JPH01112193A - 制御棒駆動装置 - Google Patents
制御棒駆動装置Info
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- JPH01112193A JPH01112193A JP62268223A JP26822387A JPH01112193A JP H01112193 A JPH01112193 A JP H01112193A JP 62268223 A JP62268223 A JP 62268223A JP 26822387 A JP26822387 A JP 26822387A JP H01112193 A JPH01112193 A JP H01112193A
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- Japan
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- rotor
- control rod
- ball nut
- magnet
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Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E30/00—Energy generation of nuclear origin
- Y02E30/30—Nuclear fission reactors
Landscapes
- Connection Of Motors, Electrical Generators, Mechanical Devices, And The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は原子炉の制御棒駆動装置に関するものである。
[従来の技術]
第3図に特開昭61−178694号で開示された従来
の制御棒駆動装置の一例を示す。
の制御棒駆動装置の一例を示す。
従来の制御棒駆動装置は、原子炉のヘッド1上に設けた
耐圧隔壁46内に回転自在な回転体42が内装され、該
回転体42の軸方向中間には、該回転体42に対し上下
方向に摺動可能なロータ保持具41が取り付けられ、そ
の下方は拡大した耐圧隔壁46下方内側との間に軸受4
5を介してロータ41aが装着され、前記耐圧隔壁46
外周で前記ロータ41aと相対する位置にはステータ4
0が取り付けられている。前記回転体42の軸心には中
空孔を通ってボールねじを外周に刻設した駆動軸48が
挿通され、プランジャー47の上下動により分割ボール
ナツト44のナツト部が前記ボールねじに係脱するよう
になっている。前記プランジャー47はマグネット49
の着磁・消磁により上下動するようになっている。
耐圧隔壁46内に回転自在な回転体42が内装され、該
回転体42の軸方向中間には、該回転体42に対し上下
方向に摺動可能なロータ保持具41が取り付けられ、そ
の下方は拡大した耐圧隔壁46下方内側との間に軸受4
5を介してロータ41aが装着され、前記耐圧隔壁46
外周で前記ロータ41aと相対する位置にはステータ4
0が取り付けられている。前記回転体42の軸心には中
空孔を通ってボールねじを外周に刻設した駆動軸48が
挿通され、プランジャー47の上下動により分割ボール
ナツト44のナツト部が前記ボールねじに係脱するよう
になっている。前記プランジャー47はマグネット49
の着磁・消磁により上下動するようになっている。
前記駆動軸48の下端に取り付けた図示しない制御棒を
上下せしめるには、前記マグネット49を着磁し、前記
プランジャー47を引き上げ、分割ボールナット44の
ナツト部を前記駆動軸48のボールねじに噛合させ、ス
テータ40に通電してロータ41aを正逆に回転させる
。次に、スクラム時に制御棒を急速降下させるには、マ
グネット49を消磁すると前記ホールねじに噛合した分
割ボールナット44が解放するので、駆動軸48が急降
下する。
上下せしめるには、前記マグネット49を着磁し、前記
プランジャー47を引き上げ、分割ボールナット44の
ナツト部を前記駆動軸48のボールねじに噛合させ、ス
テータ40に通電してロータ41aを正逆に回転させる
。次に、スクラム時に制御棒を急速降下させるには、マ
グネット49を消磁すると前記ホールねじに噛合した分
割ボールナット44が解放するので、駆動軸48が急降
下する。
前記駆動軸48を除く前記回転体42、ロータ保持具4
1、プランジャー47、マグネット49、ステータ40
、ロータ41a、及び分割ボールナット44等は原子炉
のヘッド上に突出した耐圧隔壁46内にある。
1、プランジャー47、マグネット49、ステータ40
、ロータ41a、及び分割ボールナット44等は原子炉
のヘッド上に突出した耐圧隔壁46内にある。
[発明が解決しようとする問題点コ
第3図に示す従来の制御棒駆動装置はストロークが長く
なるとその分上方へ延び、全体をコンパクトに納めなけ
ればならない小型炉、特に船用炉等に適さない。これ等
に適合させるためには据付時の部上部の高さを最小にす
る必要がある。
なるとその分上方へ延び、全体をコンパクトに納めなけ
ればならない小型炉、特に船用炉等に適さない。これ等
に適合させるためには据付時の部上部の高さを最小にす
る必要がある。
本発明は上述した事情に鑑みてなされたもので、分割ボ
ールナット、プランジャー等のラッチ機構部を原子炉容
器内に収納し、原子炉容器外部へはステータ、ロータよ
りなるモータ及びラッチ用のマグネット等の電気品のみ
を突出させることにより、原子炉のコンパクト化を可能
ならしめる制御棒駆動装置を提供するものである。
ールナット、プランジャー等のラッチ機構部を原子炉容
器内に収納し、原子炉容器外部へはステータ、ロータよ
りなるモータ及びラッチ用のマグネット等の電気品のみ
を突出させることにより、原子炉のコンパクト化を可能
ならしめる制御棒駆動装置を提供するものである。
[問題点を解決するための手段]
本発明の制御棒駆動装置は、原子炉のヘッド上へ突出し
、外周上部にステータを外周下部にマグネットを有する
耐圧隔壁と、該耐圧隔壁下方で原子炉容器内に延設され
た案内管と、前記耐圧隔壁内に回転自在に支持された、
軸心が中空のロータと、該ロータ下方で前記案内管内を
原子炉容器内に延設された中空の回転延長軸と、該回転
延長軸内を、上端の振れ止めをガイドにして軸方向に上
下すると共に、ボールねし溝を刻設した駆動軸と、前記
回転延長軸下端外周に上下方向摺動可能に係合し、前記
案内管内に回転自在に装着された支持回転体と、該支持
回転体下部に上端を軸着し、下端をリンクの一端に軸着
した分割ボールナットと、前記リンクの他端を下端に軸
着し、上面に固着したプルロッドと共に上下動し、前記
リンクを介して前記分割ボールナットのナツト部を前記
駆軸のボールねじ溝に係脱するプランジャーと、上端ア
ーマチャが前記マグネットに対向して設けられ、前記支
持回転体を上下に貫通して上下動可能に配設されたプル
ロッドを具備したことを特徴とする。
、外周上部にステータを外周下部にマグネットを有する
耐圧隔壁と、該耐圧隔壁下方で原子炉容器内に延設され
た案内管と、前記耐圧隔壁内に回転自在に支持された、
軸心が中空のロータと、該ロータ下方で前記案内管内を
原子炉容器内に延設された中空の回転延長軸と、該回転
延長軸内を、上端の振れ止めをガイドにして軸方向に上
下すると共に、ボールねし溝を刻設した駆動軸と、前記
回転延長軸下端外周に上下方向摺動可能に係合し、前記
案内管内に回転自在に装着された支持回転体と、該支持
回転体下部に上端を軸着し、下端をリンクの一端に軸着
した分割ボールナットと、前記リンクの他端を下端に軸
着し、上面に固着したプルロッドと共に上下動し、前記
リンクを介して前記分割ボールナットのナツト部を前記
駆軸のボールねじ溝に係脱するプランジャーと、上端ア
ーマチャが前記マグネットに対向して設けられ、前記支
持回転体を上下に貫通して上下動可能に配設されたプル
ロッドを具備したことを特徴とする。
[作 用]
分割ボールナット、プランジャー、支持回転体、回転延
長軸、プルロッド等は原子炉出口の温度にさらされるこ
ととなり、機能維持が難しいという問題が生じる。この
問題に対し案内管と回転延長軸に温度膨張差が生じると
支持回転体を回転自在に支承する軸受又はプルロッドが
損傷する。
長軸、プルロッド等は原子炉出口の温度にさらされるこ
ととなり、機能維持が難しいという問題が生じる。この
問題に対し案内管と回転延長軸に温度膨張差が生じると
支持回転体を回転自在に支承する軸受又はプルロッドが
損傷する。
これを回避するため、回転延長軸に支持回転体を上下方
向摺動自在に係合し、回転力のみ伝達するようにする。
向摺動自在に係合し、回転力のみ伝達するようにする。
また、駆動軸は回転延長軸内を軸方向に引き上げられる
が、引き上げた状態で片持ち状態になり、自身に振動が
生じたり、スクラム時分割ボールナツトに当り損傷事故
を起こしたりする可能性があるので、駆動軸上端の振れ
止めが回転延長軸内壁をガイドに上下してこれを防止す
る。
が、引き上げた状態で片持ち状態になり、自身に振動が
生じたり、スクラム時分割ボールナツトに当り損傷事故
を起こしたりする可能性があるので、駆動軸上端の振れ
止めが回転延長軸内壁をガイドに上下してこれを防止す
る。
[実施例]
以下、添付図面に基づいて本発明の実施例を詳細に説明
する。
する。
第1図(a)に本発明の一実施例を示す制御棒駆動装置
の縦断面図を示す。本発明は図に示すように分割ボール
ナツト14付近を原子炉容器内に配置し、原子炉容器外
部へはモータとステータよりなるモータ及びラッチ機構
用のマグネット等の電気品のみを突出させるにとどめ、
原子炉のコンパクト化を図ったものである。
の縦断面図を示す。本発明は図に示すように分割ボール
ナツト14付近を原子炉容器内に配置し、原子炉容器外
部へはモータとステータよりなるモータ及びラッチ機構
用のマグネット等の電気品のみを突出させるにとどめ、
原子炉のコンパクト化を図ったものである。
図において、1が原子炉容器のヘッド、2が耐圧隔壁で
ある。3はモータのステータで、耐圧隔壁2の外側に位
置し、その内側にはこれを隔てて、ロータ4がある。こ
のロータ4の下端は延設して回転延長軸5に接合されて
いる。回転延長軸5はその内側に駆動軸10が上下する
ように中空になっている。6はラッチ用のマグネットで
、7がボール、8ガアーマチヤである。すなわち、マグ
ネット6に電源を投入すると、アーマチャ8はボール7
に引寄せられる。アーマチャ8には3本のプルロッド9
が取り付けられ、支持回転体30を貫通している。12
はストッパである。分割ボールナット14付近の構造は
先に従来例として引用した公知の制御棒駆動装置(特開
昭61−178694号)と基本的には同じであるが、
回転延長軸5及び支持回転体30は一体構造ではなく、
機械的に切り離されており、13のスプライン構造で長
手方向に自由に動き、回転力のみを伝達するよう改良さ
れている。この構造により過渡運転時、案内管20と回
転延長軸5との温度差による回転軸受17.18又は1
9が損傷するのを回避できる。
ある。3はモータのステータで、耐圧隔壁2の外側に位
置し、その内側にはこれを隔てて、ロータ4がある。こ
のロータ4の下端は延設して回転延長軸5に接合されて
いる。回転延長軸5はその内側に駆動軸10が上下する
ように中空になっている。6はラッチ用のマグネットで
、7がボール、8ガアーマチヤである。すなわち、マグ
ネット6に電源を投入すると、アーマチャ8はボール7
に引寄せられる。アーマチャ8には3本のプルロッド9
が取り付けられ、支持回転体30を貫通している。12
はストッパである。分割ボールナット14付近の構造は
先に従来例として引用した公知の制御棒駆動装置(特開
昭61−178694号)と基本的には同じであるが、
回転延長軸5及び支持回転体30は一体構造ではなく、
機械的に切り離されており、13のスプライン構造で長
手方向に自由に動き、回転力のみを伝達するよう改良さ
れている。この構造により過渡運転時、案内管20と回
転延長軸5との温度差による回転軸受17.18又は1
9が損傷するのを回避できる。
又、分割ボールナツト14をリンク15を介して作動さ
せるためのプランジャー16はリング状でアーマチャ8
から延びたプルロッド9に固定される。そして、マグネ
ット6を作動させアーマチャ8を引き上げることにより
分割ボールナット14は駆動軸10のボールねじ溝に係
合されるが、この状態でもボール7とアーマチャ8の間
にδなる隙間を有するようセットされる。案内管20と
プルロッド9に相対変位が生じると、プランジャ16を
作動させたり(9に圧縮力が加わった場合)、アーマチ
ャ8を引き降ろしたり(9に引張力が加わった場合)す
る。この場合は分割ボールナット14を作動せしめるた
め、誤スクラムを起こす危険性が生じる。これに対して
はボール7とアマ−チャ8の間に隙間δを設け、相対変
位が生じても機械的荷重が発生しないようにしている。
せるためのプランジャー16はリング状でアーマチャ8
から延びたプルロッド9に固定される。そして、マグネ
ット6を作動させアーマチャ8を引き上げることにより
分割ボールナット14は駆動軸10のボールねじ溝に係
合されるが、この状態でもボール7とアーマチャ8の間
にδなる隙間を有するようセットされる。案内管20と
プルロッド9に相対変位が生じると、プランジャ16を
作動させたり(9に圧縮力が加わった場合)、アーマチ
ャ8を引き降ろしたり(9に引張力が加わった場合)す
る。この場合は分割ボールナット14を作動せしめるた
め、誤スクラムを起こす危険性が生じる。これに対して
はボール7とアマ−チャ8の間に隙間δを設け、相対変
位が生じても機械的荷重が発生しないようにしている。
尚、6分マグネット6の容量は増加している。Sは分割
ボールナット14を駆動軸10から離すに必要なストロ
ークである。17.18はそれぞれ11の回転軸受、1
9はロータ4のの回転軸受で、外輪はそれぞれ案内管2
0及び耐圧隔壁2に固定されている。21はスクラム時
駆動軸10を加速挿入することとスクラム後駆動軸10
が飛び出さないよう押えるためのばねである。
ボールナット14を駆動軸10から離すに必要なストロ
ークである。17.18はそれぞれ11の回転軸受、1
9はロータ4のの回転軸受で、外輪はそれぞれ案内管2
0及び耐圧隔壁2に固定されている。21はスクラム時
駆動軸10を加速挿入することとスクラム後駆動軸10
が飛び出さないよう押えるためのばねである。
尚、駆動軸10の上端には振れ止め22が設けられてお
り、この振れ止め22は第1図(b)に示すように、ボ
ールブツシュ23及び回転軸受24.25等で構成し、
駆動軸10の上下動に対し振れ止め機能を果す。26は
駆動軸10の上下位置を検出する位置検出棒で駆動軸1
0の内側に挿入される。又、27は回転検出器で耐圧隔
壁2を隔ててギヤー28のピッチをカウントする。
り、この振れ止め22は第1図(b)に示すように、ボ
ールブツシュ23及び回転軸受24.25等で構成し、
駆動軸10の上下動に対し振れ止め機能を果す。26は
駆動軸10の上下位置を検出する位置検出棒で駆動軸1
0の内側に挿入される。又、27は回転検出器で耐圧隔
壁2を隔ててギヤー28のピッチをカウントする。
ヘッド1及び耐圧隔壁2の内側は、高温高圧の一時冷却
材が満たされ、シール溶接29等にて密封される。従っ
て、−時冷却部材に接する材料は耐蝕材を用いる。すな
わち、構造材はステンレス鋼、軸受及び摺動面材料はセ
ラミックスを用いる。但し、ロータ材は希土類マグネッ
ト材に適当な防蝕処理をしたものを使用する。
材が満たされ、シール溶接29等にて密封される。従っ
て、−時冷却部材に接する材料は耐蝕材を用いる。すな
わち、構造材はステンレス鋼、軸受及び摺動面材料はセ
ラミックスを用いる。但し、ロータ材は希土類マグネッ
ト材に適当な防蝕処理をしたものを使用する。
制御棒を上下させるには、マグネット6を着磁すると、
第1図の右半分の状態からアマ−チャ8がボール7に引
寄せられ、プルロッド9が上昇してプランジャー16が
引き上げられ、第1図の左半分の状態となり、リンク1
5のプランジャー16に軸支された側(図面でリンク1
5の左側)が上昇し、分割ボールナツト14下方のナツ
ト部が駆動軸10のボールねじ溝に噛合するので、ステ
ータ3に通電してロータ4を正逆に回転させると、支持
回転体30と共に分割ボールナットが噛合状態で正逆に
回転し、下端に図示しない制御棒を取り付けた駆動軸1
0が上下動する。
第1図の右半分の状態からアマ−チャ8がボール7に引
寄せられ、プルロッド9が上昇してプランジャー16が
引き上げられ、第1図の左半分の状態となり、リンク1
5のプランジャー16に軸支された側(図面でリンク1
5の左側)が上昇し、分割ボールナツト14下方のナツ
ト部が駆動軸10のボールねじ溝に噛合するので、ステ
ータ3に通電してロータ4を正逆に回転させると、支持
回転体30と共に分割ボールナットが噛合状態で正逆に
回転し、下端に図示しない制御棒を取り付けた駆動軸1
0が上下動する。
スクラム時に制御棒を急速降下させるには、マグネット
6を消磁すると、分割ボールナット]4が開放するので
駆動軸1oと共に制御棒が急降下する。
6を消磁すると、分割ボールナット]4が開放するので
駆動軸1oと共に制御棒が急降下する。
第2図(a)は従来の制御棒駆動装置を用いた船用原子
炉の縦断面図、第2図(b)は本発明の制御棒駆動装置
を採用した舶用原子炉の縦断面図で、本発明の制御棒駆
動装置は従来のものよりも大巾に高さが低くなっている
。
炉の縦断面図、第2図(b)は本発明の制御棒駆動装置
を採用した舶用原子炉の縦断面図で、本発明の制御棒駆
動装置は従来のものよりも大巾に高さが低くなっている
。
[発明の効果]
以上詳細に説明した本発明の制御棒駆動装置によれば、
原子炉の軸長が大巾に短縮され、例えば球形格納容器を
使う場合を想定すれば、格納容器径を入着に短縮するこ
とができる。
原子炉の軸長が大巾に短縮され、例えば球形格納容器を
使う場合を想定すれば、格納容器径を入着に短縮するこ
とができる。
第1図(a)は本発明の一実施例を示す制御棒駆動装置
の縦断面図、第1図(b)は振れ止めの縦断面図、第2
図(a)は従来の制御棒駆動装置を用いた船用原子炉の
縦断面図、第2図(b)は本発明の制御棒駆動装置を採
用した船用原子炉の縦断面図、第31区は従来の制御棒
駆動装置の縦断面である。 1・・・ヘッド、2・・・耐圧隔壁、3・・・ステータ
、4・・・ロータ、5・・・回転延長軸、6・・・マグ
ネット、7・・・ポール、8・・・アーマチャ、9・・
・プルロッド、1o・・・駆動軸、14・・・分割ボー
ルナット、15・・・リンク、16・・・プランジャー
、17.1.8.19・・・回転軸受、 21・・・バネ、22・・・振れ止め、30・・・支持
回転体。 特許出願人 三菱原子カニ業株式会社代理人 弁理士
佐 藤 英 昭 渠30 4乙 424ノ ア φa ダ7 /′ fA III’塚シ 閉Wし/−゛−
の縦断面図、第1図(b)は振れ止めの縦断面図、第2
図(a)は従来の制御棒駆動装置を用いた船用原子炉の
縦断面図、第2図(b)は本発明の制御棒駆動装置を採
用した船用原子炉の縦断面図、第31区は従来の制御棒
駆動装置の縦断面である。 1・・・ヘッド、2・・・耐圧隔壁、3・・・ステータ
、4・・・ロータ、5・・・回転延長軸、6・・・マグ
ネット、7・・・ポール、8・・・アーマチャ、9・・
・プルロッド、1o・・・駆動軸、14・・・分割ボー
ルナット、15・・・リンク、16・・・プランジャー
、17.1.8.19・・・回転軸受、 21・・・バネ、22・・・振れ止め、30・・・支持
回転体。 特許出願人 三菱原子カニ業株式会社代理人 弁理士
佐 藤 英 昭 渠30 4乙 424ノ ア φa ダ7 /′ fA III’塚シ 閉Wし/−゛−
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 原子炉のヘッド上へ突出し、外周上部にステータを外周
下部にマグネットを有する耐圧隔壁と、該耐圧隔壁下方
で原子炉容器内に延設された案内管と、 前記耐圧隔壁内に回転自在に支持された、軸心が中空の
ロータと、 該ロータ下方で前記案内管内を原子炉容器内に延設され
た中空の回転延長軸と、 該回転延長軸内を、上端の振れ止めをガイドにして軸方
向に上下すると共に、ボールねじ溝を刻設した駆動軸と
、 前記回転延長軸下端外周に上下方向摺動可能に係合し、
前記案内管内に回転自在に装着された支持回転体と、 該支持回転体下部に上端を軸着し、下端をリンクの一端
に軸着した分割ボールナットと、 前記リンクの他端を下端に軸着し、上面に固着したプル
ロッドと共に上下動し、前記リンクを介して前記分割ボ
ールナットのナット部を前記駆動軸のボールねじ溝に係
脱するプランジャーと、上端アーマチャが前記マグネッ
トに対向して設けられ、前記支持回転体を上下に貫通し
て上下動可能に配設されたプルロッドを具備したことを
特徴とする制御棒駆動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62268223A JPH01112193A (ja) | 1987-10-26 | 1987-10-26 | 制御棒駆動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62268223A JPH01112193A (ja) | 1987-10-26 | 1987-10-26 | 制御棒駆動装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01112193A true JPH01112193A (ja) | 1989-04-28 |
Family
ID=17455622
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62268223A Pending JPH01112193A (ja) | 1987-10-26 | 1987-10-26 | 制御棒駆動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01112193A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008020405A (ja) * | 2006-07-14 | 2008-01-31 | Japan Atom Power Co Ltd:The | 制御棒駆動機構 |
-
1987
- 1987-10-26 JP JP62268223A patent/JPH01112193A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008020405A (ja) * | 2006-07-14 | 2008-01-31 | Japan Atom Power Co Ltd:The | 制御棒駆動機構 |
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