JPH01111877A - 成膜方法および装置 - Google Patents

成膜方法および装置

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JPH01111877A
JPH01111877A JP26815687A JP26815687A JPH01111877A JP H01111877 A JPH01111877 A JP H01111877A JP 26815687 A JP26815687 A JP 26815687A JP 26815687 A JP26815687 A JP 26815687A JP H01111877 A JPH01111877 A JP H01111877A
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JP
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chamber
microwave
film forming
film
plasma
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JP26815687A
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Haruo Amada
春男 天田
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Hitachi Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、被処理物表面の成膜技術に関し、例えば、半
導体ウェハの製造プロセスに適用して有効な技術に関す
るものである。
〔従来の技術〕
半導体装置の成膜技術については、例えば、日経マグロ
ウヒル社、昭和62年8月1日発行「日経マイクロデバ
イス・8万骨JP125〜P133に記載があり、同一
チャンバ内で、熱CVD膜とプラズマCVD膜とを連続
成長させることのできる枚葉式CVD装置について説明
されている。
上記CVD装置においては、熱CVD膜の材料としてT
 E OS (tetraethylorthosil
icate)103が、また、プラズマCVD膜の材料
としてTE01 / 02 が使用され、熱CVD、プ
ラズマCVDおよびプラズマ・エッチ・バックを同一チ
ャンバ内で組み合わせることによって、サブミクロンの
配線間隔を有するA1パターン上にボイドの発生のない
平坦な層間絶縁膜を400℃以下の低温で速やかに形成
することができるとされている。
〔発明が解決しようとする問題点〕
半導体装置の高集積化に伴い、サブミクロンの回路パタ
ーン幅、溝幅の数倍の深さを有する深溝アイソレーショ
ン構造、多層配線構造あるいは深溝内に素子機能を有す
る三次元デバイス構造などを実現するための高度な成膜
技術が要求されている。
上記要求を満たすための成膜条件としては、■ ボイド
を発生させることなく深溝を穴埋めすることができ、し
かも、ステップカバレージ性が良好であること、 ■ 薄膜内やその近傍に結晶欠陥や残留応力などのダメ
ージを誘発しないこと、 ■ Alなどの金属膜層間にも適用できる低温処理であ
ること、 などが必須の要件となる。
ところが、従来のCVD法では、上記成膜条件のすべて
を満足させることは困難である。
例えば、熱CVD法は、ステップカバレージ性に問題が
あり、サブミクロン幅の深溝の穴埋めには不向きである
また、プラズマCVD法は、プラズマ反応によって生ず
る電子やイオンが半導体ウェハの表面に衝突する際に薄
膜にダメージを与え、薄膜内やその近傍に残留応力、微
小欠陥などが残留する欠点がある。
本発明は、上記問題点に着目してなされたものであり、
その目的は、被処理物表面に特性の良好な薄膜を形成す
ることのできる成膜技術を提供することにある。
本発明の前記並びにその他の目的と新規な特徴は、本明
細書の記述および添付図面から明らかになるであろう。
〔問題点を解決するための手段〕
本願において開示される発明のうち代表的なものの概要
を簡単に説明すれば、次の通りである。
すなわち、被処理物の表面に反応ガスを供給して所定の
薄膜を被着形成するに際し、マイクロ波と磁界との相互
作用によるプラズマ成膜およびプラズマエツチングと、
上記マイクロ波を加熱源とする熱成膜と、上記マイクロ
波を加熱源とするアニールとを同一処理空間内において
適宜組み合わせて成膜を行うものである。
また、チャンバ内のマイクロ波強度値を所定値に制御で
きるマイクロ波発振源と、上記チャンバ内の磁界強度値
を所定値に制御できる磁石とを備えた成膜装置を使用し
て上記成膜方法を実施するものである。
〔作用〕
上記した手段によれば、同一処理空間(チャンバ)内で
プラズマ成膜、プラズマエツチング、熱成膜、アニール
を任意に組み合わせて成膜を行うことができるため、例
えば、薄膜中の結晶欠陥や残留応力の発生の防止、薄膜
中のボイドの発生の防止、薄膜のステップカバレージ性
の向上などが容易に達成でき、被処理物表面に特性の良
好な任意の薄膜を形成することが可能となる。
〔実施例〕 第1図は、本発明の一実施例であるCVD装置の要部断
面図、第2図(a)〜(ハ)は、本発明により製造され
る半導体ウェハの深溝を成膜工程順に示す断面図である
本実施例のCVD装置(成膜装置)1は、半導体ウェハ
(被処理物)2の製造プロセスで使用されるものであり
、その要部は、下記のように構成されている。
まず、このCVD装置1のチャンバ3の上部には周知の
ラダー・リッジ構造の導波管を応用したマイクロ波照射
部4が設置されている。
すなわち、長方形の断面形状を有する金属製導波管5の
一端(第1rIA右端)上面にはマグネトロン(マイク
ロ波発振源)6が接続され、このマグネトロン6から発
振される所定波長のマイクロ波μが導波管5の内部に充
填されたセラミック製の充填材7中を伝播するようにな
っている。
導波管5の他端にはセラミック製のダミーロード8が設
置され、その内部の循環水9が充填材7中を伝播してダ
ミーロード8に達したマイクロ波μを吸収するようにな
っている。
チャンバ3内において導波管5の下面には複数のスリッ
ト10が所定間隔を置いて配設され、導波管5の上方に
設置されたガス供給部11に接続されたガスノズル12
が各スリット10の内部を貫通し、チャンバ3内に均一
に反応ガスや不活性ガスを供給するようになっている。
上記スリット10の開口面積は、ガスノズル12の外径
よりも大きいため、充填材7中を伝播するマイクロ波μ
の一部がスリット10とガスノズル12との隙間からチ
ャンバ3内にリークされるようになっている。
その際、導波管5の内部において充填材7の上部に挿入
された断面逆台形の金属ブロック(リッジ部)13の形
状と上記スリット10の形状とを調整することによって
チャンバ3内にリークされるマイクロ波μの電界密度分
布が最適値となる。
チャンバ3内の中央には半導体ウェハ(以下、ウェハと
いう)2を載置する点接触形のピンステージ14が水平
に設置され、チャンバ3の底部のモータ15によって所
定速度で回転されるようになっている。
上記ピンステージ14は、マイクロ波μを透過する材料
、例えば、フッ素樹脂、セラミック、石英ガラスなどか
ら構成され、チャンバ3内にリークされたマイクロ波μ
によってウェハ2のみが加熱されるようになっている。
チャンバ3の内部側壁には金属製インナリング16が着
脱自在に装着され、このインナリング16を定期的に交
換することによってチャンバ3内の汚染が防止されるよ
うになっている。
チャンバ3の側壁外周には図示しない駆動機構によって
上下動される電磁石17が設置され、ピンステージ14
の上方に磁界が形成されるようになっている。
ピンステージ14の下方には多数の透孔18を設けた排
気板19が設置され、ピンステージ14の上方のガスを
均一に吸引してチャンバ3の底部の排気管20から外部
に排出するようになっている。
なお、ピンステージ14を支持するモータシャフト21
と排気板19との隙間にはシール材22が嵌挿されてい
る。
次に、上記CVD装置1に接続された制御系について説
明する。
マグネトロン6にはチャンバ3内にリークされるマイク
ロ波μの強度値を制御するマイクロ波制御部30が接続
されている。
ガス供給部11にはガス種やガス量などを制御するガス
供給制御部31が、また、モータ15にはピンステージ
14の回転数を制御する回転制御部32が、さらに、排
気管20にはガスの排気量を制御する排気制御部33が
それぞれ接続されている。
電磁石17には、その上下動と給電量とを制御する電磁
界側@部34が接続され、ピンステージ14の上方の磁
界強度値が所定の値に制御されるようになっている。
チャンバ3の側壁には、ピンステージ14の上方のプラ
ズマ強度値をモニタするプラズマ強度モニタ部35と、
ウェハ2の温度をモニタする温度モニタ部36とが接続
されている。
また、上記各制御部30〜34およびモニタ部35.3
6は、全体制御部37に接続され、この全体制御部37
にあらかじめ人力された成膜シーケンス情報とモニタ部
35.36から得られるモニタ情報とに応じて各制御部
30〜34が制御されるようになっている。
なお、上記CVD装置1には図示しないロードロック室
が隣接され、ハンドリング・ロボットを介してロードロ
ック室内のウェハ2がチャンバ3内に自動搬入されるよ
うになっている。
次に、本実施例のCVD装置1を使用し、ウェハ2の回
路形成領域に形成された深溝内に絶縁膜を被着形成して
穴埋めを行う成膜方法について説明する。
まず、ロードロック室内のウェハ2がハンドリング・ロ
ボットを介してチャンバ3内に搬入され、ピンステージ
14の上に載置される。
このウェハ2の回路形成領域には、第2図(a)に示す
ように、あらかじめエツチングによりたとえば溝幅W=
0.5μm、深さ0 = 3.0 p mの深溝40が
形成されている。
次に、排気管20から大気が排出されてチャンバ3内が
10−’ 〜10−” Torr 1.:減圧されるト
ドもに電磁石17がピンステージ14よりも高い位置に
上昇され、ウェハ2の上方に所定強度値の磁界が形成さ
れる。
一方、マグネトロン6から周波数2.45GHzのマイ
クロ波μが発振されるとともにガス供給部11からチャ
ンバ3内にモノシラン(Si)I4)10□などの反応
ガスが供給され、チャンバ3内にリークされたマイクロ
波μと上記磁界との相互作用によるプラズマ反応が開始
されると、深a40の内壁に8102 からなるプラズ
マCVD膜41が被着形成される(第2図(b))。
なお、上記プラズマ成膜工程が進行する間は、ビンステ
ージ14上方のプラズマ強度値がプラズマ強度モニタ部
35によってモニタされ、その最適値が維持される。
次いで、チャンバ3内への反応ガスの供給が遮断され、
ガス供給部11からN2 などの不活性ガスが供給され
てチャンバ3内に不活性雰囲気が形成されると、マイク
ロ波μによるウェハ2の加熱によって上記プラズマCV
D膜41がアニールされ、プラズマイオンなどの衝撃に
よってプラズマCVD膜41中に発生した結晶欠陥や残
留応力などのダメージが回復される。
なお、上記アニール工程が進行する間は、ウェハ2の温
度が温度モニタ部36によってモニタされ、その最適温
度が維持される。
次に、電磁石17がピンステージ14よりも低い位置に
下降されるとともに電磁石17への給電が停止され、同
時にチャンバ3内の真空度がプラズマ反応を生起しない
値まで低減されると、ガス供給部11から前記反応ガス
が供給され、プラズマCVD膜41の表面ニS+02 
からなる熱CVD膜42が被着形成される(第2図(C
))。
なお、上記熱成膜工程が進行する間は、ウェハ2の温度
が温度モニタ部36によってモニタされ、その最適温度
が維持される。
熱CVD膜42の一部に第2図(C)に示すようなオー
バーハング部43が生じた場合には、再度チャンバ3内
が減圧され、電磁石17がピンステージ14よりも高い
位置に上昇されてウェハ2の上方に所定強度値の磁界が
形成される。
そして、ガス供給部11からCF、などのプラズマエツ
チング用反応ガスが供給されてプラズマエツチングが開
始され、上記オーバーハング部43がエツチングにより
除去された後、チャンバ3内の磁界強度値や真空度値な
どが切り換えられ、再び熱CVD膜42の成膜工程が開
始される。
このように、熱CVD膜42の被着形成とオーバーハン
グ部43のプラズマエツチングによる除去とを交互に繰
り返すことにより、熱CVD膜42のステップカバレー
ジ性が向上するとともに熱CVD膜4膜中2中イドの発
生が防止され、深溝40の均一な穴埋めが達成される。
このように、本実施例によれば、次の効果を得ることが
できる。
(1)、マイクロ波μと磁界との相互作用によるプラズ
マCVD膜41の形成後、マイクロ波μを加熱源とする
プラズマCVD膜41のアニールによってプラズマCV
D膜41中に発生した結晶欠陥や残留応力などのダメー
ジが回復され、次いで、マイクロ波μを加熱源とする熱
CVD膜42の形成およびマイクロ波μと磁界との相互
作用によるプラズマエツチングを利用したオーバーハン
グ部43の除去とを繰り返すことにより、熱CVD膜4
膜中2中イドの発生が防止されるとともにステップカバ
レージ性が向上するため、深溝40の均一な穴埋めが達
成される。
(2)、同一のチャンバ3内において深溝40の穴埋め
を行うため、穴埋め工程のスルーブツトが向上するとと
もに、異物によるウェハ2の表面の汚染が防止される。
(3)、上記(1)、 (2)により、ウェハ製造プロ
セスの歩留りが向上し、信頼性の高い半導体装置が得ら
れる。
以上、本発明者によってなされた発明を実施例に基づき
具体的に説明したが、本発明は前記実施例に限定される
ものではなく、その要旨を逸脱しない範囲で種々変更可
能であることはいうまでもない。
本発明によれば、マイクロ波と磁界との相互作用による
プラズマ成膜およびプラズマエツチングと、上記マイク
ロ波を加熱源とする熱成膜と、上記マイクロ波を加熱源
とするアニールとを同一チャンバ内において自在に組み
合わせることによって、ウェハの表面に特性の良好な任
意の薄膜を形成することができるため、実施例で説明し
た深溝の穴埋め以外にも、例えば、深溝アイソレーショ
ン構造の形成、多層配線構造を有する半導体装置の層間
絶縁膜形成、深溝内に素子機能を有する三次元デバイス
構造の形成などが実現され、これにより、高密度・高集
積半導体装置を得ることができる。
以上の説明では主として本発明者によってなされた発明
をその利用分野である半導体ウェハの製造プロセスに適
用した場合について説明したが、これに限定されるもの
ではなく、例えば、液晶や磁気ディスクなどの製造プロ
セスに適用することも可能である。
〔発明の効果〕
本願において開示される発明のうち代表的なものによっ
て得られる効果を簡単に説明すれば、下記の通りである
すなわち、被処理物の表面に反応ガスを供給して所定の
薄膜を被着形成するに際し、チャンバ内のマイクロ波強
度値を所定値に制御できるマイクロ波発振源と、上記チ
ャンバ内の磁界強度値を所定値に制御できる磁石とを備
えた成膜装置を使用し、マイクロ波と磁界との相互作用
によるプラズマ成膜およびプラズマエツチングと、上記
マイクロ波を加熱源とする熱成膜と、上記マイクロ波を
加熱源とするアニールとを同一チャンバ内において適宜
組み合わせて成膜を行うことにより、例えば、薄膜中の
結晶欠陥や残留応力の発生の防止、薄膜中のボイドの発
生の防止、薄膜のステップカバレージ性の向上などが容
易に達成され、これにより、被処理物表面に特性の良好
な任意の薄膜を形成することができる。
特に、本発明では、成膜、エツチングおよびアニールの
エネルギー源が応答性の良いマイクロ波であり、しかも
、被処理物のみを集中的に加熱できることからエネルギ
ー容量を小さくすることができ、成膜、エツチング、ア
ニールの微IHtlIOが可能となる結果、0.5μm
以下の微細な溝幅を有する深溝内に特性の良好な薄膜を
均一に形成することができる。
また、不要な生成物の発生を抑えることができることか
ら、クリーンな成膜を行うことができ、異物の汚染によ
る歩留り低下を防止することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例であるCVD装置の体ウェハ
の深溝を成膜工程順に示す断面図である。 1・・・CVD装置(成膜装置)、2・・・半導体ウェ
ハ(被処理物)、3・・・チャンバ(処理空間)、4・
・・マイクロ波照射部、5・・・導e管、6・・・マグ
ネトロン(マイクロ波発振源)、7・・・充填材、8・
・・ダミーロード、9・・・循環水、10・・・スリッ
ト、11・・・ガス供給部、12・・・ガスノズル、1
3・・・金属ブロック、14・・・ピンステージ、15
・・・モータ、16・・・インナリング、17・・・電
磁石、18・・・透孔、19・・・排気板、20・・・
排気管、21・・・モータシャフト、22・・・シール
材、30・・・マイクロ波制御部、31・・・ガス供給
制御部、32・・・回転制御部、33・・・排気制御部
、34・・・電磁界制御部、35・・・プラズマ強度モ
ニタ部、36・・・温度モニタ部、37・・・全体制御
部、40・・・深溝、41・・・プラズマCVD膜、4
2・・・熱CVDm、43・・・オーバーハング部、μ
・・・マイクロ波。 第2図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、被処理物の表面に反応ガスを供給して所定の薄膜を
    被着形成するに際し、マイクロ波と磁界との相互作用に
    よるプラズマ成膜およびプラズマエッチングと、前記マ
    イクロ波を加熱源とする熱成膜と、前記マイクロ波を加
    熱源とするアニールとを同一処理空間内において適宜組
    み合わせることを特徴とする成膜方法。 2、チャンバ内の被処理物の表面に反応ガスを供給して
    所定の薄膜を被着形成する成膜装置であって、前記チャ
    ンバ内のマイクロ波強度値を所定値に制御できるマイク
    ロ波発振源と、前記チャンバ内の磁界強度値を所定値に
    制御できる磁石とを備えていることを特徴とする成膜装
    置。 3、被処理物を搭載するステージがマイクロ波を透過す
    る材料からなることを特徴とする特許請求の範囲第2項
    記載の成膜装置。 4、磁石がチャンバ内の被処理物に対して相対移動自在
    となっていることを特徴とする特許請求の範囲第2項記
    載の成膜装置。 5、チャンバ内のマイクロ波強度値、磁界強度値、反応
    ガス種およびその供給量、並びに真空度値をそれぞれ所
    定値に制御する制御部と、前記チャンバ内のプラズマ強
    度値をモニタするプラズマ強度値モニタ部と、前記チャ
    ンバ内の被処理物の温度をモニタする温度モニタ部を備
    えるとともに、あらかじめ入力された成膜シーケンス情
    報と、前記プラズマ強度値モニタ部および温度モニタ部
    から得られるモニタ情報とに応じて前記制御部を制御す
    る全体制御部とを備えていることを特徴とする特許請求
    の範囲第2項記載の成膜装置。
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