JPH0111083Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0111083Y2 JPH0111083Y2 JP10206185U JP10206185U JPH0111083Y2 JP H0111083 Y2 JPH0111083 Y2 JP H0111083Y2 JP 10206185 U JP10206185 U JP 10206185U JP 10206185 U JP10206185 U JP 10206185U JP H0111083 Y2 JPH0111083 Y2 JP H0111083Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rail
- shelf
- fixing
- groove
- fittings
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 11
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 9
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- 239000002537 cosmetic Substances 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Furniture Connections (AREA)
- Display Racks (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、化粧室等の壁面に固定して化粧品等
を載置するためのレール付化粧棚に関する。
を載置するためのレール付化粧棚に関する。
従来、ガラス板等を載置棚とし、周囲に物品の
脱落を防ぐためのレールを設けたレール付化粧棚
がある。
脱落を防ぐためのレールを設けたレール付化粧棚
がある。
これは第6図に示すように、ブラケツト50を
壁面に固定するとともに載置棚としてのガラス板
51をこのブラケツト50により支持し、3本の
直線状の側方レール52,53、正面レール54
を固定金具56及び支持金具57a及び側方支持
金具57bでガラス板51上に固定支持したもの
である。
壁面に固定するとともに載置棚としてのガラス板
51をこのブラケツト50により支持し、3本の
直線状の側方レール52,53、正面レール54
を固定金具56及び支持金具57a及び側方支持
金具57bでガラス板51上に固定支持したもの
である。
支持金具57aは第7図に示すように、レール
54が挿通可能な取付け孔58を水平方向に貫設
するとともに下端が開口する雌螺子孔59を形成
したもので、この雌螺子孔59に固定ビス60を
ねじ込んで各レール52〜54を支持金具57
a,57bに連結している。
54が挿通可能な取付け孔58を水平方向に貫設
するとともに下端が開口する雌螺子孔59を形成
したもので、この雌螺子孔59に固定ビス60を
ねじ込んで各レール52〜54を支持金具57
a,57bに連結している。
しかし、この従来構造では3本のレール52〜
54を各固定金具56、支持金具57a及び側方
支持金具57bに一体化するための作業がかなり
煩雑で組立て難い面がある。
54を各固定金具56、支持金具57a及び側方
支持金具57bに一体化するための作業がかなり
煩雑で組立て難い面がある。
また、第8図に示すように側方レール52,5
3及び正面レール54を両側の側方支持金具57
bに螺合し、3本のレール52〜54が水平とな
るように正確に位置決めしないと、固定ビス60
と固定金具56とによるガラス板51への固定が
不完全となり、取付け後にガラス板51に歪を生
じて割れやすくなる恐れもある。
3及び正面レール54を両側の側方支持金具57
bに螺合し、3本のレール52〜54が水平とな
るように正確に位置決めしないと、固定ビス60
と固定金具56とによるガラス板51への固定が
不完全となり、取付け後にガラス板51に歪を生
じて割れやすくなる恐れもある。
さらに、部品点数も多いのでコスト高になると
いう問題もある。
いう問題もある。
本考案の目的は、レールを備えた化粧棚におい
て、部品点数を削減するとともにレールの組み立
てを簡略化し、コストの低減と施行性の向上を図
ることにある。
て、部品点数を削減するとともにレールの組み立
てを簡略化し、コストの低減と施行性の向上を図
ることにある。
本考案は、載置棚の上面に配置する物品保護用
のレールの中途部を支持する支持金具を備えたレ
ール付化粧棚において、レールを載置棚の前部及
び両側部の形状に沿う一本の棒状体とし、支持金
具の背部にレールが嵌入可能な溝を略水平方向に
設け、さらにこの溝に嵌合したレールの軸心より
も背部側に開口軸線が位置する雌螺子孔を下端か
ら溝まで貫通して設け、レールを雌螺子孔に螺合
する固定ビスにより支持金具に固定するようにし
たものである。
のレールの中途部を支持する支持金具を備えたレ
ール付化粧棚において、レールを載置棚の前部及
び両側部の形状に沿う一本の棒状体とし、支持金
具の背部にレールが嵌入可能な溝を略水平方向に
設け、さらにこの溝に嵌合したレールの軸心より
も背部側に開口軸線が位置する雌螺子孔を下端か
ら溝まで貫通して設け、レールを雌螺子孔に螺合
する固定ビスにより支持金具に固定するようにし
たものである。
以下、図面に示す実施例に基づいて本考案を説
明する。
明する。
第1図は本考案に係るレール付化粧棚の斜視
図、第2図は同正面図、第3図は同第2図の−
線矢視による一部切欠図、第4図は同−線
矢視断面図である。
図、第2図は同正面図、第3図は同第2図の−
線矢視による一部切欠図、第4図は同−線
矢視断面図である。
図中、1は壁面に固定した一対のブラケツト2
上面に固定されたガラス板を素材とする載置棚、
3は同載置棚1の前側及び左右両側の域に位置す
るレール、4はこのレール3を載置棚1上面に支
持固定するための固定金具、及び5はレール3の
前部分を支持する支持金具である。
上面に固定されたガラス板を素材とする載置棚、
3は同載置棚1の前側及び左右両側の域に位置す
るレール、4はこのレール3を載置棚1上面に支
持固定するための固定金具、及び5はレール3の
前部分を支持する支持金具である。
レール3は円形断面の棒状体で、載置棚1の前
側及び左右両側の域に位置するように凹状の平面
形状をなし、後端部6は内側に向けて屈曲してい
る。
側及び左右両側の域に位置するように凹状の平面
形状をなし、後端部6は内側に向けて屈曲してい
る。
このレール3の両後端部6を支持する固定金具
4は嵌着孔7を開設してレール3の両後端部6を
嵌入固定し、さらに下部には固定用雌螺子孔8を
形成して、載置棚1に開設したビス孔22を下方
から挿通する取付けビス9をこの固定用雌螺子孔
8にねじ込むことによつてレール3を載置棚1に
固定する。
4は嵌着孔7を開設してレール3の両後端部6を
嵌入固定し、さらに下部には固定用雌螺子孔8を
形成して、載置棚1に開設したビス孔22を下方
から挿通する取付けビス9をこの固定用雌螺子孔
8にねじ込むことによつてレール3を載置棚1に
固定する。
支持金具5は背部側が開口してレール3を嵌入
支持する溝15を水平方向に形成し、下端からこ
の溝15にかけて雌螺子孔16を設けている。
支持する溝15を水平方向に形成し、下端からこ
の溝15にかけて雌螺子孔16を設けている。
この雌螺子孔16は、その軸線がレール3を溝
15内に嵌合したときにレール3の軸心20より
も溝15の開放端側に偏在するように形成する。
15内に嵌合したときにレール3の軸心20より
も溝15の開放端側に偏在するように形成する。
17は雌螺子孔16にねじ込む固定ビスで、上
端に円錐形面状の傾斜面18を形成した全ネジ型
のものである。
端に円錐形面状の傾斜面18を形成した全ネジ型
のものである。
上記構成のレール付化粧棚の組み立ては、レー
ル3の前部分の二箇所を支持金具5の溝15内に
嵌入し、この支持金具5を所定の位置に位置決め
した後、固定ビス17を雌螺子孔16に螺合する
ことにより行う。
ル3の前部分の二箇所を支持金具5の溝15内に
嵌入し、この支持金具5を所定の位置に位置決め
した後、固定ビス17を雌螺子孔16に螺合する
ことにより行う。
この組み立て作業において、支持金具5のレー
ル3に対する位置決めは、溝15内のレール3に
沿つて支持金具4をスライドさせることにより容
易に行うことができる。
ル3に対する位置決めは、溝15内のレール3に
沿つて支持金具4をスライドさせることにより容
易に行うことができる。
また、固定ビス17を雌螺子孔16にねじ込む
と、雌螺子孔16の軸線がレール3の軸心20よ
りも背部側に位置しているので、溝15内に至つ
た固定ビス17上端の傾斜面18がレール3の下
部周面に当接する。そして、固定ビス17を締め
つけると、傾斜面18の楔効果によつてレール3
を溝15の底部21方向に押圧して強固に固定す
ることができる。
と、雌螺子孔16の軸線がレール3の軸心20よ
りも背部側に位置しているので、溝15内に至つ
た固定ビス17上端の傾斜面18がレール3の下
部周面に当接する。そして、固定ビス17を締め
つけると、傾斜面18の楔効果によつてレール3
を溝15の底部21方向に押圧して強固に固定す
ることができる。
次に、支持金具5を一体化したレール3の後端
部6を固定金具4の嵌着孔7内に嵌合し、載置棚
1の下方から取付けビス9を雌螺子孔8に螺合し
てガラス板1に固定する。
部6を固定金具4の嵌着孔7内に嵌合し、載置棚
1の下方から取付けビス9を雌螺子孔8に螺合し
てガラス板1に固定する。
この載置棚1への固定作業では、レール3の後
端部6に固定金具4を挿入したとき、雌螺子孔8
位置に整合するように載置棚1にビス孔22を開
設しておけば、レール3と固定金具4とは一体物
なので、レール3に変形を生じたり載置棚1に歪
等を起こすことはなく、載置棚1をガラス素材と
しても安全に使用できる。
端部6に固定金具4を挿入したとき、雌螺子孔8
位置に整合するように載置棚1にビス孔22を開
設しておけば、レール3と固定金具4とは一体物
なので、レール3に変形を生じたり載置棚1に歪
等を起こすことはなく、載置棚1をガラス素材と
しても安全に使用できる。
以上により、レール3を固定金具4と支持金具
5を介して載置棚1面上に固定でき、これを壁面
に予め固定したブラケツト2に載置固定して、取
付け施行を完了する。
5を介して載置棚1面上に固定でき、これを壁面
に予め固定したブラケツト2に載置固定して、取
付け施行を完了する。
本考案に係るレール付化粧棚はその構成により
下記の効果を奏する。
下記の効果を奏する。
レールを載置棚の前及び左右両側に亘る部分
に位置可能な一体物としたので、従来のものに
比べて部品点数が少なくなり、コストを低減で
きる。
に位置可能な一体物としたので、従来のものに
比べて部品点数が少なくなり、コストを低減で
きる。
支持金具はレールに対して移動自在なので、
支持金具の位置決めが簡単に行える。
支持金具の位置決めが簡単に行える。
レールをガラス板に固定するための固定金具
はレール形状によつて定位置となるので、載置
棚の所定位置に正確に位置決めでき、載置棚に
歪を生じることなく固定できる。
はレール形状によつて定位置となるので、載置
棚の所定位置に正確に位置決めでき、載置棚に
歪を生じることなく固定できる。
第1図は本考案に係るレール付化粧棚の斜視
図、第2図は同正面図、第3図は同第2図の−
線矢視による一部切欠図、第4図は同−線
矢視断面図、第5図は同−線矢視による平面
図、第6図は従来例の斜視図、第7図は同従来例
における支持金具部分の断面図、第8図は同一部
切欠平面図である。 1……載置棚、2……ブラケツト、3……レー
ル、4……固定金具、5……支持金具、6……後
端部、7……支持孔、8……固定用雌螺子孔、9
……取付けビス、15……溝、16……雌螺子
孔、17……固定ビス、18……傾斜面。
図、第2図は同正面図、第3図は同第2図の−
線矢視による一部切欠図、第4図は同−線
矢視断面図、第5図は同−線矢視による平面
図、第6図は従来例の斜視図、第7図は同従来例
における支持金具部分の断面図、第8図は同一部
切欠平面図である。 1……載置棚、2……ブラケツト、3……レー
ル、4……固定金具、5……支持金具、6……後
端部、7……支持孔、8……固定用雌螺子孔、9
……取付けビス、15……溝、16……雌螺子
孔、17……固定ビス、18……傾斜面。
Claims (1)
- 壁面に固定するブラケツトと、同ブラケツト上
に配置して物品を載置する載置棚と、同載置棚の
上面に配置する物品保護用のレールと、同レール
の端部を載置棚に固定する固定金具と、同レール
の前側を支持する支持金具とを備えたレール付化
粧棚において、上記レールを載置棚の前側及び左
右両側の形状に沿う一本の棒状体とし、上記支持
金具の背部に前記レールが嵌入可能な溝を略水平
方向に形成し、さらに上記溝に嵌入したレールの
軸心よりも背部側に開口軸線が位置する雌螺子孔
を同支持金具の下端から溝まで貫通して設け、か
つレールを上記雌螺子孔に螺合する固定ビスの端
部傾斜面と上記溝とにより支持金具に固定する構
成としたことを特徴とするレール付化粧棚。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10206185U JPH0111083Y2 (ja) | 1985-07-03 | 1985-07-03 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10206185U JPH0111083Y2 (ja) | 1985-07-03 | 1985-07-03 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS629945U JPS629945U (ja) | 1987-01-21 |
| JPH0111083Y2 true JPH0111083Y2 (ja) | 1989-03-30 |
Family
ID=30973366
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10206185U Expired JPH0111083Y2 (ja) | 1985-07-03 | 1985-07-03 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0111083Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9818148B2 (en) | 2013-03-05 | 2017-11-14 | Rtc Industries, Inc. | In-store item alert architecture |
| US11182738B2 (en) | 2014-11-12 | 2021-11-23 | Rtc Industries, Inc. | System for inventory management |
-
1985
- 1985-07-03 JP JP10206185U patent/JPH0111083Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS629945U (ja) | 1987-01-21 |
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