JPH01112258A - 画像形成装置 - Google Patents

画像形成装置

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JPH01112258A
JPH01112258A JP62271117A JP27111787A JPH01112258A JP H01112258 A JPH01112258 A JP H01112258A JP 62271117 A JP62271117 A JP 62271117A JP 27111787 A JP27111787 A JP 27111787A JP H01112258 A JPH01112258 A JP H01112258A
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JP
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casing
protrusion
image forming
rotation fulcrum
housing
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JP62271117A
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Shinji Kanemitsu
金光 伸二
Shigeyoshi Onoda
小野田 繁義
Isao Ikemoto
池本 功
Tadayuki Tsuda
忠之 津田
Makoto Tanaka
誠 田中
Yoshimasu Yamaguchi
義益 山口
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Canon Inc
Original Assignee
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、本体が開閉可能に分割する第1、第2の筐体
構成を有する画像形成装置に関するものである。
(従来の技術) 従来、電子写真複写機等の画像形成装置において、特に
小型のものは、紙のジャム処理や装置内部のメンテナン
スなどがしやすいように筐体が例えば上下に開閉可能に
分割され、その上下筐体を結合する回動支点を有し、バ
ネ力等の付勢力により下筐体が下筐体に対して、前記回
動支点を中心に開放されるように構成されている。更に
近年では、装置の小型化が進む一方で、最大A4サイズ
のみならず、B4.A3サイズ等の大きい原稿すイズの
ものが複写可能となってきており、例えば、最大複写紙
サイズがA4で最大原稿サイズがB4の場合、下筐体に
比べて原稿台が大きくなってしまうのて下筐体に対し下
筐体が大きい、即ち、下筐体が下筐体に対して突出して
いる突出部を有する画像形成装置が増加する傾向にある
。
(発明か解決しようとしている問題点)しかしながら、
上記のような画像形成装置ては、従来、第3図に示すよ
うに下筐体11の突出部11′と反対側に回動支点10
を設けているのて回動支点10の回りに下筐体11の全
車iWと回動支点10から下筐体11の重心Gまての距
ll1lIρとの積であるM=W4の回転モーメントが
作用する。ここて、回動支点10は、本体のほぼ全部を
開放して露出させるため、本体の端部に設けるので下筐
体11のモーメントが最大となるような位置に回動支点
を設けたこととなる。そのため、下筐体11を開放保持
するためには前記モーメンI−Mに打ち勝つようなモー
メントを与える付勢力を下筐体11に与える付勢手段を
設けなければならない。即ち、付勢力は下筐体11の全
重量Wより大きくなければならない。この付勢力は、上
下筐体を閉した使用状態においては、上、下筐体に残る
内部応力となり、付勢力か大きけれは大きいほど、上、
下筐体を歪めることとなり、原稿像を結像する光学系や
、像を顕像化する感光体回り、転写紙の搬送系などに悪
影響を及ぼしてしまうという欠点かあった。
(発明の目的) 従って、本発明は、上記欠点に鑑みてなされたものであ
り、その目的は第1筐体を第2筐体に対して開放する際
に、イ」勢力が小さくて済む画像形成装置を提供するこ
とにある。
本発明の他の目的は、第1、第2筐体の間の歪みを小さ
くして装置内部の機構に与える負荷を小さくすることに
より、良好な画像を得ることかてきる画像形成装置を提
供することにある。
(発明の概要) 前記目的を達成する本発明は、本体か開閉可能な第1筐
体、第2筐体に分割し、第1筐体が第2筐体に対して回
動支点を中心に回動可能な画像形成装置において、第1
筐体が第2筐体に対して突出している突出部を有し、そ
の突出部側に上記回動支点を設けたことを特徴とするも
のである。
(実施例) 以下、本発明の実施例を図面に基いて説明する。
第1図は、本発明の一実施例を示しており、装置本体の
概略図である。第1筺体である下筐体1は、第2筐体で
ある下筐体2に対して片側に突出部1′を有している。
下筐体1は下筐体2に対し、下筐体1の突出部1′側の
回動支点3により回動自在に結合されている。下筐体1
と下筐体2との間には、下筐体】を開放状態に保持する
ための付勢力を与える付勢手段、本実施例ではトーショ
ンハネ5か回動支点3付近に設けられている。また、装
置を使用状態に保つためにトーションバネ5のイ」勢力
に抗して上下筐体1.2を閉じた状態とするためのロッ
ク手段4か設りらねている。
また、第6図に下筐体1か開放状態に保たれている断面
図を示す。下筐体1には感光体ドラム14、帯電器15
、光学系16、現像器17、クリーナー18等の像形成
手段が設けられている。本実施例ては、感光体トラム1
4と、帯電器15、現像器17、クリーナー18のうち
の少なくとも1つの像形成手段とが一体となってユニッ
ト化された周知のプロセスカートリッジ19(特開昭5
8−72159号 特開昭58−198054号参照)
か下筐体1に着脱可能に設けられている。尚、1aは原
稿を載置するための原稿載置台である。
一方、下筐体2には感光体上に形成された現像像を転写
するための転写帯電器20、転写材を搬送する搬送系2
1、転写材に転写された現像像を定着するための定着器
22等がそれぞれ設りられている。
第2図には、下筐体1が開放状態に保たれている概略図
を示している。この場合、回動支点3の回りに作用する
下筐体1の重量による回転モーメントは、回動支点3の
鉛直線nを境に分割した右側重量W2と左側(突出部側
)重量W3とにより発生ずるモーメントM2である。こ
こて、回動支点3の鉛直線nを境に分割した時の上筒体
1の右側の重心G2から回動支点3までの距離をf!、
2、同しく左側の重心G3から回動支点3までの距離を
f13とすると M2−W2ρ2−W3℃3 となる。従って、付勢力を与えるトーションハネ5は少
なくともこのモーメン1〜M2を超えるような強度を持
っていれは良いことになる。第3図のように」二筺体1
1の突出部と反対側に回動支点10を設けた時の回動支
点回りのモーメントMと比へ、回動支、φ3を上筒体1
の突出部側に設けることにより、上筒体1の重量な回動
支点3の左右に分配しているためM2 <Mとなってい
る。即ち、木発明においては、回動支点3を筐体の突出
側であって、かつ回動支点3に対する第1筐体である上
筒体1の回転モーメントを可及的に小さくする位置に設
けている。従って、付勢手段による<=を勢力か小さく
て済むことになり、閉した状態での上下筐体1.2に与
える歪みを小さくできる。
さらに、上下筐体1.2の剛性も小さくて済み、より軽
量な筐体構成を可能としている。
さらに本発明において、上筒体1の突出部側に回動支点
3を設けたために、突出部側と反対側に設けた場合(第
3図)と比べて回動支点3から上筒体1の端部6(第2
図)までの距離が短くなる。従って、本体を開放する時
に必要な上方スペースが上筒体1の突出部側に回動支点
3を設けた場合の方がそれたけ小さくて済み、設置する
のに小スペースて良いという利点を有する。
また、突出部を有する装置本体を運搬する際、しはしは
装置本体に設けられた運搬用把手を使わずに第4図に示
すような突出部に手を掛けた運搬か行われる。このよう
な運搬状態では、突出部側が開放する装置では、上下筐
体のロック手段の破損や本体解放用把手14の誤操作に
よる上筒体の開放か運搬途中に発生した場合1.運搬者
に非常に大ぎな危険を及ぼすことになっていた。しかし
、第1図のような本実施例によれば筐体の突出部側か回
動支点となり、突出部側と反対側である開放する側の本
体の下部を手で支えるようになるため、上下筐体が突然
開放されるような危険性がなく、安全面でも非常に優れ
た装置となる。
前記実施例においては、下筐体2に対して上筒体1は片
側だけ突出していたが、第5図に示すように第1筐体で
ある上筒体1において両側に突出部1’、1”を有する
場合は、突出部分が大きい突出部1′側に回動支点3を
設ける。このようにすれは、前記実施例と同様に回動支
点3回りのモーメントは、回動支点3に対して左右に分
配されて全体として小さくなり、従って、上筒体1を開
放保持するためのイ」勢力も小さくなるので閉じた状態
の」二下筐体に与える歪みを小さくすることか可能であ
る。
なお、原稿載置台か固定式の場合は特に問題ないが、原
稿載置台か移動式の場合には、原稿載置台を所定の位置
に固定して上T筐体のロック状態を解除するような構成
にすれば良い。
(発明の効果) 以上説明したように、木発明によれば、本体か開閉可能
な第1筐体、第2筐体に分割し、第1筐体が第2筐体に
対して回動支点を中心に回動可能な画像形成装置におい
て、第1筺体が第2筐体に対して突出している突出部を
有し、その突出部側に上記回動支点を設けることにより
、回動支点部回りの第1筐体に働く回転モーメントを小
さくし、第1筐体を開放保持するための付勢力も小さく
できる。そして、第1、第2筐体を閉じた状態の第1、
第2筐体に作用する歪みをも小さくてきるため、装置部
の機構に与える負荷も小さくてき、より鮮明な画像を得
る効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第1の実施例を示す使用状態での概略
図、第2図は木発明の第1の実施例の上筒体開放状態で
の概略図、第3図は従来例を説明する概略図、第4図は
従来例の装置の運搬状況を説明する説明図、第5図は本
発明の第2の実施例を示す使用状態での概略図、第6図
は木発明の第1の実施例の上筒体開放状態での断面図で
ある。 1−−−一第1筐体(上筒体) 1’、  1”−−−一突出部 2−一一一第2筺体(下筐体) 3−一一一回動支点 4−−−一ロツク手段 5−−m−トーションバネ

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)本体が開閉可能な第1筐体、第2筐体に分割し、
    第1筺体が第2筺体に対して回動支点を中心に回動可能
    な画像形成装置において、第1筐体が第2筐体に対して
    突出している突出部を有し、その突出部側に上記回動支
    点を設けたことを特徴とする画像形成装置。
  2. (2)上記第1筐体は上記突出部を片側に有している特
    許請求の範囲第1項記載の画像形成装置。
  3. (3)上記第1筺体は上記突出部を複数有し、その突出
    部分が最も大きい突出部側に上記回動支点が設けられて
    いる特許請求の範囲第1項記載の画像形成装置。
  4. (4)上記第1筺体は上記突出部を両側に有している特
    許請求の範囲第3項記載の画像形成装置。
  5. (5)上記回動支点はその回動支点に対する上記第1筐
    体の回転モーメントを可及的に小さくする位置に設けら
    れている特許請求の範囲第1項、第2項、第3項又は第
    4項記載の画像形成装置。
JP62271117A 1987-10-26 1987-10-26 画像形成装置 Expired - Lifetime JPH0616187B2 (ja)

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JP62271117A JPH0616187B2 (ja) 1987-10-26 1987-10-26 画像形成装置

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JPH0616187B2 JPH0616187B2 (ja) 1994-03-02

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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS55144263A (en) * 1979-04-27 1980-11-11 Canon Inc Laser recorder
JPS61137957U (ja) * 1985-02-19 1986-08-27

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS55144263A (en) * 1979-04-27 1980-11-11 Canon Inc Laser recorder
JPS61137957U (ja) * 1985-02-19 1986-08-27

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