吐出容
量増大、あるいはエンジン内オイル通路等の容積を低減
してオイル供給系路内充満時間の短縮を図ることが考え
られている。
イルギヤラリを介してエンジンオイルが供給される動弁
系におけるカム・スリッパの摩耗を抑えるためには、エ
ンジンのアイドル運転時のエンジンオイル供給量増大、
ならびにエンジン始動時の無潤滑時間短縮を図ることが
重要であり、このため従来では、メインポンプの吐出容
量増大、あるいはエンジン内オイル通路等の容積を低減
してオイル供給系路内充満時間の短縮を図ることが考え
られている。
ところが、メインポンプの吐出量を増大すると、・メイ
ンポンプの消費動力が増加し、燃費および性能に悪影響
を及ぼす。すなわちメインポンプの吐出容量は、エンジ
ン低回転時の動弁系オイル量確保ならびにコンロッド・
メイン軸受への供給油圧確保の2点から決定されており
、メインポンプがエンジンに連動連結されていて吐出量
とエンジン回転数との関係がほぼリニアとなっているこ
とから、エンジン高回転時には必要オイル量以上のオイ
ルが吐出されることになり、吐出オイルの一部がリリー
フ弁を介してオイルパンに戻されるがらである。またオ
イル通路等の容積を減少すると、オイル通路での流通抵
抗が大きくなり、キャビテーシジンが発生したり、供給
油圧の低下等の問題が生じる。
ンポンプの消費動力が増加し、燃費および性能に悪影響
を及ぼす。すなわちメインポンプの吐出容量は、エンジ
ン低回転時の動弁系オイル量確保ならびにコンロッド・
メイン軸受への供給油圧確保の2点から決定されており
、メインポンプがエンジンに連動連結されていて吐出量
とエンジン回転数との関係がほぼリニアとなっているこ
とから、エンジン高回転時には必要オイル量以上のオイ
ルが吐出されることになり、吐出オイルの一部がリリー
フ弁を介してオイルパンに戻されるがらである。またオ
イル通路等の容積を減少すると、オイル通路での流通抵
抗が大きくなり、キャビテーシジンが発生したり、供給
油圧の低下等の問題が生じる。
そこで、エンジン回転数が低い状態では、サブポンプの
吐出オイルをメインポンプとともにオイルギヤラリに供
給し、エンジン回転数が高くなったときにはサブポンプ
の吐出オイルをオイルクーラに供給するように切換作動
する切換弁を用いた装置を、本出願人は既に提案してお
り、この装置では、切換弁の切換時にオイルギヤラリに
供給さ ・れるオイル量に極端な落込みが生じるこ
とを防止するために、サブポンプを吐出油路に連通させ
る位置とオイルクーラに連通させる位置との間にサブポ
ンプが吐出油路およびオイルクーラにともに連通した中
間位置を有するように切換弁を構成している。
吐出オイルをメインポンプとともにオイルギヤラリに供
給し、エンジン回転数が高くなったときにはサブポンプ
の吐出オイルをオイルクーラに供給するように切換作動
する切換弁を用いた装置を、本出願人は既に提案してお
り、この装置では、切換弁の切換時にオイルギヤラリに
供給さ ・れるオイル量に極端な落込みが生じるこ
とを防止するために、サブポンプを吐出油路に連通させ
る位置とオイルクーラに連通させる位置との間にサブポ
ンプが吐出油路およびオイルクーラにともに連通した中
間位置を有するように切換弁を構成している。
ところが、切換弁は異物噛込みおよび異常摩耗等の原因
によりスティックあるいはロック状態となってしまうこ
とがある。この場合、サブポンプが吐出油路およびオイ
ルクーラにともに連通した状態で不作動となると、オイ
ルクーラ側の方が通路抵抗が小さいためにメインポンプ
からもオイルクーラにエンジンオイルが流れ、エンジン
オイル供給量が不足する。このような問題を解決するた
めには、中間状態でサブポンプと吐出油路および第1油
路とを遮断した完全流路切換式の切換弁とすることが考
えられる。しかるにそのような完全流路切換式の切換弁
では、切換作動時に第1油路が一時的に完全に閉鎖され
、第1油路の油圧が異常昇圧してしまう、而して、切換
弁がサブポンプを吐出油路に連通させたまま不作動状態
となったときには、オイルクーラ側にエンジンオイルが
流れないので油温が上昇するが、環境条件および運転条
件によっては必ずしもエンジン側でメタル焼付けといっ
た問題が直ちに生じるとは限らない。
によりスティックあるいはロック状態となってしまうこ
とがある。この場合、サブポンプが吐出油路およびオイ
ルクーラにともに連通した状態で不作動となると、オイ
ルクーラ側の方が通路抵抗が小さいためにメインポンプ
からもオイルクーラにエンジンオイルが流れ、エンジン
オイル供給量が不足する。このような問題を解決するた
めには、中間状態でサブポンプと吐出油路および第1油
路とを遮断した完全流路切換式の切換弁とすることが考
えられる。しかるにそのような完全流路切換式の切換弁
では、切換作動時に第1油路が一時的に完全に閉鎖され
、第1油路の油圧が異常昇圧してしまう、而して、切換
弁がサブポンプを吐出油路に連通させたまま不作動状態
となったときには、オイルクーラ側にエンジンオイルが
流れないので油温が上昇するが、環境条件および運転条
件によっては必ずしもエンジン側でメタル焼付けといっ
た問題が直ちに生じるとは限らない。
またこれは、切換弁がサブポンプをオイルクーラに連通
させた状態で不作動となることにより吐出油路側へのエ
ンジンオイル供給量が低回転域で不足するときにも同様
であり、エンジン側で問題が直ちに発生することはない
が、吐出油路および第2油路の異常昇圧は回避せねばな
らない。
させた状態で不作動となることにより吐出油路側へのエ
ンジンオイル供給量が低回転域で不足するときにも同様
であり、エンジン側で問題が直ちに発生することはない
が、吐出油路および第2油路の異常昇圧は回避せねばな
らない。
本発明の第1の目的は、上記事情に鑑みて、サブポンプ
の吐出油をエンジン回転数に応じて吐出油路およびオイ
ルクーラに切換えて供給するとともに、切換弁が何らか
の原因で不作動状態となっても、メインポンプの吐出オ
イルがオイルクーラに流れることを確実に回避し、しか
も各油路内が異常昇圧することを防止するようにしたエ
ンジンオイル供給装置を提供することである。
の吐出油をエンジン回転数に応じて吐出油路およびオイ
ルクーラに切換えて供給するとともに、切換弁が何らか
の原因で不作動状態となっても、メインポンプの吐出オ
イルがオイルクーラに流れることを確実に回避し、しか
も各油路内が異常昇圧することを防止するようにしたエ
ンジンオイル供給装置を提供することである。
ところで、切換弁が上述のように不作動状態となったと
きには、上記第1の発明により当面の問題を解決するこ
とはできるが、運転状況の改善を速やかに図る必要があ
り、そのためには切換弁が不作動状態となっていること
を報知せしめる必要がある。
きには、上記第1の発明により当面の問題を解決するこ
とはできるが、運転状況の改善を速やかに図る必要があ
り、そのためには切換弁が不作動状態となっていること
を報知せしめる必要がある。
そこで本発明の第2の目的は、上記第1の目的を達成し
た上に、切換弁が不作動状態にあることを速やかに報知
し得るようにしたエンジンオイル供給装置を提供するこ
とである。
た上に、切換弁が不作動状態にあることを速やかに報知
し得るようにしたエンジンオイル供給装置を提供するこ
とである。
B0発明の構成
(1)問題点を解決するための手段
筒1の本発明に従う装置は、サブポンプの吐出口に通じ
る第1油路と、オイルクーラの入口に通じる第2油路お
よびメインポンプの吐出口に通じる吐出油路との間に介
設される切換弁と;第1油路、第2油路および吐出油路
にそれぞれ接続されるリリーフ弁と;を有し、前記切換
弁は、第1油路および吐出油路を連通ずるとともに第1
油路および第2油路間を遮断するエンジン低回転状態と
第1油路および第2油路を連通ずるとともに第1油路お
よび吐出油路間を遮断するエンジン高回転状態とを、第
1油路の第2油路および吐出油路への連通を遮断する遮
断状態を介して切換えるべく構成される。
る第1油路と、オイルクーラの入口に通じる第2油路お
よびメインポンプの吐出口に通じる吐出油路との間に介
設される切換弁と;第1油路、第2油路および吐出油路
にそれぞれ接続されるリリーフ弁と;を有し、前記切換
弁は、第1油路および吐出油路を連通ずるとともに第1
油路および第2油路間を遮断するエンジン低回転状態と
第1油路および第2油路を連通ずるとともに第1油路お
よび吐出油路間を遮断するエンジン高回転状態とを、第
1油路の第2油路および吐出油路への連通を遮断する遮
断状態を介して切換えるべく構成される。
また第2の本発明に従う装置は、上記第1の発明の構成
に加えて、エンジンオイルの油温および油圧の少なくと
も一方が異常となるのに応じて警報作動する警報器を有
する。
に加えて、エンジンオイルの油温および油圧の少なくと
も一方が異常となるのに応じて警報作動する警報器を有
する。
(2)作用
上記第1の発明の構成によれば、エンジン低回転時には
サブポンプからの吐出オイルがメインポンプの吐出オイ
ルに加わるので、メインポンプの設定吐出量を増大する
ことなしに、エンジン低回転時のエンジンオイル供給量
を増大することができる、しかも切換弁は、エンジン低
回転状態とエンジン高回転状態とを、第1油路の第2油
路および吐出油路への連通を遮断する遮断状態を介して
切換えるので、メインポンプの吐出オイルがオイルクー
ラに流れることを確実に防止することができる。さらに
各油路にはリリーフ弁が接続されるので、各油路の油圧
が異常に上昇することはない。
サブポンプからの吐出オイルがメインポンプの吐出オイ
ルに加わるので、メインポンプの設定吐出量を増大する
ことなしに、エンジン低回転時のエンジンオイル供給量
を増大することができる、しかも切換弁は、エンジン低
回転状態とエンジン高回転状態とを、第1油路の第2油
路および吐出油路への連通を遮断する遮断状態を介して
切換えるので、メインポンプの吐出オイルがオイルクー
ラに流れることを確実に防止することができる。さらに
各油路にはリリーフ弁が接続されるので、各油路の油圧
が異常に上昇することはない。
また第2の発明の構成によれば、前記第1の目的を達成
した上に、切換弁の不作動時に油圧および油温の少なく
とも一方が異常となることにより切換弁が不作動状態で
あることを警報器で警報することが可能となる。
した上に、切換弁の不作動時に油圧および油温の少なく
とも一方が異常となることにより切換弁が不作動状態で
あることを警報器で警報することが可能となる。
(3) 実施例
以下、図面により本発明の一実施例について説明すると
、先ず第1図において、このエンジンオイル供給装置は
、オイルパン1内のエンジンオイルを図示しないオイル
ギヤラリに供給するための比較的大容量のメインポンプ
2と、主としてオイルパンl内のエンジンオイルをオイ
ルクーラ3に圧送、冷却してオイルパン1に戻すための
比較的小容量のサブポンプ4とを有し、メインポンプ2
およびサブポンプ4は、クランク軸(図示せず)に連動
する共通の駆動軸5により駆動される。したがってメイ
ンポンプ2およびサブポンプ4の吐出量はエンジン回転
数が増大するにつれて増大する。
、先ず第1図において、このエンジンオイル供給装置は
、オイルパン1内のエンジンオイルを図示しないオイル
ギヤラリに供給するための比較的大容量のメインポンプ
2と、主としてオイルパンl内のエンジンオイルをオイ
ルクーラ3に圧送、冷却してオイルパン1に戻すための
比較的小容量のサブポンプ4とを有し、メインポンプ2
およびサブポンプ4は、クランク軸(図示せず)に連動
する共通の駆動軸5により駆動される。したがってメイ
ンポンプ2およびサブポンプ4の吐出量はエンジン回転
数が増大するにつれて増大する。
メインポンプ2の吸入口は、ストレーナ6を介してオイ
ルパン1内に通じる吸入油路7に接続され、吐出口はオ
イルギヤラリに通じる吐出油路8に接続される。しかも
メインポンプ2の吐出口および吸入口間は、たとえば6
.2kg/dの圧力で開弁するリリーフ弁9を介して接
続される。またサブポンプ4の吸入口は前記吸入油路7
に共通に接続され、このサブポンプ4の吐出口には第1
油路11が接続される。この第1油路11にはたとえば
6.2kg/cdの圧力で開弁するリリーフ弁10が接
続される。オイルクーラ3の入口には第2油路12が接
続されており、この第2油路12にはたとえば3 kg
/aiの圧力で開弁するリリーフ弁15が接続される。
ルパン1内に通じる吸入油路7に接続され、吐出口はオ
イルギヤラリに通じる吐出油路8に接続される。しかも
メインポンプ2の吐出口および吸入口間は、たとえば6
.2kg/dの圧力で開弁するリリーフ弁9を介して接
続される。またサブポンプ4の吸入口は前記吸入油路7
に共通に接続され、このサブポンプ4の吐出口には第1
油路11が接続される。この第1油路11にはたとえば
6.2kg/cdの圧力で開弁するリリーフ弁10が接
続される。オイルクーラ3の入口には第2油路12が接
続されており、この第2油路12にはたとえば3 kg
/aiの圧力で開弁するリリーフ弁15が接続される。
またオイルクーラ3の出口は戻し油路13を介して吸入
油路7に接続される。
油路7に接続される。
メインポンプ2の吐出口およびオイルギヤラリ間すなわ
ち吐出油路8と、サブポンプ4の吐出口およびオイルク
ーラ3間すなわち第1および第2油路11.12間とは
、エンジン低回転時にはサブポンプ4の吐出オイルを吐
出油路8に供給するとともにエンジン高回転時にはサブ
ポンプ4の吐出オイルをオイルクーラ3のみに供給すぺ
(エンジン回転に応じて接続状態を切換える切換弁16
を介して接続される。
ち吐出油路8と、サブポンプ4の吐出口およびオイルク
ーラ3間すなわち第1および第2油路11.12間とは
、エンジン低回転時にはサブポンプ4の吐出オイルを吐
出油路8に供給するとともにエンジン高回転時にはサブ
ポンプ4の吐出オイルをオイルクーラ3のみに供給すぺ
(エンジン回転に応じて接続状態を切換える切換弁16
を介して接続される。
第2図を併せて参照して、この切換弁16は、シリンダ
体17と、該シリンダ体17内に軸方向移動自在に嵌合
されるプランジ中18と、該プランジャ18の軸方向一
端およびシリンダ体17間に画成されるパイロット油圧
室19と、パイロット油圧室19の油圧力に抗してプラ
ンジ中18を軸方向一方何に付勢すべくプランジャ18
の軸方向他端およびシリンダ体17間に縮設される戻し
ばね20とを備える。
体17と、該シリンダ体17内に軸方向移動自在に嵌合
されるプランジ中18と、該プランジャ18の軸方向一
端およびシリンダ体17間に画成されるパイロット油圧
室19と、パイロット油圧室19の油圧力に抗してプラ
ンジ中18を軸方向一方何に付勢すべくプランジャ18
の軸方向他端およびシリンダ体17間に縮設される戻し
ばね20とを備える。
シリンダ体17には、第1油路11に通じる入口ポート
21と、第2油路12に通じる第1出ロボート22と、
吐出油路8に通じる第2出ロボート23とが設けられ、
第1および第2出ロボート22.23間に入口ボート2
1が配置される。またパイロット油圧室1Bはパイロッ
ト油路24を介して吐出油路8に接続される。
21と、第2油路12に通じる第1出ロボート22と、
吐出油路8に通じる第2出ロボート23とが設けられ、
第1および第2出ロボート22.23間に入口ボート2
1が配置される。またパイロット油圧室1Bはパイロッ
ト油路24を介して吐出油路8に接続される。
プランジャ18には環状溝25が設けられており、プラ
ンジャ18は、該環状溝25を介して入ロポート21お
よび第2出ロポート23間を連通ずる右動位置(第1図
示の位置)と、環状溝25を介して入口ボート21およ
び第1出ロボート22間を連通ずる左動位置との間で移
動可能である。
ンジャ18は、該環状溝25を介して入ロポート21お
よび第2出ロポート23間を連通ずる右動位置(第1図
示の位置)と、環状溝25を介して入口ボート21およ
び第1出ロボート22間を連通ずる左動位置との間で移
動可能である。
しかも環状溝25の軸方向長さLlは、第1および第2
出口ポート22.23間の長さL2よりも小さく設定さ
れており、プランジャ18はその右動位置および左動位
置間の移動時に、−時的に入口ポート21と第1および
第2出ロポート22゜23間とを完全に遮断する。
出口ポート22.23間の長さL2よりも小さく設定さ
れており、プランジャ18はその右動位置および左動位
置間の移動時に、−時的に入口ポート21と第1および
第2出ロポート22゜23間とを完全に遮断する。
また戻しばね20のセット荷重は、パイロット油圧室1
9の油圧すなわち吐出油路8の油圧P0が第1設定圧P
、たとえば2.1 kg/cd未満のとき(P、 <P
I−2,1kg/c+1)にはプランジャ18を右動位
置とし、前記油圧P0が第2設定圧P。
9の油圧すなわち吐出油路8の油圧P0が第1設定圧P
、たとえば2.1 kg/cd未満のとき(P、 <P
I−2,1kg/c+1)にはプランジャ18を右動位
置とし、前記油圧P0が第2設定圧P。
以上のとき(P、≧Pりにはプランジャ18を左動位置
とするように設定される。ここで、第2設定圧P2は次
式に基づいて定められるものである。
とするように設定される。ここで、第2設定圧P2は次
式に基づいて定められるものである。
P、−2,1+に−L3/S
この式でkは戻しばね20のばね定数であり、L3はプ
ランジャ18で入口ボート21と第1および出口ボート
22.23との間を隔絶するのに必要なシール長さであ
ってたとえば2閤以下に定められ、Sはパイロット油圧
室19に臨むプランジ中18の受圧面積である。
ランジャ18で入口ボート21と第1および出口ボート
22.23との間を隔絶するのに必要なシール長さであ
ってたとえば2閤以下に定められ、Sはパイロット油圧
室19に臨むプランジ中18の受圧面積である。
かかる切換弁16で、プランジャ18はパイロット油圧
室19の油圧すなわち吐出油路8の油圧P、に応じて作
動するものであり、前記油圧P。
室19の油圧すなわち吐出油路8の油圧P、に応じて作
動するものであり、前記油圧P。
はリリーフ弁9が開弁するまでは、エンジン回転数に応
じて増大するものである。したがって切換弁16もエン
ジン回転数に応じて作動することになる。
じて増大するものである。したがって切換弁16もエン
ジン回転数に応じて作動することになる。
吐出油路8の途中には油圧検出器26が付設されており
、この油圧検出器26の検出信号は制御回路27に入力
される。またオイルパン1には油温検出器28が付設さ
れており、この油温検出器28の検出信号も制御回路2
7に入力される。さらに制御回路27には、エンジン回
転数検出器29からの信号も入力される。
、この油圧検出器26の検出信号は制御回路27に入力
される。またオイルパン1には油温検出器28が付設さ
れており、この油温検出器28の検出信号も制御回路2
7に入力される。さらに制御回路27には、エンジン回
転数検出器29からの信号も入力される。
しかも制御回路回路27には、ランプやブザー等の警報
器30が接続されており、該警報器30の警報作動は制
御回路27により制御される。すなわち制御回路27で
は、油温検出器28による検出温度が設定値を超えると
き、ならびに油圧検出器26で検出される油圧がエンジ
ン回転数に応じて予め設定されている油圧に達しないと
き、のいずれかの場合に警報器30を警報作動せしめる
ように制御する。
器30が接続されており、該警報器30の警報作動は制
御回路27により制御される。すなわち制御回路27で
は、油温検出器28による検出温度が設定値を超えると
き、ならびに油圧検出器26で検出される油圧がエンジ
ン回転数に応じて予め設定されている油圧に達しないと
き、のいずれかの場合に警報器30を警報作動せしめる
ように制御する。
次にこの実施例の作用について説明すると、先ずエンジ
ン始動時やアイドル運転時等のエンジン回転数が低いと
き、すなわち吐出油圧P、が第1設定圧P1となるエン
ジン回転数に達するまでは、第1図および第2図(a)
で示すように切換弁16のプランジャ18は右動位置に
ある。この状態では、入口ボート21が第2出ロボート
23に連通した状態にあり、サブポンプ4からの吐出オ
イルは切換弁16を介して吐出油路8に全量供給されて
いる。したがってエンジン始動時やアイドル運転時等の
低エンジン回転数のときには、エンジンで必要とされる
オイル量がメインポンプ2およびサブポンプ4からオイ
ルギヤラリに供給されることになり、動弁系への潤滑油
量を増大するとともに無潤滑時間の短縮を図ることがで
き、カム・スリッパの摩耗防止に寄与することができる
。
ン始動時やアイドル運転時等のエンジン回転数が低いと
き、すなわち吐出油圧P、が第1設定圧P1となるエン
ジン回転数に達するまでは、第1図および第2図(a)
で示すように切換弁16のプランジャ18は右動位置に
ある。この状態では、入口ボート21が第2出ロボート
23に連通した状態にあり、サブポンプ4からの吐出オ
イルは切換弁16を介して吐出油路8に全量供給されて
いる。したがってエンジン始動時やアイドル運転時等の
低エンジン回転数のときには、エンジンで必要とされる
オイル量がメインポンプ2およびサブポンプ4からオイ
ルギヤラリに供給されることになり、動弁系への潤滑油
量を増大するとともに無潤滑時間の短縮を図ることがで
き、カム・スリッパの摩耗防止に寄与することができる
。
エンジン回転数の増大により吐出油路8の油圧P、が第
1設定圧P、を超えると、第2図(b)で示すように、
プランジャ18はその右動位置から左動位置側へと移動
を開始し、油圧P、かさらに上昇すると第2図(C)で
示すように人口ボート21と第1および第2出口ボート
22.23間を完全に遮断した状態となるが、この状態
ではサブポンプ4からの吐出オイルは吐出油路8および
第2油路12のいずれにも供給されない。
1設定圧P、を超えると、第2図(b)で示すように、
プランジャ18はその右動位置から左動位置側へと移動
を開始し、油圧P、かさらに上昇すると第2図(C)で
示すように人口ボート21と第1および第2出口ボート
22.23間を完全に遮断した状態となるが、この状態
ではサブポンプ4からの吐出オイルは吐出油路8および
第2油路12のいずれにも供給されない。
エンジン回転数がさらに増大してP、≧Pヨとなると、
第2図(d)で示すように切換弁16のプランジャ18
は左動位置となり、入口ボート21は第1出ロボート2
2に連通ずる。したがってサブポンプ4からの吐出オイ
ルはオイルクーラ3に全量供給されることになり、吐出
油路8の油圧およびオイル量はメインポンプ2の回転数
がエンジン回転数に応じて増大するのに伴って増大する
。而して吐出油路8の油圧がリリーフ弁9の設定圧たと
えば6.2kg/c4以上となると、リリーフ弁9が開
弁するので吐出油路8の油圧はエンジン回転数の増大に
も拘らず一定となる。また第2油路12の油圧がリリー
フ弁15の設定圧たとえば3kg/d以上となるとリリ
ーフ弁15が開弁するので、オイルクーラ3に過大な油
圧がかかることは避けられる。
第2図(d)で示すように切換弁16のプランジャ18
は左動位置となり、入口ボート21は第1出ロボート2
2に連通ずる。したがってサブポンプ4からの吐出オイ
ルはオイルクーラ3に全量供給されることになり、吐出
油路8の油圧およびオイル量はメインポンプ2の回転数
がエンジン回転数に応じて増大するのに伴って増大する
。而して吐出油路8の油圧がリリーフ弁9の設定圧たと
えば6.2kg/c4以上となると、リリーフ弁9が開
弁するので吐出油路8の油圧はエンジン回転数の増大に
も拘らず一定となる。また第2油路12の油圧がリリー
フ弁15の設定圧たとえば3kg/d以上となるとリリ
ーフ弁15が開弁するので、オイルクーラ3に過大な油
圧がかかることは避けられる。
ところで切換弁16がそのプランジャ18の異常摩耗お
よびスティック等により不作動状態となったときを想定
する。先ず第2図(a)で示したようにプランジ中18
が右動位置にあるときに不作動状態になると、サブポン
プ4からの吐出オイルの全量が吐出油路8に流れること
になり、オイルクーラ3には流れないので、エンジンオ
イルの油温か上昇する。かかる状態では、運転条件によ
゛り必ずしもエンジンにおけるメタル焼付き等の重大な
問題が発生するとは限らないが、油温検出器28の検出
値が所定値を超えることにより警報器30が作動し、切
換弁16が不作動状態にあることを報知してエンジンの
高回転、高出力運転を避ける等の運転状況の改善を促す
ことができる。しかも吐出油路8の油圧がリリーフ弁9
の設定値以上となるのに応じてリリーフ弁9が開弁する
ので、吐出油路8の異常昇圧が回避される。
よびスティック等により不作動状態となったときを想定
する。先ず第2図(a)で示したようにプランジ中18
が右動位置にあるときに不作動状態になると、サブポン
プ4からの吐出オイルの全量が吐出油路8に流れること
になり、オイルクーラ3には流れないので、エンジンオ
イルの油温か上昇する。かかる状態では、運転条件によ
゛り必ずしもエンジンにおけるメタル焼付き等の重大な
問題が発生するとは限らないが、油温検出器28の検出
値が所定値を超えることにより警報器30が作動し、切
換弁16が不作動状態にあることを報知してエンジンの
高回転、高出力運転を避ける等の運転状況の改善を促す
ことができる。しかも吐出油路8の油圧がリリーフ弁9
の設定値以上となるのに応じてリリーフ弁9が開弁する
ので、吐出油路8の異常昇圧が回避される。
また第2図(d)で示すように、プランジャ18が左動
位置にある状態で切換弁16が不作動状態になると、エ
ンジン回転数が低いときにサブポンプ4の吐出オイルが
吐出油路8に供給されず、エンジン側でエンジンオイル
が不足することになるが、この状態でも直ちに重大な問
題が発生するものではなく、油圧検出器26による検出
値が所定値よりも小さくなるので、警報器30が作動し
、運転状況の改善を促すことができる。
位置にある状態で切換弁16が不作動状態になると、エ
ンジン回転数が低いときにサブポンプ4の吐出オイルが
吐出油路8に供給されず、エンジン側でエンジンオイル
が不足することになるが、この状態でも直ちに重大な問
題が発生するものではなく、油圧検出器26による検出
値が所定値よりも小さくなるので、警報器30が作動し
、運転状況の改善を促すことができる。
さらに第2図(C)で示すように、プランジ中18が右
動位置および左動位置の中間位置にあるときに切換弁1
6が不作動状態になったときを想定する。この場合、入
口ボート21が第1および第2出口ボート22.23に
ともに連通ずることはなく、メインポンプ2の吐出オイ
ルがオイルクーラ3側に流れることは回避される。した
がって吐出油路8からオイルギヤラリに供給されるオイ
ル量が過少となってエンジントラブルが発生するおそれ
はない。しかもこのように入口ボート21と第1および
第2出口ボート22.23との間が遮断していると、第
1油路11の油圧が上昇するが、その油圧がリリーフ弁
10の設定圧以上となるとリリーフ弁10が開弁するの
で、第1油路11の油圧が異常に上昇することが回避さ
れる。またこのときには、オイルパン1の油温か設定値
よりも上昇するのに応じて警報器30が警報作動するこ
とにより切換弁16が不作動状態となっていることが報
知される。
動位置および左動位置の中間位置にあるときに切換弁1
6が不作動状態になったときを想定する。この場合、入
口ボート21が第1および第2出口ボート22.23に
ともに連通ずることはなく、メインポンプ2の吐出オイ
ルがオイルクーラ3側に流れることは回避される。した
がって吐出油路8からオイルギヤラリに供給されるオイ
ル量が過少となってエンジントラブルが発生するおそれ
はない。しかもこのように入口ボート21と第1および
第2出口ボート22.23との間が遮断していると、第
1油路11の油圧が上昇するが、その油圧がリリーフ弁
10の設定圧以上となるとリリーフ弁10が開弁するの
で、第1油路11の油圧が異常に上昇することが回避さ
れる。またこのときには、オイルパン1の油温か設定値
よりも上昇するのに応じて警報器30が警報作動するこ
とにより切換弁16が不作動状態となっていることが報
知される。
本発明の他の実施例として第2油路12に油圧検出器を
設け、切換弁16が右動位置となっているべき低速運転
領域で油圧を検出するのに応じて警報器30を警報作動
せしめるようにしてもよい。
設け、切換弁16が右動位置となっているべき低速運転
領域で油圧を検出するのに応じて警報器30を警報作動
せしめるようにしてもよい。
C1発明の効果
以上のように第1の本発明装置は、サブポンプの吐出口
に通じる第1油路と、オイルクーラの入口に通じる第2
油路およびメインポンプの吐出口に通じる吐出油路との
間に介設される切換弁と;第1油路、第2油路および吐
出油路にそれぞれ接続されるリリーフ弁と;を有し、前
記切換弁は、第1油路および吐出油路を連通ずるととも
に第1油路および第2油路間を遮断するエンジン低回転
状態と第1油路および第2油路を連通ずるとともに第1
油路および吐出油路間を遮断するエンジン高回転状態と
を、第1油路の第2油路および吐出油路への連通を遮断
する遮断状態を介して切換えるべく構成されるので、メ
インポンプの設定吐出量を増大することなしに、エンジ
ン低回転時のエンジンオイル供給量を増大することがで
きるとともに、メインポンプの吐出オイルがオイルクー
ラに流れることを確実に防止することができ、さらに各
油路の油圧が異常に上昇することを確実に回避すること
ができる。
に通じる第1油路と、オイルクーラの入口に通じる第2
油路およびメインポンプの吐出口に通じる吐出油路との
間に介設される切換弁と;第1油路、第2油路および吐
出油路にそれぞれ接続されるリリーフ弁と;を有し、前
記切換弁は、第1油路および吐出油路を連通ずるととも
に第1油路および第2油路間を遮断するエンジン低回転
状態と第1油路および第2油路を連通ずるとともに第1
油路および吐出油路間を遮断するエンジン高回転状態と
を、第1油路の第2油路および吐出油路への連通を遮断
する遮断状態を介して切換えるべく構成されるので、メ
インポンプの設定吐出量を増大することなしに、エンジ
ン低回転時のエンジンオイル供給量を増大することがで
きるとともに、メインポンプの吐出オイルがオイルクー
ラに流れることを確実に防止することができ、さらに各
油路の油圧が異常に上昇することを確実に回避すること
ができる。
また第2の本発明装置では、上記第1の発明装置の構成
に加えて、エンジンオイルの油温および油圧の少なくと
も一方が異常となるのに応じて警報作動する警報器を有
するので、上記第1の発明の効果を奏した上でさらに、
切換弁が不作動状態となっていることを報知して運転状
況の改善を促すことができる。
に加えて、エンジンオイルの油温および油圧の少なくと
も一方が異常となるのに応じて警報作動する警報器を有
するので、上記第1の発明の効果を奏した上でさらに、
切換弁が不作動状態となっていることを報知して運転状
況の改善を促すことができる。
図面は本発明の一実施例を示すもので、第1図は油圧回
路図、第2図は切換弁の作動状態を順次示すための拡大
縦断面図である。
路図、第2図は切換弁の作動状態を順次示すための拡大
縦断面図である。
Claims (2)
- (1)オイルパン内のエンジンオイルをオイルギャラリ
に供給すべくエンジンに連動連結されたメインポンプと
、オイルパン内のエンジンオイルをオイルクーラに圧送
すべくエンジンに連動連結されたサブポンプとを備える
エンジンオイル供給装置において、サブポンプの吐出口
に通じる第1油路と、オイルクーラの入口に通じる第2
油路およびメインポンプの吐出口に通じる吐出油路との
間に介設される切換弁と;第1油路、第2油路および吐
出油路にそれぞれ接続されるリリーフ弁と;を有し、前
記切換弁は、第1油路および吐出油路を連通するととも
に第1油路および第2油路間を遮断するエンジン低回転
状態と第1油路および第2油路を連通するとともに第1
油路および吐出油路間を遮断するエンジン高回転状態と
を、第1油路の第2油路および吐出油路への連通を遮断
する遮断状態を介して切換えるべく構成されることを特
徴とするエンジンオイル供給装置。 - (2)オイルパン内のエンジンオイルをオイルギャラリ
に供給すべくエンジンに連動連結されたメインポンプと
、オイルパン内のエンジンオイルをオイルクーラに圧送
すべくエンジンに連動連結されたサブポンプとを備える
エンジンオイル供給装置において、サブポンプの吐出口
に通じる第1油路と、オイルクーラの入口に通じる第2
油路およびメインポンプの吐出口に通じる吐出油路との
間に介設される切換弁と;第1油路、第2油路および吐
出油路にそれぞれ接続されるリリーフ弁と;エンジンオ
イルの油温および油圧の少なくとも一方が異常となるの
に応じて警報作動する警報器と;を有し、前記切換弁は
、第1油路および吐出油路を連通するとともに第1油路
および第2油路間を遮断するエンジン低回転状態と第1
油路および第2油路を連通するとともに第1油路および
吐出油路間を遮断するエンジン高回転状態とを、第1油
路の第2油路および吐出油路への連通を遮断する遮断状
態を介して切換えるべく構成されることを特徴とするエ
ンジンオイル供給装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26604187A JPH01110819A (ja) | 1987-10-21 | 1987-10-21 | エンジンオイル供給装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26604187A JPH01110819A (ja) | 1987-10-21 | 1987-10-21 | エンジンオイル供給装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01110819A true JPH01110819A (ja) | 1989-04-27 |
Family
ID=17425571
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26604187A Pending JPH01110819A (ja) | 1987-10-21 | 1987-10-21 | エンジンオイル供給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01110819A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012215118A (ja) * | 2011-03-31 | 2012-11-08 | Honda Motor Co Ltd | 内燃機関用オイル供給装置 |
-
1987
- 1987-10-21 JP JP26604187A patent/JPH01110819A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012215118A (ja) * | 2011-03-31 | 2012-11-08 | Honda Motor Co Ltd | 内燃機関用オイル供給装置 |
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