JPH0111154Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0111154Y2 JPH0111154Y2 JP1984103002U JP10300284U JPH0111154Y2 JP H0111154 Y2 JPH0111154 Y2 JP H0111154Y2 JP 1984103002 U JP1984103002 U JP 1984103002U JP 10300284 U JP10300284 U JP 10300284U JP H0111154 Y2 JPH0111154 Y2 JP H0111154Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cooking plate
- protective base
- spring
- handle
- cooking
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Baking, Grill, Roasting (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
この考案は、電気調理盤、例えば第1図を参照
して、ヒータ1付きの調理プレート2と、該調理
プレート2を着脱できるように装着する保護基体
3と、該保護基体3に調理プレート2を装着状態
にロツクするロツク手段4とを備える電気調理盤
に関し、調理プレート上で焼肉等の焼き物料理が
行われる。
して、ヒータ1付きの調理プレート2と、該調理
プレート2を着脱できるように装着する保護基体
3と、該保護基体3に調理プレート2を装着状態
にロツクするロツク手段4とを備える電気調理盤
に関し、調理プレート上で焼肉等の焼き物料理が
行われる。
従来の技術
従来の電気調理盤においても、調理プレートと
保護基体のロツクを解除するための手段として、
調理プレートを保護基体から持ち上げるように付
勢する付勢手段を有するものがあつたが、この従
来の付勢手段は、ロツク解除時に操作部に人為的
に外力を加えたり、保護基体側にばねを据え付け
て、装着状態で常に調理プレートにそのばねの付
勢力が加わるようにしたりすることによつて実現
していた。
保護基体のロツクを解除するための手段として、
調理プレートを保護基体から持ち上げるように付
勢する付勢手段を有するものがあつたが、この従
来の付勢手段は、ロツク解除時に操作部に人為的
に外力を加えたり、保護基体側にばねを据え付け
て、装着状態で常に調理プレートにそのばねの付
勢力が加わるようにしたりすることによつて実現
していた。
考案が解決しようとする課題
このような従来の電気調理盤では、付勢手段と
して、付勢力を有する部材を調理プレートの側に
据え付けてはいないため、調理プレートを保護基
体から取り外してテーブル等の上に置いた時の衝
撃を吸収する手段としてこの付勢手段を兼用する
ことができず、その衝撃吸収を図るためには別の
緩衝部材を用いる必要があるため、部品点数が多
くなるという問題があつた。
して、付勢力を有する部材を調理プレートの側に
据え付けてはいないため、調理プレートを保護基
体から取り外してテーブル等の上に置いた時の衝
撃を吸収する手段としてこの付勢手段を兼用する
ことができず、その衝撃吸収を図るためには別の
緩衝部材を用いる必要があるため、部品点数が多
くなるという問題があつた。
課題を解決するための手段
この考案は上記課題を解決するために、ヒータ
付調理プレートと、該調理プレートを着脱できる
ように装着する保護基体と、該保護基体に調理プ
レートを装着状態にロツクするロツク手段と、こ
のロツク手段のロツク解除操作部と、調理プレー
トを保護基体から所定量押し上げるように付勢す
る付勢手段とを備え、この付勢手段は、該調理プ
レートの底面に据え付けられたばねからなり、該
調理プレートを取り外して該保護基体から分離し
たときは、該ばねを該調理プレートの脚の一つと
して使用できるようにしたことを特徴とするもの
である。
付調理プレートと、該調理プレートを着脱できる
ように装着する保護基体と、該保護基体に調理プ
レートを装着状態にロツクするロツク手段と、こ
のロツク手段のロツク解除操作部と、調理プレー
トを保護基体から所定量押し上げるように付勢す
る付勢手段とを備え、この付勢手段は、該調理プ
レートの底面に据え付けられたばねからなり、該
調理プレートを取り外して該保護基体から分離し
たときは、該ばねを該調理プレートの脚の一つと
して使用できるようにしたことを特徴とするもの
である。
作 用
本考案は上記構成を有し、付勢手段としてのば
ねを調理プレートの底面に据え付けているため、
このばねは、ロツク解除時に調理プレートを持ち
上げる作用をするとともに、調理プレートを保護
基体から取り外した後は調理プレートの脚の一つ
として使用できる。よつてこのばねは、調理プレ
ートをテーブル等に置く際の衝撃を吸収する緩衝
部材としても作用する。
ねを調理プレートの底面に据え付けているため、
このばねは、ロツク解除時に調理プレートを持ち
上げる作用をするとともに、調理プレートを保護
基体から取り外した後は調理プレートの脚の一つ
として使用できる。よつてこのばねは、調理プレ
ートをテーブル等に置く際の衝撃を吸収する緩衝
部材としても作用する。
実施例
第1図から第5図に示される実施例について説
明すれば、ヒータ1付きの調理プレート2は、熱
伝導性のよい例えばアルミニウム製とされ、裏面
矩形環状突条2a内にヒータ1を埋設して形成さ
れている。ヒータ1は保護パイプ9内に封入され
たシーズヒータで、パイプ9の突条2aから突出
している両端部に設けられた電源接続端子棒5,
5に結線されている。調理プレート2裏面の、パ
イプ9突出部間に厚肉突部2bが形成され、この
突部2bに端子棒5,5と互いに軸線が平行な感
熱棒挿入孔49が穿設されている。調理プレート
2はさらに円形でその外周2箇所に合成樹脂製把
手10,11が断熱スペーサ12を介しビス止め
13されている。保護基体3は合成樹脂製円形体
で、前記調理プレート2を着脱自在に受け入れて
把手10,11を介し着脱自在に保持するように
され、調理プレート2の口縁段部14に着脱自在
に着座される金属板製蓋15が別に備えられてい
る。保護基体3の外周には、保護枠兼用のフラン
ジ把手16が、把手10,11と同じ突出位置ま
で張り出すように一体形成されている。
明すれば、ヒータ1付きの調理プレート2は、熱
伝導性のよい例えばアルミニウム製とされ、裏面
矩形環状突条2a内にヒータ1を埋設して形成さ
れている。ヒータ1は保護パイプ9内に封入され
たシーズヒータで、パイプ9の突条2aから突出
している両端部に設けられた電源接続端子棒5,
5に結線されている。調理プレート2裏面の、パ
イプ9突出部間に厚肉突部2bが形成され、この
突部2bに端子棒5,5と互いに軸線が平行な感
熱棒挿入孔49が穿設されている。調理プレート
2はさらに円形でその外周2箇所に合成樹脂製把
手10,11が断熱スペーサ12を介しビス止め
13されている。保護基体3は合成樹脂製円形体
で、前記調理プレート2を着脱自在に受け入れて
把手10,11を介し着脱自在に保持するように
され、調理プレート2の口縁段部14に着脱自在
に着座される金属板製蓋15が別に備えられてい
る。保護基体3の外周には、保護枠兼用のフラン
ジ把手16が、把手10,11と同じ突出位置ま
で張り出すように一体形成されている。
調理プレート2の把手10は、ヒータ1に給電
するための感温給電制御器8の装着口部17を有
し、該口部17に、調理プレート2の感熱棒挿入
孔49およびその両側に位置する電源接続端子棒
5,5が位置するようにされると共に、それらの
下方を覆いかつ保護基体3の位置決め凹部18に
係合するカバー部17aが形成されている。ま
た、把手10の外端部上部両側にU字型補助把手
19が両基端部を軸着20して起伏自在に設けら
れ、通常垂下姿勢で自重により安定し、保護基体
3の把手10下に突出している係合片21に係合
し、把手10側を保護基体3に着脱自在なように
係着しており、感温給電制御器8が装着されたま
まではそれに干渉して係着解除できないようにし
ている。把手10両側面の補助把手軸着20部上
には下向き段部22が形成され、補助把手19の
水平線以上への回動を阻止し、水平姿勢となつた
補助把手19が調理プレート2持ち上げに利用さ
れるようにしている。
するための感温給電制御器8の装着口部17を有
し、該口部17に、調理プレート2の感熱棒挿入
孔49およびその両側に位置する電源接続端子棒
5,5が位置するようにされると共に、それらの
下方を覆いかつ保護基体3の位置決め凹部18に
係合するカバー部17aが形成されている。ま
た、把手10の外端部上部両側にU字型補助把手
19が両基端部を軸着20して起伏自在に設けら
れ、通常垂下姿勢で自重により安定し、保護基体
3の把手10下に突出している係合片21に係合
し、把手10側を保護基体3に着脱自在なように
係着しており、感温給電制御器8が装着されたま
まではそれに干渉して係着解除できないようにし
ている。把手10両側面の補助把手軸着20部上
には下向き段部22が形成され、補助把手19の
水平線以上への回動を阻止し、水平姿勢となつた
補助把手19が調理プレート2持ち上げに利用さ
れるようにしている。
また、他方の把手11は、保護基体3のロツク
手段3に係脱する下向きフツク25が両側に一体
成形されている。ロツク手段4は、フランジ把手
16の、調理プレート把手11を受け入れる凹天
面16aと、その下方へ両側支柱16bを介しビ
ス止め23された底板39との間に形成されたポ
ケツト部40に収容された一対のロツク部材4
1,42からなる。ロツク部材41,42は、ポ
ケツト部40内で、保護基体3外周方向に摺動自
在なよう、天面16a裏の突条43と底板39上
面の突条44、さらに把手16の外周壁16bと
によつて案内され、各ロツク部材41,42間に
はそれらを押し離して、天面16a裏の突条45
と当接するロツク位置を常時保つ付勢ばね46が
働かされている。
手段3に係脱する下向きフツク25が両側に一体
成形されている。ロツク手段4は、フランジ把手
16の、調理プレート把手11を受け入れる凹天
面16aと、その下方へ両側支柱16bを介しビ
ス止め23された底板39との間に形成されたポ
ケツト部40に収容された一対のロツク部材4
1,42からなる。ロツク部材41,42は、ポ
ケツト部40内で、保護基体3外周方向に摺動自
在なよう、天面16a裏の突条43と底板39上
面の突条44、さらに把手16の外周壁16bと
によつて案内され、各ロツク部材41,42間に
はそれらを押し離して、天面16a裏の突条45
と当接するロツク位置を常時保つ付勢ばね46が
働かされている。
さらに、各ロツク部材41,42には、前記ロ
ツク位置で、保護基体3上に適正に装着された調
理プレート2の把手11に設けられているフツク
25と弾性係合して、調理プレート2を保護基体
3に対し適正装着状態にロツクする係合部41
a,42aがそれぞれ設けられ、また保護基体3
のフランジ把手外周壁16bに形成されている切
欠窓47,48に臨むロツク解除操作部41b,
42bもそれぞれ形成されている。凹天面16a
の両端部には、適正装着された調理プレート2の
フツク25がポケツト部40に進入してロツク部
材41,42と係合するための通孔45が開設さ
れている。各ロツク部材41,42とフツク25
との係合は、操作部41b,42bを窓47,4
8に指を挿入してつまみ寄せれば、ロツク部材4
1,42は保護基体3外周方向に寄り合うよう後
退されることで解除し、調理プレート2の把手1
1側での持ち上げを可能にする。
ツク位置で、保護基体3上に適正に装着された調
理プレート2の把手11に設けられているフツク
25と弾性係合して、調理プレート2を保護基体
3に対し適正装着状態にロツクする係合部41
a,42aがそれぞれ設けられ、また保護基体3
のフランジ把手外周壁16bに形成されている切
欠窓47,48に臨むロツク解除操作部41b,
42bもそれぞれ形成されている。凹天面16a
の両端部には、適正装着された調理プレート2の
フツク25がポケツト部40に進入してロツク部
材41,42と係合するための通孔45が開設さ
れている。各ロツク部材41,42とフツク25
との係合は、操作部41b,42bを窓47,4
8に指を挿入してつまみ寄せれば、ロツク部材4
1,42は保護基体3外周方向に寄り合うよう後
退されることで解除し、調理プレート2の把手1
1側での持ち上げを可能にする。
調理プレート2の把手11側底部に、ビス26
と座金27とにより保持したばね28を設け、保
護基体3との間で働き、係合フツク25とロツク
部材41,42との係合解除時、調理プレート2
の把手11側を保護基体3から一定量押し上げ、
把手11による持ち上げを容易にすると共に、係
合フツク25とロツク部材41,42の係合解除
状態を保つようにしている。なお、ばね28は、
調理プレート2の脚の一つとしても兼用され、調
理プレート2を保護基体3から取り外してテーブ
ル等の上に載置する際の衝撃を吸収する緩衝部材
としての役割を果たす。
と座金27とにより保持したばね28を設け、保
護基体3との間で働き、係合フツク25とロツク
部材41,42との係合解除時、調理プレート2
の把手11側を保護基体3から一定量押し上げ、
把手11による持ち上げを容易にすると共に、係
合フツク25とロツク部材41,42の係合解除
状態を保つようにしている。なお、ばね28は、
調理プレート2の脚の一つとしても兼用され、調
理プレート2を保護基体3から取り外してテーブ
ル等の上に載置する際の衝撃を吸収する緩衝部材
としての役割を果たす。
感熱給電制御器8は、調理プレート2の把手1
0に設けられている装着口部17への挿入時、調
理プレート2の感熱棒挿入孔49に嵌入する感熱
棒6および、ヒータ1の電源接続端子棒5を受け
入れて電気的接続をなす接続孔7を有し、調理プ
レート2の温度を感知しながら設定温度を保つよ
うヒータ1への給電を制御する。
0に設けられている装着口部17への挿入時、調
理プレート2の感熱棒挿入孔49に嵌入する感熱
棒6および、ヒータ1の電源接続端子棒5を受け
入れて電気的接続をなす接続孔7を有し、調理プ
レート2の温度を感知しながら設定温度を保つよ
うヒータ1への給電を制御する。
調理プレート2の突部2b下面に係着29およ
びビス止め30した金具31に、フリーな状態で
感熱棒挿入孔4への感熱棒6の挿入を邪魔する位
置にあるようばね32で付勢されたシヤツタ部材
33が第1図の如く設けられ、調理プレート2が
保護基体3に正しく載置されたときだけ基体3側
の突起3aに押動されて仮想線で示されるように
孔4を開き、棒6の挿入、したがつて感温給電制
御器8の装着を可能とするようにしている。
びビス止め30した金具31に、フリーな状態で
感熱棒挿入孔4への感熱棒6の挿入を邪魔する位
置にあるようばね32で付勢されたシヤツタ部材
33が第1図の如く設けられ、調理プレート2が
保護基体3に正しく載置されたときだけ基体3側
の突起3aに押動されて仮想線で示されるように
孔4を開き、棒6の挿入、したがつて感温給電制
御器8の装着を可能とするようにしている。
蓋15の両側にも合成樹脂製把手34が設けら
れ、調理プレート2下面には、その中央にビス止
め35されると共に、突部2b下への回り止め突
起36に係合37した金属製反射板38が設けれ
れている。保護基体3の底部に、合成樹脂製突子
50が弾性嵌着51され、調理プレート2の適正
装着時反射板38と当接してそのガタツキを防止
するようにしている。
れ、調理プレート2下面には、その中央にビス止
め35されると共に、突部2b下への回り止め突
起36に係合37した金属製反射板38が設けれ
れている。保護基体3の底部に、合成樹脂製突子
50が弾性嵌着51され、調理プレート2の適正
装着時反射板38と当接してそのガタツキを防止
するようにしている。
第6図に示される実施例は、垂直軸61周りに
回動するようにされたロツク部材62に下向きフ
ツク25が弾性係合するようにしたものであり、
ロツク部材62はばね63による付勢でストツパ
ー64に当接し、フツク25との係合位置を常時
保つようにされている。62aはフツク25との
係合部、62bはロツク解除操作部である。
回動するようにされたロツク部材62に下向きフ
ツク25が弾性係合するようにしたものであり、
ロツク部材62はばね63による付勢でストツパ
ー64に当接し、フツク25との係合位置を常時
保つようにされている。62aはフツク25との
係合部、62bはロツク解除操作部である。
第7図では、第1実施例における調理プレート
押し上げ用のばね28が、把手11の調理プレー
ト2への取付ビス13を共用して装着されている
場合を示している。
押し上げ用のばね28が、把手11の調理プレー
ト2への取付ビス13を共用して装着されている
場合を示している。
効 果
この考案によれば、調理プレートと保護基体の
装置のロツクを解除する際に調理プレートを持ち
上げる付勢手段としてのばねを、調理プレートの
脚の一つとして兼用し、調理プレートを外してテ
ーブルの上等に載置する際の衝撃を吸収する緩衝
部材として作用させることができるため、別の緩
衝部材等を設けることなく、衝撃緩和による調理
プレートの裏面保護を図ることができるという特
有の効果を奏するものである。
装置のロツクを解除する際に調理プレートを持ち
上げる付勢手段としてのばねを、調理プレートの
脚の一つとして兼用し、調理プレートを外してテ
ーブルの上等に載置する際の衝撃を吸収する緩衝
部材として作用させることができるため、別の緩
衝部材等を設けることなく、衝撃緩和による調理
プレートの裏面保護を図ることができるという特
有の効果を奏するものである。
第1図は一実施例の縦断面図、第2図は要部の
半部を断面して見た平面図、第3図は要部の半部
を断面して見た側面図、第4図は要部の分解斜面
図、第5図は一部を断面して見た他の一部側面
図、第6図は別の実施例の一部平面図、第7図は
一部変形例を示す一部断面図である。 1……ヒータ、2……調理プレート、3……保
護基体、28……ばね、{41,42,62……
ロツク部材、41a,42a,62a……係合
部、41b,42b,62b……ロツク解除操作
部、46,63……ばね}4……ロツク手段。
半部を断面して見た平面図、第3図は要部の半部
を断面して見た側面図、第4図は要部の分解斜面
図、第5図は一部を断面して見た他の一部側面
図、第6図は別の実施例の一部平面図、第7図は
一部変形例を示す一部断面図である。 1……ヒータ、2……調理プレート、3……保
護基体、28……ばね、{41,42,62……
ロツク部材、41a,42a,62a……係合
部、41b,42b,62b……ロツク解除操作
部、46,63……ばね}4……ロツク手段。
Claims (1)
- ヒータ付調理プレートと、該調理プレートを着
脱できるように装着する保護基体と、該保護基体
に調理プレートを装着状態にロツクするロツク手
段と、このロツク手段のロツク解除操作部と、調
理プレートを保護基体から所定量押し上げるよう
に付勢する付勢手段とを備え、この付勢手段は、
該調理プレートの底面に据え付けられたばねから
なり、該調理プレートを取り外して該保護基体か
ら分離したときは、該ばねを該調理プレートの脚
の一つとして使用できるようにしたことを特徴と
する電気調理盤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10300284U JPS6126426U (ja) | 1984-07-06 | 1984-07-06 | 電気調理盤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10300284U JPS6126426U (ja) | 1984-07-06 | 1984-07-06 | 電気調理盤 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6126426U JPS6126426U (ja) | 1986-02-17 |
| JPH0111154Y2 true JPH0111154Y2 (ja) | 1989-03-31 |
Family
ID=30662394
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10300284U Granted JPS6126426U (ja) | 1984-07-06 | 1984-07-06 | 電気調理盤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6126426U (ja) |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5856599Y2 (ja) * | 1979-07-16 | 1983-12-27 | 東芝熱器具株式会社 | 電気調理器 |
| JPS5871338U (ja) * | 1981-11-07 | 1983-05-14 | 三洋電機株式会社 | ホツトプレ−ト |
| JPS5927731U (ja) * | 1982-08-12 | 1984-02-21 | フジマル工業株式会社 | 電気調理器 |
| JPS59122830U (ja) * | 1983-02-04 | 1984-08-18 | シャープ株式会社 | ホツトプレ−ト |
-
1984
- 1984-07-06 JP JP10300284U patent/JPS6126426U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6126426U (ja) | 1986-02-17 |
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